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290件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。  先ほど大臣からも答弁申し上げたところでございますけれども、災害対応について、内閣総理大臣の指揮の下に、内閣官房内閣府が中心となって省庁横断的な取組を行って、各省庁自治体の適切な役割分担の下で被災地の迅速な復旧、早期の復旧に取り組んできたところでございますけれども、例えば今回の台風十九号に対しましても、政府としては、発災後直ちに非常災害対策本部を設置

青柳一郎

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

政府参考人(青柳一郎君) 御指摘のとおり、大規模災害時に被災地方公共団体のみで災害対応を全て実施することは困難なので、他の地方公共団体から応援を受け入れるために体制を整備することが重要でございます。この受援体制につきましては、消防庁の調査によりますと、平成三十年の六月時点、BCP、業務継続計画を定めている市町村が千四百二団体ございますけれども、このうちで受援に関する規定を備えている市町村は六百八団体

青柳一郎

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。  政府のリエゾンの派遣につきましては、基本的には被災状況等を踏まえて各省庁において実施しているところでございます。  内閣府について申しますと、大規模な自然災害が発生した場合において、発災後速やかに内閣府の調査チームを派遣すると。現地では、関係省庁と被災地方公共団体とも連携をしながら、被災地の状況に応じて、場合によって必要と認められる場合に、内閣府から

青柳一郎

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第4号

政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。  先ほど大臣からも答弁申し上げたところでございますけれども、災害対応について、内閣総理大臣の指揮の下に、内閣官房内閣府が中心となって省庁横断的な取組を行って、各省庁自治体の適切な役割分担の下で被災地の迅速な復旧、早期の復旧に取り組んできたところでございますけれども、例えば今回の台風十九号に対しましても、政府としては、発災後直ちに非常災害対策本部を設置

青柳一郎

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第4号

政府参考人(青柳一郎君) 御指摘のとおり、大規模災害時に被災地方公共団体のみで災害対応を全て実施することは困難なので、他の地方公共団体から応援を受け入れるために体制を整備することが重要でございます。この受援体制につきましては、消防庁の調査によりますと、平成三十年の六月時点、BCP、業務継続計画を定めている市町村が千四百二団体ございますけれども、このうちで受援に関する規定を備えている市町村は六百八団体

青柳一郎

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第4号

政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。  政府のリエゾンの派遣につきましては、基本的には被災状況等を踏まえて各省庁において実施しているところでございます。  内閣府について申しますと、大規模な自然災害が発生した場合において、発災後速やかに内閣府の調査チームを派遣すると。現地では、関係省庁と被災地方公共団体とも連携をしながら、被災地の状況に応じて、場合によって必要と認められる場合に、内閣府から

青柳一郎

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  全員避難、これは災害リスクのある住民への避難を呼びかけているものでございますけれども、公的な避難所への避難のみを求めているものではなくて、親戚や知人宅等への避難や屋内での垂直避難といった安全確保も求めるものでございます。  既に周囲で洪水等、土砂災害が発生している、屋外への立ち退き避難がかえって命に危険を及ぼしかねない場合には、近隣の安全な場所への避難、少しでも

青柳一郎

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  被害認定調査の結果は、その後の被災者支援の内容に大きな影響を与えるものであり、被災者の生活再建において極めて重要であると認識しております。  御指摘の、被災者が第二次調査等を依頼することが可能であるということについては、被災自治体を対象に開催した説明会あるいは累次にわたる通知によって周知を図ってきたところでありますけれども、直近では十一月の二十一日、先週にも、

青柳一郎

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、今回の一連の災害において浮かび上がった課題については、官房長官をトップとする令和元年台風十五号、第十九号を始めとした一連の災害に係る検証チームというものを設けまして、ここで徹底的に検証することとしております。  まず、台風十五号においては、このチームのもとに設置した実務者検討会において、防災分野等の有識者五名の御意見も伺いながら、長期停電

青柳一郎

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  全員避難、これは災害リスクのある住民への避難を呼びかけているものでございますけれども、公的な避難所への避難のみを求めているものではなくて、親戚や知人宅等への避難や屋内での垂直避難といった安全確保も求めるものでございます。  既に周囲で洪水等、土砂災害が発生している、屋外への立ち退き避難がかえって命に危険を及ぼしかねない場合には、近隣の安全な場所への避難、少しでも

青柳一郎

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  被害認定調査の結果は、その後の被災者支援の内容に大きな影響を与えるものであり、被災者の生活再建において極めて重要であると認識しております。  御指摘の、被災者が第二次調査等を依頼することが可能であるということについては、被災自治体を対象に開催した説明会あるいは累次にわたる通知によって周知を図ってきたところでありますけれども、直近では十一月の二十一日、先週にも、

青柳一郎

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、今回の一連の災害において浮かび上がった課題については、官房長官をトップとする令和元年台風十五号、第十九号を始めとした一連の災害に係る検証チームというものを設けまして、ここで徹底的に検証することとしております。  まず、台風十五号においては、このチームのもとに設置した実務者検討会において、防災分野等の有識者五名の御意見も伺いながら、長期停電

青柳一郎

2019-11-27 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  先ほど、昨年の七月の西日本豪雨の際に、さまざまな防災気象情報についてのレベル化ということで整理が必要だということで、五段階に整理したということですけれども、例えば、ちょっと混乱しやすい話として、土砂災害警戒情報というのは警戒レベルとして四ということですけれども、洪水警報というものは警戒レベルが三というふうになっている。氾濫の危険情報等についてもレベル間に差があるということで

青柳一郎

2019-11-27 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、自然災害から居住者等の生命を守るためには、避難行動を開始すべき適切なタイミングで、市町村が空振りを恐れずに避難勧告等を発令することが重要であると考えております。  先ほど申し上げましたガイドラインにおいては、台風等の接近に伴い大雨あるいは暴風により避難行動が困難になることが予想される場合には、市町村は居住者等に対して早目に、暗くなる前とか、

青柳一郎

2019-11-27 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  まず、防災気象情報避難情報の関係と五段階の警戒レベルの導入の関係でございますけれども、居住者等にとっての違いについて見ますと、市町村が発令する避難勧告あるいは避難指示といった避難情報は、避難行動を居住者等に促す情報でございます。一方で、国や、気象庁も含めてですが、都道府県、こちらが提供する大雨警報ですとか特別警報、あるいは土砂災害の警戒情報、氾濫危険情報といった

青柳一郎

2019-11-27 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  先ほど、昨年の七月の西日本豪雨の際に、さまざまな防災気象情報についてのレベル化ということで整理が必要だということで、五段階に整理したということですけれども、例えば、ちょっと混乱しやすい話として、土砂災害警戒情報というのは警戒レベルとして四ということですけれども、洪水警報というものは警戒レベルが三というふうになっている。氾濫の危険情報等についてもレベル間に差があるということで

青柳一郎

2019-11-27 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、自然災害から居住者等の生命を守るためには、避難行動を開始すべき適切なタイミングで、市町村が空振りを恐れずに避難勧告等を発令することが重要であると考えております。  先ほど申し上げましたガイドラインにおいては、台風等の接近に伴い大雨あるいは暴風により避難行動が困難になることが予想される場合には、市町村は居住者等に対して早目に、暗くなる前とか、

青柳一郎

2019-11-27 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  まず、防災気象情報避難情報の関係と五段階の警戒レベルの導入の関係でございますけれども、居住者等にとっての違いについて見ますと、市町村が発令する避難勧告あるいは避難指示といった避難情報は、避難行動を居住者等に促す情報でございます。一方で、国や、気象庁も含めてですが、都道府県、こちらが提供する大雨警報ですとか特別警報、あるいは土砂災害の警戒情報、氾濫危険情報といった

青柳一郎

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  災害救助法によります住宅の応急修理、応急的な修理によってもとの住家に引き続き住むことを目的としてその破損箇所を修理するということで、これまで半壊以上のものについて対象にしておりましたが、台風十五号、この千葉による災害では、暴風による屋根の被害、また、その直後の降雨のために屋内に浸水被害が生じたということで、日常生活に支障を来す家屋被害というものが極めて多数発生

青柳一郎

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  全員避難、これは災害リスクのある住民への避難を呼びかけているものでございます。また、公的な避難場所への避難のみを求めているのではなくて、親戚や知人宅等、安全な場所への避難、あるいは屋内での安全確保、垂直避難といったものも求めるものでございます。既に周囲で洪水土砂災害が発生しているような屋外への立ち退き避難がかえって危険を及ぼしかねない場合には、近隣の安全な場所

青柳一郎

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  自然災害から住民の生命を守るためには、避難行動を開始すべきタイミングで、市町村が空振りを恐れず、避難勧告等を発令することが重要でございます。  内閣府が策定しております避難勧告等に関するガイドラインにおいて、台風等の接近に伴い、大雨や暴風により避難行動が困難になることが予想される場合は、市町村は、住民に対し、早目に避難勧告等を発令するということとしております。

青柳一郎

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  災害救助法によります住宅の応急修理、応急的な修理によってもとの住家に引き続き住むことを目的としてその破損箇所を修理するということで、これまで半壊以上のものについて対象にしておりましたが、台風十五号、この千葉による災害では、暴風による屋根の被害、また、その直後の降雨のために屋内に浸水被害が生じたということで、日常生活に支障を来す家屋被害というものが極めて多数発生

青柳一郎

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  全員避難、これは災害リスクのある住民への避難を呼びかけているものでございます。また、公的な避難場所への避難のみを求めているのではなくて、親戚や知人宅等、安全な場所への避難、あるいは屋内での安全確保、垂直避難といったものも求めるものでございます。既に周囲で洪水土砂災害が発生しているような屋外への立ち退き避難がかえって危険を及ぼしかねない場合には、近隣の安全な場所

青柳一郎

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  自然災害から住民の生命を守るためには、避難行動を開始すべきタイミングで、市町村が空振りを恐れず、避難勧告等を発令することが重要でございます。  内閣府が策定しております避難勧告等に関するガイドラインにおいて、台風等の接近に伴い、大雨や暴風により避難行動が困難になることが予想される場合は、市町村は、住民に対し、早目に避難勧告等を発令するということとしております。

青柳一郎

2019-11-20 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。  台風第十五号について、消防庁から報告を受けている中では、避難勧告等の対象人口が最大となっておる時点で合計三十四万人に避難勧告避難指示が発令されておりまして、同じ九月九日の七時五十分時点ですけれども、避難所におられた方が約二千三百人、避難勧告等発令対象人数に対しましては約〇・七%ということでございますけれども、避難行動には安全な場所にある親戚や知人宅

青柳一郎

2019-11-20 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。  平成二十七年の関東東北豪雨の際に広域避難が課題となったことを踏まえまして、中央防災会議の下にワーキンググループを設置して、平成三十年三月に三大都市圏のゼロメートル地帯を念頭にして基本的な考え方等について取りまとめ、現在は東京都と共同で関係自治体交通事業者等で構成します検討会を設置して、荒川の下流域を中心として検討を進めているところでございます。

青柳一郎

2019-11-20 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

政府参考人(青柳一郎君) 罹災証明書の早期交付の関係でお答えいたします。  罹災証明書の早期交付、被災者の生活再建において極めて重要であると認識しておりまして、内閣府では、台風十五号、十九号に際しまして、罹災証明書の交付の前提となります住家の被害認定調査について、その迅速・効率化を図るための留意事項、これを通知しますとともに、発災後に内閣府職員等を派遣しまして、被災市町村の担当職員に対してきめ細かく

青柳一郎

2019-11-20 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号

政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。  台風第十五号について、消防庁から報告を受けている中では、避難勧告等の対象人口が最大となっておる時点で合計三十四万人に避難勧告避難指示が発令されておりまして、同じ九月九日の七時五十分時点ですけれども、避難所におられた方が約二千三百人、避難勧告等発令対象人数に対しましては約〇・七%ということでございますけれども、避難行動には安全な場所にある親戚や知人宅

青柳一郎

2019-11-20 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号

政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。  平成二十七年の関東東北豪雨の際に広域避難が課題となったことを踏まえまして、中央防災会議の下にワーキンググループを設置して、平成三十年三月に三大都市圏のゼロメートル地帯を念頭にして基本的な考え方等について取りまとめ、現在は東京都と共同で関係自治体交通事業者等で構成します検討会を設置して、荒川の下流域を中心として検討を進めているところでございます。

青柳一郎

2019-11-20 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号

政府参考人(青柳一郎君) 罹災証明書の早期交付の関係でお答えいたします。  罹災証明書の早期交付、被災者の生活再建において極めて重要であると認識しておりまして、内閣府では、台風十五号、十九号に際しまして、罹災証明書の交付の前提となります住家の被害認定調査について、その迅速・効率化を図るための留意事項、これを通知しますとともに、発災後に内閣府職員等を派遣しまして、被災市町村の担当職員に対してきめ細かく

青柳一郎

2019-11-12 第200回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  被災者生活再建支援制度は、著しい被害を及ぼす一定規模以上の自然災害が発生した場合に、持家、貸し家にかかわらず、住宅に全壊や大規模半壊等の重大な被害を受けた世帯に対して支援金を支給するものでございます。  そのために、例えば、被災前に賃借していた住宅が全壊して、みずから建設、購入する世帯には三百万円、また、再度賃貸住宅に入居する世帯には百五十万円を支給するという

青柳一郎

2019-11-12 第200回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  被災者生活再建支援制度は、著しい被害を及ぼす一定規模以上の自然災害が発生した場合に、持家、貸し家にかかわらず、住宅に全壊や大規模半壊等の重大な被害を受けた世帯に対して支援金を支給するものでございます。  そのために、例えば、被災前に賃借していた住宅が全壊して、みずから建設、購入する世帯には三百万円、また、再度賃貸住宅に入居する世帯には百五十万円を支給するという

青柳一郎

2019-10-30 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  現在、被災地においては、被災者に対する住まいの意向確認が進められて、応急仮設住宅の提供準備が進んでいるところでございますけれども、今般、台風十九号において被災した方々に速やかに応急仮設住宅へ移っていただくという観点から、いわゆる全壊でなくても、半壊であっても、水害により流入した土砂や流木等によって住宅としての利用ができず、みずからの住居に居住できない方、こういった

青柳一郎

2019-10-30 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  現在、被災地においては、被災者に対する住まいの意向確認が進められて、応急仮設住宅の提供準備が進んでいるところでございますけれども、今般、台風十九号において被災した方々に速やかに応急仮設住宅へ移っていただくという観点から、いわゆる全壊でなくても、半壊であっても、水害により流入した土砂や流木等によって住宅としての利用ができず、みずからの住居に居住できない方、こういった

青柳一郎

2019-10-01 第199回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉1号

政府参考人(青柳一郎君) 政府の対応については適切かつ万全の応急対策を講じてきたと考えておりますけれども、今回の台風への初動対応については国も県も適切に行われてきたものと認識しておりますけれども、発生した災害から通じて得られた教訓は以後の対応に生かしていくことが重要だというふうに考えておりまして、国、自治体の初動対応、また災害対応に不慣れな県、市町村への支援の在り方等については、今後、検証作業を行

青柳一郎

2019-10-01 第199回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉1号

政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。  台風十五号については、まず非常災害対策本部の関係についてお答えいたしますと、台風十五号については、台風の接近する前の九月六日に防災担当大臣出席の上で関係省庁災害警戒会議を開催し、停電の解消に時間を要している状況等を踏まえて関係省庁災害対策会議を計十二回開催するなど、関係省庁が緊密に連携して対応に当たってきたところでございます。  さらに、全閣僚が出席

青柳一郎

2019-10-01 第199回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  台風十五号に対しましては、台風接近前から警戒態勢を確保するとともに、被害が報告されてからは、十二回にわたりまして関係省庁災害対策会議を開催し、また、現地においても関係省庁連絡会議を開催し、千葉県庁、市町村とも連携し、政府一体となって災害応急対策に当たってきたところでございます。  また、連絡員、専門的な知識を有する者については、九日以降、関係省庁、順次、千葉県

青柳一郎

2019-10-01 第199回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  台風十五号に関しましては、ただいま委員からもお話ありましたように、なかなか被害の全貌が把握できていないというところでございますけれども、これまでに、死者一名、重傷者十一名などの人的被害、また、家屋、住家被害に関しましては、全壊百十九棟、半壊千四百二十五棟、一部損壊が二万三千五百三十七棟、床上浸水が八十八棟、また床下浸水が百十六棟という、これは九月三十日、昨日の

青柳一郎

2019-10-01 第199回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  台風十五号の屋根の被害への対応は、委員御指摘のとおり、被害認定調査が、実態に即した認定がされるようにということで、報道等でも、大部分、屋根が吹っ飛んじゃったものが一部損壊だとか、天井も壁もカビだらけで、これでも一部損壊だとかという報道がなされたということを踏まえまして、実態に即した評価を実施するようにということで、先週、説明会、また記者発表も行って、瓦屋根等に

青柳一郎

2019-10-01 第199回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  台風十五号に対しましては、台風接近前から警戒態勢を確保するとともに、被害が報告されてからは、十二回にわたりまして関係省庁災害対策会議を開催し、また、現地においても関係省庁連絡会議を開催し、千葉県庁、市町村とも連携し、政府一体となって災害応急対策に当たってきたところでございます。  また、連絡員、専門的な知識を有する者については、九日以降、関係省庁、順次、千葉県

青柳一郎

2019-10-01 第199回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  台風十五号に関しましては、ただいま委員からもお話ありましたように、なかなか被害の全貌が把握できていないというところでございますけれども、これまでに、死者一名、重傷者十一名などの人的被害、また、家屋、住家被害に関しましては、全壊百十九棟、半壊千四百二十五棟、一部損壊が二万三千五百三十七棟、床上浸水が八十八棟、また床下浸水が百十六棟という、これは九月三十日、昨日の

青柳一郎

2019-10-01 第199回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○青柳政府参考人 お答えいたします。  台風十五号の屋根の被害への対応は、委員御指摘のとおり、被害認定調査が、実態に即した認定がされるようにということで、報道等でも、大部分、屋根が吹っ飛んじゃったものが一部損壊だとか、天井も壁もカビだらけで、これでも一部損壊だとかという報道がなされたということを踏まえまして、実態に即した評価を実施するようにということで、先週、説明会、また記者発表も行って、瓦屋根等に

青柳一郎

2019-10-01 第199回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

政府参考人(青柳一郎君) 政府の対応については適切かつ万全の応急対策を講じてきたと考えておりますけれども、今回の台風への初動対応については国も県も適切に行われてきたものと認識しておりますけれども、発生した災害から通じて得られた教訓は以後の対応に生かしていくことが重要だというふうに考えておりまして、国、自治体の初動対応、また災害対応に不慣れな県、市町村への支援の在り方等については、今後、検証作業を行

青柳一郎

2019-10-01 第199回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。  台風十五号については、まず非常災害対策本部の関係についてお答えいたしますと、台風十五号については、台風の接近する前の九月六日に防災担当大臣出席の上で関係省庁災害警戒会議を開催し、停電の解消に時間を要している状況等を踏まえて関係省庁災害対策会議を計十二回開催するなど、関係省庁が緊密に連携して対応に当たってきたところでございます。  さらに、全閣僚が出席

青柳一郎

2019-01-24 第197回国会 参議院 厚生労働委員会 閉1号

政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。  公共工事設計労務単価は公共工事を発注する際の予定価格に使用されるものですけれども、国、都道府県政令市等発注の公共工事に従事する建設労働者に実際に支払われた十月の賃金等を国土交通省を中心に独自に調査をして、職種別、都道府県別に決定をしております。この際、十月の賃金を年間平均に補正する必要があるために、毎月勤労統計調査での十月の賃金と年間の平均賃金の差

青柳一郎

2019-01-24 第197回国会 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。  公共工事設計労務単価は公共工事を発注する際の予定価格に使用されるものですけれども、国、都道府県政令市等発注の公共工事に従事する建設労働者に実際に支払われた十月の賃金等を国土交通省を中心に独自に調査をして、職種別、都道府県別に決定をしております。この際、十月の賃金を年間平均に補正する必要があるために、毎月勤労統計調査での十月の賃金と年間の平均賃金の差

青柳一郎