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1986-04-23 第104回国会 衆議院 逓信委員会 10号

○鈴木(強)委員 裁定の問題について大臣は今お答えしようとしたのですが、そうではなくて、さっきから大臣もおっしゃるように、三年前から研究してみて、いろいろな問題がある、承知しておるということです。したがって、私は、全体的な制度改正と政策を決めなければならぬと思っておりますと言ったのです。そうであるならば、同意の場合、あっせんから今度の裁定にすることだけをここで取り上げて出すよりも、全体的な法改正の中

鈴木強

1986-04-23 第104回国会 衆議院 逓信委員会 10号

○鈴木(強)委員 大臣の全体的な構想は私も了解します。ただ、最後に、その前提のような形でこの法案を出したのだとおっしゃるのですが、そこは私は、それではいけない。したがって、そういう全体構想の中で、従来のあっせんを裁定にしていくのだ。松前委員からも指摘があったように、あっせんを裁定にするというのは、明らかに権力の強化ですよ。放送事業に対する権力の強化ということについては、できるだけこれを差し控えていくというのが

鈴木強

1986-04-23 第104回国会 衆議院 逓信委員会 10号

○鈴木(強)委員 時間がございませんので、ごく簡単に質問したいと思います。  最初に、議題となっておりますこの有線テレビ放送法は、昭和四十七年の七月に制定されました。そして昭和四十八年一月一日から施行されて今日に至っておるものでございます。本法制定当時、私もこの審議に参加いたしましたが、制定の趣旨は、難視聴の解消と、なるべく多くの放送が受信できるようにして放送受信者の利益を保護し、公共の福祉を増進することにあるというふうに

鈴木強

1986-04-16 第104回国会 衆議院 逓信委員会 8号

○鈴木(強)委員 これからの努力次第だと思いますが、高橋郵務局長の今おっしゃったように、さらに努力を重ねて累積欠損金を少なくしていく、そして利用者の皆さんにできるだけ今の料金で御利用いただくような努力をしていきたい、こういうことでございますから、まことに結構でございます。ただし、いろいろな情勢がございますので、並み大抵の努力ではそうはいかないような気もいたしますから、全職員一丸となりまして、今お述べになりましたような

鈴木強

1986-04-16 第104回国会 衆議院 逓信委員会 8号

○鈴木(強)委員 大臣おっしゃるように、国民生活にとって非常に身近で、信頼できる郵便事業ですね。そこで、国民ひとしくこれの健全な発展を願っていると思います。それで郵便というのは、できるだけ早く着くことと確実に着くこと、それからもう一つは、できるだけ安い料金、こういうふうなことが昔から基本理念として掲げられておるものでございますから、非常に公共性の強い仕事ですし、営利事業ではございませんし、この三つの

鈴木強

1986-04-16 第104回国会 衆議院 逓信委員会 8号

○鈴木(強)委員 私は最初に、郵便事業の現況と今後の展望についてお伺いをいたします。  郵便は、年間百六十六億通を超える需要がございます。国民基本的な通信手段として、将来にわたって重要な役割を果たしていくものであることは、佐藤郵政大臣が御所信の中でもお述べになったとおりだと私も思います。現在、省を挙げて国民のニーズにこたえる新しい商品の開発やサービス向上のために全力を尽くされていらっしゃいますことは

鈴木強

1986-04-03 第104回国会 衆議院 逓信委員会 6号

○鈴木(強)委員 この問題については、前回の質疑以降余り進展がないというふうに受け取らざるを得ないお答えでございますね。今ここに我が国が電波法の改正をいたしましてMOSS協議の決着に対する最大限の努力をしようというときに、依然としてアメリカがそういう態度をとっておられることについては、私は問題があると思うのです。前にはキャラバン隊をアメリカに派遣してというような意見もちょっと局長からお答えがありましたけれども

鈴木強

1986-04-03 第104回国会 衆議院 逓信委員会 6号

○鈴木(強)委員 SOLAS条約の第二次改正によって行われる分につきましては私は別に問題はないと思いますが、ただMOSS協議の決着に基づく六、七項目がございましたが、その中の一項目がここに出てきていると私は思うのでございます。  どうも釈然としないのは、一般質問でも大臣に私質疑をいたしましたが、我々はMOSS協議の決着によって日米間における通信分野の紛争、トラブルについては全部決着した、こういうふうに

鈴木強

1986-04-03 第104回国会 衆議院 逓信委員会 6号

○鈴木(強)委員 若干の質疑をいたしたいと思いますが、あるいは松前委員と重複するようなことが出てくるかもしれません。その点は御容赦をいただきたいと存じます。  最初にお伺いしたいのは、今回の電波法の一部改正法案は、SOLAS条約の第二次改正と、それから日米間で行われておりましたMOSS協議の決着、合意に基づいて行われるものである、こう理解してよろしゅうございましょうか。

鈴木強

1986-03-24 第104回国会 衆議院 逓信委員会 5号

○鈴木(強)委員 それではもう一つ。  NHKもそうでありますが、日本放送界、これは何といっても言論と報道表現の自由生命だと思います。したがって、私どももNHKの予算を審議する都度、毎年毎年不偏不党、表現の自由を確保してやってほしいという附帯決議をつけておるわけでございます。せんだっても、マルコスさんの選挙の状況や、あるいはマルコスさんが外国亡命する状況を私どもずっとテレビで見ておりましたが

鈴木強

1986-03-24 第104回国会 衆議院 逓信委員会 5号

○鈴木(強)委員 これは多ければ多いほどいいというものでないと私は思います。東京には4、6、8、10、12と五チャンネルが企業として存在しているわけでございます。それらの既存の放送局に対する影響、また一面では都知事のおっしゃるようなこともあると思います。ですから、その辺の調和が非常に難しいと思いますので、ひとつ大臣に、慎重の上にも慎重を期してこの問題には対処をしていただきたい。今大臣としては、すぐ免許

鈴木強

1986-03-24 第104回国会 衆議院 逓信委員会 5号

○鈴木(強)委員 大臣の御都合があるようでございますから、最初二つだけ大臣にお伺いをしておきたいと思います。  その一つは、面接NHKの予算と関係はございませんが、いわゆる都民テレビの開設の問題についてでございます。  実は昨年の十一月八日に、前の左藤郵政大臣新聞記者との会見で、東京に六局目の民放テレビ免許を与えることを検討しているというふうな発言がございまして、これは東京都内の皆さんを対象にする

鈴木強

1986-03-07 第104回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 2号

○鈴木(強)分科員 この問題につきましては中曽根首相衆議院代表質問に答えまして、隊員の身分外務省総理府に移すこともあり得るという考え方で諸般の問題を検討し、対処していきたい、こうお答えになっておるわけでございますが、私は、例えば三名とか五名とか非常に少数の場合、外務省あるいは総理府身分を移行していくということはあり得ると思うのです。しかし、自衛隊がある程度隊伍を組んでいくような場合には、これは

鈴木強

1986-03-07 第104回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 2号

○鈴木(強)分科員 私は北富士演習場の問題を中心にして若干の質疑をさせていただきます。  最初に長官にお伺いいたしたいのでございますが、政府は、外国での大規模災害救助活動を行うため国際緊急援助隊というものを設置することを決めていらっしゃいます。ところで、この国際緊急援助隊自衛隊参加できるかどうかについては検討課題としておられると聞いておりますが、防衛庁長官のお考え方はどうか、お伺いします。若干質疑

鈴木強

1986-03-07 第104回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 2号

○鈴木(強)分科員 こういう大事なことは閣議に報告されて、こういうふうなことがG5で論議されて、そしてこうなっておりますということは、少なくとも閣議には報告されておるのじゃないですか。新聞で見たというだけじゃなくて、私は大臣御存じだと思いますから、大蔵大臣のは新聞ですから、きょうは直接大臣からお聞きしたいと思って伺ったのです。

鈴木強

1986-03-07 第104回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 2号

○鈴木(強)分科員 竹下大蔵大臣は、昨年九月のG5に続いて行われた本年一月のロンドンG5会議で、金利引き下げの条件は整ったとの見方で五カ国が意見が一致した、したがって今回の引き下げもG5の政策協調に基づくものだ、こういうふうに語って、これが新聞に出ておるわけですが、大臣はこのことは伺っていらっしゃるのですか。

鈴木強

1986-03-07 第104回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 2号

○鈴木(強)分科員 私は、円高差益還元の問題を中心にして若干の質疑をさせていただきます。  この問題は、商工委員会初め多くの論議がなされておりますので、重複する点もあるかと思いますけれども、私の気持ちを率直に披瀝して、ぜひ大臣の御善処をお願いしたい、こういうつもりで取り上げたいと存じます。  その前に、最初に、きのう日銀は現行公定歩合をさらに〇・五%引き下げるということを決めましたね。十日から実施するそうであります

鈴木強

1986-03-06 第104回国会 衆議院 逓信委員会 4号

○鈴木(強)委員 御説明を伺いますと、それぞれの種類もございますので、おおよそ国民のニーズというものがわかるような気がするわけです。ですから、その他の一〇%については内容がよくわかりませんが、お述べになりました普通から特別までの加入が四六%、二一%、一二%、一番多いのが普通保険でありますが、そういうふうな国民のニーズというものがどこにあるのか、これは年金保険もそうでありますが、そういうことを絶えずお

鈴木強

1986-03-06 第104回国会 衆議院 逓信委員会 4号

○鈴木(強)委員 この長い年月の先人の御苦労、そして今日を担っておる皆さんの御苦労、その成果がしっかりと実り、また大きく実を結ぼうとする、そういう時期に来ていると思うわけでございます。  そこで、この長い年月の間にはいろいろな制度の改正もあり、御苦労もあったと思いますが、そういう中で現在、簡易保険あるいは年金契約加入状況はどういうふうになっておりますか。年金と簡保別に知らせていただきたいと思います

鈴木強

1986-03-06 第104回国会 衆議院 逓信委員会 4号

○鈴木(強)委員 私は、議題になっております簡易保険郵便年金両改正案の内容を拝見いたしましたが、これは、最近における社会経済情勢の変化と保険需要の動向にかんがみ、加入者に対する制度の内容の充実、利便の増進などサービスの向上と改善を行わんとするものでありまして、まことに結構な改正だと思いますので両案に賛成をいたします。その立場に立って若干の質疑をいたしたいと存じます。  きょうは、浅尾理事長には大変

鈴木強

1986-02-20 第104回国会 衆議院 逓信委員会 2号

○鈴木(強)委員 これからCATVというものがますます発達してくると私は思います。ですから、それとの関連も一方では考えながらやってほしいと思います。今ちょっとここではお答えにくいだろうと思いますが、周波数のUとV、今どの程度使用可能な周波数が残っているのか。これは後で資料で出していただけませんか。いいですね。  それでは次に参ります。ゆり二号bの問題でございます。この委員会でもかなり厳しい論議が行われましたが

鈴木強

1986-02-20 第104回国会 衆議院 逓信委員会 2号

○鈴木(強)委員 この四局化の方針を立てられますときに、割り当て困難な一部の地域以外はというふうに言われているように聞いておるんですけれども、割り当て困難な地域というのは具体的にどういうところを指しているんですか。  それからもう一つは、四局化という方針、これは確かに結構です。情報格差をなくするということで、できるところはどんどんやっていただいてよろしいと思います。私の故郷なんかはNHKが二チャンネル

鈴木強

1986-02-20 第104回国会 衆議院 逓信委員会 2号

○鈴木(強)委員 佐藤先生、郵政大臣御就任おめでとうございます。  私は、先生が郵政大臣に御就任以来大変活発に御活躍をなさっておられますことを、新聞その他で十分承知をいたしておるのでございます。私は参議院の方が長かったものですから、先生とのおつき合いもほとんどなかったのでございますが、就任直後の記者会見で、郵政事業、電気通信事業、逓信事業につきましては伝統と新技術の二つの柱でという考え方、そしてまた

鈴木強

1985-12-04 第103回国会 衆議院 逓信委員会 1号

○鈴木(強)委員 そうしますと、半分がまだ開局ができないで、せっかく割り当てられた宝が持ち腐れの状態になっているわけでございますね。雑音のない良質の音質の出るFMラジオの受信を期待している聴取者に対して、こういう状態ではまことに申しわけないのではないでしょうか。なぜこういうような状態になっているのか、具体的に促進対策というのはどのようにやられたか、その点を説明してください。

鈴木強

1985-12-04 第103回国会 衆議院 逓信委員会 1号

○鈴木(強)委員 質問に正確に答えてください。一次、二次、三次なんということじゃないのです。第四次の五十七年十一月に、郵政省が二十二地区に対してチャンネルの割り当てをいたしたでしょう。その中で現在までに何局開局したかということを聞いているのです。本放送は幾つしているか。

鈴木強

1985-12-04 第103回国会 衆議院 逓信委員会 1号

○鈴木(強)委員 私は、最初にFM放送のチャンネル問題でお伺いをいたします。  御承知のように、昭和五十七年の十一月の第四次チャンネルプランで、郵政省は全国二十二地区にチャンネルの割り当てを行ったのですが、現在までに何局が開局し、本放送を行っておりますか、そのことをひとつ答えてください。

鈴木強

1985-04-03 第102回国会 衆議院 商工委員会 9号

○鈴木(強)委員 やはり通産省通産省として今おやりになろうとする基盤技術研究ですね、これは基礎研究、応用研究を含めまして、これが国民の利益になる、これは当たり前です。利益にならぬものをやるはずはないが、私はもっと大局的見地に立って、日本基礎研究開発をやるべきではないか、そういう基本的な政策というものを国がやはり持たなければならない。  きょうは科学技術庁を呼んでおります。そもそも科学技術庁というのはそういう

鈴木強

1985-04-03 第102回国会 衆議院 商工委員会 9号

○鈴木(強)委員 まず大蔵の日高主計官の今のお話ですが、私どもも逓信委員会でいろいろと論議をいたしたことはあなたのおっしゃるとおりです。それで、参議院から回付されました三法が衆議院本会議を通過したのがちょうど昨年の十二月二十日でございますから、二十一日、その翌日に電電株式の処理と技術開発関連要求の取り扱いを含めて三分の一は産投会計、三分の二は国債整理基金、こういうふうにお決めになったわけですね。我々

鈴木強

1985-04-03 第102回国会 衆議院 商工委員会 9号

○鈴木(強)委員 お許しをいただきましたので、若干の質疑をさせていただきます。なお、既に質疑者がございましたので、重複するような点があるかもしれませんが、その点は御寛容のほどをお願い申し上げます。  私は最初にお伺いいたしたいのは、基盤技術研究円滑化法案というものが、いろいろ問題はございましたが、でき上がりまして、この国会に提案されたわけでございますが、予算編成の段階においていろいろと問題になりました

鈴木強

1985-03-25 第102回国会 衆議院 逓信委員会 5号

○鈴木(強)委員 それで、いろいろNHKの今後のあり方について調査研究をするということで、何か政府の方、調査費を計上したとかというのをちょっと伺ったのですが、それはNHK側も了承しておられるのですか。それから、実際にどういうところをその調査費を使って、今後のNHKのあり方――もし私の聞いたのが間違っておれば訂正いたしますが、協会の今後のあり方に対して何か検討を加えて研究するということであるならば、本当

鈴木強

1985-03-25 第102回国会 衆議院 逓信委員会 5号

○鈴木(強)委員 郵政大臣は、協会の収支予算、事業計画等を十分に勉強されて、そしてこういう意見書をつけられたと思うのですが、実施するNHK側については、これまた大変だと思うのですね。さっきも三カ年計画がここで質疑に上りました。会長からもお話を承りましたが、いろいろな苦労をし、工夫をし、努力をしてみても、前回示した三カ年の五十九、六十、六十一年度はとにかくとして、その先は非常に暗い。特にニューメディア

鈴木強

1985-03-25 第102回国会 衆議院 逓信委員会 5号

○鈴木(強)委員 大分時間がおくれておりますので、簡潔に二、三質問をいたします。  まず郵政大臣、この意見書を拝見しますと、協会は昨年、要するに五十九年度に受信料の改定を行いました。そして現在は財政基盤の安定を確保しておりますが、一番問題なのは、受信料収入の伸びがほぼ限界に達しているという、ここだと私は思うのです。したがって、協会の経営は依然として極めて厳しい、こういうふうに大臣は御指摘をしておられますが

鈴木強

1985-03-08 第102回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 2号

○鈴木(強)分科員 お許しをいただきましたので、若干の質疑をさせていただきます。  第一は、御承知のように、第四十一回の国民体育大会が、来年、私の選挙区山梨県で開催されることになっておるのでございます。これにはかなりの費用がかかりますので、しかし、この大会を成功させなければいけないということで、知事初め全力を尽くして頑張っておるわけでございます。  そこでお尋ねいたしたいのは、私が昭和五十六年の十一月二十五日

鈴木強

1985-03-08 第102回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 2号

○鈴木(強)分科員 これもやはり国体との関連がございまして、そういう理由をつけては大変恐縮ですけれども、急邊この計画が持ち上がってまいったのであります。あそこは駅前が非常に狭うございまして、不便をかこっておるわけでございますが、一応国体までにという目標で市当局もおるわけですが、工事に着工して、来年一月二十八日ですか、冬季のものがございますが、それにはちょっと無理だと思いますが、夏季、秋季には大体間に

鈴木強

1985-03-08 第102回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 2号

○鈴木(強)分科員 順調に進んでおるようでありますが、なお一日も早く完成ができますよう一段の御協力をお願い申し上げておきます。  それからもう一つ、きのう地元の新聞に出ておったわけですが、塩山市が国の沿道区画整理型街路事業を導入いたしまして、甲府駅と同じように橋上駅舎、南北通路、それからあそこを国鉄が今貨物ヤードを廃止して土地を売りに出しておるものですから、そういったふうなこととの関連だと思いますが

鈴木強

1985-03-08 第102回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 2号

○鈴木(強)分科員 お許しをいただきましたので、若干の問題につきまして質疑をさせていただきます。  まず第一番に、中央線甲府駅の近代化の問題についてでございます。  この問題につきましては、長年にわたり国鉄当局また運輸省の皆さんに大変お世話になっておりますが、おかげさまで昨年、橋上駅舎、南北通路は完成をいたしました。今残されておりますのは、駅ビル建設駅前広場の整備の問題でございますが、御承知のように

鈴木強

1985-03-07 第102回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○鈴木(強)分科員 大変行き届いた御答弁をいただきまして、ぜひそのようにしていただきたいと心から願う次第でございます。  それから第二番目に、山梨県におきまして昭和六十一年に国体が開催されることになっております。第四十一回国民体育大会でございます。「かいじ国体」というテーマで「ふれあいの輪をひろげよう」、これをスローガンにいたしまして、冬季が六十一年の一月二十八日から三十一日まで、夏季が九月七日から

鈴木強

1985-03-07 第102回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○鈴木(強)分科員 松永大臣御就任以来大変御苦労さまでございます。  若干の質疑をさせていただきますが、今小川委員から対日教組との問題についてお話がございました。実は、私も今まで国会におきましても――教育というのは本当にその国の盛衰、興亡にかかわるものだと私は思います。したがって、その国の教育がいいか悪いかということが基本になるのでありますから、その教育については、私どもも党派を乗り越えて、いかにしたら

鈴木強

1985-03-06 第102回国会 衆議院 逓信委員会 3号

○鈴木(強)委員 資本金の点は、そうであればここでこれ以上伺うことはどうかと思いますから、やめます。  それでは、役員の人数をどうするかとか、それから会長あるいは社長、副社長、こういうふうなものを置くように定款の中で決められていくのかどうなのか、そういう点はいかがでしょうか。

鈴木強

1985-03-06 第102回国会 衆議院 逓信委員会 3号

○鈴木(強)委員 設立委員会がいろいろ定款の作成等御苦労いただいておるようでございまして、設立委員会責任を持っておやりになっておることですから、ちょっとここでの質問についてはどうかと思いますが、実はきょうの日経新聞を拝見しますと、新電電の資本金の問題ですが、七千五百億円という記事が出ておるわけでございます。これは郵政省と電電公社の原案が五日に明らかになった、こう述べておるわけですね。  この資本

鈴木強

1985-03-06 第102回国会 衆議院 逓信委員会 3号

○鈴木(強)委員 昨年末の十二月二十日、本院で可決成立をいたしました電電制度改革三法のうち、会社法は十二月二十五日公布施行、また、事業法は十二月二十五日公布、本年四月一日より施行されることになっております。これによって百十余年の長きにわたり終始国営ないし公共企業体として運営されてまいりました我が国の電気通信事業は、日本電信電話株式会社が設立されて、本年四月一日より民間企業として経営されることになります

鈴木強

1984-12-19 第102回国会 衆議院 逓信委員会 1号

○鈴木(強)委員 これは申し上げておりますように、例えばきょう届け出をして、そしてあしたすぐ業務をしなければならぬというようなこともあり得るわけでして、それはよろしいということですね。そういうふうに理解をしていいですか。

鈴木強

1984-12-19 第102回国会 衆議院 逓信委員会 1号

○鈴木(強)委員 わかりました。  それからもう一つ、届け出の行為さえすればそれでよいと私は理解をいたしますが、例えばこれは極端な例でございますが、きょう届け出をした、あしたからその附帯業務を行うというようなこともあり得るのではないか、こう思うのですが、その点、局長いかがでしょう。

鈴木強

1984-12-19 第102回国会 衆議院 逓信委員会 1号

○鈴木(強)委員 ただいま参議院における三法案に対する修正の御趣旨の御説明を拝聴いたしました。先生方大変御苦労をいただきまして、立派な修正をしていただきまして感謝にたえません。心からお礼を申し上げます。  私からは提案者に対する質問はございません。ただ、郵政大臣、さらに真藤電電公社総裁に対して若干の質疑をさせていただきたいと思います。  第一は、御承知のように、この法案全体を見ますと、政省令にゆだねられる

鈴木強

1984-11-29 第101回国会 衆議院 逓信委員会 20号

○鈴木(強)委員 そこで、通信の地下ケーブルとかあるいは共同溝というのがございますね、二四六の下にずっと、オリンピックのときにつくりましたけれども。その他、全国的にもそういったものが都市部でやられております用地下街における防災面に対する対策というものはかなり進んでおると思うのですけれども、共同溝とか通信の洞道、こういったものに対しては一体、その防災面についてはどこが責任を持っているわけですか。例えば

鈴木強

1984-11-29 第101回国会 衆議院 逓信委員会 20号

○鈴木(強)委員 実況見分が終わり、後、警察庁の方で関係者の供述の調査をやっておる。その後に原因の推定をするということですが、現在までのところ、新聞等に報ぜられているところによりますと、ぼろ布からの出火というような記事も出ておりますが、こういうことについてまだ最終的な結論ではない、こういうふうに理解しておいていいのですか。大体いつごろを目途に最終的な調査結果をまとめようとしておるのか、そのところも含

鈴木強

1984-11-29 第101回国会 衆議院 逓信委員会 20号

○鈴木(強)委員 非常に残念な質疑をしなければなりませんことを本当に遺憾に思いますが、新大臣並びに総裁からもごあいさつがございましたように、世田谷電話局の局前洞道での火災によって引き込みケーブルが焼失して史上最大の被害を生じ、広範多岐にわたる利用者各位に多大な不便と迷惑をかけ、国民生活等社会活動に大きな打撃を与えたことの責任は、極めて重大と言わなければなりません。また、高度情報化社会に向けての通信

鈴木強

1984-07-19 第101回国会 衆議院 逓信委員会 18号

○鈴木(強)委員 時間がありませんので細切れになりますが、お許しをいただきまして、次にスト権規制についてお伺いをいたします。  政府提案の整備法案附則第三条では、当分の間スト権の十五日間の規制が行われることになっておりますが、本日新たに同法附則第四条を起こし、政府施行の日から三年後に法律施行後の諸事情の変化を勘案して附則第三条の見直しを行うものとするとの修正案が提出される運びになりました。附則第三条

鈴木強

1984-07-19 第101回国会 衆議院 逓信委員会 18号

○鈴木(強)委員 今日まで百十四年の歴史を持つこの事業が公衆電気通信役務として位置づけられ、極めて低廉な、そしてしかも安全で確実な伝達をするという使命を帯びてきておるわけでございます。  今回の法案を見ますと、公衆電気通信というその公衆がすべて消えておるわけでございます。これから高度情報化社会に向けてVAN事業というものがどんどんと発展してまいるでありましょう。私たちはそのことについては理解できますので

鈴木強

1984-07-19 第101回国会 衆議院 逓信委員会 18号

○鈴木(強)委員 総理大臣、連日の御健闘を心から感謝申し上げます。  私は、去る五月十日本会議におきまして、この三法案について総理にも質疑をいたしたのでございますが、日来、きょうまで慎重に審議を進めてまいりました。その結果、どうしても総理大臣にもう一度御質問を申し上げておかなければならないことがございますので、時間の関係上で数点に絞ってお伺いをいたします。  その第一は、電気通信事業公共性確保についてでございます

鈴木強

1984-07-13 第101回国会 衆議院 逓信委員会 17号

○鈴木(強)委員 私の質問が意見を交えて申しましたからちょっと聞き取れなかったかもしれませんが、私は独占てなければ公共性が保持できないというようなことを言ったわけじゃないのですよ。要するに、答申の中を見ますと、公共性ということについて極めてないのですよ、活性化とか効率化ということはたくさん書いてあるのですけれども。ですから、そういう意味において公共性についてどうお考えですかというふうに聞いたのですよ

鈴木強

1984-07-13 第101回国会 衆議院 逓信委員会 17号

○鈴木(強)委員 私の承知している限りにおきましては、五十六年三月十六日にスタートをしたと思います。それにしても、五十七年七月三十日までにはわずか八カ月弱の日限しかないわけですね。まさに明治二年に始まりました我が国の電気通信事業というものが百十四年の歴史を持っている。これを変革するために、よくぞ八カ月弱の年数で答申ができたものだと私はびっくりしているんです。  私も電気通信事業に二十五年間、国会へ来

鈴木強

1984-07-13 第101回国会 衆議院 逓信委員会 17号

○鈴木(強)委員 きょうは、山同先生お忙しい中をありがとうございました。  臨調第四部会で大変御苦労いただいたのでございますが、最初に、第四部会がこの仕事を始めたのはいつで、第三次の答申を出したのはたしか五十七年七月三十日だと思いますが、いつからこれを始めたのでございますか。

鈴木強

1984-07-06 第101回国会 衆議院 逓信委員会公聴会 1号

○鈴木(強)委員 わかりました。  そこで、お二人とも競争原理というものを力説されておるわけです。そのことによって料金が安くなり、加入者が便益になる、こうおっしゃっておるわけであります。しかし一面において、今ちょっとお話がありましたように、巨大企業に対してブレーキをかけるような、配慮をしなさいというような御意見が何か聞かれたわけであります。速記がないものですから、ちょっと私の耳で聞いた、ここで記録したところですから

鈴木強

1984-07-06 第101回国会 衆議院 逓信委員会公聴会 1号

○鈴木(強)委員 小林先生、わかりました。それは先生が言ってくれなければ、公共性について、腹の中で思っていたけれども言わなかった、こうおっしゃったのですが、やはり言ってくれないとわかりませんから、その点はよくわかりました。  それから、志場公述人の今の御意見に対しては、私はちょっと問題があると思います。  そこで、アメリカは本年一月一日から七つの会社にATTを分割しました。その後、視察にお二人とも行

鈴木強

1984-07-06 第101回国会 衆議院 逓信委員会公聴会 1号

○鈴木(強)委員 本日の公聴会に公述人の諸先生方には、大変御多用のところをお出ましいただきまして、大変貴重な御意見を賜り、ありがとうございました。  それで、時間が少のうございますから二、三質問をいたしたいと思いますが、最初に、岩村先生が労使問題に触れましていろいろとお述べになりました。私も半生を電電事業に、そしてまた半生を国会におりまして、この事業とともに生きてまいった人間といたしまして、どうもその

鈴木強