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217件の議事録が該当しました。

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1966-10-24 第52回国会 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 2号

○重盛小委員 関連ですからやめますけれども、決して悪口を言うわけじゃありませんけれども、あなのおっしゃる、これから研究する、いろいろやっておるというようなことは、お聞きしなくても当然やってもらわなければならぬことですし、それから、資料には、研究してやるんだという文字が一番多いんです。これはあらためてお聞きします。  ただ、私はさっきお聞きしたことは、運転の技術とか指導とかいう問題もありますけれども、

重盛壽治

1966-10-24 第52回国会 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 2号

○重盛小委員 私は大体最後に結論として申し上げようと思っておったのですが、終わってしまった。終わったのですが、せっかく時間をお与えいただいたのだから申し上げます。  交通対策本部の政府にできているやつがありますね。総理府総務長官が中心になってやっているこの交通対策本部の設置について、これはもちろん交通対策ですから、事故絶滅を中心としての交通対策でもあるし、全般的なものが含まれていると思うのであります

重盛壽治

1966-10-18 第52回国会 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 1号

○重盛小委員 たいへんけっこうです。どうもしかし、先ほどからの質問、答弁の様子を聞いていると、各委員からかなり真剣な質問がなされるに関連しての御答弁のほうは、若干おざなりではないか。ということは、まずこれの説明にしても、交通事故防止対策というようなものは、検察庁と総理府だけではどうにもいかぬ。これはそのとおりだろうと思うのだが、それにしても検察庁の立場からは、あるいは総理府の担任の立場からは、こういうことだけは

重盛壽治

1966-10-18 第52回国会 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 1号

○重盛小委員 ちょっと委員長にお聞きするが、妙なことであれだが、先ほどから聞いていると、この交通問題は、何といっても交通戦争といわれるくらいいまの政治の中で非常に重要な問題である。そこで小委員会をお持ちになって、いろいろここで論議をいたしましたものを集約して政府に実行せしめる、一言で結論をいうと、そういうふうのもとにおやりになっていただいておると思いますが……。

重盛壽治

1966-06-23 第51回国会 衆議院 地方行政委員会 45号

○重盛議員 私は、提案者を代表し、ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明をいたしたいと存じます。  特別区における自治行政の円滑化をはかるため、区長の選任方法を議会による選任制から、住民による直接公選制に改める必要がある、これがこの法律案を提出する理由であります。  御承知のように、昭和二十二年特別区は市と同様の権限を有して発足し、以来区政は目ざましく

重盛壽治

1966-05-26 第51回国会 衆議院 地方行政委員会 35号

○重盛委員 努力を惜しまないということばはよくわかります。これはまた、私は別なところでいま少しお聞きしましよう。  これに関連すると、いわゆる料金問題は、住民あるいは労働者への責任転嫁になると私は思う。料金については原価主義を原則とする。支払い利息を料金原価に含ませておる。本来、地方公営企業はその公共性の本旨に照らして、公営企業法の二十三条だと思うのですが、償還期限を定めない企業債、すなわち永久公債

重盛壽治

1966-05-26 第51回国会 衆議院 地方行政委員会 35号

○重盛委員 いまの答弁にあったように、非常に巨額な利息を料金原価に含めたら、一体料金はどれだけになればいいのか、法外な高いものになってしまうと私は思うのだが、その辺の考え方をひとつ柴田さんからお聞きしておきたい。

重盛壽治

1966-05-26 第51回国会 衆議院 地方行政委員会 35号

○重盛委員 一昨日に引き続いて質問をさしていただきます。  原価主義についての考え方をちょっと最初に聞いておきたい。制度調査会の答申は、営業費、支払い利息等、経営に要する経費が料金原価に含まれる範囲だ、こう言っておる。水道、地下鉄の支払い利息が相当巨額になっておるところがあるが、その額がどういうふうになっておるか、一応お聞きをしておきます。

重盛壽治

1966-05-24 第51回国会 衆議院 地方行政委員会 34号

○重盛委員 どういう経営方法でいくかというと、たとえば受益者負担ということだが、私はそういうことはまだお聞きをしないつもりでございます。しかし受益者負担ということをいま言っておりますが、これは、この法案をつくった当時はそういう考え方であったように考えるが、今日の現状でも受益者負担であるというようなことをお考えになっておるのかどうか。それから、だれが経営することが妥当であるのか、その点だけをひとつお聞

重盛壽治

1966-05-24 第51回国会 衆議院 地方行政委員会 34号

○重盛委員 地方公営企業法の一部を改正する法律案につきまして、私はこの法律案を改正することに基本的には賛成であります。しかしその改正とは、公営企業の現実に即した改正でなければならぬ。交通、水道を中心といたしまする公営企業全般にわたってはいまや重大な危機に直面をしておるといわなければならぬのであります。そういう観点から考えますならば、政府提案のこの地方公営企業法は全く時代逆行ともいうべきものではなかろうか

重盛壽治

1966-05-12 第51回国会 衆議院 地方行政委員会 32号

○重盛委員 どうもありがとうございました。  地方公営企業の経費について、鈴木さんは、これは受益者負担である、たてまえとして、言い方としてはこれも当然ではないかというように私も考える。しかし、いまの地方公営企業の現状というものを掘り下げてみるとしますならば、あくまでこれは原則であろう、負担区分を明確にした上でと書いてあるので、ここにあなたの含みがあろうかと思います。たとえば私が先ほど指摘したような割引乗車

重盛壽治

1966-05-12 第51回国会 衆議院 地方行政委員会 32号

○重盛委員 私はこの法案は、法案審議の際に申し上げますけれども、こういう程度の法案の出し方であっては、抜本的に公営企業の立て直しもできないし、将来の運営も困難である。ただ政府が、答申も出た、何か出さなければならぬ、しかも赤字はどんどん累積されてくる、そういう際に、何か手を打たなければならぬということで打った事務的処置にすぎない。しかもきわめて微温的なものである。そうだとするならば、私は、これは島野さんにも

重盛壽治

1966-05-12 第51回国会 衆議院 地方行政委員会 32号

○重盛委員 鈴木さんにちょっとお伺いします。最初からおらなかったので、たいへん失礼しました。今度の地方公営企業法の一部改正が政府から出されて、いままでの論議の中でかなり明確にはなりましたが、あなたがごらんになった場合、こういう出し方ではたして――あなたの場合はかつては自治省においでになったし、いろいろ経験を積まれておると思うのだが、このような地方公営企業法の一部改正という出し方が妥当な出し方であるかどうか

重盛壽治

1966-04-06 第51回国会 衆議院 産業公害対策特別委員会 8号

○重盛委員 野間委員から質問したことに関連して……。あなた方を責めつけるわけじゃないが、私は率直にいって、自動車ばい煙の公害に及ぼす影響というものは、先ほどあげられたような、中古車以下と見ていいですね。非常に性能の悪い車が、しかも悪質なガソリンを使い、悪質なモビールを使っておるところにああいう事態が生まれてくるわけであって、私はそういうものを廃車せよとまで極論は言わないけれども、まず自動車の排気ガス

重盛壽治

1966-03-17 第51回国会 衆議院 本会議 28号

○重盛寿治君 私は、日本社会党を代表して、ただいま政府が提案をしました地方税法の一部改正案について、若干の質問を行ない、あわせて今日の地方財政の危機について、政府は一体いかなる施策を持ってこの危機を打開せんとしておるのか、その基本的な考え方についてたださんとするものであります。(拍手)  四十一年度の税制改正の特徴を見ますれば、第一に、七千三百億円の国債を含む合計二兆円をこえる公債発行が物語るごとく

重盛壽治

1965-06-01 第48回国会 衆議院 地方行政委員会 41号

○重盛委員 そういう中で、いま私の具体的に申し上げたような問題も起きていることは事実ですか。それともそういう問題も解決ついていくという見通しでありますか。各県が、自分の県の水の資源はやろう、工事費その他は一切東京で持て――これは東京だけで持てない、国家も一緒になって持つ、そこに厚生大臣の言った総合施策という問題もあろうかと思いますが、そういう問題も出ておりますか。

重盛壽治

1965-06-01 第48回国会 衆議院 地方行政委員会 41号

○重盛委員 そうすると将来の、たとえば四十三年であるのか――私は四十五年というふうに聞いておるのですが、四十五年以降の水資源に関連しては見通しは非常に困難である。同時に、そういう問題を、たとえば山梨県から持ってくる、長野県から持ってくる、いま茨城、栃木ですか、群馬の話等もありましたが、そういう場合に、各県がおのおのの立場で御主張があるので、極端にいうなら、東京が来てダムをつくって、そして水を持っていくということなら

重盛壽治

1965-06-01 第48回国会 衆議院 地方行政委員会 41号

○重盛委員 いま安井委員から聞いていただいたのではほとんど私のものは終わったのだが、ただ、いまのお話にありますように東京都の水道を中心として、きょうは特に東京都の水道局長さんと副知事さんがおいでになっておりますからお聞きしたいのだが、政府としては首都である東京都の水道事業というものは、単に東京都におまかせをしておくということであってはならぬ。あらゆる政府の機関がある。厚生省もおるが、その中の一番お得意

重盛壽治

1965-05-13 第48回国会 衆議院 地方行政委員会 36号

○重盛委員 私もこの法案はそのように拝見をいたしておりますし、一歩前進だなというふうに考えます。ただこの際お伺いしておきたいんですが、何か交通事故の起こるのをどうして防止するかという具体的なものがないのであります。そして、結果的には運転者の処罰を強化していく、こういうことによって事故をなくする。これはほんとうに事故の起きないような環境をつくるということが必要であると同時に、なかなかそうはいっても、警察庁

重盛壽治

1965-05-13 第48回国会 衆議院 地方行政委員会 36号

○重盛委員 そうすると、今度の法案の改正はより交通事故をなくし、より技術の優秀な者に切りかえていこうという趣旨であり、従来私どもが唱えておった、比較的技術の未熟な者に免許証を与えるということにも大きな事故の原因があるのではないかというようなことに、合致してきたように考えられるのですが、そういうことでありますか。

重盛壽治

1965-05-13 第48回国会 衆議院 地方行政委員会 36号

○重盛委員 道路交通法の一部を改正する法律案がいま提案されておりますが、これはもちろん交通事故をなくするということが一つの大きな柱だと思うのですが、そこに出ておる自動二輪車の運転者の順守事項を定めるとか、あるいは安全運転管理者の制度を設ける、あるいはまた自動三輪車、軽自動車等の運転免許の資格要件を変える、いわば従来よりはより技術の向上をはかっておる、それから自動車専用道路の関係について、国家公安委員会

重盛壽治

1965-04-23 第48回国会 衆議院 地方行政委員会 31号

○重盛委員 どうも、私の質問が悪いのかもしれません。どう解決するつもりだということになると、あなたはどうも、何回も勧告を出したとかいろいろなものを出したと言われるが、そういうものを出しても聞かないで、こういうことが出てきたわけです。そうでしょう。監査をしたり、いろいろな注文を出して、自治省としていろいろな指導もしてきた。してきたにもかかわらず、こういう実態があらわれたので、このあらわれた実態を、従来

重盛壽治

1965-04-23 第48回国会 衆議院 地方行政委員会 31号

○重盛委員 大臣の答弁は、俗に言うおざなりだと思うのです。一般の世論にまつと言いながら、反面その一般の代表が都議会議員である。この人たちがやってくれるだろう――しかし、その都議会議員が事実こういうことをやっているわけです。極端に言うならば、議会の中で正常な運行がなされておらぬ。だからこそこういう問題が起きるのであって、そこに欠陥があるわけだから、たとえばたらい回し的に議長を選ぶようなことが起きる。あるいはまた

重盛壽治

1965-04-23 第48回国会 衆議院 地方行政委員会 31号

○重盛委員 大臣も忙しいようだから簡単にお聞きします。  東京都の議長選挙をめぐる汚職事件というものは実にいまわしきものである。しかしそれならばいま初めてであるかというと、そうではないことはあなた方御承知のとおり。前の前の議長のときにもこうした問題が起きた。私の知っている範囲でも何回か繰り返されている。   〔藤田義委員長代理退席、委員長着席〕 大臣も当然御存じのことと思うが、こういう事態が起こることは

重盛壽治

1965-04-14 第48回国会 衆議院 産業公害対策特別委員会 9号

○重盛委員 私は、出発が一番大切であって、先ほど門司委員が言うように、事業団の理事長か何か責任者になる人を決して侮辱するわけではありませんけれども、やはり大臣の名によってやるような形をいまからつくっておかなければ、知事との話し合いということが困難である。やはり責任者は通産大臣なら通産大臣がなる。と同時に、先ほどから言うように、各官庁のなわ張り争いの中でこういう新しい仕事をしようということは、これは一応画期的

重盛壽治

1965-04-14 第48回国会 衆議院 産業公害対策特別委員会 9号

○重盛委員 いまちょうど皮の話が出たが、皮革業者の人たちなどは、私この前に言ったように、あそこでおやりなさいということを、東京都知事の名前であそこへ住みついてやれるような内約をされてあそこで始めたわけです。さればといって、その公害対策をやる自力はあの人たちにないとは言えないかもしれないが、周囲の環境からいって、下水道も満足ではないし、できないわけです。そういうような人たちを、たとえば先ほどから首都圏

重盛壽治

1965-04-14 第48回国会 衆議院 産業公害対策特別委員会 9号

○重盛委員 基本的な問題はいろいろ各委員が伺ったので私は申し上げませんが、ただ一言一言うと、この法律はつくっても、実際には動きのとれないものになってくるのじゃないか。つくらぬよりはいいかもしれない、同時にこれから新しく開拓されていく新産業都市のような場合には、あるいは若干の役立ちがある。しかし、いま隅田川云々というようなことを言われたが、この法律ではたして隅田川の周辺の水の汚濁が直ったり、工場の配転

重盛壽治

1965-03-26 第48回国会 衆議院 本会議 23号

○重盛寿治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府提案の公害防止事業団法案について、若干の質問を行ない、あわせていまや大きな社会問題となっております公害問題全般につきまして、政府の施策の基本的な考え方をお尋ねいたしたいと思うのであります。(拍手)  四ヵ年にわたる高度成長政策の矛盾は、国民生活の至るところに深刻な形でのしかかっており、単なるかけ声だけのひずみ是正では解決されない社会不安となってあらわれておるのであります

重盛壽治

1965-03-17 第48回国会 衆議院 産業公害対策特別委員会 6号

○重盛委員 角屋委員から私のお聞きしたいと思ったことをほとんど聞いていただきましたので、私はあまり申し上げることはございませんが、いずれにいたしましても、先ほど来先生方のおっしゃるように、公害というものは非常に広範多岐にわたっておる。しかし今日まで放置されてきておる。たまたま今度取り上げられたことは一歩前進したのだと私は考えます。  そこで、事務的なことになりまするが、今度公害防止事業団法案というものを

重盛壽治

1965-03-11 第48回国会 衆議院 産業公害対策特別委員会 5号

○重盛委員 関連して。  本日はどうもいろいろありがとうございました。新しい委員会ができて、これからいろいろと皆さんの御希望に沿うようにこの委員会を運営していくことになろうかと思います。いろいろお聞きしたいのですが、時間がありませんので、黒川さんに一つだけ御質問いたします。  いろいろ御意見を拝聴していた中に、たいへんいいことが一つある。それはいわゆる災いを転じて福としていく技術がそこまで進んできておるのだというように

重盛壽治

1965-02-18 第48回国会 衆議院 地方行政委員会 7号

○重盛委員 そういうことは、ぼくらもみんな知っているのですよ。只松君も知っている。だけれども、そういうひどい問題が起きたときに、そこでどんどん形だけ突っ込んでいって形だけの解決がついても、それこそ解決のついてしまったあとでは全くどうにもならぬわけです。これはまだ公平委員会に提訴というのはやっておらぬそうです。そういう段階のときにめんどうを見るべきじゃないか。何度も言うようにあなたに方法論をお聞きしているのではなくして

重盛壽治

1965-02-18 第48回国会 衆議院 地方行政委員会 7号

○重盛委員 そうだとすると、これは自治省の出した回答なるものをどういうふうに解釈したか、向こうが、これによって首を切っていいのだという解釈をしたのか。先ほど安井委員の言うように、首というのは最後だ。その前に戒告とか懲戒あるいは停職それから減俸、いろいろなものがある。そうして最後に首です。だから、言いかえればこういう程度のものなら、労働行政に少しでも携わった者ならば、これは訓戒ぐらいでまずやって、それでも

重盛壽治

1965-02-18 第48回国会 衆議院 地方行政委員会 7号

○重盛委員 関連して。私が只松君の質問とあなたの答弁を聞いておると、長い間労働行政に携わってきた大臣の答弁ではなくて、おれはいま自治省を所管する自治大臣の立場としてもの申すぞという態度が見える。労働問題で公平委員会にかけて処理するぐらいのことは、只松委員でもわれわれでもみんな知っているのですよ。しかしそうすることより先に、あなた方の意見や国としての基本方針というものはどこにあるか、一体労働者と自治体

重盛壽治

1965-02-16 第48回国会 衆議院 地方行政委員会 6号

○重盛委員 だいぶ内容に入って御説明願って、そういう中で交通の給料が高いということまで言われた。これはあなたが最後に言われ平均年齢も違うこと、作業内容も違うこと、首都であるというような実態、こういう点から多角的な見地から検討したならば、私は高いという結論だけでは解決がつかないと思う。これは問題がおのずと公共企業体ということでは一体でありますから、御答弁の中に入れていただいたと思いますが、別な角度からお

重盛壽治

1965-02-16 第48回国会 衆議院 地方行政委員会 6号

○重盛委員 水道のお話が出たから、私はそれに関連して少し御質問申し上げておきます。水道の個々の問題もさることながら、自治省全体として考えなければならぬ、いな政府全体として考えていかなければならぬ大きな問題にいま逢着しておるのである。それは長い間の高度経済成長政策のあり方が、かなり物価高になってきて、それを佐藤内閣によって経済のひずみを直そうとしておる。しかし、現実には米価の引き上げをやったり、さらには

重盛壽治

1965-02-16 第48回国会 衆議院 地方行政委員会 6号

○重盛委員 所信表明ということでありますが、私はもう少し広範にわたっての御意見が聞かれるように考えておりましたが、御意見が限られた一部に尽くされたように思います。特に、地方自治と治安の対策のために地方公共団体との連絡を密にしていく、それから中央との連絡を密にするために、いまの連絡会議を持っておるんだから早く審議をしてくれぬかということがうかがわれるのですが、一言で言うならば、現状の自治省のやっておられるような

重盛壽治

1964-12-17 第47回国会 衆議院 地方行政委員会 10号

○重盛委員 私はこれでやめますけれども、何と言っても課長の内簡というようなものが、いま地方には非常な悪影響を及ぼし、したがって、それのよって立った原因は、別の機会にお尋ねをするとして、出てきているまた現実の姿に対して、よりよい処理をしていかなければならない。これには私は各局長も大臣も一体となって収拾に当たっていただくように御努力願います。  それから、先ほど決意を述べられたからけっこうでありますが、

重盛壽治

1964-12-17 第47回国会 衆議院 地方行政委員会 10号

○重盛委員 何か財政局長は、いつもの明快な答弁に似合わざる、まことに不明瞭なものがありますが、そこに、何か特にこのような形を整えなければ、大蔵省や企画庁に対してどうもやりにくいのだということならば、あるいは了とする面が一部あるかもしれませんが、少なくともそういう考え方であるならば、なぜあなたの名でお出しにならぬか。あなたが自治省の立場を訴え、そうしてこういう方策をとらなければいまの日本の経済は保ち得

重盛壽治

1964-12-17 第47回国会 衆議院 地方行政委員会 10号

○重盛委員 関連して。安井委員からかなり多角度的な質疑をされたのですが、私の聞いておるらち内では、答弁は必ずしも満足でない。同町にいま言われるように、内簡というようなものを出して、しかもこの前の委員会で、きょうそれの提示をしなさい。きょうになってそれが提示できない。民主憲法下において、こんな国会の運営があってよいのでありましょうか。あなた方がどんなお気持ちで出されたか知りませんけれども、出されて受け

重盛壽治

1964-11-06 第46回国会 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 9号

○重盛委員 私は、オリンピック各競技施設等の維持運営等に関する今後の問題の件に対して、一言賛成の意を表したいと思います。  その前に、オリンピックが長い間の関係者の皆さんの御努力で成功裏に終わった。なるほど私も成功裏に終わったと考えております。同時に、非常に長い間、言わぬでもいい憎まれ口をきいてまいりましたが、オリンピックがよりよく進行することのために発言をさしていただいたつもりであります。ただ最終的

重盛壽治

1964-09-10 第46回国会 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 8号

○重盛委員 大臣に私は決して反発はしませんが、なるほど促進委員会であって、組織委員会の要請を組織委員会との横にらみによって問題の解決をつけていくということは当然なことである。私どもも及ばずながら組織委員も長くやらしていただき、特に促進委員としては、参議院におる時代も、また衆議院に出していただいても、そういう面を担任さしていただいております。ですから、すべての国にオリンピックは平等な気持ち、平等な態度

重盛壽治

1964-09-10 第46回国会 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 8号

○重盛委員 おそらくや本日が促進委員会の最終日になるのじゃなかろうかと思います。したがって、私は大臣に特にいろいろと御配慮をいただきたいのでありますが、先ほど来準備の過程も聞かされ、その経過等は私ども拝見し、大体これならばだいじょうぶという方向づけただけは私もつかんでおるつもりです。さらに、各競技場等についてりっぱな花壇をつくったり、菊を植えたりというようなことで、非常にきれいな――いわんや、隅田川

重盛壽治