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1655件の議事録が該当しました。

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2020-03-18 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第4号

国務大臣麻生太郎君) これは、有村先生御存じのように、国内の酒のいわゆる出荷量というのは三分の一ぐらいに昔に比べれば減ったんだと思いますけれども、減った大きな理由というのは、人口がということもあるでしょうし、若者が今余り、酔っ払って飲んでいる者も余りおりませんしね、随分昔に比べて減りましたし、我々、学生の頃は、まずはというようなことも余りなくなってきましたし、日本酒以外のいわゆる酒というものに関

麻生太郎

2020-03-18 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第4号

国務大臣麻生太郎君) 今、有村先生御指摘のとおり、十六日の夜に行われましたいわゆるG7の首脳によりますテレビの会談ですけれども、これは、いわゆる財務大臣間でも連携を促進するということを話し合われたということを受けまして、早速、昨日でしたか、昨日の夜、ムニューシン財務長官電話の会談を行っております。要請されて翌日、即対応できたところも良かったと思いますが、向こうも、ナンシー・ペロシ下院議長、あそこの

麻生太郎

2020-03-18 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第4号

国務大臣麻生太郎君) 令和二年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。  まず、一般会計歳入予算額は百二兆六千五百七十九億円余となっております。  その内訳について申し上げれば、租税及び印紙収入は六十三兆五千百三十億円、その他収入六兆五千八百八十七億円余、公債金は三十二兆五千五百六十二億円となっております

麻生太郎

2020-03-17 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第9号

麻生国務大臣 ただいま議題となりました国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律及び国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げさせていただきます。  国際金融公社は、民間金融機関と連携して、開発途上国における民間プロジェクトの支援を行うことを、国際開発協会は、低所得国向けに超長期かつ低利の融資贈与等を行うことを、それぞれ主

麻生太郎

2020-03-10 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第8号

麻生国務大臣 いい御指摘だと思いますが、一番最初に、やはり櫻井先生、最大の問題は水深ですよ。おたくは十四メーターぐらいだろう。(櫻井委員「十六メーターでしたかね」と呼ぶ)神戸の港ぐらい調べておかないと。十四メーターぐらいですよね。一級港湾は十四メーター、横浜以外は大体十四メーターですよ。  そうすると、今の船というのは十八メーターありますから。日本でつくっている船で一番でかいのは、今治造船がつくっているのは

麻生太郎

2020-03-10 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第8号

麻生国務大臣 まずは、最前線というか、外国人日本に入ってこられるときの最前線というのは多分税関職員ということだろうと思いますので、いろいろ御配慮いただきというか、元気なメッセージをいただきまして、ありがとうございました。  費用対効果の話がありましたけれども、確かに、金塊なんかを見つければそれはそのままなりますけれども、麻薬を見つけても売るわけにいかないしね、あれ。それはなかなか、費用対効果というそんな

麻生太郎

2020-03-10 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第8号

麻生国務大臣 まずは、最前線というか、外国人日本に入ってこられるときの最前線というのは多分税関職員ということだろうと思いますので、いろいろ御配慮いただきというか、元気なメッセージをいただきまして、ありがとうございました。  費用対効果の話がありましたけれども、確かに、金塊なんかを見つければそれはそのままなりますけれども、麻薬を見つけても売るわけにいかないしね、あれ。それはなかなか、費用対効果というそんな

麻生太郎

2020-03-10 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第3号

国務大臣麻生太郎君) 今日夕刻にでも第二弾というのを出させていただくということを政府では考えておるんですけれども、その内容が発表されてからの話だとは思いますけれども。  いずれにしても、今回の場合はいわゆる資金繰りの話がほとんどであって、旅館の話がよく出ますけど、旅館にお客が来ないので、食べて帰った後金払わないのと訳が違いますから、こちらの方がよほど被害が大きいんで、来ないというんだったら単なる

麻生太郎

2020-03-10 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第3号

国務大臣麻生太郎君) 少なくとも、アメリカで、日本に着けていたあの船、あれはアメリカが持っている船をイギリスがオペレーションしてイタリア人が運転していると、その責任だけこっちに回されてたまるかと。誰の責任だ、これ、元はといえばそっちじゃないかという話が私どもが申し上げている話ですけれども、G7じゃなかった、リヤドのときもそう申し上げたんですけれども。  今回、その同じ会社の船が今サンフランシスコ

麻生太郎

2020-03-10 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第3号

国務大臣麻生太郎君) リーマン・ブラザーズのときは、サブプライムローンなんてもう忘れちゃった言葉かもしれませんけど、この怪しげな金融商品を格付トリプルAくっつけて売り倒した多くのアメリカ会社、中でもリーマン・ブラザーズというのがあるんですけれども、これが一番大きくやっていたんですけど、それが金融が破綻したということに端を発してマーケットからほぼキャッシュがなくなる、オーバーナイトコールが五%ぐらいしましたかね

麻生太郎

2020-03-06 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第7号

麻生国務大臣 ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案について、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。  政府は、最近における内外の経済情勢等に対応するため、関税率等について所要の改正を行うほか、とん税及び特別とん税の特例措置を創設することとし、本法律案を提出した次第であります。  以下、この法律案の内容につきまして、御説明申し上げます。  第一に、令和二年三月末に適用期限

麻生太郎

2020-03-06 第201回国会 参議院 予算委員会 第8号

国務大臣麻生太郎君) 感染症対策の何に回すかということに関しましては、今は、二月、あっ、来週、来週の水曜日か火曜日か、十日の日に二次のやつが出ると思いますけど、その内容も御存じないと思いますが、そういったものをよく見られた上で、その中に、今言われた御希望しておられるものが足りないということなのであれば、それはその段階で考えられないこともないとは思いますけれども、まだそれも出ていないし、それから昨年出

麻生太郎

2020-03-06 第201回国会 参議院 予算委員会 第8号

国務大臣麻生太郎君) 今回の消費税の引上げというのは、これはもう青山先生御存じのとおりに、いわゆる人口構成が大きく変わって働く人の数の絶対量が減ってきて、いわゆる恩恵を受ける、負担と、いわゆる両方の部分でいけば、負担の部分、負担を負う人の方がどんどんどんどん減ってきて利益を得られる方の方が増えてくるということになりゃ、当然のこととして負担を負う現役世代の税金が高くなるということにならざるを得ませんから

麻生太郎

2020-03-06 第201回国会 参議院 本会議 第6号

国務大臣麻生太郎君) 宮沢議員から、未婚の一人親に対する税制、NISA制度、オープンイノベーションの促進に係る税制の創設、金融所得課税の在り方、子育て支援に係る税制上の措置、軽減税率制度と給付付き税額控除、インボイス制度等について、計七問お尋ねがあったと存じます。  まず、未婚の一人親に対する税制についてお尋ねがあっております。  今般の一人親控除は、単身で子を扶養しながら働く場合、両親が共にいる

麻生太郎

2020-03-06 第201回国会 参議院 本会議 第6号

国務大臣麻生太郎君) 長峯議員から、未婚の一人親に対する税制の改正内容、NISA制度、オープンイノベーション税制、5G導入促進税制、研究開発税制等の適用案件の見直しについて、計五問お尋ねがあっております。  まず、未婚の一人親に対する税制についてお尋ねがありました。  未婚の一人親に対する税制上の対応につきましては、これまで家族観や子供貧困への対応といった様々な議論があったところであります。今般

麻生太郎

2020-03-06 第201回国会 参議院 本会議 第6号

国務大臣麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明させていただきます。  本法律案は、持続的な経済成長の実現、経済社会の構造変化への対応等の観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行うものであります。  以下、その大要を御説明申し上げます。  第一に、持続的な経済成長の実現に向け、オープンイノベーションの促進に係る税制の創設、投資及び賃金の引上げを促

麻生太郎

2020-03-05 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第2号

国務大臣麻生太郎君) 本委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政等の基本的な考え方について申し述べさせていただきます。  日本経済につきましては、海外経済の減速等を背景に外需が弱いものの、雇用所得環境の改善、高水準の企業収益等により、内需を中心に緩やかな回復を続けております。一方で、昨年は、自然災害が相次ぎ、広範囲にわたり甚大な被害が発生をいたしております。また、通商問題をめぐる動向を始め、

麻生太郎

2020-03-05 第201回国会 参議院 予算委員会 第7号

国務大臣麻生太郎君) これ、随意契約の話だと思いますが、国による支出やら契約ルールを定めております今言われた会計法において、これは随意契約の要件に該当するか否かの個別的な判断なんだと思いますが、これは各省各庁の責任において行うというふうに書いてあると思いますがね。したがいまして、各省各庁においてこれは適切に判断されるべきものなんだと考えております。

麻生太郎

2020-03-05 第201回国会 参議院 予算委員会 第7号

国務大臣麻生太郎君) これは、二月の二十九日でしたか、総理からお話がありましたとおりに、今月十日を目途に第二弾となります緊急対応策を速やかに取りまとめることといたしておりまして、今主計局で主に各省から上がってくるものをいろいろ今検討をさせていただき、かつそれを具体化せにゃいかぬところなので、取り急ぎ予備費を、二千七百億ぐらい今あると思いますので、それを使わせていただいて対応策をやらせていただきつつあるというところでありますので

麻生太郎

2020-03-04 第201回国会 参議院 予算委員会 第6号

国務大臣麻生太郎君) 今の御指摘ですけれども、コーポレートガバナンス・コードにおいて、取締役会というものの、まあ新規上場となった会社の規模等々いろいろあろうと思いますが、その役割とか責務等々を果たすために必要な時間、一社何時間と言われても、なかなかそれは簡単に、能力のあるのとないのといろいろおりますから、なかなか適切に能力を、いろいろその、なかなか簡単にはいかないのは、雇ったことありますから、いろいろ

麻生太郎

2020-03-04 第201回国会 参議院 予算委員会 第6号

国務大臣麻生太郎君) 防災減災国土計画、国土強靱化につきましては、これはもう先ほど御答弁があっておりましたように、近年の災害からいろいろ得られた教訓、特に水害という部分等々を考えまして、十二月でしたか、おととしの十二月に国土強靱化基本計画というのを見直すということになりまして、集中豪雨などの災害が相次いでいる現状を踏まえて、三か年緊急対策を策定、実行するなどの取組を強化をしてきております。

麻生太郎

2020-03-03 第201回国会 参議院 予算委員会 第5号

国務大臣麻生太郎君) 今御指摘ありましたように、高度経済成長期、まあ築五十年前後のものを主にいいますけれども、こういった橋梁の話が今は主に出ていますけど、これ老朽化が進んでいるということで、これは対策をきちんとやっておくと、それのいわゆる使える期間が延長されることになりますんで、経済効果も大きいと思っております。  今、全国で約、橋というものは七十二万橋梁あるということになっておりますけれども、

麻生太郎

2020-03-03 第201回国会 参議院 予算委員会 第5号

国務大臣麻生太郎君) 令和二年度の当初予算におきまして、いわゆる消費税の増収分というものを活用させていただいて社会保障の充実を図るとともに、歳出は新経済財政再生計画におけますいわゆる目安の範囲にとどめておりまして、骨太の方針二〇一八で定められました歳出改革の取組を御指摘のとおり継続をさせていただいておると思っております。  したがいまして、今後とも、目標として、二〇二五年度のプライマリーバランス

麻生太郎

2020-03-03 第201回国会 参議院 予算委員会 第5号

国務大臣麻生太郎君) これ、二之湯先生御指摘ありましたように、この決算のいわゆる審議の結果というのは、次年度の予算編成に反映させていくというのは、これは、予算を効率化させていく意味におきましても、また財政健全化の観点からも、これ極めて重要だと思っております。  昨年のという例を引かれましたので、昨年六月に議決されておりますが、平成二十九年度決算に関する参議院決議において、例えば、二点申し上げますが

麻生太郎

2020-03-02 第201回国会 参議院 予算委員会 第4号

国務大臣麻生太郎君) サウジのG20の記者会見の発言のことをおっしゃっているようなんですけれども、そういう意見を述べる方がいるということを申し上げた記憶だけですから、ちょっと今の話は、何か私が言った話になったということになっておるような質問でしょうけど、政府の見解であるような誤解を招いたとするのであれば、それは本音じゃありません。基本的にはそういった意見もあると。あのときもいろんな方がいろんな話

麻生太郎

2020-02-28 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第6号

麻生国務大臣 金融所得課税の話ですけれども、これは御存じのように、平成二十五年、六年に改正させていただいて、一〇%から二〇%まで引き上げさせていただいたところなんですが、これによって高所得者の所得税の負担率が上昇する傾向が見られて、よく言われます所得配分機能というものの回復に一定の効果があったんだと思っております。  この間からよく言われますように、やはり金利がつかないものですから、金をたらたら持

麻生太郎

2020-02-28 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第6号

麻生国務大臣 これは、いろいろ経済の話が出てくる。今枝先生のところの蒲郡のホテルがどうたらという話がありましたでしょう、あれは中国観光客だけに絞っていたホテルだったんですけれども、そういうのがあるとかいう話が出てきたり、具体的な話が今幾つか聞かれるところですけれども、私どもとして、今出てきておりますのは少なくともキャンセルになっている部分であって、泊まった人が払ってくれないという話とは全然違いますので

麻生太郎

2020-02-28 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第6号

麻生国務大臣 これは、今言われましたように、いわゆる低学年、一、二、三年生、この辺は学童保育という形になっていますので、ここのところは、私の周りでも、おばあさんと一緒に住んでいるところ、うちは預かりますから関係ないという話になっているところだったり、人の子供をそこで預かってくれたり、いろいろ、人のうちなんですけれども。問題は共働き核家族、ここのところが一番大きな騒ぎになり得るところだと思いますので

麻生太郎

2020-02-25 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第5号

麻生国務大臣 先ほどまで矢野の方から答弁をさせていただいておりましたけれども、いわゆる内部留保というのは、現預金でも、これはしょせんは内部留保ですから、簡単に言えば。そういった意味では、いわゆる広範な二重課税に当たるという指摘もありますけれども、それは確かに言われるとおり、そういうことになるんですけれども。  しかし、今言われましたように、一九三六年からの話を、フランクリン・ルーズベルトの話が今あっていましたけれども

麻生太郎

2020-02-25 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第5号

麻生国務大臣 今言われましたように、今回のこの緊急対応策というので予備費の百三億を措置しておりますけれども、各施策につきましては、今後、令和元年度の補正予算を着実に実行する中で実施されてまいりますので、その全体の所要額、今百五十三億円ということにいたしております。  今言われましたように、これはもう規模ありきの話じゃありませんので、よくわからぬわけなんで、今回取りまとめた当面の緊急課題に措置する対応策

麻生太郎

2020-02-25 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第5号

麻生国務大臣 この種の会合では、他国が具体的な発言というものには言及しないことになっておりますので、会議が終了後に発表されております共同コミュニケというものにおいて、会議で出された意見というものを総合的に判断して、それを反映させるというので出されておりますけれども。  コロナウイルスの直近の流行を含む世界経済リスクの強化を、監視するということなんですけれども、そういった点でメッセージを出されておるんですけれども

麻生太郎

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

麻生国務大臣 御存じのように、固定資産税というのは、これは総務省の所管でして、財務省の所管じゃないので、ちょっとお答えとしてはなかなか難しいところではあるんですけれども。  いわゆるアベノミクス等々をやらせていただいて、これまでデフレからの脱却ということでやらせていただいて、一応、デフレではないという状況をつくり出すということになったんですけれども、結果として、わかりやすく言えば、私らの筑豊でも高知

麻生太郎

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

麻生国務大臣 これはもう、一九八九年、平成元年、このときからいろいろなものが大きく変わっていって三十数年がたったことになりますけれども、やはり、バブルがはじけて三万八千九百十五円をつけていた株価が一挙に割れたとか、消費税が入ったとか、あのころ、天安門事件が起きて、天皇陛下の崩御以降、松下幸之助が亡くなって、昭和でいえば、美空ひばり、手塚治虫、皆あの年に亡くなっていますから、いろいろな意味であの年は

麻生太郎

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

麻生国務大臣 令和二年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。  まず、一般会計歳入予算額は、百二兆六千五百七十九億円余となっております。  この内訳について申し上げますと、租税及び印紙収入は六十三兆五千百三十億円、その他収入は六兆五千八百八十七億円余、公債金は三十二兆五千五百六十二億円となっております。

麻生太郎

2020-02-21 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号

麻生国務大臣 これは前に御質問があっておりましたけれども、今般のいわゆる一人親の控除というのは、これは、単身で子供を育てながら働いておられる場合、両親がそろっておられる家庭に比べていわゆる選択できる職業とかいろいろなものが制約があることなどで、所得を得る上で、本人に対する、本人ですよ、本人に対する事情を配慮して設けたものであります。  御指摘のとおり、複数の子供があった場合においては、これは制約も

麻生太郎

2020-02-17 第201回国会 衆議院 予算委員会 第12号

麻生国務大臣 おっしゃっていることは、二万四千、大事なことです。これはユニバーサルサービスというものを維持するときの必要最低条件みたいな話にもなりましたから、あのときのお話の経緯を御記憶かと思いますけれども。その上で、二万四千はキープを今のところされておるわけです。  それで、今、この株式をいかにして二分の一以下にするか。これはちょっと私どもの判断ではなくて、これは郵便局を経営される郵政会社が経営判断

麻生太郎

2020-02-17 第201回国会 衆議院 予算委員会 第12号

麻生国務大臣 税収の話なので。  まず、令和二年度の予算の話をしておられますけれども、これは、消費税率の引上げによる増収分があるのは御存じのとおりですし、それから、雇用所得環境の改善が続いておりますので、内需は今後堅調、今後ですよ、今いいなんて申し上げておるわけじゃありませんから、堅調に推移していくと思っておりますので、御存じのように、六十三兆五千億円を計上させていただいております。  もちろん

麻生太郎

2020-02-14 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第3号

麻生国務大臣 二〇一九年の十月―十二月のGDPについて、これは来週かな、二月の十七日に、内閣府ですかね、あれは。  民間予測に対してのコメント、これはちょっと予断を持って今の段階で申し上げることは差し控えさせていただきますが、その上で、消費税率引上げ前の駆け込み需要というようなものやら、その後の落ち込み等々につきましては、これは、十―十二の場合は、御存じのように、台風とか、それからことしは暖冬で冬物

麻生太郎

2020-02-14 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第3号

麻生国務大臣 高過ぎるか、それほど伸びないか、いろいろ意見が分かれるところだと思いますし、今年度も、私どもとしては、残念ながら、主に海外からの下振れリスク等々、その他いろいろありまして、税収が我々の当初見込みより少なかったというのは事実であります。  しかし、今、主税局長の方から申し上げましたように、来年度に関しましては、消費税が半年ではなくて満年度化いたしますし、今の国内の状況を見ましても、今の

麻生太郎

2020-02-14 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第3号

麻生国務大臣 まず、新たに、新型ウイルスの影響によって亡くなられたという事例が日本で初めて起きておりますけれども、御家族の方々等々、心からお悔やみを申し上げるところであります。  その上で、いろんな御質問がありましたけれども、世界経済については、これは全体としては緩やかな回復傾向というのは続いてきたところでありますが、この新型ウイルスの発生によって、例えば、中国経済への影響もさることながら、中国のつくった

麻生太郎

2020-02-12 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号

麻生国務大臣 財務大臣金融担当大臣麻生太郎です。  財務金融委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政等の基本的な考え方について申し述べさせていただきます。  日本経済につきましては、海外経済の減速等を背景に外需が弱いものの、雇用所得環境の改善、高水準の企業収益等により、内需を中心に緩やかな回復を続けております。一方で、昨年は、自然災害が相次ぎ、広範囲にわたり甚大な被害が発生をしております。

麻生太郎

2020-02-12 第201回国会 衆議院 予算委員会 第11号

麻生国務大臣 今御指摘のありました防災減災、国土強靱化につきましては、これは、政府としては、近年の災害から得られたいろいろな教訓がありますが、それを踏まえて、平成三十年の十二月に国土強靱化基本方針というものを見直しております。その上で、集中豪雨などの災害が相次いでおります現状、特にこの数年、三カ年緊急対策を策定をし、実行するなどの取組を強化してきているところです。  さきに成立いたしました令和元年度

麻生太郎