運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
1618件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-12-03 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第5号

国務大臣麻生太郎君) これは一つの国の部門の収支の話ですけれども、海外部門というのに絞って考えますと、これは政府部門が黒字と、貯蓄超過ということですけれども、そのときに民間の部門がいわゆる投資超過という関係が成り立っているということは御指摘のとおりなんだと思いますが、ただし、実際には日本の経済はこれはもう世界に開かれておりますので、海外部門の収支次第ではこうした関係が常に成り立っているわけではないということだと

麻生太郎

2019-12-03 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第5号

国務大臣麻生太郎君) バブル崩壊後、いわゆる日本経済の中で景気の下支え策としては、これは公共工事の追加というのを実施してきたというのが大きな理由の一つだったと思いますが、これが国債残高の増加の一因となったことは、これは委員の御指摘のとおりだと思います。  しかしながら、長期にわたって国債残高が累積してきた主な主因、要因というものについては、これはもう急速な高齢化というものを背景にする社会保障費を

麻生太郎

2019-12-03 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第5号

国務大臣麻生太郎君) 一昨年六月二十日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出いたしております。  報告対象期間は、平成二十八年十月一日以降平成二十九年三月三十一日までとなっております。  御審議に先立ちまして、その概要を御説明を申し上げさせていただきます。  まず、今回の報告対象期間中に、金融整理管財人

麻生太郎

2019-12-02 第200回国会 参議院 決算委員会 1号

国務大臣麻生太郎君) 平成三十年度の一般会計歳入歳出決算特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出をいたしております。また、平成三十年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告をいたしておりますので、その概要を御説明申し上げます。  まず、平成三十年度の一般会計決算につきましては、歳入は百五兆六千九百七十四億円余

麻生太郎

2019-12-02 第200回国会 参議院 決算委員会 第1号

国務大臣麻生太郎君) 平成三十年度の一般会計歳入歳出決算特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出をいたしております。また、平成三十年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告をいたしておりますので、その概要を御説明申し上げます。  まず、平成三十年度の一般会計決算につきましては、歳入は百五兆六千九百七十四億円余

麻生太郎

2019-12-02 第200回国会 参議院 本会議 第9号

国務大臣麻生太郎君) 柴田議員から、官民ファンドに対する出資について、一問お尋ねがあっております。  官民ファンドの要求の審査に当たりましては、財務省におきまして、各ファンドの運営実績や当面の資金需要等を踏まえて、監督官庁からの要求を精査してまいったところであります。  一方で、特に大きな累積損失を計上しておりますファンドにつきましては、本年四月に、官民ファンド及び監督官庁が累積損失解消のためのいわゆる

麻生太郎

2019-12-02 第200回国会 参議院 本会議 第9号

国務大臣麻生太郎君) 森屋議員からは、決算書の予算の反映についての、一問御質問をいただいております。  参議院において、御存じのように、これまでも決算審査の充実に取り組まれていることは改めて敬意を表しておるところであります。  国会における決算の審査は、執行された予算が所期の目的を果たしているかなどについて御審議をいただき、その後の予算編成等にいわゆる反映をさせていくものでありまして、重要なものと

麻生太郎

2019-12-02 第200回国会 参議院 本会議 第9号

国務大臣麻生太郎君) 平成三十年度の一般会計歳入歳出決算特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成三十年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告をいたしておりますので、その概要を御説明申し上げさせていただきます。  まず、平成三十年度の一般会計決算につきましては、歳入は百五兆六千九百七十四億円余

麻生太郎

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

麻生国務大臣 これは、宗清先生、大事な指摘なので、OECDと内閣府データをもとにして、いわゆる一九九五年から二〇一五年までの財政規模の推移で比較をしますと、日本社会保障以外の支出のGDP比というのは、この二十年間の間に二・九ポイント、一八・三%から一五・三%までいわゆる下がったということになりますけれども、減少しているんですが、諸外国と比較して特段に厳しいものであるとは言えないと存じます。  

麻生太郎

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

麻生国務大臣 いわゆるバブルの崩壊後というと、平成が始まりました一九八九年十二月の二十九日、株価は三万八千九百十五円をつけて、史上最高値をつけたんですが、以後、株価は三万八千九百円をつけたことは一回もありません。  まず、動産価格が暴落、続いて不動産価格も暴落して、九一年ぐらいまで上がっていましたけれども、九二年からは土地も下落ということになって、この年から、いわゆる赤字公債の発行が始まったのが九二年

麻生太郎

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

麻生国務大臣 平成三十年十二月十八日及び本年八月八日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出いたしております。  報告対象期間は、通算して、平成三十年四月一日以降平成三十一年三月三十一日までとなっております。  御審議に先立ちまして、その概要を御説明させていただきます。  まず、今回の報告対象期間中に、金融整理管財人

麻生太郎

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号

麻生国務大臣 これは、宗清先生、大事な指摘なので、OECDと内閣府データをもとにして、いわゆる一九九五年から二〇一五年までの財政規模の推移で比較をしますと、日本社会保障以外の支出のGDP比というのは、この二十年間の間に二・九ポイント、一八・三%から一五・三%までいわゆる下がったということになりますけれども、減少しているんですが、諸外国と比較して特段に厳しいものであるとは言えないと存じます。  

麻生太郎

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号

麻生国務大臣 いわゆるバブルの崩壊後というと、平成が始まりました一九八九年十二月の二十九日、株価は三万八千九百十五円をつけて、史上最高値をつけたんですが、以後、株価は三万八千九百円をつけたことは一回もありません。  まず、動産価格が暴落、続いて不動産価格も暴落して、九一年ぐらいまで上がっていましたけれども、九二年からは土地も下落ということになって、この年から、いわゆる赤字公債の発行が始まったのが九二年

麻生太郎

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号

麻生国務大臣 平成三十年十二月十八日及び本年八月八日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出いたしております。  報告対象期間は、通算して、平成三十年四月一日以降平成三十一年三月三十一日までとなっております。  御審議に先立ちまして、その概要を御説明させていただきます。  まず、今回の報告対象期間中に、金融整理管財人

麻生太郎

2019-11-21 第200回国会 参議院 財政金融委員会 4号

国務大臣麻生太郎君) これは大事なところなので、今般の法改正の内容という趣旨につきましては、これは、いわゆるマーケットに関係しておられる方々に正しく理解していただくというのは、これはもう度々申し上げますように極めて重要でして、財務省といたしましても周知とか説明に取り組んでいるところです。  具体的には、今言われましたように外国金融機関が占める比率、七割になっておりますんで、その所属する団体等に対

麻生太郎

2019-11-21 第200回国会 参議院 財政金融委員会 4号

国務大臣麻生太郎君) 二問、基本的にいただいているんだと思うんですが、まず、事前届出のその免除制度を利用できない範囲というのにつきましては、現時点では、過去に外為法違反で処分を受けたという、そういった前科があるというか、そういった形の人、又は国有企業による等の投資であります。また、指定業種のうち国の安全等を損なうおそれが大きいものに対する投資を想定しておりますけれども、具体的には、今言われておりましたように

麻生太郎

2019-11-21 第200回国会 参議院 財政金融委員会 4号

国務大臣麻生太郎君) 大変大事な指摘なんだと思いますが、今回の法改正のそもそもの目的は、これは従来どおり健全な海外からの投資等々を一層促進させつつ、傍ら、反面、日本のいわゆる国家安全保障等に関わる情報技術の流出とか、また事業活動の喪失といった事態を事前に防止するということがそもそもの目的であります。株主権利行使を加えるという制限というのは、この法目的に照らしましても、これは必要最小限なものに

麻生太郎

2019-11-21 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第4号

国務大臣麻生太郎君) これは大事なところなので、今般の法改正の内容という趣旨につきましては、これは、いわゆるマーケットに関係しておられる方々に正しく理解していただくというのは、これはもう度々申し上げますように極めて重要でして、財務省といたしましても周知とか説明に取り組んでいるところです。  具体的には、今言われましたように外国金融機関が占める比率、七割になっておりますんで、その所属する団体等に対

麻生太郎

2019-11-21 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第4号

国務大臣麻生太郎君) 二問、基本的にいただいているんだと思うんですが、まず、事前届出のその免除制度を利用できない範囲というのにつきましては、現時点では、過去に外為法違反で処分を受けたという、そういった前科があるというか、そういった形の人、又は国有企業による等の投資であります。また、指定業種のうち国の安全等を損なうおそれが大きいものに対する投資を想定しておりますけれども、具体的には、今言われておりましたように

麻生太郎

2019-11-21 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第4号

国務大臣麻生太郎君) 大変大事な指摘なんだと思いますが、今回の法改正のそもそもの目的は、これは従来どおり健全な海外からの投資等々を一層促進させつつ、傍ら、反面、日本のいわゆる国家安全保障等に関わる情報技術の流出とか、また事業活動の喪失といった事態を事前に防止するということがそもそもの目的であります。株主権利行使を加えるという制限というのは、この法目的に照らしましても、これは必要最小限なものに

麻生太郎

2019-11-19 第200回国会 参議院 財政金融委員会 3号

国務大臣麻生太郎君) ただいま議題となりました外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。  外国為替及び外国貿易法は、投資自由を原則としつつ、一定の業種に対する対内直接投資等につきまして、国の安全等の観点から事前届出を求め、審査を行うことといたしております。  この事前届出制度に関し、日本経済の健全な発展につながる対内直接投資の一層

麻生太郎

2019-11-19 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第3号

国務大臣麻生太郎君) ただいま議題となりました外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。  外国為替及び外国貿易法は、投資自由を原則としつつ、一定の業種に対する対内直接投資等につきまして、国の安全等の観点から事前届出を求め、審査を行うことといたしております。  この事前届出制度に関し、日本経済の健全な発展につながる対内直接投資の一層

麻生太郎

2019-11-13 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 3号

麻生国務大臣 これは、末松さん、全く大事な視点だと思っております。  買ったそのころは大した会社じゃなかったんだけれども、後からその会社が別の会社に買われているかもしれませんから、そういった意味では、いわゆる国の安全保障にかかわるというような情報に接した場合には、これは事後的にもしっかり対応できるということにしておかないと、今言われたようなことになりかねぬという重要な御指摘だと思っております。  

麻生太郎

2019-11-13 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 3号

麻生国務大臣 これは全くごもっともな御指摘なんですけれども、これは、山田先生、もともとは財務省の方が早くやったんですよ。財務省としては珍しく、二〇〇五年にこれは電子でいいですよということを言ったの。ところが、届けた件数は一千七百少々あったんですけれども、電子で届けたのは実に二十七件しかなくて、一・六%しかなかったんですよ、当時は。だから、じゃ、もうやめた方がいいというので、これは二〇〇八年にやめております

麻生太郎

2019-11-13 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 3号

麻生国務大臣 いわゆる外為法、外国為替及び外国貿易法のことですけれども、この外為法の基本は、投資の自由海外からの投資の自由というものをきちんと第一前提に据えた上で、その上で、一定の対内の直接投資につきましては、国の安全保障等々の観点から一部の業種に限定して事前届出を求めております。  その上で、いわゆる健全な対内直接投資というのは、これは日本の経済発展のために重要な役割を果たしておりますので、その

麻生太郎

2019-11-13 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第3号

麻生国務大臣 これは、末松さん、全く大事な視点だと思っております。  買ったそのころは大した会社じゃなかったんだけれども、後からその会社が別の会社に買われているかもしれませんから、そういった意味では、いわゆる国の安全保障にかかわるというような情報に接した場合には、これは事後的にもしっかり対応できるということにしておかないと、今言われたようなことになりかねぬという重要な御指摘だと思っております。  

麻生太郎

2019-11-13 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第3号

麻生国務大臣 これは全くごもっともな御指摘なんですけれども、これは、山田先生、もともとは財務省の方が早くやったんですよ。財務省としては珍しく、二〇〇五年にこれは電子でいいですよということを言ったの。ところが、届けた件数は一千七百少々あったんですけれども、電子で届けたのは実に二十七件しかなくて、一・六%しかなかったんですよ、当時は。だから、じゃ、もうやめた方がいいというので、これは二〇〇八年にやめております

麻生太郎

2019-11-13 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第3号

麻生国務大臣 いわゆる外為法、外国為替及び外国貿易法のことですけれども、この外為法の基本は、投資の自由海外からの投資の自由というものをきちんと第一前提に据えた上で、その上で、一定の対内の直接投資につきましては、国の安全保障等々の観点から一部の業種に限定して事前届出を求めております。  その上で、いわゆる健全な対内直接投資というのは、これは日本の経済発展のために重要な役割を果たしておりますので、その

麻生太郎

2019-11-08 第200回国会 参議院 予算委員会 3号

国務大臣麻生太郎君) 今御指摘のありましたように、今から納税するいわゆる事業者側の話を聞いておられるんだと存じますけれども、少なくともこれは初めてやる制度でもありますので、いわゆる小さなところというか零細企業者等々においてこの仕訳やら何やらが結構混乱をするのではないか。特に、納税というときになったときの八と一〇とか五とかなんとかいろいろありますので、そういった点につきましては、これは、いわゆるどうやって

麻生太郎

2019-11-08 第200回国会 参議院 予算委員会 第3号

国務大臣麻生太郎君) 今御指摘のありましたように、今から納税するいわゆる事業者側の話を聞いておられるんだと存じますけれども、少なくともこれは初めてやる制度でもありますので、いわゆる小さなところというか零細企業者等々においてこの仕訳やら何やらが結構混乱をするのではないか。特に、納税というときになったときの八と一〇とか五とかなんとかいろいろありますので、そういった点につきましては、これは、いわゆるどうやって

麻生太郎

2019-11-07 第200回国会 参議院 財政金融委員会 2号

国務大臣麻生太郎君) パッケージの話がその次の質問だったので。  まずは、災害に、埼玉でしたっけね、一連の災害に遭われた方々、埼玉にも、一都十三府県でしたかになっておりますので、御遺族の皆様にお悔やみ申し上げると同時に、被災された皆様方に心よりお見舞いを申し上げたいと存じます。  一連の災害の対応については、これはもう、いわゆるスピード感が対策上必要だと思っておりますので、総理からの指示も受けて

麻生太郎

2019-11-07 第200回国会 参議院 財政金融委員会 2号

国務大臣麻生太郎君) これは、御指摘ありましたように、これは、金融機関というものにとりましては、これはマネーロンダリングに悪用される危険性が高いという業者なんですので、その監督官庁に当たります金融庁としては、このマネロンの対策についてこれは重要な役割があると考えておりますので、今言われたようにLEIの話等々、前に比べると少しは進んでいるとはいえ、まあ二十位から二十五位というけど、新しく中国なんか

麻生太郎

2019-11-07 第200回国会 参議院 財政金融委員会 2号

国務大臣麻生太郎君) そうですね、野党の方が長かったから今みたいな意見が出るのかなと思いながら聞いて、聞いていないわけじゃありませんけど。  最近、おっしゃるとおり、これは、財政諮問会議においても賃上げの話を経団連にしているのは自民党というのが実態ですもんね。そして、連合の立場を我々が代表しているんですけど、選挙民主党ということになっていますので、自民党というのは人がいいんですわなと言って僕はいつもからかって

麻生太郎

2019-11-07 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第2号

国務大臣麻生太郎君) パッケージの話がその次の質問だったので。  まずは、災害に、埼玉でしたっけね、一連の災害に遭われた方々、埼玉にも、一都十三府県でしたかになっておりますので、御遺族の皆様にお悔やみ申し上げると同時に、被災された皆様方に心よりお見舞いを申し上げたいと存じます。  一連の災害の対応については、これはもう、いわゆるスピード感が対策上必要だと思っておりますので、総理からの指示も受けて

麻生太郎

2019-11-07 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第2号

国務大臣麻生太郎君) これは、御指摘ありましたように、これは、金融機関というものにとりましては、これはマネーロンダリングに悪用される危険性が高いという業者なんですので、その監督官庁に当たります金融庁としては、このマネロンの対策についてこれは重要な役割があると考えておりますので、今言われたようにLEIの話等々、前に比べると少しは進んでいるとはいえ、まあ二十位から二十五位というけど、新しく中国なんか

麻生太郎

2019-11-07 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第2号

国務大臣麻生太郎君) そうですね、野党の方が長かったから今みたいな意見が出るのかなと思いながら聞いて、聞いていないわけじゃありませんけど。  最近、おっしゃるとおり、これは、財政諮問会議においても賃上げの話を経団連にしているのは自民党というのが実態ですもんね。そして、連合の立場を我々が代表しているんですけど、選挙民主党ということになっていますので、自民党というのは人がいいんですわなと言って僕はいつもからかって

麻生太郎

2019-11-05 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 2号

麻生国務大臣 まず、災害に遭われた方々、一都十三県に上っておりますけれども、心からお悔やみ、御冥福をお祈り申し上げる次第です。  今回の災害の状況ですけれども、これは今、水がまだたまっていて、冠水したところは水が引いていないとか、いろいろな状況になっておりますので、確たることは申し上げられませんけれども、十月二十九日、農業被害だけで一千二百六十八億、十月三十日、一千三百十億、十月三十一日、一千五百七十

麻生太郎

2019-11-05 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 2号

麻生国務大臣 これは、伊佐先生御指摘のとおり、軽減税率に限らず、税が非常に、先ほどの高村先生の質問じゃありませんけれども、国際化、デジタル化、またいろいろな意味で複雑になってきておりますので、税に対するものが、電子化を含めて極めて難しくなってきておるというのが実情、人をこれまでずっと減らしてきたというのも事実であります。  この職場は、少なくとも、ある日、きのうまで主計局にいたのを、あしたからちょっと

麻生太郎

2019-11-05 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 2号

麻生国務大臣 いわゆる多国籍企業と言われる巨大企業によって、いわゆる税源侵食と利益の移転、いわゆるBEPS、ベース・エロージョン、プロフィット・シフティング、略してBEPSという話は、これは長い歴史がありまして、長い歴史というか、二〇一二年に初めて、この話はOECDで取り上げられた話で始まったんです。  いわゆるG7とかG20という場でこれが始まったのは、翌年の二〇一三年の五月にイギリスのバッキンガムシャー

麻生太郎

2019-11-05 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号

麻生国務大臣 まず、災害に遭われた方々、一都十三県に上っておりますけれども、心からお悔やみ、御冥福をお祈り申し上げる次第です。  今回の災害の状況ですけれども、これは今、水がまだたまっていて、冠水したところは水が引いていないとか、いろいろな状況になっておりますので、確たることは申し上げられませんけれども、十月二十九日、農業被害だけで一千二百六十八億、十月三十日、一千三百十億、十月三十一日、一千五百七十

麻生太郎

2019-11-05 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号

麻生国務大臣 これは、伊佐先生御指摘のとおり、軽減税率に限らず、税が非常に、先ほどの高村先生の質問じゃありませんけれども、国際化、デジタル化、またいろいろな意味で複雑になってきておりますので、税に対するものが、電子化を含めて極めて難しくなってきておるというのが実情、人をこれまでずっと減らしてきたというのも事実であります。  この職場は、少なくとも、ある日、きのうまで主計局にいたのを、あしたからちょっと

麻生太郎

2019-11-05 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号

麻生国務大臣 いわゆる多国籍企業と言われる巨大企業によって、いわゆる税源侵食と利益の移転、いわゆるBEPS、ベース・エロージョン、プロフィット・シフティング、略してBEPSという話は、これは長い歴史がありまして、長い歴史というか、二〇一二年に初めて、この話はOECDで取り上げられた話で始まったんです。  いわゆるG7とかG20という場でこれが始まったのは、翌年の二〇一三年の五月にイギリスのバッキンガムシャー

麻生太郎

2019-10-29 第200回国会 参議院 財政金融委員会 1号

国務大臣麻生太郎君) 財務大臣金融担当大臣麻生太郎です。  本委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げさせていただきます。  日本経済につきましては、雇用所得環境の改善、高水準の企業収益等々、内需を支えるファンダメンタルズというものはしっかりといたしており、景気は緩やかな回復を続けております。このような状況の下、最大の課題であります少子高齢化に対応していくため、経済再生と財政健全化に着実

麻生太郎

2019-10-29 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第1号

国務大臣麻生太郎君) 財務大臣金融担当大臣麻生太郎です。  本委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げさせていただきます。  日本経済につきましては、雇用所得環境の改善、高水準の企業収益等々、内需を支えるファンダメンタルズというものはしっかりといたしており、景気は緩やかな回復を続けております。このような状況の下、最大の課題であります少子高齢化に対応していくため、経済再生と財政健全化に着実

麻生太郎