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152件の議事録が該当しました。

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1978-08-18 第84回国会 参議院 運輸委員会 閉2号

○説明員(高橋寿夫君) 先生御指摘のように、瀬戸内海の主要航路では一日大体平均しまして千隻以上の船が出入りいたしております。そのうち、タンカーは大小取りまぜて百数十隻でございます。もっとも巨大タンカーといわれる二百メートルを超えるタンカーは実は十隻ございませんけれども、しかしいずれにせよ、大小取りまぜて百数十隻のタンカーが主要海峡を出入りしているわけでございます。これらは御承知のように、水島等の臨海工業地帯

高橋寿夫

1978-07-13 第84回国会 衆議院 運輸委員会 12号

○高橋(寿)説明員 この点につきましては、まだ否定的な結論が出ているわけではございません。財政当局と鋭意接触をいたしておりますが、いろいろむずかしい面もあるようであります。したがいまして、もしこれが困難な場合でも、補正にはこれを絶対乗せて要求していきたい、こういうつもりでございます。

高橋寿夫

1978-07-13 第84回国会 衆議院 運輸委員会 12号

○高橋(寿)説明員 お答え申し上げます。  海上保安庁におきましては、五十二年度予算及び五十三年度予算合計いたしまして、ヘリコプター搭載型の約四千トン型巡視船三隻を含むところの三十九隻の巡視船の整備増強を図ることといたしております。このうち十八隻は増強でございまして、二十一隻は大型化等を伴う代替建造であります。  なお昨年来、新海洋秩序あるいは領海警備という仕事がふえてきておりますので、とてもこれだけではまだ

高橋寿夫

1978-06-16 第84回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 24号

○高橋(寿)政府委員 全室防音工事の問題でございますが、これにつきまして当初五十三年度試行、原則として五十四年度ということでございましたけれども、五十三年度試行に引き続いて五十三年度から実際にもう行うということに変えました。ただ、予算手当てがありませんので、いまその手当てをしている最中でございます。できるだけ早く手当てをいたしまして実施するように、いま公団にお願いしているところであります。その際の負担

高橋寿夫

1978-06-16 第84回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 24号

○高橋(寿)政府委員 お答えいたします。  当面ことしの暮れまで八十五WECPNLという中間目標がありまして、それに向かって対策をやるわけでございますけれども、何せ次の目標は五十八年七十五ということでございますが、五年先のことでございますし、五年先の機材構成とか便数等についてかなり大胆な想定をしないと現実的なものができないということもございまして、とりあえず五十八年と五十三年の中間に八十という目標を

高橋寿夫

1978-06-16 第84回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 24号

○高橋(寿)政府委員 新聞に書かれました運輸省の見解が必ずしも発表したとおりのことが書かれておりませんで、かなりはしょって書かれておりますので誤解をいただいていると思いますけれども、私どもとしましては、騒音コンターを見直しをしないということを決めたことはありません。

高橋寿夫

1978-06-08 第84回国会 参議院 運輸委員会 13号

○政府委員(高橋寿夫君) 昨年締結しました覚書の中で、一番むずかしい問題の二つ三つあるうちの一つが、この借家人あるいは借間人の問題でございまして、現行法の枠というものをぎりぎりに活用いたしましても、御指摘のように、なかなかうまくいかない問題がございます。現行法の枠自体が、これはやはり民法のような私法にわたるものまで含みますものですから、なかなか、弾力的運用の限界もあるわけでございますし、また、その壁

高橋寿夫

1978-06-08 第84回国会 参議院 運輸委員会 13号

○政府委員(高橋寿夫君) この覚書は昨年の四月の三日に私が出向きまして、地元の方と結んだ覚書でございますが、現行法の範囲内で可能な限り弾力的な運用を検討すると、こういうことが移転の場合の借家人対策でございます。

高橋寿夫

1978-06-08 第84回国会 参議院 運輸委員会 13号

○政府委員(高橋寿夫君) 御指摘のとおりでございまして、激甚地区はもう人が住むにふさわしくない地域でございます。一刻も早くやはり移転の問題を片づけるということが、そこに住んでいらっしゃる方の公害被害をなくなすということにつながりますので、これは御指摘のように速やかに全数調査をいたしまして、実情を把握して対策の基礎といたしたいと思います。

高橋寿夫

1978-06-07 第84回国会 衆議院 運輸委員会 10号

○高橋(寿)政府委員 私は、大変残念ながら心配をいたしております。それは見学者、送迎者等が全部フリーになった状態におきまして、特に夏の海水浴シーズンにおきますところの海水浴の帰りのお客、東京へ向かってくるお客と成田空港からおりて東京へ向かうお客がぶつかる七月、八月の夕方の交通は相当問題があろうかと思います。この場合には、ほとんど路面交通の問題でありますので、航空旅客なり航空関係のお客さんをできるだけ

高橋寿夫

1978-06-07 第84回国会 衆議院 運輸委員会 10号

○高橋(寿)政府委員 お答えします。  成田空港開港後のアクセスの問題は、当初予想したほどの混乱は起こっておりません。この一番大きな原因は、恐らく空港自体の保安体制の問題から見学者、送迎者等まだ制限いたしております。このために空港を往復する数が少ないものですから、それもかなり原因をしておると思いますけれども、従来までのところ大きな混乱はございません。  いま御指摘のように、一部リムジンバスを、成田-

高橋寿夫

1978-06-06 第84回国会 衆議院 運輸委員会 9号

○高橋(寿)政府委員 お答えいたします。  一人頭六百円の金額をどういうふうにして出したかという問題でございますが、この特別着陸料を幾ら取るかというのをまず決めまして、それを一人当たりに直せば六百円になるということで計算をいたしました。この答申を得た五十年当時の旅客輸送需要あるいは将来の見通し、こういったことを考えまして、特別着陸料として必要な金額を旅客数で割った結果が六百円であったわけでございます

高橋寿夫

1978-06-06 第84回国会 衆議院 運輸委員会 9号

○高橋(寿)政府委員 特別着陸料の制度でございますが、これはジェット化の進展とともに各空港で騒音対策の問題がやかましくなってまいりまして、そのための特別な費用が要るという事態になりまして、従来徴収しておりました通常の着陸料では賄い切れないということになりまして、昭和五十年の九月に航空審議会の答申を経て設定をしたわけでございます。  その考え方は、航空機の一回当たり幾らといういわば頭割り的な料金、それからもう

高橋寿夫

1978-06-06 第84回国会 衆議院 運輸委員会 9号

○高橋(寿)政府委員 騒音対策について補足させていただきます。  最近、新聞紙上をにぎわしておりますように、地元の市あるいは町で測った騒音値が非常に高いということで問題が起こっておるわけであります。もともとゼロから出発しているわけでありますから、全く発行機の飛んでいないところに突然一日百四十便の飛行機が離発着するわけでございますから、そういった意味で私ども数値のいかんにかかわらず、地元の住民のお受けになる

高橋寿夫

1978-06-01 第84回国会 参議院 運輸委員会 12号

○政府委員(高橋寿夫君) お答えいたします。  新聞の記事の中身につきましては、直接私どもも何ら関知していませんけれども、その記事を書こうというきっかけを私が与えたかもしれません。それは、その日の一日か二日前でございますが、記者会見がございまして、成田に国際線が移った後の羽田の空港はどうするのかという質問がございました。つまり、羽田空港の国内線の増便問題をどうするのかという質問がありました。いま全国各地

高橋寿夫

1978-05-30 第84回国会 衆議院 法務委員会 25号

○高橋(寿)政府委員 私、速記録がございませんので記憶によってでございますが、たしか五月十一日の運輸委員会におきまして、成田関係の例の特別措置法の審議の過程におきまして委員の御質問があったわけでございますが、たしかそのときの委員の方の御質問は、先ほど私が名前を言いました北原、秋葉、石井武という三名、この人たちの釈放についての質問であったと記憶いたしております。この三名の人は反対同盟の仲間でございまして

高橋寿夫

1978-05-30 第84回国会 衆議院 法務委員会 25号

○高橋(寿)政府委員 お答えいたします。  反対同盟は、委員長戸村一作氏の名前をもちまして四月の十七日に声明書という形で運輸大臣あてに文書を出しました。声明書ということでございますので、直ちにその場で読み上げて、私どもはテレビで知ったわけでありますが、その手紙そのものは翌日配達証明つきで届きました。これはすでに新聞に報道されているとおりのものでございますが、その結びといたしまして、政府と反対同盟との

高橋寿夫

1978-05-25 第84回国会 参議院 内閣委員会 13号

○政府委員(高橋寿夫君) いまお挙げくださいました成田市及び芝山町の要求がございまして、これを集約する形で千葉県の二十八ができているという仕組みになっておりますが、これらにつきましては、昨年の十一月の段階で全部それぞれの主体に対しまして返事をいたしました。やりますという返事をいたしました。また、できないものにつきましてはできないということを御説明して了解をいただいております。できますという御返事をいたしたものにつきましては

高橋寿夫

1978-05-25 第84回国会 参議院 内閣委員会 13号

○政府委員(高橋寿夫君) 需要予測につきましてはいろいろの数字がございまして、五十年代前期計画とか、あるいは三全総等の数字があります。それらによりますと、おおむね国内線では六十年に六千万人ぐらい、国際線で二千五百万人ぐらいという数字がありますが、実績値としては当然これと変動してくると思います。この辺を大きなたたき台としながら空港整備計画を練っているわけでございますが、いま先生のお尋ねの国際空港機能の

高橋寿夫

1978-05-25 第84回国会 参議院 内閣委員会 13号

○政府委員(高橋寿夫君) 羽田空港は、現在まで一年間に十七万五千回の発着能力を持っておりまして、そのうち国際線の約五万回が成田へ移ります。そうしますと一日に直しまして約百五十回程度の余裕が出るわけでありますが、いま非常に東京と全国各地を結ぶ輸送需要が高うございまして、特に裏日本等熾烈な要請がございますので、そういう県民の方々の御要望にこたえるために逐次増便等をしてまいりまして、一日百五十回のあいた余裕

高橋寿夫

1978-05-12 第84回国会 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 1号

○政府委員(高橋寿夫君) これは建設省の所管でございますが、私ども伺っているところをお答えいたします。  成田空港周辺のいわゆる団結小屋の大部分は、そもそも建築確認の手続が不要の建築物であります。また、建築確認の手続が必要な建築物につきましても、その実質的な違反の態様を見ますと、光をとるための窓が設けられていないというふうな違反でありまして、これらについては窓を設けさせること等により違反を是正させることが

高橋寿夫

1978-05-12 第84回国会 参議院 運輸委員会 11号

○政府委員(高橋寿夫君) いわゆる本格パイプラインの問題でございますが、これは少なくとも本格パイプラインの施設ができなければこの法律案の対象になり得ることはありません。それから、本格パイプラインができ上がったという場合に、でき上がった以後におきまして、その本格パイプラインの付近に団結小屋ができたという場合には、この法律の適用対象になることがあり得ると思います。

高橋寿夫

1978-05-12 第84回国会 参議院 運輸委員会 11号

○政府委員(高橋寿夫君) いわゆる本格パイプラインにつきましては、現在千葉市を中心といたしまして地元との話し合いを続けております。最近の情勢を申し上げますと、千葉市の市議会においてもほぼ意見がまとまっているように伺っております。その他沿線の市町村につきましても、意見をまとめまして着工をいたすことができまするならば、三年間で完成できると思います。

高橋寿夫

1978-05-11 第84回国会 参議院 運輸委員会 10号

○政府委員(高橋寿夫君) まず団結小屋の数と、そのうち違法なものの数でございますが、いま先生の御指摘いただきました中で多少私ども把握している数字と違っていますので、その点だけまず申し上げますと、団結小屋の数え方いろいろございますけれども、いまごく最近のデータで私どもが把握いたしておりますのは、常駐団結小屋三十五カ所というふうに見ております。数え方の問題もございますから、一つ二つのことは多少あれかと思

高橋寿夫

1978-05-11 第84回国会 参議院 運輸委員会 10号

○政府委員(高橋寿夫君) 私の考えておりますことは、二期工事の取り扱いの問題は話し合いの中身の問題だと思うんであります。ところが反対同盟の話では、二期工事の凍結ということをのむならば話し合いに応じようと、こういうことでございまして、そこが食い違っておるわけであります。したがって、私は二期工事の取り扱いは、大臣もお話しいたしましたように、話し合いの中身の問題である、話し合いのテーブルに乗っけて議論すべき

高橋寿夫

1978-05-11 第84回国会 参議院 運輸委員会 10号

○政府委員(高橋寿夫君) 表現の問題等がありまして、私のニュアンスを正確に伝えておりません。これは日本経済新聞でございますが、ニュアンスの問題は別といたしまして、一番違っているところは、私は二期工事の凍結等について提案したこともありません。これは二期工事の問題というのは大変大事な問題でございまして、いま大臣もお話しになりましたようなことでありまして、私どもの方の側から二期工事凍結というようなことをまだこの

高橋寿夫

1978-05-10 第84回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 5号

○高橋(寿)政府委員 最近の政府での長期的な経済見通しとなりますと、五ヵ年計画もございますけれども、もう少し長期なものの方がより私どもはベースにしやすいものですから、たとえば新全総、最近では三全総と言われているもの、こういったもので大体十年ないし十五年先の予測をしているわけですが、こういったものを基本にしながら、さらには、五ヵ年単位ぐらいで決められる五ヵ年計画の数字もにらみながら計算をいたします。

高橋寿夫

1978-05-10 第84回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 5号

○高橋(寿)政府委員 お答えいたします。  ほかの経済予測と同じように、一番基本になりますのはやはり経済企画庁等で握っておられる将来の国民総生産の予測でございます。これをべースにいたしまして、私どもは全国を二十幾つかのブロックに分けまして、そのブロック相互間の航空輸送需要をはじいているわけでございますが、これには過去の経緯等からできました一定の方程式がございまして、それによって各ブロック間の交通需要

高橋寿夫

1978-04-28 第84回国会 衆議院 運輸委員会 8号

○高橋(寿)政府委員 この法案では、運輸大臣が担当することになっておりまして、そしてやります主たる行為は、いわゆる団結小屋の使用禁止等の処分でございます。ところが、現在までのところ、運輸省自体では、団結小屋の実態あるいはそれが暴力主義的破壊活動に使われるかどうかということについても、各種の過去の証拠等につきまして必ずしも持ち合わせておりません。したがいまして、この法律案の中には、運輸大臣はそういう処分

高橋寿夫

1978-04-28 第84回国会 衆議院 運輸委員会 8号

○高橋(寿)政府委員 IATA、国際民間航空協会のハマーショルド事務局長から四月二日に大臣あてに電報が参りまして、いろいろ抽象的な懸念が書いてございますが、「このような状況において、私は、国際線を三年ほど羽田に据え置き、その間に国内線を漸次成田空港に移すことを提案したいと思います。」こういう具体的な提案をしているわけでございます。  これに対しましては、すでに返事をいたしまして、せっかくの御提案であるけれども

高橋寿夫

1978-04-28 第84回国会 衆議院 運輸委員会 8号

○高橋(寿)政府委員 ただいまの四月十七日に到着いたしましたIFALPAから大臣あての手紙に対しましては、翌日、十八日に航空局次長の名前をもって答えております。  その中身は、政府は、五月二十日の開港に備えて政府声明を出し、また安全対策の総合的な要綱を定めて実施中である、また国会におきましても、衆参両院で決議を行われて、日本政府は挙げて安全対策に取り組んでいるところである、したがって、今度の開港は大丈夫

高橋寿夫

1978-04-27 第84回国会 参議院 運輸委員会 8号

○政府委員(高橋寿夫君) 今度の大韓航空のDC8の飛行機には一NSという非常に進歩した慣性航法装置は積んでなかったんですけれども、ジャイロコンパスを積んでおったわけです。普通、船なんかですとジャイロでやるんだろうと思いますけれども、いわば旧式であったということでございます。これは飛行機に積んでおりますすべてのそういう航行援助施設について同じでございますが、やはりその国の国力、エアラインの経済力等によりまして

高橋寿夫

1978-04-27 第84回国会 参議院 運輸委員会 8号

○政府委員(高橋寿夫君) まず領空という問題は、これは領土、領海と並びまして主権国の非常に大事な問題でございますから、その上空を通過するあるいは付近の上空を通過する航空機は、領空というものにつきまして厳正な認識を持ちまして、仮にも領空侵犯のようなことを絶対起こさないということで飛ぶのがもう唯一無二の大原則であります。したがいまして、日本航空に対しましてはきつくそういう指導をいたしております。  ただ

高橋寿夫

1978-04-27 第84回国会 参議院 運輸委員会 8号

○政府委員(高橋寿夫君) この問題は外務省が中心になって調べていたわけでございますが、私ども運輸省といたしましては、実は新聞に書いてありますこと以上のことを何も知っておりませんので、よろしく御了承願います。

高橋寿夫

1978-04-25 第84回国会 衆議院 農林水産委員会 18号

○高橋(寿)政府委員 全く御指摘のとおり、特別措置法が成立いたしました現在を踏まえますと、なおさらのこと、周辺の土地利用計画というものをきちんとしていくことが大事でございますので、と言えばやはり何と言っても農業用地が大半を占めている土地でございますから、いま御指摘の点につきまして十分心を配っていきたいと思っております。

高橋寿夫

1978-04-25 第84回国会 衆議院 農林水産委員会 18号

○高橋(寿)政府委員 先ほどもちょっとお答えしたわけでございますけれども、成田空港周辺の農地問題、農業問題について、運輸省としてはもう一つここで新しい眼でながめてみる必要がある。これをしないことには、二期工事の問題はもとより、現在のA滑走路の運営自体につきましてもいろいろ地元と支障が起こってくることが予想されますので、この際新たな展望に立って仕事をしてみたいと思っております。つきましては、私ども何せ

高橋寿夫

1978-04-25 第84回国会 衆議院 農林水産委員会 18号

○高橋(寿)政府委員 私ども、公団と一緒になりまして十年間成田空港建設をやってきたわけでありますけれども、公団の用地の仕事は、どちらかというと空港用地を取得したいというところに力が入るのはやむを得ないことだと思うのですけれども、代替地の問題でも、用地を取得するための代替地という考え方がどうしても前面に出てきていたのではないかと思います。そして、北総台地全体の農業としての維持、展開、こういったものをどうするかという

高橋寿夫

1978-04-21 第84回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 3号

○政府委員(高橋寿夫君) これは先国会でもその点が問題になりまして、私どもは、冒険に書かれておりますように大臣から指示がおりてきて、そのことがてこになって導入延期が行われたという事実については、従来そういう事実を把握してないということを申し上げたわけでございます。ただ、これは私どもが持っている権能の範囲内で私たちの当時の関係者に対して聞き取りを行った結果でございまして、検察官などのようないわば強制的

高橋寿夫

1978-04-21 第84回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 3号

○政府委員(高橋寿夫君) お答えいたします。   〔理事斎藤十朗君退席、委員長着席〕  冒頭陳述で運輸省のかかわりのある二つの大きな問題、グループがあるわけでございますけれども、一つは機種選定の問題、もう一つは企業体制の問題、この二つの問題にかかわっておりますが、第一の機種選定の問題につきましては、これは私どもは純粋に行政的な判断に基づいて行動をしてまいった。したがいまして、冒頭陳述にございますような

高橋寿夫

1978-04-21 第84回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 3号

○政府委員(高橋寿夫君) お答え申し上げます。  ロッキード事件と当時の運輸行政とのかかわり合いにつきましては、たびたび衆参両院のロッキード委員会等に御報告申しているところでございますけれども、大綱において誤りはなかったというふうに考えておりますけれども、しかしながら、現実に運輸行政が舞台となりましてああいう事件が起ったということはもう厳然たる事実でございますので、そういった事件の起こりやすい体質があったんじゃないかと

高橋寿夫

1978-04-20 第84回国会 参議院 法務委員会 8号

○政府委員(高橋寿夫君) 実は昨年の五月にA滑走路の南側の妨害鉄塔が一挙に倒れまして、そのときに政府、公団側の受けた印象は何かこれでもう開港が目前に迫ったという印象を一様に受けたわけでありますけれども、私はそのとき逆にもう一つの危惧を持ちました。妨害鉄塔の撤去によりまして確かに物理的な意味での開港の日は近づいたかもしれないけれども、このことによる逆の波及効果といいますか、そういったものが地元の反対農民

高橋寿夫

1978-04-20 第84回国会 参議院 法務委員会 8号

○政府委員(高橋寿夫君) 成田空港の建設段階の仕事は一応空港公団の仕事というふうに従来割り切っていたものでございますから、過去におきまして直接航空局長が現地に行きまして地元の農民の方と話し合ったということはないと記憶をいたしております。

高橋寿夫

1978-04-19 第84回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 7号

○高橋(寿)政府委員 当面A滑走路だけで安全上は問題がないという点は、C滑走路の関連でございますが、Bとの関連で申しますと、これは当面A滑走路がありますれば、年間約五万五千回という国際線の便数は処理が可能でございまして、では、一体どのぐらいまで処理できるのかという点につきましては、A滑走路一本で年間約十三万回まで処理できるということになっているわけであります。したがって、いますぐにB滑走路がなければ

高橋寿夫

1978-04-19 第84回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 7号

○高橋(寿)政府委員 二期工事につきましてはもう速やかに着手したいということで準備を進めているわけでございますが、先生も御承知のように、あの辺一帯に埋蔵文化財がございまして、この調査が済みませんと実際に土をいじることはできないということでございまして、現在千葉県の教育委員会に埋蔵文化財の調査をお願いいたしているところでございます。なるべく早くやってもらいたいのですけれども、ことしいっぱいくらいかかるんじゃないかというふうな

高橋寿夫

1978-04-18 第84回国会 衆議院 決算委員会 6号

○高橋(寿)政府委員 鹿児島と東京、鹿児島と大阪を結ぶ路線は非常に需要が多い路線でございまして、逐年ロードファクターが上がってまいりまして、五十二年暦年の実績では鹿児島-東京が七一・九%、鹿児島-大阪が八〇・一%でございまして、確かにこれは需要の多い路線と言えるわけでございます。私どもはこういう路線につきましてはダブルトラックという政策を加味していくことが、先ほどからの閣議了解なり大臣通達の線からいうと

高橋寿夫

1978-04-18 第84回国会 衆議院 決算委員会 6号

○高橋(寿)政府委員 大臣通達にございますいま先生お挙げになりました文句は、もとになりました政策審議会の答申の中に、需要の多い路線を一社が独占をするとやはり独占の弊が生ずるから、複数企業で公正競争をして利用者の利便を害しないようにというところが基本になっておるわけでありまして、それを七〇%という具体的めどを大臣通達で出したわけでございまして、私どもおおむねそういう考え方で仕事をしております。

高橋寿夫

1978-04-18 第84回国会 衆議院 決算委員会 6号

○高橋(寿)政府委員 四十七年の大臣通達を出します前に、実は四十五年の十一月閣議了解がございまして、その閣議了解は同じやはり四十五年の秋の運輸政策審議会の答申を受けているわけでございまして、したがいまして、閣議了解の方が太いタッチで書いてございます。四十七年の大臣通達の方は、それをブレークダウンしたものでございますから多少きめの細かさがありますけれども、大綱といたしまして四十五年から七年に至ります一連

高橋寿夫