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108件の議事録が該当しました。

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1982-04-26 第96回国会 参議院 社会労働委員会 11号

○参考人(首尾木一君) 市町村の保健事業につきまして、特に現在保健婦が全くいない市町村がかなりあると、こういうふうなお話でございました。そのような事実になっておるわけでございますが、先ほど川村市長からお話がございましたように、そのような保健婦のないところにおきましても、地元の医療機関等との提携とか、あるいは国民健康保険における直営診療施設の一体的な参加といいますか、地域医療を推し進めておりますそういう

首尾木一

1982-04-26 第96回国会 参議院 社会労働委員会 11号

○参考人(首尾木一君) 私に対する質問は二点でございますが、第一の中医協の改組についてどう思うかという点についてでございます。  安恒先生のおっしゃいましたように、現在の中医協において一方の当事者がこれをいわばボイコットする、こういったような形において中医協が十分に機能を発揮することができなかったという過去の事実等につきましては、私どももそのようなことがあってはならないことだと考えておるところでございまして

首尾木一

1982-04-26 第96回国会 参議院 社会労働委員会 11号

○参考人(首尾木一君) ただいま御紹介にあずかりました国民健康保険中央会の首尾木でございます。  本日は、当委員会におきまして、国保保険者の立場から老人保健法案に対する意見表明の機会を与えられましたことに厚く御礼を申し上げる次第でございます。  改めて申し上げるまでもなく、現在の老人医療保険制度は、各種医療保険制度の一部負担部分を老人福祉法によって公費負担とする措置を昭和四十八年に発足させたものでございますが

首尾木一

1981-11-05 第95回国会 衆議院 社会労働委員会 4号

○首尾木参考人 今日、老人に対する医療費の支給制度以外の形で、たとえば年齢を引き下げますとかあるいはまた所得制限を外すといいますか、実態的にはそのような形で条例によって付加制度を設けておるという現実があるわけでございますが、私ども国保という立場から率直に申し上げますと、現在の相乗り制度のもとにおきましては、この制度の実施によりまして国保が財政的に大きな影響を受けるということは紛れもない事実でございまして

首尾木一

1981-11-05 第95回国会 衆議院 社会労働委員会 4号

○首尾木参考人 冒頭の陳述に申し上げましたように、国民健康保険にとりましては、この法案が成立することによりまして財政的に、全体的に申しまして好影響を受けるということは間違いのないところと考えております。ただ問題は、私どもは国保の立場からだけ、この法案をいわば国保の救済策として考えておるというようなものではないと存ずるわけでございまして、この法案は負担関係を公正にするということ、それからさらに包括医療

首尾木一

1981-11-05 第95回国会 衆議院 社会労働委員会 4号

○首尾木参考人 国保中央会の首尾木でございます。  本日、私は、国民健康保険の保険者団体としての立場から、老人保健法案につきましての意見を述べさせていただきたいと存じます。  老人保健制度の創設につきましては、私どもは非常に長い間要望を続けてまいっておるわけでございまして、昭和五十年の七月には国保中央会といたしまして老人保健制度の創設に関する提言をいたしておるわけでございます。  その提言の内容は、

首尾木一

1973-07-12 第71回国会 参議院 建設委員会 20号

○政府委員(首尾木一君) 御指摘の長野県の美ケ原の道路でございますが、これは御指摘のように、四十六年、当時和田峠まで道がきておりましたが、それからあとの美ケ原台上を通ります路線につきまして、やはり自然環境の破壊といいますか、そういう点から特に自然保護関係の方々からの反対が非常に強いことがございまして、当時大石前々環境庁長官が現地にまいられまして実際に視察もされ、その後の取り扱いとしましては、四十七年度

首尾木一

1973-07-12 第71回国会 参議院 建設委員会 20号

○政府委員(首尾木一君) 御指摘の屋島は瀬戸内海国立公園に属しておりますが、屋島のうちの特に御指摘のございました開発が非常に進んでおりますのは南嶺の地域でございます。北嶺の地域につきましてはこれは自然状態がよく保存をされておるというふうに考えております。  それで、まず第一に開発との関係の問題でございますが、北嶺地域につきましては、そういったような新しい開発ということにつきましてはこれは厳重に保護をしていきたいと

首尾木一

1973-07-12 第71回国会 参議院 建設委員会 20号

○政府委員(首尾木一君) これまでの自然保護行政は、私どものやっておりましたのは、いわば国立公園等の自然公園中心でございましたために、全国土の緑の状況というものにつきましては数量的に必ずしも十分把握をいたしておると言えない現状でございます。御指摘のように、自然保護行政を進めるためには、これは何よりも現状を的確に把握するということが必要でございますので、今年二億五千万の予算を計上いたしまして、これによりまして

首尾木一

1973-07-12 第71回国会 参議院 農林水産委員会 23号

○政府委員(首尾木一君) 環境庁といたしましては、この問題について全く連絡も受けておりませんし、この構想につきまして関知いたしておりません。したがいまして、これについて具体的にどうこうというようなことを申し上げる段階では全くないわけでございます。先生御指摘のように、大山隠岐国立公園の美保湾の地域というものは、湾内そのものは全部が指定の地域にかかっておるわけではございませんが、一体どのようなところに、

首尾木一

1973-07-11 第71回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 11号

○政府委員(首尾木一君) 現在自然公園におきましては、自然公園体系といたしまして、国立公園は、これはわが国を代表するような最も傑出した自然の地域というものを国立公園にいたしております。国定公園はそれに準ずるということでございまして、地方的な意味でのそういうすぐれたものというものを対象にしておるということから申し上げまして、そういう意味では、体系的に考えますと、国立公園を国が直轄的にといいますか、国が

首尾木一

1973-07-11 第71回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 11号

○政府委員(首尾木一君) 国立公園地域内につきまして、特別地域におきましては、従来から、そういう土地の造成あるいは土地の形状の変更というようなものにつきましては、許可を得て行なう必要があるということでございまして、このゴルフ場の問題でございますが、これはそういうようなことで、過去においては許可をしたケースがございますし、また、公園事業としてこれを認可をしたケースがあるわけでございます。しかし、最近におきまして

首尾木一

1973-07-06 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 35号

○首尾木政府委員 国立公園についての国の予算としては、総額におきまして、現在約三十億を計上いたしております。そのほかに、特に緊急を要する問題といたしましては、現在のわが国の国立公園というのが地域性の公園でございますので、いわば専用の目的のための公園ではないということから、その地域が各種の開発あるいは各種の公園目的以外の人間活動ということにも使われておるということでございまして、それらと公園との調整ということが

首尾木一

1973-07-06 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 35号

○首尾木政府委員 国立公園につきましては、一般的に自然公園法によりまして国立公園それぞれについての保護並びに利用の計画というものがございます。それに基づいて、保護計画としましては、特に重要な特別保護地区の指定、特別地域の指定、その余の部分は普通地域として管理をされておるということでございます。利用に関する計画と申しますのは、利用の施設に関する計画でございまして、このような施設につきましては、民間が行

首尾木一

1973-07-04 第71回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 9号

○政府委員(首尾木一君) 奥志賀林道の建設そのものにつきましては、これは普通地域につきまして今度新たに土地の形状の変更といったようなものが入ってまいりますから、それは土地の形状の変更で事前に届け出ということになりますけれども、その点はすでに既着手工事でございますので、この点は、法律が通りましても法的な面での問題ということは生じないと思います。ただ、これが普通地域あるいは特別地域――特別地域につきましては

首尾木一

1973-07-04 第71回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 9号

○政府委員(首尾木一君) ただいまお話に出ましたこの奥志賀スーパー林道が通過をいたしております特別地域は七・一キロメートルでございますが、これは工事のない地域でございまして、現に道のある地域でございまして、そこを利用してこれをスーパー林道にいたしているわけでございます、したがいまして、ここには新たなそういう工事を伴っていないということでございます。

首尾木一

1973-07-04 第71回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 9号

○政府委員(首尾木一君) 自然公園法及び自然環境保全法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。  まず、自然公園法の規定の改正でありますが、第一は、国立公園または国定公園の普通地域における届け出を要する行為を追加することであります。  現在、自然公園の普通地域において届け出を要する行為といたしておりますのは、工作物を新築し、改築し、または増築すること、特別地域内の河川

首尾木一

1973-06-26 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 31号

○首尾木政府委員 十和田湖畔の旅館、ホテル等からの雑排水の問題でございますが、これにつきましては、各旅館あるいはホテル等に対しましてそういう浄化設備を、浄化槽をつけさせるということで指導をいたしていっておるわけでございまして、その浄化槽の浄化機能というものにつきまして、その維持を十分にやらせるというのが一つの方法でありますが、しかし御指摘のように、気候的な条件から申しまして、なかなか現在のところでは

首尾木一

1973-06-23 第71回国会 衆議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会、公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 1号

○首尾木政府委員 御質問の件につきましては、私ども全くその構想について承知をしておりませんし、関係省庁のほうからもこのことについての話をまだ全然聞いておりません。具体的にこれについてのお答えを申す段階ではないと思いますがが、御指摘のようにあの地域は大山隠岐国立公園の中にありまして、島根半島がその一部分として指定されておるところでございます。この地域はやはり海岸の、特に沈降海岸として海食崖でありますとか

首尾木一

1973-06-22 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 30号

○首尾木政府委員 いろいろこのような違反事件が多いという事実に対しましては、これは基本的にやはり私ども管理体制の問題にあろうかと思います。私どもは現在の管理といたしまして、国立公園内に現在六十二人の現地管理員を配置をいたし、本年それが九名増員になりまして七十一名になりますが、国立公園管理員を現地に派遣いたして、これを第一線の自然公園内の管理の部隊といたしておるわけでございます。管理事務所を設けておりますのは

首尾木一

1973-06-22 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 30号

○首尾木政府委員 自然公園法違反の行為といたしましては、自然公園法による許可を受けるべき行為について、許可を受けないで実施したといったような事例でございますとか、あるいは許可に付した条件についてこれを守らなかったというようなことでございまして、これはそれぞれの行為、たとえば土石の採取、そういったものについていろいろ見られるわけでございます。

首尾木一

1973-06-19 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 27号

○首尾木政府委員 今回の改正は、自然公園法及び自然環境保全法を含めまして、特に従来規制が手ぬるかった普通地域を中心にいたしまして改正を行なおうとするものでございます。そういう意味におきましては、今回の改正というのは、特に従来の自然公園法の普通地域、ここの問題を含めまして、同時に、昨年は自然公園法の普通地域との均衡から申しまして自然環境保全法があのようになっておったわけでございますが、普通地域を特に強化

首尾木一

1973-06-15 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 26号

○首尾木政府委員 第一点でございますが、補償の点につきましては、許可の場合もそれから届け出につきまして改善命令あるいは禁止命令を出しました際も、やはりそれによって生ずる通常の損失についての補償規定がいずれもございまして、その点は許可の場合も届け出の場合も同じようになっておるわけでございます。  それから第二点でございますが、なぜそれを届け出制にしたか、許可制にしなかったか、こういう点でございますけれども

首尾木一

1973-06-15 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 26号

○首尾木政府委員 私は、実態的にもそういったような点につきましては、今回の改正が非常に必要になったというふうに考えておりますが、一方におきまして国土総合開発法というものを政府において考えておる、今国会に提案をいたしておるわけでございます。この国土総合開発法というのはやはり環境保全という観点も考えまして、全国の地域を幾つかの利用地域に分けるということになっておりまして、その中に自然公園地域あるいは自然保全地域

首尾木一

1973-06-15 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 26号

○首尾木政府委員 今回の改正は、自然公園法につきましては自然公園の国立公園あるいは国定公園の普通地域における従来の届け出項目に対しまして、新たに届け出項目を追加したという点と、それから自然公園法における普通地域における届け出、それから自然環境保全法における同じく普通地域における届け出につきまして、三十日の着工制限の期間を設けたという点が今回の改正の要点でございます。  まず、自然公園につきましては、

首尾木一

1973-06-12 第71回国会 衆議院 建設委員会 19号

○首尾木政府委員 現行法におきまして法的な手段としてこれを凍結するということは、現在の法律におきまして既着手工事についてはこれを対象とできないということでございますので、現行法としてはこれはできないわけでございます。しかし、ただいま建設大臣からお話がございましたとおり、また御質問の御趣旨のように、現に進行している緑の破壊というものを防止したいという気持ちにおいては、これは私ども当然そのように考えておるところでございまして

首尾木一

1973-06-12 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 25号

○首尾木政府委員 先生のおっしゃいました森林法の一部改正でございますが、これにつきましては、確かに仰せのように、水源の確保に著しい支障を及ぼさないあるいは土砂の流出または崩壊その他災害のおそれがないという場合には許可しなければならないというようなことになっておるわけでございます。この森林法は、当然でございますけれども、そういう森林に対する一般的な規制でございます。私どもやはりこの森林というものが広い

首尾木一

1973-06-12 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 25号

○首尾木政府委員 自然環境保全法に基づきまして新たに指定をいたします地域には原生自然環境保全地域、それから環境庁長官が指定をいたします自然環境保全地域、それから都道府県において指定をいたします都道府県自然環境保全地域、この三つの種類のものがあるわけでございます。  この中におきまして原生自然環境保全地域というのは、これはかなり限られた地域になると考えておりますが、自然環境保全地域のほうはそこに要件というものを

首尾木一

1973-06-12 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 25号

○首尾木政府委員 今回の改正によりまして及ぶ地域、これは普通地域を対象にするところでございますが、国立公園の普通地域等につきましては、先生のほうからすでにお話がございましたので、その点は省略をいたしますが、新たに自然環境保全地域に指定するところはどういうところかということでございます。この点につきましては、現在の自然環境保全法におきまして自然環境保全地域の普通地域と申しますのは、自然環境保全地域が、

首尾木一

1973-06-05 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 23号

○首尾木政府委員 国立公園につきましてまず申し上げますと、先ほど申し上げましたように、公園計画において保護の計画が立っておりまして、それに基づいてすべてやっていくという考え方、それによって全国的な指導というものを担保いたしておるということでございます。したがって公園計画に反するようなものにつきましては、これは当然私どものほうで都道府県をチェックをいたすということでございます。  それから国定公園について

首尾木一

1973-06-05 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 23号

○首尾木政府委員 国立公園につきましてはこれは国が管理をするというたてまえになっております。それから国定公園につきましては都道府県が管理をする、都道府県立公園も都道府県が管理をするということでございます。  国立公園については国が管理をすると申しましたが、それにつきましても権限の委任ということが法律において行なわれておりまして、許認可等の一部のものにつきましては都道府県知事が許認可をするという形になっております

首尾木一

1973-06-05 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 23号

○首尾木政府委員 自然公園法によります国立公園が現在全国で二十六カ所でございます。それから国定公園が四十八カ所、それから都道府県が条例で指定をしております都道府県立自然公園が二百七十九カ所でございます。  大体の面積でございますが、これが国立公園の場合では約二百万ヘクタールでございます。それから国定公園が約百万ヘクタールでございます。それから都道府県立公園が約二百万ヘクタールということでございまして

首尾木一

1973-06-01 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 22号

○首尾木政府委員 御指摘のアオサギのコロニーでございますが、それはウトナイ湖から約二キロ近く離れたところに、現在アオサギの集団営巣地がございまして、そこに約三十五羽が営巣しておるということでございます。この周辺地域は、四十六年ごろに民間業者によりまして湿地の埋め立てが行なわれたところでございまして、そのときにアオサギのこの集団営巣地域に当時は百羽程度が営巣しておったそうでございますが、その保護のために

首尾木一

1973-05-11 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 21号

○首尾木政府委員 自然環境保全法による自然環境保全地域は、これは法律的に申しまして自然公園とダブらないという形になっておりますので、国立公園内でございますれば国立公園内の特別保護地区あるいは特別地域というような指定によりましてその保護をはかっていくということでございます。

首尾木一

1973-05-11 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 21号

○首尾木政府委員 自然環境保全地域の指定の手続でございますが、それは法律の二十五条に書いてございますように、まず自然環境保全地域に関する保全計画に基づきまして、その保全計画において特別地区とそれから普通地域というものを分けて保全計画をつくりますが、それに基づきまして指定をいたすということでございます。  なお原生自然環境保全地域につきましては、これは国有地でありますとかあるいは都道府県の有地でありますとかそういう

首尾木一

1973-05-11 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 21号

○首尾木政府委員 先生の仰せられましたのは自然環境保全法の自然環境保全地域の特別地区ということだと考えますが、これにつきましては御案内のようにこの法律は本年の四月十二日から施行になりましたので、いまだその指定につきましてはこれを実施をしておりませんので、審議会も発足をいたしましたので、審議会等に諮問をいたしまして、今後逐次やっていきたいというふうに考えておるところでございます。

首尾木一

1973-04-25 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 19号

○首尾木政府委員 私どもは、その陳情を受けまして、県に対してルートについての抜本的な検討をすべき旨を指示いたしまして、その結果について環境庁のほうに意見を兵庫県から提出してほしいという旨を指導をいたしておるわけでございます。その結果につきましては、兵庫県から私どものほうへ、結果についての報告はまだ受けておらない点でございます。ただ、先ほども申し上げましたように、イヌワシの問題につきましては、少なくとも

首尾木一

1973-04-25 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 19号

○首尾木政府委員 先生御指摘の大幹線林道でございますが、これは氷ノ山後山那岐山国定公園が昭和四十四年に指定をされました当時、すでに計画をされていた道路でございまして、この問題が、現在御指摘のように、林道をそのまま通しますと、イヌワシの繁殖地に近いということから、これに悪影響を及ぼすおそれがございますので、環境庁といたしましては、林野庁及び県にイヌワシの保護について十分な配慮をしなければならない点を申

首尾木一

1973-04-17 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 16号

○首尾木政府委員 奄美群島国定公園の候補地でございますが、全体として陸域が七千九百九十ヘクタールでございまして、奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の海岸部と、湯湾岳、井之川岳、百之台等の内陸部の一部、及び大島、与論島内、合計四地区の海中公園ということが、これが対象になっております。

首尾木一

1973-04-17 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 16号

○首尾木政府委員 国定公園につきましては、四十六年の暮れに自然公園審議会のほうで、その地域が、国定公園の候補地ということの選定がございまして、それによってきまっておるわけでございます。ただいまそれにつきまして正規に国定公園としての指定の手続をやっておるところでございます。

首尾木一

1973-04-12 第71回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 8号

○首尾木政府委員 むしろ電源開発審議会の以前に、国立公園の地域につきましては、国立公園の中でそれをやるかどうかということについての審査といいますか、それが先だって、その後に、そこで支障がないということになりましてから電源開発調整審議会のほうにかかっていくというような手続になっておるわけでございます。

首尾木一

1973-04-12 第71回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 8号

○首尾木政府委員 先生の御指摘のように、若狭湾につきまして、現在国定公園でございますが、原子力発電所ができておりますが、私どもは原子力発電所の設置の問題につきましては、やはりこれが国立公園としての景観の保全というような点から問題があります場合には、これを十分に審査をいたしまして、そのような景観破壊といったようなことのないように、厳重に今後考えていきたいというふうに考えておるわけでございます。  現にいま

首尾木一