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208件の議事録が該当しました。

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1995-03-10 第132回国会 参議院 逓信委員会 4号

○青島幸男君 私もあの機械を拝見しましてすごく便利だなと思って、すばらしいアイデアだと思うんです。  もう一つは、郵便番号制というのをつくったということが私は基本的に非常にすばらしいと思います。というのは、何県何々郡大字何の何町何とかというのを、それぞれの方が癖のある字で書いたら判別するのは大変ですね。ですから数字化するということは、数字というものが一番記号としては合理的ですから、それにかえて、機械

青島幸男

1995-03-10 第132回国会 参議院 逓信委員会 4号

○青島幸男君 局側の利便性は非常に高いんですけれども、使用者側の利便性がそんなに高くならないというのが普及しないゆえんですね。  それからもう一つは、今、自動判別機というのがあります。あれは自動判別機というんですか、はがきを機械で分別するものですね。あれはどのぐらいの割合ではがきは分別されていますか。

青島幸男

1995-03-10 第132回国会 参議院 逓信委員会 4号

○青島幸男君 先ほどもふみカードの問題が出ましたけれども、私もちょっとこれについてお尋ねをしたいと思うんです。  最近、カード型のもの、自動車の免許証までカード型で名刺のように小さくなって入るという、携帯にも便利だし、細かいお金をじゃらじゃら持って歩かなくて済むとか、非常に利便を与えてくれる、そのものは普及しているんですよ。  それはJRのカードを見てもわかるんですけれども、あのオレンジカードというやっとかあるいは

青島幸男

1995-02-08 第132回国会 参議院 予算委員会 2号

○青島幸男君 おっしゃるとおりでありまして、実際何が起こったというのをいち早く察知して捕捉して、それで何をなすべきかという次の手段にかからなきゃならないわけですけれども、即座に当日の十時に閣議を開かれて災害対策について御協議があったと伺いまして、私としてはこれは割合迅速だったと思うんです。ところが、たまたま国会会期中ですから閣僚の方々も皆在京ですからそういうふうになったと思うんですけれども、これが閉会中

青島幸男

1995-02-08 第132回国会 参議院 予算委員会 2号

○青島幸男君 特に火事の際などは最初の五分が非常に大事なんだということを聞いておりますし、何か起こったとき即座に対応できるかどうかということが非常に事態を左右すると思います。  ですから、最近では科学技術が大変に進歩しまして連絡手段とか機器が非常に発達しておりまして、手軽に移動電話なんかも持てるような状況ですから、ホットラインみたいなものを、各都道府県の首長とかそういう方々と首相官邸との間にホットライン

青島幸男

1995-02-08 第132回国会 参議院 予算委員会 2号

○青島幸男君 二院クラブの青島幸男でございます。  この場をかりまして、このたびの地震で亡くなられた方に心から御冥福をお祈り申し上げますし、被災をされた方々に心からお見舞い申し上げたいと思います。  またあわせて、総理もあの日以来、もう大変な心痛を抱えておいでになって御苦労さまだと心からねぎらいの言葉を失礼ながら申し上げたいと思います。長時間にわたりまして連日のように答弁にお立ちになって真摯な態度できっちりと

青島幸男

1994-12-07 第131回国会 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 6号

○青島幸男君 おっしゃるとおりなんですけれども、少々のことならまだ我慢はできますけれども、それが極めて大規模に行われているわけですよ。出版の部分なんかでは、やっぱり翻訳の問題もあるでしょうから、一部の専門書などを除いては余り海賊版というのはないですね。しかし、コミックスなんというのはそれこそ何百万というオーダーで出ますけれども、これを土産で持って帰ってすぐ版を写真で起こして、漫画みたいなもの、コミックス

青島幸男

1994-12-07 第131回国会 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 6号

○青島幸男君 と申しますのは、観光客として我が国を訪れた方がテープとかディスクとかあるいはさまざまなものを持ち帰られて、しかもそれを何十万というようなオーダーで複製なさって、営利目的で販売するわけですよ。そうすると、やっぱりオリジナリティーを持った考案者とか作者ですね、その方の権益というのはもう本当にじゅうりんされまして、これを明確にしておかなければそれこそ有効な手だてにも結びつかないと思いますし、

青島幸男

1994-12-07 第131回国会 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 6号

○青島幸男君 私は、著作権の問題につきまして主に質問をさせていただきます。  まず著作者人格権につきまして、これはこの協定の中では特例事項、例外事。項だというふうなことになっているということ自体、私は納得がいかない思いがするんです。先ほど私の前に質問に立たれた方の発言に対して河野大臣が、それは各国はそれなりに議論をして了承しているんだからそれでいいじゃないか、しかしそれがフェアに行われるかどうかをシビア

青島幸男

1994-11-15 第131回国会 参議院 逓信委員会 2号

○青島幸男君 久々に特徴のある御答弁をいただきまして感服しておりますけれども、まさにそのとおりだと思うんですよね。ですから、日進月歩といいますか、あすのことはよくわからないというほど甚だしい科学技術の進歩ですから、それに我々の方の感覚の方が追いつかないぐらい速いんですよね、普及の速度も非常に速くなっていますから。  ですから、今大臣がおっしゃられたように、あらゆる方面の方々の衆知を集めて、将来恐らくこんなふうになるであろうと

青島幸男

1994-11-15 第131回国会 参議院 逓信委員会 2号

○青島幸男君 今の段階で考えられることは、今会長がおっしゃられたことで一〇〇%私もそのとおりだと思っています。ですから、一層の御努力があってほしいと要望いたします。  事はNHKのみの問題ではなくて、今度は大臣にお尋ねしますけれども、有線、今の金属のラインによる電話がありますね。それも従来はもしもしと言って話の内容が通じればそれでよいというものでしたけれども、コンピューターに接続したり、あるいはファクス

青島幸男

1994-11-15 第131回国会 参議院 逓信委員会 2号

○青島幸男君 ただいまのお話を聞いておりましても、NHKさんは大変な努力を重ねていらして、今回の審議に当たりました決算にあらわれているわけでございます。  少なくとも罰則もないというルールの中でこんなにきちっと受信料を収納していらっしゃるというのは、それは事に当たっている方々の努力と情熱のたまものだと私も思いますし、また放送を流していらっしゃって、全国の視聴者の皆さんから多大な信頼というものを受けていらっしゃるからこそ

青島幸男

1994-08-25 第130回国会 参議院 決算委員会 閉2号

○青島幸男君 結論といたしまして、私は、大臣のおっしゃられたことを大変心強く受けとめました。民主主義の基本というのはそういうものだろうと思います。  私も正直申しまして、あのせきが実際には非常に有効で、沿岸の住民の生産手段としてもあるいは居住地域としても安全かつ有効にできるもの、非常に大きな役に立つんだという意見もあることも承知しておりますし、また、あれは沿岸の利権の塊であんなものない方がいいんだという

青島幸男

1994-08-25 第130回国会 参議院 決算委員会 閉2号

○青島幸男君 二院クラブの青島幸男でございます。  両大臣とも、長時間にわたっての御答弁で御苦労さんでございます。  私は、きょうは一点だけ、長良川の問題についてお尋ねを申し上げます。  この長良川の河口ぜきの話が持ち上がって閣議で了承を得たのは、私の調べによりますと昭和四十三年ということで随分古い話でございまして、初めて私が当選してここへ参りました年でございますから、およそもう二十五、六年になろうと

青島幸男

1994-06-22 第129回国会 参議院 逓信委員会 6号

○青島幸男君 ただいまもお話に出ました高度情報化時代ということでございますけれども、いつでもどこでもだれでもが良質で安全で安価な形で確実な情報が得られるというようになるのはとてもすばらしいことだと一見思うんです。アメリカなんかでも大変熱心にやっておりますし、ヨーロッパなんかもそれに追随して負けず劣らずと言っていいですし、我が国も、先ほどから話が再三出ておりますように、情報化社会のネットワークとそれから

青島幸男

1994-06-10 第129回国会 参議院 逓信委員会 4号

○青島幸男君 ですから、発足のときにそう思われても、従来あったことをずっと考え、思い起こしてみますと、事の流れで発足のときとは違った方向へ流れていくということは間々あるわけですよ。ですから、そのことを一般の方々も御心配になっているだろうし、不満に思っていらっしゃるだろうと思うんです。  また、その映像を再三活用して放送を充実させるためには、これは資本主義の原則に従って需要と供給のバランスによって事は

青島幸男

1994-06-10 第129回国会 参議院 逓信委員会 4号

○青島幸男君 そうなりますと、例えば民放各局とかNHKとがそれぞれが持っている映像が既にあるわけですね。それが相互に融通したり今もしているわけですよ。ですから、そういう融通をうまくつけるように指導すれば事足りることでありまして、わざわざ郵政省が大臣の認可を得てというお墨つきを与えて、しかもその上で実施に必要な資金の確保または融通のあっせんをするというような格好で補助、援助していきますということは、一般

青島幸男

1994-06-10 第129回国会 参議院 逓信委員会 4号

○青島幸男君 ただいま議題になっておりますこの法案、私にとりましては急な話でございまして、不勉強で内容をよく理解していないところからくる質問がありましたらお許しいただきたいと思いますけれども、率直に申しまして、これは既存の映像、静止も含めまして映像と音のライブラリーをつくって、それで放送に携わる方々が自由に廉価に安全に活用できて、その眠っている素材を放送素材として自由に使って内容の質を高めるとかいうことのために

青島幸男

1994-06-03 第129回国会 参議院 予算委員会 10号

○青島幸男君 御経験に基づいて何らかもう少し具体的なお話が承れるかと私は思って発言をしているわけですけれども。  例えば、公取以外にそういう合理的な理由に基づいてA社は入りB社は落ちたということを明確に国民の前に披瀝するような機関がもしあれば、もうちょっと談合など行われずに、各業者の意欲が充足されて発展的にいくんではないかなという考えが私にあるから申し上げているわけです。  もう一つお尋ねしますけれども

青島幸男

1994-06-03 第129回国会 参議院 予算委員会 10号

○青島幸男君 私が考えますのは、新たな意欲に基づいて真摯な態度で入札に応じたにもかかわらず、合理的な理由が何も示されずに、天の声とか神の声とかいうようなことで理不尽に要求が踏みにじられる、参画が踏みにじられるというようなことがしばしば行われれば、それは新たな意欲を失って当然だと思いますし、むしろ話し合いの上で仕事がとれるならそっちに流れるということも理の当然のように感じるんですね。  ですから、例えば

青島幸男

1994-06-03 第129回国会 参議院 予算委員会 10号

○青島幸男君 私は、二院クラブの青島幸男でございます。  早速お尋ね申し上げますけれども、建設業界で事業にかかわる場合に談合が行われるということはしばしば言われておりますけれども、新しい創意工夫だとか今までの実績だとか資力に基づいて意欲的に事業に参画するために入札を通じて参画をするということ、それはどの業者の方も真摯な態度でお感じになっていらっしゃるし、新しい創意工夫を実現するという意欲は仕事に携わっている

青島幸男

1994-03-29 第129回国会 参議院 逓信委員会 1号

○青島幸男君 確かに、そういう御決意で事に臨まなければならないと思いますし、そういうお考え方は私も賛成です。  光ケーブルによろうと地上波によろうと衛星から来ようと、受像機に向かう受信者の方々は余りそんなことは意識していないわけです。だから、NHKさんがそういう教育あるいは情報というようなものに基本を置いて、一般の方々に重要かつためになるというような放送を続けていかれるように上質なものにしていきたいというお

青島幸男

1994-03-29 第129回国会 参議院 逓信委員会 1号

○青島幸男君 ネットワークになって初めて重要な意味を持ってくるわけで、CATVが個々に存在している、それ自体は余り重要なことでもなく、社会的には影響も小さいわけですね。ところが、CATVの細かなそれぞれつまみ食いみたいなところを一挙にネットワークでつないでいくと意味をなすわけですよね。そうなったときに、だから個々の権利者との間の摩擦やなんかが起きたら困るではないかと。そういうことも問題としてつながってくるようになってから

青島幸男

1994-03-29 第129回国会 参議院 逓信委員会 1号

○青島幸男君 私はハイビジョン放送につきまして大変悲観的に考えておりまして、それでなくても今地上七波、衛星から三波、十波があって、それぞれ好みに応じて見るにしても、人間二十四時間しかないし、そんなに見ている時間はないんじゃないか。それに技術革新の成果としてハイビジョンというものが非常に有効な手だてであることは確かだけれども、白黒テレビがカラーに変わったほど劇的な変化はないわけですからそんなに進展はしませんよということを

青島幸男

1994-01-29 第128回国会 両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外3件両院協議会 3号

○青島幸男君 ただいま共産党の橋本さんがおっしゃられたことは、私は一々同感でございまして、おっしゃられるとおりの疑問はこれからもずっと残るでありましょうし、また、終わりを決めてしまったという、その日取りの決定につきましても、大変な疑念と不満を私は隠し切れずにおります。  振り返って考えてみますと、皆様方、それぞれここで顔を合わされて、衆議院側は衆議院側で許されるぎりぎりの範囲というところで法案をお示

青島幸男

1994-01-29 第128回国会 両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外3件両院協議会 3号

○青島幸男君 冒頭、衆議院側の議長、市川さんから、陳謝と申しますか遺憾の意が表されました。ここでくだくだと振り返ったことを申し上げるつもりはありませんが、あの際、私もかなり疑問に思ったのですが、市川議長が、私の責任においてこれ以上話を進めてももう進展がないから打ち切りたい、こうおっしゃられた、あの言葉はかなり重いものであったと思います。  あの際、私が考えましたのは、あそこでああいうふうなおっしゃり

青島幸男

1994-01-27 第128回国会 両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外3件両院協議会 2号

○青島幸男君 青島でございます。  先ほど私どもの考えは明確に申し上げたはずでございますが、せっかく休憩をいただきまして仲間と相談する余裕をいただきましたので、それから、せっかくのお申し出の案でございますので、これを持ち帰りまして、事務局も通じまして、各議員がかなり遠くにもおりましたけれども、連絡をとりまして確認をいたしまして、いろいろ協議をいたしましたが、私が先ほどここで申し上げましたように、小選挙区比例代表並立制

青島幸男

1994-01-27 第128回国会 両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外3件両院協議会 2号

○青島幸男君 二院クラブの青島幸男でございます。  私ども二院クラブは衆議院に議席がございませんので、あるいは二院クラブにつきましていろいろ御認識が浅いかというふうな不安もございますので、二院クラブについてまず御説明申し上げます。  二院クラブは、参議院は無所属が本来のあるべき姿であって、政党的に結束された方々が衆議院と同じような議席数を持って、同じような扱いをなさるのでは参議院の意味がなくなるではないかという

青島幸男

1994-01-20 第128回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会 15号

○青島幸男君 二院クラブの青島幸男でございます。会派を代表いたしまして、政府提出の四法案につきまして、反対の意を明らかにしながら討論を行うものでございます。  当委員会の質疑を通じまして、私は、この法案に反対する趣旨を延々述べ立て、また理由も皆さんに御理解いただけるように話をしてきたつもりでございますけれども、あえて、討論の機会を得ましたので、改めて反対の理由を述べさせていただきます。  まず第一に

青島幸男

1994-01-19 第128回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会 14号

○青島幸男君 しかし、今度の選挙が行われるとしまして、この制度のもとで、自民党に対抗して日本新党とあるいは社会党と公明党、それぞれの政党がそれぞれが戦っていって勝ち目がないということになりますと、看板書きかえて大同連合していこうじゃないかということは、必然的な帰結だと思います。  羽田副総理も選挙制度については長年御研さんを積んでいらして大変お詳しいと思いますし、この小選挙区制を熱心に推進なすってきた

青島幸男

1994-01-19 第128回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会 14号

○青島幸男君 それは大変ロマンチックな幻想のように私には思えるんですね。  総理とも私はかなり長いおつき合いになりまして、最初に自民党の参議院議員としておいでになったときはたしか二院クラブの渉外係というようなお立場だったと思いましたが、親しく言葉を交わしたこともあります。それから日本新党をおつくりになって、参議院の四議席から今日のお立場になるまで、私は個人の情熱と意欲がこんなに目覚ましく開花するということは

青島幸男

1994-01-19 第128回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会 14号

○青島幸男君 再度の質問でございますけれども、まず冒頭にお尋ねいたします。  総理はいまだに、この制度が現実のものになったときには穏健な多党というようなものが成り立って、その穏健な多党の相互の切磋琢磨と申しますか議論と申しますか、そういうものの中から真の民主主義が生まれてくる、国民の理解を得られるに違いないと、こういうふうにお考えでございますか、いかがでございますか。

青島幸男

1994-01-17 第128回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 1号

○青島幸男君 公述人のお三方、長時間にわたりまして御熱心にお話しいただきましてまことにありがとうございます。  午前中の公述人に対する質疑のときにも私申し上げたんですけれども、今国民の間には、政治改革も大事だけれどももっとほかにも重大問題、政治問題が山積しているではないか、それを早く片づけてほしいという要望もたくさんに寄せられておるところだと、こういう御意見もございました。私もそれはそのとおりだと思

青島幸男

1994-01-17 第128回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 1号

○青島幸男君 皆さん方の御趣旨はよくわかりました。  私は、今のこのような法案がこのまま通れば、そういう多様な政治意識はむしろ抹殺されて、大政党に収れんされて、しかもその大政党が金銭的にも多大な保護を受けて、そして一党が独裁的に長期にわたって肥大した形で頑張るんじゃないか、独裁政治みたいなことになりはしないかということを実は懸念してこの場に立っておりますということだけ皆さん方にお聞きいただきたいと思

青島幸男

1994-01-17 第128回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 1号

○青島幸男君 皆さん、御苦労さまでございます。  二院クラブの青島幸男と申します。  皆さん方のお話をお伺いしておりますと、早くこの問題を片づけてくれ、国民の方々の御要望の重大問題が山積しているではないか、こういうお話でございまして、私もそれは十分納得しているわけでございまして、早くそのようになればいいなと心から念じているところでございます。  しかし、次の選挙からただいま議題になっている法案で、この

青島幸男

1994-01-13 第128回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会 12号

○青島幸男君 おいでにならなかったので私も再度るる御説明申し上げたわけでございまして、事実関係はそういうことでございます。  実際には、下村議員は何が行われたのかということが認識できないような喧騒のさなかであった、こういうことなんですけれども、現場におられた証人としてこれは明確にお尋ねしたいんですけれども、そのときに何が起こったかは山花大臣は理解できましたですか、あのとき。

青島幸男

1994-01-13 第128回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会 12号

○青島幸男君 長時間にわたります熱心な御質疑、皆さん方の御労苦に私は敬意を表します。  しつこいようで大変恐縮でございますけれども、私にとりましては大変重大な問題なので、冒頭、一月十日に行われました当委員会における公聴会日程に関する動議とそれの採決に関する問題を再度取り上げたいと思うわけでございます。  官房長官はあのときおいでになったかどうかわからないのでるる説明申し上げますけれども、実は私どもの

青島幸男

1994-01-06 第128回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会 7号

○青島幸男君 大変私も心丈夫に思いまして、そういうお覚悟できっちりと決めていただく方向にお働きいただきたい、我々も及ばずながら応援をしたい、こういうふうに思っております。  究極は、そういう企業献金が、わいろ性の強いものがなくなるということ、それを今国民が一番求めていることでして、選挙制度をいじくるということよりむしろそのことに国民の方々の目は向いていると思うんですね。ですから、その目の向いている腐敗防止

青島幸男

1994-01-06 第128回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会 7号

○青島幸男君 五年後に見直しをする、しかもなくしていく方向で検討することが望ましい、こうおっしゃられて、五年後に企業献金の廃止も含めてと、こういうお答えを今いただきましたけれども、五年後に見直しをするというのは佐藤さん以来なんですよね。あれから二十年もたっているわけですけれどもね。ですから、一般の国民は五年後に見直しをすると、どっちの方向に見直しをするのか非常に不安がっているわけですよ。認める方向に

青島幸男

1994-01-06 第128回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会 7号

○青島幸男君 ただいまのお話でございますけれども、私がこういう場で細川総理にその問題についてお尋ねするというようなことになるとは予想もしておりませんでした。  総理は当初、私の考え方ではやっぱり企業献金というのは廃止の方向に向けて考えた方がいいんじゃないかというようなお考えをお述べになられた記憶が私はあるんですけれども、もしそうなら、それは私はすばらしいことだと思っているんです。  こういうお話し合

青島幸男

1993-10-28 第128回国会 参議院 逓信委員会 1号

○青島幸男君 私も今度の事件は大変残念に思っておりますし、もう一つは、そういうことを引き起こした方を国会の場に証人として呼びつけて喚問しなきゃならなかったというそのこと自体も私は大変嘆かわしく思っておりまして、局長今言われましたように、この事件を契機として深く幅広く考えてみたいという御発言ですが、それは大臣ともどもにそうお考えだと思いますが、何でもいいから事件があったら連れてきて尋問すればいいというような

青島幸男

1993-10-28 第128回国会 参議院 逓信委員会 1号

○青島幸男君 各局が自主的に放送を行っているということを是とすると考えますと、ニュース報道、ましてや政治的な問題にかかわるのは私見を差し挟んではならぬというような一応原則があるように思うんですけれども、昔は、個人的な感情を一切交えないでトーキングマシンと申しますか、機械のように淡々と何でもニュースは読め、こういうことになっていたようですけれども、そのニュース自体が間違っていれば、どう感情移入を避けようと

青島幸男

1993-10-28 第128回国会 参議院 逓信委員会 1号

○青島幸男君 青島でございます。  昨今、放送の公正を守るというような議論がかまびすしく行われておりますけれども、その前に、まず放送の現実の状態を大臣がどうごらんになっていらっしゃるか、その辺からお尋ねしたいと思うんです。  民放キー局五局が開局しましてからもう四半世紀になりまして、余り問題も起こらずに推移してきたと私は思うんですけれども、一方ではNHKというものがありまして、これは公共放送として皆

青島幸男

1993-06-01 第126回国会 参議院 逓信委員会 12号

○青島幸男君 その点も検討に値することだとおっしゃる御意見は納得できますので、そのように対処していただきたいと思います。  それから、我が国の人口の高齢化が非常に速いスピードで進んでおりまして、二〇〇〇年には六十五歳以上の人口の割合が六人に一人になるんじゃないかというようなことを言われております。それともうこつは、高齢化とか核家族化がますます進んでまいりますので、寝たきりとかあるいはひとりきりの老人

青島幸男

1993-06-01 第126回国会 参議院 逓信委員会 12号

○青島幸男君 そのときそのときでいろんな方々の御要望があったり、あるいは示唆があったりしまして、適切なものを選んで検討されていくんだからそういうことも可能だろうと思いますけれども、その点の細かい配慮をお願いしたい、こういうことでございます。  次は、我が国で二十万人を超える難病患者が現在おりまして、厚生省では医療費負担の軽減とかあるいは医療施設の整備など難病対策を実施していると聞いておりますけれども

青島幸男

1993-06-01 第126回国会 参議院 逓信委員会 12号

○青島幸男君 きょうは私は、実は私の同僚に下村議員というのが二院クラブにおりまして、この方が常々福祉の問題につきまして大変熱心にやっておられます。私はその下村さんの意向と意欲を踏まえましてきょうは質問させていただくわけですが、質問と申しましても、省の意向を確認するということと、あるいは要望などを含めてお話し申し上げたいと思います。質問の通告はしてございますので簡潔にお答えいただければ結構だと思います

青島幸男

1993-03-29 第126回国会 参議院 逓信委員会 6号

○青島幸男君 それは大変よく見えて結構ですね。皆さん方に一々お尋ねするのもなんですから私から申しますと、車の運転免許の場合、大体〇・七以上見えれば眼鏡を使用しなくとも免許をくれて運転していいことになっています。日本人というのは、どうもアメリカあたりで見ると、戯画化すると、カメラを抱えていて出っ歯で眼鏡をかけているということになっていますけれども、眼鏡をかけている方も大勢おいでになります。眼鏡を調製なさる

青島幸男

1993-03-29 第126回国会 参議院 逓信委員会 6号

○青島幸男君 何回も出た話でございますけれども、民放との切磋琢磨と申しますか、兼ね合い、話し合いの上で、NHKみたいに公共放送としての形が確立されて、しかもそれが安定的に行われているというのは本当に世界的に希有な例だと言われておりますが、それは我が国の国民性もありますし、NHKの皆さん方の御努力もあってこうなったんだと思いますし、この形はやっぱり二十一世紀になっても維持していただきたいと私は思う者の

青島幸男

1993-03-29 第126回国会 参議院 逓信委員会 6号

○青島幸男君 いろいろお話伺っておりまして、私は最後でございまして、なるべく重複を避けてお伺いしたいと思うんです。  いろいろ今後のあり方についてNHKもお考えいただいているようでございますけれども、まず会長にお尋ねしますが、ことしは既にもう一九九三年でございまして、あと七年かそこらで二十一世紀になるわけでございます。二十一世紀の頭、大体NHKのあらまほしきありさまと申しますか、どういう格好が望ましいのか

青島幸男

1993-03-02 第126回国会 参議院 逓信委員会 4号

○青島幸男君 まさに私もそのとおりだと思います。機械に使われているんじゃしょうがない。何を発明しようと、究極は人間がいかに高い理想に燃えながら幸せ多く生きるかということですね。そういうことから考えますと、そういう情報ネットワークのありようを管理、確保、それから上手に運営していこうということのために資金面で協力を図るというのは非常に時宜を得ているということは先ほども申し上げました。  しかし、歴史的に

青島幸男

1993-03-02 第126回国会 参議院 逓信委員会 4号

○青島幸男君 いつの日かそういう時代が私も来ると思いますね。というのは、私ども子供のころ手塚治虫さんの漫画なんか見てますと、将来は高速道路というのができて、そこに未来型のランプがついて、夕方になると自動的についてとかというのを漫画で見ました。あのころ先鋭的な劇画だの漫画だのお書きになる方が既にそういうことを予想しておりましたし、ジュール・ベルヌの例をとるまでもなく先見性を持った人はかなりいました。そういうふうに

青島幸男

1993-03-02 第126回国会 参議院 逓信委員会 4号

○青島幸男君 いろいろお話を伺っておりまして、私も今回の法律は実に時宜を得たものだという認識を持っているわけでございます。我が国の情報ネットワークの水準というのは国際的に見てどうなんだというお話が今もありましたけれども、ドイツだのアメリカだのイギリスだのという話を聞きますと、やっぱり信頼性においても普及度においても我が国の方がずっと進んでいるのではないか。さまざまな外国との通話の中で、あるいは通信の

青島幸男