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16件の議事録が該当しました。

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1978-06-13 第84回国会 参議院 商工委員会 22号

○説明員(阿部一夫君) 私どもジャパン石油株式会社を昨年の五月に会計検査院法の規定に基づきまして検査指定をいたしまして検査を行ったわけでございますが、私どもはこの石油開発公団の投融資を財源といたしまして会社で探鉱開発費を使う、それを主として検査の対象として見るわけでございますが、   〔委員長退席、理事福岡日出麿君着席〕 その検査の過程におきましていま先生お話しのコンサルタント料と申しますか、そういうものがあるということは

阿部一夫

1978-06-13 第84回国会 参議院 商工委員会 22号

○説明員(阿部一夫君) 昨年の四月にまとめましたジャパン石油開発株式会社に対する調査結果の取りまとめにおきましては、前文的なことを若干入れておりますが、調査の結果というところで、この時点でございますと五十年の一月から十二月の決算を対象にいたしておりますが、その五十一年の十二月末の時点で二百九十八億余りの累積赤字が出ている。このような事態となったのは、当初の計画によりますと、取り分が二二・五%であったけれども

阿部一夫

1978-06-06 第84回国会 参議院 農林水産委員会 19号

○説明員(阿部一夫君) 会計検査院は国有林野事業特別会計の会計全般を調べる責任がございますので、昨年はこの製品生産事業の実施の問題に力を入れて検査をしたわけでございますが、物品の購入等につきましてももちろん悉皆検査ということはできませんが、検査をやっているわけでございます。

阿部一夫

1978-06-06 第84回国会 参議院 農林水産委員会 19号

○説明員(阿部一夫君) 会計検査院が直接民間の実態を調べるということは、権能もございませんしいたしておりませんが、先ほども申し上げましたように、民間の場合の能率と比べてそれと直接に対比して国有林の製品生産の能率が低いと、そういう言い方ではございませんで、林野庁自身が定めておりますこの標準的な能率、あるいはさらに具体的に営林局署において今年度はこれこれの量の生産はやれるしやりたいというふうに立てた計画

阿部一夫

1978-06-06 第84回国会 参議院 農林水産委員会 19号

○説明員(阿部一夫君) 昨年、会計検査院長名をもちまして、改善の意見を表記いたしました製品生産事業の実施に関する事項でございますが、先生おっしゃいますように、直接に民間の能率と比較してどうというような見方ではございませんで、本庁で定めております標準林内生産性というものを物差しにして、それに比べて著しく能率が低い。それから、さらにもう一段下がりまして、各営林局署において今年度はこれだけの生産をやろうということで

阿部一夫

1978-06-01 第84回国会 衆議院 決算委員会 13号

○阿部会計検査院説明員 先生御指摘のように、農業改良資金の不当事項というのは、四十年度の検査報告から十年以上にわたりまして毎年掲記してきたわけでございますが、私どもも不当事項を指摘し、これを他山の石として将来この貸し付けに係る経理がよくなることを期待しながらやってきたわけでございますが、不当事項がなくなるというような事態がなかなか生まれてこなかったわけでございます。  そこで、昨年は、今後どうしたらいいかということを

阿部一夫

1978-06-01 第84回国会 衆議院 決算委員会 13号

○阿部会計検査院説明員 五十一年度が件数、金額ともにふえました一つの理由として考えられますのは、調査いたしましたものが、たとえば五十年度でございますと二百九十二件であったのが五十一年度は七百二十四件ということで、まずたくさん調べたということが原因であろうかと思いますが、しかしながら、調査件数に対する指摘事項の件数の比率、つまり指摘率を見ましても、四十九年度五・一%、五十年度七・九%、五十一年度九・六

阿部一夫

1978-06-01 第84回国会 衆議院 決算委員会 13号

○阿部会計検査院説明員 お答えいたします。  農業改良資金に関する検査の指摘事項の件数及び金額でございますが、四十九年度におきましては二十一件、金額といたしまして一千六十二万八千円でございます。これは旧国庫助金相当額にいたしますと約七百万万円ぐらいでございますが、貸付額で申しまして一千六十二万八千円でございます。それから五十年度でございますが、二十三件、貸付額で申しまして一千二百九十七万九千円でございます

阿部一夫

1978-05-29 第84回国会 参議院 決算委員会 14号

○説明員(阿部一夫君) 先生御指摘のように、政府管掌の健康保険の診療報酬の支払いは適正に行われなければいけないというふうに私どもも考えているわけでございますが、私ども権限といたしまして、お医者さんとかあるいは被保険者――患者さんですが、そういう人たちを直接検査するという権限がございませんというのが一つと、それから私どもが検査するということになりますと、お医者さんの方から出てまいりますいわゆるレセプト

阿部一夫

1978-05-26 第84回国会 衆議院 決算委員会 12号

○阿部会計検査院説明員 昭和五十一年度農林漁業金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果の概要を説明申し上げます。  検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項一件でございまして、農地等取得資金の貸し付けが不当と認められるものであります。  この貸付金は、農業経営の規模の拡大と農業経営の改善を積極的に図ろうとする農業者に対し、農地等を取得するのに必要な資金を低利で貸し付けるものでありますが、その

阿部一夫

1978-04-21 第84回国会 衆議院 決算委員会 8号

○阿部会計検査院説明員 昭和五十年度通商産業省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を説明申し上げます。  検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項二件でございます。  これらは、中小企業者の設備の近代化に資するため、無利子で融資する貸付金の財源として国が都道府県に交付した中小企業設備近代化補助金に関するものでございまして、その貸し付けの適否等について調査いたしましたところ、当該年度に設備を

阿部一夫

1978-04-20 第84回国会 衆議院 決算委員会 7号

○阿部会計検査院説明員 昭和五十年度厚生省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を説明申し上げます。  検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項十件、意見を表示しまたは処置を要求した事項一件及び特に掲記を要すると認めた事項一件でございます。  まず、不当事項について説明いたします。  検査報告番号一〇号及び一一号の二件は、健康保険及び厚生年金保険並びに船員保険の保険料の徴収に関するもので、いずれも

阿部一夫

1978-04-04 第84回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

○阿部会計検査院説明員 私どもが検査官会議の決定を受けまして正式の会計検査院の意見として表明いたしますものは、会計検査院法の規定に基づく処置要求とか改善意見の表示とか、あるいは国会にお出しいたします決算検査報告に不当事項として、不当であると言って批難する事項、こういうものがございます。これらは会計検査院の正式の意見の表明あるいは判断の表示ということでございますが、この最終的な結論が出るまでの過程におきまして

阿部一夫

1978-04-04 第84回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

○阿部会計検査院説明員 ただいまの御質問は、五十二年の二月、三月あるいは四月から十月という、まあ五十一年度が一部入っておりますが、五十二年度の売り渡し数量が調整金三百五十円でなくて六百円であったとしたならばという御質問かと思いますが、私ども昨年の検査では五十一年度を対象にして検査しておりましたので、五十二年度分の数量につきましての試算というのはいたしておりませんけれども、六百円と三百五十円の差額の二百五十円

阿部一夫

1978-04-04 第84回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

○阿部会計検査院説明員 お答えいたします。  昨年の検査の状況についてでございますが、当時畜産振興事業団の輸入牛肉の売り渡し等につきまして世間でもいろいろ問題がございましたので、年度末に検査をいたしますのはこの団体だけということではございませんけれども、通常の定期検査と申しますか、最終的な決算をまとめた後に行う九月の検査のほかに、年度末の三月に三日間をかけまして事業団の会計実地検査を行ったわけでございます

阿部一夫

1978-03-31 第84回国会 参議院 予算委員会第一分科会 3号

○説明員(阿部一夫君) 五十一年度検査報告の検査報告番号一八号の不当事項につきまして、概要を御説明いたします。  この事業は、栃木県農業公社が栃木県那須郡黒羽町の八溝黒羽地区に同公社の牧場を建設するものでございますが、入植者五戸によりまして、事業規模といたしましては乳牛等三百頭の経営を行うことといたしまして、四十八年度から三ヵ年計画により、事業費四億九千九百五十一万円で、草地造成面積四十ヘクタール、

阿部一夫

1978-03-27 第84回国会 参議院 決算委員会 8号

○説明員(阿部一夫君) ただいま先生御指摘のような点につきましても、私ども厚生省関係の検査をする課が一つございますが、人間も余りおりませんし、たとえば大阪なら大阪というところに行きました場合に、検査する項目が多種多様にございますので、どの程度の勢力を投入できるかという点についてはある程度の制約、これはやむを得ないと思いますが、その制約の範囲内におきまして御趣旨のような点につきましても検査をしてみたいと

阿部一夫

1978-03-27 第84回国会 参議院 決算委員会 8号

○説明員(阿部一夫君) 先生ただいまの御指摘の事実につきましては、事実関係を私どもまだ掌握しておりませんけれども、この補助金が、物品を購入してこれを貸すんだと、その物品を購入するための購入代金に対する補助金であると承知しておりますので、その補助金の趣旨から申しますと、事業主体である、この場合市当局になろうかと思いますが、市当局が直接自分で物を購入して貸与するという形でない使い方というのは、結果的には

阿部一夫

1978-03-07 第84回国会 衆議院 予算委員会 22号

○阿部会計検査院説明員 過剰米がふえてまいります事態は重大な事態だと思っておりますので、これをどうしたらいいかということにつきましては、先生御指摘のような方法も含めまして今後の検査で十分検討してまいりたいと思っております。

阿部一夫

1978-02-15 第84回国会 参議院 決算委員会 4号

○説明員(阿部一夫君) 先生ただいま御指摘の具体的な事例は、初めて伺いましたので、この事実について直ちにどうこうという御意見は差し控えたいと思いますが、私ども従来補助事業の検査に当たりましては、その採択がいいかどうか、それから計画がいいかどうか、施設をつくる場合にはその工事の設計がいいかどうか、積算がいいかどうか、設計どおりちゃんとできているかどうかというような、すべての点にわたって注意して見るように

阿部一夫

1978-02-14 第84回国会 衆議院 予算委員会 12号

○阿部会計検査院説明員 先生御指摘のように、古米がだんだんふえてまいりますということは憂慮すべき事態であると思いますので、本年の検査におきましてはこの問題に力を入れて取り組んでまいりたいというふうに思っております。

阿部一夫

1978-01-28 第84回国会 衆議院 予算委員会 3号

○阿部会計検査院説明員 四十二年産米から五十一年産米まで、全部の合計でございます。  それから古米の問題につきましては、従来から関心を持って検査に当たっておりますが、従来、この古米をどうしろという直接的な意見表示などはしたことがございませんけれども、過去に検査報告の記述の中で、年度末の在庫のうちに古米がどのくらいあるというような記述をしたことはございます。今後の問題でございますが、確かに大きな問題でございますので

阿部一夫

1978-01-28 第84回国会 衆議院 予算委員会 3号

○阿部会計検査院説明員 第一点の御質問でございますが、五十一年度末の在庫数量を年産別にという御質問かと思いますが、合計でよろしゅうございますか。五十一年度末で主食用米穀の在庫数量は、合計六百六十九万トン余りでございます。

阿部一夫

1977-04-21 第80回国会 衆議院 決算委員会 17号

○阿部会計検査院説明員 お答えいたします。  会計検査院法に基づきます財産亡失等の異常事実の報告につきましては、ただいまちょっと資料を持ってきておりませんので、改めて資料を作成、提出申し上げたいと思います。  それから懲戒処分の要求につきましては、かつてはございましたが、最近では実例はございません。  それから検定でございますが、これも正確な資料は持っておりませんので、年間十数件程度かと思いますが、

阿部一夫

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