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6件の議事録が該当しました。

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2020-02-26 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

参考人飯田哲也君) まず、私が申し上げたのは、風力と太陽光はまさに主力電源なんですが、先ほどのちょっと絵でお見せしたように、バイオマスや地熱、温泉熱、小水力地域の大切な資源として活用するということで、私自身も全国のいろんな土地改良区さんとか地元の農協さんとか農家の方々と小水力温泉発電とか一緒にいろいろやらせていただいているんですが、そのときにやっぱり非常に重要になるのは、基本的にはまず、地域

飯田哲也

2020-02-26 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

参考人飯田哲也君) 済みません、はい。あと一、二分で。  そういう意味では、環境経済というのは、実は、デカップリングといってほとんどの国は、添付資料に大量に付けていますが、日本だけが、GDPの成長を十分にこなせないのに、二酸化炭素を増やしエネルギーを増やしているという非常に残念な国になっていますので、あと原子力もちょっと、これは後でまた補足があればあれですが、三・一一前に先祖返りしつつある状況

飯田哲也

2020-02-26 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

参考人飯田哲也君) 環境エネルギー政策研究所の所長の飯田哲也と申します。本日は、お招きいただきまして、ありがとうございます。(資料映写)  私の方からは、一枚めくっていただいた要旨に沿ってお話をさせていただきたいんですが、特に冒頭の、エネルギーの急速な大転換が今進んでいる、これまでの十年、二十年がそうですし、これからもなお加速度的に進んでいると。実はこれに、政治家の皆さん、政策担当者、そして専門家

飯田哲也

2012-06-08 第180回国会 衆議院 環境委員会 5号

○飯田参考人 皆さんほぼ共通した意見だと思いますので、私も繰り返しになりますが、先ほどおっしゃった、まず平時の場合で言う再稼働であるとか、その後の原子力政策を推進云々という話は、これは、原子力規制庁とか規制委員会、どちらであっても、それは安全性だけの判断ですから、考慮すべきことではない。これは当然のことです。  それは全く別のもので、そして異常時の場合は、基本的には委員長がきちっと原子力の専門として

飯田哲也

2012-06-08 第180回国会 衆議院 環境委員会 5号

○飯田参考人 基本的には、今回の事故、十条通告がどこの時点かですが、とにかく平時から異常時は、いわゆる戦時の対応のような体制に切りかえることだろうと思いますね。  だとすると、いわば戦争に例えると、大本営参謀が現地の戦闘の指揮をとることは恐らく不可能なので、もちろん、全体のこちらの戦時の参謀は、例えば三条委員会でも委員長がその権限を持つということと、あとは、実際の事故炉に対してしっかりと権限を付与するような

飯田哲也

2012-06-08 第180回国会 衆議院 環境委員会 5号

○飯田参考人 認定NPO法人環境エネルギー政策研究所飯田哲也と申します。よろしくお願いします。  お手元に二枚物のレジュメを用意しましたので、大体それに沿ってお話をしたいと思います。  その前に、私は、もともと神戸製鋼で、放射性廃棄物、特に使用済み核燃料の輸送、貯蔵処分の設計研究、開発、製造にかかわって、安全解析安全許認可、その後、電力中央研究所に行って原子力安全委員会事務局の仕事と電気事業連合会

飯田哲也

2009-04-08 第171回国会 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 5号

参考人飯田哲也君) 先ほど藤野参考人も少し触れられたところもありますけれども、この中期目標検討会、加藤先生もおっしゃったとおりですけれども、最初の入口論の前提でまず共有されていないというところが節々に議事録を読んでも拝見できまして、これはもう、そもそもIPCCの一番厳しいシナリオが非現実的なんだということを最初から先入観で持っておられる検討会の委員の方もいらっしゃるというふうに伺いますので、そこから

飯田哲也

2009-04-08 第171回国会 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 5号

参考人飯田哲也君) 先ほどプレゼンの中でも少しお話ししましたが、固定価格制をこれまで政府、といっても特に経済産業省とその周辺の審議会等では徹底的に否定をしてきて、これも、福山議員とは十年ぐらい前から、あと加藤議員もいらっしゃいますが、自然エネルギー促進議員連盟で固定価格制が十年前に俎上に上がったとき以来のやはり経緯があって、これまで政府としてはそれをとにかく議論の俎上にのせないという、そういう流

飯田哲也

2009-04-08 第171回国会 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 5号

参考人飯田哲也君) 環境エネルギー政策研究所飯田哲也と申します。本日はこのような場にお招きいただきまして、どうもありがとうございました。  お手元の資料に従いまして、国民を巻き込んだ低炭素社会の実現に向けた取組の現状と課題についてということで、主に自然エネルギーを中心とする今後のエネルギー対策ということで報告をさせていただきます。  元々お伺いしましたのは、現在行われている国民運動が十分に機能

飯田哲也

2008-04-22 第169回国会 衆議院 環境委員会 7号

○飯田参考人 二点御質問をいただきまして、どうもありがとうございます。  一点目は、石炭火力にいわゆる石油石炭税を課税して、これを何に使うかと。  今現在は、事実上、特別会計でほとんどが新エネの方に経産省環境省の共管で使われているというふうに認識しております。今はかなり課税率が低いものですから、これを例えば天然ガス石炭が同コストになる程度まで課税すると、数兆円規模になります。そうすると電気料金

飯田哲也

2008-04-22 第169回国会 衆議院 環境委員会 7号

○飯田参考人 今先生がおっしゃったとおり、特に私は再生可能エネルギーに絞って申し上げると、まさに率直にここで日本ドイツの成功と日本のRPS法の失敗というか行き詰まりを認めて、見直すべきときだと思います。  ドイツは先ほど先生がおっしゃったとおりですが、本当に、今六重の配当というふうに言われています。二十世紀に自動車産業ドイツ経済産業社会に果たした役割を、二十一世紀は自然エネルギーが果たすとまで

飯田哲也

2008-04-22 第169回国会 衆議院 環境委員会 7号

○飯田参考人 ただいま御紹介にあずかりました環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也と申します。  本日、参考人として意見陳述の機会をいただきましたので、これより意見陳述させていただきます。お手元に資料が行っておるかと思いますので、それに沿って意見陳述いたします。  まず、下の図のところにありますように、今回の法案の中身そのものだけを逐条的に見ていっても、今、我が国政府あるいは日本全体が置かれている状況

飯田哲也

2002-04-23 第154回国会 衆議院 経済産業委員会 12号

○飯田参考人 お答えいたします。  これもまだ私の推測ではございますが、正確にはことしではございませんで、昨年度入札した東北電力が十万キロ、その他の電力で大体五万キロで、合計十五万キロがこれから建設が進みますので、統計としてはちょっとおくれてきて、二〇〇二年度、いわゆる今年度末にはもう十五万キロぐらいは積み上がるだろうと。  そういう意味で、対外的には日本はよくやっているなというふうに見えるかもしれませんが

飯田哲也

2002-04-23 第154回国会 衆議院 経済産業委員会 12号

○飯田参考人 お答えいたします。  私の配付いたしました資料の二十一ページと二十四ページをごらんいただきたいと思います。  まず、二十一ページ目ですけれども、ちょっと図がわかりにくいんですが、この一番左が昨年の秋に経産省で行われたシミュレーションで、一番下が風力発電、真ん中の黒いところが一般廃棄物、その上が産業廃棄物で、その上にバイオマスという結果になっております。真ん中は私どもが試算した結果で、一番下

飯田哲也

2002-04-23 第154回国会 衆議院 経済産業委員会 12号

○飯田参考人 本日は、本委員会で意見陳述の機会を与えていただき、どうもありがとうございました。  お手元の資料、横長の資料に沿いまして、電気事業者による新エネルギーの利用特別措置法に関して、どういった制度設計をすべきかという点に絞って意見を述べさせていただきたいというふうに思います。  三年来、私も環境NGOとして、新エネルギー部会あるいは国会議員の先生方ともこれまで、いかにして自然エネルギーを普及

飯田哲也

2000-03-14 第147回国会 参議院 予算委員会公聴会 1号

○公述人(飯田哲也君) できるだけわかりやすくしゃべりたいと思います。  まず、自然エネルギーがどうすれば普及をするかのポイントですけれども、自然エネルギーエネルギーの使い方には電気と熱があります。まず電気に関しては、風力発電は電気だけですし、太陽光発電も電気だけですし、これから森林廃棄物とか畜産のふん尿なんかを使って、デンマークとかドイツでやっているメタン発酵をさせて、コージェネレーションといって

飯田哲也

2000-03-14 第147回国会 参議院 予算委員会公聴会 1号

○公述人(飯田哲也君) 今御指摘いただいた点は、まだある意味研究中というか、ちょうど今次の本をまとめつつあって、そこらあたりでも書いていきたいと思っていますけれども、我々日本人の一般の特性として、私自身は企業の現場で実際にヘルメットをかぶって溶接とかも、溶接は研修ですけれども、やったこともありまして、一方で原子力政策科学技術庁の委員として技術基準法律づくりなんかもやりまして、日本原子力においては

飯田哲也

2000-03-14 第147回国会 参議院 予算委員会公聴会 1号

○公述人(飯田哲也君) 飯田でございます。  本日は、公述人として発言する機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  私の方は、環境の中でもとりわけエネルギー政策、特に自然エネルギーに重点を置いて意見を述べさせていただきます。  まず、その自然エネルギーの前にエネルギー政策全般に関して簡単に意見を述べまして、その上で特に自然エネルギー政策の重要性について述べさせていただきます。  昨今、昨年

飯田哲也

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