運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
153件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 10号

○重徳委員 簡潔な御答弁をありがとうございます。  いずれにしても、国内外の場でしっかりハラスメント対策、これは重要なことでありますので、ぜひ取り組んでいただきたいということを、この場をおかりして要望していきたいと思います。  さて、話題は、現在香港で逃亡犯罪人条例の改正に対する大規模な抗議デモが行われている、この話題に移したいと思います。  これは、犯罪容疑者を中国に引き渡すことを可能とする条例改正

重徳和彦

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 10号

○重徳委員 効果的な条約になるようにということですけれども、要するに、今の国内法のレベルではそのまま批准できないということだと思うんですけれども。  こういった日本の国内法というのは、国際水準に準拠していけば日本への信頼感も高まると思うんです。国益ですよ。そういう意味で、国内法の所管は厚労省ですけれども、河野外務大臣も、ILO条約の採択、批准に向けて前向きに取り組んでいただきたいと思うんですけれども

重徳和彦

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 10号

○重徳委員 社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。  安全保障からちょっとそれますけれども、河野外務大臣にお越しいただいておりますので、ちょっと要望したいと思います。  現在ジュネーブで行われているILO総会、国際労働機関で、仕事の世界における暴力とハラスメントに関する条約が採択されるように、政府は積極的に議論に参加していただきたいと思います。  ちょっと厚労省に確認なんですが、実際のところ、今国会

重徳和彦

2019-06-12 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 17号

○重徳委員 しっかりと応援していくということではありますけれども、今の御答弁ですと、基盤技術はやっています、それから、航空機に限らず役立ちそうな技術も支援していきますということでありますけれども、明確に、国内の航空機産業を振興していくんだということを、もっとはっきりとさせていくべきではないかと思うんですね。  何か、何となくやっていると言うと言い方は悪いですけれども、戦略がはっきりしないわけであります

重徳和彦

2019-06-12 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 17号

○重徳委員 安全保障の例外というのは一つあるということでありますが、欧州のエアバス支援というのは、いわば提訴されること覚悟で戦ってる、こんなことだと思います。まあ、いい悪いは判断はあると思いますけれども、こういう国もあるということが今確認できました。  そんな紛争になる以前に、私は、WTOのルールに違反する、あるいは違反するおそれがあるなんという領域まで行かなくても、もっと一般に、航空機をもっと速く

重徳和彦

2019-06-12 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 17号

○重徳委員 社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。  先日、六月五日に、谷委員長を始め委員の皆さん方とともに、MRJ、三菱航空機の製造現場を視察に行ってまいりました。半世紀ぶりの国産機の製造、開発ということですから、本当にさまざま御苦労が多いということを実感してまいりました。  実は、日本には、航空機の製造、開発を促進する法律が一応あるんですよね。航空機工業振興法という法律があります。だけれども

重徳和彦

2019-06-04 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 4号

○重徳委員 重要なことですので、ぜひともしっかり取り組んでいただきたいと思います。  少し話題をかえますけれども、実は、先ほど申し上げました岡崎市にある自然科学研究機構、これは、ノーベル生理学・医学賞を受賞された大隅良典先生が、かつて、十三年間、基礎生物学研究所というところで研究活動をされていたということなんですね。  これは正確な言い方かどうかわかりませんけれども、もともと東大でオートファジーという

重徳和彦

2019-06-04 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 4号

○重徳委員 一定の成果と反省に立って取組を進めているということなんですけれども、ちょっと簡単に御答弁いただきたいんですが、このほど文科省で研究力向上改革二〇一九というものが策定されたということなんですけれども、今の御答弁に重なる部分は結構ですので、新しい部分があれば御紹介いただきたいと思います。

重徳和彦

2019-06-04 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 4号

○重徳委員 社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。  先日、委員の皆さん方と、京都大学の本庶佑先生にお会いしたり、あと、京都大学と製薬企業との産学連携の様子を調査に行ってまいりました。  やはり、産業に役に立つということは、全く何の役に立つかわからない基礎研究もあるかもしれませんが、研究者にとってもモチベーションになるというふうなことを、実は、私の地元の愛知県岡崎市の自然科学研究機構という国立の

重徳和彦

2019-05-29 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 15号

○重徳委員 原則論はお述べになったと思いますが、地域によって、不調、不落が多い、ふえているという地域もあるようなんですね。そうなった場合には、結局、入札参加者から見積書を徴するなどによって、要するに、やり直ししたり、その結果、工期がおくれる、こういうことになっていくわけですから、そういうことが多発するようでは、何のための予定価格なのか。予定価格があるがゆえに、そういう余計なコストといいましょうか、そういった

重徳和彦

2019-05-29 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 15号

○重徳委員 今、野村局長から、さまざまな方策を、法改正も含めて、手だてを講じているという御答弁がございました。  その中で、適正な予定価格という御答弁がありましたけれども、この予定価格について少しお聞きしたいと思います。  公共工事の品確法で、予定価格を適切に定めるということになっているんですけれども、昨今、今おっしゃる人手不足とか資材高騰、こういったことで、入札参加者が集まらない不調、それから、入札額

重徳和彦

2019-05-29 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 15号

○重徳委員 社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。ありがとうございます。  きょうは、建設業、とりわけ大半を占めます中小企業の実情を踏まえた質問をさせていただきたいと思います。  昨年頻発しました災害を踏まえて、事前防災という考え方のもと、減災・防災、国土強靱化のための三カ年緊急対策というものが策定をされました。昨年中から始まっていますので、あと二年ということなんですけれども、総額七兆円、うち国交省

重徳和彦

2019-05-15 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 11号

○重徳委員 幾つかキーワードがあって、運行の支配と利益を受けている運行供用者責任という言葉がありました。事実上の無過失責任という言葉も今局長から述べていただきました。  目を転じますと、保険というのは、世の中に存在するリスクの数だけ保険の種類があるという言い方もされるぐらいで、森羅万象、物事の裏にはリスクがあるということなんですが、社会のリスクというものも時代とともに変わっていくと思うんですね。  

重徳和彦

2019-05-15 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 11号

○重徳委員 きょうは損害保険にまつわる法案の審議でありますので、本法案そのものから少しずれますけれども、保険について議論してみたいと思います。  世の中には本当に多様な社会リスクがあるわけなんですけれども、そのリスクの責任の所在というのが必ずしもはっきりしない、そういうケースというのは往々にしてあると思うんですね。  今の自賠責保険、車の場合にも、明らかに加害者の過失が特定できる場合ももちろんありますけれども

重徳和彦

2019-05-15 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 11号

○重徳委員 社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。  船舶油濁損害賠償保障法改正について質問をさせていただきます。といっても一点だけです。  最初に、法制的な観点から大臣に確認をしたいんですけれども、この法改正によって、保険会社は被害を受けた方々から直接請求を受けるということが起こる、被害者が直接請求できる、そういう仕組みが導入されるということなんですが、被害者自身は保険会社と何の契約関係にもないわけですけれども

重徳和彦

2019-05-08 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 9号

○重徳委員 間違っても新しい天下り先ができるというようなことにならないように、指摘をしておきたいと思います。  通告の問い、次のは、ちょっときょうは何人もの委員の皆さんが質問をされていたと思いますので、全国九万に上る整備工場が、今回の、分解整備が特定整備に変わっていく、エーミングに取り組まなきゃいけない、どのように対応していくのかということについては先ほど来御答弁があるんですが、私、その次の問いに飛

重徳和彦

2019-05-08 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 9号

○重徳委員 ぜひ力を入れていただきたいというふうに思います。  さて、きょうは道路運送車両法の改正案についてなんですけれども、初めに、独立行政法人自動車技術総合機構の仕事がちょっとふえる、自動車の電子的な検査に必要な技術情報の管理に関する事務を行わせるということでありますが、これはどんな事務がふえて、特に人員体制、やはり、こういう改正に伴って独法とか行政部門が焼け太りするということではいけないと思っております

重徳和彦

2019-05-08 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 9号

○重徳委員 社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。  最初に、ちょっと脱線しますけれども、モータースポーツの振興について質問させていただきます。  自動走行の話がきょうは本当に皆さんから語られておりますけれども、あえて言いますと、必ずしもわくわくしないじゃないかとか、楽しくないという声もあるんですね。  一昔前、トランスミッションもマニュアルトランスミッションでありました。今はオートマですね、ほとんど

重徳和彦

2019-04-25 第198回国会 衆議院 本会議 21号

○重徳和彦君 社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。  政府提出の女性活躍推進法改正案に対する野党四会派の対案への賛成討論をいたします。(拍手)  野党案は、この社会の深刻な課題に正面から向き合い、就職活動中の学生やフリーランス等の個人事業者をもセクハラから守り、取引先や顧客もパワハラ規制の対象とするなど、政府案よりも格段にすぐれたものと評価しており、賛成いたします。  パワーハラスメント対策は

重徳和彦

2019-04-24 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 8号

○重徳委員 今年度、実態の把握の調査ということなので、ちょっとこれからの取組かもしれませんが、今申し上げましたような、現場が必要以上に萎縮するとかいうことがないように、金融庁とも連携して、ぜひ、できるだけ明確な、わかりやすいガイドラインといいましょうか方針というものを示していただきたいということを要望申し上げたいと思います。  次に、二つ目ですけれども、自宅死、自宅でお亡くなりになった方がいる、そういう

重徳和彦

2019-04-24 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 8号

○重徳委員 一概に示すのは難しいというのが、一言で言えば今の答弁なのかなと思うんですけれども。  確かに、賃貸住宅、サブリース契約、本当にトラブルが相次いで報じられているので、何となくイメージは悪化している感じがします。だけれども、しかし、投資というのは、もちろん悪い投資もあるかもしれないけれども、良質な投資であれば、これは経済活性化のためにも社会の発展のためにも必要なことだと思うんですね。ですから

重徳和彦

2019-04-24 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 8号

○重徳委員 社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。  きょうは十五分間いただいております。三点、大きく質問をさせていただきます。  まず一つ目は、投資用不動産への融資審査の明確化についてなんですけれども、スルガ銀行のシェアハウス向け融資の問題というのがありました。この再発防止のために投資用不動産への融資審査の適正化というのが必要だと思うんですね。  適正化というと、適正化、いいことだというふうにしか

重徳和彦

2019-04-12 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 6号

○重徳委員 概況はわかりました。  細かい話をすれば、恐らくいろいろなところにメーカー側からすればハードルがあって、なかなか実現が、役所との関係、ルールとの関係でなかなかたどり着けないんだというような印象、感触を私も聞かせていただいたので、もちろん必要な安全確認などは当然必要なんですけれども、できるだけそういった技術開発を推進するということも含めて、これは海外は国際競争になっていますので、そういった

重徳和彦

2019-04-12 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 6号

○重徳委員 ですから、有人の航空機、空飛ぶ車だけれども、最初は人を乗せない状態で試験をするというところから始めるということだと思います。  操縦者のいない状態で、いずれは乗る、そういう仕様のドローンとか、法律上は航空機と言うんでしょうけれども、それは具体的にはどんな場所で試験が、既に行われているとしたならば、それはどういうところで行われているのか。それから、もし手元に資料があれば、今まで、申請に基づいてそういった

重徳和彦

2019-04-12 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 6号

○重徳委員 社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。  午前中から関門海峡を渡る道路についての議論が行われております。  一言だけ申し上げますと、権力は腐敗するものだと思っております。特に、役所におかれては、そうした権力に屈することなく、中立、公平、公正な、国民に向けた仕事をやっていただきたいということを申し上げておきたいと思います。また、腐敗していないのであれば、それを裏づける資料はきちっと出していくべきだし

重徳和彦

2019-04-12 第198回国会 衆議院 本会議 18号

○重徳和彦君 社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。(拍手)  政府提出の女性活躍推進法改正案に対し、野党四会派が対案として提出している三法案には、我が会派の中島克仁議員も提出者の一人として名前を連ねさせていただいております。  野党案は、この社会の不条理で深刻な課題に正面から向き合い、就職活動中の学生やフリーランス等の個人事業者をもセクハラから守ろうとするものであり、取引先や顧客もパワハラ規制

重徳和彦

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

○重徳委員 一言で言えば、わかりにくいから不公平が生まれている、わかりやすくした方が競争が促せるんじゃないかということだと思うんですね。だけれども、それは、どっちをとるかというような話のような感じもします。  確認なんですけれども、今おっしゃった問題点はそれはそれで理解しますけれども、やはり、そうはいっても、今度完全分離することによって、端末をそれなりの値段で買わなきゃいけないわけですから、そういう

重徳和彦

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

○重徳委員 そうですよね。だから、事業者側からすれば、今こそというときにセットで割引にすると買いかえが起こりやすいということを狙っているということなんですが、逆に、今回、法案でそれはだめだというわけですから、何が問題で、逆に言うと、完全に分離するということですね、端末と通信サービスを完全分離するということですから、そのメリットというのは一体どこにあるのかということ。  それから、他の国で完全分離という

重徳和彦

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

○重徳委員 社会保障を立て直す国民会議、衆議院議員の重徳和彦です。  昨日、5Gの周波数の割当てが総務省の方で行われました。二十八ギガヘルツ、毎秒二百八十億回揺れるという、一秒でですね。すごい速い、タイムラグもない、そして多数同時接続ができる。すごい時代に入ってまいりました。  いろんなサービスがこれからどんどんどんどん開発されて、世の中も随分変わるんだろうなということを期待される時代に入ってまいりましたけれども

重徳和彦

2019-04-10 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

○重徳委員 そんな曖昧に言っていると、この法律の立法事実も危うくなってしまうのではないでしょうか。  別に道が調査することはいいですけれども、その資料に基づいて国で法案を出して審議する以上は、誰が見ても、ちょっと見れば、これはおかしい、おかしいというか、何か大きな要因があるんじゃないかということは疑問に思いますよね。それを調べる当事者が今の法案提出者自身であるでしょうから、これはもっとちゃんとしないと

重徳和彦

2019-04-10 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

○重徳委員 特に日高の、これは四二%減っているということですけれども、これはやはり数字として自然じゃないですよね。  高齢者が多くて死亡したんだとか、転出したんだとかいうようなことは、少なくとも、四年前のというか、平成二十五年の時点の高齢者の割合が日高には物すごい多かった、本当に、年齢でいえば七十代、八十代の人たちが物すごいたくさんいて、たくさんお亡くなりになったんだとかいうことならわかるし、実際、

重徳和彦

2019-04-10 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

○重徳委員 社会保障を立て直す国民会議、重徳和彦です。  アイヌ新法について質問させていただきます。  この新法の目的ですけれども、先住民族であるアイヌの人々が誇りを持って生活でき、その誇りが尊重される社会の実現を目指すということなんですけれども、これは、先ほど来、北海道選出の先生方は大変その重みというものを感じておられて、この委員会においても大変学ぶことの多いさまざまな御意見を主張されておりましたけれども

重徳和彦

2019-04-09 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 7号

○重徳委員 パブリックコメントではそうやって広く意見を求めるということですが、今の御答弁だとわからないのが、米国政府から何かしらの具体的な対応策とか、こういう基準でセキュリティー対策をとることを求められている、こういうことはあるんですか。

重徳和彦

2019-04-09 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 7号

○重徳委員 今の話、経済産業省所管ということですけれども、安全保障上も極めて重要な取組なんだと思っております。まさに、経済と安全保障の切れ目がなくなってきているというふうに感じます。  アメリカでは、去年八月に国防授権法、権限法などとも言われますが、国防授権法というのが成立して、よく言われているように、中国のファーウェイ、ZTEなどが政府調達から排除される、こんな状況になっております。  日本でも、

重徳和彦

2019-04-09 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 7号

○重徳委員 社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。  先ほど渡辺周先生がおっしゃっていたんですけれども、サイバー領域の安全保障というのは一体どこが担うんだというようなことで、安全保障といっても防衛省だけじゃない。  このきょう配付しております資料、記事なんですけれども、まさに民間も含めてということだと思います。この記事、きのうの日経新聞なんですが、スパイ部品を官民で排除するという方針が出されたということであります

重徳和彦

2019-04-02 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

○重徳委員 今の答弁だと、いや、そうはいっても相当優遇されているぜというようなニュアンスを感じ取りましたが、要するに、ちょっと曖昧なんですよ。  私は、基地があるというだけじゃなくて、それは、離島だし、気候も違うし、歴史も違うから何かしら優遇するというのは、これはありだということは、それはそれで理解します。  ただ、基地の問題と絡めて、お金がたくさん行っているんだから、かえって基地がなくなったら困るとか

重徳和彦

2019-04-02 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

○重徳委員 明確な発信かというと、ちょっとよくわからなかった答弁ですが、ちょっと時間もないので次に行きますけれども。  やはり、基地がなくなっちゃったら逆に沖縄は困っちゃうんじゃないか、余り根拠があるかないかは別として、こういう、感覚的な世論というのは現に存在するというふうに私は思っています。ですから、これに対して政府がどう見て認識をし、それを発信していくかというのは、すごく大事なところだと私は思っております

重徳和彦

2019-04-02 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

○重徳委員 社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。  国会で沖縄の基地問題を取り上げるのは私としては初めてなんですけれども、沖縄に住んだことのない人間として、沖縄県民の心を理解する、何かそういう素材がないだろうかということで調べておりましたところ、三年ちょっと前の辺野古代執行訴訟第一回口頭弁論で、これは二〇一五年十二月二日です、お亡くなりになった翁長雄志前沖縄県知事の冒頭陳述というのがございました

重徳和彦

2019-03-28 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 5号

○重徳委員 中止要求してもなかなか退去しないというのが現実ですよね。そして、毎回お決まりのようなんですけれども、外務省は外交ルートを通じて中国政府に申し入れたということでありますけれども、毎回こういう申入れを行っている、だけれどもまた発生するという関係が続いておりますよね。  今までのところ、こういった外交上の対応、努力の成果というものをどのように見ておられるでしょうか、外務省。

重徳和彦

2019-03-28 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 5号

○重徳委員 社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。  またしても、日本最南端の沖ノ鳥島沖の排他的経済水域EEZで、二十三日、二十三日ですから五日前の午後零時半ごろ、中国の海洋調査船が活動していたということであります。  この事案の事実関係と最近の累次の事例について御答弁願います。

重徳和彦

2019-03-12 第198回国会 衆議院 本会議 11号

○重徳和彦君 社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。(拍手)  会派を代表して、長期契約法に賛成の立場から討論いたしますが、何点か指摘しておきます。  まず、長期契約法による経費の縮減効果についてです。  岩屋大臣は、適切に算定をしたと答弁されていますが、野党各党から指摘があるとおり、積算根拠の曖昧さへの疑問が審議の中で十分拭い切れませんでした。  そもそも、防衛装備品の価格決定は原価計算方式になっており

重徳和彦

2019-03-08 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 3号

○重徳委員 なかなか防衛省からは言いにくいという、それはわかるような気もするんですけれども、ただ一方で、三菱重工の大宮英明会長さん、要するに、民間企業側も日本版エアバスと称する再編の必要性があるんだ、こういうことをおっしゃっています。  長官も官僚トップでありますけれども、やはりここは政治責任者でおられます岩屋大臣に一層のリーダーシップを発揮していただくべきじゃないかと思うんですけれども、大臣、どのようにお

重徳和彦

2019-03-08 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 3号

○重徳委員 主にコスト低減を促すというようなことだという御答弁でありましたが、防衛省は唯一の顧客というか、唯一の発注者でありますので、発注者がしっかりしないと、つくる側もやはり意識が変わらないと思うんです。だから、もちろんコスト低減というのは大事な、企業ならどういう企業でも取り組んでいることだと思いますので、それに合わせて評価するというのは、すごい大事なことだとは思います。  欧米では、もう九〇年代

重徳和彦

2019-03-08 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 3号

○重徳委員 どうもありがとうございます。社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。  昨日、本会議、お疲れさまでした。きのうの本会議でも質問させていただきましたが、企業の、防衛産業の再編の必要性についての質問をさせていただきたいと思います。  長期契約法の目的、調達のコスト縮減、安定化というふうに言われていますが、これを通じて、ひいては企業の撤退を抑制する、このような大臣の御発言もあったと思いますけれども

重徳和彦

2019-03-07 第198回国会 衆議院 本会議 10号

○重徳和彦君 社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。  早速質問に入ります。(拍手)  昨年十二月十八日、次期中期防が閣議決定されました。平成二十八年三月の安保法制施行により、自衛隊の任務は拡大し、武力攻撃事態に加え、存立危機事態、重要影響事態などへの対処が求められることになりますが、安保法制という観点から、こうした自衛隊の新たな任務に伴って新たに整備される防衛装備品があるのかどうか、答弁願います

重徳和彦

2019-03-02 第198回国会 衆議院 本会議 9号

○重徳和彦君 社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。  森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律案に賛成、その他三本の法案に反対する立場から、会派を代表して討論を行います。(拍手)  初めに、森林環境税についてです。  二月十五日の本会議質問で述べたとおり、森林環境税は、森林資源管理の財源としてだけでなく、税を通じて、都市住民も含む全ての国民に森林の恩恵、保全への理解を広げる施策として、日本の国益

重徳和彦

2019-02-15 第198回国会 衆議院 本会議 6号

○重徳和彦君 社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。(拍手)  連日、登壇の機会をいただき、ありがとうございます。  我が国は、国土の七割を森林が占めており、日本人は古来より、山の神々をあがめ、畏敬の念を抱きながら、山林、川、里、そして海へと連なる自然の恵みを享受し、木材を燃料や建材に使いながら農耕を営み、国土の隅々まで村落を発展させてきました。  森林は日本の成り立ちそのものです。森林資源を適切

重徳和彦