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241件の議事録が該当しました。

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2020-07-15 第201回国会 衆議院 予算委員会 第29号

馬淵委員 私はまずボランティアを主体に申し上げておきましたので、ボランティアについては今後さまざまな可能性が出てくるという御答弁をいただきました。  きょうは担当大臣いらっしゃいませんが、武田大臣いらっしゃいませんが、武田大臣ボランティアの人員が致命的に足りないんだということをおっしゃっておられましたので、ぜひこれは防災担当部局でしっかりと検討して前に進めていただくようにお願いしたいと思います。

馬淵澄夫

2020-07-15 第201回国会 衆議院 予算委員会 第29号

馬淵委員 内閣府から通知で、通達でさまざまなボランティア支援対応を発出しているというのは私も事務方から説明を受けました。  特に、今回の熊本県の人吉等々では、県内といっても、県外の鹿児島、大分、こういった方々の方が非常に近いということもありまして、県内に限るというのは逆にボランティアを制限してしまうことになる。こういった観点も含めて、九日には新たに通知が発出されて、近隣の近接県あるいは自治体との

馬淵澄夫

2020-07-15 第201回国会 衆議院 予算委員会 第29号

馬淵委員 立国社馬淵でございます。質疑機会をいただきました。  まずは、冒頭、全国的な令和二年七月豪雨災害並びに新型コロナウイルス感染により亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災者皆様、さらにはコロナウイルスへの感染、療養の中での皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。  まず、災害についてでございますが、このコロナ禍における全国的な豪雨で、我々が最も恐れていた感染症

馬淵澄夫

2020-05-15 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第12号

馬淵委員 市街化調整区域ということで、抑制すべき点、そこをまずは先行して行う、先行といいますか、そこを中心に行うんだということ、これはよく理解はできますが、先ほど被害実態ということでお尋ねをさせていただきましたが、いただいた資料によりますと、台風十九号、調整区域内は八二%、市街化区域でも一六%、都市計画区域外でも二%ということで、少ないとはいえ約二割近くは市街化調整区域外における被害が生じているわけですね

馬淵澄夫

2020-05-15 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第12号

馬淵委員 自己居住用ということでありますから、そこは私権の制限にもつながるということであって、極めて慎重な議論が必要だということもよく承知をしておりますが、やはり、危険地域ということであれば、そこは踏み込んで今後判断をしていかなければならないところだというふうに思います。  現時点議論もなされていないということはよく承知をしておりますが、やはり、一歩踏み込んだわけですから、ここからどのような方向性

馬淵澄夫

2020-05-15 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第12号

馬淵委員 馬淵でございます。質疑機会をいただきました。  きょうは、都市再生特措法改正ということであります。  今回、非常に重要な法案改正だというふうに私も認識をしております。今回のこの改正、ここに至るまでは、もともと、土砂崩れの対策基本法、あるいはまた、私どもが政権時代にも、緊急調査等のスキームを盛り込んだ改正案審議などもお願いをし、国会で御承認いただいたといった経緯もございます。その意味

馬淵澄夫

2020-04-27 第201回国会 衆議院 本会議 第21号

馬淵澄夫君 馬淵澄夫です。  私は、立憲民主国民・社保・無所属フォーラムを代表して、補正予算案についての財政演説に対し、質問をいたします。(拍手)  総理国民の命を守る決意はおありですか。国民に寄り添う気持ちをお持ちですか。  株価は将来への期待を映し出す鏡です。日経平均株価は、昨年末の二万三千六百五十六円から三月十九日には一万六千五百五十二円と急落し、今も乱高下が続いています。これは、まさに

馬淵澄夫

2020-04-14 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第8号

馬淵委員 まず、経過措置に関してはおおむね三年ぐらいということをお考えだということであります。  市町村が、これは今まで単独がほとんどでしたが、なかなか、今大臣先ほど中村さんの御答弁にもされていました、市町村はこういったノウハウをお持ちの職員が少ないんですね。ですから、一、二年程度かかってしまう。こういう状況の中で、今回は、マスタープラン、これは複数にまたがっていきますから、更に時間がかかるかもしれない

馬淵澄夫

2020-04-14 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第8号

馬淵委員 雇用調整助成金や、あるいは無担保無利子の貸付け、また軽油引取税減免措置、これは、でも、残念ながら国交省ではなく他省所管ということになります。経産省であったり、あるいは総務省であったりというようなことになるわけであります。  また、ゴー・トゥー・キャンペーンのところでも、観光施設観光事業者に対してのさまざまな施策ということでありますが、やはり直入れですよね。何といっても直入れ助成ということについては

馬淵澄夫

2020-04-14 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第8号

馬淵委員 立国社馬淵でございます。質疑機会をいただきました。  まず、本法案質疑に入る前に、地域公共交通の現状ということについて確認をさせていただきたいというふうに思います。  私、地元は奈良でございますが、交通事業者からさまざまな声をいただいております。奈良は、多数の世界遺産、また豊かな自然を抱えて、本当に多くの観光客の方が来られたわけであります。もちろん、こういった中で、人口減少高齢化

馬淵澄夫

2020-03-18 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第3号

馬淵委員 よろしくお願いしたいというふうに思います。  それでは、土地基本法課題につきまして質問をさせていただきますが、まず、再三この法案質疑の中でも、所有者不明土地、この問題について皆さん方から質問されておられました。  先ほど来も局長からの御答弁がありましたが、登記簿上で現在所在が確認できない土地が二二・二%に及ぶ。これは、突き詰めていけば、狭義では〇・四四%ということでありますが、年数が

馬淵澄夫

2020-03-18 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第3号

馬淵委員 局長、簡潔にお願いしますね。  今御説明いただきました。事情が変わったということであります。つまりは、この訴訟において約束をした大臣釈明からは大きく方針を転換したということであります。この地域方々への説明というのは十分なされていたかということが私は若干懸念として残っております。  実際には、騒音に関しましては、川崎市の川崎区で最大値九十四デシベルに達したという報道が上がっております。これは

馬淵澄夫

2020-03-18 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第3号

馬淵委員 馬淵でございます。  前回大臣所信に引き続きの質問機会をいただきました。  まず冒頭前回大臣所信でちょっと時間が足らずで積み残し、一点だけ宿題が残っておりまして、一点、これだけ御質問させていただきたいと思っております。  前回大臣所信で、羽田空港の新飛行ルートの件、私の方で質疑をさせていただきました。  そこで、きょう、お手元資料1をお配りをさせていただいておりますが、これがちょっと

馬淵澄夫

2020-03-06 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

馬淵委員 明確に御答弁いただきまして、ありがとうございます。  いわゆる新卒者あるいは経験者、これはある意味必要な採用の方法だと思います。あと定年退職の再任用などというのも含まれるのかもしれませんが、中には自治体からの要請を受けて自治体からの出向者というような受け付けもあるとは思うんですが、私が申し上げたいことは、とにかく足腰になる大切な人材の育成という意味においては、長期雇用、これを中心に、

馬淵澄夫

2020-03-06 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

馬淵委員 ありがとうございます。  北海道に関しては、もっと減員になるようなところをそこは何とか食いとめたという御答弁だというふうに受けとめます。寒冷地でもありますし、やはり、地方整備局にかわる北海道開発局ということで、ここはしっかりと見ていただきたいと思います。  今大臣答弁ありましたように、お配りしました資料にありますように、東北地整関東地整北陸地整、この東日本、ここは増強していただいている

馬淵澄夫

2020-03-06 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

馬淵委員 立国社馬淵でございます。  国土交通委員会での大臣所信質疑機会をいただきました。ありがとうございます。  私は、大臣所信、先日述べられましたこの所信に基づいて、また、昨年この国土交通委員会でも質疑をさせていただきました、ちょっとそのおさらいも含めて、幾つかの点で、この四十分という時間の中で、多くの論点で議論をさせていただきたいというふうに思っております。  まずは、大臣には予算委員会

馬淵澄夫

2020-02-28 第201回国会 衆議院 予算委員会 第18号

馬淵委員 私は、立憲民主国民・社保・無所属フォーラム及び日本共産党を代表し、ただいま議題となりました政府提案令和二年度予算三案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明いたします。  まずは、編成替えを求める理由を申し述べます。  新型コロナウイルス感染症の患者が日本国内でも増加し、死亡者も出ています。政府の場当たり的な対応もあり、新型コロナウイルス感染症に対する国民の不安は

馬淵澄夫

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

馬淵分科員 なかなか、マーケットへの影響も考えて、お答えしにくい部分であるかもしれません。確かに、事実として大きな数字だったことは間違いないですね。西村大臣もそのように、これは個人的感想だと後ほど述べられておりましたけれども、でも、政府としてやはりそういった受けとめが私はあって当然だと思うわけであります。  お手元には、資料一でお配りをしていますように、今回はマイナス一・六%。もちろん、前回から比較

馬淵澄夫

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

馬淵分科員 二月十八日の記者会見でもそのように述べられていますね。まだコロナウイルスの話を私はしていませんので、御答弁書に書いてあるんでしょうけれども、恐縮です。  大臣は、雇用、所得そして企業収益、ファンダメンタルズ、内需は、これはそこそこだ、このように会見でも述べられておりますし、今の答弁書にもそう書いてあるんですね。一方で、暖冬だとか台風だとかさまざまな影響個人消費が減少した、マイナスになったということも

馬淵澄夫

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

馬淵分科員 立国社馬淵でございます。  分科会での質疑をさせていただきます。  まず、十七日、二十日と二回、予算委員会質疑で、安倍総理西村経済財政担当大臣に、現下の日本経済情勢、これについて質疑をさせていただきました。これは、御案内のように、十七日にQE発表ということで、それも含めての情勢認識お尋ねしたわけであります。  麻生大臣には、本当に最後に一問だけということで、来年度予算のことで

馬淵澄夫

2020-02-20 第201回国会 衆議院 予算委員会 第15号

馬淵委員 大臣、非常に誠実にお答えいただいているのはわかります。御苦労されているんだと思いますが。  なぜ私が、努力規定でありながらも実態上は義務規定じゃないか、このように強く申し上げているかというと、癒着の温床になりかねないということなんですよ。  先ほどGGRのこの図を見ていただければわかるように、協力金規模というのは、事業者と、実施協定の中で締結していくわけですから、話合いによって決めていくわけですね

馬淵澄夫

2020-02-20 第201回国会 衆議院 予算委員会 第15号

馬淵委員 自治体事業者がこれは実施協定を結んでいくわけですね。そもそもIR認定は、自治体事業者に対して国土交通省が、大臣認定を行われるということになるわけでありますが、この中で努力規定であるにもかかわらず、区域整備計画を作成する際には協力金として拠出しなさいということで、これは記載をしなきゃならない。また、毎年の評価をされる、そのときにも国交省としては、所管立場としてはそれをしっかりと確認

馬淵澄夫

2020-02-20 第201回国会 衆議院 予算委員会 第15号

馬淵委員 立国社馬淵でございます。  きょうは、カジノの問題と、並びに消費税の問題、この二点に絞って、限られた時間ではありますが、質疑をさせていただきます。  まず初めに、カジノの問題でありますが、前、十七日の質疑で、私は、カジノをめぐる疑惑の問題について、これは国会で明らかにすべきだということで、証人喚問、このことを求めました、参考人質疑も求めたわけであります。また、総理も、国民の前では、国民

馬淵澄夫

2020-02-17 第201回国会 衆議院 予算委員会 第12号

馬淵委員 かてて加えて、複数自民党議員方々事情聴取というのも、これも報じられています。  こうしたことも含めて、一体どのような規模で、どのようなこのIRに絡むさまざまな疑念が生じるような事態が起きたかということにおいて、これも参考人として本委員会において招致をし、質疑をすべきだと思います。  挙がっているお名前の中で言えば、白須賀貴樹自民党衆議院議員岩屋毅自民党衆議院議員中村裕之自民党衆議院議員

馬淵澄夫

2020-02-17 第201回国会 衆議院 予算委員会 第12号

馬淵委員 国民意見は、この事件を受けて、これは改めて見直すべきだ、このように八割の方が答えられている。こうした状況事態を解明するには、やはり国政調査権を発動する、あるいは、この国会の場で私は明らかにしていかなければならないと思います。  先ほど私が申し上げたように、あきもと被告は、被告立場なので刑事裁判に専念したい、このようにおっしゃっておられますが、これは証人喚問には応じないという御意思なのかというふうに

馬淵澄夫

2020-02-17 第201回国会 衆議院 予算委員会 第12号

馬淵委員 立国社馬淵でございます。  予算委員会集中審議機会をいただきました。  まず冒頭委員長理事会で十分な合意が図られていない中央公聴会の強権的な職権でのこの公報立て、これは断固として私たちは抗議をいたします。委員長の公平な、公正な議事運営を改めてお願い申し上げます。  まず、きょうは何点か質疑の用意をしておりましたが、午前中の同僚、辻元議員質疑もありまして、大きく状況が変わりました

馬淵澄夫

2020-02-10 第201回国会 衆議院 予算委員会 第10号

馬淵委員 御就任前の閣議決定ということでありますが、私から見れば、このカジノ問題、我々は、余りにも不透明過ぎて、そもそもカジノの是非を問うという前提条件すら満たしていないということで、廃止法案を提出をしています。  その上で、あえて申し上げれば、余りにも漠とした、市場規模も明らかにされていない中での議論というのが、私はこのカジノ不透明感を更に一層深めているというふうに思います。  繰り返し申し上

馬淵澄夫

2020-02-10 第201回国会 衆議院 予算委員会 第10号

馬淵委員 私がお配りをした資料のことを先に御説明いただきまして、ありがとうございます。また、お見舞いいただいて恐縮です。  今大臣お答えいただきました、GGRという言葉が出ましたが、このGGRというのはいわゆるカジノの粗利のことです。これは一般の方はわかりにくいと思いますが、カジノの売上げというのは、当然ながら、お客さんが使ったお金、総額をいいますが、そのうち、払い戻す部分があります。払戻し部分

馬淵澄夫

2020-02-10 第201回国会 衆議院 予算委員会 第10号

馬淵委員 立国社馬淵でございます。  先ほど来、政府答弁を聞いていますと、およそ責任あるお立場大臣の御答弁とは思えないようなことが続いています。  私は、昨年事故に遭いましたが、ようやく国会に戻れました。改めて感謝の意をお伝えしたいと皆様方にも思っておりましたが、残念ながら、政府の真摯な姿勢が全くかいま見えない状況。これは、先ほど来の公文書管理の問題は、引き続き同僚議員がしっかりとただしていただける

馬淵澄夫

2019-10-30 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

馬淵委員 すなわち、八ツ場ダムでは試験湛水が始まっていたということであります。しかし、そこにたまった水の量は五百五十万立米ということでありますから、この配分図から見ても、ほとんどゼロに近いところ。そこに大量の雨水が流れ込んできたということになります。これは、もう既に出ておりますように、七千五百万立米ということであります。これだけの水がダム流入をし、ほぼほぼ満水に近い状態の写真が、これはもう一般

馬淵澄夫

2019-10-30 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

馬淵委員 委員長のお許しをいただいて、お手元に貯水池の容量配分図をお配りをしています。  非洪水期には、計画砂容量というのが、これはダムを設計して、そして最終的に土砂が流れ込んできますので、これぐらいがたまってしまうだろうという想定の上で、有効貯水量部分は九千万立米。非洪水期はすなわち、この九千万をためておけるということです。  そして、洪水期に入った場合には、洪水で雨量が大量に流れ込んでくる

馬淵澄夫

2019-10-30 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

馬淵委員 立国社馬淵でございます。  久しぶり国土交通委員会質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  去る十月十二日の台風十九号の襲来による甚大な被害ということで、また、先週は千葉での豪雨もございまして、さらなる被害が発生いたしました。心からお見舞いお悔やみを申し上げますが、まさにこうした事情の中で、我が国の治水が改めて問われているというふうに思います。  現時点では、政務三役

馬淵澄夫

2019-10-10 第200回国会 衆議院 予算委員会 第1号

馬淵委員 御無沙汰しております。立憲民主国民・社保・無所属フォーラム馬淵澄夫でございます。  きょうは、第四次安倍第二次改造内閣の閣僚の皆さん質疑機会をいただきました。  私自身は、二年前の総選挙で落選をし、ことしの二月の五日に繰上げ当選でこちらに戻りましたが、無所属の活動を続けておりました。国会での質疑機会がございませんでしたが、このたび、共同会派参加を表明し、無所属立場でこの予算委員会

馬淵澄夫

2017-06-01 第193回国会 衆議院 議院運営委員会 第31号

馬淵委員 ありがとうございます。  改めて、このような趣旨記載も含めまして、取りまとめを忠実に法案化したものだということの確認をさせていただきました。  次に、法律施行日についても確認をさせていただきたいと思います。  附則の第一条一項では、公布の日から起算して三年を超えない範囲内において政令で定める日から施行するものとするとされています。つまり、これは、法の公布の日から最大三年、この間に、退位

馬淵澄夫

2017-06-01 第193回国会 衆議院 議院運営委員会 第31号

馬淵委員 ありがとうございます。  将来の先例となり得るものと確認をさせていただきました。  しかし一方、法案趣旨と立法府の取りまとめ、この趣旨部分を比べてみますと、退位に至る事情のところでは少し文言が追記をされております。象徴行為としての全国各地への御訪問あるいは被災地のお見舞いなどの具体的行為記載、また、八十三歳という今上天皇の年齢に対する言及などがされておられるわけでありますが、このような

馬淵澄夫

2017-06-01 第193回国会 衆議院 議院運営委員会 第31号

馬淵委員 民進党馬淵でございます。  天皇退位等に関する皇室典範特例法案審議、党を代表して質問させていただきます。  昨年八月八日の天皇陛下のお言葉を受け、退位を含めた皇室のあり方について、ことしの一月十九日より、衆参両正副議長のもとに、八党二会派が一堂にそろい、参加をする全体会議が開かれました。議論を進める中で、ともに各党各会派意見を陳述しながらも、理解が醸成をされる。また、正副議長におかれましては

馬淵澄夫

2016-05-24 第190回国会 衆議院 環境委員会 第12号

馬淵委員 局長質問にちゃんと答えてくださいね。私、ちゃんと通告していますから。各省は新たな予算確保はしていませんね。他の省のことですから、なかなか言いにくいのかもしれません。各省予算確保していないんです。  こういう状況の中で、それぞれの、後ほど各省から聞きますが、この適応計画実施のための予算、これは既存の枠内で進めておられます。各省です。そういう状況であります。すなわち、計画についてはばらばら

馬淵澄夫

2016-05-24 第190回国会 衆議院 環境委員会 第12号

馬淵委員 ありがとうございます。  閣議決定をして、もちろん、それまでに連携会議を進めてきたということでありますが、しかしながら、これは各省ごとにやっているということなんですね。さまざまな表現はあるかもしれません、私からすれば、ばらばらに取り組んでいるということだというふうに理解をしております。  そこで、事務方確認します。  この適応計画実施の取り組みに関して、このための新しい予算各省確保

馬淵澄夫

2016-05-24 第190回国会 衆議院 環境委員会 第12号

馬淵委員 民進党馬淵でございます。  昨年の十二月の十八日以来の質疑になります。きょうは、政府閣議決定がございました地球温暖化対策計画、並びに、温暖化に伴う被害を減らすというその対応策をまとめた適応計画、これにつきまして質疑をさせていただきたいと思います。  今国会で、地球温暖化対策法が成立いたしました。また、昨年の十二月のパリ協定を受けて、政府は、温暖化対策計画を先日、五月十三日に閣議決定をされたわけであります

馬淵澄夫

2015-12-18 第189回国会 衆議院 環境委員会 第14号

馬淵委員 そのようにお答えになられるとは承知をしておりますが、ただ、先ほど申し上げたように、欧米諸国から比べてもこれは低い数字なんですよ。そして、我々は高い目標を掲げているんですね。二〇五〇年に八〇%です。果たしてこれが現実において野心ある目標だと言えるのか。それについては、今の御答弁、それ以上出てこないのはわかりますが、私は、それに対して、今回のCOP21への我が国政府大臣も含めまして御努力はされたと

馬淵澄夫

2015-12-18 第189回国会 衆議院 環境委員会 第14号

馬淵委員 現実的な数値をということではありますが、今お話しいただいたことは、望月大臣からも同様の答弁をいただいております。  特に、政府側発表としては、国際的に遜色のない野心的な目標ということで、とりわけ、GDP当たり排出量を四割以上改善する、あるいは一人当たり排出量を二割改善、これによって世界最高水準だ、このように説明をされているわけですね。今大臣は、それに加えて技術やコスト、こういったものを

馬淵澄夫

2015-12-18 第189回国会 衆議院 環境委員会 第14号

馬淵委員 民主党馬淵でございます。  閉会中審査ということでの環境委員会質疑機会をいただきましたが、まずは冒頭大臣所信も述べられておりません。COP21という重要な国際会議の成果の御報告ということでありますが、与党さらには政権は、この重要な期間に臨時国会も開かない。このことは、国民の、まさに国政をしっかり監視する、そのことを負託されている国会の権能、機能を無視することになります。このことに

馬淵澄夫

2015-08-28 第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第30号

馬淵委員 前に進もうとしているわけですから、私はそれにあえて水を差すわけではありませんが、結局は、措置をしてきた、あるいは繰り返し除去をして安全な状況になって、検証をして、その上で放出するんだということを言っておられますが、再三それでも高濃度の汚染水の漏出というものが出るんですね。つまり、このサイクルがうまく回っていない状況。私はこれは否定できないと思います。  こういう中で、漁協皆さん方漁連

馬淵澄夫

2015-08-28 第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第30号

馬淵委員 ようやく漁協皆さん方の御承認があったということでありますが、なぜこういうことをしなきゃならぬかというと、結局、タンク貯留汚染水に対処し切れない状況である。そして、私がかつて総理補佐官としてこの対策を行っていたときにも、いわゆる地下水流入をとめなければならない、さらには流出をとめなければならないとして地下壁が必要だといったことも検討してまいった。これもこの委員会でも再三指摘をしてきたところであります

馬淵澄夫

2015-08-28 第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第30号

馬淵委員 民主党馬淵でございます。  質疑機会をいただきました。久しぶりでございます。  私は、きょうは、汚染水問題について、福島第一原発汚染水処理、これは大変まだまだ課題が多いと思っておりますが、総理アンダーコントロール、このように発言されてから二年が経過しています。しかしながら、一昨年来、また本年も、いわゆる汚染水流出がたびたび起こる、こういうような状況の中で、現況について、あるいはこの

馬淵澄夫

2015-06-19 第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第24号

馬淵委員 法律上は問題ありません。しかし、ここで改正をしたときには、一回限りというのは、すなわち原則にあわせてその一回限り、これはやはり例外規定だというふうに法理上あるのではないかと私は思っています。  そして、老朽原発十二基以上が稼働する前提だとするならば、すなわち炉規法の定めに対しての例外規定という本来の趣旨から逸脱する、すなわち炉規法が骨抜きにされていくということが、エネルギーミックス数値

馬淵澄夫

2015-06-19 第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第24号

馬淵委員 もちろん、さまざまな仮定が置かれていることは私も否定はいたしません。ただ、これは御案内のように、あのときも説明しましたが、長期エネルギー需給見通し小委員会、ここにおける検討仮定である七〇%という数値を置きました。それを前提に三十基台半ばという御答弁をいただいた。  また、稼働率お話、今八〇%というお話もありましたが、現実的かどうかというのは、これはここで議論しても答えはなかなか出ないかもしれませんが

馬淵澄夫

2015-06-19 第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第24号

馬淵委員 民主党馬淵でございます。  また先週に引き続き、質疑機会をいただきました。  先週の十日、質疑をさせていただいたときに、大臣に、私は、エネルギーミックスに示された原発比率二〇から二二%、これを達成するということについて、二〇三〇年、その断面でどれぐらいの原発稼働している状況かということについてお尋ねをしました。  大臣からは、御答弁として、二〇から二二というものを達成するためには、

馬淵澄夫

2015-06-10 第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第21号

馬淵委員 そこで、少し事務方の方にお尋ねをします。  今おっしゃった前提において、二二から二〇、どっちから読んでもいいんですが、二〇から二二でもいいですが、これを達成していくというその可能性検証をしていきたいんですが、我が国に存在する原発の中で、廃炉済み、そして廃炉決定したものを除いて、建設中のものを含めると合計何基でしょうか。お答えいただけますか。

馬淵澄夫

2015-06-10 第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第21号

馬淵委員 民主党馬淵でございます。  六月一日、第十回長期エネルギー需給見通し小委員会が開かれました。そこで、かねてより議論がなされていたエネルギーミックス、二〇三〇年、この断面におけるエネルギーミックス最終案が提示ということで、原発比率は二〇から二二%と示されました。  これについて、たびたびこの委員会でも私は質疑をさせていただいていますが、一つ一つ検証していきたいと思います。  政府は、

馬淵澄夫

2015-06-02 第189回国会 衆議院 環境委員会 第9号

馬淵委員 まさに今、事態対処のさなかである、そして、処理を進めておられる中で得た知見によって今後検討していかねばならないということで、現時点においては、この法律改正の中ではこれは規定をされていない、こういう御答弁だというふうに受けとめます。  これも、巨大地震発生時における災害廃棄物対策検討委員会、ここでの議事録の中でも、これに対しての取り扱いということで、環境省側として、これは平成二十五年の十月

馬淵澄夫

2015-06-02 第189回国会 衆議院 環境委員会 第9号

馬淵委員 そうですね。これは、まさに特措法をつくって、先ほど吉野さんからの質疑にもありましたが、自治体のみならず国がということで、この特措法の中でもしっかりと定めたわけであります、国が責任を持つと。  こうした状況がある中で、今回の廃掃法改正ということになりますが、その趣旨としては、先ほど私が申し上げたように、平時から大規模災害切れ目なくということです、切れ目なく災害対策実施並びに強化する、

馬淵澄夫

2015-06-02 第189回国会 衆議院 環境委員会 第9号

馬淵委員 民主党馬淵でございます。  きょうは、廃掃法並びに災対法の改正につきまして、私は、東日本大震災以降大きな問題となりました放射性廃棄物の扱いについて、まず冒頭、伺っていきたいというふうに思います。  今回の法改正の中でも、法の趣旨として、災害により生じた廃棄物についての適正な処理ということで、これに関しては、平時の備えから大規模災害発生時の対応まで切れ目なくこの対策実施、強化するための

馬淵澄夫