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33件の議事録が該当しました。

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1992-04-14 第123回国会 衆議院 決算委員会 3号

○鈴木(昭)政府委員 先ほど来JR各社の首脳の方がいろいろこの監察結果について反発があるというお話でございますが、それにつきましてちょっと私どもの方から説明さしていただきたいと思います。  まずその余剰人員、余力社員の問題に入る前に、この監察に際しましては、これは通常の監察でもそうなんでございますが、運輸省はもちろんのこと、JRの旅客会社との間で事実関係の確認はもとより改善方策についても十分議論した

鈴木昭雄

1992-04-14 第123回国会 衆議院 決算委員会 3号

○鈴木(昭)政府委員 行政監察は各行政機関の業務の実施状況を監察するものでございますが、あわせて、それに関連いたしまして、いわゆる特殊法人とか委任・補助事務につきましては関連して調査を実施するという権限が総務庁の設置法上ございます。その権限の発動として今回の監察も行ったわけでございます。  具体的に申し上げますと、中央レベルでは当然のことながら私ども中央の行政監察局が運輸省あるいは関連の会社等、それから

鈴木昭雄

1992-04-14 第123回国会 衆議院 決算委員会 3号

○鈴木(昭)政府委員 御指摘の二点につきましてお答えさせていただきます。  一点の勧告後の関係省庁の対応の問題でございますが、私どもといたしましては、勧告いたしましたら二回、回答あるいはその改善の実施状況等について報告を求めております。一回目は、これはその勧告の中身にもよりますが、大体半年ぐらいたってから、それから二回目はさらにその後半年ないし一年ぐらいたってから、二回、回答という形で文書によりお答

鈴木昭雄

1991-12-13 第122回国会 参議院 予算委員会 3号

○政府委員(鈴木昭雄君) 国の行政機関が法令に基づきまして地方公共団体の行政に関与している総数でございますが、昭和六十三年十二月末、第一回目の把握が行われたわけでございます。この時点での総数は三千七十五事項、それから平成二年三月末現在で三千八十三事項、それから平成三年三月末現在、三回目でございますが、三千百二十二事項となっております。  なお、この一回目から三回目の間に増加五十三事項、減大事項、差し

鈴木昭雄

1991-11-15 第122回国会 参議院 予算委員会 1号

○政府委員(鈴木昭雄君) まさに今建設省が地域の住民の方々等の御理解を得つついろいろ事業を進めておられるところと伺っておりますので、まず当面建設省の対応を見守ってまいりたいと思っておりまして、監察をする考えはございません。

鈴木昭雄

1991-11-15 第122回国会 参議院 予算委員会 1号

○政府委員(鈴木昭雄君) 平成二年、昨年九月に水資源の開発・利用に関する行政監察結果に基づく勧告を行っておりますが、最近ではいわゆる川に関するものはこれでございます。  なお、御指摘のような問題については、この中では特に触れておりません。

鈴木昭雄

1991-06-05 第120回国会 参議院 決算委員会 閉5号

○説明員(鈴木昭雄君) 確かに、御指摘のようなデータを私どもの監察結果の報告書に記載いたしております。  そこで、体制の問題につきましては、先生今御指摘ございました日本の文化紹介事業を含めました文化交流関係業務を基金の方へできるだけ一本化していく、日本文化センターという形で一本化していくということのほかに、要員に関する問題につきましては、在外公館における文化担当官の育成とかあるいは適正配置の問題、あるいは

鈴木昭雄

1991-06-05 第120回国会 参議院 決算委員会 閉5号

○説明員(鈴木昭雄君) 私どもの行政監察は、あくまでも行政機関等に対する監察でございますので、今御指摘のような海外の事情全般について調査したものではございませんが、確かに在外公館なり基金の海外事務所等の体制、あるいは事業のあり方等につきましては、まだまだいろいろニーズの把握等を含めまして考えなきゃならぬところはあるんじゃないかなという認識は持っております。

鈴木昭雄

1991-06-05 第120回国会 参議院 決算委員会 閉5号

○説明員(鈴木昭雄君) 御指摘のとおり、先日、五月二十七日でございますが、国際文化交流に関する行政監察の結果を発表いたしました。この考え方は、国際文化交流の効果的、効率的な実施を図るという観点から勧告いたしたものでございます。  その具体的な中身でございますが、非常に多岐にわたりますが、大きく言いまして二つ問題がございます。一つは実施体制の問題であり、一つは事業の効果的、効率的実施に関するものでございます

鈴木昭雄

1991-04-25 第120回国会 参議院 内閣委員会 8号

○政府委員(鈴木昭雄君) ただいま御指摘がありましたように、二回目の調査におきましては一回目の調査に比べまして差し引き八件増加という数字になっております。これをもうちょっと詳しく申し上げますと、新設が十三件、廃止されたものが五件、差し引き八件ということでございます。  それぞれの内訳と申しますか、それぞれの理由を申し上げますと、例えば新設されたものといたしましては、大都市地域における宅地開発及び鉄道整備

鈴木昭雄

1991-04-18 第120回国会 衆議院 内閣委員会 9号

○鈴木(昭)政府委員 これからの作業でございますが、各省庁を巻き込んでの作業になりますので、これは各省庁とも御相談しながらそういうようなことも把握できるような方向で検討したいというふうに考えております。

鈴木昭雄

1991-04-18 第120回国会 衆議院 内閣委員会 9号

○鈴木(昭)政府委員 確かに御指摘のとおり、第二回目におきましては地方公共団体の事務の性格別の整理あるいは公表は行っておりません。先生がお話しのように、今後とも私どもといたしましてはこの把握作業を行っていく予定でございますが、これは各省庁に御協力いただけなければできない話でございますので、各省庁の御協力をいただきながら、そのような問題につきましても把握できるような方向で作業を進めたい、あるいはそういう

鈴木昭雄

1991-04-18 第120回国会 衆議院 内閣委員会 9号

○鈴木(昭)政府委員 私どもといたしましては、各省庁の御協力を得ながら、国の統一基準のもとに関与の関係の実態を把握いたしております。  先生今平成元年六月に第一回と申されましたが、これは発表の時期でございまして、第一回目は昭和六十三年十二月末現在で把握しておりまして、総数三千七十五事項、それから第二回目は平成二年三月末現在で把握いたしておりまして、総数三千八十三事項ということになっております。

鈴木昭雄

1990-06-22 第118回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 7号

○鈴木(昭)政府委員 今御指摘にもございましたが、交通事故による死者を減少させるためには、事故の発生を未然に防止するということはもちろんでございますが、あわせて、事故発生直後における迅速適切な救命救急活動、これが非常に重要なことだと思って、私どもといたしましては、その点いろいろ勧告したところでございます。現在、厚生省、消防庁におきましては、先生のおっしゃるいわゆるドクターズカーないしはドクターカー、

鈴木昭雄

1990-06-21 第118回国会 参議院 内閣委員会 10号

○政府委員(鈴木昭雄君) 先生今御指摘の国レベルのオンブズマン制度についてでございますが、これは御案内のとおり臨調、行革審等の答申におきまして、既存の救済制度の活性化、それとあわせて我が国の実情に合った、風土に合った制度を導入する方向で検討しろというような御指摘もございまして、それらを受けて政府といたしましても過去何度か閣議決定を行っているところでございます。  平成二年度の行革大綱におきましては、

鈴木昭雄

1990-06-12 第118回国会 衆議院 内閣委員会 9号

○鈴木(昭)政府委員 地価の上昇等、土地問題が現下の重要問題であるという認識を私ども持っております。したがいまして、昭和六十三年六月のいわゆる総合土地対策要綱等に基づきまして各省庁がとっておられる対策、そのうち、私どもの調査になじむものを中心にいたしまして、本要綱のフォローアップということを主なねらいといたしまして本年度の第三・四半期に調査を実施するということで、現在準備を進めているところでございます

鈴木昭雄

1990-06-12 第118回国会 衆議院 内閣委員会 9号

○鈴木(昭)政府委員 総務庁におきましては、各省庁の協力を得まして統一的な基準のもとに許認可等の件数を把握いたしておりますが、平成元年三月末時点におきまして、その総件数は一万四百四十一件ということになっております。

鈴木昭雄

1990-06-12 第118回国会 衆議院 内閣委員会 9号

○鈴木(昭)政府委員 いわゆるオンブズマン制度につきましては、臨調の最終答申におきましても、既存の苦情救済制度の活性化とあわせてその制度の創設を検討するというような答申が出されております。これらを受けまして、政府におきましても、例えば平成二年度の行革大綱におきましては、オンブズマン等行政監視・救済制度につきまして、「民意の反映等を図るなど、既存諸機能の活性化を推進するとともに、その実績を踏まえ、我が

鈴木昭雄

1990-06-01 第118回国会 参議院 内閣委員会 5号

○政府委員(鈴木昭雄君) 各省庁等の広報事務だけを取り上げて監察したことは従来ございませんし、また今もそのような予定はございません。ただし、従来から例えば昨年九月に勧告いたしましたODAの監察等におきましても、例えば外務省、通商産業省、OECFですか、基金等で広報が個別に行われている、内容とかあるいは時期等で調整する必要があるんじゃないかというようなことも考えましたので、そのような勧告を行っております

鈴木昭雄

1990-05-24 第118回国会 衆議院 決算委員会 3号

○鈴木(昭)政府委員 ごみ処理の問題でございますが、この問題につきましては、私どもといたしましては、六十二年の六月に勧告いたしまして、その後六十三年の二月に厚生省から回答をいただいておりますが、ただいまその後の改善状況を調査いたしておるところでございます。  なお、今本四架橋公団のお話が出ましたが、私どもとしてはそのような事実は把握いたしておりませんが、ただ、私どもが先般御紹介を申し上げました勧告の

鈴木昭雄

1990-05-24 第118回国会 衆議院 決算委員会 3号

○鈴木(昭)政府委員 御指摘のような点は、どういうような監察テーマを選ぶかというのがまず根幹だろうと思います。  先ほどもちょっと中期行政監察予定テーマのことを申し上げましたが、私どもといたしましては、中期的な視点に立って社会経済の変化に対応した行政上の重要課題、これを優先度を考慮しつつ実施していくというようなことで監察テーマを決定している、中期的な観点から三年間の予定テーマを決定しているということでございますので

鈴木昭雄

1990-05-24 第118回国会 衆議院 決算委員会 3号

○鈴木(昭)政府委員 行政監察に関しましては委員御指摘のような規定がございます。  最近、私どもといたしましては、時代の変化に対応したテーマを取り上げて積極的に行政監察をやろうという方針のもとに、中期的な監察テーマを予定いたしておりまして、平成二年度以降も三年ばかりを対象とした監察計画をつくっておるところでございます。その中で、今先生御指摘のように、時代の変化への対応というような観点から見ましても、

鈴木昭雄

1990-05-23 第118回国会 参議院 予算委員会 12号

○政府委員(鈴木昭雄君) オンブズマン制度と申しますのは一八一〇年にスウェーデンで任命されたのが一番最初でございまして、その後各国に普及していったわけでございますが、それぞれの国情によりまして若干いろいろ違うものがございます。ただ一般的に申し上げますと、高い識見あるいは権威を持った方が単数ないしは複数任命されまして、行政に関する苦情を受けつけまして中立的な立場から調査検討いたし、それぞれの関係機関へ

鈴木昭雄

1990-04-13 第118回国会 衆議院 予算委員会 10号

○鈴木(昭)政府委員 許認可等の総数のお話が出ましたが、この許認可等の中には、いわゆる許可、認可のほかに規制色の弱い届け出とか報告等も含んだ全体の数字でございます。平成元年におきましては、対前年に比べまして差し引き百六十三件の増。すなわち廃止が八十五、新設が二百四十八、差し引き百六十三件の増加になっています。  その増加の理由を見てみますと、一つには、地球環境保全のための特定フロン製造数量の許可等、

鈴木昭雄

1989-11-10 第116回国会 衆議院 決算委員会 4号

○鈴木(昭)政府委員 営業管理所におきましては、委託している先の料金所等の検査とか監督等を行っているわけでございまして、その当時、そういう観点からのいろいろ検討も行っておるようでございますが、これにつきまして二重構造そのものが、そういう監督とか検査等の体制そのものが要らないというところまで結論に至らなかったということでございます。

鈴木昭雄

1989-11-10 第116回国会 衆議院 決算委員会 4号

○鈴木(昭)政府委員 六十一年の勧告におきましては、確かに営業管理所の配置について見直しを勧告いたしておりますが、二重構造そのものについてはそのときの指摘では特段申しておりませんが、ただ、その営業管理所の配置がさらに合理化することによって、例えば統合・縮減というようなことができるのじゃないかという観点からの勧告をいたしておるところでございます。

鈴木昭雄

1989-11-01 第116回国会 参議院 決算委員会 1号

○政府委員(鈴木昭雄君) このたびの電気通信事業に関する行政監察は、監察といたしましては郵政省の指導監督行政を見るという建前になっております。ただし、私どもの設置法によりまして、いわゆる特殊法人と言われるものにつきましては監察に関連して調査をすることができるというような規定になっております。そういう観点から、NTTにつきましては、会社化されましたが特殊法人であることは間違いございませんので、そういう

鈴木昭雄

1989-11-01 第116回国会 参議院 決算委員会 1号

○政府委員(鈴木昭雄君) 電気通信事業に関する行政監察は、一つはNTTの経営の効率化の問題、それからもう一つは有効競争条件の整備の問題、この辺を主なねらいとして実施しているものでございますが、地方レベルの調査といたしましては本年一月から六月、それから本省あるいはNTT本社レベルの調査といたしましては並行して行っておりましたが、これが八月までかかったというものでございます。現在それらの調査結果を整理、

鈴木昭雄

1987-09-16 第109回国会 衆議院 逓信委員会 2号

○鈴木説明員 先生今御指摘なさいました公共性の問題等につきましても、私どもとしても十分勘案しているつもりでございます。勧告の冒頭の前書きのところを見ていただければわかりますとおり、明治四年に郵便事業が発足して以来、国民生活あるいは産業経済の部面につきましても大きな役割を果たしている、これは私どもとしても積極的に評価しているところでございます。ただ一つ、郵便事業あるいは小包部門もそうだと思いますが、一

鈴木昭雄

1987-09-16 第109回国会 衆議院 逓信委員会 2号

○鈴木説明員 今マスコミの報道ぶりについてお話がございましたが、私どもの勧告の趣旨は、あくまでも先ほど申し上げましたように業務の効率化等による経費の縮減、そのような努力を踏まえて、目標年度を定めて収支均衡を図るというところが私どもの本旨でございます。こういうようなことを踏まえまして、全国あまねく公平にサービスを行う、こういう郵政事業、その本来の目的を達成するというようなところが勧告の趣旨でございまして

鈴木昭雄

1987-09-16 第109回国会 衆議院 逓信委員会 2号

○鈴木説明員 ただいまお話しございました、本年六月に勧告をいたしておりますが、この勧告を行うに至った経緯といいますか趣旨でございますが、先生御案内のとおり、近年通信あるいは送達の手段相互間でいろいろ競争が激化しているとか、そういうような背景のもとに、郵政事業にとりましても経営環境がいろいろ厳しくなっている、そういう基本的な認識のもとにこのような監察を実施し、必要な勧告を行ったものでございます。  特

鈴木昭雄

1984-04-19 第101回国会 参議院 社会労働委員会 8号

○説明員(鈴木昭雄君) 行政管理庁でございますが、行政管理庁におきましても、先生御指摘のとおり、昨年の六月現在で二・一九%、約二・二%の雇用率となっております。  私どもといたしましては、実際に採用を行う本庁あるいは管区行政監察局等八カ所ばかりございますが、それぞれにつきまして目標数を具体的に定めておりまして、それに基づきまして、人事担当者の会議等において日ごろその趣旨の徹底を図っているところでございます

鈴木昭雄

1981-04-28 第94回国会 参議院 地方行政委員会 8号

○説明員(鈴木昭雄君) 衆議院の答弁の数字も、そのときも申し上げておりますが、きわめてラフな数字でございます。そういうことで、私どもの方でも正確な数字は把握しておりません。また、国の行政機関でどうかという話でございますが、これについても私ども数字を持っておりませんので、何ともお答え申し上げることができないわけであります。

鈴木昭雄

1981-04-28 第94回国会 参議院 地方行政委員会 8号

○説明員(鈴木昭雄君) 昨年の衆議院の委員会でもって佐倉局長から、補助金事務手続に関する地方公共団体の事務量、まあ人件費でございますが、その問題につきまして、御指摘のような答弁があったことは承知しております。事実でございます。

鈴木昭雄

1980-12-18 第93回国会 参議院 決算委員会 閉2号

○説明員(鈴木昭雄君) 第二臨調で取り上げるかどうかという問題でございますが、私はたまたま第二臨調の担当じゃございませんので、正確にお答え申し上げることはできませんけれども、私の承知している限りにおきまして、第二臨調でどのような事項を審議事項として取り上げるか、これはまだ委員さんも決まっておりませんので、具体的に固まっているわけじゃございません。そういうことでございまして、オンブズマン制度を具体的に

鈴木昭雄

1980-04-18 第91回国会 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 5号

○説明員(鈴木昭雄君) ただいまの陸運局及び陸運事務所の自動車関係の増員の問題でございますが、先ほど運輸省の方から御答弁もございましたように、車検、登録というような自動車の安全あるいは公害対策あるいは登録関係事務等につきまして重点的に従来から配慮してきたものでございます。  ただいまお話の公共輸送サービスの改善関係でございますが、五十年度以降見てみますと、陸運局において都市バスあるいは地方バス関係で

鈴木昭雄

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