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849件の議事録が該当しました。

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1977-11-18 第82回国会 衆議院 建設委員会 6号

○長谷川国務大臣 申し上げるまでもなく、産業構造という点については大きく変わっていくだろうということは想像されます。しかし、それによって地元の中小企業が圧迫されるというようなことは、私はいま現在は考えておりませんけれども、そのようなことがあるとするならば、これらの諸問題は、大企業の進出についてはいろいろな法律もございますので、これらを十分検討を加えまして今後措置していきたい、こう考えます。  さらに

長谷川四郎

1977-11-18 第82回国会 衆議院 建設委員会 6号

○長谷川国務大臣 本四架橋の建設は、住民及び四国本州というような地域に住んでおられる方々の利便のためにもつくられ、国全体の上から見てこれが将来に最も大きな好影響を及ぼすものになるであろうという上に立って大きな資金を投ずるわけでありまして、でありまするから、いま伺っておるとまだそれができておらないじゃないかというようなお話でございますけれども、一応つくるかつくらないか、アセスメントの方はどんなぐあいになるかという

長谷川四郎

1977-11-18 第82回国会 衆議院 建設委員会 6号

○長谷川国務大臣 第一点につきましては早速調査を行わせましたし、また接遇の行き過ぎがあったことは非常に遺憾に思っておる次第でございます。今後再び疑惑を招くことのないような対策を講じてまいりたい、このように考えております。  二点といたしまして、接遇によって検査に手かげんをしてもらおうというようなことは全くございませんでした。これだけは御了解をお願い申し上げたいと存じます。  第三点でございますが、建設省

長谷川四郎

1977-11-15 第82回国会 参議院 建設委員会 4号

国務大臣長谷川四郎君) 今回の事例につきましては、接遇に対しまして会計検査院にも多大の迷惑をかけておりますし、また、議会に対しましてもいろいろ御心配をかけております。まことに遺憾であると考えております。なお、担当部長会議等を通じまして、今後再び疑惑を招くことのないように地方建設局を監督してまいりたいと考えております。

長谷川四郎

1977-11-14 第82回国会 衆議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 1号

○長谷川国務大臣 建設省といたしましては、幹線道路の沿道の環境対策として、現にもうすでに環境施設帯あるいは消音壁等の、道路に対するいろいろな施設を行っております。また、この構造を改善をしております。さらにまた、高速国道等の周辺の住宅に対する防音助成とか沿道環境整備促進事業の実施、これに対する施策を講じているところでございます。したがって、道路交通公害問題の根本的な解決を図るためには、これらの施策をさらに

長谷川四郎

1977-11-14 第82回国会 衆議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 1号

○長谷川国務大臣 御指摘の点も十分わかりますし、このたびのこの法案の問題は、一般に市街地における土地利用に関する問題であり、この規制は都市計画法体系に乗って総合的に確保されておることはおっしゃるとおりでございますけれども、その中で、ただ航空機の騒音による被害の著しい、そういうような空港周辺地域における住宅等の建築制限する。したがって、航空機騒音による障害を防止するということにとどまらないで、航空機騒音

長谷川四郎

1977-11-10 第82回国会 参議院 予算委員会 8号

国務大臣長谷川四郎君) 大変むずかしい御質問でございますけれども、建設省といたしましては、所管公共事業はいずれも国民生活というものに密接な関係のあるものでございます。しかしながら、私の方は現在建設企業として使っておられる資材というようなものはほとんど国内産のものでございまして、いずれそういうような景気の変動等を見つつ適切な今後の処置を執行していきたい、こういうふうに考えております。

長谷川四郎

1977-10-28 第82回国会 参議院 決算委員会 2号

国務大臣長谷川四郎君) 私は、小委員会がその後開かれておりませんし、今日まで長く待っておりましたが、小委員会も開かれておりませんが、十分審議を尽くされましたので、済んだことと私は解釈をいたしております。なお、この問題につきまして局長から一言申し上げたいことがありますから、ちょっとお聞き取りいただきたい。

長谷川四郎

1977-10-28 第82回国会 参議院 決算委員会 2号

国務大臣長谷川四郎君) 六月の三日の小委員会決議され、その後十分に審議されたと私は判断をしております。したがいまして、廃川処分は、河川区域としては存置すべきかどうかと判断して行う行政上の問題でございまして、五十年の六月の六日、決算委員会及び本会議において決議もあったので、現在まで処分を控えてきたものでございます。   〔理事大塚喬君退席、委員長着席〕 しかしながら、工事完了後六年以上を経過をし

長谷川四郎

1977-10-28 第82回国会 衆議院 建設委員会 3号

○長谷川国務大臣 ダムの問題は国民全体の問題でありまして、ダムをつくられる場所、その現地の方々、またその周辺の方々の利水という関係は当然考えなければならない問題であって、かつてのダム建設をやろうというようなときと現今においてのダム建設というものは本当に著しく大きく変わってきておるであろうと思うわけであります。いま水の危機が来るであろう、その水の危機が来るのに、その犠牲になってくれる地区におきましては

長谷川四郎

1977-10-28 第82回国会 衆議院 建設委員会 3号

○長谷川国務大臣 本四架橋が開通ということになりますと、四国がどのくらいの重要な地点になって、どのくらいの人間が入っていくかということも考えなければならない、そういうようなものを総合して考えておりますから、いまここで載ったか、載ってなかったかという議論でなくて、ちゃんと間に合わせるようにいたしますから、どうか御安心ください。

長谷川四郎

1977-10-27 第82回国会 参議院 建設委員会 3号

国務大臣長谷川四郎君) ただいまお話が局長からもございましたように、誕生してから二年目でございます。したがって、二年目だからいいじゃないかというわけにはまいりませんので、あとのいま千葉の方の事業も、それからまた関西の方からのいろいろな問い合わせといいましょうか、打ち合わせというか、ほぼ決定した面もございますので、いましばらくの間これを見守っていただいて、そしていろいろな御意見等をこの中に取りまぜて

長谷川四郎

1977-10-27 第82回国会 参議院 建設委員会 3号

国務大臣長谷川四郎君) 宅地開発に伴って必要となる、開発者にその負担を求めるというのがいまお話しのように実情でございますけれども、これらの負担が過大にならないようにするためには、関連公共事業の積極的な補助採択あるいはまたは住宅金融公庫融資条件の改善等をさらに図ってまいらなければならぬ、こういうような考え方を持って今後さらにこの面につきましての指導を行って事業の促進に努めてまいりたいと考えております

長谷川四郎

1977-10-27 第82回国会 参議院 建設委員会 3号

国務大臣長谷川四郎君) ただいま数字にわたっては局長がお話し申し上げたとおりでございまして、建設省といたしましても三全総の定住圏構想、これによって新たなる構想を立てなきゃならぬところは構想を立て、また都市周辺というような面につきましても特にその意を用いて、それに万全を期していく考え方でございます。

長谷川四郎

1977-10-26 第82回国会 衆議院 建設委員会 2号

○長谷川国務大臣 ただいま局長が御答弁申し上げたように、幹線道路でさえも四〇%、したがって市町村道になりますとまだ二四%という哀れむべき状態であります。こういう状態の中で、ガソリン消費税によって御負担をいただきながらこれまでやっとやってきたのでありまして、これをいま他に回すということはわれわれは考えておりませんし、またやってはならないと考えます。私もいままで石油というものとかれこれ二十七、八年取り組

長谷川四郎

1977-10-26 第82回国会 衆議院 建設委員会 2号

○長谷川国務大臣 建設省の所管事業の上半期の契約率は目標が七一・六%でございましたけれども、七四・一%で二・五%上回っており、きわめて順調な歩みをしていると考えております。この結果、公共工事の前払いとか、保証実績が大きく増加していること、また官公庁の建設工事の受注額か大中小とも増加している。最近は、セメント、アスファルト、こういうような資材、特にまたダンプカーのようなものまでも、市場の一部の建設資材

長谷川四郎

1977-10-26 第82回国会 衆議院 建設委員会 2号

○長谷川国務大臣 先生はこの方の体験者であって、私はよくあなたのお気持ちがわかる。現在のままに放置していいのか、私はそれでいいという考え方を持っておりません。したがって、ただいまの持ち家住宅にいたしましても、東京、大阪、その他都市を将来もこのままで置くわけにいかないだろう。やはり高層住宅によって確保されなければならない。  なぜならば、私がいまここで申し上げるのはおかしいけれども、全国土の三十七万平方

長谷川四郎

1977-10-25 第82回国会 参議院 建設委員会 2号

国務大臣長谷川四郎君) 特定財源の問題は、まだ決定を見たわけではございませんが、いずれにしても一ただいまお話がございましたように、エネルギーというものがいかに人間生活に重要なものであるかというのはもう議論の余地がございません。しかし、だからといって、国の命令によって貯留しようという意見があるとするならば、国の命だとするならば、国が国費をもってそれを行うということは当然のことだと、私はそういうふうに

長谷川四郎

1977-10-25 第82回国会 参議院 建設委員会 2号

国務大臣長谷川四郎君) ただいま局長が申し上げましたように、道路の整備は非常におくれてはおりますけれども、今日過疎地帯が従前と同様とは申し上げられませんけれども、だんだん回復をしてきたという実情というものは、道路が完全整備ができておらなくても道路というものが完成してきた、整備されてきた、そういうような点からとらえて過疎地帯というものが少なくなってきたというような考え方も持っておるわけでございます

長谷川四郎

1977-10-25 第82回国会 参議院 建設委員会 2号

国務大臣長谷川四郎君) ただいま局長から御答弁申し上げましたように、沿道環境の保全、こういうような点で、もう思ったよりも防音装置とかいろいろな面で多額な費用がかかっているということと、用地買収にもたくさんかかるというような事態を迎えておりますので、その点に十分配慮しながら第八次道路整備を行ってまいりたいと、こういうふうに考えておるわけであります。申し上げるまでもなく、わが国の道路整備が昭和二十九年

長谷川四郎

1977-10-24 第82回国会 参議院 予算委員会 7号

国務大臣長谷川四郎君) ただいま東京都からのお話がございましたように、都市の不燃化の現状を見ると、昭和五十年の現在で十大都市では非木造率が棟数で一六・九%、したがって床面積で四四・一%、その他の都市では棟数で一〇・六%というような現状でございまして、これらの問題を解決するのには何としても不燃化の問題が優先するわけでございまして、なるべく今後の建築問題等に対しましては不燃化をもって行うようにしていきたい

長谷川四郎

1977-10-24 第82回国会 参議院 予算委員会 7号

国務大臣長谷川四郎君) 建設省といたしましては、官公需の中小企業の受注、これの確保をしなければならぬ、従来からこの点については十分配慮しているところでございますが、ただいまお話がありましたように、年々年々上昇しております。五十年四二・七%の直轄でございますが、それが昨年は四三・七%まで切り上げ、本年度五十二年度の予定といたしましては四四・三%目標に進めておりまして、年々年々この点につきましては上昇率

長谷川四郎

1977-10-20 第82回国会 参議院 予算委員会 4号

国務大臣長谷川四郎君) 四〇%先払いをいたします、契約と同時にやります。そういうことでありますので、私の方も下請支払いというのは先ほどのような条件をつけまして、そしてこれが徹底するような方途をとっておるわけでありますが、特に、私は、この問題につきましては、本年の当初四月二十六日だと思いますけれども、建設省に各団体代表をお呼びいたしまして直接この問題について私から、手形ではなくって仕事のでき上がり

長谷川四郎

1977-10-20 第82回国会 参議院 予算委員会 4号

国務大臣長谷川四郎君) まだ五十二年のトータルは出ておりませんので、ごく最近のを取るということが当然のことでありますから昨年の統計を取っておるわけでございまして、また本年度はおっしゃるように金利は下がっておりますから、五十二年度は幾分か下がっているだろうというふうに考えております。

長谷川四郎

1977-10-20 第82回国会 参議院 予算委員会 4号

国務大臣長谷川四郎君) ただいまの公団からの御答弁も御承知のとおりで、ただ、お住まいになっている方々が、あなたのお話しのように、もう二十有余年たってきて、非常に家も傷んできている、といってこれを修繕しなければならない。まただんだんと嗜好も変わってきている点がある。そういう点を踏まえて修理をしていこうじゃないかと。それには国の方も金を出そうじゃないかと。大体、いまお話があったように、五十一年度平均

長谷川四郎

1977-10-19 第82回国会 参議院 予算委員会 3号

国務大臣長谷川四郎君) 民間の住宅ローンに対しましては国が利子補給をしておりまして、したがって、この金額も年間には莫大な金額を補給しております。しかし、その上に今度さらにそれを行えということは、少し一般の大衆から見たときにどうだろう、家をつくる人だけに特典を与えるということはどうだろうというような感じもいたしますが、いずれにしても、国の財政資金というものにはおのずから限度があるということをまず知

長谷川四郎

1977-10-19 第82回国会 参議院 予算委員会 3号

国務大臣長谷川四郎君) 戸塚さんがおっしゃいます点については、別に心配がないように、要するにそういうような枠組みを崩してまで行おうという意味ではないのでございまして、要は、検討している内容というのは、法人土地譲渡益重課については重課適用除外要件というのがありまして、そのうちの二七%の利益要件がありますが、それを今度は国土利用計画法に価格審査というものができましたので、そうするとダブってやることになるじゃないかというような

長谷川四郎

1977-10-19 第82回国会 参議院 予算委員会 3号

国務大臣長谷川四郎君) 工業地域、準工業地域、これらは工場に利便を与えるためにつくられているところであります。ただ、あなたがおっしゃる大規模店舗というものは規制すべきではないかという御意見になりますと、私の方の建築基準法だけで決めていくということはちょっと困難だと思います。十分関連がある省庁と今後のこれらに処する問題は連絡を密にしてそして御期待に沿うようにいたしたいと、こう考えております。

長谷川四郎

1977-10-18 第82回国会 参議院 予算委員会 2号

国務大臣長谷川四郎君) 国土の均衡ある発展を図る必要がある、これは申し上げるまでもなく、先ほど内藤先生からもお話があったように、二十一世紀に先駆けて道路網の整備をしていかなきゃならぬ、こういうような関係でございますので、大体第八次の道路整備五カ年計画というのを立てまして、もって二十八兆五千億という膨大な予算を立てて、そして来年度以後取り組んでまいりたいと、こういうふうな考え方を持っておるところでございますが

長谷川四郎

1977-10-18 第82回国会 参議院 予算委員会 2号

国務大臣長谷川四郎君) たとえば今回の十万戸の住宅建設にいたしましても、関連産業住宅投資の約二倍の波及効果があるということは明らかな事実であります。したがって、大体、十万戸に対しましては一兆八千億ぐらい、いろいろな備品とか中の道具、カーテンから始まっていろいろなものが備えつけられるわけでありますから、そういう面を合わせますと、そのぐらいの費用が使われていくであろうというような計算も出ておりまして

長谷川四郎

1977-10-17 第82回国会 衆議院 予算委員会 7号

○長谷川国務大臣 まさにおっしゃるように、基盤の脆弱な零細企業というのが非常にふえてきているということだけは御承知のとおりでございます。いずれにいたしましても大小合わせまして四十三万という大きな業種になりまして、四十五、六年ごろから始まりまして、その二、三年というものは軒並み建設業建設業というのができてしまいまして、全く四十三万という膨大な数字になっておるような次第でございます。したがって、それでは

長谷川四郎

1977-10-17 第82回国会 衆議院 予算委員会 7号

○長谷川国務大臣 団地サービスは、団地に居住する方々のこの維持管理はもとより、まずその目的とするものはサービスであって、それを行わせるために創立をしたものでありますから、その目的に沿わないような点があれば、公団と十分今後話し合いをいたしまして、御指摘の点等あるならば、十分これらを直していかなければならぬ、そういうふうに考えます。申し上げたように、これらについては早速公団と話し合いをいたしまして、その

長谷川四郎

1977-10-15 第82回国会 衆議院 予算委員会 6号

○長谷川国務大臣 省エネルギーに対しては、住宅建設物あるいは断熱材の使用促進を図る、こういうようなことで、北海道においては、御承知のとおり防寒住宅建設促進法によってやっておるのですけれども、さらに地方においてもこの省エネルギーという点をさらに考えなければならないだろう、そういうことで、住宅等の建築物に対しての省エネルギー対策を促進するために、われわれいろいろな角度からいま検討は加えておりますけれども

長谷川四郎

1977-10-14 第82回国会 衆議院 予算委員会 5号

○長谷川国務大臣 ちょっと私も一言。  ただいまのお話につきまして、今度の家賃というか、値上げを幾らかしてもらおうかということは、ただプール制で行っていこうという考え方ではないのです。不均衡を少し是正してもらえないか。もう二十有余年もたっている家だから傷んでいるところもあるだろう、それは修理をしようじゃないか。したがって、いまお話がありましたが、五十一年だけでも一戸平均その負担金というものは二万四千円

長谷川四郎

1977-10-14 第82回国会 衆議院 予算委員会 5号

○長谷川国務大臣 セットにして行おうという決定はしておりませんけれども、いずれにしても、何とかそういう方向づけをすることができないか、もっと簡明に行うことができないか、両者とも協議の上に立って負担をかけないようにできないかということで、各省からも出席をいただきまして、省内に協議会を設けて、いませっかくの努力をしているところでございます。

長谷川四郎

1977-10-14 第82回国会 衆議院 予算委員会 5号

○長谷川国務大臣 公共施設、要するに生活関係の件については、いままでもかなりのことをやってきておりますけれども、さらに来年度からというか、今年に入りまして、公共事業全体に対する問題を、いま言われた公共公益、この方に国の方でなるべく援助していこう、そういうようなことを考えていまやり始めておるところでございます。  さらにまた、これらの問題の解決のために長期低利資金の確保をする、またはさらに民間の優良宅地造成

長谷川四郎

1977-10-13 第82回国会 衆議院 予算委員会 4号

○長谷川国務大臣 その件につきましては、公共事業に対しましては、たとえば上下水道あるいは道路の問題、公園の問題、関連するような問題につきましてはでき得る限りは公共で、私の方がやるようにして、なるべく賃貸家賃の方に重きがかからないように、なるべく軽減するような方途はかねてとってまいりましたが、さらに今後はその問題に対して一層考えなければならない問題だと考えております。したがって、なるべくその御期待に沿

長谷川四郎

1977-10-13 第82回国会 衆議院 予算委員会 4号

○長谷川国務大臣 井上さん、私の方からその本が出ていましたか、建設省で、住宅局から。――ああそうですか。そうならば、そのように、私、お話しのような点については十分検討を加えてまいりたいと存じます。その中に税の問題等も含まれておることでございますので、十分検討を加えなければならぬ問題があると思います。そういうふうにいたしたい、こう考えております。

長谷川四郎

1977-10-13 第82回国会 衆議院 予算委員会 4号

○長谷川国務大臣 先ほど総理のときのお話ですが、現在と将来というものをあわせ考えみるときに、住宅問題というものは考えなければならない問題であることは当然だと思うのです。大体わが国の国土から見てみましても、住宅に適した平地というものは一万三千平方キロということに言われております。したがって、全領土の三・六%にしかすぎないのだ、そういう数字が出ておるのです。そうすると、いまのような一軒建てそのものでもっていけるかいけないかということは

長谷川四郎

1977-10-08 第82回国会 参議院 本会議 4号

国務大臣長谷川四郎君) お答え申し上げます。  住宅公団についての御質問でございますが、新旧家賃の格差について住宅審議会からの答申もこれあり、また、その不均衡の是正という問題についての必要性があると、こういうような判断の上に立って家賃改定をしていきたいと、こういうふうに考えておるのでございまして、ただ、上田さんがおっしゃるように、単にこの問題をプール制とお考えになっていることは、ちょっと私とは考

長谷川四郎

1977-10-08 第82回国会 参議院 本会議 4号

国務大臣長谷川四郎君) お答え申し上げます。  公団、公社の件についてでございますけれども、持ち家、借家、住宅関係につきましては、基本的には国民の需要動向に即してその施策を考えておるわけでございまして、反面、低所得層や社会的流動層、こういう面に対しましては十分に考えて、その借家方法というものを速やかに利用ができるように考えておる次第でございます。  さらに、昨年より少ないではないかというようなお

長谷川四郎