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109件の議事録が該当しました。

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2019-06-06 第198回国会 参議院 国土交通委員会 17号

○野田国義君 早いよという声が出ておりますが、私もいろいろ市長時代やってきましたけど、普通、期成会をつくって何十年やってもできないんですよ、普通。それが一声で何かできているようなですね。びっくりしちゃいますね、本当、これ。  どういうことでこれがそういう形になってきたのか。実を言うと、私がこういうことを言っているものだから、ある人が私のところに情報を寄せてくれたんです。とても公の場で言えないようなことから

野田国義

2019-06-06 第198回国会 参議院 国土交通委員会 17号

○野田国義君 私も一昨日、国交省から職員さん来ていただいて、この質問のいろいろな打合せをしましたが、三人来られましたけど、一人はずうっとメモをされていますよね。恐らく先生方のところもそうだと思うんですよ。だのに、何で官邸に行くと違うのかと。一番、最高機関じゃないですか、ある意味じゃ官邸が日本の中枢のですね。おかしいなと、これ。是非とも、ちゃんと政策決定過程とか、そういうの必要なんだよ、歴史にこれは残

野田国義

2019-06-06 第198回国会 参議院 国土交通委員会 17号

○野田国義君 立憲民主党の野田国義です。  今日の地元紙、西日本新聞トップ記事、一昨日のあの痛ましい高齢者の運転の事故でした。皆さんも御承知かと思いますが、福岡のあのヤフードームの近くなんですね。本当に痛ましい事故でございまして、心からお見舞いを申し上げたいと思うところでございますし、また、六百メートルを逆走していったというような状況でございまして、この高齢者の免許の問題、運転の問題、しっかりこれから

野田国義

2019-06-04 第198回国会 参議院 国土交通委員会 16号

○野田国義君 どうぞよろしくお願いをいたします。  三番目で、事業承継の規定についてお伺いをさせていただきます。  本法案は、事業承継に関する規定を創設し、これにより事業譲渡や合併等に伴う新たな許可取得までの空白期間を解消し、円滑な事業承継を可能にしているところでございますが、法案では、譲渡人と受取人が一般建設業と特定建設業といった許可が異なる場合等において、創設されるいわゆる承継制度の適用が認められていないこととされております

野田国義

2019-06-04 第198回国会 参議院 国土交通委員会 16号

○野田国義君 ありがとうございました。  しっかりと、指導をするだけじゃなくて、報告をさせるというか、ちゃんとやっているというようなことで、そういうところまで突っ込んだ指導と申しますか、そういうのをやっていただきたいなと要望をさせていただきたいと思います。  それから二番目に、許可基準の緩和についてお伺いをさせていただきます。  営業業務管理責任者は、建設業の許可要件の一つであり、財産的基礎と併せ常勤役員等

野田国義

2019-06-04 第198回国会 参議院 国土交通委員会 16号

○野田国義君 立憲民主党の野田国義です。  公共工事の入札及び契約ということになりますと、今、建設省OBの足立先生の方からいろいろ話がありましたが、私自身思い出すのは、市長時代、朝、市長室に入ると、職員が追いかけるように来まして、札を入れてくださいと。いわゆる、入札価格をそこで決めて札を入れるということが十六年間繰り返されたわけでありますけれども、私、この入札、契約、本当に重要な任務だと思っております

野田国義

2019-05-23 第198回国会 参議院 国土交通委員会 14号

○野田国義君 ありがとうございます。  それから、本法の改正の周知の対応状況についてお伺いしたいと思いますが、まず改正の周知ですね、今回の。どのような形で行われるのか、また現在までの状況はいかがであるのかお伺いをし、さらに、特に内航船舶の船主、中でも保険に未加入の船主への周知はどのように行われているのかということでお伺いさせていただきたいと思います。

野田国義

2019-05-23 第198回国会 参議院 国土交通委員会 14号

○野田国義君 私の聞いたところによりますと、開催日が二百三十日程度であるということでございまして、そして、これ国交省は正職としてみなしておられるか分かりませんが、いわゆる勤務日数掛け日給額なんですね。ですから、そういうことになりますと、結局二百数十万円しか年収がない、二百万ちょっとですね。ですから、とてもじゃないけれども家族を養っていけないというような状況なんですね。ですから、ここをどうか改善をしないと

野田国義

2019-05-23 第198回国会 参議院 国土交通委員会 14号

○野田国義君 立憲民主党の野田国義です。  最初に、海関連ということで、モーターボートのことでお聞きをさせていただきたいと思います。  モーターボート競走法によりますと、海事関係事業、公益事業の振興と地方財政の改善を図ることを目的に行われていると国交省のホームページには書かれております。  海事関係事業、公益事業の振興という目的を達成するため、施行者は、売上金の一部を船舶等振興機関として指定を受けた

野田国義

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 13号

○野田国義君 しっかりやっていただきたいと思います。  それから三番目の質問に入りますが、規制のサンドボックス制度のことについてお伺いをさせていただきたいと思います。  二〇一八年の五月十五日ですか、参議院の経済産業委員会におきまして、特にライドシェア事業のような安全や雇用に問題が指摘されている事業の実証については、規制法令に違反するものが認定されることのないよう厳に対応することとの附帯決議がなされていると

野田国義

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 13号

○野田国義君 しっかりその辺りのところをよろしくお願いをしたいと思います、改めて。  それから二番目、自家用有償旅客運送制度をめぐる動きについて質問をさせていただきます。  タクシー運転手が年々減少している実態から、自家用車を使ったタクシー業務は、公共交通機関のない過疎地などで自家用有償旅客運送制度として例外的に今現在認められております。制度内容の一部では、運転手に一種免許の効力が過去二年以内において

野田国義

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 13号

○野田国義君 おはようございます。立憲民主党の野田国義です。よろしくお願いいたします。  私、今日、福岡から朝一便で来ました。福岡の方は、朝、天気が良かったんです。快適な空の旅をと思っておりましたところが、アナウンスがありまして、雷雨雲が非常に厚くあると、それで揺れますと。ですから、ドリンクのサービスもございませんでした。そしてまた、風も強く、羽田空港周辺ですね、それで、着陸できないときにはまた繰り

野田国義

2019-05-16 第198回国会 参議院 国土交通委員会 12号

○野田国義君 それで、これ一時間以内に帰ってこれるところと。印西市見ますと、これはどう見ても一時間では帰ってこれない、一時間二十分ぐらい、グーグルマップですると出てくるということでございますし、また、自民党の政務官経験者はこう答えられております。在任中、在京当番の日は全ての地元日程を断った、実際に一年のうち三回ぐらい呼出しもあった、当番の日に都心にいることは内閣の一員として当然の責務だということでございまして

野田国義

2019-05-16 第198回国会 参議院 国土交通委員会 12号

○野田国義君 おはようございます。立憲民主党の野田国義でございます。  まず、ニュースになっておるようでございますけれども、国交省の政務三役の在京当番ですか、このことがどうなっているのかということについてお伺いをしたいと思います。  この在京当番は、皆さんも御承知かと思いますが、二〇〇三年十一月閣議了解された制度でございまして、各省庁に対して、大臣が東京を離れる場合、緊急事態に備えて東京で待機する副大臣

野田国義

2019-05-09 第198回国会 参議院 国土交通委員会 10号

○野田国義君 ありがとうございます。  それから、この法律、条例による省エネ基準の取扱いについて、いわゆる付加、上乗せもできると、条例によってですね、そのようになっているわけでありますが、本改正案により、地方公共団体が条例によってその地方に合わせた省エネ基準を付加することができるとなっておる中で、一方、先進的な地方公共団体は既に独自の条例を制定し対応をしているとお聞きするわけでございますけれども、どこがどういう

野田国義

2019-05-09 第198回国会 参議院 国土交通委員会 10号

○野田国義君 ありがとうございます。  これ、皆さんも御承知と思いますが、三百億ほど税金というか血税が入っていると、国のお金がですね、そういうことでございますので、こういう投資目的ということは許されるべきではないということでございますので、これ、このフラット35を利用した方、そして今どなたが住んでいるかとか、そういうところを少し追えばいろいろなことが判明してくると思いますので、しっかり対応をやっていただくことを

野田国義

2019-05-09 第198回国会 参議院 国土交通委員会 10号

○野田国義君 立憲民主党の野田国義です。よろしくお願いいたします。  大臣の方からちょっとお聞きしたいと思いますが、いろいろと国交省、所管も広いので大変だとは思いますけれども、もう御承知のとおり、フラット35を悪用し、不動産投資の問題が出てまいりました。  それで、この記事等を見ておりますと、その社員ですか、元社員の言葉といたしまして、フラット35を投資目的で使ったのは昨年六月までの約二年間に売った

野田国義

2019-04-25 第198回国会 参議院 国土交通委員会 9号

○野田国義君 いろいろなケースがあるということを、退去したら住まいに困るということを本当に切々にお訴えになっておったところでございますので、そういったところがどうか配慮ができるように、もちろん県や市も取り組んでいかなくちゃいけない問題だと思いますけれども、このことをしっかり要望をいたしまして、ケース・バイ・ケースがあるということでございますので、よろしくお願いをしたいと思います。  それから、仮設住宅

野田国義

2019-04-25 第198回国会 参議院 国土交通委員会 9号

○野田国義君 どうもありがとうございました。  これ非常に、検証するにはそういった公文書、公文書の大切さはもうここ何年か、本当にいろいろな方々から意見も出て、その見直しも今行われております。これは地方から見ても、国の公文書の在り方本当におかしいなという気がしているところでございまして、具体的にそのときに何をやったかというのはやっぱりそういった公文書を残すことが大切でございますので、しっかり国交省としても

野田国義

2019-04-25 第198回国会 参議院 国土交通委員会 9号

○野田国義君 おはようございます。野田国義です。どうぞよろしくお願いいたします。  今日は災害関係について質問をしようということでございます。  それで、大臣に質問がないなと思っておりましたところ、ちょっと通告がないわけでありますけれども、今日の朝から、私もちょっと早めに起きましてテレビを見ておりました。恐らく各委員の皆さんも見られたかと思いますが、いわゆる公文書のことですね、ちょっとひどいニュース

野田国義

2019-04-24 第198回国会 参議院 本会議 14号

○野田国義君 立憲民主党・民友会・希望の会の野田国義です。  ただいま議題となりました建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の一部を改正する法律案について、会派を代表して石井国土交通大臣に質問いたします。  新たなる令和の御代をお迎えする目前、平成最後に、法案の質疑に入る前に一言申し上げます。  オリンピック・パラリンピック担当大臣、国土交通副大臣と、安倍内閣の辞任ドミノが続きます。そのような

野田国義

2019-04-18 第198回国会 参議院 国土交通委員会 8号

○野田国義君 今、局長、国及び地方公共団体の責務についても触れていただいたようでもございますし、また、多くの委員の皆さんも質問されましたので割愛させていただきたいと思います。  三番目といたしまして、差別の禁止についてお尋ねしたいと思います。  国は、アイヌの人々に対する差別の実態をどのように把握し、認識をしているのか、具体的にはどのような措置を講じているか。例えば、教育現場においてはどうなされているのか

野田国義

2019-04-18 第198回国会 参議院 国土交通委員会 8号

○野田国義君 やはり、ちゃんと反省をし、謝罪をしていく、このことがやっぱり行政にとっても必要なことではなかろうかなと、そのように思うということを再度付け加えさせていただきたいと思います。  まず、基本理念についてから質問をさせていただきたいと思いますけれども、本法案には具体的にアイヌの人々の意見を聞く条文が見当たらないのですが、国の基本方針の策定や都道府県の都道府県方針、またアイヌ施策推進地域計画を

野田国義

2019-04-18 第198回国会 参議院 国土交通委員会 8号

○野田国義君 立憲民主党の野田国義です。  今回こうやってアイヌの法案審議ができるということでございまして、私も出身は九州でございまして、北海道から遠い地域ということで、この歴史あるいは文化などなかなか知らなかったわけでありますけれども、少しでも理解できたのかなと、そういう思いもしているところでございますので、しっかり生かしていかなくてはいけないと思っております。  まず、驚きましたのは、やっぱり先住民族

野田国義

2019-04-11 第198回国会 参議院 国土交通委員会 6号

○野田国義君 今局長がおっしゃったように地元の協力なしにはできませんけれども、私もそれがいいんじゃないのかなと。いつもちょっとおかしく思っておったことを、この民営、いわゆる運営会社が提案をしてきたということでございますので、しっかりこの辺りのところ、指導も含めてよろしくお願いをしたいと思っているところでございます。  それから、北九州空港でございますが、福岡空港はそうやって、非常に混雑空港でございますが

野田国義

2019-04-11 第198回国会 参議院 国土交通委員会 6号

○野田国義君 恐らく国民もまた日本の経済を考える中でこの航空機の製造というのは非常に期待も高かろうと思いますので、しっかり業界支援等お願いをしたいと思うところでございます。  それから、ちょっと順番、時間がないものですから変えさせていただきまして、地元の福岡空港、北九州空港について質問をさせていただきます。  先ほど大野議員の方からいろいろ民間と公共がやることが話されておりましたけど、御承知のとおり

野田国義

2019-04-11 第198回国会 参議院 国土交通委員会 6号

○野田国義君 おはようございます。立憲民主党の野田国義でございます。  昨夜、また驚きのニュースが入ってきたところでございますが、櫻田五輪相が辞任をすると。更迭と言ってもよかろうと思いますけれども、その発言、被災地出身の自民党議員のパーティーで、いわゆるその議員の当選が復興以上に大事だというような発言をされたということでございまして、本当に被災地の方々のいろいろなインタビューがあっておりましたけれども

野田国義

2019-04-09 第198回国会 参議院 国土交通委員会 5号

○野田国義君 昨日ですか、ペーパーが、当時の、十二月二十日の陳情のペーパーが出てきたところでございますけれども、ここには、総理、副総理のことには言及しなかったとか、総理、副総理と言うと国交省もやりにくいだろうと、そういう発言の内容がされたということでペーパーが出てきております。これ、考えてみますと、いわゆるそんたくのそんたくということが言えるのかなと、そういうペーパーではないのかなと思っております。

野田国義

2019-04-09 第198回国会 参議院 国土交通委員会 5号

○野田国義君 本当に言語道断と申しますか、この発言ですね、そんたく発言はなかったというようなことを、いわゆる事実とは違うというようなことを塚田前副大臣おっしゃっているわけでありますけれども、私、これ真実だったんじゃなかろうかなと。そういう決定をしたなら、このせっかくの下関北九州道路、本当におかしなことになるということでございまして、特別な配慮があったと、恐らく多くの国民があの発言を聞いて、また多くの

野田国義

2019-04-09 第198回国会 参議院 国土交通委員会 5号

○野田国義君 立憲民主党の野田国義です。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、私、理事会でも諮っていただきましたが、塚田前副大臣の、参考人としてこの委員会に来て、しっかりと説明を、是非とも各議員、委員、そしてまた国民に向かって説明をまずしていただきたいなということを、冒頭、再度要求させていただきたいと思います。  そして、御案内のとおり、もう知事選挙の関連でございましたけれども、このそんたく発言

野田国義

2019-03-28 第198回国会 参議院 国土交通委員会 4号

○野田国義君 ありがとうございました。  引き続きまして、小笠原ですね。こちらは船ということで、約二十四時間ですか、そしておおむね六日に一便のみということでございまして、活性化する、これからですね、小笠原はまた非常に皆さんの期待も高まっていることだと思います。それにはやっぱり、いわゆる飛行場と申しますか、航空路の開設というものが必要になってくるかと思うところでありますけれども、お聞きするところによりますと

野田国義

2019-03-28 第198回国会 参議院 国土交通委員会 4号

○野田国義君 次に、老朽化した公共施設の維持管理についてお伺いをしたいと思います。  私も、前の委員会におきまして、予防保全による長寿命化、計画的な更新をやっていかなくてはいけないというようなことを言わせていただいたわけでありますけれども、まさしくここの奄美群島も小笠原諸島もそういう施設、例えば港とか浄水場、あるいはし尿処理場、診療所、保育施設あるいは学校、そういうものがたくさん、もちろん道路や河川

野田国義

2019-03-28 第198回国会 参議院 国土交通委員会 4号

○野田国義君 立憲民主党の野田国義です。どうぞよろしくお願いいたします。  昨日、大相撲でございますが、貴景勝が大関昇進ということでございました。それで、昨日から今日にかけて、口上ですか、挨拶、何を述べるかというのが非常に注目を集めるわけでありますけれども、武士道ということで、義を貫くと、そして、勝っておごらず負けて腐らずというような言葉を口上で述べたということでございまして、相撲道そしてまた人間の

野田国義

2019-03-20 第198回国会 参議院 国土交通委員会 3号

○野田国義君 私、新聞か何かだったと思いますけれども、非常に重要な点がちょっと抜けておりますのでもう一回聞きたいと思いますが、いわゆる、何というんですか、事件というかテロ的な何か宿泊のアジトになっていたとか、そういうことはございませんかね。

野田国義

2019-03-20 第198回国会 参議院 国土交通委員会 3号

○野田国義君 今、お答えいただきました。  それで、今後の問題についてちょっと少しお伺いしたいと思いますが、今もお答えになりましたけれども、闇民泊対策ですね、このことも非常に大きいと思うんです。しっかり公平にやっていきませんと、ルールを守っていないところが同じようにやっていくということは公平公正の点から非常に私はおかしいと思いますので、しっかりこの闇民泊対策等も強化をしていただきたいと、そのようにお

野田国義

2019-03-20 第198回国会 参議院 国土交通委員会 3号

○野田国義君 野田国義でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  私、先週ですか、レオパレス21について質問をさせていただいたところでございます。  それで、数日前ですか、第三者委員会の方から発表があっておりました。恐らく各委員も驚かれたと思いますけれども、トップの関与と指示ということが明確になされたということでございまして、また大きな問題に今後なっていくかと思います。  その辺りのところをしっかりと

野田国義

2019-03-12 第198回国会 参議院 国土交通委員会 2号

○野田国義君 国土交通省関係にもおいて、今大臣が御答弁なされましたように、九つのうち七つでそういった不正というか、があったということでございまして、これは非常に問題だと思いますので、ひとつ緊張感を持ってしっかり今後対応をしていただきたいとお願いをしたいと思っております。  それから、毎月勤労統計の方なんですが、本当に何か今外国からも、この統計すら日本はちゃんとできていないということ、非常に何か評価が

野田国義

2019-03-12 第198回国会 参議院 国土交通委員会 2号

○野田国義君 ありがとうございました。  先ほどから私も言わせていただきましたように、本当にこれは非常に不安を居住者、所有者の方々、お持ちだと思いますので、的確な指導をお願いをしたいと思うところでございます。  もう一つちょっと付け加えさせていただくなら、どうもこの一連の見ていると組織的なものが考えられるということだと思うんですね。ですから、このことも含めて、トップの方、知らなかったと、上層部はですね

野田国義

2019-03-12 第198回国会 参議院 国土交通委員会 2号

○野田国義君 おはようございます。立憲民主党の野田国義でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  私からも、昨日であの東日本大震災から八年ということでございまして、犠牲になられた方々、改めてお見舞いを申し上げたいと思います。  そして、あの大震災からいろいろなことが学ばなくてはいけないなということを改めて感じたところでございます。地震、津波、そして原発の問題等々、しっかりと学びながら今後の日本

野田国義

2018-12-06 第197回国会 参議院 国土交通委員会 5号

○野田国義君 鉄道施設の本当に老朽化、今も答弁いただきました、私も申し上げましたように、非常に進んでおるということでございますので、しっかりとした支援をよろしくお願いをしたいと思います。  それから、木材利用の推進についてということでお伺いいたしますが、森林・林業を推進していくためには地域材の利用拡大対策が必要であります。加えて、近年の大規模な自然災害が多発している中で、災害防止が重要であります。

野田国義

2018-12-06 第197回国会 参議院 国土交通委員会 5号

○野田国義君 この法律、入管法ですね、皆さんも御承知のとおり、後で何か政令とか省令とかで決めていくというようなことになっておりまして、本当にこういうことでいいのかということを私は思っているところでございます。  それで、この監視機関創設についても、後追いみたいな形で制度創設をされるというようなことでございますけれども、本当にこれ、つくるからには中身のある、そういった外国人労働者を人として、単なる労働力

野田国義

2018-12-06 第197回国会 参議院 国土交通委員会 5号

○野田国義君 立憲・民友会の野田国義でございます。  今、すばらしい議員立法が三本可決をされたということでございまして、今後とも、しっかりこの委員会でこの国土交通所管の問題について論議をしていかなくてはいけないと改めて思ったところでございます。  それで、私の方は、入管法、これまでもいろいろと質問もしてまいりましたけれども、皆さんも御承知かと思いますけれども、今度、国土交通省が建設業の監視機関創設をする

野田国義

2018-11-29 第197回国会 参議院 国土交通委員会 4号

○野田国義君 せっかくこういう形で再生可能エネルギーをしても、結局抑制されるということでは本当に意味がありませんので、しっかりその辺りのところを考えていただきたいなと思っております。  私、やっぱり一番大切なのは、これから普及していく中で、どうしても波が再生可能エネルギーというのはありますので、蓄電の技術だと思っております。随分と三・一一から、日本も蓄電技術、当時はほとんどないような状況だったと私も

野田国義

2018-11-29 第197回国会 参議院 国土交通委員会 4号

○野田国義君 やっぱり、先ほどお話もいただきましたように、国としての方針というのは非常に大きいと思うんです。ですから、北九州市もこういう形で非常にやる気になって、そしてまた産業を形成していこうというようなことでございますので、是非とも国の絶大なる御支援をお願いをしておきたいと思うところでございます。  それから、ちょっと九州にまた関わるような話でございますけれども、この洋上風力発電の将来性についてということでお

野田国義

2018-11-29 第197回国会 参議院 国土交通委員会 4号

○野田国義君 立憲・民友会の野田国義です。  初めに、昨日、また一昨日、十数時間の審議で入管法が打ち切られ、強行採決をされました。そして、昨日の朝になって突然与党から提案され、議運委員長の職権で委員会が採決を行って、本会議が開会を強行的にされたということでございます。これも考えてみれば、本当に総理の外遊に合わせたような、そういう日程で国会が進んでいるのではないかと、私は強くこのことにつきまして抗議をまず

野田国義

2018-11-27 第197回国会 参議院 国土交通委員会 3号

○野田国義君 よろしくお願いいたします。  それで、これらの報告書、幾らぐらいこの二つの報告書掛かっているのか、費用がですね。それから、これまでの事業の実施状況について、建設、造船共に、特定監理団体数、認定数、取消し、停止件数、企業数、適正監理計画認定数はどのくらい出たのか、そしてまた、取消し、停止の理由とかそういうものはどういうことになっているのかということをお聞きしたいと思います。

野田国義

2018-11-27 第197回国会 参議院 国土交通委員会 3号

○野田国義君 せっかくこういう報告書を作られたということなので、これを参考にいろいろ改善点を見出していくということが大切であろうと思っております。  今触れられましたが、私がもらっているのは二十九年度だけしかもらっておりませんので、二十七、八ですか、これ、建設と造船に係る資料を、委員長、是非とも委員会の方に出していただきたいということを要求をさせていただきたいと思います。

野田国義

2018-11-27 第197回国会 参議院 国土交通委員会 3号

○野田国義君 立憲・民友会の野田国義です。  今日は、私、前の回に続きまして、入管法、国土交通委員会に関わることについて質問をしていきたいと思います。  今日、衆議院の方ではまた強行採決がされるようでございますけれども、本当に慎重な審議が、急がずに、多くの問題があるということであります。  昨日ですか、おとといですか、埼玉の上田知事、今、知事会の会長をされておりますけれども、発言をされておりました、

野田国義

2018-11-20 第197回国会 参議院 国土交通委員会 2号

○野田国義君 これ、非常に貴重なデータだと思うんですね。この実態を明らかにすることによって、これからの大きな問題、それで、これ、ある意味では先進的だと思います。これからの入管法を審議する上で非常に先進的なことでございまして、非常にダブるところがあるんですよね。ですから、是非ともこれは公表をしていただいて、これからの国会審議に活用をお願いをしたいと思うところでございます。  それから、失業者、私、皆さんのお

野田国義

2018-11-20 第197回国会 参議院 国土交通委員会 2号

○野田国義君 私も尊敬する経営者の一人であったし、また、ある意味ではカリスマ経営者と言っても過言ではないと思います。今後の捜査の行方を見たいと思いますけれども、また、自動車業界に及ぼす影響というものも大きいものがあろうと思いますので、しっかり注視していただきたいと思うところであります。  そこで、私は、入管法を、この問題についてお聞きをしていきたいと思っているところでございます。  本当、私も地元を

野田国義

2018-11-20 第197回国会 参議院 国土交通委員会 2号

○野田国義君 野田国義です。どうぞよろしくお願いいたします。  質問通告はございませんけれども、石井大臣、昨日の夕方から、御承知のとおり、カルロス・ゴーン会長が逮捕されたということで、日本、いや世界にこれ震撼が走っていると思いますけれども、大臣、どういう感想をお持ちかということを一言だけお聞きしたいと思います。

野田国義

2018-06-12 第196回国会 参議院 国土交通委員会 19号

○野田国義君 ありがとうございました。少ないんですね。びっくりいたしました。  それから、本法案の適用がないような小さな船舶の解体は我が国で行われているのか、そのような船舶の解体の場合も、労働安全衛生の環境に資するとの理由で本法と同様に解体施設の事前許可等を導入しなくてはいけないのかということでお聞きしたいと思います。よろしくお願いいたします。

野田国義

2018-06-12 第196回国会 参議院 国土交通委員会 19号

○野田国義君 どうもありがとうございました。  それで、解体施設について、特にちょっと我が国の方に目を向けてお聞きしたいと思います、今回はあえて。  我が国では、特定船舶を解体できる解体施設は現在どの程度存在するのか。解体業者の数、先ほど八社と答えていただきましたけれども、毎年何トン程度、何隻程度国内の方で解体されているのかということでお聞きしたいと思います。

野田国義

2018-06-12 第196回国会 参議院 国土交通委員会 19号

○野田国義君 野田国義でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  私、ちょっと質問に入る前に一言申し上げさせていただきたいと思います。  これまで二度ほどこの国土交通委員会におきまして、二〇一四年四月二十八日の文書でございますけれども、昭恵夫人から、良い土地ですから前に進めてくださいとのお言葉をいただいた日でございますけれども、この文書が、この日の文書が抜けているということで、是非とも委員会等

野田国義

2018-06-07 第196回国会 参議院 国土交通委員会 18号

○野田国義君 良識の公明党と言われるわけでございますので、是非ともそういう、ある意味ではブレーキ役になるとか、そういう役割を果たしていただきたいなと、そのことを申し添えて、このことにつきましては終わりたいと思います。  それから二番目に、二〇一七年九月七日の航空局長と理財局長の打合せの件についてお伺いしようと思って、私も共産党さんが出された資料を出しておったところでございますけれども、山添議員の方から

野田国義

2018-06-07 第196回国会 参議院 国土交通委員会 18号

○野田国義君 野田国義でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、皆さんのお手元に資料をお配りしておりますけれども、これは毎日新聞の六月六日の朝刊でございますが、今日も地方紙読んでおりましたら同じような記事が載っておりました、「麻生氏 なぜ辞めぬ」というタイトルでございますけれども。  私、何度も、責任者というのは、やはり角栄先生のお言葉、この間も紹介しましたけれども、よしやれ、わしが責任

野田国義