2009-03-04 第171回国会 衆議院 農林水産委員会 第1号
○飯島委員 石田副大臣、ありがとうございます。 まさに本当に、一番ピーク時のときよりは少し落ちついたんだけれども、実はまだまだ厳しいというのが現状でございまして、そうした御認識の中で、今回の酪畜の対策を決めていく時期がまたやってまいりました。どうかそうした背景を踏まえて御検討いただければと思います。 昨年の初めから、政府・与党、自民党、公明党、緊急対策を幾つも打ち出して、こうした緊急事態に対して
○飯島委員 石田副大臣、ありがとうございます。 まさに本当に、一番ピーク時のときよりは少し落ちついたんだけれども、実はまだまだ厳しいというのが現状でございまして、そうした御認識の中で、今回の酪畜の対策を決めていく時期がまたやってまいりました。どうかそうした背景を踏まえて御検討いただければと思います。 昨年の初めから、政府・与党、自民党、公明党、緊急対策を幾つも打ち出して、こうした緊急事態に対して
○飯島委員 どうもありがとうございます。 昨年は大変な豊作でございました。その中で十万トン余りの余剰米が出るということで、本当に素直に喜んでいいのか、一瞬生産者の皆さんには衝撃が走りましたが、政府の方で米の買い上げをしっかりとしてくれる、集荷円滑化対策を発動しないで一万二千円以上で買い上げるということが決まったときには、本当にほっと一息をつきました。どうかこれからも、頑張ってルールを守っている生産者
○飯島委員 自由民主党の飯島夕雁でございます。どうぞよろしくお願いします。 まず初めに、大臣にお伺いをいたします。 私の選挙区は、北海道の空知、留萌地域でございまして、米の作付面積が日本一の地帯です。そこで良質のお米、おいしいお米がとれております。しかし、その中でも、米の生産調整をしっかりと守り続けて頑張っている地域でございます。三月に入りまして、年度末も間近に控える中、まだ雪深く、寒さ厳しい中
○飯島委員 ありがとうございます。追加は結構です。 今お話がありましたように、亡くなるまでお支払いをいただく、だからこそ天引きの方が便利なのではないかということもあったのではないでしょうか。介護保険制度が導入されたときに、まさに菅代表代行が厚労大臣としてお話をされた。ですから、天引きそのものが悪いのではなくて、年金が少ないという別のところに問題があるのではないかと思います。 先ほど来より民主党の
○飯島委員 ありがとうございました。 医療や介護といった部分につきましては、それを必要とする方にとっては命にも直結するテーマでございます。どうか今後も、今大臣がおっしゃられましたように、安心して活用できる制度に成熟させていただけますように、最大限の御配慮を心からお願いいたします。 次に、民主党提出の後期高齢者医療制度廃止法案についてお尋ねをいたします。 冒頭、私は、この制度の問題点を具体的に大臣
○飯島委員 自由民主党の飯島夕雁でございます。よろしくお願いいたします。 さて、長寿医療制度におきましては、施行直後から大きな混乱が生じたことから、与党としてもその都度見直しをかけてまいりました。麻生総理も舛添大臣も、その点はっきりと、一年をかけて見直しをするというふうに表明をしております。 しかしながら、今もって民主党からは廃止法案がこのように出され、またマスコミ世論、一般庶民から聞こえてくる
○飯島委員 ありがとうございます。 今のところ、各都道府県それぞれに、主幹というものについての制度を認識している段階なのではないかと思います。これからスタートするわけでございますので、どうか、今まで既にスタートしている東京のような地域、そういった例も踏まえながら、主幹制度の活用の仕方、これを活用することによって、本当に、文部科学省でもさんざん話しております、教員が現場で子供たちと向き合える時間をつくっていくのだという
○飯島委員 ありがとうございます。 確かに、高まるニーズの中で、しかし限られた学校の先生の数の中で、組織力をまさに生かしてやっていかねばならない、そういうことができることによって、先生一人一人が悩みを抱えて精神的に追い詰められていくというようなことも防いでいけるのではないか、このように思っております。そういう意味で、主幹制度に大きく期待するところであります。 しかしながら、今回、主幹制度、現実に
○飯島委員 自由民主党の飯島夕雁でございます。 本日は、公立義務教育学校の学級編制や教職員の定数といった、まさに現場にかかわる法律の改正について質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 そう申しますのも、先ほど来よりいろいろ質問が出ておりますが、本当に昨今の学校現場は、学校の先生方は大変でございます。子供はもちろん、保護者や地域から求められているニーズは本当に多岐にわたっており
○飯島分科員 ありがとうございます。 総務省としていろいろな形で説明をしていただいたということでございますけれども、当初大きい数字が出ますと、正直言ってその数字に期待してしまう、厳しい自治体であればこそそういった状況がございます。補足説明の中で、追加でどんどんしてくださったのだと思いますけれども、やはり最初の期待値が大きいと減額されたというイメージになってしまいまして、せっかく新しく創設されたもののよさというか
○飯島分科員 ありがとうございます。 まさに地元は主体的に取り組む余裕すらない、総務大臣のお言葉どおりでございます。そして、今特に財政の厳しい地域に重点的に配分していただくというシステムを御説明いただいたわけでありますが、実は、大変申し上げにくいんですが、財政的に非常に厳しい地域から、今回の地方再生対策費について少し混乱が生じております。 例えば市町村分の試算で、人口一万人規模の団体であれば八千万円程度
○飯島分科員 自由民主党の飯島夕雁でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。 私の選挙区は、昨年破綻しました夕張を初めとする旧産炭地を抱える、いわゆる地方の厳しさが集約されたようなそんな地域でございます。福田総理が御就任されて以降、地方再生というものを最重要課題に掲げ、増田総務大臣を初めとする総務省の皆様方が本当に地方再生のためにいろいろ御尽力くださっていることに
○飯島委員 ありがとうございます。 大臣みずから御飯派ということで、農業についても言及していただいたことに感謝いたします。 実は、ことしになってから、ただでも低かった我が国の自給率はいよいよ四〇%を切ってしまいました。この主な原因が、日本食の欧米化といいますか、御飯離れで米を食べなくなったことに大きな原因があるというふうにも伺っています。 穀物を中心としてきた日本食文化が変化した昨今、高血圧や
○飯島委員 ありがとうございます。 こういった国民運動がさらに広まっていくことを期待しております。 最近の学校給食では、食べるということで、栄養教諭の配置等も考えておりますが、食べるということの大切な学習というものも位置づけられております。そして、学校給食においては、地元の食材を取り入れたり米飯給食を取り入れているケースも多いと伺っています。 お米は我が国の伝統的な食生活の基本ですし、こうした
○飯島委員 自由民主党の飯島夕雁でございます。 今回は、貴重な質問の機会をいただき、ありがとうございます。限られた時間ですが、渡海大臣に幾つかお尋ねさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 さて、昨今、子供をめぐる悲惨な事件や事故が後を絶たないことを大変残念に思っています。背景にはいろいろな事情があるのだと思いますが、今改めて、家庭の教育力というか家族力の強化というものが大切
○飯島分科員 ありがとうございます。 私自身も、在宅療養を希望する方にはそれがかなうようにして差し上げたい、そういうふうにできる制度をつくっていくことは大事だと思います。 やはり私自身、根幹で思うのは、在宅医療にチャレンジしても難しいときにはまた病院で受け入れてもらえる、そしてまた、それが励みとなって在宅療養にチャレンジしてみる、これが本来の、本当に地に足のついた在宅療養の実現ではないかと思うのです
○飯島分科員 ありがとうございます。 不安が連鎖してしまっている状態については、今この五年をかけて受け皿づくりをしますよということについて、どのように取り組んでいるかということをやはりもっとどんどん発信していくことが不安を取り除く要因になっていくと思いますので、今取り組んでいる状況、療養病床の見直しというのは、利用者さんや患者さんやその御家族にとって前向きな、さまざまな改革なんですよということが発信
○飯島分科員 飯島でございます。 本日は質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。本日は、深刻化しております高齢者医療と地域医療についてお伺いをしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 早速なんですけれども、振り返りまして、平成十七年末、平成二十三年をもって、現在ある療養病床を十五万床にまで削減するという新聞報道が一斉になされました。以来、入院患者さんや御家族、介護療養型医療施設自体
○飯島委員 ありがとうございます。 松岡大臣におかれましては、酪畜以外についても、米の価格が低迷している北海道の状況には、米の価格はきっとちゃんと上がっていく、それだけ北海道がよくなっていますよというふうにいつも後押しをしていただきましたり、いろいろな意味で励ましていただいております。そういった意味で、今のお言葉も大変ありがたくお聞きさせていただきました。 また、先ほど副大臣からも、新たな飼料原料
○飯島委員 ありがとうございます。 配合飼料価格安定制度というものがございますが、これは何よりも安定をもたらすために制度化されているものでございます。ぜひとも、今回急騰している、こういった予想外であった飼料の高騰の問題、それから高どまりになるのではないかと懸念されている問題について、ぜひこういった制度を柔軟に活用して、酪農家、畜産家の皆様、生産者の皆様のために、安心を伝えていただけるようにお願いしたいと
○飯島委員 自由民主党北海道選出の飯島夕雁でございます。 本日は、十九年度の酪農、畜産施策や価格対策が山場を迎えているという状況ですが、そういった中で質問の時間を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 早速ですが、酪農の関係についてお尋ねをしたいと思います。 現在、牛乳の消費全般が落ち込んでおります。そういった中で、ガソリン代の高騰のため水道光熱費及び動力費等は上昇、また乳牛の取得価格
○飯島分科員 ありがとうございます。 二〇一〇年に向けて、各自治体もさまざまな交付金や補助金の制度を活用していただきながら、何とか一〇〇%になるようにお互いに協力をし合いながら、私自身の選挙区も含めて頑張っていかなければならないかと思っております。心強い御回答をありがとうございました。 今大臣もおっしゃっておりましたように、本当に携帯電話も同じようなことが言えまして、私自身も、地元を回っていますと
○飯島分科員 ありがとうございます。 企業誘致や新産業の創出をするときに、やはり企業が、情報分野、その辺がうまく使えるのかということが、その場所を選定するときの一番大きな基準になっております。地元では広大な敷地はありまして、工業団地もあるんですけれども、そういったことが十分活用されていないことなどは、ほかにも原因は当然ありますけれども、やはり情報通信の整備がおくれているところにも大きな原因があるのではないかと
○飯島分科員 自由民主党、北海道選出の飯島夕雁でございます。本日は、総務大臣に直接質問させていただく機会をありがとうございます。 早速ですが、今、土井委員の方からも質問の対象になっておりました夕張、私自身の選挙区でもございます。改めまして、さきの十二月二十九日、忘れもしないのですが、総務大臣が忙しい中を夕張に訪れていただきまして、そのときには本当に、どの分野においても聖域なく洗い出しをして再建のために
○飯島委員 ありがとうございます。 なかなか、都会と地方でコンプレックスが生まれてしまうような傾向がございます。何でも都会の方に行けば最先端の、お医者さんもそうですけれども、最先端の技術が身につけられる、それで医療過疎地ができてしまう。ですけれども、子供については、やはり田舎から都会に流れが行ってしまっている現状がわずかありますけれども、でも地方には学べるフィールドが、今おっしゃったようにたくさんあるということをよりもっともっと
○飯島委員 大変ありがとうございました。 やはり学校現場が柔軟に、なかなか学校カリキュラムが、年間を通じて非常にスケジュールが過密であるという中で、いろいろな取り組みにまだまだ消極的な部分があると思いますが、弾力的に学校現場がいろいろなものに取り組めるように、ぜひまた支援策を講じていただきたいというふうに思います。 それでは、文部科学省の方に早速お尋ねをしたいのですけれども、今大臣がおっしゃっていただきましたように
○飯島委員 自由民主党北海道選出の飯島夕雁でございます。このたびは、質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。 まず、この場をかりて、さきの伊吹文部科学大臣の力強い所信表明に敬意を表します。 それから、少し前のことになりますが、いじめに悩んでいる子供たちへ大臣から直接メッセージをしていただいたことがございます。私の地元で、一人の子供が、あの大臣さんが子供に話をしてくれたという反応を示
○飯島委員 ありがとうございます。 私自身も、この道州制法案、目指すところは真の地方分権でございますので、その真の地方分権を目指す上で、地方の声がしっかり入る形がふさわしいのではないかと思います。ぜひ、この委員会、内閣府においても、こういった声をお酌み取りいただけたらうれしいなと感じております。 続きまして、時間もないので淡々と進めてで恐縮でございますが、関西経済連合会常任理事の井上様に質問させていただきたいと
○飯島委員 ありがとうございます。 まさに今までになかったものであるだけに、これをきちんと運用していけるようにしていくことが大切であり、また、さきに御指摘があったように、対等で協力関係がつくれる、協力的な関係づくりになれるような特定広域団体というものの明確な位置づけが必要なのだろうと思います。 引き続き、お尋ねさせていただきます。 道州制特区推進本部の議論では、この特定広域団体の知事が参画できるようにするとされております
○飯島委員 自由民主党の北海道選出、飯島夕雁と申します。どうぞよろしくお願いします。 本日は、さまざまな角度から貴重な御意見をありがとうございました。 さて、私の地元では、道州制、北海道ですので、地域の潜在的な活力や、それから能力を引き出すことができるという新しい形の地方分権になるであろうという思いで、道民がこの議論については非常に関心を寄せております。そしてまた、道州制特区を北海道の地方分権の
○飯島委員 ありがとうございます。 以前、私は病院勤務もしておったんですが、こんなに大きなリンゲル液を点滴で体に入れるよりも、口からおまんじゅうを一個食べた方がどれほど価値があるかということを現場の中で見てまいりました。そういう意味でも、やはり砂糖というものの重要性ということは十分に理解しております。これをさらに広げていく努力が必要なんだと思います。 また、お話にありましたように、競争力をつけていくということが
○飯島委員 ありがとうございます。 私自身も、北海道農業のバランスを欠いてはならないというふうに思います。 また、輸入品百三十万トンという膨大な数字、そしてまたメーカーが負担して販売努力をしてくださっているという砂糖ならではの特性について、やはり認識しながらやっていかなければならないなということを感じております。 今のお答えと重複して大変恐縮なんですけれども、やはりこれからの日本農業においては
○飯島委員 自由民主党の飯島夕雁でございます。 本日は、質問の時間を与えていただき、ありがとうございます。また、公述人の皆様からは丁寧な御説明を大変ありがとうございました。 早速ですが、さきに久野様からお話がありましたように、私の地元北海道では、てん菜の生産が大変盛んでございます。その中で、砂糖の価格決定の過程を初めて学んだときに、国内産糖の企業が最低生産者価格以上で原料作物を買い入れた場合には
○飯島委員 ありがとうございました。 今のは介護保険下においても例外規定が設けられていることであり、同じ内容であると認識しております。 ただし、今回については、療養病床、介護保険下における患者さんが医療保険ベッドに移るということで、患者さん自体には変わりはないわけでございますので、その辺につきましては、高齢者に抑制をするということは、非常に体力を消耗する原因ともなることでありますので、緊急やむを
○飯島委員 ありがとうございます。 ぜひ、現実の患者さんに必要な医療やケアについての検討を行っていただきまして、六年という期間はある意味では大変短いと思います、ぜひ早い段階で、具体的内容を検討し、お示しくださいますようにお願いしたいと思います。 引き続き、大臣にお尋ねいたします。 これまで介護保険の療養病床では、お年寄りの自立、尊厳を守るという視点から、利用者をベッドや車いすに縛る身体拘束は禁止
○飯島委員 自由民主党の飯島夕雁でございます。 本日は、質問の時間を与えていただき、本当にありがとうございます。御礼申し上げます。 さて、本日は、限られた時間ですので、政府、厚生労働省提案の療養型病床群の廃止案に絞っての質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 私もかつて現場で働いていましたのでよくわかるのですが、お年寄りの医療にはケアの視点がとても大切です。虚弱なお
○飯島分科員 どうもありがとうございます。 私の地元選挙区も大変な豪雪地帯でございます。ことしも大雪で、空知管内、留萌管内、各自治体が除雪にかかる経費はかなり膨大なものになっておりまして、大変自治体の経費を圧迫しているという状況がございます。 ですが、今御説明いただきました選定の要件のところで、割り算の分母が平年の積雪積算値、分子の部分がことしの積雪積算値でおおむね一・五倍というその割り算の部分
○飯島分科員 ありがとうございます。 今伺った内容にちょっと重ねてになりますけれども、この緊急措置を発動したというか対象になった百九十幾つの判断基準の部分ですが、市町村を選ばれたその判断基準をもう一回教えていただけますか。
○飯島分科員 北海道十区、空知、留萌選出の飯島夕雁でございます。どうぞよろしくお願いします。 さて、この冬は各地が大変な豪雪に見舞われました。特に新潟や長野では悲惨な事故も相次いだというニュースが連日続きまして、たくさんの事故が全国的に発生しております。こうした中で、国としては、自衛隊の派遣などいち早い対応がなされ、また、この豪雪に伴いまして、市町村道の除雪費補助の緊急措置ということを早期に対応してくださったということで
○飯島委員 ありがとうございました。 続きまして、総務省にお伺いしたいと思います。 地方六団体は義務教育費国庫負担金の税源移譲を求めておられますが、税源移譲した場合、現在都道府県においても財政力格差があるということで先ほど文部科学大臣からお話がありましたが、文部科学省の推定によりますと、四十道府県で財源不足が生じるという試算になっております。平均的な県で約二割の教員が、また財政状況が厳しい県では
○飯島委員 改めて確認させていただきまして、ありがとうございます。 引き続き、大臣にお伺いいたします。 今の御発言もございましたが、文部科学省の中央教育審議会は今月末にも答申を予定されておられますが、中央教育審議会の義務教育特別部会のメンバーである石井岡山県知事さんは、義務教育費国庫負担金の堅持を求める答申が出た場合、国と地方の協議の場で決着を望みたいと発言されているというふうに伺っております。
○飯島委員 飯島夕雁でございます。本日は質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速ですが、限られた時間ですので、義務教育費国庫負担制度に絞って質問をさせていただきたいと思っています。さっきからの繰り返しの質問にもなるところがございますが、私としては、前職が東京都青ケ島村教育長という僻地、離島の教育現場をつぶさに見てきた者の一人として、特に山村僻地、離島など、現在であっても厳しい