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207件の議事録が該当しました。

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1958-04-25 第28回国会 衆議院 法務委員会 30号

○青野委員 私は最後に法務大臣に御希望を申し上げておきますが、この問題について御質問申し上げようとすると、まだ非常に重要な核心に入っていくわけでありますが、聞いてみますと、この五人の諸君が逮捕され勾留されておりますときには、弁護士その他いろいろな家族関係者、あるいは組合関係者にも、どういう理由かはっきり理由も示さずに勾留中の接見を禁止しておる。その禁止の延長手続に憲法違反のおそれのある点がだいぶあるのでありますが

青野武一

1958-04-25 第28回国会 衆議院 法務委員会 30号

○青野委員 私は、二十三日の法務委員会で、法務大臣並びに竹内刑事局長に、長崎の機労の事件について、これが年末手当その他四項目を要求して、そして順法闘争を行うに当って、門司支部の副委員長の馬場義治君、安永静夫君、山中繁良君、森永達夫君、武石勝守君、以上五名の検挙、起訴に至るまでの問題について、起訴理由に非常に相違のある点四項目をあげて御質問申し上げておりましたが、たまたま本会議の関係で一応休憩いたしまして

青野武一

1958-04-23 第28回国会 衆議院 法務委員会 29号

○青野委員 大体詳しくお答えがありましたので、その点は内容はよくわかりました。  そこで、秘密の認定は各省ばらばらであるということは先ほど私が申し上げた通りでありますが、特に、経済企画庁という官庁は、他の行政庁とは趣きを異にしておりまして、いろいろな問題を計画して研究をしていく機関である。こういう経済企画庁などというところに――これは国民及び国会に発表せられ、いろいろな内容が各委員の要求によって委員会等

青野武一

1958-04-23 第28回国会 衆議院 法務委員会 29号

○青野委員 私は委員長のお許しを受けて法務大臣に質問したいと思います。  四月の十六日でございましたか、参議院でのあっせん収賄罪と暴力取締り関係の法案の審議のために、法務大臣と竹内刑事局長がこちらに御出席できなかったので、十六日の衆議院の法務委員会は、法務省から川井公安課長、大蔵省から石野官房長、農林省から瀬戸山政務次官、経済企画庁から宮川官房長、科学技術庁から原田官房長、法制局から野木第二部長、以上六名

青野武一

1958-04-16 第28回国会 衆議院 法務委員会 26号

○青野委員 それでも重ねてお尋ね申し上げますが、四月十一日の朝、公安一課が国家公務員法違反の容疑で数名の人を検挙して勾留処分に付して、ただいま取調べ中であるということでありますが、この人たちを初めとして、今新聞の報ずるところによりますと、経済企画庁や科学技術庁あたりが官憲のために家宅捜索を受けたということでありますが、大体どことどこと何カ所捜索を受けたのか、この点を明らかにしておいていただきたいと思

青野武一

1958-04-16 第28回国会 衆議院 法務委員会 26号

○青野委員 それではまず法務省側に御質問を申し上げたいと思います。  昨年の十二月二十七日の朝警視庁公安課は国家公務員法違反の容疑で数名の人を検挙した、その結果は処分保留のままに釈放したということを私は聞いておりますが、これは事実でございましょうか。

青野武一

1958-04-16 第28回国会 衆議院 法務委員会 26号

○青野委員 質問の前に、関係各省のお呼び申し上げた方が御出席になっておるかどうかを一つ委員長からお確かめ願いたいのですが、総理府法制局、科学技術庁、経済企画庁、農林省、大蔵省、法務省、以上六つの関係当局の御出席を昨日からお願いしてありましたが、御出席になっておりますか。

青野武一

1958-04-03 第28回国会 衆議院 法務委員会 21号

○青野委員 引き続いて全国的に大きな問題になりました国鉄のガード下の問題を例に引いてお尋ね申し上げたいと思います。というのは、東京じゅうにあるガード下は大体料金を九千万円ほど一年間に取っております。しかし、私などが行ってかなりの危険を冒しつつ詳細に調べてみると、実際は十億円以上になるのです。それが、間の口銭を取ったり、又貸し料を取ったりするので、結局、一万円国鉄本社に納めるのに、中間のブローカーがそれの

青野武一

1958-04-03 第28回国会 衆議院 法務委員会 21号

○青野委員 二十九年度で法務省関係が三件で五百二十六万円という不当事項がある。三十年度におきましては九件で三千九百七十九万円。それから今審査しておりまする、三十一年度は、ぐっと減りまして件数は一件ですが、これも三百六十万円ほどあります。二十九年度が、政府関係機関と各省を合計いたしますると、件数において二千二百四十六件、七十三億四千四百万円というのが不当事項ないし不正行為であったと指摘されておる。私が

青野武一

1958-04-03 第28回国会 衆議院 法務委員会 21号

○青野委員 私は唐津法務大臣にお尋ねいたします。  午前中の委員会で岸総理大臣の御出席を願って、そのときに御質問したいと思いましたが、私の社会党所属委員の発言者が非常に多かったので実は遠慮したわけでありますが、三悪追放について、その目的を達成するためには真剣にやってもらえるかどうかというところから質問を申し上げたいと思っておりましたが、ああいうような結果で、午前中は質疑者の数が非常に多かったので、ついにその

青野武一

1958-03-14 第28回国会 衆議院 決算委員会 15号

○青野委員 運輸大臣の御誠意のある御答弁に対しましては心から敬意を表するものであります。ここに今御指摘になりました七十三ページ、「職員の不正行為により国に損害を与えたもの」この項目は、不正行為の項目になっておりますが、久保田武雄さんという方が、これは福島測候所の業務課の主任であった人、公金四十一万円、金額は少いのでありますが、この委員会で問題になりました行政管理庁の例の不正者の天国という書物が出たことから

青野武一

1958-03-14 第28回国会 衆議院 決算委員会 15号

○青野委員 私はそれが届いておりませんので、三十一年度の決算検査報告に関し、国会に対する各省の意見の説明書を大体読ませていただいたのでございますが、この前の委員会でも申したように、運輸省所管は、昭和二十九年度、これは私が委員会を主宰しておった当時のことでございますが、三十五件、金額にして合計五千七百九十五万円、越えて今審議中であります運輸省三十年度の決算検査報告書の指摘によりますと、十七件で一千百七十六万円

青野武一

1958-03-14 第28回国会 衆議院 決算委員会 15号

○青野委員 私は、中村運輸大臣がせっかくおいでになっておりますので、二、三御質問を申し上げたいと思います。と申しますのは先月の二十五日と記憶いたしまするが、防衛庁長官と運輸大臣とがおいでになりました決算委員会の席上で、会計検査院から出された検査報告書には、相当詳細なものが載っておりますが、これに対する関係各省政府機関のそれぞれの責任者から、委員会を通じて、まことに国鉄は申しわけありません、将来注意いたしますという

青野武一

1958-02-25 第28回国会 衆議院 決算委員会 9号

○青野委員 二十九年度は先ほど私が申し上げましたように、昨年の臨時国会で本会議を通じて承認を求めておりますから、参考資料には必要であるけれども必要がございませんから、当委員会に御提出を願う資料としては、さしあたり三十年と三十一年、これは一つ念のためにお願いしておきます。

青野武一

1958-02-25 第28回国会 衆議院 決算委員会 9号

○青野委員 私は、昨年の二十六国会と、十一月から開かれました臨時国会の二十七国会と、この委員会の委員長を勤めておりまして、臨時国会で、二十九年度の決算検査報告については本会議場でその報告をして御承認を求めたのでありますが、そのときから私が考えておりますことは、所管大臣で、会計検査院から不当事項、不正事項を指摘せられておりますが、ここに先ほど田中郵政大臣がいろいろ御説明になりましたように、会計検査院から

青野武一

1958-02-25 第28回国会 衆議院 決算委員会 9号

○青野委員 私は津島長官に一、二御質問申し上げたいと思いますが、会計検査院から出された昭和三十年度決算検査報告と三十一年度の決算検査報告を津島長官はお読みになったかどうかを一つお聞きいたしたい。

青野武一

1957-11-13 第27回国会 衆議院 本会議 8号

○青野武一君 ただいま議題となりました昭和二十九年度一般会計歳入歳出決算、同特別会計歳入歳出決算、同国税収納金整理資金受払計算書及び同政府関係機関決算書につきまして、決算委員会の審議の経過並びに結果を御報告いたします。  本決算は、昭和三十一年一月、第二十四回国会に政府より提出せられまして、決算委員会は、同年二月、政府よりその概要を、また会計検査院より同じく検査の概要を聴取した後、各省並びに各政府関係機関

青野武一

1957-11-13 第27回国会 衆議院 決算委員会 4号

○青野委員長 昭和三十年度決算を議題とし、本日は大蔵省所管につきまして審査いたします。  それでは昭和三十年度決算検査報告、六四ページより九一ページに至る報告番号五八ないし七〇一につきまして、まず会計検査院当局より説明を聴取することといたします。大沢第一局長。

青野武一

1957-11-13 第27回国会 衆議院 決算委員会 4号

○青野委員長 これより会議を開きます。  お謝りすることがあります。すなわち、ただいまの理事会で御承認願ったのでありますが、去る九日議長に対して閉会中審査について申出ておりました件を当委員会に付託されました場合には、調査のため現地に委員を派遣いたしたいと存じます。つきましては派遣地、期間、派遣委員の人選等に関しましては、理事と委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議

青野武一

1957-11-12 第27回国会 衆議院 決算委員会 3号

○青野委員長 ちょっと吉田委員に御了解を求めますが、今山本理事と委員長交代いたして、その交渉に行ってきておったわけですが、厚生大臣は農林大臣とともに本会議のベルが鳴って記名採決の関係でどうしても出席しなければならない、それが済み次第こちらに来るということに決定いたしましたからさよう御了承願います。  田中彰治君。

青野武一

1957-11-11 第27回国会 衆議院 決算委員会 2号

○青野委員長 以上で通告のありました討論は終局いたしました。  これより採決いたします。昭和二十九年度決算を山本君提案の動議の通り議決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔総員起立〕

青野武一

1957-11-11 第27回国会 衆議院 決算委員会 2号

○青野委員長 これより会議を開きます。  昭和二十九年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十九年度特別会計歳入歳出決算、昭和二十九年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和二十九年度政府関係機関決算書を議題といたします。  本件につきましては去る第二十四国会に本院に提出されまして以来、慎重審議を重ねて参ったのでありますが、すでに去る二月二十一日に一通りの質疑を終っておりますので、一昨日の理事会で御協議願いました

青野武一

1957-11-09 第27回国会 衆議院 決算委員会 1号

○青野委員長 次に国政調査承認要求の件につきましてお諮りいたします。今国会におきましても、決算の適正を期するため、前国会におけると同様に国政に関する調査をいたしたいと存じます。調査する事項といたしましては、一、歳入歳出の実況に関する事項、二、国有財産に関する事項、三、政府関係機関の収支に関する事項とし、調査の方法は関係各方面より意見の聴取、資料の要求等といたしたいと存じます。以上の通り国政調査を行うことといたし

青野武一

1957-11-09 第27回国会 衆議院 決算委員会 1号

○青野委員長 これより会議を開きます。  この際理事の補欠選任につきましてお諾りいたします。すなわち理事本名武君が去る七月二十三日に委員を辞任されましたので、理事が一名欠員となっております。つきましてはこれが補欠選任を行わねばなりませんが、先例によりまして委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

青野武一

1957-05-15 第26回国会 衆議院 決算委員会 37号

○青野委員長 これより証言を求めることになりますが、証言は証言を求められた範囲を越えないこと、また御発言の際には、そのつど委員長の許可を得てなされるようお願いいたします。なお、こちらから質問をしておるときはおかけになっていてよろしゅうございますが、お答えの際は御起立を願います。  証言を求める順序は、高橋君、本多君、渡瀬君、以上の順序でございます。高橋君以外の方はもとの控え室でしばらくお待ちを願います

青野武一

1957-05-15 第26回国会 衆議院 決算委員会 37号

○青野委員長 これより会議を開きます。  歳入歳出の実況に関する件(全国購買農業協同組合連合会に対する補助金等の会計経理に関する問題)にきまして、前会に引き続き調査を進めます。  それでは、ただいまより本件につきまして証人より証言を求めることといたします。御出頭になりました証人の方々は高橋藤四郎君、本多重兵君、渡瀬完三君ですね。――相違なきものと認めます。  あらかじめ文書で御通知しておきました通り

青野武一

1957-05-14 第26回国会 衆議院 決算委員会 36号

○青野委員長 今期国会における第三十六回決算委員会をただいまより開会いたします。この際お諮りいたします。ただいまの理事会におきまして御協議御決定願ったのでありますが、政府関係機関の収支(日本開発銀行の電源開発融資)に関する件につきまし て、参考人として松岡松平君に御出席を願い、実情を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

青野武一

1957-05-13 第26回国会 衆議院 決算委員会 35号

○青野委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。  それでは本件につきまして証人より証言を求めることといたします。あらかじめ文書で御通知いたしておきました通り、ただいまから歳入、歳出の実況に関する件(全国購買農業協同組合連合会に対する補助金等の会計経理に関する問題)につきまして証言を求めたいと存じますが、証言を求める前に証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及

青野武一

1957-05-13 第26回国会 衆議院 決算委員会 35号

○青野委員長 これより会議を開きます。  歳入歳出の実況に関する件(全国購買農業協同組合連合会に対する補助金等の会計経理に関する問題)につきまして調査を進めます。  本日は右件につきまして証人より証言を求めることといたします。  御出頭になりました証人の方々は、本多重兵君、小菅宇一郎君、石橋鎮雄君、鷲見保佑君、高橋藤四郎君、渡瀬完三君ですね。――相違なきものと認めます。  なお証人小西長治郎君につきましては

青野武一

1957-05-11 第26回国会 衆議院 決算委員会 34号

○青野委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。  次に、これが補欠選任をせねばなりませんが、選挙の手続を省略して、委員長において指名するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

青野武一

1957-05-11 第26回国会 衆議院 決算委員会 34号

○青野委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りすることがあります。すなわち理事床次徳二君、奥村又十郎君より理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

青野武一

1957-05-08 第26回国会 衆議院 決算委員会 33号

○青野委員長 これより会議を開きます。  歳入歳出の実況に関する件(全国購買農業協同組合連合会に対する補助金等の会計経理に関する問題)につきまして、前会に引き続き調査を進めます。  その前にお諮りすることがあります。すなわち、本件につきまして、さらに調査のため、来たる十三日午前十時に、東京食品株式会社取締役本多重兵君、伊藤忠商事株式会社社長小菅宇一郎君、日綿実業株式会社専務取締役石橋鎮雄君、片倉肥料株式会社社長鷲見保佑君

青野武一

1957-05-06 第26回国会 衆議院 決算委員会 32号

○青野委員長 歳入歳出の実況に関する件(全国購買農業協同組合連合会に対する補助金等の会計経理に関する問題)につきまして調査を進めます。発言の申し出がありますので順次これを許します。細田綱吉君。

青野武一

1957-05-06 第26回国会 衆議院 決算委員会 32号

○青野委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りをいたします。すなわち理事でありました薄田美朝君が去る四月三十日に委員を辞任されましたので、理事が一名欠員になっております。そこでこれが補欠選任を行わねばなりませんが、選挙の手続を省略して委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

青野武一

1957-04-30 第26回国会 衆議院 決算委員会 31号

○青野委員長 これより証言を求めることになりますが、証言は証言を求められた範囲を超えないこと、また御発言の際には、そのつど委員長の許可を得てなされるようお願いいたします。なお、こちらから質問をしておるときはおかけになっていてよろしゅうございますが、お答えの際は御起立の上御発言を願います。  証言を求める順序は、前田彦君、佐藤寛一君、直江秀次君、渡部虎雄君、以上の順序でございます。前田君以外の方はもとの

青野武一

1957-04-30 第26回国会 衆議院 決算委員会 31号

○青野委員長 これより会議を開きます。  歳入歳出の実況に関する件(都道府県の会計経理に関する問題)について調査を進めます。本日は右件につきまして前会に引き続き証人より証言を求めることといたします。  御出頭になりました証人の方々は、佐藤寛一君、渡部虎雄君、前田彦君、直江秀次君ですね。――相違なきものと認めます。  あらかじめ文書で御通知いたしておきました通り、ただいまから歳入歳出の実況に関する件(

青野武一

1957-04-27 第26回国会 衆議院 決算委員会 30号

○青野委員長 これより証言を求めることになりますが、証言はは証言を求められた範囲を超えないこと、また御発言の際にはそのつど委員長の許可を得てなされるようお願いいたします。なお、こちらから質問をしておるときはおかけになっていてよろしゅうございますが、お答えの際は御起立の上御発言を願います。  証言を求める順序は、渡部虎雄君、前田彦一君、佐藤寛一君、直江秀次君の順序でございます。渡部虎雄君以外の方はもとの

青野武一

1957-04-27 第26回国会 衆議院 決算委員会 30号

○青野委員長 これより会議を開きます。  歳入歳出の実況に関する件(都道府県の会計経理に関する問題)について調査を進めます。  本日は右件につきまして証人より証言を求めることといたします。  御出頭になりました証人の方々は、佐藤寛一君、渡部虎雄君、前田彦君、直江秀次君ですね。――相違なきものと認めます。  あらかじめ文書で御通知いたしておきました通り、ただいまから歳入歳出の実況に関する件(都道府県の

青野武一

1957-04-27 第26回国会 衆議院 本会議 36号

○青野武一君 ただいま議題となりました昭和三十年度一般会計予備費使用総調書(その2)外五件の承諾を求めるの件並びに昭和三十年度一般会計国庫債務負担行為総調書外一件について、決算委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。  本件は、いずれも本年二月十二日本委員会に付託せられ、二月十九日池田大蔵大臣より説明を聴取した後審議に入り、その後数回の審議を重ねたのであります。  まず、昭和三十年度一般会計予備費使用総調書

青野武一