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88件の議事録が該当しました。

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1976-11-02 第78回国会 参議院 逓信委員会 8号

○説明員(遠藤正介君) これは非常に大胆な私見になりますが、自動改式がございますと、それまでまあ手動局ですとあきらめていたのが、自動改式が近いということになりますとぱっと需要が出るものなんです。それが一つと、それから、いまの設備料の値上げの問題は実は六月の時点よりはいまの方が私は低いんじゃないかと、いまの方がですね。つまり、値上げの――こういう表現をお許しいただきたいんですが、値上げの可能性が非常に

遠藤正介

1976-11-02 第78回国会 参議院 逓信委員会 8号

○説明員(遠藤正介君) これは私どもの方は、従来のやり方は四半期ごとにまとめて報告をさせまして、その報告の際に、各月のやつもあわせて報告すると、こういうぐあいにいたしておりますので、したがいまして四半期のやつもそれからその四半期の各月のやつも、第二・四半期につきましては、大体、十一月の中旬でございませんとまとまらない、こういう理由でございます。

遠藤正介

1976-10-28 第78回国会 参議院 逓信委員会 7号

○説明員(遠藤正介君) これは今度、現在御審議をいただいております法律案が国会で成立をいたしました後、公布という手続を経まして、公布の翌日から施行するということになっております。したがいまして、成立から公布までの期間がございます。この期間の間にいろいろなことをいたさなくちゃいけないわけでございまして、たとえば関連の認可料金の御認可をいただくという手続もやります。いま先生御指摘の通話料につきましても、

遠藤正介

1976-10-28 第78回国会 参議院 逓信委員会 7号

○説明員(遠藤正介君) そういう岡い合わせに対するお答えが、いま先生のおっしゃいましたように、いわば官僚的な、あるいは態度が非常に悪かった点につきましては、おわびをいたします。  実は、この法律がまだ御審議中でございますので、私どもも軽々にその事務手続を現場の方に連絡をするということはいささかどうかと思って差し控えておりますが、いま御質問のありました通話料につきましては、この法律の改正法の経過措置というところがございまして

遠藤正介

1976-10-27 第78回国会 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 1号

○説明員(遠藤正介君) これはなぜ三万円上げたかということからちょっと御説明をさせていただきますと、五万円に決めていただきましたのがたしか昭和四十六年だったのでございますが、昭和四十六年から今日までの間に、大体その間に、いまの石油ショックをはさみまして物価の高騰あるいは人件費の高騰で工費が上がりました。特に加入者専用部分というところがございます。たとえば電話機からその次へいくところでございますが、その

遠藤正介

1976-10-27 第78回国会 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 1号

○説明員(遠藤正介君) 私も数年前まで近畿の電電公社の責任者をしておりましたもので、堺の問題、尼崎の問題はよく存じております。尼崎の問題は、これは歴史的な経緯でございまして、堺の問題あるいは東大阪市の問題いろいろございますが、これらの問題につきましては非常に大きな問題でございます。いま検討するということにつきまして、何か先が長いような印象を受けたかもわかりませんが、実はこの関係の学者の先生方にも集まっていただきまして

遠藤正介

1976-10-27 第78回国会 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 1号

○説明員(遠藤正介君) お答えします。  いまの問題は、電話料金についていろいろ御審議をいただいております過程で出ました議論で、私どもとしては、何といいますか、産業用といいますか、価格に転嫁できる形の利用者の方、それと生活の消費的な方、あるいはもう一つ福祉と、この三本立ての料金体系を考えたらどうか、こういう御意見がございましたので、私どもとしては今後その点について一遍検討してみたい、こういうぐあいに

遠藤正介

1976-10-26 第78回国会 参議院 逓信委員会 6号

○説明員(遠藤正介君) 「設備料は、加入電話の新規加入の際に工事をして電話が利用できるようにするための料金であって、新規架設工事に要する費用の一部に充当するものである。」これが設備料の定義といいますか、性格であります。

遠藤正介

1976-10-26 第78回国会 参議院 逓信委員会 6号

○説明員(遠藤正介君) いまの先生の御質問は、恐らく設備料というものの性格よりは、設備料の効用というような点について、公社側の答弁を指しておられるんだと思います。先ほど好本総務が答えましたのは、料金というものの中に、新規加入の際にいただく、一回限りいただくものと、永続的なサービスの対価としていただくもの、この二つがあると、こういうことを申し上げたのであります。

遠藤正介

1976-10-21 第78回国会 参議院 逓信委員会 5号

○説明員(遠藤正介君) これは広域時分制を実施いたしましたときの附帯決議に基づきまして、私どもの方ではいろんな方法で研究をやっております。特に、相当こういう問題について外国にも権威者がおられますし、日本にも経済学的な研究をしておられるグループがおられますので、そういう先生方を動員して外国との比較をやっていただきましたり、そういう形でここ数年聞こういう問題についていろいろ研究をしていただいております。

遠藤正介

1976-10-21 第78回国会 参議院 逓信委員会 5号

○説明員(遠藤正介君) いま問題になっております距離区分による料金格差でございますが、これは実は私どもといたしましても非常に問題に思っておるところですが、なぜこうなったかということを簡単にちょっと御説明いたしますと、昔交換手さんがつないでおりますときは、確かにこれぐらいの差があったわけでございます。あるいはもっとこれ以上の差があったと思うんです、間に人手が入りますから。ところが、昭和三十四年にこれが

遠藤正介

1976-10-21 第78回国会 参議院 逓信委員会 5号

○説明員(遠藤正介君) いま総裁申しましたように、私どもの事業は独占でございますので、普通の民間会社と違って独占の上にいわゆるあぐらをかくということのないように、できるだけ国民の皆さん、あるいはユーザーの方々の御意見を伺い、苦情を伺うということが私どものそういう過ちを犯さない一つの方法だと思って、従来からこの点につきましては全国的にいろいろ施策をとってきております。  具体的に申し上げますと、電話局

遠藤正介

1976-10-20 第78回国会 衆議院 逓信委員会 4号

○遠藤説明員 先生と議論をしてもしようがないのですが、確かにいまの断面で申し上げれば、矛盾のあることは私は認めます。それは認めるのです、ほかの公社の電話と比較して。しかし、それだからといって基本料を上げないというようなわけには私はまいらないと思うのです、歴史的経緯からいって。同じでんで、それじゃ七円の通話料も上げるな、こうおっしゃるだろうと思うのですね。(小沢(貞)委員「そんなことは言わない」と呼ぶ

遠藤正介

1976-10-20 第78回国会 衆議院 逓信委員会 4号

○遠藤説明員 お答えいたします。  最後に郵政大臣の御答弁があるようですから、私も安心して申し上げますが、先生もよく御存じでその話をしておられると思うのです。と申しますのは、有線放送の接続電話というのものを当初から公社の電話と対比をしてこれを比較をすれば、いろいろ矛盾があることは先生御存じのとおりであります。まだほかにもたくさんございます。しかし、これはそういう経緯ではなくて歴史的にこういう形で積み

遠藤正介

1976-10-20 第78回国会 衆議院 逓信委員会 4号

○遠藤説明員 お答えいたします。  これは先生十分過去の経緯は御存じだと思いますが、現在の住宅用、事務用と申しますのは、もっぱら住宅用に供するものが住宅用で、それ以外のものが事務用、こういう法律上の分け方になっておりまして、何といいますか社会学的に住宅だ、事務だ、こういう分け方にはなっておりません。それで有放の接続をいたしますときに、これはもっぱら住宅の用に供するものでないということで、事務用の基本料

遠藤正介

1976-10-19 第78回国会 参議院 逓信委員会 4号

○説明員(遠藤正介君) 加入者債はこれは建設資金の問題でありまして、赤字の問題は損益の問題でありますが、私どもとしては二十三年間料金を上げないできましたのは、その間に物価上昇あるいは人件費のいわゆるベースアップによる上昇がなかったわけではございません。それを、私どもは、しばしば申し上げておりますように、生産性の向上という形で吸収をいたしまして、やってまいりました。それが最近に至りまして、実は、オイルショック

遠藤正介

1976-10-19 第78回国会 参議院 逓信委員会 4号

○説明員(遠藤正介君) 地域社会という意味がいろいろあると思いますが、はっきりした形でそういうものはできておりませんし、また、今後、利用者委員会と言われるもの、あるいはそういうユーザーの意見を聞くという形で私どももいろいろな方法を考えねばならぬということは総裁の話したとおりでありますが、現在の段階では、私どもとしてはできるだけ国民的コンセンサスを得るように努力はいたしております。

遠藤正介

1976-10-19 第78回国会 参議院 逓信委員会 4号

○説明員(遠藤正介君) それでは、私も簡単に意見を述べさしていただきます。  二十何年間かかりまして、やっと積滞解消が目前に来ておりまするのですが、これは私どもだけでなく、私どもの先輩も一つの悲願として考えておったわけでありますが、よく考えてみますと、これは実はサービス業としてはスタート台につくということだろうと思うんです。先ほど総裁が申されたのもそういう意味で、一遍五十二年に積滞解消ということが完成

遠藤正介

1976-10-14 第78回国会 参議院 逓信委員会 3号

○説明員(遠藤正介君) これは認可料金でできる範囲でございますので、私どもとしては、先ほどお答えいたしましたように、将来ということじゃなく、できるだけ早く少しずつでも始めていくように検討いたします。

遠藤正介

1976-10-14 第78回国会 参議院 逓信委員会 3号

○説明員(遠藤正介君) 先生のおっしゃるとおりだと、実は、私も思っておるわけでございます。  国の物価抑制という政策、大方針が一つございまして、昭和四十九年度には私どもの案が日の目を見なかったわけでございますが、その当時には確かに私どももはっきり申し上げて、そういった観点から少し危険はあるけれどもやってみようという気はあったわけです。ところが、その後、五十年に入りまして、御案内のようにさらにその倍以上

遠藤正介

1976-10-14 第78回国会 参議院 逓信委員会 3号

○説明員(遠藤正介君) いま先生御指摘のようなのが仮に第一次案といたしまして、今回出しましたものが第二次案といたしますと、大きく変わっておるのは先生御指摘のとおりであります。  その一つの理由は、四十九年に出しましたころは、四十九年からわが社は赤字になってまいりましたんですが、それが政府の当時の物価抑制という御方針で私どもの案が結局見送られました。その後、五十年に入りまして、さらに赤字が増大をいたしてまいりまして

遠藤正介

1976-10-07 第78回国会 衆議院 逓信委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 1号

○遠藤説明員 電話の申し込みの積滞につきましては、昭和五十二年度末にほぼ目標を達成するということは先ほど総裁の申したとおりでありますが、それ以後におきましては、ただいまお話のありましたように、加入区域の拡大でありますとか地域集団電話の一般化、こういったような面でただいまお話のございました農山漁村の方々に対するサービスをさらによくしていくということで努力をいたしたいと思っております。  それから、夜間

遠藤正介

1976-10-07 第78回国会 衆議院 逓信委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 1号

○遠藤説明員 いま総裁がお答えしましたようなことで、今回料金を改定をしていただきますと、公社のやっております事業のうち赤字部門はほとんど解消され、したがいまして、公社全体の財務といたしまして、私どもは三年を目途としておりますが、さらに合理化あるいは企業努力によりましてもう一年ぐらい、少なくとも三、四年は再びこういう御迷惑をおかけしないでいけるもの、こういうぐあいに思っております。

遠藤正介

1976-10-07 第78回国会 衆議院 逓信委員会 3号

○遠藤説明員 お答えいたします。  今回の料金値上げにつきましても、私どもはできるだけいろんな団体、消費者団体に対しましても御説明をいたしましたり、あるいは新聞その他でいろいろ、いま先生の御指摘のように、赤字の原因というようなことについてもわかりやすく御説明する道を講じてまいりましたつもりでございます。ただ、従来は確かにそういう点が手ぬるかったと思いますし、また料金値上げだけでなくて、ふだんからやはりそういうことをやっていかなければいけないということを

遠藤正介

1976-10-07 第78回国会 衆議院 逓信委員会 3号

○遠藤説明員 お答えします。  ただいま郵政大臣からもお答えがございましたとおりでございまして、私どもといたしましても、債券の免除でありますとか、あるいは優先設置の基準を一番に繰り上げるとかというようなこともやっておりますし、あるいはいま先生御指摘のように、いろいろ施設面で、電話局の建物の中の状況をそういうぐあいにいたしますとか、あるいはいろんな身障者向けの端末を開発するとか、そういうことにつきましては

遠藤正介

1976-10-07 第78回国会 衆議院 逓信委員会 3号

○遠藤説明員 お答えいたします。  いまお述べになりました原則につきましては非常に抽象的でありますから、具体的な問題ではいろいろ御意見があるかもわかりませんが、私どもが考えておる点と大差ないといいますか、原則として全く同じであるという意味で私は間違いがあるとは思いません。

遠藤正介

1976-10-06 第78回国会 衆議院 逓信委員会 2号

○遠藤説明員 お答えいたします。  いま私が申し上げました意味は、阿部先生とそう遠くないと私は思っているのですが、たとえば水道、電気について料金に集約する形でのミニマムというものと、それから電話で申しますとたとえば一日に二度数かけるのがミニマムだというような形のもの――やはり私どもとしては、水道とかガスとか、そういったようなものは生活のための一定量というものはわりあいはかりやすいと思うのでございます

遠藤正介

1976-10-06 第78回国会 衆議院 逓信委員会 2号

○遠藤説明員 お答えいたします。  いま郵政省の方から生活必需品というお話がございました。しかし、生活必需品の中でたとえば衣食住に直接関係するものと、それから文化的とは申しませんが、現在の社会情勢から見ての生活必需品というものと、若干のニュアンスの差はあると思うのでございます。それで、遠い将来のことは別といたしまして、今日の時点ではたとえばガスとか水道とかいう生活そのものに必要なミニマムというものと

遠藤正介

1976-06-16 第77回国会 衆議院 逓信委員会 12号

○遠藤説明員 確かに応対の仕方としてはいささか疑問がございますが、先生が計画局長のところに来られた話、私も伺いまして、いまの時点ではそういうケースが非常に多いということは私ども承知しております。そして、いわゆる地集の加入者の方で非常に電話をよく使われる方、特に市外にお使いになる方も含めまして、そういう方の処理ということがこれから先の大きな問題になってくると思っております。  ただ御案内のように、いま

遠藤正介

1976-06-16 第77回国会 衆議院 逓信委員会 12号

○遠藤説明員 確かにその点については最初から私どもも考えてはおったわけです。ですけれども、いま申し上げましたように、何と申しましてもその当時は熾烈な要求でございまして、かつ、農村漁村あたりでは、いまのような激しい通話集中があるということは、しかも、それが相当早く来るということは予想いたしませんでした。これはやはり国の経済そのものが発達をしたということにも由来するものだと思いますが、さりとて公社としてもこの

遠藤正介

1976-06-16 第77回国会 衆議院 逓信委員会 12号

○遠藤説明員 お答えいたします。  確かに一面からは電電公社の都合といいますか、予算上、本来ならば一般の加入電話が欲しい方に対してこういう、条件が悪いわけでございますが、そういうことでございますけれども、片方はやはりとりあえずそれでも構わない。たとえばいま業管局長が言いましたように、低トラフィックだから、余り話をする機会も少ないからというような国民の皆さんの個々の御要望に合致したものでやってきておりまして

遠藤正介

1976-05-19 第77回国会 衆議院 逓信委員会 10号

○遠藤説明員 いま監理官の方で整理をしておられますので、協議を受けたそうですから、というと語弊がありますが、私自身は協議は受けなかったのですが、事務的に協議を受けておりますので私の見解を申し上げますが、私は先生のおっしゃったとおりだと思います。つまり、別に四十八年でなくても住宅用電話というものは着実に、景気の変動とは別に少しずつでありますが、上がっておることは事実であります。それから事務用電話というのは

遠藤正介

1976-05-19 第77回国会 衆議院 逓信委員会 10号

○遠藤説明員 お答えいたします。  私が最後にその背景と申しましたのは、先生御指摘のその点でございます。公社が発足しましてから、仮に昭和四十八年までといたしますと約二十年間でございますが、その間に電話は約二十倍になりました。それに対応いたします職員がわずか二倍にしかなっておりません。したがいまして、先ほど総裁が御答弁申し上げましたように、生産性としても現在ATTとほぼ並ぶような生産性を維持し、またその

遠藤正介

1976-05-19 第77回国会 衆議院 逓信委員会 10号

○遠藤説明員 お答えいたします。  先ほどの御質問にも関連するかと思いますが、二五%の収支差額が出た時代が昭和三十年代にあったことも事実であります。しかし先生御案内のように、第五次五カ年計画というものをごらんになりますと、五カ年計画の中におきましても最終年度におきましてはたしか二けた台の黒字で、二けた台の黒字というのは全体の損益何兆円からいいますともう剣の刃渡りのような数字でございます。ですから、オイルショック

遠藤正介

1976-05-14 第77回国会 衆議院 決算委員会 5号

○遠藤説明員 これは全部広報経費なんでございますが、いまの料金のあれにどのくらい使うかということは、まだ公社の中で必ずしも決定いたしておりません。大体私どもとしては、五十一年度については主として料金のPRそのものよりも、料金の法案が通りました後のPRということを主に予算を計上しております。しかしその後の事態の推移で、あるいはそれが変わるかもわかりませんので、現在まだ検討中でございます。

遠藤正介

1976-05-14 第77回国会 衆議院 決算委員会 5号

○遠藤説明員 お答えいたします。  公社は今度の料金値上げになります前から、公社という性格からも、国民の皆さんにいろいろ公社のやっております仕事その他を知っていただくという意味で、いわゆる広報経費を予算にはじきましてやっております。ちなみに、この数年間の予算額を申し上げますと、昭和四十八年が八億九千七百万円、昭和四十九年が十一億三千二百万円、昭和五十年が十四億九百万円、昭和五十一年度、本年度予算におきましては

遠藤正介

1976-05-11 第77回国会 参議院 逓信委員会 3号

○説明員(遠藤正介君) 御議論が誤解に基づきますといけませんので、発言の責任者であります私からもう少し詳細にそのときのことをお話をさしていただきたいと思うのであります。  先生御存じのように、消団連という団体は各種の団体の連合体でございまして、いわゆる民間公聴会という形で、今回の電電公社の料金値上げあるいは公社の経営全体について、現状について各種団体の代表者数十名がお集まりになりまして、これは法的な

遠藤正介

1976-05-11 第77回国会 参議院 逓信委員会 3号

○説明員(遠藤正介君) 最初に積滞の問題をお答えをいたしまして、あとの問題は次にお答えいたします。  おっしゃいますように、沖繩が復帰をいたしましてから私ども鋭意できるだけ本土とレベルを合わせるように努力を続けております。しかし、沖繩は御存じのように二十年間の歴史がございまして基礎設備が非常に不足をしておる関係もありますし、また、いろいろ仕事のやりくり、あるいは労使関係の問題が必ずしも本土の二十年の

遠藤正介

1976-04-07 第77回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 2号

○遠藤説明員 お答えいたします。  いま三つ質問をいただきましたので、逐次お答えいたします。  なお、一番最初におっしゃいましたが、奄美大島の電話の事情は沖繩よりははるかにいい事情でございます。ただ、本州よりは若干地形の関係でおくれておりますが、沖繩より悪いということはございません。これは大体人口当たりの加入数でございますとか、人口当たりの公衆電話の数から見ましてそういうことが言えるかと思います。

遠藤正介

1976-03-04 第77回国会 衆議院 逓信委員会 3号

○遠藤説明員 これももちろん物価が上がって自動的に上がるというような法律はございません。ですからこの際、公社の経営の立て直しのために、そういう根拠で法律改正をお願いした、こういうわけでございます。

遠藤正介

1976-03-04 第77回国会 衆議院 逓信委員会 3号

○遠藤説明員 現在の設備料は、御案内のように、昭和四十六年に法律を改正していただいてできたものでございます。昭和四十六年当時の消費者物価指数その他あわせまして今日と比較をいたしますと、大体六割上がっております。したがいまして、その数字を根拠にいたしまして、大体五万円を八万円というぐあいに改定をお願いしておるわけでございます。

遠藤正介

1976-03-04 第77回国会 衆議院 逓信委員会 3号

○遠藤説明員 いま数字的に、たとえば総理府統計の中の通信費という中で、電気通信費がどのくらいかという分類ができておりませんために、正確な数字はわかりません。しかし今度の料金案がそのまままいりますと、大体電話に関しましては、加入者に対しまして基本料のアップ分、それから度数料について十円というものが、全部にかかるのじゃなくて、加入者のある層に対してかかるということは十分わかるところでありますが、数字的にそれを

遠藤正介

1975-11-19 第76回国会 衆議院 逓信委員会 3号

○遠藤説明員 トラフィックの経験的な数値によって設備が行われていることは事実でございます。ただ、私が先ほど申し上げましたのは、それが一本当たりのコストに正比例的にはね返ってくるものではないという点も、これは設備産業という意味から御理解いただけるところだ、こういうぐあいに思っております。

遠藤正介

1975-11-19 第76回国会 衆議院 逓信委員会 3号

○遠藤説明員 お答えいたします。  いまの一電話当たりの経費という問題を事務用と住宅用に分けるということは非常にむずかしいことでございまして、なかなかむずかしいのですが、これは普通の産業と違いまして、この点は先生は御理解いただけるかと思いますが、事務用、住宅用というものが、もし回数によって事務用は非常によく使う、住宅用は余り使わないということがありましても、それに正比例をして経費がかかるものでない、

遠藤正介

1975-06-03 第75回国会 参議院 逓信委員会 8号

○説明員(遠藤正介君) お答えいたします。  ただいまの御質問の中で、公衆線をお使いになっていただいて国際電電に御協力をいたしております部分につきましては、私ども一般の公衆線使用と全く同じ料金を現在国際電電の方からいただいております。また、その考えは私は改むべきではないと思っております。  と申しますのは、電話の使用につきまして、一応同じ電話ではございますけれども、たくさん使っておられる方、あるいはその

遠藤正介

1975-05-23 第75回国会 衆議院 決算委員会 6号

○遠藤説明員 お答えいたします。  ただいま申し上げましたように、加入電話の設備料を五万円にいたしまして、それに対応していろいろ効用面から、専用線でありますとか――先生、企業用電話とおっしゃいましたが、恐らく専用線のことを言っておられるのだと思いますが、専用線あるいはビル電話、そういったもののそれぞれの端末の設備料というものを決めておるわけでございます。

遠藤正介

1975-05-23 第75回国会 衆議院 決算委員会 6号

○遠藤説明員 設備料の金額としましては、御案内のように数年前一万円、それから三万円、五万円、こういうぐあいに上がってまいりました。そして設備料そのものの性格が、電話に新しく加入される場合の建設資金の一部ということになっております。したがいまして、私どもといたしましては、建設資金総体の中から、電話だけでなくていろいろな設備に加入される場合との勘案あるいは効用その他を見まして、三万円あるいは五万円、こういうぐあいに

遠藤正介

1975-05-23 第75回国会 衆議院 決算委員会 6号

○遠藤説明員 ただいまの電話事業の中で、一般の加入電話とそれから専用線のようなものとございます。その加入電話の中の事業用、いわゆる事務用の電話と住宅用の電話についての分計はいたしておりません。いたしておりませんが、大ざっぱに申し上げますと、加入数の比率そのものにも影響されるのでございますが、四十九年度におきましては、大体住宅電話の方が事務用電話よりは若干ふえております。したがいまして、事務用電話の方

遠藤正介