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81件の議事録が該当しました。

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1980-05-14 第91回国会 衆議院 文教委員会 16号

○高橋(繁)委員 そういう方向で検討するということはわかりました。  そこで、諸外国という話もありました。確かに国際的な文化交流というものは非常に盛んになってきましたし、また機器、特にカセットテープの七割は外国に輸出されている。日本がそういう録音、録画の発展に寄与していることは御承知のとおりであります。したがって、どこかの国で先んじてやるだろうということは、私はどこの国もそう見ているのじゃないかと思

高橋繁

1980-05-14 第91回国会 衆議院 文教委員会 16号

○高橋(繁)委員 基本的なむずかしさがあるということはわかるのですが、なかなか結論が出ない。そこで文化庁として、この問題について両面の願望というものがありますが、これをやはり将来認めなければならないという方針でおやりになっていると思うのですが、そういう方針は間違いないですか。

高橋繁

1980-05-14 第91回国会 衆議院 文教委員会 16号

○高橋(繁)委員 最初に、お忙しいようでありますから文化庁長官にお聞きいたします。  すでにこの委員会でも問題になりました著作権の問題でありますが、特に録音、録画については、いわゆる著作物による独占的な利益の保障の要求が一方からあります。あるいは著作物を自由に利用したいという一般国民の願い、この二つの願望をどこで調和させるかということが問題であろうと思うのですが、すでにそういうことを必要と感じて昭和五十二年十月四日

高橋繁

1980-04-25 第91回国会 衆議院 文教委員会 13号

○高橋(繁)委員 地方財政の厳しさということが最たる原因であろうと思うのです。そこで、前回もそういう都道府県に対して必要な措置を講ずるというようになってきているわけですが、先ほどの答弁の中でもいろいろ言っておられましたが、必要な措置をどのように図ってこられたのか、この点についてお伺いします。

高橋繁

1980-04-25 第91回国会 衆議院 文教委員会 13号

○高橋(繁)委員 本日議題になりました件について質問いたします。  この私学共済につきましては、いま湯山委員が質問されましたように大体同じような問題に尽きるかと思いますが、毎回従来国の補助を百分の二十以上に引き上げるとか、あるいは私学振興財団の補助金あるいは都道府県の補助金について附帯決議を付されてきておりますし、また当局の答弁は大体同じような答弁を繰り返してきておるというふうに私は認識しております

高橋繁

1980-04-16 第91回国会 衆議院 文教委員会 11号

○高橋(繁)委員 今後促進をしたいという考えですね。  そこで、きょう採決をされる予定になっておりますので、この前も質問いたしましたが、この適正規模四十人学級については教育的な根拠というものは余りはっきりしていないということは、この前申し上げたとおりであります。したがって、この四十人学級について実験校をつくってやるということは提案しましたが、なかなかむずかしい。将来向こう三年ぐらいの間で、この四十人学級

高橋繁

1980-04-16 第91回国会 衆議院 文教委員会 11号

○高橋(繁)委員 文部省としてはやりたかったが、それは財政的な理由でおろした、こういうふうに理解してよろしいですね。  それから、司書教諭について、従来国会でもいろいろな経過がございました。文部省として、今度の計画の中にはありませんけれども、将来この司書教諭についてどういう考え方でおるのか、この辺を少し確認をしておきたいので質問をいたします。

高橋繁

1980-04-16 第91回国会 衆議院 文教委員会 11号

○高橋(繁)委員 若干確認をしておきたいことがありますので、わずかな時間でありますが質問いたします。  九年計画では生徒指導担当というのがありましたが、十二年計画ではそれが見当たらないのですが、それをなくした理由なり根拠なりを説明してください。

高橋繁

1980-04-09 第91回国会 衆議院 文教委員会 10号

○高橋(繁)委員 特に複式学級、特殊学級の改善で、先ほどもありましたように附帯決議では完全解消を決議しておるという観点から、あるいは特殊学校の養護学校が義務化になって発足をした、そうしたところにしわ寄せが来ているということはどうしても私は解せないのですけれども、特に複式学級が現在一年生が十二名、これを要求では八名だったのが十名になった、あるいは二年生以上は二十名を十二名に要求して十八名になった。そういうことによってこれがもし

高橋繁

1980-04-09 第91回国会 衆議院 文教委員会 10号

○高橋(繁)委員 その内訳はちょっと私の調べたところによりますと、一番現場で日の当たらない複式学級、特殊学級並びに特殊学校、ここに約五割以上のしわ寄せが来ていると思いますが、これは何か理由があったのですか。

高橋繁

1980-04-09 第91回国会 衆議院 文教委員会 10号

○高橋(繁)委員 私は、いま提案されております公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案について質問いたします。  今度の計画は大変長期にわたる計画であるという特徴を持っておると思うのですね。したがって、慎重にしなければなりませんし、あるいは見通しも立てなくてはなりませんし、あるいは十二年という長い間には国民的なニーズも変わってくるだろうし、いろいろなことを

高橋繁

1980-03-05 第91回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 2号

○高橋(繁)分科員 それじゃ、黒字を出しておる、大変努力していることに対して今後も報いていきたい、こういう確認でよろしゅうございますね。  そこで、その国立病院は、陸軍病院、海軍病院が終戦になりまして国立病院になったという経過もあります。したがって、今後国立病院の性格といいますか方向性といいますか、そういうものは、いろいろがんセンターとかあるいは循環機能系統の病院等もいまできつつありますけれども、現在

高橋繁

1980-03-05 第91回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 2号

○高橋(繁)分科員 限られた時間でありますので、簡潔に質問いたします。  一つは、現在国立病院が九十幾つかございます。その中で大変黒字を出しておる病院が厚生省の調査で四カ所あるようであります。この黒字を出しておる原因につきましては、いろいろなそれなりの理由があります。たとえば院長の手腕あるいは医師、看護婦の努力、あるいは特殊的な診療をしているとか、点数の高い手術をしているとか、いろいろありますが、いずれにしても

高橋繁

1980-03-05 第91回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 2号

○高橋(繁)分科員 さらにお伺いをいたします。  現時点で四〇%ないし五〇%しか救われないという状況の中で、私たちの公害に大変深い富士市でも三〇%しか救えないのじゃないかというような結論も出ております。  そこで、その八物質のほかにまだある物質を追加したいとか、あるいはいまちょっとお話が出ました官能法、鼻で感じてやる方法というものも検討をしておるというふうにお答えになりましたが、その官能式といいますか

高橋繁

1980-03-05 第91回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 2号

○高橋(繁)分科員 最初に、公害の問題からお聞きいたします。  水質規制あるいは大気汚染等は、規制が大分厳しくなってきておりますが、悪臭の問題について、悪臭防止法の施行令で八つの物質が決められております、五十年に三つ追加されまして。その八つの物質で防止法の目的を達するために、一体どれほど規制され市民の要望にこたえられているのか、その点について現状をとらえた状況をひとつお答え願いたい。

高橋繁

1980-03-04 第91回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 1号

○高橋(繁)分科員 詳しくできないものですから大まかにざっといきます。  それから、こうした別荘地の売買につきまして、宅地建物取引業者の関与しておる事例が多いのです。そこで、取引上いろいろなトラブルがある。これは建設白書にも一年のうちに何件と出ております。いまでも指導を行っていると思いますが、今回そうした一連の法改正があるというふうに聞き及んでおりますけれども、それでさらにそうした解決あるいはその見通

高橋繁

1980-03-04 第91回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 1号

○高橋(繁)分科員 最初に、私、特に別荘の問題で質問をいたしたいと思います。  これは新しい行政でありますので不備な点もありますし、行政上手の届かない面もありますし、大変問題が発生しております。あるいは経済情勢の変化等がありまして、別荘を宅造しておる業者が倒産したり、あるいは石油パニックその他経済情勢の変化で、とても全部がはかし切れないで売れ残り、あるいは未完成、そういう問題があちこちに発生をしております

高橋繁

1979-12-07 第90回国会 衆議院 文教委員会 2号

○高橋(繁)委員 最大の努力を払ってほしいのです。  今度の総選挙で、増税の問題、それに加えて教科書の無償制の有償化の問題、それから児童手当とか老人医療の有料化、また年金の支給開始年齢の引き上げ等、そうしたことに国民が大きく反応を示したという認識の上に立っておりますか。

高橋繁

1979-12-07 第90回国会 衆議院 文教委員会 2号

○高橋(繁)委員 予算獲得に最大の努力を払うということであれば、その面に最大の努力を払っていただきたい。  あなたがおっしゃったかどうかよくわかりませんが、従来文部省の予算のとり方はきわめて下手だ。あなたは前に農林省におられましたが、農林省関係が予算獲得が大変上手だというのはちまたで言われていることでありますけれども、そういう認識の上に立っておられますか。

高橋繁

1979-12-07 第90回国会 衆議院 文教委員会 2号

○高橋(繁)委員 公明党を代表しまして質問をいたしますが、いずれ通常国会で所信表明があると思いますので、基本的なことにつきましては後に譲るとして、いま予算の編成段階にありますので、具体的な二、三の問題を挙げて質問をいたしたいと思います。  まず、最初に、去る五日に文部大臣が簡単にごあいさつをいたしましたが、あなたが文部大臣になりまして、マスコミやいろいろなものから拝見するところによると、私は素人であるからというようにやや

高橋繁

1976-10-26 第78回国会 衆議院 災害対策特別委員会 7号

○高橋(繁)委員 そうしますと、坪川教授はいわゆる安政、宝永、過去の古文書によらないと駿河湾まで巻き込んだ地震というものはわからない、石橋学説は駿河湾まで含む、こういうふうに言われておりますが、そのように理解してよろしいですか。

高橋繁

1976-10-26 第78回国会 衆議院 災害対策特別委員会 7号

○高橋(繁)委員 安政の地震のいわゆる古文書によって石橋さんや浅田さんが駿河湾に地震が起こるであろう、こういうように発表したわけですね。ところが、坪川教授は駿河湾ではなくて東海沖に起きるであろう、こういうようなことを発表したわけです。同じ予知連絡会の先生方ですから、その辺の違いといいますか、それは那辺にあるのか、それは気象庁としてはどう理解しているか。

高橋繁

1976-10-26 第78回国会 衆議院 災害対策特別委員会 7号

○高橋(繁)委員 私は、まず最初に、最近騒がれております駿河湾大地震について、住民の側に立って素朴な質問をいたします。いままでそれぞれ新聞等に出ておりますが、確認をする意味でも質問をさせていただきたいと思います。  まず、浅田学説あるいは石橋学説、若干ニュアンスが違います坪川学説、こうありますが、そういういろんなことが新聞紙上に出、あるいは地元ではそういう学者、先生を招いて講演会を開いており、いま大変

高橋繁

1976-10-20 第78回国会 衆議院 文教委員会 3号

○高橋(繁)委員 すでにあるところもありますし、それは確かに全入制に近いがまだ選抜であるという理由もあるかもしれませんが、せっかく小中学校でやってきて、高校にそういう特殊学級があればぜひ進学させたいという子供がかなりおるわけです。もちろん一緒になって入学する子供もありますが、全然ないということはありませんので、これはいま局長が言ったように、あるところもありますので、検討をひとつしていただきたい。  

高橋繁

1976-10-20 第78回国会 衆議院 文教委員会 3号

○高橋(繁)委員 すでに静岡県などでは二歳児からやっているわけですね。しかも県費で負担をしてやっているわけですが、そういう関係者から二歳児から入れて大変な効果があるということで、大変強い要望もあります。今後の課題として検討すると言っておりますが、養護学校が義務化になるという前提からも、従来からありますこの盲聾学校について、きわめて効果のある二歳児から入れることが私は大変妥当だと思う。したがって、ひとつ

高橋繁

1976-10-20 第78回国会 衆議院 文教委員会 3号

○高橋(繁)委員 きょうは、特殊教育、特に聾学校と養護学校が五十四年から義務制になります。その準備のことについて若干質問し、それから学校事故、最後に性教育、この三点にしぼって、時間の許す限り質問をさしていただきたいと思います。  まず、盲聾含めまして特に聾教育、これの早期発見と早期教育ということについて、ずいぶん前からやかましく言われておりますが、現在、三歳児から幼稚部が置かれておる。早期発見にも問題

高橋繁

1976-07-16 第77回国会 衆議院 災害対策特別委員会 7号

○高橋(繁)委員 いまお答えのあったように、伊豆半島の南端は一年のうち七、八月で一年間の半分の観光客、あるいは売り上げといいますか、そういうものがあるので、七、八月が最大のかせぎどきと言っていいですか、そういうときでもありますし、一日も早く開通することを地域住民は要望しておる。八月上旬ということになりますと、十日も上旬でありますし、これはどうかひとつ最大の力をしぼって一日も早く通すようにがんばってほしいと

高橋繁

1976-07-16 第77回国会 衆議院 災害対策特別委員会 7号

○高橋(繁)委員 私は、過日鹿児島を視察いたしまして、その直後にまた伊豆半島の集中豪雨による災害がありましたので、あわせて質問いたしたいと思いますが、伊豆半島につきましては、まだ被害結果、あるいは額にいたしましてもあるいは被害の調査にいたしましても最終的な結論が出ておりませんので、出た上で具体的にはまた質問いたしたいと思います。きょうは、ごく応急的な問題につきまして質問いたしたいと思います。  何といっても

高橋繁

1976-05-21 第77回国会 衆議院 文教委員会 8号

○高橋(繁)委員 いや、ぼくの質問に答えてくれればいいのですよ。年齢制限の撤廃をする意思があるかないか。もう十八歳までは国費でめんどうを見ているのは、こっちはわかっているのですよ。それだけ答えてくれればいいのですよ。どうですか。

高橋繁

1976-05-21 第77回国会 衆議院 文教委員会 8号

○高橋(繁)委員 これは治療とかそういうことによってずいぶん助かる病気でありますので、現在大学の講師ですか、助教授をしておる方もあります。したがって、いま大臣が言っておりましたが、養護学校に入れることも一つの方法かもしれないが、あるいは普通の小学校、中学校に入れることがかえって適切であるという場合も多いので、それにはそうした施設も考慮しなければならない、こう考えますので、ひとつ特段のこれに対する対策

高橋繁

1976-05-21 第77回国会 衆議院 文教委員会 8号

○高橋(繁)委員 厚生省も待っているようでありますから、先に血友病の問題で質問を二、三して次に移りたいと思います。  この血友病患者のことについて、小学校、中学校で大変困っている問題があるようであります。十分な学校教育を受けることができない。したがって、対人関係を保つのに大変未熟であるとかあるいは出血時に学習活動が中断をしなくちゃならない。そういう血友病の特質から、これは全部の学校ということはいきませんが

高橋繁

1976-05-14 第77回国会 衆議院 災害対策特別委員会 5号

○高橋(繁)委員 関東地域については大変な問題になるというお話でありますがこの水資源確保の中で最大におくれている点は、ダムの建設がおくれている。先ほどちょっとありましたが、ダム建設がなぜおくれているか、先ほどいろいろな補償の問題とかありましたが、最大の原因は一体どこにおありと思いますか。建設省でも、どちらでも結構です。

高橋繁

1976-05-14 第77回国会 衆議院 災害対策特別委員会 5号

○高橋(繁)委員 年間数億トンの水不足を来しておるということになりますと、将来にわたって民生の安定の上からも、水資源の確保という点から言って重大なピンチになるのじゃないか、そういう予想は立ちますか、立ちませんか。

高橋繁

1976-05-14 第77回国会 衆議院 災害対策特別委員会 5号

○高橋(繁)委員 私は、本年度の「実施すべき防災に関する計画」の中で、国土保全、その中でダム事業について質問をしたいと思います。  このダム事業は、「水需給の実情及び激甚な災害の発生状況に対処するため、治水計画と合わせて多目的ダム等」云々とありますが、そういう意味でダムを建設しているわけであります。いま国土庁がつかんでおります水資源の確保、こういうことについて計画がおありと思います。その計画に伴って

高橋繁

1976-05-12 第77回国会 衆議院 文教委員会 5号

○高橋(繁)委員 この技術科学大学が一つの目的として、いわゆる高専の卒業生あるいは工業高校の卒業生を救済する目的が一つあるということからいきますと、他大学に開かれた大学院である、要望があれば入れるということでありますけれども、主としてこの技術科学大学を卒業した者が大学院に入っていくということになると思いますが、その辺どんなふうになりますか。

高橋繁

1976-05-12 第77回国会 衆議院 文教委員会 5号

○高橋(繁)委員 最初に、技術科学大学につきまして、若干質問をしたいと思います。  ちょっと具体的なことで確認をさしていただきますが、午前中の質問にもありましたように、大学院に入学する場合に他の大学からの希望者も入れる。もちろんそこでは試験を行って入れる、これは間違いないですか。

高橋繁

1976-05-07 第77回国会 衆議院 文教委員会 4号

○高橋(繁)委員 そういうことでいま高校以下については出すということになってくるのじゃないかと思うのですが、そのときに文部省として、現在法律で国庫補助百分の十八になっておりますが、これを百分の二十にしてそれを補っていくという方向をお考えになったことはありますか。

高橋繁

1976-05-07 第77回国会 衆議院 文教委員会 4号

○高橋(繁)委員 金額的には五十年度二十八億ですか、本年度三十二億ということで伸びているようでありますが、そういう県が一県、東京都ですか、福岡であるとか、そういう県がだんだん出てまいりますと、その地方の組合員にとっては大変な不安感というものがあると思うのですよ。したがって、私学振興という面からいっても、都道府県の補助については強力な指導をしないと、だんだんとそういうことが各府県に蔓延していって、しまいにはなくなるのじゃないかというような

高橋繁

1976-05-07 第77回国会 衆議院 文教委員会 4号

○高橋(繁)委員 私学共済につきまして、重複を避けて端的に質問いたしますので、よろしくお願いしたいと思います。  もう一度昨年に続いて確認の意味で質問したいと思いますが、私学共済の長期に対する都道府県の補助の問題であります。これは私学共済の規定ということで三十五条に示されていると思うのでありますが、非常に地方自治体も財政危機ということで、あるいは都道府県は高校以下について責任を負うけれども、大学、短大

高橋繁

1976-02-13 第77回国会 衆議院 文教委員会 1号

○高橋(繁)委員 現在、市町村の教育委員会にはまだその通達は行っておりません。いいですか、きょうはもう二月十三日、果たしてあと二週間足らずで、しかもこれは学校の校務運営組織でしょう。現場でも討議をされなければならない。そういうときに至って、先ほどの質問に対して三月一日から実施をする、昨日の参議院の文教委員会では、局長は四月一日云々というようなことを言っておるということが報道をされておりますが、一体わずか

高橋繁

1976-02-13 第77回国会 衆議院 文教委員会 1号

○高橋(繁)委員 この省令が十二月二十六日に出されて三月一日実施と――いまもいろいろ議論か交わされております。また、最近における教育界における大変な問題とされていることは承知のとおりであると思う。そういうことがわずか二カ月足らずの間に一体徹底をされ、論議を十分されることを予想して三月一日としたのか。その辺の大臣のお考えはどうであったか。

高橋繁

1976-02-13 第77回国会 衆議院 文教委員会 1号

○高橋(繁)委員 本会議の予定もありますので、簡潔に質問いたします。  まず、文部大臣は対話あるいはキャッチボール行政というものを基調にしておると思いますが、その基調は変わりありませんか。

高橋繁

1976-02-12 第77回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○高橋(繁)委員 じゃ、結構です。次は、国鉄に質問をいたしたいのですが、今回の新潟県の雪に対して五次規制、かなりの、かつてないような五次規制をやり、国鉄がとまったわけでありますが、その理由は、この間も視察に行ったときに、毎日の降雪量が異常に多い、あるいは連日襲ってきた、また寒波と強風による吹きだまりというようなことが原因で今回のような五次規制をしなければならない理由があったということを各鉄道管理局からも

高橋繁

1976-02-12 第77回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○高橋(繁)委員 本日の最後の質問者でありますから、簡潔に要領よくやる予定でありますので、お答えもそのつもりでお願いしたいと思います。  最初に、長官がいらっしゃいますので一問だけお聞きいたしまして、忙しいようですからお帰りになって結構と思います。新潟県から、豪雪地帯対策特別措置法及び関係法令の改正を含めて積極的な、抜本的な措置を講じられるよう御配慮願いたい、あるいは昭和三十七年にこの基本計画がもうできておりますが

高橋繁

1975-12-12 第76回国会 衆議院 文教委員会 1号

○高橋(繁)委員 確かに忙しい係の仕事もあります。たとえば体育主任なんというのは、皆さんほかの職員が帰った後、校外試合等があれば夜遅くまで、夕方日が去るまでやっている先生方もあります。ところが、そういういろいろな職員に差はありますが、これはすべて職員の民主的な手続をとって、では本年は私がやります、このようにして出された組織なんです。主任、係なんです。  たとえば研究指定校になった。研究指定校に指定されたその

高橋繁

1975-12-12 第76回国会 衆議院 文教委員会 1号

○高橋(繁)委員 そういう多様の制度がしかれておって、この多様な主任は学校長の経営方針あるいは職員の民主的な手続のもとに決められた制度であると思うのです。その学校長の経営方針並びに職員の民主的な手続によって定められた先生方の主任、小学校においては校長、教頭を除いて九五%以上が学級担任である。そういう者に手当を支給するということについては、校内にきわめて混乱を起こすと私は思いますが、そういう御判断はしておりませんか

高橋繁

1975-12-12 第76回国会 衆議院 文教委員会 1号

○高橋(繁)委員 あさからこの主任の問題で論議が交わされておりますが、これは今後具体的にはなお細部にわたって質問しなければなりませんが、本日「調和のとれた学校運営について」ということで出されましたので、質問に入る前に二、三点お聞きをしたいと思います。  大臣は、この主任というものが小中学校あるいは高等学校で非常に多様な主任があるということについては認めておりますし、その多様な主任があることについては

高橋繁

1975-11-05 第76回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○高橋(繁)委員 昔からいろいろ調べてみるとありますけれども、いまおっしゃったように湿った空気が入るとか、あるいは高温多湿ですか、そうしたときに起きるとかいうことが言われております。     〔委員長退席、児玉委員長代理着席〕 特に本年度ありましたたとえば青森県の岩木山、この岩木山だけに本当に局地的にバケツから水をこぼすように降った。従来は狩野川台風とかは天城山の辺全体に降ったのですが、本当に何県の

高橋繁

1975-11-05 第76回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○高橋(繁)委員 前ぶれをつかむことは大変むずかしいということでありますが、これは後へ譲るとしまして、最近の集中豪雨――集中豪雨という言葉が気象用語になっているかどうかわかりませんが、大規模にしても小規模にしても局地的な集中豪雨が大変多いのですけれども、その原因は一体世界的な異常気象から来ているのか。どういったときにそういう原因が発生するのか。私は素人ですから素人なりに専門の皆さんに少し質問をいたしたいと

高橋繁

1975-11-05 第76回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○高橋(繁)委員 私は、特に本年度、最近と言ってもいいと思うのですが、いわゆる集中豪雨による局地的な災害というものがかなり起きておるわけであります。予想もしなかった集中豪雨によって災害が起きたわけですが、この予防、防止という面については、地域の住民あるいは建設省その他各省でもこれを防止するということについては大変な問題があると思うのです。したがって、集中豪雨を気象の面で一体予測ができないものであるかどうかということについて

高橋繁

1975-10-18 第76回国会 衆議院 災害対策特別委員会 2号

○高橋(繁)委員 今回の被害については大変大きいし、改正前の融資を受けたいという希望がありましたが、改正されればその資金の融資を受けたいということで農家の人たちは待っておりますので、どうかひとつ直ちに、一週間以内で発令できるべく最大の努力を払っていただきたいと思うのであります。  それから、若干今後の問題になりますが、この資金の使途の枠の拡大ですが、農家にとって簡易な施設というものについても、この資金

高橋繁

1975-10-18 第76回国会 衆議院 災害対策特別委員会 2号

○高橋(繁)委員 速やかに大蔵省と折衝して決定をしていただきたい。  それから、先ほども農林大臣からお話がありましたが、政令で定めて、天災の指定によって直ちに発動するということでありますが、直ちに発動ということは大体どれぐらいのめどを置いて――一週間とか一カ月とかいうことなんですけれども、その期限について、直ちにということはどの程度と理解しておりますか。

高橋繁

1975-10-18 第76回国会 衆議院 災害対策特別委員会 2号

○高橋(繁)委員 簡潔に質問いたしますので、要領よくお答えを願いたいと思います。  まず、今回の天災融資法の改正によって限度額を引き上げられたということについて、農林省としては一体どれくらいの枠を用意して大蔵省と折衝しておるのか、その辺について、その経過、見通しを簡潔に御返事願いたい。

高橋繁