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265件の議事録が該当しました。

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2019-05-10 第198回国会 衆議院 法務委員会 15号

○階委員 正直言いまして、今でも郵送で、別に現地まで赴かなくても、遠隔地の役所から戸籍の謄抄本は取り寄せられるわけでして、それが一カ所で郵送じゃなくて取り寄せられるということになったとしてもどの程度メリットを感じるのかという気がします。むしろ、近場にそういう役所とかがない場合、郵送の方が便利じゃないかという気もするわけです。  だからこそ、費用対効果がどの程度あるのかというのは事前にちゃんと教えていただかなくちゃいけないというのが

階猛

2019-05-10 第198回国会 衆議院 法務委員会 15号

○階委員 ところで、私のケースのように何代も相続登記がされていなかったりしますと、代襲相続も起きたりしていまして、直系尊属の謄本だけではなくて、兄弟姉妹の更にその子孫の謄本なども取り寄せる必要があるということなんですが、今回の制度では、みずからや父母等の戸籍については取り寄せられるんだけれども、それ以外の、兄弟姉妹とか直系卑属とか、そういったものについては取り寄せられないということで、利用範囲が限定

階猛

2019-05-10 第198回国会 衆議院 法務委員会 15号

○階委員 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。  戸籍法の改正ということで、私も一昨年、母が亡くなったときには相続人の戸籍謄本を集めるということをやったわけですけれども、相続登記などが、やはり御多分に漏れず我が家も、しばらく、何代にもわたって、何代にもというか、二、三代にわたってしていなかったものですから、さかのぼって戸籍謄本を徴求しなくちゃいけないということで大変苦労した。

階猛

2019-05-08 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 14号

○階議員 やはり、プロセスとしての法曹養成というからには、司法試験に受かってから司法修習の期間までを含めて私はプロセスだと考えていますし、司法修習も充実した教育がなされるべきだと思っております。かつ、法科大学院で足らざる部分を修習でしっかりカバーして、立派な法曹として世の中に送り出すべきだということなんです。  ところが、今現在、一年という修習期間で十分事足りているかというと、法科大学院の段階でやはり

階猛

2019-05-08 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 14号

○階議員 そもそも、新しい制度に変わって司法試験の科目も変わっていますし、出題の形式も変わっていますね。口述試験がなくなったりとか、あるいは、長い事例を読んで、ある程度の時間をかけて自分で考えながら答案を書いたりというのは、従来とは変わっていると思うんですね。  だから、今の試験で、本当に従来と比べて予備校的なテクニックが必要とされていないかどうか、なかなか検証しづらいのではないかと思うんですね。もし

階猛

2019-05-08 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 14号

○階議員 おっしゃるとおり、受験のハードルを下げるとたくさんの方が受験をされて、そして合格者数がそれなりの水準で抑えられていれば合格率は低くなるということなんですが、ただ、重要なことは、世の中のさまざまな分野で活躍しているあるいは知見を持っている方が司法試験を目指されて、そして法曹になられるということが重要で、そうした方が法曹になられることによって少数者の人権もよりよく代弁できるのではないかと思います

階猛

2019-04-26 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 13号

○階議員 私は、おっしゃるとおり、銀行に勤めておりまして、銀行が破綻したことによって、司法試験、何とか受かろうと思って何度も受けましたけれども、ようやく受かったという口であります。そもそも、大学も形式的には法学部でしたけれども、実質的には野球部で、グラウンドにしか行っておりませんでした。ですから、普通はこういう人間が弁護士になるというのは珍しいんだと思いますけれども、やはり、法科大学院に通わなくちゃいけないという

階猛

2019-04-26 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 13号

○階議員 まさに、プロセスとしての法曹養成制度がもう空洞化しているということなんだと思います。  本来、プロセスとしての法曹養成制度は、大学を終わった後、いろいろな学部の人が、二年とか三年をかけてしっかり学んで、そこで学べば七、八割が司法試験に合格する、さらに、その後、司法修習も経て、これでプロセスが完結するということだったわけですけれども、その法科大学院、受験生が法科大学院に通えば受かるというようなことではなくなってきたことによって

階猛

2019-04-26 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 13号

○階議員 御質問をありがとうございます。  大臣からもお話がありましたとおり、プロセスとしての法曹養成制度ということを目指していたわけで、このこと自体は理念としては正しかったと思うんですが、結果的には、プロセス、すなわち線として法曹養成制度がまだ構築されていないということなんだと思います。  法科大学院に入ったからといって合格率が特に上がるわけでもなく、むしろ、法科大学院に行ってもなかなか合格できないということから

階猛

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 12号

○階議員 司法試験の予備試験が法曹志願者の裾野を広げる上で果たしてきた役割というのは、私は大きかったと思います。法科大学院の志願者がどんどん減る中で、かわりに予備試験を受ける人はふえてきたといった傾向もあったと思います。  それはなぜかといえば、やはり、自分の都合で、経済的なあるいは時間的な都合で法科大学院には行けないけれども法曹を目指したいという方にとって、この予備試験というのが機能してきたということであります

階猛

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 12号

○階議員 現行の司法試験制度ですけれども、まず、受験資格の制限ということは先ほど申し上げましたとおりです。それに加えまして、受験期間の制限というのもあります。法科大学院の修了又は司法試験予備試験の合格から五年間に限って受験を認めるというものであります。こうした制約を撤廃しようというのが、我々の提案している法案の眼目でございます。  また、これに伴いまして、当然のことながら、受験資格を与えるための司法試験

階猛

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 12号

○階議員 提出者からお答えいたします。  現行の司法試験は、受験資格を法科大学院修了者及び司法試験予備試験合格者に限定しているために、法曹資格を得るまでの時間的、経済的負担が大きくなっています。その結果、法曹志願者がずっと減少してきておりまして、ひところの十分の一ということになっております。  かつ、量の減少とともに質の低下ということも言われておりまして、きのうも申し上げましたけれども、上位のロースクール

階猛

2019-04-23 第198回国会 参議院 法務委員会 9号

○衆議院議員(階猛君) 国民民主党の階猛です。  民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、御説明申し上げます。  修正の要旨は、民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律の略称を平成三十一年改正法から民事執行法等一部改正法に改めることであります。  本修正

階猛

2019-04-23 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 11号

○階委員 三者三様の答えで、山本先生は明確な答えがなく、三澤先生はふえるとは思わない、そして須網先生はふえるだろうということでした。ただ、ふえるとしても、昔のような一発勝負になって、それがいかがなものかというお話もありましたけれども。  私も宮崎先生と同じように、先ほどの「散る桜」という伊藤先生のエッセーを読ませていただいて、確かに法曹というのはそんな楽な仕事ではありません、覚悟と志がなければ、多数者

階猛

2019-04-23 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 11号

○階委員 国民民主党の階猛です。  本日は、四人の参考人の皆様、貴重な御意見をありがとうございました。  私は、今回、国民民主党の法案を提出した一人でございます。きょうはその法案に関連してお聞きしたいと思うんですが。  そもそも、現在の法曹養成制度、その趣旨は、質、量ともに豊かな法曹を養成するための仕組み、これを実現する、それが現在の法曹養成制度の眼目だったはずです。  しかしながら、実態は、先ほど

階猛

2019-04-23 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 11号

○階議員 国民民主党の階猛です。  ただいま議題となりました法律案につきまして、提出者を代表して、趣旨及び内容について御説明を申し上げます。  現行の司法試験は、受験資格を法科大学院修了者及び司法試験予備試験合格者に限定しているため、法曹資格を得るまでの時間的、経済的負担が大きくなっており、その結果、法曹志望者が減少し、すぐれた資質等を有する法曹の確保が困難となっております。政府は平成三十年度までを

階猛

2019-04-17 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 12号

○階委員 先走ってお答えいただいたんですけれども、まずこの八千億円なかりせば財政の数字はどうだったのかということを確認した上で、次の質問に移りたいんですね。八千億円なかりせば基礎的財政収支はむしろ二〇一九年は悪化していたんじゃないですか、端的にお答えください。ファクトの問題です。

階猛

2019-04-17 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 12号

○階委員 法案の内容というところが、同じページの下の方に書いていますけれども、預金保険機構は、別に平成三十一年度あるいは令和元年度じゃなくても適宜の時期に納付できるわけですね。でも、なぜかこのタイミングだというところが私は気になるわけです。  二枚目を見ていただきますと、これは内閣府の中長期財政試算でありまして、真ん中の段に、国、地方の財政の姿ということで、ちょっと色分けしております、塗ってあるところですけれども

階猛

2019-04-17 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 12号

○階委員 国民民主党の階猛です。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。  私、ふだん、弁護士ということで、法務委員会の方に所属させていただいておるんですが、もともとは旧日本長期信用銀行に勤務しておりまして、まさに、今、櫻井さんがおっしゃっていたバブルの時代に大変な思いをした、そんな経験もあります。二度とあのようなバブルの生成、崩壊といったようなことがあってはならないという

階猛

2019-04-12 第198回国会 衆議院 法務委員会 10号

○階委員 引き続き、国民民主党の階猛です。  ただいまの趣旨説明でも申し上げたとおり、本修正は、現在審議中の法案が成立し、公布が令和への改元後になされた場合であっても平成三十一年改正法と呼称する不合理な状況を避けるために行うものであります。  逆に言えば、政府案は、このような不合理な状況が生じ得ることを想定していなかったのか、あるいは、令和への改元前に公布がなされるだろうという楽観的な見通しに立って

階猛

2019-04-12 第198回国会 衆議院 法務委員会 10号

○階委員 国民民主党の階猛です。  ただいま議題となりました修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  修正の要旨は、民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律の略称を「平成三十一年改正法」から「民事執行法等一部改正法」に改めることであります。  本修正により、仮に、本法案が成立し、令和改元後に公布がなされた場合であっても、条文の文言とのそごが

階猛

2019-04-10 第198回国会 衆議院 法務委員会 9号

○階委員 これは極めて重要で、井出さんが、情がないとこの間、答弁に対して言っていましたけれども、情はありますよ。振り込め詐欺の被害者も、慰謝料請求権を組み合わせることによって被害金額の損害賠償請求もできますから、これは重要な答弁だと思います。  それで、また引き続き情報取得手続なんですけれども、申立て権者というのは、今の犯罪被害者の方とか養育費などを支払ってもらいたい方ということで、迅速かつ確実に救済

階猛

2019-04-10 第198回国会 衆議院 法務委員会 9号

○階委員 そうしますと、前に井出委員の質問で、振り込め詐欺の被害者は対象にならないという御答弁がありました。ただ、振り込め詐欺の被害者はお年寄りだったりしますよね。なけなしの、ため込んだ老後の資金をだまし取られました、精神的苦痛をこうむった、慰謝料を例えば十万円請求し、かつ、奪われた現金一千万円も合わせて請求する、そういう裁判を起こして、十万プラス一千万、一千十万円の損害賠償請求権が認められたとします

階猛

2019-04-10 第198回国会 衆議院 法務委員会 9号

○階委員 国民民主党の階猛です。  私、昔は金融機関の社内弁護士をしておりまして、財産開示手続ができたばかりのころに一度利用したことがあります。しかし、私が申立てをした相手方も、出頭せずで終わりました。なので、それ以降は二度と使うことはありませんでした。  今回は、その実効性を高めるべく、新たに第三者からの情報取得手続、これは非常に私は期待できるものだと思っています。  期待できるのは、財産開示手続

階猛

2019-04-03 第198回国会 衆議院 法務委員会 8号

○階委員 ありがとうございます。  損害賠償命令にしても、結局、執行は民事執行手続によるわけですから、今回の法改正というのがやはり重要なわけですね。  それで、もう一点、合間先生にお聞きしたいんですが、勤務先の情報、これを取得するに当たって、財産開示手続の前置主義、これがちょっと問題じゃないかと。私も、お話を聞いて、なるほどと思うんですが、もし事前にそういう手続が債務者に知れ渡ってしまうと、当然、勤務先

階猛

2019-04-03 第198回国会 衆議院 法務委員会 8号

○階委員 ありがとうございます。  では、合間先生にもお伺いしたいと思います。  先ほど山尾委員からも取り上げられた点ですけれども、今回の、給与債権、勤務先の情報を入手できる資格として、財産犯の被害者が除かれているわけですね。  私も実は、国会議員になったのは十二年前ですけれども、当時も振り込め詐欺の被害が問題になっていまして、振り込め詐欺の被害者の救済法というのを議員立法としてつくった経験があるんですね

階猛

2019-04-03 第198回国会 衆議院 法務委員会 8号

○階委員 参考人の皆様、本日は、お忙しいところありがとうございます。  国民民主党の階猛と申します。  山本先生にまず二点お伺いしたいんですが、今回、情報取得手続で金融機関から得られる情報の中に私は貸し金庫契約の有無も入れるべきではないかと思っていまして、実際、貸し金庫に重要な財産が格納されているケースもあって、その引渡請求権を差し押さえるという必要性も高いのではないか。そのような議論が法制審議会の

階猛

2019-04-02 第198回国会 衆議院 法務委員会 7号

○階委員 だから、制度として定めればこれはできるということなんですが、実務上もですね。  そこで、法務省に聞きますけれども、なぜ貸し金庫契約については今回の情報取得手続の対象に入れなかったのか、私は入れるべきだと思っていますけれども、その点についての見解をお願いします。

階猛

2019-04-02 第198回国会 衆議院 法務委員会 7号

○階委員 繰り返しますけれども、今回の民事執行法改正案で、うそをついたら厳しく処罰しましょうということを掲げているわけですから、うそをついた佐川氏に対しては、厳しく捜査をして、これは公開法廷で真実を明らかにしていただきたいと思います。そのことを法務大臣に強く申し上げたいと思います。  本題に入ります。  質問番号二番は、ちょっと時間があったらやりますので、最初に三番からお願いしたいと思います。  きょうは

階猛

2019-04-02 第198回国会 衆議院 法務委員会 7号

○階委員 今の山本委員の質疑の中でありましたけれども、今回、財産開示手続でうそを言った場合の罰則を強化するということが盛り込まれているわけですが、幾ら罰則を強化しても適用する気がなければ意味がないわけでありまして、検察の方もしっかり、罰則を強化したら運用する、そのためにしっかり捜査をする、これが絶対条件だと思います。  ところで、森友問題で、さきの検察審査会の不起訴不当という議決は、まさに検察が捜査

階猛

2019-03-26 第198回国会 衆議院 法務委員会 6号

○階委員 ということは、どうなるかわからないということなんですよね。  どうなるかわからないんだったら、平成三十一年というところ自体もブランクにすればいいんじゃないですか。なぜそうしないんですか、お答えください。

階猛

2019-03-26 第198回国会 衆議院 法務委員会 6号

○階委員 国民民主党の階猛です。  きょうは平成最後の三月二十六日ということなんですが、もうすぐ新しい元号も決まります。昨今では平成最後の何とかという言葉がちまたではよく聞かれるんですが、もうすぐ新しい元号が決まれば、その新しい元号最初の何とか、こういう言葉がまたあふれてくると思うんですね。  ところで、内閣から出されているこの法案、民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関

階猛

2019-03-22 第198回国会 衆議院 法務委員会 5号

○階委員 官房長にも伺いたいと思います。  検事出身の官房長や、そしてその部下である検事出身の職員が、法務省にとって不利益な証拠を一旦は国会に提出したわけです。でも、それをミスだったから済みませんと言って取り下げる。さっきも言ったように、一般人であれば、そんなことを公判段階でいきなり主張しても、これはなかなか認められませんよ。御自身の経験を振り返ってもそうでしょう。被告人の自白調書あるいは被告人以外

階猛

2019-03-22 第198回国会 衆議院 法務委員会 5号

○階委員 唐突にこのようなことをお聞きした理由は、まず、きょうの大臣の説明の中で、冒頭で、またも資料に誤りがあったことはまことに遺憾ですというくだりがございますね。またもと言っているんですが、去年の技能実習生の問題と大きく違うのは、前回の誤りというのは法務省にとって有利となるような方向の誤りだったんです。ところが、今回の誤りというのは法務省にとっては不利となるような誤り。  なぜ不利か。資料の一ページ

階猛

2019-03-22 第198回国会 衆議院 法務委員会 5号

○階委員 国民民主党の階です。  今回、私が関係したことについて間違った資料が出されてこうした問題になっているわけですけれども、きょうの、大臣からるる御説明はありましたけれども、やや腑に落ちない点もありますので、そうしたことを中心に質問させていただきます。  その前に、通告はしていないんですが、最高裁から十八日付で再審開始決定が出されていますね。もう御存じだと思いますけれども、殺人罪で懲役十二年の判決

階猛

2019-03-08 第198回国会 衆議院 法務委員会 2号

○階委員 特に岩手県では、沿岸部、小さな町が多いので、今現在、DIDかどうかという点でいうと、対象地域に含まれない部分が大きいと思うんです。ただ、この復興の目的は、震災前よりも、もっとにぎわいのある町にしようということですから、将来DIDにするためにも、この地図整備というのは、そういう被災地に特化して進めるべきだということを大臣にはぜひ御理解いただいて、リーダーシップを発揮していただきたいと思います

階猛

2019-03-08 第198回国会 衆議院 法務委員会 2号

○階委員 私の地元は盛岡なので、別に、盛岡で地図整備をやるのが悪いとは言っていません。ただ、やはり復興の加速化を目的にするわけだから、沿岸部をどんどん進めなくちゃいけないと思うんですね。岩手だけではなくて、仙台法務局管内、宮城県ですね、こちらでいうと、やはり仙台市とか、被災地でいうと石巻市は含まれていますけれども、仙台市が中心であったり、福島地方法務局管内、福島県でいうと、やはり内陸の郡山とか福島市

階猛

2019-03-08 第198回国会 衆議院 法務委員会 2号

○階委員 国民民主党の階猛です。  もうすぐ東日本大震災から丸八年ということで、きょうは、大臣所信のうちで東日本大震災に関連した部分を中心に御質問させていただきたいと思います。  さきの大臣所信の中ではこんなことが述べられていました。登記所備付け地図の整備を積極的に行うという部分です。  これに関してお聞きしたいんですが、きょうお配りしている資料の最初のもの、これは登記所備付け地図の実績と計画ということで

階猛

2019-03-01 第198回国会 衆議院 予算委員会 15号

○階委員 要するに、足りなくなったらそのときに考えるということなんですけれども、足りなくなるのはもう今の段階でも見えているような気がします、この数字からすると。  次のファクトを出したいと思うんですが、私、この委員会で、ポイントの話でもう一つ取り上げていたのが、去年から家計調査の方法が変わりまして、ポイントについては、三ページ目の資料ですけれども、今までの家計調査では、通常は、ポイントを使って百円のものを

階猛

2019-03-01 第198回国会 衆議院 予算委員会 15号

○階委員 これは根拠薄弱ですよ。おかしいですよ。千七百八十六億円、足りなくなったら補正予算を組むんですか。半年もたないと思いますよ。足りなくなったら補正予算を組むのかどうか、総理、お答えください。端的に、総理。ちょっと時間がありませんので、総理。

階猛

2019-03-01 第198回国会 衆議院 予算委員会 15号

○階委員 国民民主党の階猛です。  本日は二十二分間時間をいただきまして、ありがとうございます。  さて、私の地元、岩手、被災地を抱えております。もうすぐ三・一一、八回目の震災の日を迎えようとしております。  被災地、陸前高田市には奇跡の一本松というのがございます。ごらんになった方も、閣僚の皆様、多いかと思いますが、この奇跡の一本松、実は、当初は自分の力で立っていたんですけれども、根元が腐ってきて、

階猛

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 1号

○階分科員 比較することは困難と言っていますけれども、比較した結果が客観的にあらわれているわけですね。いいですか。グラフを見ていただければ一目瞭然なんですけれども、なぜか、平成二十三年基準にした瞬間にこういう乖離が出てきているわけですよ。なぜこういうふうにワニの口が開いたのか、その理由を説明してください。客観的なデータに基づいて聞いています。その理由、お答えください。

階猛

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 1号

○階分科員 国民民主党の階猛です。  まず、内閣府に質問しますけれども、きのう中央公聴会が開かれまして、公述人として、明石順平さんという方がこの本について口頭で説明されたんですね。詳しくは本を読んでくださいということで、私、読ませていただいたんですが、その中から抜粋したものが一番最後のページのグラフです。  このグラフを見ていただくとわかるとおり、一番上が、平成十七年基準による家計最終消費支出と、明石

階猛

2019-02-21 第198回国会 衆議院 予算委員会 11号

○階委員 職務を全うしたいというふうにずっとおっしゃっているわけですけれども、その職務を果たせなかった、遅刻して果たせなかったということがきょう起きたわけですね。  そこで、あなたにとって国会答弁は、職務の中でどれぐらい重要な位置を占めていますか。お答えください。

階猛

2019-02-18 第198回国会 衆議院 予算委員会 9号

○階委員 熱意だけで務まるとは思えないわけですね。やはり五輪の根本的な理念を知らないと、おかしな発言をしてしまうことにもつながりますし、国際社会にもマイナスの影響を及ぼすおそれがある。  やはり、ここまで来てこうした発言をされている大臣、五輪の根本的な理念である人間の尊厳を理解していない、この大臣を続投させるのはおかしいと思いますよ。  総理、本当に続投させる、この方でいいと思われるんですか。最後にもう

階猛

2019-02-18 第198回国会 衆議院 予算委員会 9号

○階委員 前段の理由については、撤回していただいたものと思います。  しかし、後段の理由について、私は論点すりかえだと思っておりまして、私が前回お尋ねしたのは、オリンピックの担当大臣でありながら、就任から四カ月もたってオリンピックの根本的な原則も理解していない、そんな方で務まるんでしょうか。このことについて、いや、務まるんだということであれば、ちゃんとその理由を説明していただきたいと思います。総理、

階猛

2019-02-18 第198回国会 衆議院 予算委員会 9号

○階委員 国民民主党の階猛です。  本題に入ります前に、前回の私の質疑で総理の答弁について疑問がありますので、取り上げたいと思います。  オリンピックの憲法ともいうべき五輪憲章の根本原則には、「人間の尊厳の保持に重きを置く平和な社会の推進を目指すために、人類の調和のとれた発展にスポーツを役立てること」が五輪の目的だと書かれているわけです。  先日の櫻田五輪担当大臣の発言、金メダル候補で、日本が本当に

階猛

2019-02-13 第198回国会 衆議院 予算委員会 6号

○階委員 そのオリンピック憲章の根本原則というところにオリンピズムの目的という箇所があるんですね。そこをちょっと読んでいただいてもいいですか。読めますか。用意してないですか。

階猛

2019-02-13 第198回国会 衆議院 予算委員会 6号

○階委員 国民民主党の階猛です。  本日は、三十八分間お時間をいただきましたので、質問させていただきます。  まず、櫻田オリンピック担当大臣にお尋ねします。  オリンピック担当大臣として、オリンピック憲章は当然読んで、理解していらっしゃると思いますが、いかがでしょうか。答えてください。事実関係です。すぐ答えてください。

階猛

2019-02-05 第198回国会 衆議院 予算委員会 3号

○階委員 ちなみに、赤で書いていますけれども、財務省の文書改ざん、あるいは柳瀬首相秘書官の虚偽答弁だったことは、一昨年の総選挙の後に発覚しているわけですね。だから、国民に対する背信行為だということは、そのことも含めて言っているわけです。  去年、こうした問題が発覚したときに、総理は、うみを出し切るという言葉を頻繁に用いられていました。国会図書館で調べてもらったら、十六回、公の場でこの表現を使っておりました

階猛

2019-02-05 第198回国会 衆議院 予算委員会 3号

○階委員 肝心なことには答えていませんが、今総理が反論されたことについて、私も再反論したいと思います。  私は、賃金水準をかさ上げするための復元処理というふうに言いましたけれども、大きく見せるためということは言っていません。ただ、これは賃金水準をかさ上げすることになるのは誰が見ても明らかなんですね。千五百の大企業のうち五百しかサンプルをとっていなかったのを、千五百全部通常のやり方でとれば、かさ上げすることは

階猛

2019-02-05 第198回国会 衆議院 予算委員会 3号

○階委員 国民民主党の階猛です。  本日は、四十四分間、お時間をいただきました。質問をさせていただきます。  さて、パネルの方を用意しましたので、ごらんになってください。  こちらは大手新聞の報道などをもとに私の方で作成したものなんですが、今回、きのうから毎月勤労統計について問題になっております。しかし、この問題が起こる一月、このときに、違法な抽出調査を改めることがなく、賃金水準をかさ上げするための

階猛