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49件の議事録が該当しました。

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2019-05-30 第198回国会 参議院 農林水産委員会 13号

○里見隆治君 大臣、ありがとうございます。私も楽しみにしております。  それでは、今大臣からお話をいただいた、こうした森林、また山への思いということを基に、その下に国有林野の管理経営をどのように進めていくか、そうした観点で法案に関連しての質問を進めさせていただきます。  一昨日の本委員会におきまして、参考人質疑で高篠和憲参考人から林業を経営するお立場からの御意見を伺う中で、やはり人材確保が大変であると

里見隆治

2019-05-30 第198回国会 参議院 農林水産委員会 13号

○里見隆治君 ありがとうございます。  そこで、今回お越しをいただける吉川大臣にお伺いをしたいと思います。  この植樹祭を通じて大臣が、今副大臣から趣旨、意義として御説明いただきました、森林、また国土緑化について、国民の皆様に伝えたいメッセージ、この場でもお伺いをしておきたいと思います。よろしくお願いします。

里見隆治

2019-05-30 第198回国会 参議院 農林水産委員会 13号

○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  本日は、法案の審議に入る前に、全国植樹祭についてお伺いをしたいと思います。  午前中の審議においても吉川大臣から御紹介をいただいておりますけれども、今週末、六月二日日曜日に第七十回全国植樹祭が愛知県で開催をされる予定でございます。令和になって初めて、そして、しかも天皇皇后両陛下として最初の行幸啓として御臨席をいただけるということで、愛知県でも格段の思いを

里見隆治

2019-05-28 第198回国会 参議院 農林水産委員会 12号

○里見隆治君 泉参考人からの非常に中長期的な御意見、大事な点だと思います。  その上で、まさにこの国有林野をどういうふうに位置付けていくかというその位置付け方、それを一般会計とのひも付けの中で公益性をいかに大きく捉えていくか、その捉え方によって意見が異なってくるんだろうということを私も今お二人の意見から感じた次第でございます。  そうした中で、林野庁も今、この林野を守っていくという中長期の公益性の観点

里見隆治

2019-05-28 第198回国会 参議院 農林水産委員会 12号

○里見隆治君 公明党の里見隆司でございます。  本日は、三人の参考人の先生方、誠にありがとうございます。  私からはまず、前回、政府にも同様の観点から質問したんですけれども、木材生産と、それから先ほど鮫島参考人からもお話がありました公益的な機能、多面的な公益的な機能とのバランスについてお伺いをしていきたいと思います。  鮫島参考人からいただいている資料、また、先ほど御説明にもありましたとおり、森林には

里見隆治

2019-05-23 第198回国会 参議院 農林水産委員会 11号

○里見隆治君 ありがとうございます。  連日御対応いただいているということは有り難い、感謝したいところでございますが、結局、今の疫学チーム調査の検討結果、その要因を聞いておりますと、これまでと同様の原因であると。そして、更なる徹底ということでございますが、結局はこの散布車で路上をしっかり消毒していく、あるいは長靴の交換ができていなかったところをしっかり注意していくと。結局はこの一個一個の飼養管理衛生基準

里見隆治

2019-05-23 第198回国会 参議院 農林水産委員会 11号

○里見隆治君 いろいろ言いたいことはありますけれども、まず事実確認をもう一点。  五月の二十日に愛知県が豚コレラ蔓延防止のための緊急的な消毒等の実施を決定したというふうに承知をしております。その実施内容、また国としての評価、そしてこの県の実施に伴って国としてどのような対応ができるのか、これをお伺いしたいと思います。

里見隆治

2019-05-23 第198回国会 参議院 農林水産委員会 11号

○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  本日は、法案の審議にすぐ入りたいところでありましたけれども、残念ながら、豚コレラ、またしても五月十七日、二十三例目が愛知県内で発生をいたしました。まずこの件について政府に確認をし、また大臣の現在の受け止め、そして御決意をしっかり聞いた上で、法案審議に、質問に入っていきたいと思います。  この五月十七日に愛知県田原市で二十三例目が発症いたしまして、私も先週末

里見隆治

2019-05-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 10号

○里見隆治君 地域や農地の状況をよく知る農業委員、また農地利用最適化推進委員の役割、これは、これもずっと議論されているところでございます。私ども、委員会として視察をした足利市の小曽根町、ここでもやはり積極的に活動いただいている農業委員、また農業利用最適化推進委員の皆様の積極的な活動があったということは、我々共有し、拝見をしてきたところでございます。こうした中で、これらの委員の皆さんが積極的に活動できるように

里見隆治

2019-05-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 10号

○里見隆治君 ありがとうございます。その上で、農水省の各局長等にお伺いしたいと思います。  これもこれまで繰り返し述べられてきた点ですけれども、農地の集積を推進していく上で地域の合意形成が不可欠でございます。その意味で、人・農地プランの実質化が今回の見直しのポイントでございます。地域にあって市町村、農業委員会、JA、また機構等の関係者が参加して徹底的に議論をすることが必要です。  たまたま、これは農業

里見隆治

2019-05-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 10号

○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  一昨日に続きまして、法案について質問をさせていただきます。  もう既に一昨日から今日の午前中、そして徳永先生に至るまで様々論点をいただいておりますけれども、私、その中の大きな論点の一つは、繰り返しになりますけれども、人・農地プランの実質化という点だと認識しております。  改めて、まず最初に大臣にお伺いした上で議論を深めていきたいと思いますけれども、これまで

里見隆治

2019-05-14 第198回国会 参議院 農林水産委員会 9号

○里見隆治君 これは、目標は八割ということで掲げてきたと、そして二十九年度末で五五・二%という、まだ開きがある状況でございます。  これまでどのようなお取組をされてきたのか、また、この機構がどのような役割を果たしてきたのか、それを政府としてどう評価しているか、その点をお伺いいたします。

里見隆治

2019-05-14 第198回国会 参議院 農林水産委員会 9号

○里見隆治君 ありがとうございます。  国内対策についてはまた改めての機会取りますけれども、この根絶に向けて更なるお取組、お願いをしておきたいと思います。  それでは、法改正、法案についての質問に入りたいと思います。  本法律、これは五年後の見直しということでございます。平成二十六年度から、農地中間管理機構への期待として、これは政府が掲げられております二〇二三年に担い手の利用面積を八割という、そうした

里見隆治

2019-05-14 第198回国会 参議院 農林水産委員会 9号

○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  まず、法案の質疑に入る前に、G20の農業担当大臣会合について一問だけお伺いをしたいと思います。  まず、吉川大臣、先週末のG20農業担当大臣会合、大変お疲れさまでございました。世界の人口増に対応した食料生産の実現に向け、生産性向上などの取組について認識を共有したと。非常に大きなテーマで議長として大臣がリーダーシップを果たされたということでございます。私

里見隆治

2019-05-09 第198回国会 参議院 農林水産委員会 8号

○里見隆治君 今御説明いただいた支援内容ですけれども、これ、何か法的な措置ということではないということからすると、結局、手挙げ方式といいますか、これを希望する農家に対してということだと思います。  その確認と、もしこれが任意の希望される農家さんだけということになりますと、地域における感染対策ということからすると、やはり集団的に地域丸ごとで対応していただくということの方が効果的だと思うんですけれども、

里見隆治

2019-05-09 第198回国会 参議院 農林水産委員会 8号

○里見隆治君 これ、農水省からまずは県当局への御説明ということだと思いますけれども、報道で様々、部分部分報道されているところもありまして、かえって不安に思われている農業関係者もおられます。  ここで、正式な場で、できる限り、その支援内容また出荷対策の内容について詳しく教えていただきたいと思います。

里見隆治

2019-05-09 第198回国会 参議院 農林水産委員会 8号

○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  私から、豚コレラ対策についてお伺いをいたします。  この十連休中も、豚コレラ対策については、農林水産省、そして現地の岐阜県、愛知県など、関係する行政機関、また現地の農家、関係団体におかれては、連日の御対応をいただいております。まず、私から感謝を申し上げたいと思います。  ちょうど十連休前の一週間、感染の

里見隆治

2019-04-18 第198回国会 参議院 農林水産委員会 7号

○里見隆治君 もちろん、我々関係している者は風評被害を抑えようと、実態への、人間への被害はないんだと、これよく分かっているわけですけれども、これでも現に経営に影響が出ているという、これは深刻な問題でございます。  大臣、是非このジビエの振興という点と豚コレラ対策、これ両方相並べて政策を打つのは非常に難しいと思いますけれども、どのように対応いただけるか、御答弁をいただきたいと思います。

里見隆治

2019-04-18 第198回国会 参議院 農林水産委員会 7号

○里見隆治君 これ通告はしていないし、今日答弁求めませんけれども、実は、その経口ワクチンの散布についても、猟友会の皆さんなどから、これなかなか、届け出るにしても、血液を採って提出をして、またお支払いいただく手数料も相当時間が掛かるといった、そんなお声も聞いていまして、そんな手間ならもう検体を提出しなくていいんじゃないかと、そんなお話も聞いているところでありまして、これはまた改めてお伺いをしますけれども

里見隆治

2019-04-18 第198回国会 参議院 農林水産委員会 7号

○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  まず、法案に入る前に、私からも豚コレラについて触れざるを得ません。  昨日、残念なことに、岐阜県恵那市で豚コレラの二十例目の発生が確認をされました。岐阜県内でこれまで最大の飼養頭数、九千六百二十八頭ということでございます。同じ恵那市では、二月二日、そして去る四月九日と立て続けに発生をしておりまして、大変ショックを受けております。あえて答弁を求めませんけれども

里見隆治

2019-04-11 第198回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○里見隆治君 大臣、是非よろしくお願いいたします。  それでは、法案について御質問をいたします。  前回の平成二十六年における改正、またそれ以降の五年間の効果、これらについては、当初質問を予定しておりましたけれども、るる質疑応答ございましたので一部省かせていただきますけれども。  去る二月一日には、日EU・EPA等の発効を受けまして、省令改正で菓子製造業等が対象業種として追加をされたと。したがって、

里見隆治

2019-04-11 第198回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○里見隆治君 大臣から、あらゆる機会を通じてと御答弁をいただきました。このアジアの地域全体を視野に入れて、中国を始めとしたアジア諸国との協力、また技術的な面での協力、連携を何とぞよろしくお願いいたします。  もう一点、法案に入る前にもう一問だけ聞きたいと思います。  先月の本委員会においても、大臣に農福連携についてお伺いをいたしました。大臣も大変積極的な姿勢をお示しをいただきまして、先週四月五日に発表

里見隆治

2019-04-11 第198回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私から、まず法案に入る前に二点、大臣に御質問したいと思います。  まず、私からも一問だけ豚コレラについて確認をさせていただきます。  豚コレラ対策については、一昨日も本委員会で決議をいたしました。まずは、これについてしっかり政府で御対応いただくということだと思います。  この決議においては、国内対策、そして

里見隆治

2019-03-28 第198回国会 参議院 国土交通委員会 4号

○里見隆治君 ただいま石井大臣、また田中政務官からお話をいただいたとおり、奄美の魅力をどのように引き出し、また組み合わせ、発信をしていけるか、このことが振興開発をしていく上で大変重要だと考えます。  私が昨年訪問して感銘を受けたものの一つ、様々多くありますけれども、その一つが徳之島の闘牛でございます。徳之島に伝わる闘牛文化、これ、娯楽というようなレベルを超えて地域の伝統文化として保護をし、そして次世代

里見隆治

2019-03-28 第198回国会 参議院 国土交通委員会 4号

○里見隆治君 大臣には、大変お忙しい中御訪問いただいたことに感謝を申し上げたいと思います。  その上で、欲を言えば切りがありませんけれども、これ、名瀬市、また奄美大島の本島は、まだ鹿児島、あるいは東京、大阪からも非常に近いわけですけれども、その隣、例えば喜界島だとか加計呂麻島、徳之島、ほかの島も更にそこからが非常に空路、海路を通じてまた遠い道のりがあるわけでございます。大臣には、是非次回は奄美大島以外

里見隆治

2019-03-28 第198回国会 参議院 国土交通委員会 4号

○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  私は今回、国土交通委員会で奄美・小笠原特措法の審議ということでございましたので、あえてお願いをして質問の機会をいただきました。関係の先生方には御礼を申し上げたいと思います。  私は、実は与党の筆頭の酒井先生と同じ愛知県の選出でございますが、全国的には公明党の離島対策本部で活動させていただいておりまして、実は愛知にも離島が三つございます、日間賀島、篠島、

里見隆治

2019-03-20 第198回国会 参議院 農林水産委員会 3号

○里見隆治君 収入保険制度、スタートしたばかりですけれども、法律事項未満の様々な運用レベルでの措置が盛り込まれていると思います。是非今後、実施をしながら柔軟な御対応をお願いしたいと思います。  私からは以上で終わります。ありがとうございました。

里見隆治

2019-03-20 第198回国会 参議院 農林水産委員会 3号

○里見隆治君 是非、横の連携をよろしくお願いいたします。また、閣僚間だけではなくて、これは、連携というのは、大臣間というよりもむしろ現場での連携なくしては実際には動かないというふうに思います。大臣、そのことを改めてお願いいたします。  また、大臣から今、労働力不足ではないという言及もございました。まさに、先ほどのお手紙で御紹介をさせていただいたとおり、障害者が利用されているだけでは仕方がないという、

里見隆治

2019-03-20 第198回国会 参議院 農林水産委員会 3号

○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私は二問質問をさせていただいて、その後、佐々木さやか議員に譲りたいと思います。  先ほどの予算の説明の中で、大臣からこのようにお話がありました。障害者の皆さんに農業で活躍していただくための農福連携や様々な事業等の取組を推進してまいりますというふうに御説明がございました。  既に全国で農福連携が進み、

里見隆治

2019-03-19 第198回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 4号

○里見隆治君 ありがとうございます。  この感染症について、特に今日は深掘りをして御質問したいと思います。  今、ちょうど昨年の九月から日本国内で豚コレラの感染が広がっていると。またさらに、中国やモンゴル、ベトナムで発生をしておりますアフリカ豚コレラ、これは豚コレラよりも更に病原性が強く、また現在ワクチンや治療法がないということでありまして、その脅威にさらされているわけでございます。また、数年前には

里見隆治

2019-03-19 第198回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 4号

○里見隆治君 ありがとうございます。  この対中ODA、四十年継続する中で、当初、経済インフラ整備を通じて中国の経済の安定的な発展、これに寄与をし、そして中国の投資環境が整ったところで日本企業の中国進出を後押ししたと、そうした意義もあろうかと思います。  さらに、近年は、今御答弁ありましたように、環境、また私、感染症対策なども注目しておりますけれども、こうした分野での技術協力等を通じまして、日本にも

里見隆治

2019-03-19 第198回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 4号

○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、対中国のODAについてお伺いをいたします。  一九七八年日中平和友好条約が結ばれた翌年、一九七九年になりますが、中国に対するODA、対中ODAが開始をいたしました。以来四十年間これを継続してきたわけでございますが、先ほど河野外務大臣からお話がございましたとおり、昨年十月の安倍総理訪中の際、対中ODA

里見隆治

2019-03-12 第198回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○里見隆治君 これ、連携というと責任に隙間があるのではないかと、私、いつもそのように感じております。国も県も、そして現場の農家の皆さんも、それぞれが主体的に取り組んでいく、そのような姿勢が重要ではないかと考えます。  次に、防疫措置後の発生農場周辺における住環境への配慮についてお伺いをしたいと思います。  私、先日、愛知県田原市にもお伺いをしました。既に二月二十四日に防疫措置が完了しておりまして、周辺

里見隆治

2019-03-12 第198回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○里見隆治君 是非、国が、農林水産省がリーダーシップを持って対応する、その姿勢で臨んでいただきたいと思います。  本日も飼養衛生管理基準の徹底について数次質疑応答ございましたけれども、今後、アフリカ豚コレラへの対策のことも視野に入れますと、これをいかに現地で徹底していくか、大変重要な課題でございます。しかし、昨年来、もう半年過ぎようとしている中で、先週三月七日に十一例目が発生をするなど、まだまだ安心

里見隆治

2019-03-12 第198回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  まず、豚コレラ対策について御質問をいたします。  昨年九月に岐阜県で患畜が確認をされてから半年余りが経過をいたしました。先週も養豚場で豚コレラの発生が確認されるなど、まだまだ安心できない状況が続いております。被害に遭われた養豚農家の皆様に改めてお見舞いを申し上げますとともに、これから、まさに被害に遭われた

里見隆治

2019-02-28 第198回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 3号

○里見隆治君 もう時間になりましたので終わりますけれども、本来、小沼先生、また久保先生にも人づくりという点でお伺いをしたかったわけですけれども、その点はまた私自身が勉強させていただいて、また政策面でしっかり貢献していくと、そのことを申し上げて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

里見隆治

2019-02-28 第198回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 3号

○里見隆治君 ありがとうございます。  私も、国会また政府、これももちろん主導し、また国民の皆さんにも理解をいただく、そういったことを進めながらの民間での活動の推進と、そういう意味でございました。貴重な意見ありがとうございました。  次に、梅本参考人にお伺いをしたいと思いますが、実は事前に稲場参考人の方からいただいていた資料の中で、これも政府の取組として、モデル自治体を使ってこのSDGsの地方自治体

里見隆治

2019-02-28 第198回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 3号

○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、四人の参考人の先生方には、貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございました。  私自身も、一昨年になりますけれども、パプアニューギニア独立国そしてソロモン諸島にこのODA派遣の一団として訪問させていただき、視察をいたしました。また、昨年のこの時期には本委員会において報告もさせていただきました

里見隆治

2018-12-11 第197回国会 参議院 農林水産委員会 閉1号

○里見隆治君 ありがとうございます。  高鳥副大臣、もう既に現地に調査、また督励にお越しをいただいておりますけれども、場合によっては農水省からしっかり出向いて現地と連携を取る、また、岐阜県とのお話はありましたけれども、今隣県も大変深刻に受け止めておりますので、そうした隣県への配慮もよろしくお願いをいたします。  それでは、畜産経営安定関係について質問をさせていただきます。  昨年、畜産経営安定法の改正

里見隆治

2018-12-11 第197回国会 参議院 農林水産委員会 閉1号

○里見隆治君 今御答弁いただいたとおり、隣接県との間の協力、例えば情報共有化ですとか、この隣接県含めて広域的な対応ということでは国も責任が十分あろうかと思います。財政的な支援を含めて発生地並みの支援体制を組んで、県に指示や督励をするだけではなくて、国にしかできない高度な原因分析や的確な防疫指導、こうした点を是非お進めいただきたいと思います。  今後の取組について、大臣にお伺いしたいと思います。

里見隆治

2018-12-11 第197回国会 参議院 農林水産委員会 閉1号

○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、畜産物の価格安定等に関する件ということで、畜産という点では若干広く質問をさせていただきたいと思います。  まず、藤木先生からも触れていただきましたけれども、岐阜県で発生しております豚コレラについて最初にお伺いをいたしたいと思います。  私も、十一月二十七日の本委員会でも質問させていただきました。

里見隆治

2018-12-04 第197回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○里見隆治君 ありがとうございます。  しっかり政府としても、国民の皆様、それから漁業生産者、また消費者に至るまで丁寧に御説明をいただく必要があると思います。  私も、地元愛知で漁業者の皆様とこの間対話を重ねてまいりました。愛知県も、知多半島を挟んで三河湾また伊勢湾等、沿岸漁業が盛んな地域が集中しておりまして、そうした方々と今回の法案についても様々意見交換をさせていただきました。そうした中で、やはり

里見隆治

2018-12-04 第197回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○里見隆治君 ありがとうございます。  そうした背景、また時代の変化に応じて総合的に対策を進められるという、そういうお話でございました、御答弁でございました。  そうした前提条件、認識の上に今回の法律案を提出したものというふうに承知をしておりますけれども、ともすると、衆議院の審議あるいは本会議での審議、拝見をしておりますと、何かこの今回の法案が規制改革推進会議からの検討要請に応えて水産改革が行われているかのように

里見隆治

2018-12-04 第197回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日は漁業法の改正法案についてということで、まず、この前提となります漁業の実態、またその認識、分析に関して政府の見解を確認するところから始めたいと思います。  漁業生産量の推移を拝見をいたしますと、昭和五十九年の一千二百八十二万トンをピークに、平成二十九年、直近では四百三十万トンと約三分の一に

里見隆治

2018-11-29 第197回国会 参議院 農林水産委員会 4号

○里見隆治君 これは現在審査請求中ということでありますから、農水省も審査請求の一方の当事者ということで、現時点でなかなか全体に対してという動きが取りづらいというのは現時点においては理解しますけれども、是非、これは所管の省庁、また所管の大臣として、関係者の合意形成が進むよう今後も御努力をいただくべき事項であるというふうに考えております。  この点、大変重要なことでございますので、大臣の御見解をお伺いしたいと

里見隆治

2018-11-29 第197回国会 参議院 農林水産委員会 4号

○里見隆治君 ありがとうございます。  今の改正の点についてはまた後ほどその意義についてお伺いしたいと思いますけれども、まず現状において、先ほど触れました八丁味噌についてなんですが、実はこのGI登録について、愛知県組合からの申請により昨年十二月に登録が行われる一方で、片や岡崎市の八丁組合が不服申立ての審査請求を提出しているというふうに伺っております。  この八丁味噌の登録の経緯について、事実関係を御説明

里見隆治

2018-11-29 第197回国会 参議院 農林水産委員会 4号

○里見隆治君 おはようございます。公明党の里見隆治でございます。  本日は、我が国に数多く存在する地域ブランドをGI保護制度で保護する意義、模倣品の排除の効果の意義についてまずお伺いをしたいと思います。  このGI登録制度でございますが、地域で長年育まれた特別な生産方法と結び付いた高い品質、評価といった特性を有している農林水産物・食品等、その名称、品質、生産方法等とともに国に登録し、知的財産として保護

里見隆治

2018-11-27 第197回国会 参議院 農林水産委員会 3号

○里見隆治君 ありがとうございます。  現在、継続的に野生イノシシを調査目的で捕獲をし、豚コレラ感染の有無を調査しておりますけれども、調査に係り、現地での猟友会への手当てとか、あるいは捕獲後に県の家畜衛生保健所に搬入するための経費など、これは地元の県、市町村が負担しております。こうした経費に対して財政支援がどの程度国として手当てできるのか、さらに、通常の手当てとは別に、こうした緊急時において更に手厚

里見隆治

2018-11-27 第197回国会 参議院 農林水産委員会 3号

○里見隆治君 今お話がございました第二次補正予算の編成についても既に着手をいただいているということでございます。こうした点検結果、なるべく早期に前倒しをして、できるものから速やかに手を着けていただく、そのことをお願いしておきたいと思います。  続きまして、こうした自然災害とはまた別の角度になりますが、二十六年ぶりに岐阜県を中心にして発生をいたしました豚コレラについてお伺いをしておきたいと思います。

里見隆治

2018-11-27 第197回国会 参議院 農林水産委員会 3号

○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  本日は、まず、重要インフラの緊急点検の結果、そして対応方針について今朝方政府で決定をされたということでございますので、その点から質問させていただきたいと思います。  平成三十年七月豪雨、そして平成三十年台風第二十一号、平成三十年北海道胆振東部地震等最近の災害を受けて、政府として、重要インフラの機能確保について、先ほど大臣からもお話がありましたとおり、百三十二項目

里見隆治

2018-11-15 第197回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○里見隆治君 どうもありがとうございます。  多くの分野が新たに受入れを開始するという中では、十四業種等々と言われておりますけれども、農業分野は特区でその先行事例があると。またさらに、今おっしゃったとおり、十二名は以前、技能実習生として日本で就労されていたということですので、そういう意味では、この農業分野は非常に円滑に順序を踏んで受入れが進められているのではないかというふうに思います。  私も地元愛知県

里見隆治

2018-11-15 第197回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○里見隆治君 大臣、是非、今も小里副大臣が現地に入っていただいたということでございましたけれども、今後とも農業を営まれる皆様のお声をしっかり受け止めながら進めていただきたいと思います。  また、ハウス、この被覆材を含めて、その補助の対象範囲を広げていただいたことについては、私からも心から感謝申し上げたいと思います。  それでは、ちょっと通告をしていたものと順番は変わりますけれども、農業分野における外国人

里見隆治

2018-11-15 第197回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  私も、この度、農林水産委員会に参加をさせていただき、初めての質問でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  私は地元が愛知県でございます。愛知県は物づくりの県と言われておりますが、もちろん自動車、また航空産業等、製造業もございますけれども、一方で、愛知県は、野菜や花卉、お花等を含めて大変農業分野も盛んでございます。私も委員の一人として、地元の農業

里見隆治

2018-07-04 第196回国会 参議院 本会議 32号

○里見隆治君 公明党の里見隆治です。  私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました健康増進法の一部を改正する法律案について、加藤厚生労働大臣に質問いたします。  本法案の目的である受動喫煙防止は、待ったなしの喫緊の課題であります。喫煙をしない方々の望まない受動喫煙による健康被害をこれ以上放置するわけにはまいりません。また、明年のラグビーワールドカップ、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックの

里見隆治

2018-06-13 第196回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 4号

○里見隆治君 ありがとうございます。  私も気に掛かりますのは、今御答弁がありましたように、政党に属されている方あるいは推薦を受けられる方はいいんですけれども、完全に無所属の候補の皆さん、どう配慮していくかという、この点は大変重要だと思います。政府にあっても、その点はよく、その運用また様々な工夫について是非検討いただければというふうに思います。  すなわち、完全に無所属の候補の方は引き続きスタジオ録画方式

里見隆治

2018-06-13 第196回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 4号

○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。今日は御質問の機会をいただきましてありがとうございます。  まず、本法律案により、手話、字幕付きの対象となる政見放送が、その範囲が拡大をするということの評価についてお伺いをしたいと思います。  これまで手話、字幕付きのどちらも付与できないのは参議院選挙区の選挙だけでございます。翻りまして、現在、我が国において聴覚障害や高齢による難聴を抱える方々が約一千五百万人

里見隆治