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14件の議事録が該当しました。

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2019-06-07 第198回国会 衆議院 環境委員会 9号

○長尾(秀)委員 要望がないという御答弁かと思います。ということは、逆に言えば、そういう機運が高まれば、今後、愛玩のみに限らない可能性は将来にあるというふうに理解をいたします。  今後、看護師以外の他分野における免許制度の創設、獣医療の技術的な進歩ということにもしっかり対応していかなければならないと考えております。その意味でも、獣医療にかかわる高度で専門性の高い分野の資格制度の構築ということで、今後

長尾秀樹

2019-06-07 第198回国会 衆議院 環境委員会 9号

○長尾(秀)委員 ありがとうございました。  次に、なぜ愛玩動物看護師なのかという点についてお聞きをしたいと思います。  環境省さんは、動物愛護の部門のスタッフ、少数精鋭でこの間取り組んでおられまして、動愛法の求める三Rの遵守など、社会の理解も進んでいるというふうに思います。そういうことで、実験動物技術者にも動物看護の知識が必要と言われるようになっているというふうに思います。こういう空気といいますか

長尾秀樹

2019-06-07 第198回国会 衆議院 環境委員会 9号

○長尾(秀)委員 立憲民主党・無所属フォーラムの長尾秀樹です。よろしくお願いをいたします。  ただいま発議されました愛玩動物看護師法案について、質疑的発言ということでさせていただきたいと思います。  この法案につきましては、超党派議連で議論、取りまとめがされて、このたび起草をされたというふうに理解をいたしております。この間の関係者の御努力に敬意を表する次第でございます。  しかし、直接そういう過程にかかわっていない

長尾秀樹

2019-05-17 第198回国会 衆議院 環境委員会 6号

○長尾(秀)委員 この法律は、二〇一三年に抜本的な改正が行われました。フロン類の回収・破壊のみならず、フロンの製造から廃棄時までのライフサイクル全体にわたる総合的な排出抑制を行う法律となりました。今回の改正案で、このライフサイクルの中でも下流に当たる廃棄時の対策に重点が置かれていると思います。  これまで三割台で推移してきたフロン類の廃棄時回収率の向上のための対策として、規制を強化することはもちろん

長尾秀樹

2019-05-17 第198回国会 衆議院 環境委員会 6号

○長尾(秀)委員 遅きに失したとはいえ、この改正を契機にしっかりと取り組んでいただきたいと思います。  先ほど申し上げましたが、二〇二〇年度五〇パー、二〇三〇年度には七〇パーという目標を、今後どのように環境省としては達成していくお考えでしょうか。この今回の法改正だけでは困難な面があるのではないか、更に踏み込んだ対応が必要となってくるのではないかと思っておりますが、環境大臣のお考えをお聞きします。

長尾秀樹

2019-05-17 第198回国会 衆議院 環境委員会 6号

○長尾(秀)委員 立憲民主党・無所属フォーラムの長尾秀樹でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  元号のみが区切りということではありませんけれども、五月一日から令和になりました。新しい時代の環境にとって最善の策が講じられるように、脱フロンの道筋をしっかりとつけていくという観点から、この政府提出のフロン排出抑制法改正案並びに修正案について質問をしていきたいというふうに思います。  フロンは、

長尾秀樹

2019-04-02 第198回国会 衆議院 環境委員会 4号

○長尾(秀)委員 だから、環境省としては、なぜ死んだのかというよりも、なぜ守れなかったのかという視点で死因を究明していただかなければならないというふうに思います。  これまでも、環境省としては、沖縄本島周辺海域に生息するジュゴンの全般的な保全方策を検討してきていると承知をしておりますが、結果として、一頭、保護することができなかったということでありますので、これまでの保護策が十分であったのかということが

長尾秀樹

2019-04-02 第198回国会 衆議院 環境委員会 4号

○長尾(秀)委員 死因究明のためのジュゴンの解剖がこれから行われるということで、環境省も立ち会う予定であるということですが、これについて環境省にお聞きをいたします。  立ち会うというのは、死因究明に関して環境省としてどういう役割なのか、お聞きをいたします。また、今回の死因究明に関し、解剖の立会い以外に、環境省として行うことについて教えていただきたいと思います。

長尾秀樹

2019-04-02 第198回国会 衆議院 環境委員会 4号

○長尾(秀)委員 立憲民主党・無所属フォーラムの長尾秀樹でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  自然環境保全法一部改正案ということでございますけれども、沖合域の生物多様性の保全の強化を図るために海洋保護区の設定を行うという法案の背景であります。  そこで、関連すると思われますので、沖合域の生物多様性の保全という観点から、先日、沖縄県今帰仁村の沖合にて死骸で発見されたジュゴンについてお聞

長尾秀樹

2019-03-14 第198回国会 衆議院 総務委員会 9号

○長尾(秀)委員 そこで、受信料の問題でございます。  平成二十九年十二月の最高裁判決以降、受信料の支払い率が上がっている。三十年度には一%上がって八二%ということでございます。来年度については八三%を見込んでおられる。  一方で、十月に消費税が値上げされたとしても受信料の値上げは見送る。これで実質二%の値下げ、百三十五億円。さらに、来年十月からは地上契約と衛星契約を二・五%の値下げを行う、百九十三億円

長尾秀樹

2019-03-14 第198回国会 衆議院 総務委員会 9号

○長尾(秀)委員 二〇二三年度には黒字に転換する見込みということなんですけれども、さらにその先の展望がどうなるのかということが問題ではないかと思います。  これまでは、NHKさんは、受信料の増収ということを前提に、いろいろな視聴者へのサービスを多様化させてこられたと思います。来年度の予算、基本方針でも、新たな時代の公共メディアを目指す、放送と通信の融合ということで、視聴者の信頼を得るように挑戦と改革

長尾秀樹

2019-03-14 第198回国会 衆議院 総務委員会 9号

○長尾(秀)委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの長尾秀樹でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  ただいま御説明のございましたNHKの二〇一九年度予算についてお伺いをしたいと思います。  御説明では、事業収入は七千二百四十七億円、前年度から七十九億円の増収、事業支出は七千二百七十七億円、前年度比百四十九億円の増加、収支差額が三十億円マイナスということで、平成二十二年度以来

長尾秀樹

2019-02-26 第198回国会 衆議院 総務委員会 5号

○長尾(秀)委員 制作体制は確保していく、当然そうあってほしいと思うわけですけれども、これから検討といいながら、もうかなり成案に近い状況じゃないかと思うんですけれども、文化・福祉番組部だけではなく、今の名前でいいますと音楽・伝統芸能番組部についても同じことが言えるのかもわかりませんけれども、これまでそういう部として蓄積してきたノウハウといいますか、これまでの番組づくりということが継続されるのかどうかということが

長尾秀樹

2019-02-26 第198回国会 衆議院 総務委員会 5号

○長尾(秀)委員 具体的な中身は今後これからということですが、今、制作局で八つある部が再編をされるということであります。新聞報道では、六つのユニットですかになるという案になっているというふうにも報道がされております。  今、専務理事がおっしゃったような位置づけで検討していると、二月十八日付ですか、NHKのホームページにも「組織改正の検討について」ということでアップがされております。  そういう位置づけで

長尾秀樹

2019-02-26 第198回国会 衆議院 総務委員会 5号

○長尾(秀)委員 立憲民主党・無所属フォーラムの長尾秀樹でございます。  どうぞよろしくお願いします。  きょうは、NHKさんに来ていただいております。木田専務理事、長らくお待たせいたしました。ありがとうございます。  ということで、まず、NHKの問題についてお聞きをしたいと思います。  二月十七日に毎日新聞、二月二十三日に朝日新聞の報道がございました。NHKの制作局で組織再編が検討されているということであります

長尾秀樹

2019-02-05 第198回国会 衆議院 総務委員会 1号

○長尾(秀)委員 繰上げは考えていないということだと思います。そういうことであれば、そもそも、この特別交付税の増額、第一次補正予算においてできなかったのかという問題が残っております。  大阪北部地震で被災した大阪市を含む近畿市長会と全国市長会、七月二十五日に総務大臣へ提出をいたしました要望書においても、災害への緊急応急的な対応に多額の費用が生じているため、特別交付税等による財政措置を求める旨の要望が

長尾秀樹

2019-02-05 第198回国会 衆議院 総務委員会 1号

○長尾(秀)委員 それでは、各自治体の追加的な財政需要はこれで満たされるものであるというふうに理解をいたします。  今、三月交付というお話がございました。地方交付税法では、大規模な災害があった場合などにおいて、省令で特例を設けることによって、三月に交付すべき特別交付税を繰り上げて交付できるというふうに理解をいたしております。実際に、平成二十四年度や二十九年度の大雪等の被害に遭ったときは、三月交付分の

長尾秀樹

2019-02-05 第198回国会 衆議院 総務委員会 1号

○長尾(秀)委員 立憲民主党・無所属フォーラムの長尾秀樹でございます。  どうぞよろしくお願いします。  質問に入ります前に、一言申し上げたいと思います。  本日、この総務委員会が職権で開催をされているということは極めて遺憾であります。抗議を申し上げたいと思います。  もちろん、補正予算案並びに関連法案、一日も早い成立が必要である、そういう事情はよく理解をいたしておりますが、そうであるならば、しっかりと

長尾秀樹

2018-12-04 第197回国会 衆議院 環境委員会 3号

○長尾(秀)委員 ゲノム編集技術は、遺伝子組み換え技術にかわる遺伝子操作の技術ではないのかと思います。したがって、遺伝子組み換えにしろゲノム編集にしろ、遺伝子操作に変わりがないと思いますし、消費者や国民にとっては、これらの技術には懸念や不安を抱く方々が多いと考えております。  今回の検討の結果に対しても、突然変異に似た変異でも環境に悪影響を及ぼし得るとか、環境省での議論は、外来遺伝子の有無で規制を検討

長尾秀樹

2018-12-04 第197回国会 衆議院 環境委員会 3号

○長尾(秀)委員 そういう環境省での取りまとめが、他の関係省庁、厚労省、農水省その他の省庁での議論のもとになっていくことになるのでしょうか。私には、今回の取りまとめが他省庁所管の分野でのゲノム編集に関する規制緩和を推進をするきっかけをつくったように見えます。ゲノム編集によってつくられる農作物あるいは筋肉質の豚など、人間にとって一見都合のよい生物を生み出す研究、これまでもされておりますが、それが一層推進

長尾秀樹

2018-12-04 第197回国会 衆議院 環境委員会 3号

○長尾(秀)委員 立憲民主党・市民クラブの長尾秀樹でございます。  この臨時国会から環境委員会所属になりました。初めて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  関心はいろいろございますが、短い質問時間ですので、一つのテーマ、ゲノム編集に絞って議論をさせていただきたいと思います。  今ちょうど、中国でのゲノム編集による双子の誕生のニュースが世界に衝撃を与えております。  人間の生命

長尾秀樹

2018-11-21 第197回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 4号

○長尾(秀)委員 当然、最初が四月なので、四年ごとに毎回やってきたら、四月に行われるということはある意味当然かもわかりませんけれども、じゃ、実際に統一率はどうなっているのかということが、今の大臣のお答え、公式見解だけでは、やはり当初ほどの、あるいは四月に全部統一したころの意義が薄れざるを得なくなってきているのではないかというふうに思います。  そこで、統一率、実際にはどれぐらいの率で行われているのか

長尾秀樹

2018-11-21 第197回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 4号

○長尾(秀)委員 万全を期していただきたいと思います。  今も申し上げましたように、入学式に限らず、四月というのは行事が多い、家庭においても仕事場においても忙しい時期でございます。当該の地方自治体にとっても、年度末、年度初めという時期でございます。  そういう忙しい時期に統一して選挙を行うということになるわけですが、統一率については後ほどお聞きをしたいと思いますが、この四月に統一選挙を行うということについて

長尾秀樹

2018-11-21 第197回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 4号

○長尾(秀)委員 立憲民主党・市民クラブの長尾秀樹でございます。  今国会から当委員会所属になりました。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  それでは、統一地方選挙特例法案についてお聞きをしたいと思います。  四年に一回の特例法ということで、通例は第二、第四日曜日のものが第一、第三日曜日に、来年の統一選についてはなる、そういう臨時特例法案ということだと思いますけれども、この選挙期日変更について、過去

長尾秀樹

2018-06-05 第196回国会 衆議院 総務委員会 13号

○長尾(秀)委員 地域における多文化共生推進プラン、平成十八年三月、策定をして、自治体に通知をされて、その後、このプランをモデルに多文化共生施策の推進に関する指針等を策定をして取り組んでいる多くの地方自治体等の事例を、多文化共生事例集ということで、総務省として平成二十九年三月に発行されております。  その中で、「四、地域におけるグローバル化・地方創生の推進」の項におきまして、「日本においては、人口減少

長尾秀樹

2018-06-05 第196回国会 衆議院 総務委員会 13号

○長尾(秀)委員 ありがとうございます。安倍総理にも大臣の思いが受けとめてもらえるよう頑張っていただきたいと思います。  我々国会としても、国家の重要課題としてぜひとも早々に議論できる場をつくっていくべきだと考えておりますので、私も努力をしていきたいと思います。  次に、人口減少に悩む自治体の事情を、最近の事例からお聞きをします。  多文化共生推進プランというのが策定をされておりますが、その中で、外国人

長尾秀樹

2018-06-05 第196回国会 衆議院 総務委員会 13号

○長尾(秀)委員 立憲民主党・市民クラブの長尾秀樹でございます。  どうぞよろしくお願い申し上げます。  質問に入ります前に、一言申し上げたいと思います。  昨日、森友学園問題、財務省の公文書の改ざんの問題で、調査の結果と処分が発表されました。財務省の職員にのみ責任を押しつける、政治が責任をとらない、国民は到底納得できない内容であるというふうに言わざるを得ません。  加計学園の問題についても、総理と

長尾秀樹

2018-04-03 第196回国会 衆議院 総務委員会 6号

○長尾(秀)委員 私としては、やはり今回の森友問題、公文書の改ざんについては、新たなテーマとして調査を実施すべきであると思っておりますし、これが大多数の国民の声ではないかと思います。  今、行政評価調査のテーマの選定基準に照らしても、重要性、政府の現在の関心事項であるか、二番目、必要性、政府の現在の関心事項であるか、三番目、必要性、実地調査により実態を把握することが必要か、四番目、合理性、担当府省の

長尾秀樹

2018-04-03 第196回国会 衆議院 総務委員会 6号

○長尾(秀)委員 やり方、考え方によっては今回の問題についても効果があるという御答弁かと思いますけれども、直接的にはそうではないので、ぜひやるべきであるということはまた後ほどお伺いをしたいと思いますが、そもそも行政評価局調査とは何であるのか、何のためにやるのかという点について、せっかくの機会ですからお聞きをしておきたいというふうに思います。  総務省のホームページ上では、各府省の課題や問題点を実証的

長尾秀樹

2018-04-03 第196回国会 衆議院 総務委員会 6号

○長尾(秀)委員 立憲民主党・市民クラブの長尾秀樹でございます。  おはようございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  それでは、まず、森友学園問題、公文書改ざんの問題についてでございます。  先週火曜日、二十七日、衆議院、参議院で佐川氏の証人喚問が行われました。この喚問によって真相が解明されたと到底言えない、逆に疑惑はますます深まったのではないかと思っております。  先週末の世論調査におきましても

長尾秀樹

2018-03-22 第196回国会 衆議院 総務委員会 5号

○長尾(秀)委員 立憲民主党・市民クラブの長尾秀樹でございます。  ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案)   政府及び日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。  一 協会は、平成二十五年に首都圏放送

長尾秀樹

2018-02-28 第196回国会 衆議院 本会議 7号

○長尾秀樹君 立憲民主党の長尾秀樹でございます。  私は、立憲民主党・市民クラブを代表し、地方税法等の一部を改正する法律案には反対、地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案には賛成の立場から討論を行います。(拍手)  その前に、まず申し上げます。  先ほど、自民党の菅原一秀君の討論で、このような深夜に及ぶ国会になったのは野党のせいであるかのような、看過しがたい発言がありました。  

長尾秀樹

2018-02-22 第196回国会 衆議院 総務委員会 3号

○長尾(秀)委員 あわせまして、都道府県にも、森林整備を実施する市町村の支援に関する費用として譲与されることになっておりますが、都道府県の役割については具体的にどういう役割を考えている、期待しているのかもお聞きをいたします。

長尾秀樹

2018-02-22 第196回国会 衆議院 総務委員会 3号

○長尾(秀)委員 ありがとうございます。  個別の事案は答えられないということはわかっておりますけれども、今、一般論でお答えをいただきました。  きょうのところはこれ以上はお聞きをいたしませんけれども、ほかの委員会でも取り上げさせていただいております。本日以降も引き続きこの問題については取り上げさせていただくということを申し上げまして、地方財政計画、地方交付税法、地方税法の改正案についての質疑に入らせていただきます

長尾秀樹

2018-02-22 第196回国会 衆議院 総務委員会 3号

○長尾(秀)委員 立憲民主党・市民クラブの長尾秀樹でございます。  どうぞよろしくお願い申し上げます。  まず、事前に準備をしておりました質疑に入ります前に、一点、野田大臣にお聞きをしたいと思います。  二月十四日の予算委員会における遠山委員の発言についてお聞きをしたいと思います。  今、資料を配っていただいているところでございますが、二月十四日の衆議院予算委員会、速記録を、コピーをお配りしております

長尾秀樹

2017-12-05 第195回国会 衆議院 総務委員会 2号

○長尾(秀)委員 国民の理解を得るということと制度の運用状況をしっかりと踏まえるということを、時間をかけて検討していただきたいということで重ねて要望いたします。  続いて、マイナンバーカードの利活用の拡大についてお聞きをいたします。  先ほども御質疑があったかと思いますが、マイナンバーカードの交付率は約一〇%という現在の状況であります。普及促進を図るということで、利用範囲の拡大ということを政府として

長尾秀樹

2017-12-05 第195回国会 衆議院 総務委員会 2号

○長尾(秀)委員 しっかりと引き続き国民の意向について調査をしていただきたいと思います。  次に、個人情報保護委員会の資料によりますと、マイナンバーをその内容に含む個人情報、特定個人情報の漏えい事案等の件数が、二〇一五年十月法施行から情報連携が開始される前のことしの九月末までで五百二十一件、このうち重大な事態も十一件と報告をされております。  マイナンバー制度に関しては、当初の利用目的である税や社会保障

長尾秀樹

2017-12-05 第195回国会 衆議院 総務委員会 2号

○長尾(秀)委員 立憲民主党・市民クラブの長尾秀樹でございます。  比例近畿ブロックで初当選をさせていただきました。選挙区は大阪五区でございます。初質問でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  それでは早速、まず、マイナンバー制度及びマイナンバーカードについて何点か質問をさせていただきます。  マイナンバー法は二〇一三年に成立をいたしまして、その後二〇一五年十月から施行され、いよいよ先月

長尾秀樹

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