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1501件の議事録が該当しました。

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2019-06-18 第198回国会 参議院 財政金融委員会 13号

国務大臣麻生太郎君) 遠くに飛ばして何とかという例えもいかがなものかと存じますが、私どもとしては、基本的には、年金制度のお話でしたら、これは厚生労働省の所管ということになろうと思いますので、そちらの方に聞いていただいたらよろしいんだと思いますが、年金という制度平成十六年に改正して、私どもの考え方はもうくどくど述べる必要もないと存じますが、それが基本だと考えております。

麻生太郎

2019-06-18 第198回国会 参議院 財政金融委員会 13号

国務大臣麻生太郎君) 今御指摘がありましたし、厚労省の方からも答弁があっておりましたけれども、今回のこの報告書というのをすっと読むと、いわゆる月々五万円、年金では不足しますよという大前提がまず決めているような、置いてあって、生活費として足らないということは今までの年金の話とちょっと話が違うんじゃないかという不安で、五万円掛け、六十五で退職して亡くなるまで三十年として、それを三十掛けますと、五万円掛

麻生太郎

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 16号

麻生国務大臣 先ほどお話もありましたように、いわゆるワーキンググループ、日本語で言えば作業部会ですけれども、この作業部会で、種明かし、これは全部公開されていますから、したがってこれは秘密会でも何でもない、公開の席でずっと今までやられております。ホームページにも載っかっておりますから、そのとおりずっとやってきた話ではありますけれども。  先ほど局長の方から説明をさせていただきましたように、少なくとも

麻生太郎

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 16号

麻生国務大臣 御指摘のありましたように、公的年金だけでは生活費としていわゆる月五万円足らないというように述べてありますものですが、公的年金というものは、本来というか、もともと、老後の生活をある程度賄ういわゆる柱であって、老後の基本であると言ってきたのがこれまでの政府基本的なスタンスですから、それとは違うということを申し上げております。

麻生太郎

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 16号

麻生国務大臣 今、越智先生から御指摘がありましたように、この月五万円は、家計調査におけます高齢者世帯の平均的な収入と支出の差、貯蓄の活用の実態というものを示したというのがこの数字なんですが、この書き方というものを見ていますと、二千万円は、この額の約三十年間、先ほど三井局長の方から申し上げましたように、掛ける十二、三百六十カ月分に相当する額を単純に比較をした結果にすぎないんですが。  ページ数でいきますと

麻生太郎

2019-06-10 第198回国会 参議院 決算委員会 10号

国務大臣麻生太郎君) 今ほど言われました話というのは、少なくとも今、安倍総理の方からもお答えがあっておりましたように、いろいろな高齢者の生活というのは極めて多様であって、それぞれの方が望ましいと考える生活水準の、働き方や希望収入、資産の状況、これ当然のこと様々なんですが、今ありました御指摘の報告書というのは、これは、更に豊かな老後を送るためには、個々人の置かれた状況に応じてより上手な資産形成ができるようにするということも

麻生太郎

2019-06-10 第198回国会 参議院 決算委員会 10号

国務大臣麻生太郎君) いただいていた質問と違って、まとめて全部一発で来ましたので。  確かに、あるべき、支払うべき税金を払っていない企業があるのは普通なら脱税なんですが、それは合法的にそういったことがやれるという今の国際社会の中の在り方、加えて、これにデジタライゼーションという名前のいわゆる金融技術の進歩によって、容易に、しかも極めて巧妙にこれがやれる状況というのを放置しているというのは、少なくとも

麻生太郎

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

国務大臣麻生太郎君) 何でしたっけ、MMTにNくっつけてニューMMTだか西田MMTだかは別にして、そういった御説は財金でも伺いましたし、この前もこの話は伺っておりますし、知らないわけではありませんし、そういう世論が、世論じゃないね、そういういわゆる理論、理論と言うべきかどうか、ちょっとそれも分からない、一つの理屈ですな、というのがアメリカで話されて、それが意外と受け売りしている人が世の中に結構いて

麻生太郎

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

国務大臣麻生太郎君) 質問予定がありませんので、思い付くままに申し上げますので、少々いいかげんな答弁で数字が違うかもしれませんが。  少なくとも、今回のデフレ不況というものは、間違いなく、昭和二十年、敗戦この方、デフレによる不況をやった国は少なくとも先進国ではありません。日本だけです。したがって、今回の不況に陥ったときに、多くの人が通常のこれまでのインフレ不況と同様の不況だと思ってそれなりの対応

麻生太郎

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

国務大臣麻生太郎君) ただいま議題となりました平成二十九年度一般会計予備費使用調書及び各省各庁所管の使用調書(その1)及び平成二十九年度一般会計予備費使用調書及び各省各庁所管使用調書(その2)の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。  平成二十九年度一般会計予備費予算額三千億円のうち、まず、平成二十九年十月六日から同年十月三十日までの間において使用を決定いたしました金額

麻生太郎

2019-05-30 第198回国会 参議院 財政金融委員会 12号

国務大臣麻生太郎君) これは、基本的には、バーチャルカレンシーという言葉が世界中で使われ始めたのが三年ぐらい前かな、それぐらいのときはバーチャルカレンシーという、いわゆるカレンシーという通貨の方が主に主体に言われてしゃべられていたんですが、このところほとんどの人が、そのカレンシーというより資産だ、アセットだというような価値の方が大きいんだということがよく言われるようになって、結果として、いろんな

麻生太郎

2019-05-30 第198回国会 参議院 財政金融委員会 12号

国務大臣麻生太郎君) 特にリスクプレミアムといえば、当然のこととして、金を預かっております銀行とか、まあ日本銀行とかそういったところを含めまして、そういったいわゆる公的なものを預かっているという資金を管理している業者にとっては、それが極めて安全に確実にというそこのところのリスクと利幅との関係をどのようにバランスさせるかというところが一番頭の痛いところでしょうけれども、そういったところにつきましては

麻生太郎

2019-05-30 第198回国会 参議院 財政金融委員会 12号

国務大臣麻生太郎君) この六月に行われますG20の財務大臣中央銀行総裁会議におきまして、これは日本議長国として金融技術革新というのを主要なテーマに位置付けてもう既におるところなんですが。  今言われたようなブロックチェーンという技術というのの可能性というのが最も面白いところなんで、可能性として。だから、金融セクターにこれいろんなものを持ってくる可能性というのが極めて大きいんですが。当然リスク

麻生太郎

2019-05-29 第198回国会 参議院 本会議 21号

国務大臣麻生太郎君) 石上議員からは、各府省等の法定雇用率が未達成となった場合の予算面での対応について、一問お尋ねがあっております。  政府では、各府省等において障害者採用計画が未達成となった場合には、その状況に応じて各府省等の翌年度の庁費を減額する仕組みを導入することといたしております。この仕組みにつきましては、障害者採用計画の達成を促すために導入するものでありまして、減額をした庁費を財源として

麻生太郎

2019-05-23 第198回国会 参議院 財政金融委員会 11号

国務大臣麻生太郎君) 今おっしゃっていることは、決してあながち丸々間違っていますよなんて否定するつもりはありませんよ。私どもを励ますつもりは、一面確かですから。  しかし、物事はいろいろ多面性がありまして、これを出すことによってどういう評価を日本という国が得るか。例えば、格付の問題にしても何の問題にしても、これは響いてきますから。そういった意味では、全体のことを考えなければならないのであって、確

麻生太郎

2019-05-23 第198回国会 参議院 財政金融委員会 11号

国務大臣麻生太郎君) 私、今ここに一個人で呼ばれているわけじゃありませんのでね、そこのところを勘違いせんといて。私、財務大臣としてここに呼ばれていると思いますので。別のことを言うとまた別な面白い話を作られるだけであほらしいので、そういうことを言うつもりはありません。  今いろんな御意見があっておったという話が、意見があるというのは、何も今に始まった話じゃなくて昔からある話ですから、ずっと、消費税

麻生太郎

2019-05-23 第198回国会 参議院 財政金融委員会 11号

国務大臣麻生太郎君) 二十日の日に発表されたGDPの、二〇一九年一―三月のGDPの話をしておられるんだと思いますが、成長率は御存じのように〇・五ということになりまして、年率では二・一%プラスということになったんで、言われますとおり、これ二四半期連続プラスとなったということは事実だと思っております。  今、結果につきましていろいろあるんだと思いますけれども、これはもう中国経済というのは減速しつつあるという

麻生太郎

2019-05-21 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 15号

麻生国務大臣 予算全般につきましては、これはもうおっしゃるとおりなのであって、基本的に、今景気がとか今経済がとかいうことに関係なく、少なくとも税金を扱っておりますので、そういった意味ではきちんとした対応を毎回やっていかねばならぬところだと思っております。  その上で、今、予防接種の話が出ていましたけれども、これは、医療行為によって、予防接種を受けたんだけれども結果として免疫を失ってしまったというような

麻生太郎

2019-05-21 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 15号

麻生国務大臣 因数分解して、内閣府の答弁よりもう少し、算術、算数ぐらいに易しくしゃべれ、こういう話ですか。いきなり言われても。  輸入の絶対量が減ってきたというのは、その分だけ、多分、国内の生産もそれに見合って生産する絶対量が減ったか、在庫を減らしたか、どっちかなんだとは思いますけれども。基本的には、輸入が減って、その分の輸出も、輸出は実際ちょっと減っているんですけれども減っている量は少ないですから

麻生太郎

2019-05-21 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 15号

麻生国務大臣 去る五月の十三日に発表されておりますいわゆる景気動向指数というのは、これは御存じのように、毎月の生産とか雇用とかいう経済指標をざっと全部総合したものでして、その判断の基準についてはあらかじめ決められた文句がありますので、その表現に機械的に当てはめるという作業でありまして、それで悪化を示しているということになったんだというのは、もう御存じのとおりです。  二〇一九年の一―三月のGDPの

麻生太郎

2019-05-20 第198回国会 衆議院 決算行政監視委員会 3号

麻生国務大臣 これは労働省に限りませんけれども、いろいろ政府情報システムについて、予算や調達の合理化というのに関しては、今御指摘になっておりましたとおり、システムの利用率といった論点以外にも、いろいろ無駄を排除していくということは、これは歳出改革の観点からも重要な課題だというのは当たり前の話なんだと思っております。  こうした観点から、現在、情報システム予算と調達の合理化に向けて、これは内閣官房

麻生太郎

2019-05-20 第198回国会 衆議院 決算行政監視委員会 3号

麻生国務大臣 二〇〇八年に内閣総理大臣を拝命することになったんですけれども、この当時は、御記憶かと思いますが、リーマン・ブラザーズの破綻というのがありまして、世界は恐慌という状況に陥られておりましたので、それがなければ、間違いなく就任直後に多分解散していたと思いますね。それであれば、もう少し席次やら議席数は変わっていたんだと思っておりますが。  いずれにいたしましても、当時、リーマン・ブラザーズの

麻生太郎

2019-05-17 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 14号

麻生国務大臣 金融審議会におけます佐脇オブザーバーの発言ですけれども、これは、議事録にありますように、個人情報情報を提供する本人が想像可能な範囲で使われる、あるいは本人の期待が満たされるような形で使われるというのが世界に共通する個人情報保護政策の原則である、こう述べておられるというものだと考えておりますけれども、これはいずれにしても個人情報保護法にあるとおりでありまして、個人情報は、個人の人格を

麻生太郎

2019-05-17 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 14号

麻生国務大臣 今お話がありましたように、これは、地方において、その地域に根差した企業というものを資金面で支援するということから、イニシャル・コイン・オファリング、通称ICOというものが、今検討しておられる地方自治体が、先ほど平戸の話が出ていましたけれども、そういったことは承知しております。  ただ、地方自治体自身によるICOというものについては、今、総務省の話がありましたけれども、これは、地方自治体

麻生太郎

2019-05-17 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 14号

麻生国務大臣 御存じのように、これはもう簡単にクロスオーバーしますので、そういった意味では、国際的な取引が容易とは言わないけれども、簡単ということになりますので、国際協調をやった上でないと、一国で規制しても意味がないし、そういった意味では、これは極めて重要なので。  マネーロンダリングというものの対策としては、いわゆるFATFにおいて、これは国際基準を策定するところなんですけれども、ここで、去年の

麻生太郎

2019-05-17 第198回国会 参議院 本会議 18号

国務大臣麻生太郎君) 岩渕議員からは、インボイス制度及び消費税率の引上げ、グループ補助金等、被災地の事業者支援について、計二問お尋ねがあっております。  まず、インボイス制度及び消費税率の引上げについてお尋ねがありました。  インボイス制度は、御存じのように、売手が買手に対し正確な適用税率、税額を伝える仕組みとして導入するものでありまして、欧州諸国を始め諸外国の付加価値税制度の中で幅広く採用されておりますのは

麻生太郎

2019-05-16 第198回国会 参議院 財政金融委員会 10号

国務大臣麻生太郎君) 地域金融機関が、このところの変化の中でいえば、いろんな条件というか社会的な条件の変化の一番は、人口動勢というものが極めて地域間の格差が出てきて、集中するところと減少するところによって地域に差が出てきたのが一点。  それから、いわゆる金利というものが、日銀のいわゆる預かり金利というか、いわゆる日銀の中に預けております当座預金勘定の金利が大幅に下がってくることによって、銀行の運用資金

麻生太郎

2019-05-16 第198回国会 参議院 財政金融委員会 10号

国務大臣麻生太郎君) 今先生御指摘がありましたけれども、現時点において、いわゆる日本地域銀行が約百六行か、百六行ありますけれども、自己資本比率見ましても約九・六とか七とかいうレベルですから、そういった意味では、いわゆるシステムとして総体としては安定しているというのがまず大前提で、破綻を想定しなきゃならないという状況のようなもの、そういったような状況ではないんですが、今おっしゃられたように、低金利

麻生太郎

2019-05-16 第198回国会 参議院 財政金融委員会 10号

国務大臣麻生太郎君) まず最初に、これまでの経緯等々を。  これは、九七年、八年のいわゆるアジア通貨危機に端を発したいわゆる国際通貨危機、特にアジア地域にそれが集中しましたのでアジア通貨危機と言われて、今言われましたほかにも、翌年には長銀が倒産、債券信用銀行も九八年に倒産しておりますから、いろんな意味でそれに対応するためにこれがつくられたというのが、もう間違いないその経緯であります。  今度は、

麻生太郎

2019-05-15 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 13号

麻生国務大臣 総理の御発言でもありますので、今の話はそういった御意見もあろうかと思いますが、基本的に、高木先生、民主主義とか、議会制民主主義とか、内閣政党とかいろいろな表現があろうかと思いますが、政治の世界の中で対立する相手に関してはいろいろ批判をするというのは、これはある程度避けて通れぬ話なのであって、そちらさんも我々のことをいろいろ言っておられたのと似たようなものですよ。  だから、そういったようなことはよくありますので

麻生太郎

2019-05-14 第198回国会 参議院 財政金融委員会 9号

国務大臣麻生太郎君) サブプライムローンというちょっと怪しげな金融商品というのがずっと出回ったのが二〇〇六年、七年、八年、そんなところからだったと記憶をします。何となく、この種のものにえらいまぶして、いろんな商品として、金融派生商品として世界に売られた、で、それがえらい買われた、まあバブルという時代もあったんだと思いますが、買われたという時代だったんだと思いますけれども、日本の場合はそれが余り買

麻生太郎

2019-05-14 第198回国会 参議院 財政金融委員会 9号

国務大臣麻生太郎君) 消費税につきましては、これまでも総理の方から度々述べられておられるとおり、通常、リーマン・ブラザーズのあの破綻の騒ぎというのは二〇〇八年から九年の話でしたけれども、巨大な金融収縮というような事態が起きかねないようなえらいものだったと記憶しますけれども、一JPモルガンという投資銀行の破綻だけであれだけの騒ぎになっただけですけれども、御存じのように……(発言する者あり)失礼しました

麻生太郎

2019-05-14 第198回国会 参議院 財政金融委員会 9号

国務大臣麻生太郎君) 今、愛知先生お尋ねの、何というか、現代金融理論ですかね、モダン・マネタリー・セオリーと通称よく言われているMMTという話なんですけれども、極端な言い方すれば、自国で通貨を発行しているという国は通貨を限度なくプリントできますから、そういった意味ではデフォルトに陥ることはねえと、だから政府債務残高がどれだけ積み上がっても問題ないんじゃないかという考え方を、極端な言い方すればそういう

麻生太郎

2019-05-13 第198回国会 衆議院 決算行政監視委員会 2号

麻生国務大臣 拉致、核、ミサイルというのは、この内閣にとって最初から重要な話として北朝鮮問題では申し上げてきたところだと記憶しますが、少なくともそういった方針の変更が行われたという意識は私は持っておりませんし、事実、その方針どおり、基本がそこだという前提でお考えいただいたらよろしいのかと存じます。

麻生太郎

2019-05-10 第198回国会 参議院 本会議 16号

国務大臣麻生太郎君) 藤巻議員からは、異次元緩和の継続が銀行へ与える影響などについて、計八問お尋ねがあっております。  まず、長短金利差が極小化する中において、異次元緩和の継続が地域銀行へ与える影響についてのお尋ねがあっております。  地域銀行をめぐる厳しい経営環境の背景の一つとして超低金利環境の継続があると考えられるものの、地域銀行財務、収益は、金融政策のみならず、顧客の資金需要や金融市場

麻生太郎

2019-05-10 第198回国会 参議院 本会議 16号

国務大臣麻生太郎君) 風間議員からは、預金保険機構の早期健全化勘定の利益剰余金の国庫納付などについて、計六問お尋ねがあっております。  まず、国庫納付をなぜこのタイミングで行うかについてのお尋ねがありました。  早期健全化勘定の利益剰余金の取扱いにつきましては、平成二十八年十一月の会計検査院の意見表示、平成二十九年六月の衆議院本会議参議院決算委員会議決等を受けて、金融庁におきましては、平成金融危機

麻生太郎

2019-05-10 第198回国会 参議院 本会議 16号

国務大臣麻生太郎君) ただいま議題となりました金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。  預金保険機構の金融機能早期健全化勘定に属する剰余金につきましては、会計検査院平成二十七年度決算報告におきまして、適時に国庫に納付したり、預金保険機構の財務の健全性を維持するために活用したりするため、必要な制度を整備するなど抜本的な方策を検討するよう

麻生太郎

2019-04-23 第198回国会 衆議院 本会議 20号

国務大臣麻生太郎君) 桝屋議員からは、各府省等の法定雇用率が未達成だった場合の予算面での対応について、一問お尋ねがあっております。  政府では、各府省等において法定雇用率が未達成だった場合には、障害者雇用関連予算のうち未達相当額を適切に活用し、必要な障害者雇用の促進策の充実を図ることといたしております。  具体的には、現在の採用計画が本年末までとされていることも踏まえ、その期間経過後の来年六月時点

麻生太郎

2019-04-23 第198回国会 衆議院 本会議 20号

国務大臣麻生太郎君) 初鹿議員からは、各府省の法定雇用率が未達成だった場合の予算面での対応について、一問お尋ねがあっております。  政府では、各府省において法定雇用率が未達成の場合には、障害者雇用関連予算のうち未達相当額を適切に活用し、必要な障害者雇用の促進策の充実を図ることといたしております。  その具体的な内容につきましては、各年度の予算編成において検討することとしており、現時点で申し上げられるものではありませんが

麻生太郎

2019-04-17 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 12号

麻生国務大臣 これは、いわゆる預金保険機構というものに関してですけれども、これは、金融再生勘定において長銀とか日債銀とかいうものから買い取った株式について、平成十八年でしたか、あのときから、いわゆる国民負担の最小化とか市場への影響の極小化の原則のもとで、おおむね十年というのをめどに処分を開始したんですが、あのときは、いわゆる、二十年の九月でしたか、リーマン・ブラザーズの破綻というものが起きまして急激

麻生太郎

2019-04-17 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 12号

麻生国務大臣 ただいまこの時点においての話なんだと思いますね。  現行の資本基盤というものは安定していると思いますし、日本金融システムというものは、総体としては間違いなく安定しているんだと思いますが。  その上で、平成元年から約三十年なんですが、貸出残高の推移というのを例えば確認をしてみますと、全国の銀行ベースでいきますと、平成八年というころ、あのころは、五百六十兆円をピークにしておったと記憶しますけれども

麻生太郎

2019-04-17 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 12号

麻生国務大臣 金融機能がいわゆる健全か否かということを一概に申し上げるということはなかなか困難なんですが、先生御指摘のところは、多分、資金を必要とする主体企業ですな、主に企業とか個人に対しまして円滑な資金提供がなされるというような意味では、金融機能というものが、いわゆる仲介をするという機能というものが正常に機能しているというのは大事なところだと思いますが。加えて、その前提として、貸し出す方の金融機関自体

麻生太郎

2019-04-16 第198回国会 衆議院 本会議 19号

国務大臣麻生太郎君) 斉木議員からは、ポイント還元及び軽減税率制度並びに消費増税について、計二問お尋ねがあっております。  まず、ポイント還元及び軽減税率制度についてのお尋ねがありました。  軽減税率制度につきましては、税率を一〇%と八%の二段階で設定したほか、酒類、外食を除く通常の食料品を全て対象品目に含むことにより、いわゆる消費税の逆進性を緩和する中で、可能な限り簡素な仕組みとしたところであります

麻生太郎

2019-04-16 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 11号

麻生国務大臣 昨年の十一月の段階では全く知る由もありませんけれども。  平成三十一年度において直轄調査で四千万円を実施することになったというのは、今年の三月の二十七日だと記憶しますけれども。これはもともと市と県と国と三分割で調査をしておられたんだと思うんですが、そういったものが、昨年の水害等々によって、これは直轄でやらねばならぬということになっているという話をわんわんしておられるという話を正確に聞

麻生太郎

2019-04-16 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 11号

麻生国務大臣 下関と北九州道路につきましては、これはもう三十年ぐらい前からの話だと記憶しますけれども、少なくとも、下関に行かれたと思いますので、門司まで上がっていくというのは、地理的にずっと上に上って、まあ、あそこが当時一番近かったからそういう方法だったんだと思いますけれども、現実問題、北九州の主力地域、八幡とか小倉とかそういうところが主力、主力という言い方をするとまた問題になるのかもしれませんが

麻生太郎