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278件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2017-06-16 第193回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 6号

○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり

鈴木克昌

2017-06-16 第193回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 6号

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、北方領土問題の解決促進等に関する陳情書外一件、不発弾等に関する経済的損失の補償制度構築を求める意見書外十件であります。      ――――◇―――――

鈴木克昌

2017-06-13 第193回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 5号

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  北方問題に関する件について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、公益社団法人千島歯舞諸島居住者連盟理事長脇紀美夫君、筑波大学教授中村逸郎君及び根室水産協会会長理事高岡義久君、以上三名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます

鈴木克昌

2017-06-08 第193回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  北方問題に関する件調査のため、来る十三日火曜日午前九時、参考人として公益社団法人千島歯舞諸島居住者連盟理事長脇紀美夫君、筑波大学教授中村逸郎君及び根室水産協会会長理事高岡義久君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木克昌

2017-05-24 第193回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官北崎秀一君、内閣府沖縄振興局長槌谷裕司君、内閣府北方対策本部審議官山本茂樹君、総務省大臣官房審議官宮地毅君、外務省大臣官房審議官滝崎成樹君、外務省大臣官房審議官相木俊宏君、厚生労働省大臣官房審議官中井川誠君、水産庁漁政部長大杉武博君

鈴木克昌

2017-05-17 第193回国会 衆議院 総務委員会 19号

○鈴木(克)委員 質問もあと五分を切ってしまいましたので、最後に今村参考人にお伺いをして終わりたいと思うんですが、今村先生は、行政学、行革委員として、いわゆる行政改革にずっと取り組んでみえた。先ほどの御発言の中で、スリム化を急ぐ余りに不完全な形になった部分があるというふうにおっしゃったわけですね。  地方独立行政法人法の一部改正について先生にお伺いしたいんですが、この地独法については、何なのか、それから

鈴木克昌

2017-05-17 第193回国会 衆議院 総務委員会 19号

○鈴木(克)委員 ありがとうございました。  私も、ちょっと過激に、市長のなり手がなくなるのではないかというような言い方をしたわけでありますが、確かに大事なことであることは十分理解をしておるつもりなんですが、やはり大きな矛盾のないように、制度を少しずつでも見直していく必要があるんじゃないのかな、こんな思いで質問をさせていただいたということでございます。  次に、監査についてもお伺いをしたいと思うんです

鈴木克昌

2017-05-17 第193回国会 衆議院 総務委員会 19号

○鈴木(克)委員 民進党の鈴木でございます。  まず、お三方の参考人、本当に御多用の中お越しいただきまして、ありがとうございます。私からもお礼を申し上げたいと思います。  太田市長さんにおかれましては、二期目の御当選おめでとうございます。ただ、人口四万八千人という市で、しかも、二〇〇五年ですか、九町村の合併という、私も実は首長を経験してまいっておりますので、そういう意味では非常に悩みもわかるし、大変

鈴木克昌

2017-04-20 第193回国会 衆議院 総務委員会 15号

○鈴木(克)委員 まさに、しっかりと確保してまいりたいということであります。本当にしっかり確保してもらいたいというふうに思うんです。  ちょっとくどいようなんですけれども、三十二年度にプライマリーバランスの黒字化に向けて国はやっていくということです。結果的には、それが非常に難しい目標でありますけれども。したがって、悪夢の再来と言うとちょっとまた言い過ぎになるかもしれませんけれども、例の三位一体改革のときのように

鈴木克昌

2017-04-20 第193回国会 衆議院 総務委員会 15号

○鈴木(克)委員 平成三十二年度のプライマリーバランスで赤字は八・三兆円程度残るのではないかという見通しが示されておるやに聞いておるわけでありますが、ある意味ではこれは、財政健全化目標の実現というのは非常に厳しいと正直私は思っています。  そこで、何がお伺いしたいかということでありますが、地方でそういう状況を見ておると、来年度以降の、来年度といいますか、地方財政対策に向けて、地方歳出の抑制を非常に求

鈴木克昌

2017-04-20 第193回国会 衆議院 総務委員会 15号

○鈴木(克)委員 民進党の鈴木であります。  きょうは四点ほど通告をさせていただいておるわけでありますが、まず最初は来年度以降の地方財政、二つ目が、今、黄川田議員からも質問がありました地域おこし協力隊、三つ目が地方大学について、四つ目が水道料金の将来的な値上がりに対する対策ということであります。  ただ、二番目の地域おこし協力隊については、かなり詳しく黄川田先生がお聞きをいただいておりますので、ちょっとこれは

鈴木克昌

2017-04-06 第193回国会 衆議院 総務委員会 12号

○鈴木(克)委員 言うまでもありませんけれども、ドローンについては関係省庁が非常にたくさんなんですね。農水省から国交省から、本当に多岐にわたっております。  しかし、一番やはり肝心なところは、もちろん技術的な飛行物体自体の開発能力のアップというのも大事なんですけれども、さっきから言っているように、やはり電波というのは最も重要な部分であるわけですよね。電波がなければ、これはもう全然、飛ぶこともできなければ

鈴木克昌

2017-04-06 第193回国会 衆議院 総務委員会 12号

○鈴木(克)委員 私が冒頭申し上げましたように、これは非常に大事だというのは、一つの経験則といいますか、東日本大震災のときに、私、総務省で仕事をしておりました。本当にあのような大混乱の中で、現地の状況が全くわからない、役所に連絡をしようとも役所自体が流されてしまっておる、町長さんその他がお亡くなりになっているというような状況の中で、本当に大混乱を来したわけですね。  したがって、私は、今お示しをいただいたようないろいろな

鈴木克昌

2017-04-06 第193回国会 衆議院 総務委員会 12号

○鈴木(克)委員 民進党の鈴木でございます。  電波法について少し、時間の範囲内でお伺いをしていきたいというふうに思います。  まず最初に、公衆無線LANの整備、そしてまた、今後のありようといいますか予定といいますか、それについてお伺いをしてまいりたいというふうに思います。  平常時というか、ふだんには、この公衆無線LANというのは、非常に意義のあるというか、有用なものであります。例えば、観光関連情報

鈴木克昌

2017-03-21 第193回国会 衆議院 総務委員会 10号

○鈴木(克)委員 先ほども申し上げましたように、もしそういうことになっていくと、メリットもあればデメリットもあるということであります。  もちろん、メリットがあることは何ら問題はないわけでありますが、デメリットについてしっかりと検討していただいて、一つでもデメリットをなくす、ゼロになることが一番いいわけでありますが、物事なかなかそんなわけにはいかないと思いますので、その辺は本当によくお考えをいただいた

鈴木克昌

2017-03-21 第193回国会 衆議院 総務委員会 10号

○鈴木(克)委員 先ほども石原委員長も、そして今会長も、再発のないようにしっかりとやっていくということをおっしゃいました。恐らく、当時の委員長も会長も、あの提案書ですか、提言を読まれたときには、まさにそう思われたというふうに思います。しかし、組織というのは、やはり大きくなればなるほどコントロールが難しいし、その精神を徹底することは本当に大変だ、私はこのように思っています。  しかし、先ほど申し上げましたように

鈴木克昌

2017-03-21 第193回国会 衆議院 総務委員会 10号

○鈴木(克)委員 民進党の鈴木でございます。  私も、二十九年度のNHK予算について、何点かにわたって御質問をさせていただきたいと思います。ただ、限られた時間でありますので、私がきょう通告をしておる要点だけ先に申し上げておきたいというふうに思います。  一番最初は、NHK改革ということで通告をさせていただいておるわけでありますが、ここは恐らくある程度の時間をかけて議論させていただけるのではないかなと

鈴木克昌

2017-02-23 第193回国会 衆議院 総務委員会 5号

○鈴木(克)委員 普及を進める一つの手だての中に、電子申告というのがあると思うんです。  これは、自宅から二十四時間、マイナンバーカードがあればできる、こういうふうに聞いておるわけでありまして、普及のためにも非常に有効な手だてではないのかな、このように思っておるわけであります。それがないと、先ほど申し上げたように、マイナンバーが確認できる書類だとか、それから身元を確認しなきゃならないものとか、そういうものを

鈴木克昌

2017-02-23 第193回国会 衆議院 総務委員会 5号

○鈴木(克)委員 去年の一月からということでありますので、見よう、考えようによってはこういう程度ということもあるかもしれませんけれども、冒頭の理由で、私にとっては、いささかこの数字というのは不満というか、もっともっと頑張っていただかなきゃならないというふうに思います。  普及をしていくためには、いろいろな手だてがあるんですが、結果的には、国民の皆さんがこのマイナンバーカードの利便性を実感されなければ

鈴木克昌

2017-02-23 第193回国会 衆議院 総務委員会 5号

○鈴木(克)委員 民進党の鈴木であります。  お時間をいただきまして、議題になります地方税法改正案その他について御質問をさせていただきたいと思います。  私も、かつて片山善博総務大臣のもとで総務省で少し仕事をさせていただいたんですが、そのときの思い出というのが大きく言えば二つありまして、一つは東日本大震災。これはもう本当に未曽有の大災害ということでありました。私の人生の中でも非常に忘れることのできない

鈴木克昌

2017-02-16 第193回国会 衆議院 総務委員会 3号

○鈴木(克)委員 この問題だけで終わってはなんですから、これぐらいにさせていただきますけれども、先ほど私が申し上げましたように、自治体は納税者の志に応えるということなんですね。本当にしっかりとやってくれ、自分の思い入れのあるふるさと、しっかり頑張ってくれよ、そういう意味だと私は思うなら、やはり返礼品でどうのこうのというような今の状況というのは明らかに間違っておるというふうに私は思います。  総務省として

鈴木克昌

2017-02-16 第193回国会 衆議院 総務委員会 3号

○鈴木(克)委員 先ほど矢継ぎ早にいろいろなケースを申し上げたわけでありますけれども、一つ一つはともかくとしても、この返礼品の裏に、地元の特産品がPRできるのではないか、それから、ある意味で地場産業復興につながるんじゃないか、こういう見方があるわけですよね。ところが、これが余りにも行き過ぎると、一部の特定の企業が潤って、非常に大きな問題を、不公平感が出ておるというケースも散見されるわけであります。

鈴木克昌

2017-02-16 第193回国会 衆議院 総務委員会 3号

○鈴木(克)委員 鈴木克昌でございます。  私は、きょう、五点ほどお伺いをしたいと思って準備をしてきたんですが、まず最初はふるさと納税、そして二つ目が地方創生財政上の問題、三つ目が上下水道事業に対する財政措置、四つ目が女性消防職員のためのハード面の環境整備、五つ目がマイナンバーの導入状況ということでありますが、限られた時間でありますので、恐らく、一問で終わってしまうのか、二問で終わってしまうのか、

鈴木克昌

2017-01-20 第193回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 1号

○鈴木委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。  委員各位の御支援と御協力を賜りまして、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手)      ――――◇―――――

鈴木克昌

2016-12-14 第192回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり

鈴木克昌

2016-12-14 第192回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、北方領土問題の早期解決等に関する陳情書外一件、沖縄県市町村国保に対する財政支援を求める意見書外一件であります。      ――――◇―――――

鈴木克昌

2016-12-12 第192回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官滝澤依子君、内閣府大臣官房政府広報室長日下正周君、内閣府政策統括官北崎秀一君、内閣府沖縄振興局長槌谷裕司君、内閣府北方対策本部審議官山本茂樹君、警察庁長官官房総括審議官斉藤実君、警察庁長官官房審議官鈴木三男君、外務省大臣官房審議官相木俊宏君

鈴木克昌

2016-11-15 第192回国会 衆議院 総務委員会 6号

○鈴木(克)委員 恐らく、田舎地方の状況というのはきちっと把握されていないというふうに思うんですけれども、やはり、そういった女性吏員をふやしていくということであれば、早急に私は現状を把握する必要があると思いますので、それだけはぜひやるようにしていただきたい。この要望をしておきます。  次に、消防団についてお伺いをしたいと思うんですね。  これも繰り返しになりますけれども、東日本大震災でお亡くなりになった

鈴木克昌

2016-11-15 第192回国会 衆議院 総務委員会 6号

○鈴木(克)委員 現実に、どの程度それが今なされているというふうに把握をされていますか。把握をされていなければ、私はやはり早急に現状を捕捉する必要があるというふうに思うんですが、今どの程度の段階にあるかというのが、大ざっぱで結構ですので、もしわかればお示しをいただきたい。わからなければまた後日で結構ですけれども、いかがでしょうか。

鈴木克昌

2016-11-15 第192回国会 衆議院 総務委員会 6号

○鈴木(克)委員 鈴木です。  きょうは、いろいろな観点というか、まず災害について、そして、災害というよりも、むしろそれに対する消防団消防職員等について、また、非常にアナログ人間の私が、超デジタルのお話、ビッグデータの話を聞こうということでありまして、少しあちらへ飛んだりこちらへ飛んだりするかもしれませんが、順次伺っていきたいというふうに思います。  災害は常に変化するということが言われていますし

鈴木克昌

2016-10-28 第192回国会 衆議院 財務金融委員会 5号

○鈴木(克)委員 もう少し申し上げたいと思うんです。  現在、財務省による国債発行の入札の翌日に日銀はほぼ必ず大規模な国債買い入れオペを実施している。全体として金融機関機関投資家が日本国債を買う意欲は弱くなっているため、証券会社の債券ディーラーは、国債を財務省から購入しても転売する当てがなく、翌日日銀が買ってくれることを前提にして国債発行の入札に応札している。  これは、ある方の本から、まあお名前

鈴木克昌

2016-10-28 第192回国会 衆議院 財務金融委員会 5号

○鈴木(克)委員 なぜ私がこのような確認をするかということを申し上げますと、ちょっと古い話ですけれども、昭和四十六年の十一月一日に、第二十二代の佐々木直日銀総裁参議院予算委員会でこのようにおっしゃっているわけです。  財政法の規定、それからまた日本銀行として今とっております国債の直接引き受けはしない、それからまた発行後一年未満の国債あるいは政保債の買い入れは、これは右から左に消化するという印象を

鈴木克昌

2016-10-28 第192回国会 衆議院 財務金融委員会 5号

○鈴木(克)委員 おはようございます。民進党の鈴木でございます。  初当選以来、ほとんどが財務金融委員会に所属をさせていただいたんですが、おかげさまで、今回、総務委員会の方に出世をすることができました。ただ、きょうはまたこちらに呼び戻されまして、麻生大臣のお顔を久しぶりに拝見をするということで、大変うれしく思っております。  法案の質疑に入る前に、日銀の国債の買い入れについて総裁に二、三お伺いをして

鈴木克昌

2016-10-25 第192回国会 衆議院 総務委員会 3号

○鈴木(克)委員 大臣の今の御答弁、私はぜひひとつ現地、現場主義でしっかりとやっていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。  次に、これも地方自治体の立場に立ってということで、くどくなりますけれども、地方は今、財政がまことに厳しいんです。私も、地元へ帰るまでもなく、かつての市長時代の友人たちと話をしても、本当に地方財政は今厳しいんだということを皆さんおっしゃっておるわけですね。  そこで

鈴木克昌

2016-10-25 第192回国会 衆議院 総務委員会 3号

○鈴木(克)委員 状況はよくわかりました。  私がなぜ質問の冒頭にこのことをお伺いしたかということなんですが、地方に寄り添って、そして本当に現地、現場主義、私はこれがやはり一番大事だというふうに思っております。  確かに、出先もありますし、県からの報告をといえばそれまでのことですけれども、やはり総務省、直接現地へ行って、そして状況を肌で感じて、においを感じて、何が今どうなっているのかということを持ち

鈴木克昌

2016-10-25 第192回国会 衆議院 総務委員会 3号

○鈴木(克)委員 鈴木克昌でございます。  それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず、私の今回の質問の流れは、総務省はあくまでも、地域に寄り添い、地方とともに業務を行っていく、そういう省庁であるべきであるし、そうあってもらいたいという思いの中で少し質問をさせていただきたいというふうに思います。  まず、冒頭、自民党の鈴木議員からもあったわけでありますが、鳥取地震、いまだに五百人を

鈴木克昌

2016-09-26 第192回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 1号

○鈴木委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。  沖縄問題に関しましては、沖縄本土に復帰して以来、各般の施策が実行されてまいりましたが、依然として、米軍基地問題等、多くの課題が残されております。  また、北方問題に関しましては、長年にわたる全国民の悲願である北方領土返還の実現に向けて、これまで以上に国民世論を結集していくことが

鈴木克昌

2016-05-10 第190回国会 衆議院 財務金融委員会 17号

○鈴木(克)委員 今も申し上げたように、規模は違うかもしれませんけれども、被災に遭われた方にとってみれば、これは全く同じ痛みなんですよ。一方が対象になり、一方が対象にならないというのは、私はやはりアンフェアだというふうに思うわけであります。  そこで、大臣にこの質問の最後でお伺いしたいんですが、先ほど、先手先手に対応をしておる、こういうことをおっしゃいました。私もそのように頑張っていただいておるというふうに

鈴木克昌

2016-05-10 第190回国会 衆議院 財務金融委員会 17号

○鈴木(克)委員 御記憶だと思うんですが、中越地震のときも、全半壊合わせると一万七千棟にも及ぶ被害があったわけですね。確かに、東日本の四十万棟とか、例えば阪神・淡路の二十五万棟ということに比べれば、その規模は違うかもしれませんけれども、被災をされた方々にとってみれば、これは全く同じなんですね。私は数の問題ではないというふうに思っておるわけです。  同じように激甚災害の指定を受けたにもかかわらず、一方

鈴木克昌

2016-05-10 第190回国会 衆議院 財務金融委員会 17号

○鈴木(克)委員 民進党の鈴木であります。  少しお時間をいただいて、各般にわたって御質問をさせていただきたいというふうに思います。  まず私からも、やはり熊本の皆さんにお悔やみ、お見舞いを申し上げたいと思いますが、いずれにしましても、一千三百回を超える余震本震が続いておる現状であります。本当に心配なことでありますが、一刻も早くおさまって、復旧復興ができるようにお祈りを申し上げ、また、国としても、

鈴木克昌