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2020-03-10 第201回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○階委員 ぜひ、実態の把握をしっかりしていただいた上で、足らざる部分があれば、制度を改善、拡充していただきたいということを申し上げます。  その上で、次のテーマですけれども、この大変な災害を乗り越えて、その後も避難生活、仮設住宅生活、そして、ようやく災害公営住宅、あるいは高台区画整理土地で住居を再建されて、今頑張って暮らしている方々、こうした方々に寄り添っていくのは非常に重要だと思っています。

階猛

2020-03-10 第201回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○階委員 そこで、移住に関する取組として、私から三つほどお願いしたいことがありまして、一つは数字の把握です。  資料の二ページ目に、岩手県に移住してきた方の数の推移という表がありますが、これは、岩手県全域でしか把握していないわけですね。被災された市町村ごとに移住者がどうなっているのかということが把握されていない。これは、ぜひ、今後、移住に力を入れるというのであれば、しっかり現実を把握してほしいということが

階猛

2020-03-10 第201回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○階委員 立国社共同会派階猛です。  あすで震災から丸九年ということで、私からも、犠牲になりました皆様に対して、改めて哀悼の意を表したいと思います。  被災地で今最大の課題といえば、私は人口減少の問題ではないかと思っております。  平成二十二年の三月末、震災の約一年前の時点と昨年の一月一日時点との比較で、人口がどのように推移したかというのを調べてみました。復興庁の方に数字を出してもらいました。  

階猛

2020-02-28 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第6号

○階委員 ですから、こちらから提案しているわけですよ。ギャンブル依存症対策を本気でやるというんだったら、それはまずGGRをきちんと把握する、そのためには顧客ごとの勝ちと負けを把握するというのが絶対必要だということを申し上げたいのと、きょうは税の議論ですから、財務大臣にお尋ねしたいんです。  顧客のギャンブルで勝った所得というのは税法上は一時所得に当たるんじゃないかということで、過去に税務当局から国会答弁

階猛

2020-02-28 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第6号

○階委員 技術的には、お客さんごとに今言ったような勝った金額と負けた金額を把握して、その引き算によってカジノ行為粗収益なるものを計算することは可能なはずなんですね。  先日の予算委員会で議論した結果、個々の顧客の利用上限額は定めないという武田大臣の答弁があったわけですよ。上限額が定められない中で、どのように顧客がお金をすってしまっているのか、これは最低限把握する必要があると思うんですね。  逆に、これを

階猛

2020-02-28 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第6号

○階委員 カジノを含むIRについては、私も予算委員会で反対の立場からいろいろと質問させていただいておりますが、さまざまな弊害を予算委員会でも指摘したわけです。  きょうは、これまで触れていなかった、もしカジノを導入した場合、カジノの収益に対してきちんと課税ができるんだろうかということについてお尋ねしたいと思います。  まず、カジノに適正、公平に課税するためには、GGR、法律上はカジノ行為粗収益というふうに

階猛

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○階分科員 今の最後の方のお話はこの政府の見解にも書かれてあることなんですが、書かれていないこととして私が伺ったところによりますと、今回、重点大型研究計画の候補としてヒアリングがされたのが七十四件あった、そのうち、最終的に三十一件が重点大型研究計画に選ばれていますと。ただし、そのうちの半分ぐらいは継続的な申請をされていたもので、ILCのように全く新規で申請されたものは五十九件あって、そのうち十六件ぐらいしか

階猛

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○階分科員 増子審議官におかれましては、本当にまだ日本に戻ってきたばかりのところ、きょうは質疑に参加していただきまして、ありがとうございました。  それで、今、結論のところをお読みいただいたんですが、私の手元にある今回の政府の見解にちょっと沿った形で、より詳しく見ていきたいと思っております。  最初に、この見解の最初の方にですけれども、マスタープラン二〇二〇において、ILC計画は重点大型研究計画に選定

階猛

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○階分科員 立国社共同会派階猛です。  本日は、国際リニアコライダーについてお尋ねをしたいと思います。  国際リニアコライダー、ひょっとするとなじみのない方もいらっしゃるかもしれませんが、私は超党派の議連にも入っておりまして、この国際リニアコライダー、立地の最適な場所が岩手県の北上山地であるということで、積極的に誘致にかかわってまいりました。  つい最近の話ですけれども、二十一日にアメリカカリフォルニア

階猛

2020-02-21 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号

○階委員 立国社共同会派階猛です。本日もよろしくお願いします。  日銀総裁、きょうお越しいただいていますけれども、先ほど事務方から、三時二十分には出なくちゃいけないということで、質問の順番を変えて、日銀総裁からお伺いしたいと思います。ただし、前回のように聞かれたことに関係ないことをだらだらしゃべっていますとおくれることもあり得る点、重々認識した上で、簡潔な答弁をお願いいたします。  さて、私の通告

階猛

2020-02-04 第201回国会 衆議院 予算委員会 第6号

○階委員 最高裁の判例を読み上げられましたけれども、やはり行政府の長として、しっかりとした自分の見解をお示しいただきたかったところです。  そして、賭博行為自体が、今総理も言われたように、違法であるだけではなくて、特定の事業者に対し特定の区域のみでカジノ賭博を認めるIRという新たな仕組みが今度できます。賭博特区ともいうべき、新たな利権が生まれます。そして、この利権に群がる人々によって、贈収賄など、さらなる

階猛

2020-02-04 第201回国会 衆議院 予算委員会 第6号

○階委員 立国社共同会派階猛です。  本日は、なぜIRなのかというテーマで総理と議論をさせていただきたいと思っております。  きのう、元IR担当副大臣のあきもと司代議士が収賄罪で追起訴されたということもありましたので、きょうは真剣な議論をさせていただきたいと思います。  最近の新聞各紙の世論調査を見ますと、六、七割がカジノを含むIRの推進に反対しています。これは、幾ら特別法をつくってカジノを合法化

階猛

2020-01-28 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第1号

○階委員 大臣財政演説でおっしゃっていたように、内需を中心に緩やかな回復、経済状況ですとおっしゃっていました。災害対策、これは必要なもので、我々もやるべきだと思っていますけれども、それ以外に経済対策等々で二兆円ぐらい使っているわけですね。その結果、今回のような下の下の最悪の特例法案になっている。これは景気判断との整合性が全くとれていないような気がするんですね。  むしろ率直に、今は景気が厳しいんだということで

階猛

2020-01-28 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第1号

○階委員 ありがとうございます。  その上で、私も公明正大に、揚げ足をとるような質問をするつもりはありません。  ただ、私は今回の剰余金の特例法案、極めて問題が多いと思っていて、それが今回提出される遠因となったのが、日銀の異次元の金融緩和が無期限に続いていることだと思っているんですね。それできょうは日銀総裁にも来てもらっていて、後ほど日銀総裁にも答えてもらわなくちゃいけないと思っていますので、ぜひ、

階猛

2020-01-28 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第1号

○階委員 共同会派階猛です。  きょうは、皆さんの御配慮もいただいて質問時間をいただいたことに、まずもって感謝を申し上げます。  私、今も麻生節が炸裂していましたけれども、麻生大臣、失言も多いんですが、率直な、役人ではできないような答弁をするところも一つ魅力なのかなと思っておりました。  それで、けさの予算委員会を見ていましたけれども、前原さんの質問に対して。先ほどの海江田先生と同じ問題意識から質問

階猛

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

○階委員 論点をすりかえないでください。他の金融政策に比べて効果があるとかないとか聞いているんじゃなくて、このイールドカーブコントロールは何のためにやっているのか。二%目標を達成するためにやっているわけですが、現に遠ざかっているじゃないですか。だから、効果はないんじゃないかということを指摘しているわけです。  私だけではありません。内外の人が、むしろデフレを助長するということも言っています。効果がないということを

階猛

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

○階委員 この本業赤字が赤ということはとんでもないことでありまして、私も昔、銀行で、経営破綻した長銀というところにおったんですが、この本業赤字を埋めるために、有価証券の益出しをたくさんやりました。しかし、それがかえって、後々、益出しして簿価が上がったものが時価が下がって経営の足を引っ張るということも経験しました。本業赤字が続いているということは、事ほどさように地域金融機関の将来のリスクを高めているわけです

階猛

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

○階委員 共同会派所属の階猛です。  まず、きょうの日銀総裁からの報告の中に、異次元の金融緩和政策について、政策効果副作用の両方を考慮することが重要だというくだりがありました。  この点、まず副作用について確認しておきたいんですが、今期の中間決算における地域金融機関の業績と今後の見込みについて、きょう皆様にお配りしている資料をごらんになっていただくと、一枚目に、本業赤字の銀行数ということで、この

階猛

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号

○階委員 論点をすりかえないでください。他の金融政策に比べて効果があるとかないとか聞いているんじゃなくて、このイールドカーブコントロールは何のためにやっているのか。二%目標を達成するためにやっているわけですが、現に遠ざかっているじゃないですか。だから、効果はないんじゃないかということを指摘しているわけです。  私だけではありません。内外の人が、むしろデフレを助長するということも言っています。効果がないということを

階猛

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号

○階委員 この本業赤字が赤ということはとんでもないことでありまして、私も昔、銀行で、経営破綻した長銀というところにおったんですが、この本業赤字を埋めるために、有価証券の益出しをたくさんやりました。しかし、それがかえって、後々、益出しして簿価が上がったものが時価が下がって経営の足を引っ張るということも経験しました。本業赤字が続いているということは、事ほどさように地域金融機関の将来のリスクを高めているわけです

階猛

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号

○階委員 共同会派所属の階猛です。  まず、きょうの日銀総裁からの報告の中に、異次元の金融緩和政策について、政策効果副作用の両方を考慮することが重要だというくだりがありました。  この点、まず副作用について確認しておきたいんですが、今期の中間決算における地域金融機関の業績と今後の見込みについて、きょう皆様にお配りしている資料をごらんになっていただくと、一枚目に、本業赤字の銀行数ということで、この

階猛

2019-11-26 第200回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○階委員 大臣のお考えを聞いておりますけれども、復興庁というのは、ほかの省庁よりも一段上の立場に立つわけであります。財源をどうするかということについても主導権を持って決められる立場だと思っておりますけれども、大臣のお考えは、この地元負担をどうされるのか、お答えいただけますか。

階猛

2019-11-26 第200回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○階委員 共同会派所属の階猛です。本日はよろしくお願いします。  まず、復興大臣にお尋ねします。  先ほど来、大臣のお話も出てきております復興基本方針の骨子案の中から、私も抜粋したものを持ってまいりました。資料の一ページ目をごらんになってほしいんですが、先ほど答弁の中でも触れられた復旧・復興事業の財源というくだりがございます。  この中で私が気にしているのは、復興特別交付税という制度がございますが

階猛

2019-11-26 第200回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○階委員 大臣のお考えを聞いておりますけれども、復興庁というのは、ほかの省庁よりも一段上の立場に立つわけであります。財源をどうするかということについても主導権を持って決められる立場だと思っておりますけれども、大臣のお考えは、この地元負担をどうされるのか、お答えいただけますか。

階猛

2019-11-26 第200回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○階委員 共同会派所属の階猛です。本日はよろしくお願いします。  まず、復興大臣にお尋ねします。  先ほど来、大臣のお話も出てきております復興基本方針の骨子案の中から、私も抜粋したものを持ってまいりました。資料の一ページ目をごらんになってほしいんですが、先ほど答弁の中でも触れられた復旧・復興事業の財源というくだりがございます。  この中で私が気にしているのは、復興特別交付税という制度がございますが

階猛

2019-11-07 第200回国会 衆議院 憲法審査会 2号

○階委員 立国社会派階猛と申します。  発言の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。  視察報告、興味深くお聞きしました。  まず、ドイツなんですが、国民投票制度がないということの理由として、ナチスが国民投票を通じて政権を掌握していったという過去の苦い経験を踏まえてということなんですけれども、裏を返せば、それほど国民投票というのは、やり方によっては政治を危うい方向に、国家を危うい方向

階猛

2019-11-07 第200回国会 衆議院 憲法審査会 第2号

○階委員 立国社会派階猛と申します。  発言の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。  視察報告、興味深くお聞きしました。  まず、ドイツなんですが、国民投票制度がないということの理由として、ナチスが国民投票を通じて政権を掌握していったという過去の苦い経験を踏まえてということなんですけれども、裏を返せば、それほど国民投票というのは、やり方によっては政治を危うい方向に、国家を危うい方向

階猛

2019-11-05 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 2号

○階委員 今、大臣、大事な二つのことをおっしゃいました。まず、通常の体制として、問題があったら経営陣に情報が上がってくる仕組みを整えなくちゃいけないということが一点です。もう一つは、今回のように、問題があるんじゃないかという端緒を経営陣がつかんだ場合、今回でいうと「クローズアップ現代」の報道ですけれども、その場合に現場に、まさにプル型ではなくてプッシュ型で情報をとりに行く、このことを両方やらなくちゃいけないと

階猛

2019-11-05 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 2号

○階委員 意外に刑罰は軽いんですけれども、とはいえ、やはり投資家を裏切ったということで経営陣の責任は大変重いというふうに思うんです。  そこで、こうした保険商品の不正販売が社内であった、あるいはグループ内であったというときに、日本郵政、たしか、この問題を認識したのはことしの六月下旬だ、つまり、売出しが四月ですから、その後に認識したということを記者会見で言っていたと思います。このことが本当かどうか、これも

階猛

2019-11-05 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 2号

○階委員 立国社会派の階でございます。  きょうは、財務金融委員会で久々に質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  まず、かんぽによる保険商品の不正販売に関してお尋ねしたいと思います。  不正販売行為自体、不利益事実の不告知などといった保険業法違反は問題になるんですが、きょうは時間の関係でそこはおいておきます。私が問題意識として持っているのは、かんぽの株を四月に日本郵政が売却しました。そのときの

階猛

2019-11-05 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 今、大臣、大事な二つのことをおっしゃいました。まず、通常の体制として、問題があったら経営陣に情報が上がってくる仕組みを整えなくちゃいけないということが一点です。もう一つは、今回のように、問題があるんじゃないかという端緒を経営陣がつかんだ場合、今回でいうと「クローズアップ現代」の報道ですけれども、その場合に現場に、まさにプル型ではなくてプッシュ型で情報をとりに行く、このことを両方やらなくちゃいけないと

階猛

2019-11-05 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 意外に刑罰は軽いんですけれども、とはいえ、やはり投資家を裏切ったということで経営陣の責任は大変重いというふうに思うんです。  そこで、こうした保険商品の不正販売が社内であった、あるいはグループ内であったというときに、日本郵政、たしか、この問題を認識したのはことしの六月下旬だ、つまり、売出しが四月ですから、その後に認識したということを記者会見で言っていたと思います。このことが本当かどうか、これも

階猛

2019-11-05 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 立国社会派の階でございます。  きょうは、財務金融委員会で久々に質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  まず、かんぽによる保険商品の不正販売に関してお尋ねしたいと思います。  不正販売行為自体、不利益事実の不告知などといった保険業法違反は問題になるんですが、きょうは時間の関係でそこはおいておきます。私が問題意識として持っているのは、かんぽの株を四月に日本郵政が売却しました。そのときの

階猛

2019-05-10 第198回国会 衆議院 法務委員会 15号

○階委員 正直言いまして、今でも郵送で、別に現地まで赴かなくても、遠隔地の役所から戸籍の謄抄本は取り寄せられるわけでして、それが一カ所で郵送じゃなくて取り寄せられるということになったとしてもどの程度メリットを感じるのかという気がします。むしろ、近場にそういう役所とかがない場合、郵送の方が便利じゃないかという気もするわけです。  だからこそ、費用対効果がどの程度あるのかというのは事前にちゃんと教えていただかなくちゃいけないというのが

階猛

2019-05-10 第198回国会 衆議院 法務委員会 15号

○階委員 ところで、私のケースのように何代も相続登記がされていなかったりしますと、代襲相続も起きたりしていまして、直系尊属の謄本だけではなくて、兄弟姉妹の更にその子孫の謄本なども取り寄せる必要があるということなんですが、今回の制度では、みずからや父母等の戸籍については取り寄せられるんだけれども、それ以外の、兄弟姉妹とか直系卑属とか、そういったものについては取り寄せられないということで、利用範囲が限定

階猛

2019-05-10 第198回国会 衆議院 法務委員会 15号

○階委員 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。  戸籍法の改正ということで、私も一昨年、母が亡くなったときには相続人戸籍謄本を集めるということをやったわけですけれども、相続登記などが、やはり御多分に漏れず我が家も、しばらく、何代にもわたって、何代にもというか、二、三代にわたってしていなかったものですから、さかのぼって戸籍謄本を徴求しなくちゃいけないということで大変苦労した。

階猛

2019-05-10 第198回国会 衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 正直言いまして、今でも郵送で、別に現地まで赴かなくても、遠隔地の役所から戸籍の謄抄本は取り寄せられるわけでして、それが一カ所で郵送じゃなくて取り寄せられるということになったとしてもどの程度メリットを感じるのかという気がします。むしろ、近場にそういう役所とかがない場合、郵送の方が便利じゃないかという気もするわけです。  だからこそ、費用対効果がどの程度あるのかというのは事前にちゃんと教えていただかなくちゃいけないというのが

階猛

2019-05-10 第198回国会 衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 ところで、私のケースのように何代も相続登記がされていなかったりしますと、代襲相続も起きたりしていまして、直系尊属の謄本だけではなくて、兄弟姉妹の更にその子孫の謄本なども取り寄せる必要があるということなんですが、今回の制度では、みずからや父母等の戸籍については取り寄せられるんだけれども、それ以外の、兄弟姉妹とか直系卑属とか、そういったものについては取り寄せられないということで、利用範囲が限定

階猛

2019-05-10 第198回国会 衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。  戸籍法の改正ということで、私も一昨年、母が亡くなったときには相続人戸籍謄本を集めるということをやったわけですけれども、相続登記などが、やはり御多分に漏れず我が家も、しばらく、何代にもわたって、何代にもというか、二、三代にわたってしていなかったものですから、さかのぼって戸籍謄本を徴求しなくちゃいけないということで大変苦労した。

階猛

2019-05-08 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 14号

○階議員 やはり、プロセスとしての法曹養成というからには、司法試験に受かってから司法修習期間までを含めて私はプロセスだと考えていますし、司法修習も充実した教育がなされるべきだと思っております。かつ、法科大学院で足らざる部分を修習でしっかりカバーして、立派な法曹として世の中に送り出すべきだということなんです。  ところが、今現在、一年という修習期間で十分事足りているかというと、法科大学院の段階でやはり

階猛

2019-05-08 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 14号

○階議員 そもそも、新しい制度に変わって司法試験科目も変わっていますし、出題の形式も変わっていますね。口述試験がなくなったりとか、あるいは、長い事例を読んで、ある程度の時間をかけて自分で考えながら答案を書いたりというのは、従来とは変わっていると思うんですね。  だから、今の試験で、本当に従来と比べて予備校的なテクニックが必要とされていないかどうか、なかなか検証しづらいのではないかと思うんですね。もし

階猛

2019-05-08 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 14号

○階議員 おっしゃるとおり、受験ハードルを下げるとたくさんの方が受験をされて、そして合格者数がそれなりの水準で抑えられていれば合格率は低くなるということなんですが、ただ、重要なことは、世の中のさまざまな分野で活躍しているあるいは知見を持っている方が司法試験を目指されて、そして法曹になられるということが重要で、そうした方が法曹になられることによって少数者の人権もよりよく代弁できるのではないかと思います

階猛

2019-05-08 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第14号

○階議員 やはり、プロセスとしての法曹養成というからには、司法試験に受かってから司法修習期間までを含めて私はプロセスだと考えていますし、司法修習も充実した教育がなされるべきだと思っております。かつ、法科大学院で足らざる部分を修習でしっかりカバーして、立派な法曹として世の中に送り出すべきだということなんです。  ところが、今現在、一年という修習期間で十分事足りているかというと、法科大学院の段階でやはり

階猛

2019-05-08 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第14号

○階議員 そもそも、新しい制度に変わって司法試験科目も変わっていますし、出題の形式も変わっていますね。口述試験がなくなったりとか、あるいは、長い事例を読んで、ある程度の時間をかけて自分で考えながら答案を書いたりというのは、従来とは変わっていると思うんですね。  だから、今の試験で、本当に従来と比べて予備校的なテクニックが必要とされていないかどうか、なかなか検証しづらいのではないかと思うんですね。もし

階猛

2019-05-08 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第14号

○階議員 おっしゃるとおり、受験ハードルを下げるとたくさんの方が受験をされて、そして合格者数がそれなりの水準で抑えられていれば合格率は低くなるということなんですが、ただ、重要なことは、世の中のさまざまな分野で活躍しているあるいは知見を持っている方が司法試験を目指されて、そして法曹になられるということが重要で、そうした方が法曹になられることによって少数者の人権もよりよく代弁できるのではないかと思います

階猛

2019-04-26 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 13号

○階議員 私は、おっしゃるとおり、銀行に勤めておりまして、銀行が破綻したことによって、司法試験、何とか受かろうと思って何度も受けましたけれども、ようやく受かったという口であります。そもそも、大学も形式的には法学部でしたけれども、実質的には野球部で、グラウンドにしか行っておりませんでした。ですから、普通はこういう人間弁護士になるというのは珍しいんだと思いますけれども、やはり、法科大学院に通わなくちゃいけないという

階猛

2019-04-26 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 13号

○階議員 まさに、プロセスとしての法曹養成制度がもう空洞化しているということなんだと思います。  本来、プロセスとしての法曹養成制度は、大学を終わった後、いろいろな学部の人が、二年とか三年をかけてしっかり学んで、そこで学べば七、八割が司法試験に合格する、さらに、その後、司法修習も経て、これでプロセスが完結するということだったわけですけれども、その法科大学院受験生が法科大学院に通えば受かるというようなことではなくなってきたことによって

階猛

2019-04-26 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 13号

○階議員 御質問をありがとうございます。  大臣からもお話がありましたとおり、プロセスとしての法曹養成制度ということを目指していたわけで、このこと自体は理念としては正しかったと思うんですが、結果的には、プロセス、すなわち線として法曹養成制度がまだ構築されていないということなんだと思います。  法科大学院に入ったからといって合格率が特に上がるわけでもなく、むしろ、法科大学院に行ってもなかなか合格できないということから

階猛

2019-04-26 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第13号

○階議員 私は、おっしゃるとおり、銀行に勤めておりまして、銀行が破綻したことによって、司法試験、何とか受かろうと思って何度も受けましたけれども、ようやく受かったという口であります。そもそも、大学も形式的には法学部でしたけれども、実質的には野球部で、グラウンドにしか行っておりませんでした。ですから、普通はこういう人間弁護士になるというのは珍しいんだと思いますけれども、やはり、法科大学院に通わなくちゃいけないという

階猛

2019-04-26 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第13号

○階議員 まさに、プロセスとしての法曹養成制度がもう空洞化しているということなんだと思います。  本来、プロセスとしての法曹養成制度は、大学を終わった後、いろいろな学部の人が、二年とか三年をかけてしっかり学んで、そこで学べば七、八割が司法試験に合格する、さらに、その後、司法修習も経て、これでプロセスが完結するということだったわけですけれども、その法科大学院受験生が法科大学院に通えば受かるというようなことではなくなってきたことによって

階猛

2019-04-26 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第13号

○階議員 御質問をありがとうございます。  大臣からもお話がありましたとおり、プロセスとしての法曹養成制度ということを目指していたわけで、このこと自体は理念としては正しかったと思うんですが、結果的には、プロセス、すなわち線として法曹養成制度がまだ構築されていないということなんだと思います。  法科大学院に入ったからといって合格率が特に上がるわけでもなく、むしろ、法科大学院に行ってもなかなか合格できないということから

階猛