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620件の議事録が該当しました。

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2019-06-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 22号

○高橋(千)委員 改善を行うということでありました。  最初の子どもの貧困対策法をつくったときは、やはり貧困の見える化ということがすごく大事なテーマでしたので、こうした指標になったというのも納得できるものがあるわけですね。ただ、それは、ある意味、今わかっている指標を一定きちっと整理したにすぎないというか、やはり、じゃ、どういうものをこれから調べていくのかという視点が今は問われているんだろうと思います

高橋千鶴子

2019-06-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 22号

○高橋(千)委員 ありがとうございます。  全ての子供が日本の将来を担っているわけですから、そうした立場で改正をしたということを非常に賛同したいと思います。  それで、子供の貧困対策大綱も、五年後の見直しに向け有識者会議で検討していると聞いております。  資料の2は現在の大綱に記載をした指標です。これは二十五あります。それで、ざっと皆さんも見ていただきたいと思うんですが、左上から、例えば、生活保護世帯

高橋千鶴子

2019-06-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 22号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。本日はよろしくお願いいたします。  子どもの貧困対策法は、二〇一三年、全会一致で成立をしました。当時、厚労委員会の所管でもあり、私も提出者の一人でしたけれども、当時は心から喜べませんでした。なぜなら、扶養義務が強化された生活保護法改悪とセットだったからです。しかも、この年、一般の低所得者に比べればまだ高いとして、過去最大規模の生活扶助基準の引下げもやられました

高橋千鶴子

2019-06-11 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

○高橋(千)委員 少しエネ庁にも聞きますけれども、確認といいますか、造成地は浪江町の請戸、棚塩地区で、浪江・小高原発の予定地だった約百二十ヘクタールを東北電力から町が無償譲渡を受け、造成したものと聞いております。  三・一一の直後に浪江町は原発建設計画を中止したわけでありますので、まさに広大な土地、無償譲渡ということが決め手だったのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

高橋千鶴子

2019-06-11 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。  私も、五月二十七日の委員会の福島視察に参加をさせていただきました。  吉田数博浪江町長の言葉をかりれば、その日はちょうど発災から三千日目でした。とても二十五分の質問ではあらわすことができない、重い課題をしょってきたと思っております。今後も引き続き、被災者に寄り添って、皆さんと一緒に頑張っていきたい、そういう思いであります。  視察では、初めて浪江町の

高橋千鶴子

2019-06-05 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

○高橋(千)委員 今の答弁は、私が読み上げた指摘のように、本当に一部の都市でしかそういう体制が整っていないのだということだと思います。ですから、これは別に子供の問題に限らず、監察医制度の体制が不備だということは指摘をされている問題だと思うんですが、これを整えていくことと同時に、やはり、そうであればあるほど、死因を単純に決めつけてはいけないということが更に言いたいわけなんです。  もう一度資料の3、赤

高橋千鶴子

2019-06-05 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

○高橋(千)委員 比較的はっきりとした答弁であったかなと思います。省内でも検討を始めている、それから調査研究事業も立ち上がっているという報告でありました。  今、シンポジウムのことを紹介したように、小児科学会の中に子どもの死亡登録・検証委員会というのが既に立ち上がっていて、パイロットスタディーの報告は、二〇一六年に既に群馬、東京、京都、北九州のデータをもとに報告されているんですけれども、その時点で、

高橋千鶴子

2019-06-05 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。  早速ですが、資料の1を見ていただきたいと思います。二月三日付の朝日新聞です。  子供の死亡登録・検証制度、いわゆるチャイルド・デス・レビューについて、二月二日、都内で国際シンポがあり、子の死亡例、四人に一人は防げた可能性があると発表があったといいます。  本文を少し読みますが、「CDRは、子どもが死亡した時、その数をすべて把握し、予防できた可能性があったかどうかという

高橋千鶴子

2019-05-28 第198回国会 衆議院 本会議 26号

○高橋千鶴子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました児童虐待防止法等改正案に賛成の討論を行います。(拍手)  日本が子どもの権利条約を批准して二十五年、残念ながら、子供の権利は脅かされ続けています。児童虐待の相談件数は毎年ふえ続け、命まで失われる事態が後を絶ちません。  この世から虐待をなくしたいという思いは与野党共通のはずです。私たち野党は、昨年に続き対案を提出し、五月十日、本会議

高橋千鶴子

2019-05-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 21号

○高橋(千)委員 総理は、十日の本会議で、私の質問に対し、体罰は完全に禁止するのだから、体罰の正当化という余地を残しているのではとの指摘は当たらない、このようにお答えになりました。しかし、十七日のこの委員会で私も確認したんですけれども、事実として、これまでの政府答弁で、体罰の規定は定かではないと答え、厚労省はこれをガイドラインで定めていくと言っています。つまり、これまで懲戒権に体罰の一部が重なっていて

高橋千鶴子

2019-05-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 21号

○高橋(千)委員 伺ったのは、縦割りにならないで連携や認識を十分にしてほしいということなんです。  これは本当に、質問するに当たって、例えば警察からDVの通報があったときに、子供はどうしますか、子供がその場にいなかったときどうしますか、学校に迎えに行くんですかとかいろいろ聞いてみたんですけれども、はっきりした、ぱっとした答えが出てこないんですね。つまり、DVをどうしますかという一つのポンチ絵の中にだけでも

高橋千鶴子

2019-05-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 21号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。  女性活躍加速のための重点方針二〇一九に、DV対応と児童虐待対応との連携強化を盛り込むと聞いております。野田市の事件で加害者となった妻がDV被害者であったことを受け、重要視されたものではないかと思っております。  ただ、虐待相談の中で最も多いのが、心理的虐待、面前DVであるということは周知の事実であります。面前DVをカウントし始めたのは平成十六年、二〇〇

高橋千鶴子

2019-05-22 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 20号

○高橋(千)委員 条文が大変回りくどくなっているのを何度も読むとまた更にわかりにくくなってしまうんですけれども、今、最後に希望する全てのというふうにおっしゃったので、希望しないところはいいんだ、そういうふうな意味なんだと思うんですね。だけれども、二〇一六年、平成二十八年の児童福祉法の附則第三条では、「政府は、この法律の施行後五年を目途として、地方自治法第二百五十二条の二十二第一項の中核市及び特別区が

高橋千鶴子

2019-05-22 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 20号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。  昨日の参考人質疑で、泉房穂明石市長は、中核市に児童相談所設置は、国がやると言えばやれると話しました。  ことし一月の中核市長会の緊急要請においては、一時保護所、児童相談所(事務所部分)の整備費への適切な財政措置や専門的人材の育成、確保について提言などを行ってきたが、政府において十分な対応がなされなかった、こういう指摘をされています。これについてどのような

高橋千鶴子

2019-05-21 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 19号

○高橋(千)委員 ありがとうございます。  なるほどなと思って今聞いていました。先日、一時保護所を見せていただいたときに、やはり子供の顔色が非常に暗くて、多分、その子供から見ると、我々視察に行った議員なんというのは、どこのどいつで、自分のことをわかってくれるはずもないというか、そんなふうに思って見ているだろうなというのがすごく自分の中にあって、まずは信頼できる大人がいるということが最初の出発点だというのはとても

高橋千鶴子

2019-05-21 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 19号

○高橋(千)委員 ありがとうございます。引き続き考えていきたいなと思っておりますが、またほかのことも聞きたいものですから、次に行きたいと思います。  花島参考人に伺います。  仙台市のモデル事業にかかわった経験から、アドボケートの重要性についてイメージができるようにお話ししてくださったと思います。ありがとうございます。子どもの権利条約に照らしても意見表明権の尊重は不可欠と思うんですけれども、同時に、

高橋千鶴子

2019-05-21 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 19号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。  本日は、五人の参考人の皆さん、御出席いただきまして、貴重な御意見をいただきました。最初の陳述だけでなくて、皆さんのやりとりを聞いていて、一つ一つが大変参考になると思っております。そういう意味ではもっと時間が欲しいなと思っているところなんですけれども。  ちょっと今の続きみたいになってしまうんですけれども、萬屋参考人と西尾参考人にまず伺いたいと思います

高橋千鶴子

2019-05-17 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 18号

○高橋(千)委員 今の答弁は、先ほど初鹿議員自身も少し歴史をひもといて指摘をされていたように、これまでは懲戒の一部に体罰があったわけです。イコールじゃないですよ。イコールじゃないし、すっぽり入るわけでもありません。だけれども、そういう答弁をずっとしてきたんだと。でも、今回は八百二十条の範囲をはみ出るものは体罰であってそれは禁止する、だからかぶらないんだとおっしゃったんですね。でも、その境目はどこにあるのかということは

高橋千鶴子

2019-05-17 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 18号

○高橋(千)委員 つまり、今のお答えは、体罰はまず禁止している、そのほかに民法八百二十条の規定の範囲を超える懲戒はならない、二つのことを言っているんだという説明だと思うんですね。  だけれども、体罰は懲戒の一部と捉えられてきたのではないでしょうか。  一番直近では、三月十五日の初鹿議員の質問主意書において閣議決定された答弁文書は、「現行法令上親権者による「体罰」について定めた規定があるわけではないため

高橋千鶴子

2019-05-17 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 18号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。  今回の改正の焦点の一つが、体罰の禁止です。国連子どもの権利委員会は、どんなに軽いものであっても、全ての体罰を明示的かつ完全に禁止することを求めています。法律に書いただけでは変わらないという意見もありますが、しかし、法律に書いたことでやはり体罰が大きく減ったということは、国際的にも証明をされています。  NPO法人子どもすこやかサポートネットの調査では

高橋千鶴子

2019-05-15 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 17号

○高橋(千)委員 もう一度、最初の紙に戻っていただきたいんですが、「旧優生保護法による優生手術などを受けた方へ」ということで、三つの丸がついております。まず、四月二十四日に成立し、公布、施行されたということ。それから、前文のことが紹介をされまして、「我々は、それぞれの立場において、真摯に反省し、心から深くおわびする旨が述べられています。」そして三つ目に、「法に基づき、優生手術などを受けた方に一時金を

高橋千鶴子

2019-05-15 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 17号

○高橋(千)委員 専用窓口が四十五県なのに、専用回線といいましょうか、電話がまだ三十一県だということだったので、それが整っていくことが望ましいなと思って聞きました。ただ、その場で口頭であってもしっかりと対応することとか、そういうところがきめ細かにやられていくことが大事かなと思って今聞いておりました。  それで、資料の三枚目に、その際の請求書をつけておきました。これは縮小しているので、実際には二枚ということで

高橋千鶴子

2019-05-15 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 17号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。  五月十日、旧優生保護法一時金支給法に基づく一時金の請求、相談件数の状況が公表されました。  資料の一枚目が、その申請を呼びかけたお知らせ、そして、二枚目をめくっていただきますと、都道府県の内訳となります。第一回目の集計としては、請求受け付け件数が十二件、相談件数が百八十四件ということです。一人でも多くの方に届いてほしいという思いであります。  まず伺

高橋千鶴子

2019-05-10 第198回国会 衆議院 本会議 23号

○高橋千鶴子君 冒頭、五月八日に滋賀県大津市で、交通事故に巻き込まれた二人の保育園児が死亡する事故がありました。本当に言葉もありません。このようなことは二度とあってはならず、子供の命を守るため、社会を挙げて全力を尽くすときと考えます。  私は、日本共産党を代表し、児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部改正案並びに五野党共同提出法案について質問します。(拍手)  幼い子供たちが、この世で

高橋千鶴子

2019-05-10 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 16号

○高橋(千)委員 ありがとうございます。  というのは、合格者がわからない。私は、今回、百五十九名全員が認められて、付添いがあったということはとても大事なことだと思うんです。ただ、受かったとしても、その後の職場の中での補助が認められなければ結局通えないよねと思うんです。そこはどう考えていらっしゃるのか。

高橋千鶴子

2019-05-10 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 16号

○高橋(千)委員 おはようございます。日本共産党の高橋千鶴子です。  委員の皆さんに便宜を図っていただきまして、きょう最初の質問をさせていただきます。  初めに、先週も統一試験のことを少し取り上げたんですけれども、それに関連して質問をしたいと思います。  統一試験並びに各省庁の採用試験についてなんですけれども、当初、一部の省庁の要項の中で、自力で通勤でき、かつ、介護者なしで業務の遂行が可能な者との条件

高橋千鶴子

2019-05-07 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 14号

○高橋(千)委員 ありがとうございました。なかなかお答えにくかったかなと思っております。そういう意味で、今後ももっと総合的な議論をやはり一つの契機としてやっていく必要があるのではないかなと私自身が考えて、質問をさせていただきました。  次に、西村参考人に伺いたいんですが、合理的配慮についてなんですが、DPIは、障害のある人もない人も、ともに生きる社会の実現を目指して活動されております。重度の方でも国会

高橋千鶴子

2019-05-07 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 14号

○高橋(千)委員 それはわかりました。それを受けて、今回の研究会の報告の具体化としてはまだ課題が残っていたということで、実は昨年も水増し問題を受けての参考人質疑をやっているんです。むしろ、この問題を契機に、障害者雇用のあり方についてもっと全般的な議論をすべきだというふうな提案が多くの参考人の方からもありました。そうした点でどうだったのかなという率直な感想を伺いたかったんです。もう一度お願いします。

高橋千鶴子

2019-05-07 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 14号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。  本日は、五人の参考人の皆さん、御出席をいただきまして、本当に貴重な御意見をいただきました。ありがとうございました。  早速質問をさせていただきたいと思います。  最初に、眞保参考人に伺います。  厚労省の在り方研究会の委員を務められました。報告書が出されたのは七月三十日であって、今回の水増し問題の公表は八月でした。ただ、五月には、本来、財務省からの指摘

高橋千鶴子

2019-04-26 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 13号

○高橋(千)委員 そうです。今言ってくれたんですけれども、まさか、全体だと一人じゃないからいいんだって言いたいんじゃないですよね。わかっていたことですよねと聞いています。それは、試験の前に既に当事者団体から指摘があり、我々国会議員もそのことを政府の前、団体の前で指摘をしているから、全体の共通認識となっていたはずです。いかがでしょうか。

高橋千鶴子

2019-04-26 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 13号

○高橋(千)委員 それで、先ほどから、知的障害が、今で言うと〇・四%、少ないねという指摘がございました。〇・四%ということは、七百五十四名に掛けると一人、要するに一人なんですよね。それで、申込みの時点では、いただいた資料でいいますと三・二%。八千七百十二人に掛けますと二百七十九人になるわけです。  それで、私が思ったのは、申込みの時点で既にかなりの差がついています。つまり、無理だろうと、そもそも申込

高橋千鶴子

2019-04-26 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 13号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。  きょう、朝からの質問を聞いていまして、多くの委員の皆さんと部分的にダブる質問もあったなと思っておりますけれども、全体の私の質問の流れもありますので、ダブるところも御了解いただきたいと思います。  それで、まず最初に伺うのは、水増し問題を受けて、ことし初めての統一選考試験が行われました。七百五十四名が採用されたということがわかっておりますが、そのうち障害

高橋千鶴子

2019-04-25 第198回国会 衆議院 本会議 21号

○高橋千鶴子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました女性活躍推進法等改正案について、反対の討論を行います。(拍手)  セクハラ被害を告発するミー・トゥー運動の広がりやILO条約採択への動きなど、包括的なハラスメント規制が世界の流れとなっています。しかしながら、本法案は声を上げてきた人たちの期待を大きく裏切るものとなりました。  最大の問題は、ハラスメント行為を規定し、法的に禁止する規制

高橋千鶴子

2019-04-25 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 6号

○高橋(千)委員 結局、自治体の提案だから、かつ、自治体が条例を決めてやるんだから、あとは責任を持ってということで、全部自治体任せにしているんですね。何か起こったときの責任も含めて自治体任せにしている。これは、この児童福祉法にのっとって、ようやっと積み上げてきた放課後児童クラブの歴史に対しても本当に逆行する中身だと思います。  まず、確認をしますけれども、地方三団体からの要望というのは承知をしています

高橋千鶴子

2019-04-25 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 6号

○高橋(千)委員 第八次であろうが、提案募集があったからといって、これを同じ切り口でやるものではない。せっかく児童福祉法の趣旨が何ら変わるものではないとお答えをいただいたので、そうであれば、やはりそのものずばりで議論しなければだめだということを重ねて指摘をしたいと思うんです。  新制度に移行し、配置基準などが定められたのは二〇一五年のことです。何か基準といえば、がんじがらめの細かい基準があり過ぎるという

高橋千鶴子

2019-04-25 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 6号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  私は、放課後児童支援員の、従うべき基準から参酌化をすることについて質問いたします。  まず、片山大臣に伺います。  なぜ、放課後児童クラブについて、一括法の中で審議をするのかということです。  児童福祉法には、第一条、「全て児童は、児童の権利に関する条約の精神にのつとり、適切に養育されること、」と定められています

高橋千鶴子

2019-04-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 12号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。  時間が短いので、早速質問に入ります。  資料の一枚目を見てください。「厚生労働省の「物価偽装」による生活保護基準引下げの撤回等を求める研究者共同声明」とあります。本文は一ページの半分で、残り三ページは賛同者の学者の名前でございます。百六十四名もの各分野の教授らが賛同している。これだけの方たちが物価偽装というただならぬ表現をしているということであります

高橋千鶴子

2019-04-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 12号

○高橋(千)委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました女性活躍推進法等改正案について、反対の立場から討論を行います。  反対する主な理由は、ハラスメントの禁止規定を設けず、被害者の救済が現状の措置にとどまっているなど、余りにも不十分な内容であるからです。  セクハラ被害を告発するミー・トゥー運動の広がりや、世界で職場におけるハラスメント規制が大きな流れとなっていますが、本法案には求められていた

高橋千鶴子

2019-04-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 12号

○高橋(千)委員 ただいま議題となりました女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、日本共産党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  ハラスメントは、働く人の尊厳、人格を大きく傷つけます。多くの被害者が、声を上げることができず、勇気を振り絞って相談しても、事業主から適切な対応がとられないばかりか、加害者から謝罪さえ受けることなく、心身に不調

高橋千鶴子

2019-04-23 第198回国会 衆議院 本会議 20号

○高橋千鶴子君 私は、日本共産党を代表して、障害者雇用促進法改正案について質問します。(拍手)  同法は、一九六〇年、身体障害者雇用促進法として制定され、順次改正してきました。障害を理由とした差別の禁止や合理的配慮を定めた二〇一三年改正の際は、障害者権利条約の批准に対応するとされました。  障害者権利条約第二条は、差別とは、障害を理由とするあらゆる排除とし、第二十七条「締約国は、障害者が他の者との平等

高橋千鶴子

2019-04-19 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 11号

○高橋(千)委員 明確だったと思います。  昨年六月八日のこの委員会で、別の案件なんですけれども、いわゆる非弁行為で、全国社労士会会長声明によって厳しく批判された社労士の行為について紹介をしました。  いわゆる団体交渉、労使の場に、弁護士のように、会社側の代理人として交渉を妨害する、そういうことが指摘をされて、建交労神奈川県本部が申入れをしました。これに対して、ことし、東京社労士会として、理事会において

高橋千鶴子

2019-04-19 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 11号

○高橋(千)委員 できないということを確認いたしました。  年次有給休暇制度は、労働者の心身のリフレッシュを図ることを目的として労基法に定められているわけですけれども、実際は、女性にとっては子供の突発的な病気や家族の介護などで年休を消化してしまうという事情もあります。それを事業主にとって都合のよい日に、つまり本人が希望する日、本当は希望を聞かなきゃいけないことになっているんですけれども、もうこの日だと

高橋千鶴子

2019-04-19 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 11号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。  四月から施行された働き方改革法と女性活躍は大きな関連があります。  その一つですが、資料の一枚目に、年休付与義務についてポンチ絵をつけておきました。  日本の年休取得率は約五割で、先進国の中でも最下位であります。ですから、私は、この五日を確実にということを聞いたときに、たった五日かと思ったわけです。ところが、最近の報道では、その五日がもう大変だと。有給義務化

高橋千鶴子

2019-04-16 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 9号

○高橋(千)委員 ありがとうございました。  賃金格差は縮小されていると言っているわけですから、経団連の方もぜひ見える化を進めていただければとお願いをしたいと思います。  二つ目なんですけれども、ILOにおいて、先ほど来議論がされている、仕事の世界における暴力とハラスメントの終えんに関する委員会が六月の総会で初の国際労働基準を採択するという予定で、今回の法案にその包括的なハラスメント禁止規定が盛り込

高橋千鶴子

2019-04-16 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 9号

○高橋(千)委員 今お答えがあったように、労政審の中でも布山参考人は、男女でざっくり賃金格差を出したところで何を見るのか、疑問と思うというふうな発言をされております。同時に、自社の従業員にも明らかにしない情報が多々あるというふうな御発言もされているんですけれども、ざっくりの格差であれば、それが自社の従業員にも明かせない情報なのかなという思いがいたします。  やはり見える化を進めていくこと、それは、背景

高橋千鶴子

2019-04-16 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 9号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。  本日は、五人の参考人の皆さん、大変お忙しい中御出席いただき、貴重な御意見をいただきました。ありがとうございました。  早速質問に入らせていただきます。  初めに、女性活躍推進法の情報公表項目について、布山参考人と、後で長尾参考人にも伺いたいと思います。  この女性活躍推進法の情報を公表すべき項目について、今回は、職業生活に関する機会の提供、また職業生活

高橋千鶴子

2019-04-12 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 8号

○高橋(千)委員 極めて残念というお言葉をいただきました。後任の鈴木オリパラ担当大臣も岩手の出身でありまして、不適切だという発言をされていると思います。やはり、内閣の一員であるからということではなくて、本当にこういうときは率直な意見を発してほしいなと思っておりましたので、まずこの言葉をいただきたいと思います。  それでは、質問に入ります。  五年ごとの財政検証のために、年金財政における経済前提について

高橋千鶴子

2019-04-12 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 8号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。  まず初めに、通告にありませんが、根本大臣のお考えを伺いたいと思います。本当に簡単な質問ですので、お願いします。  櫻田オリパラ担当大臣が、自民党議員のパーティー席上で復興より議員という発言をして、辞任に追い込まれました。更迭という記事もあるようです。私も、東北の人間として、やはり、八年たった今もなお、大切な人やふるさとを失った悲しみが癒えることはなく

高橋千鶴子

2019-04-12 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 8号

○高橋(千)委員 私は、日本共産党を代表して、健康保険法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。  本法案は、保健、医療、介護などの制度運営に係る八本を束ねた法案であり、三日間の審議では極めて不十分です。最も機微な医療等データの利用拡大とともに、皆保険制度を揺るがす問題が含まれており、賛成できません。  以下、本法案に反対する理由を述べます。  反対する第一の理由は、オンライン資格確認における

高橋千鶴子