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43件の議事録が該当しました。

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2019-04-18 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

○野中委員 私は、自由民主党及び公明党代表いたしまして、政府提出法案に賛成、立憲民主党提出の修正案に反対の立場から討論を行います。  立憲民主党提出の修正案は、農地バンクの廃止、円滑化団体農地バンクの統合一体化の廃止、戸別所補償制度の検討を主な内容とするものでありますが、そのいずれも現実的ではないと考えます。  まず、農地バンクの廃止ですが、廃止したら現場は一体どうなると考えているのでしょうか

野中厚

2018-06-19 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 22号

○野中大臣政務官 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、野生動物に寄生して生息範囲が広がっているということでありまして、営農意欲に与える影響というのは、当然、吸血されるわけですから、意欲が向上するわけもなく、どちらかといえば減退の一因になっているのではないかというふうに思っております。  そのために、吸血被害を防ぐための対策、そしてヤマビルの生息数を減らすための対策、これらの内容を含んだチラシを

野中厚

2018-06-19 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 22号

○野中大臣政務官 本法案を適切に活用するためには、法案の内容を、生産緑地の所有者だけではなくて、都市農地を借り受けようとする意欲ある都市農業者や、本法律案を現場で運用する市町村農業委員会の担当者、また農協等の農業団体へ周知徹底されることが不可欠というふうに認識をしております。  そのために、生産緑地の所有者等の関係者を始め、特に生産緑地の指定が進んでいない地方都市での説明会の開催、農水省のホームページ

野中厚

2018-06-07 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 21号

○野中大臣政務官 お答えいたします。  農林水産業を始め現場からは、有能な外国人材を継続的に雇用できる法制度等の整備を要望する声が寄せられておりまして、農林水産業の現場における外国人材の活用ニーズは今後とも一定程度見込まれるものと認識をしております。  六月五日の骨太方針の原案で示された新たな外国人材の受入れについては、現時点で、受け入れる対象分野や具体的なスキームは決まっておりませんが、農水省としましては

野中厚

2018-06-01 第196回国会 衆議院 内閣委員会 24号

○野中大臣政務官 農水省からお答えいたしますが、競馬場は、全体がギャンブル場というよりは、勝馬投票券を購入する場もあれば、やはり馬事振興、馬事文化を学ぶ、そして馬に直接触れる経験ができるという数少ない場でもあります。  私も先月、公務で訪れましたが、やはり多くのお子さん連れの御家族がいらっしゃいまして、乗馬体験、また、実際、引退した馬を間近で見られる、その光景を非常に目をきらきらして見ていたのを私も

野中厚

2018-05-31 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 19号

○野中大臣政務官 お答えいたします。  今般の改正では、安全性の一層の向上に加え、良質かつ低廉な農薬供給のための見直しもあわせて行うこととしており、農薬原体の規格の範囲内であれば、低コストな製造方法等への変更が容易になるとともに、先発農薬と同等なジェネリック農薬について、登録申請時の試験データの一部を免除することで、ジェネリック農薬の申請を進めやすくする、制度国際調和により、日本農薬メーカーが

野中厚

2018-05-31 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 19号

○野中大臣政務官 農薬取締法については、これまでも順次改正を行い、農薬の製造、販売、使用の各段階を規制する仕組みを整備することで、農薬効果安全性を確保し、農業生産の安定を図りつつ、国民健康保護し、環境を保全してきたところでございます。  近年では、先ほどもございましたが、平成十五年の前回の改正後、五年経過したところでその施行状況を検討し、平成二十一年には、我が国における農薬登録制度上の課題と

野中厚

2018-05-31 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 19号

○野中大臣政務官 お答えいたします。  国によって農作物の品種、栽培方法や害虫の発生状況が異なるため、各国がそれぞれ農薬登録制度に基づいて農薬安全性を確保しており、各国の使用基準に応じて残留基準値を設定しているところでございます。このため、自国と輸出相手国で残留基準値が異なることがあり、輸出相手国ごとに異なる基準値をクリアすることが農産物輸出の際の課題となっております。  農水省としましては、輸出相手国

野中厚

2018-05-30 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 18号

○野中大臣政務官 お答えいたします。  例えば、熟練就農者の農業者の方が、例えばこの辺にセンサーをつけていただいて、そして、果樹園の中でどの順番で果実をもいでいくかとか、そしてまた、熟練就農者ならではの技術を、例えば、圃場の中で、トラクター、角まで着いて回るときとかは、非常に、熟練就農者の技術に基づいた旋回というか仕方をしていくというのが例の一つでございます。

野中厚

2018-05-30 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 18号

○野中大臣政務官 お答えいたします。  農業分野は、先生おっしゃったとおり、やはり就業者の減少そしてまた高齢化に伴って、いかに労働負担を減らしていくかということ、そしてまた、新規参入者も、経験を今までより積む期間を極力狭めるように、AI、ICTというものの活用というのは非常に大切なものであるというふうに感じております。  その中で、農水省としましては、ICT等を活用して熟練農業者のノウハウを見える化

野中厚

2018-05-30 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 18号

○野中大臣政務官 木材輸出額でございますが、平成二十五年以降、五年連続で増加しておりまして、平成二十九年は、対前年比三七%増の三百二十六億ということであります。  品目別では、先生おっしゃったとおり、丸太が大半を占め、四割でありまして、輸出先別では、中国、韓国、フィリピン台湾、米国で九割を占めております。  これも御発言でありましたが、今後は、付加価値の高い製品輸出への転換を推進するとともに、新たな

野中厚

2018-05-25 第196回国会 衆議院 内閣委員会 21号

○野中大臣政務官 では、農水省からは競馬についてお答えをいたしますが、競馬も、中央競馬地方競馬、それぞれありまして、中央競馬日本中央競馬会、そして地方競馬地方公共団体が実施しております。  分配でございますが、中央競馬については、勝馬投票券の売得金の百分の十を国庫に納付し、約七五%を払戻金として交付し、約一五%を競馬開催経費等に充てた後、剰余金が出ている場合は、その二分の一を国庫に納付をしております

野中厚

2018-05-24 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 17号

○野中大臣政務官 卸売市場でございますが、やはり、生産者から集荷し、そして実需者に分荷する上で、今委員からもございましたように、非常に効率的な仕組みであるということであります。また、他の取引においても指標となる、そしてまた生産者に早期に代金決済がなされるなど、まさに食品流通の核として重要な役割を果たしているということであります。  他方、やはり食品流通の状況の変化ということで、消費の面では、生鮮品のままの

野中厚

2018-05-24 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 17号

○野中大臣政務官 大手量販店などのバイイングパワーがより強大になるのではないかという御指摘でございますが、そのため、本法案食品流通構造改善促進法を改正いたしまして、農林水産大臣が、卸売市場における取引や小売も含め、食品の取引状況等の調査を行い、調査結果に基づき事業者に対し指導助言等を行うとともに、不公平な取引方法に該当する事実があると思料するときは、公正取引委員会通知することとしております。  

野中厚

2018-05-23 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 16号

○野中大臣政務官 卸売市場の開設ですが、今回、許認可を受けずに行うこともできる一方で、やはり、公正な取引の場として一定の要件を満たす卸売市場農林水産大臣等が認定するとしたところであります。いわゆる二パターンあるということであります。  大臣の認定の要件で、先ほど委員からございましたように、第三者販売の禁止、商物一致など、その他の取引ルールを定める場合には、仲卸業者を始め取引参加者の意見を聞くなど公正

野中厚

2018-05-18 第196回国会 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 1号

○野中大臣政務官 米の国内の消費量でございますが、毎年約八万トン減少している中で、米の輸出を拡大すべく、先生からもございましたが、昨年の九月に、コメ海外市場拡大戦略プロジェクトを立ち上げたところでございます。現在、五十六の戦略輸出事業者、そして二百五十二の戦略輸出基地参加しているところでございます。  農水省として、本年作付する三十年度米における取組の拡大に向けまして、プロジェクトの参加事業者

野中厚

2018-05-16 第196回国会 衆議院 内閣委員会 16号

○野中大臣政務官 先生から、まず、対策を打つ前の試算を出してから対策を打つべきであるという恐らく御指摘だったというふうに認識をしております。  振り返りますと、平成二十五年に、相手に全てを譲って、そして国内対策を打つ前の試算が三兆円と出て、その数字が本当に走り出して、私も地元で、多くの農家の方が心配されて問合せをしてきたという記憶がございます。  やはり、影響試算というのは、現実的に起こり得る影響を

野中厚

2018-05-15 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

○野中大臣政務官 現行制度では、貸借地については耕作者又は所有者のいずれか一人に組合資格が認められているところであります。  今後、高齢化による離農や農地の利用集積の進展に伴い、土地改良区組合員についても土地持ち非農家の増加が見込まれる中、将来にわたって良好な営農環境を確保していくために、耕作者の意見を適切に反映しつつ、土地改良施設の維持管理、更新を適切に行っていく必要がございます。  一方、現行制度

野中厚

2018-05-11 第196回国会 衆議院 外務委員会 10号

○野中大臣政務官 お答えいたします。  まず、税収の減額はいかほどかということでありますが、これは、資料は、データ財務省データ、試算でございますけれども、まず、TPP12におきましては、平成二十七年十二月に公表されました関税収入減収額及び関税支払い減収額の試算において、農産品の関税収入減収額でございますが、初年度で六百六十億、そして最終年度で一千六百五十億であると承知をしております。また、TPP11

野中厚

2018-05-10 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

○野中大臣政務官 お答えいたします。  まず、タイがTPP11参加に向け強い意向を示している、また国内で検討を進めているということは承知をしておりますが、まだ正式な表明を行われたわけでもございませんので、仮定の質問についての回答は差し控えたいと存じます。  なお、TPPの新規加入国への対応を含め、今後の経済連携の取組について一般論として申し上げれば、農林水産省といたしましては、我が国の農林水産品について

野中厚

2018-05-10 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

○野中大臣政務官 農泊については、国内外の観光客を農山漁村に呼び込み、日本ならではの伝統的な生活体験、また農村地域の人々との交流を楽しんでいただくことを通じ、農山漁村の所得向上と振興を図ることを目的として推進をしております。  このため、観光客のニーズに応じた魅力ある観光コンテンツの創出、農林水産業者を始め旅行業者、宿泊業者など地域の関係者が一丸となった取組等により、農泊を持続可能な産業とすることが

野中厚

2018-05-09 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○野中大臣政務官 お答えいたします。  存続組合が業務を清算して解散する時期は大体二〇三三年を想定しておりますけれども、その時点での定年前の職員の方々は四名程度という見込みであります。その四名程度の方々の再就職についてでございますが、農林漁業団体は、系統内で雇用が確保されるよう調整する意向でありまして、私ども農水省としましても、確実に雇用が確保されるように指導してまいりたいと存じます。

野中厚

2018-05-09 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○野中大臣政務官 お答えいたします。  今先生がおっしゃられたとおりに、日本乳製品をEUに向けて輸出するためには、まず、第三国リストに日本が掲載される必要がございます。第三国リストに掲載されるためには、質問票への回答、残留物質モニタリング計画の承認、現地調査の実施、EU加盟国間での協議といった手続が必要となってまいります。  昨年十月でありますが、EU側による現地調査が実施され、調査結果報告書が先月公表

野中厚

2018-05-09 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○野中大臣政務官 今回の法改正では、将来分の特例年金の現価相当額を特例一時金として支給いたしまして、特例年金給付を早期に終えることによって、存続組合の早期の解散を図ることとしております。  これによって、特例年金の受給者については、一生分の特例年金の現価相当額をいっときにまとめて受け取れること、続きまして、農林漁業団体の現役職員厚生年金との統合前の旧農林共済組合期間が一年以上ある者については、今後支給開始年齢

野中厚

2018-04-18 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 11号

○野中大臣政務官 私も、平成二十五年が非常に記憶にあるんですが、まず交渉に臨む前に、全て譲った中での試算ということで約三兆円ということで数字が走り出した記憶があります。私も地元で農家の方が多くいらっしゃいますが、その数値がひとり歩きすると非常に心配をされたということが私は記憶にございます。  やはり現実的に起こり得る影響というのは、その数値の後にちゃんとした対策を練った後、その数値の方が農家の方にとっても

野中厚

2018-04-18 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 11号

○野中大臣政務官 農水省としましては、影響試算というのは現実的に起こり得る影響を計算するものであるというふうに考えております。  ですので、協定発効による影響ではなくて、協定発効による影響の後、国内対策による影響、これを加味した結果が現実的に起こり得る影響だというふうに考えておりまして、TPP11の影響試算、これもTPP12のときと同様、まず、関税撤廃の例外セーフガード等の国境措置をしっかりと確保

野中厚

2018-04-18 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 11号

○野中大臣政務官 まず、御党におかれましては、食品ロス削減の推進に向けてプロジェクトチームを立ち上げていただきまして、日々活発な議論を積み重ねていただいているというふうに承知しております。  先ほど先生がおっしゃられたとおり、世界では多くの十分に栄養を摂取できていない人々がいる一方で、多くの食品が廃棄されている。そのための、食品ロス削減に向けて、さまざまな取組が着実にこれから前進していくということは

野中厚

2018-04-17 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○野中大臣政務官 素材産業者でございますが、我が国の丸太の約四割を生産する、いわば林業の担い手として主要な位置にいるものというふうに認識をしております。  このような中、素材産業者は、森林組合、自伐林家等とともに、経営管理実施権の設定の受皿になるものというふうに考えております。これらの民間業者については、森林所有者及び林業従事者の所得向上につながる高い生産性や収益性を有するなど効率的かつ安定的な

野中厚

2018-04-11 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

○野中大臣政務官 お答えいたします。  平成二十八年、森林法改正により、林地台帳を作成する制度が創設され、来年から本格運用するということでございます。  時間もないので簡潔に申し上げますと、現在の進捗状況ということでありますが、台帳の整備に当たって、登記情報の収集、情報データベース化、台帳原案の作成等について、順次計画的に進める必要がございますが、登記情報の収集についてでございますが、平成二十九年九月末

野中厚

2018-04-11 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

○野中大臣政務官 森林資源を循環利用するために、主伐後の再造林を確実に行うことは非常に重要であると考えておりますが、残念ながら、その費用を捻出することが難しいケースもありまして、主伐後の再造林が行われていないケースも見られているところであります。  そのため、農水省としましては、主伐後の再造林に対して、防護柵の設置や捕獲等への支援などの鳥獣害対策を含めた森林整備事業により、国と都道府県を合わせて約七割

野中厚

2018-04-05 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○野中大臣政務官 まず、二〇二三年までの四十代以下の新規就農者についての目標の達成に向けての見込みについてお話をさせていただきたいと思います。  農業世代人材投資事業などの新規就農対策効果もありまして、現在は、減少が続いておりましたが、増加傾向に反転いたしまして、平成二十八年には三十一万八千人となったところでございます。  一方、二〇二三年、四十代以下の農業従事者数を四十万人に拡大する目標達成をするためには

野中厚

2018-04-05 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○野中大臣政務官 お答えいたします。  米の直接支払交付金七千五百円、予算七百十四億円の行方はどこかというのは、私も常に、地元に戻って多くの農家の方から質問をされまして、都度丁寧にお答えをさせていただいているところであります。  厳密に言いますと、予算というのは、御承知のとおり単年度制でありますので、どの政策予算を充当したかと言うのは困難な部分はございますが、あえて申し上げるところでございますが、

野中厚