1969-08-05 第61回国会 衆議院 運輸委員会 第40号
○野間委員 請願日程中の国鉄横浜新貨物線建設反対に関する請願第一七九、第一八一、第一八二並びに第二三六、第二三七の件については、地元においてたいへん問題もあり、かつ、横浜市長が中に入ってそれぞれ努力をしておる段階でございますので、これは関係当局において十分に事情を勘案をしながら、なお検討してもらいたいというふうにお願いしたいと思います。
○野間委員 請願日程中の国鉄横浜新貨物線建設反対に関する請願第一七九、第一八一、第一八二並びに第二三六、第二三七の件については、地元においてたいへん問題もあり、かつ、横浜市長が中に入ってそれぞれ努力をしておる段階でございますので、これは関係当局において十分に事情を勘案をしながら、なお検討してもらいたいというふうにお願いしたいと思います。
○野間千代三君 伊賀議員の御質問に対してお答えいたします。 伊賀君の御質問はいろいろございましたけれども、せんじ詰めると、要点とするところは、自民党が国会をあらゆる機会に私物化をしている、議長、副議長がそのかいらいになって、なすところを知らない、つまり、国会の真髄というものを、与党なりあるいは議長、副議長が心得ておらない、ここに欠陥があるんじゃないか、こういう御質問であります、そのとおりだろうと思
○野間千代三君 佐野議員の御質問にお答えをいたします。たいへんたくさんございますので、簡潔にお答えをいたします。 まず第一の、藤枝衆介君は副議長として功績があったかどうかという御質問ですが、これは簡単に、ありません。 二番目に、副議長の責任は大きいけれども、それを果たせるかどうかという御質問でありますが、果たせないので、不信任案を出しました。 三番目に、少数党の権利の問題、これはたいへん重要な
○野間千代三君 私は、日本社会党並びに公明党を代表して、衆議院副議長藤枝泉介君の不信任決議案の提案理由の説明を申し上げたいと存じます。(拍手) まず、案文を朗読いたします。 衆議院副議長藤枝泉介君不信任決議案 本院は、衆議院副議長藤枝泉介君を信任せ ず。 右決議する。 〔拍手〕 理 由 衆議院副議長藤枝泉介君は、副議長就任そうそう、各党に対し、「国会の権威
○野間委員 時間がありませんから、一応伺っておきますが、それでは次に、この六十七号条約の取り扱いはどういうふうにお考えですか。
○野間委員 これはもちろん労働条件の主要な問題ですから、団体交渉なりそういう手続にゆだねられるということが趣旨であろうと思うのですね。そういう意味で、いま労働省のほうで行政上の指導によって、いまぼくが言っているようなことが実現されるようにしたい、こういう趣旨だろうと思うのですね。ただ、それは一つの論理ではあるのですけれども、問題は、これは労働省でお調べになったときにおわかりになるように、たいへん運送業
○野間委員 それでは二、三、時間もありますので御質問申し上げますが、主としてこれは長官にあとでお尋ねするのですが、閣法のほうの第十二条「財政上又は金融上の措置その他の措置」こうなっておりますが、わが党のほうの同じ条文は、第七条で「法制上、財政上及び金融上の措置」こういう違いがあるわけですね。その問題に関連をして、これは問題としてはたくさんあるわけです。 午前中の論議にも若干ありましたが、私は交通安全対策
○野間委員 もう一点、これは小松参考人にちょっとお尋ねしたいのですが、たいへんいい御意見を伺ったのですが、一番どなたもおっしゃられるので問題なのは、被害者ですね。被害者の立場が非常に弱いということ、また、だれしもがいろいろ複雑な手続のことはよく知っておりません。したがって、すぐ即応していい制度を適用してもらったりするのは非常にむずかしい。そういう例も、小松参考人の場合にはよく御承知のようでございますが
○野間委員 一応わかりました。 それから、古瀬さんにちょっとお尋ねをいたしますが、むち打ち症の被害者の方々には、やはり運転者の方が相当多いのじゃないかと思うのです。したがって、企業の中で運転をされておってこういう被害を受けるということで、そういう関係で責任保険のほう、あるいは労災のほうなどが適用されるということになると思うのですが、労災のほうには労災のほうの欠陥がある。特にむち打ち症というと、言われるように
○野間委員 だいぶ時間がたちましたので、二、三点だけお尋ねをいたします。 初めに日ト協会の武藤さんにちょっとお願いをしますが、実は私の友だちで、自動車がトラックに追突をされたという事件があったのでありますが、これが示談の交渉になったのですが、なかなか進まないで、結局は裁判になったということです。いま争っておるわけが、おしりの肉が片方なくなるような大けがであったのですが、確かに武藤さん言われるような
○野間委員 それではわかりました。順次その方面も適用されるというふうに理解していいですね。 次に、事業規模のほうの表を見ていただいて、集約促進のための代替建造五億ですね。これは集約の状況はどういう状況ですか。
○野間委員 たとえば、これは私の地元で悪いのですが、横浜などでは橋がたいへん多いのです。ですから、改造して大きくしたりするということが、航行の関係でできないわけです。したがって、そのトン数のままで性能をよくするというものが多いらしい。ですから、そういう方も該当するとなると、相当希望がふえるらしい。それが該当するということがはっきりすれば、申し込みがなおふえる方向にあるので、その辺ははっきりしておいてもらいたいのですが
○野間委員 大臣の時間があるようですから、二、三お尋ねをいたします。 最初に局長——今度の改造は、トン数二百トン未満あたりは適用になるのですか。 〔委員長退席、阿部(喜)委員長代理着席〕
○野間委員 私も実は会社の持っておられる研究所等に、多少そういう意味で欠陥がありはしないかというふうに思っておるわけです。それでいま川又社長から、たとえば追浜の研究所で品質の管理、安全上の管理もしておられるというふうにお答えがあった、それはまた事実だろうと思う。ただ、どうしても研究の主点は製造上の合理化ですね。あるいは人に受けやすい型式といいますか、型といいますか、そういうものの研究あるいは能率、そういう
○野間委員 現状についてお答えがあったのですが、これは副島先生に御質問したいのですが、追浜の研究所あるいは東富士の高速試験の研究所、そういう点について、いま両社長からお答えがあったわけですが、いま会社にあるこういう研究所の構成、そういうもので自分の会社でつくっている安全上の欠陥、そういうものが具体的に研究されているというふうに第三者としてお考えですか、あるいは将来この研究所で研究を進め、検討を進め、
○野間委員 二、三——二、三というよりも一点だけでいいのですが、御質問申し上げますが、その前に、参考人には御多忙中たいへん御苦労さんです。 今回の欠陥車の問題のあらわれ方を、新聞紙上なりあるいはわれわれが知り得る限りで見た経路から見ると、どうもやはり自動車メーカーのほうで、自分の製造した車の欠陥についてあらわれることを非常に秘密にしてきておるということ、これはいなめない事実だろうと思うのです。しかも
○野間委員 それはわかりました。 その次に、現在事務系統あるいは管理職員を除いて、直接、登録あるいは検査業務についている職員はどういうことになっていますか。
○野間委員 それは局長、たとえば整備課あるいは車両課、つまり検査業務についている者は、事務系統の職員も入れてでしょうね。
○野間委員 初めに自動車局長にお尋ねをいたしますが、全国の陸運事務所に勤務されておる登録課の定数、それから検査業務につくべき整備課、車両課の定数、これはお役所ですから、定員があると思います。それと、現在配置をされておる人員ですね。まずその定数と現在の人員についてお答えをいただきたいと思います。
○野間委員 いまの局長の御答弁は、そういう要件があるということですが、それは毎年のことで、そういう要件をどういうふうに解決をしていくかということが、きわめて重要な問題なんですね。これは大臣、そういう問題がある。そこで、そういう方面について、今後どういう政策で対処をされていくかということが一つ。 それからもう一つの重要な問題は、海運会社がどうしているのかということです。ぼくらの気になるのは、政府のほうでは
○野間委員 そうすると、簡単に言えば、西欧の海運会社と日本のを比べてみると、やはり国力の相違もあるでしょうが、企業力にまだ相当格差がある、これが原因だということですね。——わかりました。 それで、そういうことで、この企業力をつけていきたいということで今日までやっておったわけです。それで今後も大量建造、計画造船を続けていくわけですね。そうすると、たとえ一〇%の自己資本を持つにしても、相当多額の借り入
○野間委員 二、三、質問をいたします。 これは局長さん、大体日本の造船の費用は、先進的な海運国といわれている英、米、仏、西独などから見ると安いと思うのです。資料によると、大体一〇%くらい安いんじゃないか、こういわれている。それから、あと船員費というのもだいぶ安いんじゃないかと思うのです。しかも、今日までの助成の度合いは、世界的に見て一、二を下らないと思うのです。そういう状況にあって、なおかつ自立体制
○野間委員 それは、たとえば板付と同じようなものが——たとえば横田なら横田が大体似ているというようなことになった場合には、それは現在、横田は使われている、それでもかまわないのですか。それとも、代替というのは全然新しくなければならないのですか。
○野間委員 二、三質問をしたいのですが、最初に防衛施設庁のほうで、板付の問題ですが、これは九州大学の事件があって、それで四十三年七月の参議院選挙の際に佐藤首相が、そのときには多少苦しまぎれもあったんだろうけれども、とにかく現地で首相言明として、民間空港としての福岡空港がきわめて重要である、そういう意味から、米軍が使っていることについては、これは撤去をするというふうに言明されたのですね。これが発祥ですよ
○野間委員 実は国会は黒板がないからわかりにくいのですけれども、経済社会発展計画の償還計画に利子払いの計画があるはずですから、資料としてあとで出してください。もう一つ、この予算参考書というのはそう国会に出てないと思いますから、一表になっている「長期借入金及び鉄道債券償還計画総括表」というのがありますが、これを資料として印刷して出していただきたいと思います。 以上の資料についてどうですか。
○野間委員 それはそうなんです。ですから、四十四年以降も民間のほうから二千九百億ですか、借りておりますね、大体毎年三千五百億ぐらい借りていくという傾向でいきますね。そうすると、その返済の利子がこれに加わってくる、こうなってまいりますね。したがって、経済社会発展計画の予定をしている、私の言った四十七年の六千四百四十億円は確かに少し高いです。国鉄のほうのは、同じ年度が二千八百三十九億で、私が言った四十二年
○野間委員 二、三お尋ねをいたします。 これは大蔵大臣、経済社会発展計画というのがありますね。多少変わってきていますけれども、四十四年から四十九年まで、この中の国鉄の借り入れ金の償還計画、それから利子の支払いの計画が載っておるわけです。これがたいへん高額になるのですね。一方国鉄の出しております、副総裁いらっしゃいますが、「昭和四十三年度予算参考書」これのほうには国鉄としての償還計画が載っております
○野間委員 他の委員の質問もありますから、あと一点だけちょっと追加をしておきます。 いまのお答えで、総合的な交通政策の樹立が急がれるとおっしゃった。これはそのとおりと思うんですが、そこがなかなかむずかしい問題で、総合交通政策の基本として、何を考えたらいいかという点ですね。むずかしい問題で、一言には尽くし切れないと思いますが、そういう点についてどう考えていらっしゃるのか、ちょっとお伺いいたします。
○野間委員 たいへん御苦労さまです。 二、三お伺いしたいのですが、国鉄問題を論議をする際に、国鉄を他の交通機関との間で公正な競争条件に置かなければならぬ、これが一つですね。それからもう一つは、そういう立場から総合的な交通政策が必要である、これが推進会議でも根幹になったと思うわけです。それでこれは法律の面で、いろいろな方面に出てくる必要があると思います。各種の交通事業法にも出てくるでしょうし、そういう
○野間分科員 その点はわかりました。とにかく、どの艦から出たものであるかということはついに確かめ得なかったということですね。 二番目に、当時放射線探傷器によって出た異常値がだいぶあった。これはたしか何回か観測機の計器の針がこわれるというようなこともあったわけですが、そこでイリジウム一九二というような、探傷器を使う場合には放射線障害の防止に対するわが国の管理上の規制があるわけですね。その規制は、いままでの
○野間分科員 防衛施設庁のほうのはだいぶ時間も過ぎているししますから、別の機会にしましょう。 科学技術庁の梅澤原子力局長さん、それから大蔵省の藤井主計官にお願いします。 二月の十日から二十二日までアメリカの原子力潜水艦ハドックが横須賀に入港になりました。その際、測定器にたいへん異常値が出てまいって、たいへんな騒ぎになったのは、これは申し上げるまでもないのでありますが、当時私も横須賀に参りまして、
○野間委員 大臣、いま大臣から最後にお答えになった点で大臣が御努力をいただければ、私が希望していること、あるいは国民が希望していることは、それはそれでいいわけであります。ただ、大臣、最後のことばに至るまでの間にいろいろお述べになった。そのお述べになったことには、多少異議がある点もありますけれども、いまそれを言っている時間もありませんし、そういう機械化などの問題よりも、明日のストライキを何とかして回避
○野間委員 それで、実は、いまの国鉄の組合の力量によると、計画をされている行動は、組織力からいって整斉と実施をされるというだけの組織力を持っておるというふうに見ておるわけであります。そこで発端になっている三分割の問題、あるいは、それから生まれてきている労働条件の問題、そういう問題の交渉の経緯であるとか、あるいは労使双方いずれに、明日を迎えた場合、責任があるのか、そういう問題については、私は、もはやそれを
○野間委員 これは大臣にお尋ねをしたいのでありますが、国鉄の問題であります。 大臣御承知のように、明日始発から十二時まで、約八時間、東鉄の三分割問題でストライキが計画をされているというふうに言われておるのでありますが、そういう事態について御存じだと思いますが、まず最初に、御存じであるかどうか、簡単にひとつ……。
○野間分科員 初め申し忘れたのですが、第一次分はおっしゃられるようにたいへん進んでいるわけです。これは市民も都民のほうもたいへん喜んで、十分に公園として活用さしていただいておりまして、請求されたわけでありますが、お礼を申し上げたいと思います。 それで、それはそうなんですが、新しく整備するというのは確かに重要なことであります。ぜひそれは進めていただきたいのですが、ただぼくは、ゴルフ場や競馬の練習場や
○野間分科員 ことばの上ではそれはけっこうなんですけれども、具体的に第一次はいま言われるようにちゃんと四十一年から三年計画で何ヘクタールを川崎市、何ヘクタールを東京都というふうにやったわけですね。ですからたとえば川崎市も今度四十四年に始めるものは二十ヘクタール、しかもそれが、一億円もかかる。国の補助が三分の一なので、六千六百万円というような多額の金をちゃんと用意して工事を始めているわけですよ。ですから
○野間分科員 三十分の間に二点ばかりお尋ねをいたしますので、能率的にやっていただきたいと思うのです。 河川敷の開放の問題なんですが、全国にたくさんこういう例があると思いますが、一番著名でかつかつて多少問題の起こったことのある多摩川の河川敷の問題についてお尋ねをしたいのであります。 いま多摩川の開放のできる全体の面積が三百五十ヘクタールあるわけであります。その中でまだゴルフ場に使われておるのが約三五
○野間委員 その略歴をどうせ書くのならば、ある程度詳細に書けばいいんですね。これだけをひょっと一見してみると、何か書き方がそういう意味でないようにとれないとは限らないと思うのであります。これはまあ国鉄だからかまわないけれども、国鉄に限らぬと思うのですね。ですから、身分を明らかにする場合に、明らかにする範囲の限界なりをきちっとしておいて、もし一切を出すのならば、生まれたころは要らぬけれども、相当程度きちんと
○野間委員 ちょっと関連。これは運輸省になると思うのですが、詳しい内容の質問はあとから同僚の井上委員からありますが、この書面なのでありますけれども、公団の職員がどこかへ氏名を報告する場合にはすべて、鉄建に限らず、どこでも公団に就職する前の身分を全部書くものなんですか、どうですか。
○野間千代三君 私は、日本社会党を代表して、ただいま説明のありました政府案、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案、すなわち、国鉄運賃値上げ法案並びに日本国有鉄道財政再建促進特別措置法案の二案に対して、質問をいたしたいと存じます。 今日、国鉄の財政は、昭和四十三年度債務残高は、実に一兆九千八百五十億円に達しております。毎日の元利合計返済金八億円、つまり、一秒間に九千円を政府と銀行に返済し続けるという
○野間委員 副総裁の答弁、確かに経過としてはそのとおりだろうと思います。また、国鉄の企業ということから見て、必ずしも私も総裁と副総裁に全部の責任があるというように言っておるわけじゃないのです。ないのだけれども、そこで問題は、当委員会なりあるいは総裁も副総裁もあるいは運輸大臣もずいぶん国鉄の財政再建に努力してきた。ただ私は、いまの国鉄の機構上の、あるいは機構上からくる、あるいは人事の取り扱いからくる国鉄首脳部
○野間委員 お答えの問題については、利用者負担の問題について多少意見がありますけれども、国家出資の問題については重点的にお考えをいただきたいというふうに思いますし、やがて予算等の提案によって明らかになってくると思います。これは、今日までの経過を見ると、必ずしも容易ではありません。歴代の大臣が就任のときにはそう言っておったのだけれども、だんだん先細りになる問題であります。これはあらためてひとつ、原田大臣
○野間委員 初めに、まねをするわけではないのですが、きょう大臣が初めてでございますので、日本社会党を代表して、大臣並びに政務次官は、たいへんむずかしい交通問題の時期にまいっておりまして、おそらく通常国会では国鉄の問題あるいは私鉄の問題その他交通関係の問題が大きな政治問題に発展しなければならぬと思いますので、せっかくひとつ御健闘をいただいて、国民経済の基本になっております交通問題の解決のために御努力をいただくとともに
○野間委員 先ほど砂田さんから御質問があって、参事官として、慎重に取り扱っていくというふうなお答えがあったのでございますが、私どもも、たいへんむずかしい問題ですから、慎重に、かつ実情に合った方法をとりながら指導を進めてもらいたいという立場でおりますので、その件については別に異議はないのでありますが、ただ問題は、集約していくについて、いまやられておる中で多少集約をすることに阻害になりはしないかという心配
○野間委員 当然お互いにこういう考え方は変わらぬと思うので、いまの大臣のお考えによって、労使双方の中でなお解決をしにくい状況になったときには、ひとつ、大臣の大きな考え方で円満な解決ができるように、いまの考え方を進めて努力していただきたい。 それからこれは総裁おられますので……。いま大臣が述べておられるとおりであろうと思うので、われわれもきわめて大きな関心を持っておりますので、これはぜひ総裁のほうでもそういう
○野間委員 赤字線の問題等についてはまた別の機会に、私どもも考えがありますので質問したいと思いますが、きょうは当面、明九月二十日に国鉄が、合理化問題から発生をした労使の紛争が激化をして、大きな問題が発生をするというふうに予想をされております。この問題について、実はその背景にあるのは、主として二人乗務を一人乗務にするという問題が重点になっておるようで、私もいろいろ勉強いたしまして、この二人乗務を中心にした
○野間委員 別に私いま内容まで聞いていない。答弁が早過ぎるのじゃないかと思います。そこまで聞いておりません。いまお答えのように、一億八千七百八十万円の金が四十七名の議員にいっているというふうにお答えになった。それならば一億八千七百八十万円という出てきた金は、捜査方針によると四つの項目によってお調べになった。私が申し上げた三項、四項つまり独占維持のため、あるいは不正事件の追及回避のためということになれば
○野間委員 そうすると、一億八千七百八十万円が四十七名の衆参両院の国会議員に贈られておるということが明らかになりました。そうすると一人四、五百万円の、相当の額になるわけであります。そこで当時検事局の捜査方針として、政治家に日通から渡されておる金の中で、性質として、一つが盆暮れのつけ届けなど儀礼的なものとして渡されておるもの。二番目に選挙の際に、福島社長など親しい者が、その親しい議員に個人的に陣中見舞
○野間委員 日通の問題について伺いたいと思います。 いわゆる日通事件といわれる福島前社長以下五名、並びに池田正之輔議員、大倉議員等に関する処分についてはすでに御決定をされておるところでございますが、そうした問題については、今後の法廷における取り扱いにまつことになると思います。そこで、他の国会議員、当時は三十名といわれ、最近は刑事局の発表によると、衆参両院議員合わせて四十七名と見られております。この
○野間委員 これは国鉄の方に伺いますが、結局こういうことになるんじゃないですか。入場信号が赤の場合にATSが始動する。ところがいわゆる第三信号のところに電車がまたがっているときは、入場のほうは注意信号になるわけですね。それが第三信号をはずれると、後続の電車は入っていいわけでしょう。そうなりますね。第三信号のところに電車が重なっておる。第三信号がここにあると、ここに電車が入っておる、またがっておるという
○野間委員 四十二年の十月で——現在四十三年の七月ですが、やはりいまでもゼロ号信号というのが、第三信号というふうに名前が変わってあるというお答えであります。実は私当時多少承知しておったのですが、ゼロ号信号というのはきわめて危険である、したがってゼロ号信号を廃止すべきだという意見が、たしか運転に携わる方面から当局側に出たことがあったと思うのですが、いかがですか。
○野間委員 最近の鉄道事故の問題について、きめられた時間がございますので二、三質問をいたしたいと思います。 最近の新聞の報道によると、運転士の過失あるいは居眠りといいますか怠慢といいますか、そういう例が二、三出ておる。この問題については、少なくとも十分に労使双方ともそれぞれ戒心をして、かかる原因による事故の発生がないように十分な措置が必要であるというふうに存じまして、この件については、なお本人が留置