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8件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1984-03-12 第101回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 2号

○高木(宏)説明員 通産省でございますが、水力発電所の建設をいたします場合に、当然地元の御了解、御同意をいただいてから初めて始めるわけでございますが、もちろん運転開始後におきましても地元の御理解を得て発電をしていかなければならぬ、これは当然のことだと思うわけです。  そこで、いろいろと地元から御要望がある件、一般的にもいろいろその後ございますけれども、そういった問題については、まず第一義的には、当事者間

高木宏明

1982-05-14 第96回国会 衆議院 建設委員会 13号

○高木説明員 お答え申し上げます。  まず、大井川水系にあります十発電所の最大出力でございますけれども、これは五十七万六百キロワットということになっています。それから年間発電電力量でございますが、これは二十二億九千万キロワットアワーございます。それから、先ほどの料金でございますけれども、これについてはどれだけここに設定するか微妙でございますが、仮にたとえば十五円程度といたしますと、二十三億に十五円掛

高木宏明

1980-10-24 第93回国会 衆議院 文教委員会 4号

○高木説明員 私どもとしては、確かに大変たくさんのコンポーネント、部品を用いましてやるものでございますから、部品そのものをいかに高信頼度につくるか、そういったことの探求を常にやっておりまして、その辺で今回は、さきの経験を生かしまして万全の体制をとっていきたいということで現在進めているところでございます。

高木宏明

1980-10-24 第93回国会 衆議院 文教委員会 4号

○高木説明員 前に打ち上げました実験用中型放送衛星でございますが、これにつきましては、三年の設計寿命で設計しております。それで、五十三年に打ち上げまして、実は本年の六月にテレビの送信用の、いわゆる送信機と申しておりますが、トランスポンダーがふぐあいを生じまして使用不可能になりました。約二年二カ月ぐらいでございまして、設計寿命から比べますと低いことになります。そこで、これにつきましては、現在、宇宙開発委員会

高木宏明

1980-10-24 第93回国会 衆議院 文教委員会 4号

○高木説明員 お答えいたします。  この放送衛星につきましては、宇宙開発事業団で打ち上げることになっておりますけれども、すでに宇宙開発事業団におきましては六機の打ち上げを行っております。それで、そのうち先ほど御指摘もございましたように「あやめ」一、二号がふぐあいを生じたわけでございますが、これにつきまして宇宙開発委員会等を中心にして事故原因の究明がなされました。そして、その結果「あやめ」一号の失敗の

高木宏明

1979-03-23 第87回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 5号

○高木説明員 県知事が最終的に総合的御判断なされます場合のその手続等については、私どもから特に県知事に対しましてこうしてくれという注文は出しておりません。したがって、県知事の意向に基づいて、地元情勢を考慮した総合的御判断が御提出になるものと思われますが、まだ現段階におきましては、県知事からそういった御同意の関係はいただいておりません。

高木宏明

1979-03-23 第87回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 5号

○高木説明員 お答えいたします。  電源開発基本計画の立案に当たりまして、電源開発促進法に基づいて関係省庁あるいは都道府県において御検討いただいておるわけでございますけれども、その関連からいたしまして、都道府県知事の総合的判断といたしまして私どもが考えておりますことは、やはりその一つは、発電所の立地に際しまして、当然都道府県知事あるいは地方公共団体におかれまして法律なりあるいは条例等に基づきます行政処分

高木宏明

1979-03-02 第87回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 4号

○高木説明員 発電所のようにいわゆる一市町村にとどまりませず、かなり広域にわたりますプロジェクトにつきましては、やはり広域的な問題として判断する必要があるのではないか思います。そういう意味で、広域地方行政の責任者であります都道府県知事の御意見を、地元の情勢をも考慮した御意見を求めているわけでございます。

高木宏明

1979-03-02 第87回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 4号

○高木説明員 知事の意見でございますけれども、これは電源開発促進法の十一条に、必要があるときは電調審の場において意見を聞かなければならないという規定がございます。そこで、私どもはこの規定の趣旨に沿いまして、電調審に先立ちまして、あらかじめ都道府県知事の意見を聞きまして、そして先ほど申し上げましたように、その同意があったものを初めて付議する、しかもその御意見については電調審に御報告をして御審議の材料にしていただく

高木宏明

1979-03-02 第87回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 4号

○高木説明員 電源開発調整審議会に地点を付議するに当たりましては、まず関係省庁が御検討いただいて御同意をいただく、これは幹事会の場で最終的に御同意をいただくということでございますが、それともう一点は、都道府県知事の御同意をいただく、この両方を待って両者の同意があった段階で電調審に付議しているというのが現在やっていることでございます。  そこで、現在は関係省庁におかれましても、あるいは都道府県知事におかれましても

高木宏明

1979-02-27 第87回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 3号

○高木説明員 現在、電源開発調整審議会に付議するための調整といたしましては、先ほどの省議決定に基づきまして、個別地点につきまして通産省から環境審査書が出されまして、それを関係省庁で御検討をいただく、そういう形で取り進めているわけでございます。  そこで、その場合に、確かに現在通産省の省議決定にあります要綱はございませんのでございますけれども、ただ、個々具体的に関係各省庁に御検討をいただいて、具体的な

高木宏明

1978-04-25 第84回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 12号

○高木説明員 関係省庁が当然関連法規に基づいてやるわけでございます。それで、先ほど資源エネルギー庁からも御答弁がありましたように、電気事業法等の審査におきましては電気事業法で個々に行われておるわけでございますか、そういった過程におきまして、もし総合調整を図る必要があるというふうに判断された場合におきましては、電源開発促進法の第四条に基づく総合調整、これは関係行政機関の長のお申し出によるわけでございますけれども

高木宏明

1978-04-25 第84回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 12号

○高木説明員 私どもといたしましては、まず、情勢変化等についての検討は所管する関係省庁に行っていただきまして、もしそれで関係省庁との了解がつかない場合には、先ほどの第四条に基づく総合調整ということが申し出によってできることになっていますから、そういう形で調整を図っていくのが第一の筋ではないかというふうに思っております。

高木宏明

1978-04-25 第84回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 12号

○高木説明員 お答えいたします。  電源開発調整審議会におきましては、たとえば発電所の位置でございますとか、原動力の種類でございますとか、最大出力といったような、あくまでもきわめて基本的な事項を概括的に審議しているわけでございます。そういう意味で、私どもは、その段階でかけ直すというようなことまで考えておりません。  ただ、おのおのの具体的に行われます工事におきまして、具体的に環境問題なり安全問題の審査

高木宏明

1977-11-24 第82回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 6号

○高木説明員 電源開発調整審議会におきましては一最終的には、どういう場所にどれぐらいの規模のものを、たとえば水力にしろ火力にしろ、どういう種別でつくっていくかという、こういつたきわめて基本的なことのみを決定し、公表することになっております。  それを決定し公表するに当たりまして配慮すべき事項といたしましては、一つは、電力需給上適切であるかどうかということ、それからもう一つは、やはり各種の計画がございますし

高木宏明

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