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3件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1978-06-05 第84回国会 参議院 商工委員会 19号

○参考人(麓多禎君) 大事な問題でございますが、石油があるかないかということは、私は一番最初に申しましたように、ここで参議院の委員会としてそういう判断をされるのはやはり一番権威のある資料でもって判断をしていただきたいという意味でエカフェの報告を申し上げたわけです。したがって、橋本さんなんかもよく御存じでございますが、私も実際タッチしたことですからわかります。いまあそこをどこか掘れば何がしかのものが出

麓多禎

1978-06-05 第84回国会 参議院 商工委員会 19号

○参考人(麓多禎君) お答え申し上げましょう。  最初は海洋法と南北問題ということでございますが、私はこれに関連さして結論を出したいと思うのでありますが、基本的な海洋法の問題点が一つあります。これはアメリカとソ連の海軍力を自由に世界を横行させようという、そういうものがある。それで、アメラシンゲ議長が、何年前でしたか、ローマの漁業委員会において、非常に間接的にシビアなそういう批判をされたわけです。その

麓多禎

1978-06-05 第84回国会 参議院 商工委員会 19号

○参考人(麓多禎君) 麓でございます。  大変失礼なんでございますが、お手元に差し上げましたこの英文は、実は私が昨年の十一月にハワイのホノルルでアメリカの海洋法の学会がございまして、それへ持っていきましたものでございますが、この中には別に政治的なことは何も書いてございませんで、ただ皆様方に御説明するのに図が非常に見やすいと思ったものですから、こちらへ持ってまいりました。  それで、一応最初に私の結論的

麓多禎

1977-06-03 第80回国会 参議院 外務委員会 16号

○参考人(麓多禎君) 最後のところから先に申し上げましょう。  たなの説明は大そう技術的になってしまうので、この図だけでは申し上げられないのです。私もずいぶん苦労したのです、どうしたら皆さんにわかっていただけるかと思って。その結果、ぼくのところに非常にりっぱな製図する若い人がおりますんで、これをつくってくれた。  これは結局はっきり申し上げますと、もとは皆さん政府の方々全部論議されておるエカフェの一九六九年五月発表

麓多禎

1977-06-03 第80回国会 参議院 外務委員会 16号

○参考人(麓多禎君) まず第一の海洋法の問題についてお答え申します。  先ほど大変舌足らずのことをしゃべりまして、皆さんすべて疑問のままでおられると思いますが、ここで問題点は、いつもやはり大陸だなというものを、その限界というものをすべてを白紙にした上で大陸だなというものはどこまでかということを考える限界と、それから相対する国の境界をどうするかということの境界線の問題と、この二つが大きな問題であるわけです

麓多禎

1977-06-03 第80回国会 参議院 外務委員会 16号

○参考人(麓多禎君) 私は、まず結論を簡単に申し上げます。  批准に反対いたします。  ただ、私のはそれ以前の反対でありまして、私は衆議院でも、青嵐会の一番右の方から共産党の一番左の方まですべて私の友人として考えるということを申し上げたんです。ここでも私はそういうつもりで申し上げます。三つだけ先に問題点を申し上げまして、後は一応お手元に差し上げた資料に基づいて御説明を申し上げたいと思います。  第一

麓多禎

1977-04-23 第80回国会 衆議院 外務委員会 14号

○麓参考人 中国と韓国の問題ですね。  中国と韓国との間の大陸だなにつきましては、一応これは経済水域とも関係もございまして、主体は黄海にございます。それから東シナ海の方は、東シナ海の大陸だなの自然延長ということから見まして、東シナ海としましてはたなは地形上、地質上中国ということになりますので、一応ここでは中間線というものは本質的には権威はないものと私は思います。

麓多禎

1977-04-23 第80回国会 衆議院 外務委員会 14号

○麓参考人 どうも、土曜日の午後に、話のまずい男が出しゃばりまして、まことに恐縮でございますけれども、私としては非常に大事なお話を御参考に申し上げたいと思って参りましたので、どうぞひとつ二十分間しっかり聞いていただきたいと思います。  最初に、私のきよう申し上げますことの筋合いは、けさの朝日新聞朝刊の「論壇」に一応出しておきました。あの筋に沿いまして申し上げます。  その前に、私の立場をひとつ申し上

麓多禎

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