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84件の議事録が該当しました。

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2020-07-09 第201回国会 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

高木かおり君 いろいろと対策を行って当然いただかないといけないわけなんですけれども、やはり今、第二波というところまでは行ってないかもしれませんけれども、この検査を行って陽性反応が出てもすぐに入院をするということにはならないかもしれません。しかしながら、三月、四月、五月、本当にこの新型コロナウイルスが出てきたときは、ベッド数が足りないですとかECMOや人工呼吸器が足りないとか、いろんな本当に不安にさいなまれて

高木かおり

2020-07-09 第201回国会 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

高木かおり君 ありがとうございます。  可能なのが、いや、今使われているのが二十一台で、可能な台数もあるということでございました。厚労省とも今後は連携していただくということで、やっぱりこの大学等、各自治体において協議をしながら、これを使用していくのかどうか、検査能力をどういうふうに自治体と連携しながら拡充していくのかというのも大事だと思うんですが、この第二波に備えましても、これ、大阪府では既にこちらの

高木かおり

2020-07-09 第201回国会 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  まず初めに、先般からございます全国的に激しい豪雨によってお亡くなりになられた方々に心から御冥福をお祈りしますとともに、また災害に遭われた皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。  早速でございますけれども、新型コロナウイルス感染症対策について伺ってまいりたいと思います。  今日、何度も西村大臣の方には、今の現状がどういった状況でどういった対策

高木かおり

2020-06-16 第201回国会 参議院 内閣委員会 第16号

高木かおり君 お答えありがとうございます。  日本大学は悲惨だというセンセーショナルな言葉もございましたけれども、やはりここから日本、はい上がっていかないといけないと思うんですよね。そのための法改正だというふうに私も思っております。  今、イギリスの高等教育情報誌、タイムズ・ハイアー・エデュケーション、昨年九月に世界大学ランキング二〇二〇が発表されました。日本大学、三十六位に東大、六十五位に京大

高木かおり

2020-06-16 第201回国会 参議院 内閣委員会 第16号

高木かおり君 御答弁ありがとうございます。  たくさんお答えをいただきまして、今日質疑の中でも問題点たくさん出てきたかと思います。その中にいろいろ入っていたと思うんですけれども、是非それをしっかりと実行に移していただきたいと思います。  そこで、今日、本日、お忙しい中、参考人としてお越しいただきました古井貞煕参考人からも、今のこの日本科学技術の国際的な水準についてお考えをお聞かせいただきたいと思

高木かおり

2020-06-16 第201回国会 参議院 内閣委員会 第16号

高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  来年度から始まります第六期の科学技術基本計画、これは、今後国が五年間どのように、どのような考えに基づいて科学研究技術開発に取り組んでいくのかを示す言わば羅針盤というふうになるわけなんですけれども、この策定に先立ちまして、今回、この科学技術政策の基本的な枠組みを定めた科学技術基本法改正するということで、これ大変重要な改正であるというふうに思っておりまして

高木かおり

2020-05-28 第201回国会 参議院 内閣委員会 第11号

高木かおり君 今大臣からいろいろと御説明をいただきまして、問題点等もおっしゃっていただきました。私は、三月の予算委員会のときに、三月から四月の引っ越しシーズンには転出入の手続窓口が本当に混雑してしまう、これがオンライン手続をしっかりと構築して行うべきではないかというような御質問もさせていただきました。今、臨時給付金の申請などをめぐって、この窓口での混乱がやはりまだ各地で起こっているという報道もあります

高木かおり

2020-05-28 第201回国会 参議院 内閣委員会 第11号

高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  新型コロナウイルスで亡くなられた方々に心から哀悼の意を表すとともに、まだ闘病中の方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。  昨日、二次補正予算案閣議決定をされ、もちろん、企業支援ですとか農家さん、それから大学等の、学校等授業料の減免や教員の加配、またテレワーク等推進、様々なところに支援をしていただくということで、ただ、やはり第二波というのは

高木かおり

2020-05-27 第201回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  新型コロナウイルスによります緊急事態宣言が解除されましたけれども、すぐに今までと同じ生活が戻ってくるということではなく、私たちのライフスタイルが大きく変化することになるかと思います。  この国民生活・経済に関する調査会では、「困難を抱える人々の現状」というテーマの中で、子供たち外国人をめぐる諸問題について今まで意見交換がなされてまいりました。新型コロナ

高木かおり

2020-04-02 第201回国会 参議院 内閣委員会 第7号

高木かおり君 やはり、先ほどから議論もあったかと思いますけれども、高齢者方々身体能力ですとかその認知機能、様々、先ほど最初に冒頭申し上げましたように、なかなか一概に決めることができない、また個人差もある。今日、ペーパードライバーの話ですとかそういったことも議論先ほどあったかと思いますけれども、先ほど答弁をおっしゃっておられた、例えば、技能が低くても性格が慎重な性格だったら丁寧に運転して慎重

高木かおり

2020-04-02 第201回国会 参議院 内閣委員会 第7号

高木かおり君 ありがとうございます。  認知機能検査についてはかなり数値は減っているということですけれども、やはり、今回法改正をしていくという中で、まだまだ足らない部分があるということだと思います。  これは、事故率ですとか、こういった効果部分というのは、なかなかこれ一つの事例を取って一概に言えるものでもない、講習以外の要因でも変化するというふうには思いますので、なかなかこれをしっかり効果検証していっていただかないと

高木かおり

2020-04-02 第201回国会 参議院 内閣委員会 第7号

高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  本日は、道路交通法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。  本日は、御高齢者方々生活という視点をしっかり入れていきながら質問を進めていきたいと思いますけれども、高齢者自動車事故については、今日、朝からいろいろと委員の皆さんからお話ありましたとおり、例えば、池袋の母子死亡事故、これは本当に記憶に新しいかと思います、また

高木かおり

2020-03-18 第201回国会 参議院 内閣委員会 第5号

高木かおり君 やっぱりそういった横流しや転売、こういったことがしっかり把握できていないというのは、やはりこれ問題だと思うんですよね。それらに対しての対策というのもやっていただいているということを少しお答えいただいたのかなとは思うんですけれども、まだまだそれでは足りないような状況なんじゃないかと思います。  現在、消費税免税における本質的な要件である輸出の確認でございますけれども、実質的にはこれなかなか

高木かおり

2020-03-18 第201回国会 参議院 内閣委員会 第5号

高木かおり君 御説明ありがとうございました。  今、ほとんどの他の国では、取りあえず買物をするときには消費税を払っていただいて、出国時に返していただくというような状況なんですけど、日本はその逆でございまして、これ結構珍しいやり方だというふうに国税庁の方からもお聞きをしたんですが。  この免税を始めた頃は、まだ日本外国人方々がそんなに、今よりも少なくて、旅行者の方に空港で待っていただかないように

高木かおり

2020-03-18 第201回国会 参議院 内閣委員会 第5号

高木かおり君 日本維新の会、高木かおりでございます。  連日コロナウイルス関連質問がなされておりますけれども、今、その影響観光業も大打撃ということで、インバウンド市場に与える影響、六月末まで訪日客が減ったというふうに仮定しますと、九千八百十三億円の落ち込みというふうに試算されているそうでございます。  現在は、コロナウイルス感染拡大を抑えるためにと、あるいは日本に対する警戒感ということもありますが

高木かおり

2020-03-16 第201回国会 参議院 予算委員会 第11号

高木かおり君 やはり今、医療体制の崩壊、これが大変危惧されるところでございます。  先ほど片山議員の方からも議論がございました。パネルの方を見ていただきたいと思います。(資料提示)  これは、私の地元大阪専門家会議で出された、感染症患者が増加したときにどう対応するのかのシミュレーションでございます。下にありますように、大阪府の患者数の推計は、ピーク時において、感染症を疑って外来を受診する患者

高木かおり

2020-03-16 第201回国会 参議院 予算委員会 第11号

高木かおり君 今お答えいただきましたけれども、今そういった仕組みはつくっていただいているということなんだと思いますが、やはり生活者皆様にまだ今なかなか届いていないという状況、これをしっかり政府としてもリーダーシップ持ってやっていただければというふうに思います。  続きまして、医療体制について伺ってまいりたいと思います。  今、PCR検査が多くできるようになったというような話題も取り上げられておりますけれども

高木かおり

2020-03-16 第201回国会 参議院 予算委員会 第11号

高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  まず、冒頭、新型コロナウイルスでお亡くなりになられました方々に心からお悔やみを申し上げたいと思います。  それでは、早速、国民生活の停滞について伺ってまいりたいと思います。  総理学校の休校を要請してから、不要不急の外出を控えるようにということで、そろそろ二十日ほどたとうとしておりますけれども、この間、在校生のいない卒業式ですとか、また無観客でマラソン

高木かおり

2020-03-10 第201回国会 参議院 内閣委員会 第3号

高木かおり君 ありがとうございます。  先ほどもおっしゃっていただいた専門教育訓練給付金、これは言ってみれば、失業して雇用保険を使ってこういった講座を使ってキャリアアップしていくということなんですけれども、これやはり厚労省からの雇用保険財源を使ってということなので、例えば女性リカレント教育ということをやっている講座の中でこれ条件があって、言ったら、この講座に認定されるために、講座が終わってから

高木かおり

2020-03-10 第201回国会 参議院 内閣委員会 第3号

高木かおり君 もうそこは是非やっていっていただかなければならない点だと思うんですけれども、やはり今回、この非正規雇用、今日は橋本大臣にこの非正規雇用という視点からいろいろとお伺いをしていきたいと思っているんですけれども、女性社会復帰ですとか女性リカレント教育、これは前回臨時国会のときに大臣にも女性学び直しが大変重要なんだというお話をさせていただいたかと思います。そういった中で、今回もやはりこの

高木かおり

2020-03-10 第201回国会 参議院 内閣委員会 第3号

高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  本日は、まずコロナウイルス対策についてお伺いをしたいと思います。  今、様々な対策が取られているかと思います。学校に行けない子供たちやその影響で休業しなければならない親ですとか、そういった休業補償をされないフリーランス方々、自営業の方々、そういった方々から多くのお声をお聞きしております。    〔委員長退席理事上月良祐着席〕  その中でも、本当

高木かおり

2020-02-19 第201回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

高木かおり君 ありがとうございました。  やはり、この失踪者の問題というのも併せて考えていかなければならない重要な問題だというふうに思っております。  ただ、やはりそういった日本で働いていただく労働者といいますか、も生活者として迎え入れるという立場考えますと、この多文化共生という考え方は今後非常に重要になってくるかと思います。  先ほど山脇参考人も、共生政策基本法の制定と担当組織の設置が必要だという

高木かおり

2020-02-19 第201回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  本日は、お忙しい中、三名の参考人皆様、貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。  私の方からは、まず山脇参考人伺いたいと思います。  今、日本ではやはり、入国管理局を拡充して出入国在留管理庁を設置し、外国人との共生社会の実現に取り組んでいくことになっております。しかしながら、やはり法務省が、これまでの出入国管理在留管理に加え、在留支援

高木かおり

2020-02-12 第201回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

高木かおり君 ありがとうございます。  私も、日本女子大学リカレント教育、視察に行ってまいりまして、いろいろとお話聞きました。日本全国で、大学でこのリカレント教育というのをやっていく場所として広がっていってはいますけれども、まだまだという感覚で、このリカレントという言葉自体世間一般では余り知られていないという状況の中で、やはりこの情報をどういうふうに発信していくのか、そして、シングルマザー方々

高木かおり

2020-02-12 第201回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  今日は本当に、参考人皆様、貴重なお話をありがとうございました。  先ほど下野委員と少し重なる部分があるんですけれども、やはり頑張った人が報われる、そしてやはり働く人がきちんと収入を得られる、そういった親の姿を見てこそ子供たちは成長していくんだというふうに思うわけです。  そういった中で、就労支援、これがなかなかうまくいっていないということ、大変重要

高木かおり

2019-11-14 第200回国会 参議院 内閣委員会 第4号

高木かおり君 続けて質問したいと思います。  比較する給与は、毎年四月の給与で、ラスパイレス方式比較しているということなんですけれども、このラスパイレス方式、四月の時点での給与比較ということは、公正な数字比較にここはなっていると思うんですね。でも、この数字というのは四月の時点での公正な数字であって、一人の言ってみれば労働者が生涯支払われる金額、これを公正に示しているものなのか。  例えば、民間

高木かおり

2019-11-14 第200回国会 参議院 内閣委員会 第4号

高木かおり君 比較がしやすいからという、ちょっとまとめて言うとそういうことだと思うんですけれども、今は働き方も多様化していますし、政府も進めていると思うんですけれども、家庭で仕事したりフリーランスで仕事をしたり、いろいろな働き方が出てきております。企業に勤めてそこで最後まで勤め上げるというような昔ながらの企業体系ではない働き方をしている方もたくさんいらっしゃるわけです。そういった中で、この今の人事院制度

高木かおり

2019-11-14 第200回国会 参議院 内閣委員会 第4号

高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。どうぞよろしくお願いをいたします。  本日の議題である一般職職員給与に関する法律等の一部を改正する法律案、また、特別職職員給与に関する法律の一部を改正する法律案質疑にすぐに入りたいところではございますけれども、やはり首相が主催する桜を見る会について一言申し上げておきたいと思います。  内閣府は、招待客選定について問題はないと言いながら、その名簿

高木かおり

2019-11-07 第200回国会 参議院 内閣委員会 第2号

高木かおり君 今御答弁いただきまして、女性活躍のためにいろいろな取組をやっていただいているということは理解をいたしました。  そこで、内閣府の事業である地域女性活躍推進交付金についてなんですけれども、これ平成二十六年から始まっています。この事業内閣府としてはどういう効果を狙っていて、この五年間、どういう効果があったとお考えでしょうか。

高木かおり

2019-11-07 第200回国会 参議院 内閣委員会 第2号

高木かおり君 大臣、ありがとうございました。  私も、共通認識でこの国にとってしっかりとこの女性活躍を進めていかなければいけないというふうに思ってはいるんですけれども、やはりこの女性活躍政府の方では、女性就業率が上昇して育児休業取得者も増えた、そして妊娠、出産が離職の、障害にはならなくなってきた、そういったデータを掲げているわけなんですけれども、とはいうものの、一口にこの女性活躍と言っても、大臣

高木かおり

2019-11-07 第200回国会 参議院 内閣委員会 第2号

高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  今回、初めて内閣委員会での質問機会をいただきまして、ありがとうございます。  また、台風の影響で甚大な被害を受けておられる被災地皆様にお見舞いを申し上げるとともに、亡くなられた方々お悔やみを申し上げたいと思います。    〔委員長退席理事上月良祐着席〕  さて、本日は、橋本大臣女性活躍について伺っていきたいと思っております。  先日の大臣所信

高木かおり

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 第9号

高木かおり君 今、犯罪死見逃しということもおっしゃっていただきましたけれども、今日は、この犯罪死の、事件性のある、見逃しということが多く起こっているのではないかというふうに大変私は危惧をいたしまして、この御質問をさせていただいているんですけれども。  日本では、検視によって犯罪性の有無を判断すると。解剖するかしないかの、そういったことでふるいに分けているということなんですが、検察官や警察官の方々

高木かおり

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 第9号

高木かおり君 今、数字の方もお答えいただきました。  冒頭申し上げましたように、やはりこの死因究明をするという中で、お医者様の下で亡くなっていないという中には、犯罪死の場合、それ以外にも、独り暮らしの方がおうちで亡くなった場合、それから戸外での不審死の場合と、様々な場合が考えられるわけですけれども、今、この死因究明をする、今日のテーマですけれども、法医学者方々人材不足といったことも言われているわけです

高木かおり

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 第9号

高木かおり君 日本維新の会・希望の党の高木かおりです。今日は決算委員会質問機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  では、早速質問に入らせていただきたいと思いますけれども、通告に従いまして、法医学者の養成について伺っていきたいと思います。  先日、死因究明等推進基本法が参議院の方では可決をされました。これは元々、平成二十四年に成立をし、二年間の時限立法だったために失効したまま、平成二十六年

高木かおり

2019-05-29 第198回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

高木かおり君 大臣、ありがとうございました。  本当に、被害者皆様に寄り添いながらというお言葉をいただきました。私も、約三年前に当選をさせていただき、そしてこの拉致委員会に所属をさせていただきました。それから、もちろん外交問題様々あるかと思いますが、私自身どのようにこの拉致の問題に向き合っていけばいいのかということを考えながら、もういても立ってもいられずに、前回、私質問させていただきましたけれども

高木かおり

2019-05-29 第198回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

高木かおり君 是非とも、やはりこれは微妙な外交問題ということもあるかと思いますので、しっかりとこの交渉の方は進めていっていただきたいというふうに思います。  そんな中で、今日も、拉致被害者方々関係者方々、本当に私も、当時拉致をされてしまった横田めぐみさん、十三歳であったということで、私の娘も今十三歳、重ね合わせますと、本当につらい思いで何十年もの間いらっしゃったと。  そして、五人の帰国の

高木かおり

2019-05-29 第198回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

高木かおり君 日本維新の会・希望の党の高木かおりでございます。  昨日の川崎市の痛ましい事件、本当に亡くなられた方に心から御冥福をお祈りしたいと思います。  さて、拉致問題の打開について今日は議論させていただきたいと思いますけれども、先ほどから様々なお話がございました。安倍総理は、家族会支援組織の救う会が開いた集会で、金正恩委員長と会って率直に虚心坦懐に話をしたいと表明したものの、残念ながら日朝首脳会談

高木かおり

2019-05-28 第198回国会 参議院 文教科学委員会 第12号

高木かおり君 そうなんですよね。やはりこの在京当番で、もちろん政務三役で回されているということで大変かということは思いますけれども、ただ、その役割を担っているという、仰せ付かっているということで、大変重いものだと思います。  今回の事故がたまたま接触ドアミラーに当たっただけの接触事故だったということですけれども、この在京当番の日にもし大きな事故が起こっていた場合、これ一時間以内に帰れますかということになると

高木かおり

2019-05-28 第198回国会 参議院 文教科学委員会 第12号

高木かおり君 元々、在京当番運用ルール在り方、こういったところから、その在京当番の日に、しかもこういった接触事故があったということで今こういった集中審議が行われているということなんですけれども、私もこの在京当番重要性というのは大変重いものがあるというふうに思っておりまして、文科省の方では一時間以内に帰ってこれるというところがルールだと、再三そのお話が出てきていると思うんですけれども、政務官

高木かおり

2019-05-28 第198回国会 参議院 文教科学委員会 第12号

高木かおり君 日本維新の会・希望の党の高木かおりです。  まず初めに、白須賀政務官にお聞きをしたいと思います。  先ほどからの質疑をお聞きしておりますと、先ほども、政務官としての自らの役割、そういったことも思いを述べていただいたかと思います。  今回、先ほど道交法七十二条の規定の話が出ておりましたけれども、車を運転していれば、やはり事故を起こしてしまうという確率はゼロ%ではないというふうに私は思

高木かおり

2019-05-16 第198回国会 参議院 文教科学委員会 第9号

高木かおり君 理事長権限が増大するようなことではないというふうに御答弁をいただいたと思います。  では、学校法人理事会大学教授会主導権争い、こういったこともあるんだと思うんです。文科省平成二十六年八月に出した施行通知におきまして、学校法人に対して、大学運営全般について理事会決定権限があるかのように述べ、理事会が主導して学長選考方法等を見直すよう指導したことについて、衆議院の方では明確

高木かおり

2019-05-16 第198回国会 参議院 文教科学委員会 第9号

高木かおり君 今御答弁いただきまして、客観的に見て、それから認証評価制度を使って、その評議員方々にしっかりやっていただくということで指摘には当たらないという大臣の御答弁だったと思います。  衆議院でも、この学校法人私立学校法、それから私立大学学校教育法ということでそれぞれ役割が規定されていて、分かれて、どちらが上でどちらが下だと、そういった法律はないんだというような御答弁もあったかと思います

高木かおり

2019-05-16 第198回国会 参議院 文教科学委員会 第9号

高木かおり君 日本維新の会・希望の党の高木かおりでございます。  早速、質問に入らせていただきたいと思います。  今日、質疑の中でも出てまいりましたけれども、昨年から世間でお騒がせになっている大学での不祥事、もう本当にこれ度々ニュース等にも取り上げられ、こちらの文部科学委員会の方でも議論がなされましたけれども、先日の修学支援法でも繰り返し強調させていただいたんですけれども、やはりこれ、大学の質の確保

高木かおり

2019-05-13 第198回国会 参議院 決算委員会 第6号

高木かおり君 今大臣お答えいただきましたけれども、やはりこの女性就業率というのはどんどん促進していかなければならないというふうに思います。  前回も、リカレント教育ということで、女性活躍の際に質問もさせていただきました。既に企業でばりばり働いているような女性がさらに役員を目指す、キャリアを目指す、こういった女性活躍の仕方というのも重要だと思うんですけれども、一方で、結婚や出産、こういったことで

高木かおり

2019-05-13 第198回国会 参議院 決算委員会 第6号

高木かおり君 子育て安心プランの方を着実にやっていけば待機児童は解消できるというような御答弁だったと思うんですけれども、先日、子ども・子育て支援法成立をいたしまして、三歳から五歳児の幼児教育無償化が今年の十月から実施されることとなりました。この年代の子供は、これ今までも、既に保育所幼稚園等に通っているということで、無償化が実施されたからといって待機児童数にそれほど大きな影響はないだろうというふうに

高木かおり

2019-05-13 第198回国会 参議院 決算委員会 第6号

高木かおり君 日本維新の会・希望の党の高木かおりです。  まず初めに、待機児童解消のための施策についてから伺っていきたいんですが、今国会では何度もこの質疑テーマというのは議論をされてきたと思いますけれども、私の方から重ねてお聞きをしながら確認をしていきたいと思います。  我が日本維新の会としては、保育の質の担保と受皿整備スピード感を持って、そして確実に実現していかなければならないというふうに認識

高木かおり

2019-05-10 第198回国会 参議院 本会議 第16号

高木かおり君 日本維新の会・希望の党の高木かおりです。  会派を代表して、大学等における修学支援に関する法律案について、賛成の立場から討論いたします。  高等教育無償化に歩みを進めることは歓迎いたしますが、本法案に賛成するに当たりまして、政府への要求を申し述べておきたいと思います。  まず、本法案支援措置財源として、政府は、本年十月一日に予定されている消費税増税に係る増収分を充てるとしていますが

高木かおり

2019-05-09 第198回国会 参議院 文教科学委員会 第7号

高木かおり君 是非ともよろしくお願いをいたします。  それでは、前回政府に対する質疑続き質問をさせていただきたいと思います。  前回は、高等教育への公的負担に対する国民理解について、それから大学の質の確保についてということをお聞きをしておりました。その続き質問になりますけれども、まず、定員充足率についてお聞きをしたいと思います。  大阪のこれは高校の話になりますが、高校無償化されたときに

高木かおり

2019-05-09 第198回国会 参議院 文教科学委員会 第7号

高木かおり君 やはりこの制度自体が昭和十八年からということで、本当にこれがもういろいろ社会構造も変わってくる中で全然変わっていない制度だということ、ここにも問題があると思うんですよね。やっぱり今おっしゃっていただきましたその保証制度在り方に関する有識者会議、これで是非ともその保証制度在り方というものを根本的に考え直していただくべきではないかなというふうに思っております。  やはりある程度秋頃には

高木かおり

2019-05-09 第198回国会 参議院 文教科学委員会 第7号

高木かおり君 日本維新の会・希望の党の高木かおりです。  まず、前回参考人質疑の折に機関保証についてお聞きをしましたところ、そのとき、岩重参考人の方から、奨学金個人保証をなくすことは大きな前進だと思っている、しかし、機関保証に頼って回収を強化することがあってはならない、繰上げ一括請求をして貸し剥がしをすることはあってはならない、保証会社が代位弁済した後に学生に請求するが、猶予制度とか免除制度

高木かおり

2019-04-25 第198回国会 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

高木かおり君 私、こういう状況不公平感を招いていないかということをお聞きをしているわけなんです。  この方針の方には、大臣お答えになった小学校入学前の三年間分の利用料無償化することを基本的な考え方としてということで、それは分かるんです。もし、それを最初からそういった説明の形で言っていればまだしもですよ、一般的には、三歳から五歳の幼児教育無償化というふうに一般方々は思っているんですね。それが

高木かおり

2019-04-25 第198回国会 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

高木かおり君 先ほど説明幼児教育無償化制度具体化に向けた方針というところに記載されておりますけれども、これ、一般的に三歳から五歳が幼児教育無償化というふうに周知をされておられるわけで、一般方々現場ですね、保育園や幼稚園お母さん方は三歳から無償になるんじゃないのかというふうに思っているわけなんですね。現場ではどうしてなのかというふうに疑問が上がっているんです。今の御説明ですと、なかなか

高木かおり

2019-04-25 第198回国会 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

高木かおり君 日本維新の会・希望の党の高木かおりでございます。今日は連合審査の折に質問のお時間をいただきまして、ありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきたいと思いますけれども、今回の法案では三歳から五歳が無償化とされておりますが、これ、実際は文言どおりではない場合もあるということなんですね。  実は、この認定こども園でのお話なんですけれども、この認定こども園というのは教育保育

高木かおり