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9件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1987-03-19 第108回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○高橋公述人 お答えいたします。  先ほど先生が御指摘になったマネーゲームの問題ですけれども、これは確かに非常に問題であります。そのマネーゲームという現象の背景というものを考えてまいりますと、一つは実物経済が沈滞している、そして要するに金余りで金がだぶついていて、その中で今先物市場とかいろいろなものが出てきておりますけれども、要するにマネーゲームを引き起こすいろいろな装置がつくられてきているということがあるわけですけれども

高橋毅夫

1987-03-19 第108回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○高橋公述人 お答えいたします。  今、その問題については各方面から非常に論議されている問題でございますけれども、私はですから、インフレの危険性がない、可能性がないということは申しません。ですけれども、現在の状況において一次産品価格が要するに急落して、現在それがある程度底は打っておりますけれども、それが上昇していくという状況にはないということ。その背景にございますのは、先進諸国の産業構造が重厚長大型

高橋毅夫

1987-03-19 第108回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○高橋公述人 御紹介いただきました高橋でございます。  私は、日本経済の前途を憂慮する国民の一人といたしまして、経済政策全般の観点から昭和六十二年度総予算について所見を申し述べます。  一般に木を見て森を見ずという言葉がございますけれども、木という予算を見る前に、その前提となっている森、つまり日本経済とそれを取り巻く世界経済の現状と問題点、それを十分にわきまえておくことが何よりも肝要ではないかというふうに

高橋毅夫

1980-04-09 第91回国会 参議院 社会労働委員会 6号

○説明員(高橋毅夫君) 前半の、経済見通しとの関連の問題についてお答え申し上げたいと思います。  最初に、先生が雇用者所得九・七%とおっしゃいましたけれども、政府見通しでは雇用者所得は八・七%でございます。先生が九・七%とおっしゃいましたのは、民間の最終消費支出の名目の伸び率が九・七でございますので、その点は御了解いただきたいと思います。  全体のバランスの問題でございますけれども、先ほど労政局長からも

高橋毅夫

1979-03-20 第87回国会 衆議院 大蔵委員会 14号

○高橋説明員 お答え申し上げます。  先ほども申し上げましたように、計画期間内におけるたとえば財政収支改善につきましての具体的な施策の進め方につきましては、そのときどきの社会経済情勢の変化あるいは財政状況を踏まえて、そのときどきに決めていくべきものというふうに承知いたしております。  先生御承知のように、経済計画と申しますのは政策運営の大筋を示すものでございまして、その具体的な個別の政策内容につきましては

高橋毅夫

1979-03-20 第87回国会 衆議院 大蔵委員会 14号

○高橋説明員 お答え申し上げます。  ただいま先生が御指摘になりました新経済社会七カ年計画の基本構想におきましては、先生御承知のような財政の現状を踏まえまして、計画期間中に財政収支の改善を進めるということが、経済並びに財政の今後の運営にとりましてきわめて重要な課題であるというふうな認識に立っているわけでございます。そのような認識に立ちまして、財政収支の改善に当たりましては、財政支出の合理化を図りますとともに

高橋毅夫

1979-03-20 第87回国会 衆議院 地方行政委員会 6号

○高橋説明員 ただいま先生が御指摘になりました点でございますが、今後の計画期間につきまして一つ重要な指摘が基本構想でなされておりますのは、労働力人口の年齢構成を見ましたときに、急速に中高年齢化が進行をする、他面若年層につきましては労働力の供給がむしろ減少する、こういう二極分化の傾向が非常に強くなるという状況にございますので、経済成長率だけでこの失業率を下げるということは非常にむずかしい面がございます

高橋毅夫

1979-03-20 第87回国会 衆議院 地方行政委員会 6号

○高橋説明員 ただいま先生が御指摘になりました新しい計画の基本構想の数字でございますけれども、先生御指摘のように、基本構想におきましても、その本文中には「計画期間中できるだけ早く完全雇用を達成するため、あらゆる努力を傾注する。」というふうに述べられております。ただ、この場合の完全雇用の内容でございますけれども、完全失業率だけで完全雇用というものをあらわすのは必ずしも十分ではないということで、いろいろな

高橋毅夫

1979-02-15 第87回国会 参議院 大蔵委員会 3号

○説明員(高橋毅夫君) 経済フレームから出てまいりました数値がそこに上がっております二六カ二分の一%程度という数値でございます。その数値の試算の方法といたしましては、一般消費税という形で例示的な試算は技術的にも困難でございますので行っていないというふうにお答え申し上げておるわけでございます。  もちろん、間接税という形で、これは直接税と間接税の割合を大体現状程度ということを前提にいたしまして試算を行

高橋毅夫

1979-02-15 第87回国会 参議院 大蔵委員会 3号

○説明員(高橋毅夫君) 先ほどもお答え申し上げましたように、計算といたしましては消費税という形で試算はいたしておりません。ただし、間接税という形で試算はいたしております。いま御指摘になりました二六カ二分の一%程度というものの中には、間接税についての見方というものは織り込んで試算をいたしておりますけれども、一般消費税という形ではまだその導入の仕組みも固まっておりませんようでございますし、それからモデル

高橋毅夫

1979-02-15 第87回国会 参議院 大蔵委員会 3号

○説明員(高橋毅夫君) いま先生がお読みになりました基本構想の二十四ページには、政府の税制調査会の本答申を受けてお読みいただいたような内容のことが書かれているわけでございますけれども、いま御質問の経済フレームとの関係で一般消費税をどのように考えているかという御質問でございますけれども、一般消費税につきましては、導入に際しましての具体的な仕組みがまだはっきり確定しておりませんし、また、従来これを導入した

高橋毅夫

1978-10-13 第85回国会 衆議院 大蔵委員会 2号

○高橋説明員 IMFの中期シナリオにつきましては、先ほど大蔵大臣より御答弁がございましたように、正式のIMFの報告ではないようでございますし、経済企画庁といたしましては、それにつきまして正式にコメントをする立場にございません。

高橋毅夫

1978-10-13 第85回国会 衆議院 大蔵委員会 2号

○高橋説明員 ただいま先生が御指摘になりました計画ということでございますけれども、これは御承知のように九月二十五日に経済審議会の総会が開かれまして、総理より新しい経済計画の策定についての諮問が出されたところでございます。新しい計画につきましては、五十四年度を初年度といたしまして六十年度を最終目標年度といたします長期の経済計画をこれから策定するということで、目下経済審議会におきまして精力的に御審議をお

高橋毅夫

1978-04-12 第84回国会 衆議院 大蔵委員会 24号

○高橋説明員 ただいま先生が御指摘の経済計画についての考え方でございますけれども、御案内のように、現在の計画は毎年推進報告を出しておりまして、計画とそれから実績の対比ということを分析いたしながら計画の推進のための報告を行っているわけでございます。  五十二年度の推進報告が昨年の暮れに出されたわけでございますけれども、そこで指摘しておりますことは、財政収支の改善のテンポは、現行の計画が当初考えておりましたよりもおくれておりますけれども

高橋毅夫

1977-04-12 第80回国会 衆議院 決算委員会 13号

○高橋説明員 ただいま先生が御指摘になりました牛肉、それから流毛服地でございますけれども、牛肉につきましては、昨年の十二月の中下旬に第一回、それから一月下旬から二月上旬にかけまして第二回、それからさらに二月下旬から三月中旬にかけまして第三回にわたりまして、卸売価格が小売価格につながらないという点につきまして、小売価格引き下げのための値下げ指導というのを農林省が中心になりまして行ってきているわけでございます

高橋毅夫

1977-04-12 第80回国会 衆議院 決算委員会 13号

○高橋説明員 お答えいたします。  現在各省では、常時所管の物資につきましての価格動向調査を行っているわけでございますが、これは特に円高になったからということではなくて、常時やっている通常の調査でございます。  いま先生が御指摘の追跡調査という点につきましては、先ほど大臣からも御説明がございましたけれども、ある程度円高の期間が持続をいたしまして、それがどの程度の差益を発生するかという点を十分見きわめて

高橋毅夫

1974-10-29 第73回国会 衆議院 社会労働委員会 4号

○高橋説明員 ただいま先生が御指摘になった点に関しましては、先ほどの御質問の中に、ことしの五月における春闘の経済に及ぼす影響についてという経済企画庁の試算があるがという御指摘がございましたので、それに関連いたしまして御報告申し上げたいと思います。  この五月に出ました春闘賃上げの日本経済に及ぼす影響についてという試算につきましては、政府部内の一つの検討資料ということでお出ししてあるわけでございますけれども

高橋毅夫

1974-10-29 第73回国会 衆議院 社会労働委員会 4号

○高橋説明員 ことしの一-三月の卸売り物価の上昇率、上昇要因につきまして、本年度の経済白書でも指摘しておりますけれども、三〇%以上前年同期に対して上がっているわけでございますが、その中身を分解してみますと、六割強が原油の値上げ及びその他の一次産品の値上げによるもの、それから残りの四割程度が国内の需要超過によるものというふうに指摘しております。  四十八年度中につきましては、賃金の上昇による影響というのはほとんど

高橋毅夫

1974-10-29 第73回国会 衆議院 社会労働委員会 4号

○高橋説明員 ただいま先生が御指摘になりました数字のうち、二点につきまして最初に御報告申し上げます。  第一点の四十九年一-三月の実質のGNPの前期比マイナス四・七%、これは戦後さかのぼってみましても例のない大きさでございますが、昭和二十九年のときのいわゆる二十九年デフレ、このときにやはりかなりの低い伸び率をいたしました。そのとき以来ということになるわけでございます。  それから第二点といたしまして

高橋毅夫

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