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746件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1972-09-12 第69回国会 衆議院 法務委員会 2号

○鍛冶委員 まだ返事がないのですね。私はまたきまったと思ったのです。それなら一つ聞きたいが、この第二条の二項の「裁判所は、参与させた事件について、参与判事補に意見を述べさせることができる。」この意見とはどういうときを言うのですか。裁判審理しておるときに意見を述べるというのですか、裁判全体に意見を述べるということができるというのですか、どういう意味ですか。

鍛冶良作

1972-07-12 第69回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 2号

○鍛冶委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行ないます。よろしくお願いいたします。  この際、おはかりいたします。  委員長岡崎英城君から本日、委員長辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍛冶良作

1972-06-09 第68回国会 衆議院 法務委員会 31号

○鍛冶委員 改正のおもなる点は承りましたが、私がいまここで特に聞かんとするのは、いままで過去二回にわたってこの法案国会へかかりますたびに、たいへんな反対がありました。われわれもその点を十分しんしゃくし、質問をし、勉強もしたわけですが、あなた方のほうでも反対の理由は十分おわかりになっておったことと思うのであります。したがって、いま新しく出されます以上は、いままでこのような反対理由のあったことを前提として

鍛冶良作

1972-06-09 第68回国会 衆議院 法務委員会 31号

○鍛冶委員 毎度国会ごとに何回も出まして、たいへん論議の的になった出入国法案も、このたびようやくここで審議が行なわれることになって、私は最初に質問させてもらうことに、まことに感慨深いものがございます。  そこで、まず承りたいことは、この法案はこれで国会へ前後三回出ておると思うのでありまするが、そのたびごとに大なる反対意見のあったことは、法務省において十分御承知だと思うのであります。しかしながら、その

鍛冶良作

1972-06-07 第68回国会 衆議院 法務委員会 30号

○鍛冶委員 これは海外で起こった問題で、なかなかいまお話しのとおり、真相をつかむのにははなはだ困難であろうと思いまするが、いずれにいたしましても、いま私が申し上げましたようなことは、日本人が聞いてもこれはたいへんだ、こんなことはあってはたいへんだ、こう思うのでありまするから、こういうものがあったのかないのか、あったとすれば必ず絶滅する、またなかったにしても、今後あのようなことはさせない、起こさない、

鍛冶良作

1972-06-07 第68回国会 衆議院 法務委員会 30号

○鍛冶委員 大体の御趣旨は承りましたが、われわれはほかに情報機関も持っておりませんから、新聞によるほかありませんが、新聞紙上にあらわれておるところから申しますると、ただいま大臣から言われたほかに、なおまだもっと深く論じなければならぬものがあるように思いますので、その点一、二をあげて大臣の御所見なり、また関係官庁の方々の御意見を承りたいと思います。  第一は、岡本公三の供述中に、一九七〇年ごろから京都付近

鍛冶良作

1972-06-07 第68回国会 衆議院 法務委員会 30号

○鍛冶委員 私は、去る五月三十日だったと思いまするが、テルアビブの空港において行なわれた乱射事件について、その犯人はすべて日本人であったということを聞きましたので、われわれにとってたいへんな驚愕を覚えた次第でございます。それで、政府においてもいろいろこれに対して対処せられておると思いまするが、特にこの問題は、法務責任者である法務大臣として強くお考えがあったであろうと思うし、また、考えてもらわなければならぬものだと

鍛冶良作

1972-06-06 第68回国会 衆議院 法務委員会 29号

○鍛冶委員 理屈はそうでしょうが、弁護人におまえの弁護は困るんだ、こういうときに出てくれ、こういうことは、よほど弁護人も腹を据えなければ出られぬわけです。そういうことがあった場合には、裁判所としてはよほどその点を考えておやりにならなければならぬと思うのですが、実際の例としてそういうことはあったはずですが、どういうふうに片づけられたのですか。

鍛冶良作

1972-06-06 第68回国会 衆議院 法務委員会 29号

○鍛冶委員 これは実際に私はよく内容を知らなかったが、仙台でもずいぶん問題になったのは、被告人はいたずらにどうも法廷を混乱させることが目的で、そしてこの弁護人はいやだ、こういう場合に、先ほどから聞けば、そういうものを裁判所は取り上げる必要はない。やはり弁護人はやればいい。これはわかります。わかりますが、弁護人自身としてははなはだどうもつまらぬ話です。弁護人、かいやだと言うものをしいてやれと言われては

鍛冶良作

1972-06-06 第68回国会 衆議院 法務委員会 29号

○鍛冶委員 ちょっと関連して。これはこの間も聞こうかと思っておったのですが、重大な問題でかって問題にもなった問題ですから、この機会にはっきりしておきたいと思います。  およそ弁護人は、原則として被告人の利益のためにつくものと言わざるを得ぬと思うのです。しかしその利益ということは、必ず有罪でも無罪にするということや、重いものでも軽くするということだけが利益なのか、それとも訴訟を間違いのないようにやってもらう

鍛冶良作

1971-05-19 第65回国会 衆議院 法務委員会 21号

○鍛冶委員 あなたも御承知だろうと思うが、私も四十年間これを主張してきて、今日まで実現できないでははなはだ遺憾だと思っておる一人であります。  そこで、法曹一元とキャリアということになりますと、根本的の考え方が違ってくることになります。その一番の違い方は、法曹一元は、弁護士をやっていながら、イギリスでいえばインス・オブ・コートですが、とにかく弁護士修養所とでも申しまするか、そこで一般民衆と十分つき合

鍛冶良作

1971-05-19 第65回国会 衆議院 法務委員会 21号

○鍛冶委員 ほかのこともありますが、いま小澤君が言われたから、このことにしぼって、私は和田さんに聞くことにいたします。  第一番に、簡単明瞭に、あなたは一体法曹一元は賛成なんですか。その点からひとつ聞いてまいりましょう。それでないと議論の立て方が違ってきますから。

鍛冶良作

1971-05-19 第65回国会 衆議院 法務委員会 21号

○鍛冶委員 関連してちょっと。  いまおっしゃったことで重複するのですが、大事なことですから念のために申し上げてお聞きしたいのですが、先ほど来のおことばを聞いておりますると、司法の独立ということから司法官に対する行政上のことについても特別の法律が必要だ、こういうことを仰せになりました。その結果、司法行政に対して司法官は特別の行政をやっております。したがってまた、その行政に対して秘密を守っております。

鍛冶良作

1971-05-12 第65回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 8号

○鍛冶委員 ついでにちょっと関連して。  いま言ったように、何々候補者にというて金が来ておるのでしょう。そうすれば、いよいよ選挙違反で調べてみるということになれば、いままででいけば、その候補者の選挙費用に算入されることは当然でございますよ。そういうことになると、算入されれば選挙費用超過で当選が無効になること、これも明瞭です。そういう明瞭なものをやることがけしからぬということで、そういうけしからぬ者にやらせていかぬという

鍛冶良作

1971-05-12 第65回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 8号

○鍛冶委員 関連してちょっと。選挙費用はきまっておるのでしょう。費用はもう超過しておることはきまっているから、その意味において違反していることは明瞭だと思う。明瞭なる違反であるということにおいて何か方法があるじゃありませんか。町長選挙において三百何十万の金が要するということはあろう道理はないのだから、何かそういうようなことを考えられませんか。

鍛冶良作

1971-03-26 第65回国会 衆議院 法務委員会 15号

○鍛冶委員 自由民主党日本社会党公明党及び民社党四党を代表いたしまして、私から附帯決議案の趣旨を説明いたします。  まず、案文を朗読いたします。     民事訴訟法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)  一、決定、命令の中には、判決におとらぬ重要なもののあることにかんがみ、裁判所は、本改正による記名押印方式の実施にあたり、適正な運用がなされるよう配慮すべきである。  二、政府及び裁判所

鍛冶良作

1971-03-19 第65回国会 衆議院 法務委員会 13号

○鍛冶委員 私は、先ほどから申しました二つの意味から、大原則として裁判官はみずから裁判に対して署名をし捺印をせられることが最も権威ある必要なことだと思うのであります。しかしながら、何でもかでもやれというて期日の変更までやれというのじゃ私はございませんよ。けれども、原則はそこである。また裁判官たる者、それくらいの権威を持たれることが非常にいいことだと私は思うて、これを大前提にしてきょうの質問をしよう、

鍛冶良作

1971-03-19 第65回国会 衆議院 法務委員会 13号

○鍛冶委員 もう一つ重大なことは、裁判というものは、いまは変わりましたが、昔ならば天皇の名において国民に宣告したものです。その意味において、裁判官なればこそ裁判に対して私がやったということを天下に表示する意味で署名捺印をしたものだ、私はこう思っております。この意味で、裁判官がみずからした裁判署名捺印をするということは、裁判官としてのみずからのプライドを表示する意味においてもたいへん重要なことだ。みずからの

鍛冶良作

1971-03-19 第65回国会 衆議院 法務委員会 13号

○鍛冶委員 いまさら申し上げるまでもないことですが、裁判はよほど重大なものでございますから、裁判には、裁判をしたる裁判官がみずから私が責任を持ってこれをしたものであるということを天下に表示する、その意味においてみずからその裁判署名をし、そして日本の旧来の慣例として捺印をする、こういうことが日本の大きな慣例であると私は思うのであります。この点は原則としてくずすべからざるものではなかろうかと思うが、大臣

鍛冶良作

1971-03-17 第65回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 6号

○鍛冶委員 そればかりではありません。選挙を目がけていろいろなものをこしらえて、売らんかなでやっておるものがありますからね。それを制限しておるはずですから、その点をひとつ。いつごろから発行してやっておるものでなかったらできないということは、この間制限したはずです。その点を明瞭にしてもらいたい。

鍛冶良作

1971-03-17 第65回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 6号

○鍛冶委員 先ほどから問題になりましたから、ついでにここで文書に関する問題をはっきりしておきたいと思うのです。  第一、選挙に関する文書を発行でき得る新聞その他雑誌等は、大体でよろしゅうございますが、どういうものができると見ておいでになりますか、部長からひとつお話し願いたい。

鍛冶良作

1971-03-10 第65回国会 衆議院 法務委員会 10号

○鍛冶委員 いまのは初めのことでしょう、おそらく。初めだとすれば、それから何年も続いていますね。だからいまのは初めてそういうことがあった、それがずっと続いておるのでしょう。それが何年も続いたとなると、ますますもってどうも不審にたえないのだが、その点、何年もそういうことがあるにもかかわらず、ただなにしておったか、それをひとつまず……。

鍛冶良作

1970-12-16 第64回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 7号

○鍛冶委員 ちょっといまのに関連。  林君の言うことと私たいへんな違いですが、そういうものが出たら文書で反駁する、こういうことが林君の前提のようです。そんなものは文書で反駁どころでなく、偽造文書なんですから、出ると同時に直ちに取り締まりをやらなければいけない。選挙違反を通り越したものなんですよ。それを何か文書で反駁しなければ反駁できないような、それでもっと文書を出せ、こういう議論はとんでもない話なんで

鍛冶良作

1970-12-10 第64回国会 衆議院 法務委員会 6号

○鍛冶委員 私は、自由民主党代表いたしまして、沖本君外二名提出の修正案、青柳君提出の修正案、以上二つの修正案に反対し、原案に賛成するものでございます。  簡単に、まず、沖本君外二名提出の修正案についての反対の理由を申し上げますると、もうこの委員会で言い尽くされましたが、第一に問題になりまするのは、危険のおそれある状態という原案がもとあった。ここへ出たときになかったのだが、どこかにあったときにあったらしい

鍛冶良作

1970-12-09 第64回国会 衆議院 法務委員会 5号

○鍛冶委員 そうだとすると、私はたいへん考えが違う。そこをはっきりしたがった。私は原案を見る前からこれはだめだと思いました。その理由は、いやしくも刑罰法規ですから、「おそれある」などということは、「おそれ」とはだれが判断するか。これはだれでも、被害を受けた者もおそれある、ながめていた第三者もおそれあるといえるし、これを判断する者もおそれあるということをいえるし、みんな主観によって違います。刑罰法規にそういう

鍛冶良作

1970-12-09 第64回国会 衆議院 法務委員会 5号

○鍛冶委員 これはどの参考人にも同じことを聞くことになるのですが、宮崎さんお急ぎだから宮崎さんに対して先に……。  あなたのおっしゃることでは、要するに「おそれある」という規定はとってもとらぬでも同じことだというような、むしろあったほうがいいんだという、それがよくわからなかったのですが、もう一ぺんそれをはっきり……。あなた方の趣旨からいうと、あったほうがいいと思うが、何か庶民のほうではこれを疑うように

鍛冶良作

1970-09-08 第63回国会 衆議院 法務委員会 30号

○鍛冶委員 それはどうもどの説を見ましてもその点にはみんな疑いがないようですが、じゃ死んだ心臓でもいいのですか。医務局長、これは重大なことですよ。人間が死んでも心臓だけは生きておらなければいかぬ、これからきめてかからなければ話にならないのですよ。あなた方のほうでそうじゃないのだと言われるならば、これは一般の説とたいへん違ってくることになるが、もう一ぺん明確にそこを言ってもらいたい。

鍛冶良作

1970-09-08 第63回国会 衆議院 法務委員会 30号

○鍛冶委員 厚生省において深い研究をしておられる、法務省はその研究を待っておる、それは当然です。この間、札幌地検における決定を見ますると、死んだか生きているかわからぬけれども、医学上欠点がないとすればこれは起訴することはできぬということが出ました。こうなると、どうも医者が死んだのだからと認めた以上はそれ以上はしかたない、手術に手落ちのない以上は死んだからといって医者に責任を負わせるわけにはいかぬ、こういうように

鍛冶良作

1970-09-08 第63回国会 衆議院 法務委員会 30号

○鍛冶委員 私は、札幌医大における心臓移植の問題について、昨年の秋、法務大臣並びに厚生省当局に対して、心臓移植ということは人命尊重というところから考えてまことに重大なものと思われる、何より重大なことは、生きた心臓を他人に移植する、こういうことのようです。そこで生きた心臓を抜き取るんだから、生きた人間を殺して抜き取るということになりはせぬか、これが第一の疑問です。  その次は、片一方の心臓を移植される

鍛冶良作

1970-09-07 第63回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 8号

○鍛冶委員 もう一つ、はがきの拡張、これもずいぶん議論の始終あるところです。これは初めていろいろ制限したときに、私の覚えておるのでは、初めはずいぶん利用した。これは全く金がかかる。それで、はがきというものは選挙事務所の連絡だけでいいじゃないか、こういうので連絡のために何百枚か許したと思っております。ところが、やはりそれは少ない、それは少ないといって、だんだんふえていったのです。現在どれだけだったか、

鍛冶良作

1970-09-07 第63回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 8号

○鍛冶委員 たいていわかりましたが、私のもう一つ聞く根本論として、個人選挙はおっしゃったとおりなんです。これはいかぬから、しかたないやめろということ、そこで政党にしたわけなんですが、政党にしたら、いま政党で許した中で、ここでいう選挙のビラを、シンボルマークなんというものを無数にやって弊が出る。シンボルマークやビラを制限するということは、それはそれとして、個人選挙制限するかわりに政党選挙ならばある

鍛冶良作

1970-09-07 第63回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 8号

○鍛冶委員 結局お三人に問うことになりますが、安藤さんが先におっしゃったから、順序ですからまず安藤さんにお聞きしたい。  選挙のビラの弊害、それからシンボルマークの弊害、これを廃止するという御議論が出ました。ところが、これはどうしてこういうものが出たかと申しますると、われわれ実際ここで議論したところから思い出してみますると、われわれとしては、いま土屋さんがおっしゃったように、選挙にはどうも実にむだな

鍛冶良作