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16件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1986-03-05 第104回国会 衆議院 商工委員会 第5号

野上委員 先ほどから話がありますように、緊急融資だとか事業転換等臨時措置法というものを施行するなど緊急対策を講じているわけでありますけれども、その中で皆さん方のいろいろな要望というものは、例えば差益還元だとか融資関係のいろいろな条件をもう少し考えてもらいたいとかいろいろありますけれども、それらを一挙にやっていくわけにはいかぬので、その中でも特にこの点だけはどうしてもやってもらいたいという点を三点

野上徹

1986-03-05 第104回国会 衆議院 商工委員会 第5号

野上委員 わかりました。  それで、現在は百八十円ということで操短から始まりまして休転廃あるいは倒産と、こういう事態が相次いでおりまして、中小企業庁が調査いたしました三回目の調査にいたしましても、一回目、二回目に比べて非常にふえているわけであります。この百八十円という非常に無理な現況でありますけれども、これが一カ月や二カ月でどのように動いていくかという行方がわからないというのが一番困った状況だと思

野上徹

1986-03-05 第104回国会 衆議院 商工委員会 第5号

野上委員 参考人皆さん、きょうは御苦労さまでございます。ただいま諸参考人お話を伺っておりまして、まさにその深刻の度極めて深いものがあるという感慨を受けました。  まず最初にお伺いいたしますが、ほとんど皆さん方から円を大体二百二十円にしてほしい、しかし何とか二百円まで、こういうことでありますが、まず中島さんにお聞きいたしますけれども、中島さんは一応二百二十円ということでありますが、きょうおいでいただきました

野上徹

1985-06-07 第102回国会 衆議院 商工委員会 第19号

野上委員 確かに、ホルムズを通ってくる石油というのは一九七三年には約七六%あったわけで、ありますが、それが七八年には七五、そして現在は六四と、こういったふうに中近東、ホルムズを通ってくる石油に対する依存度というのは減っているわけであります。  ただいまの御説明によります百二十八日あるいは百二十六日といいましょうか、この備蓄日数でございますけれども、このうち民間備蓄が九十七日。これは民間備蓄の目標はたしか

野上徹

1985-06-07 第102回国会 衆議院 商工委員会 第19号

野上委員 現在、カーグ島からラバン島あるいはシーリー島の方に日本向けの原油はタンカーで持ってきてやっているということでありますけれども、ミサイル攻撃というものもあるわけですが、幸いにして当たっていないのか、あるいは故意に外しているのかわかりませんけれども、仮に、カーグ島で弾が当たった、そしてまた、このカーグ島からシーリーラバンに持っていくということが不可能になった、このような場合、あるいはさらに

野上徹

1985-06-07 第102回国会 衆議院 商工委員会 第19号

野上委員 私は本日、我が国エネルギー対策、特に石油を中心といたしましたエネルギー対策、並びに本年度で終わりますかつての工業再配置計画に対しまして、さらにまた、ただいま問題になっております貿易摩擦に絡む問題、三点についてお聞きしたいと思います。  まず最初にエネルギー問題でございますけれども、最近イラン・イラク紛争がまた一段と活発になっておりまして、このエネルギー問題に対しましては絶えず我が国は注意

野上徹

1984-08-01 第101回国会 衆議院 外務委員会 第18号

野上委員 大臣に対する質問はこれで最後にいたしますが、先ほど河村委員からお尋ねもありましたけれども、ほんの少しだったものですから、私は少し突っ込んでお聞きをしたいわけですが、石川県のイカ釣り漁船の第三十六八千代丸の拿捕、そしてまた行泊船長が死亡したというニュースがけさ未明に入ってきたわけであります。最初は負傷だというニュースが、今度は死亡ということになったわけです。これは、報道の方も余り大きく扱っておりませんけれども

野上徹

1984-08-01 第101回国会 衆議院 外務委員会 第18号

野上委員 今の大臣お話にもあったのですけれども、岡崎委員は今ニカラグアの問題で言われましたけれども、私も先般アメリカの民主党大会に行ってまいりました。この大会で決定した民主党のプラットホームの中に、いわゆる米ソの「対話再開のため、ソ連指導者と早期に首脳会談および、これに続く年次・定期首脳会談開催を提案する。」こういう項目があるわけであります。同時にまた、「あらゆる核兵器の実験・製造・配備について

野上徹

1984-08-01 第101回国会 衆議院 外務委員会 第18号

野上委員 本日も、先ほど来安倍大臣創造的外交ということが再三言われておりますけれども、確かに世界の平和と繁栄のためにこれから日本が積極的に国際社会の中で果たしていかなければならない役割、そういったものを考えるときに、まさに安倍大臣創造的外交というのは、これからの日本外交の前途に一つの方針を開いたことになるような気がしてならないわけであります。  例えば、私が目の当たりにしたクリエーティブな面

野上徹

1984-04-04 第101回国会 衆議院 外務委員会 第5号

野上委員 確かに貿易の方は二五%ということで相当なものでありますけれども、投資面で七%というのはいかにも低いように感じるわけであります。  ところで、ただいまお話にありましたように、これから大いに資本進出の面で日本企業進出をしていくには環境整備ということをこれから中国は本当にやっていかなければならない、そういう時代だと思いますが、ただいまお話にありました経済特区の問題あるいは投資保護協定の問題

野上徹

1984-04-04 第101回国会 衆議院 外務委員会 第5号

野上委員 いわゆる四つの近代化建設ということでいよいよこの対外開放政策中国にとって非常に必要になってきた、こういうことで本協定締結必要性が出てきたと思うわけでございますが、これまでの日本民間企業中国進出状況貿易状況などの実態を聞かしていただきたいわけですが、私の調べたところによりますと、日本合弁企業はわずか六件しかない。それに比べて、これは日中経済協会の調べでございますけれども、香港

野上徹

1984-04-04 第101回国会 衆議院 外務委員会 第5号

野上委員 ただいまも委員長から報告ございましたように、本委員会委員でありまして、そしてかつては外務大臣をやり、日中関係に大きな功績を残されました園田先生のきょうは葬儀がとり行われる日でございます。園田先生の御冥福を念じつつ、自由民主党を代表いたしまして本租税協定に関する、そしてまたスリランカの航空協定に関する質疑に入らしていただきます。  まず、日中租税協定でございますけれども、御承知のように日本

野上徹

1982-07-07 第96回国会 衆議院 文教委員会 第16号

野上委員 そこで、昭和五十三年三月二十日の参議院の予算委員会で、秦野さんの質問に対しまして法制局長官が、いまお答えをいただきましたそのことについて明言をしているわけです。「教授会はいろいろ大学の人事だとか運営を決定する、審査する、いろんな権限が与えられておりますので、そのことと、先ほど申しました国家意思の形成には関与していただくわけにいかないんだという考え方とをどうマッチするか、調整するかということに

野上徹

1982-07-07 第96回国会 衆議院 文教委員会 第16号

野上委員 これまでにも、われわれの先輩の秦野議員やいろいろな方々からいろいろな場所ですでにこの問題についてはいろいろな質問がされていたわけであります。その都度法制局長官は、まあ法律を変えればというような話をなさり、歴代の文部大臣は、前向きでこれを検討しよう、こういうことでありましたが、とうとう今日までその日の目を見なかったわけであります。  その一つの大きな理由は、先ほど申し上げたこの当然の法理としての

野上徹

1982-07-07 第96回国会 衆議院 文教委員会 第16号

野上委員 国立又は公立の大学における外国人教員任用等に関する特別措置法案に関しまして、御質問をしたいと思います。  まず、質問に入ります前に、私のささやかな体験でございますけれども、特に昨年、東南アジア、インドネシア、タイ、韓国を歴訪いたしましたが、その際に私は私なりに一つ大きな勉強をしたわけであります。それはどういうことであるかと申し上げるならば、東南アジアの諸国が日本への留学生制度あるいは今度取

野上徹

1981-02-25 第94回国会 衆議院 文教委員会 第2号

野上委員 ただいま検定を検閲と、ちょっと上がっておりまして申しわけございません。訂正をいたしますが、りっぱな教科書ということでございます。  次に、危険校舎の件でございますが、危険校舎点緩和措置ということで、これも特に豪雪地震地帯では、この危険校舎改築というものを非常に切実に考えているわけでございまして、ことさら豪雪地帯における危険校舎の一日も早い迅速な改築をお願いしたい、かように思う次第でございます

野上徹

1981-02-25 第94回国会 衆議院 文教委員会 第2号

野上委員 ただいま御答弁にありましたように、教科書無償制度というのは、御承知のように三十八年にわが自民党の議員立法によってできました。いわゆる教育に理想を求める国家こそ栄えるのだという信念に基づきまして提案された制度でございます。無償制度から有償への切りかえという論議も財政問題としてあるわけでございますが、いわゆる行き過ぎ福祉への反省という主張がそこには入っていると思います。しかし私は、やはりこの

野上徹

1981-02-25 第94回国会 衆議院 文教委員会 第2号

野上委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、文教行政基本施策に関しまして、大臣の所信に関しまして、これから九十分質問をさせていただきたいと思います。  何分にも国会一年生でございますので、ふなれな点がございます。何とぞよろしく御指導と御丁重なる御答弁をお願いしたいと思います。  まず、五十六年度は非常な困難な財政事情下におきまして、わが自由民主党は、そういう状態におきましても、文教優先の立場を

野上徹

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