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323件の議事録が該当しました。

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2019-06-20 第198回国会 参議院 環境委員会 10号

衆議院議員高木美智代君) お答えいたします。  御指摘のとおり、地方自治体の現場におきまして公務員獣医師の担う役割は大変大きなものがありまして、その数が不足しているのではないかという指摘があることは承知をしております。そのため、県独自で公務員獣医師産業動物の診療業務に従事する獣医師を志す学生や高校生に対して修学資金を貸与するなど、制度を設けている県もあると聞いております。承知しているだけで十九県

高木美智代

2019-06-11 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

○高木(美)委員 急な質問にもかかわらず御対応いただきまして、ありがとうございます。  引き続き、除染、解体の支障になる場合は撤去をするという、非常にこれは大事なことでございますので、ぜひともこうした範囲を広げて、また、多くの方たちの不安にならないような対応を国として求めたいと思います。  大臣、何か今の件でコメントございましたら、いただけますでしょうか。

高木美智代

2019-06-11 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

○高木(美)委員 我が党におきましても、この第八次提言にどのように書いていくかということも含めまして、しっかりと考えてまいりたいと思っております。  それでは、副大臣質問は一問だけでございますので、御多用と思いますので、御退席いただいて構いませんが、よろしければ、どうぞ。ありがとうございました。(磯崎副大臣「大丈夫ですので」と呼ぶ)そうですか。すばらしいですね。ありがとうございます。  更に質問

高木美智代

2019-06-11 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

○高木(美)委員 おはようございます。公明党高木美智代でございます。  このたびは、去る五月二十七日、視察の機会をいただき、感謝いたしております。大熊町役場新庁舎、そしてまた、さまざまな駅また設備などを見て、改めて、とまっていた時が少しずつ再び動き始めたという、そうした感をしております。  また、これは大臣にお伝えいたしますが、どの町長さんにお会いしましても、大臣がよく現場に足を運んでくださるという

高木美智代

2019-06-07 第198回国会 衆議院 環境委員会 9号

○高木(美)委員 お答えいたします。  愛玩動物看護師が行う診療の補助の内容については、提案者といたしましては、獣医師の指示のもとに行う採血、投薬、マイクロチップの挿入、また、カテーテルによる採尿等を想定しております。  診療の補助の具体的な内容につきましては、この法律施行後、政府において検討されることになりますが、愛玩動物看護師が、診療の補助としてどのような行為ができて、どのような行為ができないのかは

高木美智代

2019-05-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 21号

○高木(美)委員 どうぞよろしくお願いいたします。  それから、DV対策の取組について伺います。  今回、児童虐待対策とDV対策の連携が盛り込まれたことは、評価をいたしております。婦人相談所と児相との連携であるとか、また我が党の提案では、婦人相談員が要対協のメンバーに加わるなど、日ごろから顔の見える関係を構築しておくことが重要だ、このように考えております。  その実効性を確保する取組が重要でありまして

高木美智代

2019-05-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 21号

○高木(美)委員 御丁寧な答弁、ありがとうございました。  その子育て支援に関連しまして伺いたいと思います。  昨年一月、愛知県豊田市で、生後十一カ月の三つ子の次男を自宅で畳に二回たたきつけて、脳損傷により死なせたということで、本年三月十五日、傷害致死の罪に問われた母親に対する裁判員裁判判決名古屋地裁岡崎支部でありました。この判決によりますと、裁判長は、母親はうつ病の状態にあったが責任能力があったと

高木美智代

2019-05-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 21号

○高木(美)委員 公明党高木美智代でございます。  実は、二月十九日、公明党は、千葉県野田市事件を受けての緊急提言「すべての子どもの命を守るために」を取りまとめまして、申入れをいたしました。  本日は、この提言を踏まえまして、本改正案や先般の関係閣僚会議決定「児童虐待防止対策の抜本的強化について」、こうした内容に多くが反映されていると承知をしておりますが、公明党が出した提言に対しまして、政府の個々

高木美智代

2019-05-22 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 20号

○高木(美)委員 教員の方たちの姿勢が非常に重要ですので、よろしくお願いいたします。  それに関連しまして、この手引の中では、虐待の影響によるさまざまな問題を示すことで、教職員から叱られたり友達から疎まれたりする結果、周囲への不信を更に強め、問題を悪化させる不幸なケースもある、虐待を受けた子供は、大人への不信感や恐怖心を抱いていることや自己肯定感が著しく低いことが多く、教職員は、子供の言動の背景をよく

高木美智代

2019-05-22 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 20号

○高木(美)委員 よろしくお願いいたします。  そこで、文科省にお伺いしたいのですが、早速、文科省も、学校教育委員会等向け虐待対応の手引き、五月九日に公表されました。三十七ページにわたるもので、虐待対応について、文科省におかれましても短期間のうちに充実させたものを取りまとめられたということには評価をさせていただきたいと思います。  ただ、一方で、これだけの内容を今度は教員が読みこなすのは非常に難しいのではないか

高木美智代

2019-05-22 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 20号

○高木(美)委員 公明党高木美智代でございます。  児童虐待の防止につきましては、与野党ともに、子供の命を守る社会にというこの思いは共有をさせていただいていると思っております。  そこで、きょう、貴重な機会でもございますので、厚労省並びに文科省、そして野党法案につきましても質問をさせていただきたいと思います。  まず初めに、大口副大臣にお伺いいたします。  今回の野田市の事案につきましては、児相

高木美智代

2019-05-10 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 16号

○高木(美)委員 検討がこの場だけのお話で終わらないように、ぜひとも結果を示す検討をお願いしたいと思います。  次に、移動支援について伺います。  これも既にこれまでも質疑があったところです。参考人質疑におきましても、福祉サービスでは通勤通学に使えないことが就労のネックである、こうした明快なお話もありました。  また、「障害者総合支援法施行三年後の見直しについて」、これは平成二十七年十二月に出された

高木美智代

2019-05-10 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 16号

○高木(美)委員 これは非常に重要なことだと思います。当然、共済組合の理解を得る必要もあると思いますので、ぜひとも、その協議も急いでいただきまして、前に進めていただきたいということを強く要望させていただきます。  次に、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構、JEEDにつきまして、ここは、障害の重度化、多様化、重複など、こうしたことも含めて対応できる支援技法の研究開発であるとか、また、人の育成であるとか

高木美智代

2019-05-10 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 16号

○高木(美)委員 公明党高木美智代でございます。  きょうは、短い二十分という時間ですので、簡潔にどんどんと質問をさせていただきたいと思っております。  まず、前回の桝屋委員の質問に引き続きまして、公務部門について二問伺わせていただきたいと思います。  最初に、特例子会社制度の導入でございます。  これにつきましては、これまでも多くの委員の方たちから御指摘があったところです。やはり、人事院平成三十年度障害者選考試験

高木美智代

2019-04-25 第198回国会 衆議院 本会議 21号

高木美智代君 公明党高木美智代です。  公明党代表し、政府提出の女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手)  本法案は、女性を始めとする多様な労働者の就業環境の整備に向けて、我が国を次のステージに進める、そのための重要なステップと言えます。  本法案においては、女性活躍に関する行動計画策定等の義務について対象企業の拡大

高木美智代

2019-04-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 12号

○高木(美)委員 地域医療介護総合確保基金は、そのメニューの中にもう本当に多くのメニューが入っておりまして、障害者地域生活支援事業のようだと私はいつも思っているのですが、メニューがあり過ぎて、結局そこにお金が回っていないというのが現場の状況ではないかと思います。  そのことを考えますと、やはり厚労省独自の補助金というものを、例えばまたこれから補正予算等が組まれるときにむしろ私はしっかり確保して、中小

高木美智代

2019-04-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 12号

○高木(美)委員 ぜひとも急ぎお願いしたいと思います。  特に、よくある話なんですが、例えば、標準様式をつくる、それを配るときにPDFで配る、そうすると、それをダウンロードして、また手で書いて送り返さなきゃいけないというような、くれぐれもそういうことはないと思いますけれども、今、実は自治体のさまざまな申請書類の中にそうした書類が多くあります。これは総務省マターかと思いますけれども、少なくとも厚労省

高木美智代

2019-04-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 12号

○高木(美)委員 おはようございます。公明党高木美智代でございます。  本日、トップバッターとして立たせていただきますが、御配慮いただきました関係者の皆様に御礼を申し上げます。  私は、本日、介護について質問をさせていただきます。  昨年、春から秋にかけまして、東京の区市町村介護事業者の方たちと懇談を重ねてまいりました。その中で、厚労省としての考え方も説明をしてまいりまして、あれは今どうなったのだという

高木美智代

2019-04-16 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 9号

○高木(美)委員 またもう一重の取組を、やはりセクハラを一緒に根絶していくというお取組をあわせてお願い申し上げたいと思います。  そこで、次に、今回、パワハラにつきまして、初めてこれが法に明確化されまして、定義また措置と盛り込まれたわけですけれども、この効果をどのように考えていくかということにつきまして伺いたいと思っております。これは、布山参考人、山川参考人に伺わせていただきます。  例えば、いじめ

高木美智代

2019-04-16 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 9号

○高木(美)委員 この禁止規定を盛り込むということは、先ほど山川参考人からもお話がありましたとおり、私は、例えば児童虐待防止法であっても、ここは罰則つきの強い規定を設けているという内容でございますので、やはり損害賠償責任、また法的根拠、ここをどのようにしていくかという話とセットということが重要ではないかと思います。やはり、中長期的であったとしても、当然これの検討を開始すべきということを今三人の方からまたお

高木美智代

2019-04-16 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 9号

○高木(美)委員 公明党高木美智代でございます。  五人の参考人の皆様には、貴重な御意見を開陳していただきまして、心より御礼を申し上げます。  私からも、時間に制限がございますので、全ての参考人の方に御質問できるかどうか、できない場合はお許しをいただければと思っております。  先ほど来お話を伺っておりますと、この法案につきましては、足りない、またILOの条約批准までにはまだ乖離はあるけれども、いずれにしても

高木美智代

2019-04-12 第198回国会 衆議院 本会議 18号

高木美智代君 公明党高木美智代です。  私は、公明党代表し、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手)  先月、第五回国際女性会議WAW!/W20が開催されました。私も開会式に参加しましたが、ノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイ女史や国連人権高等弁務官のミチェル・バチェレ氏を始め、各国から延べ三千人以上が参加し、大盛況の二日間だったと

高木美智代

2019-03-19 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 4号

○高木(美)委員 今、政府の答弁を聞きまして、三点、私なりに考えております。  一つは、共通事業所における賃金につきましては、実質化、すなわち物価変動を取り除いて時系列比較をする上で多くの難しい問題があるということ。  これは、今、藤澤政策統括官からお話がありましたとおり、特に、各月に二つの賃金額が存在をするわけで、昨年同月の事業所群とことしの同月の事業所群はそれは同じであるので比較はできる、しかしながら

高木美智代

2019-03-19 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 4号

○高木(美)委員 関連しまして、もう一つ伺わせていただきます。  政府は実質賃金を公表しようとしないといった批判の声もあるわけです。この配付資料の二ページ、裏を見ていただきたいのですが、これは時系列表第六表、左の上でございます。実質賃金指数でございまして、これはきちんと公表されております。  この点についても、厚生労働省から説明をしていただきたいと思います。

高木美智代

2019-03-19 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 4号

○高木(美)委員 公明党高木美智代でございます。  本日は私が最後のバッターでございます。今国会における重要課題であります毎月勤労統計調査につきまして、共通事業所の賃金指標をめぐる議論につきまして質問をしたいと思っております。  まず、毎月勤労統計調査の共通事業所の賃金指標についてであります。  この点につきましては、共通事業所の実質賃金を示せという御意見を耳にすることもあるわけですが、初めに確認

高木美智代

2019-03-13 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 3号

○高木(美)委員 今副大臣がお話をされたとおり、この統計問題、二つの側面があります。一つは、いわゆる統計技術的、学術的な面、統計改革をどう進めていくかという面。もう一つは、やはり組織のガバナンスの再構築、いわば厚生労働省改革というもの、これが求められていると思っております。  この前半の方は政府全体で取り組むべき内容もあり、もう既に点検検証部会等が統計委員会のもとで動き出しているというこのことも承知

高木美智代

2019-03-13 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 3号

○高木(美)委員 現に給付を受けている方、そしてまたいわゆる過去に給付を受けていた方、この過去分につきましてもまた引き続き努力をお願いしたいと思います。  では、土屋局長質問は一問ですのでどうぞ御退席くださって結構です。  続きまして、大口副大臣に伺いたいと思います。  三月八日に、総務省行政評価局による賃金構造基本統計問題に関する緊急報告が公表されました。厚労省の受けとめはいかがでしょうか。

高木美智代

2019-03-13 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 3号

○高木(美)委員 公明党高木美智代でございます。  本日、何点か質問をさせていただきたいと思います。  まず初めに、毎月勤労統計ですが、解決すべき課題は二つあると思っております。一つは、原因究明による再発防止。もう一つは、雇用保険等、減額支給された方々への一日も早い適正な追加給付です。  そこで、二月一日、桝屋議員コールセンターの視察にも行かせていただきまして、問合せ状況等を確認をしたところでございます

高木美智代

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○高木(美)分科員 これは八月二十三日に回答が出されています。  企業というのは、スピードが速いんです。これがずっと広がっていって、しまったと思ったときには、もうこれは世の中の常識になってしまっている。しかも、そこで司法書士法違反の常識が通るということは、私は、これは法務省として何としても避けるべきであると考えております。  大臣、今のお話を聞かれまして、いかがでしょうか。

高木美智代

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○高木(美)分科員 局長、適切に対処というのは、どういうことになるんでしょうか。  しかも、先ほどお話あった、こうしたサービス内容、そしてまた宣伝広告内容、こうしたものを実態を把握しながら、抵触するかどうかしっかりと見た上で対処するというお話ですけれども、現実に、この事業者は、申請書の作成というところを、生成と言葉をつくりかえている、しかも、プリントアウトして押印すれば申請書が作成されるというふうにしておりまして

高木美智代

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○高木(美)分科員 公明党高木美智代でございます。  山下大臣には、初めて質問をさせていただきます。朝早くから夜遅くまで、大変にお疲れさまでございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、去る二月二十四日開催されました司法書士制度推進議員連盟総会、この際も議論になりましたが、昨年八月一日、法務省に対して、産業競争力強化法に基づいて、経済産業省から、民間事業者による、登記に必要な情報書類を簡単

高木美智代

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 1号

○高木(美)分科員 恐らく、その担当する方の、いわゆる業務としてどこまで寄り添っていけるか、その方の力量とか、また、その相手との、事業承継を望む方とのいわゆる相性とか、いろいろなことがあって結構難しいというのは、私も、よろず支援拠点、視察に行きまして、非常に感じております。したがいまして、そうしたことも含めて、やはり安心して相談できる、そして、相談して安心できる人に出会えるという、ここも含めて総合的

高木美智代

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 1号

○高木(美)分科員 前田次長の大変勢いある御答弁、ありがとうございます。  この事業承継支援、今もお話ありましたが、よろず支援拠点、また事業引継ぎ支援センター、そしてまた、今、事業承継ネットワーク、あと、税理士さんであるとか、身近な方たちも全部含めて、それぞれまたパンフレット等を持っていただきながら、それをずっと説明をしていただくという、こうした支援、非常に重要であると思っております。  ただ、これから

高木美智代

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 1号

○高木(美)分科員 おはようございます。公明党高木美智代でございます。  本日は、早朝から大変にありがとうございます。  まず、事業承継税制につきまして伺わせていただきたいと思います。  まさに、中小企業庁によりますと、二〇二五年に七十歳以上となる個人事業主は約百五十万人と推計されておりまして、今後十年の間に、平均引退年齢である七十歳を超える中小企業、小規模事業者の経営者は約二百四十五万人に上る、

高木美智代

2019-02-04 第198回国会 衆議院 予算委員会 2号

○高木(美)委員 しっかりと進めていただきたいと思います。  次に、軽減税率対策につきまして、質問をさせていただきます。  まず、最近、商店街の方にお会いしますと、決まって、軽減税率に対応するにはどうしたらいいのかというふうに聞かれます。全くやり方がわからないと。でも、この軽減税率は、消費税を一〇%に引き上げさせていただく中で、せめて食べるものは税率を据え置いておいてもらいたい、こうしたお声にお応

高木美智代

2019-02-04 第198回国会 衆議院 予算委員会 2号

○高木(美)委員 やはり、今大臣から御答弁いただきましたとおり、社会全体の取組が重要だと思います。  今回の対象は三十九歳から五十六歳男性、いわば働き盛りの世代でありまして、その方たちが抗体検査、またもう一回予防接種、こういうことを何度も受けるために医療機関に行くということは非常に難しいと思います。いかに受けやすくするのか、アクセスしやすい環境をつくるということが何より重要だと思っております。  そこで

高木美智代

2019-02-04 第198回国会 衆議院 予算委員会 2号

○高木(美)委員 公明党高木美智代でございます。  本日の本題である第二次補正予算、我が党が強く求めてきた災害復旧、また、防災減災対策教室のエアコン設置、ブロック塀対策、さらには風疹対策などが盛り込まれております。いずれも、地方議員、また自治体からの強い御要望を受けとめたものでありまして、国民生活に密着した緊急性の高いものと承知しております。  初めに、命を守るという観点から、山口代表を先頭に

高木美智代

2018-12-04 第197回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○高木(美)委員 よろしくお願いいたします。  次に、県内の十八歳未満の子供たちについて伺います。  これは平成三十年四月現在の数字ですが、約七千五百人が県外避難を続けている。そして、その人口減少に拍車をかけている。そのために、生徒数の減少に伴う納付金収入が減少しておりまして、子供たちの安全、安心を確保するための経費も重なり、私学の各校、各園の経営は逼迫の度を増していると聞いております。  そこで、

高木美智代

2018-12-04 第197回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○高木(美)委員 どうぞよろしくお願いいたします。  もう一つ、その後の取組も継続をという、更に強化をということですが、公明党赤羽一嘉当時経済産業副大臣が座長となりまして、福島イノベーション・コースト構想の検討を開始いたしまして、今既にスタートしております。重要な国家プロジェクトであると思っております。詳細は、きょうは質問時間が短いものですから申し上げませんが、福島県においても、一般財団法人福島イノベーション・コースト

高木美智代

2018-12-04 第197回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○高木(美)委員 おはようございます。公明党高木美智代でございます。  まずは、本日、大臣所信に対する質疑ということで、渡辺大臣始め副大臣、政務官の皆様に、御就任おめでとうございますと申し上げるものでございます。  私も一年四カ月ぶりに復興特に戻らせていただきました。発災からちょうど一月後、浜田副大臣と御一緒に福島県郡山市に入りまして、一人に寄り添い続ける支援という決意でスタートをいたしました。また

高木美智代

2018-11-28 第197回国会 衆議院 内閣委員会 7号

○高木(美)委員 副大臣、私が申し上げておりますのは、各省庁を横串にして特例子会社という形でやってはどうか。これを各省それぞれですと、多分ノウハウが足りなくなると思うんですね。ノウハウが足りない。したがいまして、こうした各省庁を横断する形で、印刷、名刺作成、今ありましたデータ入力とか、さまざまなものを進めていく必要があるのではないか。  問題は、そのときの処遇をどうするのか、また就労のための要件をどのように

高木美智代

2018-11-28 第197回国会 衆議院 内閣委員会 7号

○高木(美)委員 おはようございます。公明党高木美智代でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、関係者の方々に心から御礼を申し上げます。  私、二〇〇九年から二〇一六年までこの内閣委員会にずっと所属をしておりまして、理事を務めておりました。きょうは、久々にふるさとに帰ったようなつもりで質問をさせていただきたいと思います。  まず初めに、障害者雇用数の不適切計上問題について伺いたいと思います

高木美智代

2018-11-21 第197回国会 衆議院 厚生労働委員会 3号

○高木(美)委員 私も、さまざまな企業、また作業所、事業所等を視察もさせていただきまして、そのどこに伺っても、今お話あった、その人に合った仕事を切り出すしかないという、もうまさにそれぞれに合った形で仕事をつくっていらっしゃる、しかも、それを障害者の方たちが誇りを持って説明をしてくださる、その光景にずっと接してまいりまして、本当に難しいんですけれども、それがどういう経緯でそう至ったか、そこまで本人が誇

高木美智代

2018-11-21 第197回国会 衆議院 厚生労働委員会 3号

○高木(美)委員 ありがとうございました。  次に、有村参考人、そして栗原参考人に伺いたいと思います。  先ほど、これから人材のとり合いが、国、地方自治体、それと民間企業と起こり始めるのではないかという御懸念がございました。現実、私のところにも、国の試験受験したいのだがという問合せが既に来ております。そういうことを考えますと、先ほど来、特に身体障害の方については高齢化等が懸念をされている、やはり、

高木美智代

2018-11-21 第197回国会 衆議院 厚生労働委員会 3号

○高木(美)委員 公明党高木美智代でございます。  本日は、五人の参考人の皆様、貴重な御意見、また御提言を賜りまして、心から御礼を申し上げます。  今回の障害者雇用に関する雇用数の不適切計上問題につきましては、私もこの十数年間、特に阿部参考人、また藤井参考人、御一緒に障害者政策をるる進めてきた一人といたしまして、特に国連障害者権利条約批准までともにかち取った、そういう一人といたしまして、非常に私

高木美智代

2018-11-14 第197回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○高木(美)委員 本来は、指定避難所イコール福祉避難機能を持つという福祉避難所の整備が急務であると思っております。また、このことにつきましては、昨日もさまざまお話を伺いましたが、もう少し、これは促進をする必要があると思いますので、また今後取り組ませていただきまして、改めて質問をさせていただきたいと思います。  審議官、どうぞ、これで終わりですので、御退席くださって結構です。ありがとうございます。  

高木美智代

2018-11-14 第197回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○高木(美)委員 改めて、私もこの夏は、断水の御家庭はあと何戸何戸という、それを毎日毎日確認する日々であったことを今思い浮かべております。  さらに、高齢者障害者、また妊産婦の方など、特別な配慮が必要な要援護者のための福祉避難所が少ないと聞いております。また、先般もそのような報道があったところです。高齢化により対象者が増加をしているという中にありまして、福祉避難所の指定や整備は急務であると考えております

高木美智代

2018-11-14 第197回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○高木(美)委員 公明党高木美智代でございます。  まずは、根本大臣、そして副大臣、政務官の皆様、御就任おめでとうございます。  私も、四百二十余日間、副大臣として厚生労働委員会の委員の皆様に御指導、御協力を賜り、また、厚労省の皆様に支えていただきまして、感謝をさせていただいている次第でございます。攻守場を変えるという言葉がございますが、本日は、実はこの席に立たせていただきますのは八年ぶりのことでございまして

高木美智代

2018-07-19 第196回国会 衆議院 災害対策特別委員会 9号

○高木副大臣 お答えいたします。  まず、感染症の予防等につきましては、土砂災害によって浸水した家屋などは細菌やカビが繁殖しやすくなることから、感染症の発生などの公衆衛生上の問題が懸念されております。水が引いた後は、まずは土砂の撤去、また十分な清掃や乾燥をした上で、必要に応じて消毒を行うことが重要でございます。  厚労省といたしましては、ペストコントロール協会や自治体と連携して、消毒液を不足している

高木美智代

2018-07-19 第196回国会 衆議院 災害対策特別委員会 9号

○高木副大臣 お答えいたします。  水害地震等で被害を受けた水道施設の復旧のための応援体制といたしましては、被災した水道事業者等が同じ都道府県や同じ地方ロックに属する水道事業者等に応援を要請しまして、それに基づいて応急給水、また応急復旧への応援活動を実施するというスキームが、既に公益社団法人日本水道協会において構築されております。  今般の豪雨被害におきましても、厚生労働省は、関係自治体から積極的

高木美智代

2018-07-19 第196回国会 衆議院 災害対策特別委員会 9号

○高木副大臣 平成三十年七月豪雨につきまして、亡くなられた方々に哀悼の意をささげますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。  このたびの豪雨につきましては、広島県岡山県愛媛県におきまして最大二十六万四千戸の断水が発生しておりましたが、これまでに約八割の二十一万五千戸の断水が解消しまして、本日九時時点におきまして断水件数は四万八千戸となっております。  御指摘の愛媛県宇和島市におきまして

高木美智代