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77件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1967-07-20 第55回国会 参議院 外務委員会 21号

鹿島守之助君 私あたりの関係しておる会社でも、持ち出そうとすれば持ち出す問題はあります。それで私はこれはぜひ通してもらいたいのです。野党の方にも通してもらいたい。通したからと言って、害にはならない。それから、いまやっている資本自由化の問題、こういうふうな問題に関連して、日本でもこれから続々と東南アジアであろうが、南米であろうが、あるいは将来アフリカ、こういうあたりにも投資が非常に始まる。そこで、

鹿島守之助

1967-06-13 第55回国会 参議院 外務委員会 10号

鹿島守之助君 それに関連いたしまして、いまの岡田委員の言われるのに全く同感なんです。できるだけアジアを包含する。しかし、いままでのあれから言いますと、私は経済団体に関係していますが、これはスカルノのいた時分ですが、インドネシアそれからビルマカンボジア、あの辺に参加を求めたのですけれども返事がないのですね。やはり自由主義国だけの段階です、あれは過去において。あるいはそういう一ぺん招待すれば中に入るということがあるかもしれないと

鹿島守之助

1965-02-25 第48回国会 参議院 外務委員会 5号

鹿島守之助君 それに関連して、実業家の立場から見ますと、この条約はぜひやってもらいたい。私のほうでは、ビルマ賠償で、その税金かけて、ビルマが非常に高いんですよ。あれは賠償だから、それでだいぶ長い間議論しましてね、向こうからかけてくる税金といったら、日本よりもはるかに大きいんですよ。そうして個人の、われわれの送った労務者だとか、社員から取る税金、そういうようなものは、これはもう計算が非常にこまかい。

鹿島守之助

1965-01-28 第48回国会 参議院 本会議 4号

鹿島守之助君 私は、この参議院本会議において、政府の施政方針に関し、自民党を代表して若干の質疑を行なう機会を与えられましたことに対し、まことに光栄と感じ、感謝するものであります。  私は、まずもって、佐藤総理並びに椎名外務大臣が、過般、ジョンソン米大統領、ラスク国務長官らと会合の上、短時間にもかかわらず、幾多の外交上の成功をおさめられたことに対し、深甚なる敬意を表するものであります。  まず、平和

鹿島守之助

1964-03-06 第46回国会 参議院 予算委員会 8号

鹿島守之助君 次に、新聞の伝うるところによりますと、大平外務大臣は、中国代表権問題が討議される国連総会に超党派国会議員顧問団を送りたいお考えで、近く社会党に再び参加を呼びかけられるそうですが、この構想は、昨年秋の国連総会を前にして、自民、社会、民社、三党に参加要請が行なわれ、自民、民社両党から賛成されたものの、派遣の形式について社会党の反対にあって実現しませんでした。しかし、社会党内でもことしの国連総会

鹿島守之助

1964-03-06 第46回国会 参議院 予算委員会 8号

鹿島守之助君 そうすると、以上三つのうち、「儀礼的外交については、野党も加わる」、それから「国際会議は顧問団として加わる」、これはいいので、最初の「外交の重要問題について、各党の党首は時に触れて話し合い、重要な情報について共通の認識を常に得るよう努力を行なうこと。」この点はいかがでございますか。

鹿島守之助

1964-03-06 第46回国会 参議院 予算委員会 8号

鹿島守之助君 当面の重要な政治外交問題につきまして、総理大臣、または外務大臣に若干の質疑を行ないたいと存じます。  まず、超党派外交についてお伺いいたしたいと存じます。超党派外交については、衆参両院においてしばしば論議された問題でありますが、最近民社党西尾委員長が「外交の争いは水ぎわまで」とのスローガンのもとに、超党派外交を強く主張され、去る一月二十五日の第六回民社党全国大会においても、この点が

鹿島守之助

1962-10-31 第41回国会 参議院 外務委員会 閉1号

理事鹿島守之助君) ただいまから外務委員会を開催いたします。  岡崎委員長が海外旅行中ですから、私が委員長の職務を行ないます。  まず委員の異動について御報告いたします。去る十月二十二日佐多忠隆君が辞任され、その補欠として近藤信一君が選任されました。十月三十一日近藤信一君が辞任され、その補欠として佐多忠隆君が選任されました。    ――――――――――

鹿島守之助

1962-02-20 第40回国会 参議院 外務委員会 4号

鹿島守之助君 今度私ぐるっと昨年の暮から一月までずっと諸外国を回ってきたんですが、おそらく航空機に関しては日本はまだ四等国で、とにかくブラジルみたいな国でも簡単にハイヤーみたいに軽く行っているんですね。日本道路もたいへんおくれていますが、航空は大計画を立てて、もっと政府でなしに民間のほうで――民間で飛行機を持っているという会社なんかあまり聞かないですよ。われわれは建設事業をやっていますから、飛行機

鹿島守之助

1962-02-20 第40回国会 参議院 外務委員会 4号

鹿島守之助君 このインドネシアパキスタン協定ですが、まあわれわれ外国へ行きますと、向こうの会社で自分の飛行機を持っておるのがあるのですね。もうほとんど、タクシーみたいなものじゃなしに、自分でたいてい持っておるのですが、将来われわれが自分で飛行機を買って、それでインドネシアでもパキスタンでも行ける。この協定はそういう場合にも適用を受けるのですか。

鹿島守之助

1961-02-28 第38回国会 参議院 外務委員会 5号

鹿島守之助君 まあ国際連合憲章の入っているのは……。普通、文化といったら日本歌舞伎とか何かをいうが、おそらく社会党さんなんかにすれば、マルクス主義による文化というのは、ああいう芸能文化は否定してかかっているのではないか。マルクスあたりは、そういうものは過去のブルジョアジーのもので、新しく来たるプロレタリア文明には全然抹消してかかってしまう。市民社会を通ずるいろいろな方法は、国連憲章を入れるべきである

鹿島守之助

1961-02-28 第38回国会 参議院 外務委員会 5号

鹿島守之助君 私は、何だか入れると入れないで運用の上に大きな差が出てくるような感じがするのですね。たとえば、われわれが了解している文化といえば、芸能文化と生活文化、この二つに大きく分けられるのですね。芸能歌舞伎、お能を派遣する、こういうものは芸能文化で、生活とは全然関係がない。しかし、いろいろな生活状態を向上させるために、日本産業紹介だとか、そういうフィルムにしても生活に即した、そういうようなものは

鹿島守之助

1960-09-01 第35回国会 参議院 外務委員会 閉3号

鹿島守之助君 今回外務大臣が米国に行かれることについて、国連総会における大臣演説内容が新聞に出ておりますが、それによると、経済問題よりも政治問題に重点を置き、特に東西関係、軍縮アフリカなどの問題に焦点を置くことになるようだとのことであります。しかし、これらの問題も重要ではありますが、経済問題、特に低開発国開発援助の問題、すなわち百の低開発国と、その国民十二億五千万の運命こそは、目下世界最大の関心事

鹿島守之助

1960-09-01 第35回国会 参議院 外務委員会 閉3号

鹿島守之助君 小坂外務大臣におかれては、近々第十五回国連総会に出席のため渡米せられ、その節ハーター国務長官やジロン国務次官初め米国多数の要路者と会見されるよう承わっており、日米経済協力問題もその議題にあるように承知しておりますので、私は、大臣渡米の機会において、新安保条約の運営並びに米国との経済協力、なかんずく東南アジアの低開発国援助の問題についていささか意見を承わり、また私の希望も申し述べたいと

鹿島守之助

1960-06-10 第34回国会 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 5号

鹿島守之助君 次に、新安保条約第二条とMSA協定との関係を伺いたい。新安保条約第二条は非軍事的援助だろうと思います。MSA協定軍事援助でありますが、NATO、SEATOみなその中にMSAと同種の規定が入っておりまするが、これはどういう関係でなぜMSA規定を新安保条約に入れなかったかということを伺いたいと思います。

鹿島守之助

1960-06-10 第34回国会 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 5号

鹿島守之助君 私は、新安保条約にはぜひとも経済援助並びに協力に関する規定を挿入してもらいたいことを、機会あるごとに、岸総理大臣、藤山外務大臣、自民党の幹部、財界要路の各位に要望していた次第でありますが、今回これが実現せられたことを衷心より喜ぶものであります。ところが、衆議院審議の過程においては、ほとんど経済問題について十分満足な審議が行なわれなかったばかりでなく、また新聞雑誌放送世論等も、はなはだしくこれを

鹿島守之助

1960-03-29 第34回国会 参議院 外務委員会 7号

鹿島守之助君 今、アルゼンチン大使が非常にアルゼンチンの開発に熱心ですね。それで非常に膨大な道路計画、住宅計画、それから鉱山の開発ですね、将来はダム建設、こういうふうなものがあるので、日本に対して協力を求めてきているわけですが、そういう方面の、たとえば土建労務者みたいなのは、移住者と同じような資格で、向こうへ移住させられるのですか、どうなんですか。

鹿島守之助

1960-03-15 第34回国会 参議院 外務委員会 4号

鹿島守之助君 アジアアフリカ全般の問題ですけれども、サハラ砂漠の開発にしろ、もちろん一国じむ資金が足りない。西独の資金も入れて、コモン・マーケットということでシックスの方はフランスドイツでしょうが、開発方式は一国じゃなく、そういうヨーロッパ共同市場あるいは今度イギリスを中心とするセブン、あるいはシックス、そういうような経営の形になりつつある。そこで具体的に知りたいのですが、アフリカの開発について

鹿島守之助

1960-03-15 第34回国会 参議院 外務委員会 4号

鹿島守之助君 永野委員からの質問に関連いたしまして、スエズ運河国際入札についてですが、金利が非常に高い。これは問題なく高いのです。国際入札に参加するには入札保証金、いよいよ落札してそれをやりますときに契約保証金、大体入札保証金が五%、契約保証金一割、それを外貨で積み立てるわけですが、エジプトで、たとえばスエズ運河の何か落札しても、そういう外貨は、貿易自由化がもっと進めばともかく、現在の段階では

鹿島守之助