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2019-05-23 第198回国会 参議院 農林水産委員会 11号

○進藤金日子君 ありがとうございます。  植栽は国が責任を持って行うんだということの答弁をいただいたわけでございます。  そういった中で、次に、昨年成立いたしました森林経営管理法におきましては、森林所有者から経営管理を受託した意欲と能力のある林業経営者に伐採後の植栽義務を課しているわけであります。しかしながら、今回の国有林野経営管理法案では申入れというふうになっているわけであります。  伐採後の植栽

進藤金日子

2019-05-23 第198回国会 参議院 農林水産委員会 11号

○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます。  まさに今御答弁ありました、公共施設の運営を民間に委ねるPFI法、いわゆるコンセッション方式とは違うんだという答弁があったわけであります。  また、やはりこの国有林、ずっとこの中身を見ていきますと、国有林伐採のルールというのがこれ明確にされているわけであります。  御案内のとおり、国有林におきましては、森林計画区ごとに地域管理経営計画ということがございまして

進藤金日子

2019-05-23 第198回国会 参議院 農林水産委員会 11号

○進藤金日子君 おはようございます。自由民主党・国民の声の進藤金日子でございます。  今回の国有林野管理経営法案に関しましても質疑の機会を与えていただきまして、理事の皆様、委員の皆様方に感謝申し上げたいというふうに思います。  本法案に関しましては、これまで衆議院、また昨日は参議院本会議におきましても様々な視点から質疑が行われているわけであります。また、一部報道の論調や関係する学識者等の意見等も拝見

進藤金日子

2019-05-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 10号

○進藤金日子君 ありがとうございます。  次に、関連しまして、先ほど農地集約とスマート農業の展開ということで大臣から御答弁いただいたわけでございますが、私は、このスマート農業を展開していく上で、農地集積だけじゃ駄目なんですね、やはり集約しないとスマート農業のメリットというのはこれは発揮できないんだろうというふうに思います。  そういった意味におきまして、スマート農業の普及、定着を見据えて、農地利用集積

進藤金日子

2019-05-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 10号

○進藤金日子君 大臣、今答弁なさいました、しっかりとやはり国民の理解を得ていくと。そして、具体的にやはり数字に出てくるような、そういった取組、是非ともお願い申し上げたいというふうに思います。  また、私の配付資料の米の部分を御覧ください。一番下のところですね。これ、五十四年前、一九六五年、昭和四十年、振り返りますと、これ、全体で一人一日当たりの供給熱量、約二千四百六十カロリーあったわけであります。現在

進藤金日子

2019-05-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 10号

○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子でございます。  本日は質問の機会与えていただきまして、理事の皆様方、委員の皆様方、本当にありがとうございます。  早速入りたいと思います。  これまでの質疑におきまして、G20新潟農業大臣会合や農業大臣会合参加国要人との二国間会談の結果につきまして吉川大臣から御答弁いただいているところでございます。  そうした中で、農業大臣宣言の中に、我々は、国際獣疫事務局

進藤金日子

2019-04-18 第198回国会 参議院 農林水産委員会 7号

○進藤金日子君 ありがとうございます。  やはり今回の豚コレラ終息に向けて更に対策を徹底していくということとともに、やはり今一番不安な思いをされているのは養豚の農家の方々なんだろうと思います。そういった方々にしっかりと寄り添って、この両方の側面から是非ともお願い申し上げたい。今、大臣からは前向きな、非常に前向きな御答弁いただきましたので、是非またその対策を進めてもらいたいというふうに思っております。

進藤金日子

2019-04-18 第198回国会 参議院 農林水産委員会 7号

○進藤金日子君 ありがとうございます。  やはりワクチン接種、様々なデメリットが想定されるという御答弁いただいたわけでございますが、家畜伝染病予防法、いわゆる家伝法の大改正が行われたのは平成二十三年三月でございました。その当時は民主党政権下でございまして、当時の田名部匡代農林水産大臣政務官、これいろいろな答弁されております。  そして、ワクチン接種に関しましては、当時、紙智子委員と鹿野道彦農林水産大臣

進藤金日子

2019-04-18 第198回国会 参議院 農林水産委員会 7号

○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子でございます。  本日は、私の専門分野の一つでありますため池に関する法案に質問の機会をいただきまして、理事の皆様方、委員の皆様方に心から感謝申し上げたいというふうに思います。  本題に入る前に、昨日、二十例目の豚コレラの発生が岐阜県恵那市で確認されました。これはまさにゆゆしき事態でございます。本件につきましては、ちょうどもう、四月九日ですよ、九日に本委員会

進藤金日子

2019-04-10 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

○進藤金日子君 ありがとうございます。  まさに、今御答弁いただきましたこの水産食品加工業、これ再開は九七%、施設としてはしているということなんですが、売上げが三割程度までしか回復していないということなわけであります。やはり量が減るということは原材料の不足になってくると。それで、今御答弁の中にありましたけど、人手不足も重なって、これやはり震災前から長年培ってきた販路というのを失ってしまう、これ非常に

進藤金日子

2019-04-10 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

○進藤金日子君 ありがとうございます。  御答弁いただいたように、この仮設施設有効活用等助成事業、これ本来、二〇一八年度、平成三十年度までの期限であったものが、二〇二〇年度ですから平成三十二年度、令和二年度ということになるんでしょうか、まで延長されたということですから非常に結構なことだというふうに思いますが、主体的には大槌町の判断ということでありますけれども、やはり幾ら努力しても他動的要因で解決できない

進藤金日子

2019-04-10 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子です。  本日は、質問の機会をいただきまして、理事の皆様、委員の皆様に感謝申し上げたいというふうに思います。  早速質問に入ります。  去る二月二十五日と二十六日に行われました本委員会の委員派遣の調査につきましては、岡田広理事から中身の濃い丁寧な報告がなされたところでございます。私もこの調査に参加させていただきまして、まさに百聞一見にしかず、復興の実情

進藤金日子

2018-12-04 第197回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○進藤金日子君 今、漁業権の更新制度を創設するものではないという答弁でございました。  それでは、現行漁業法に基づく漁業権と改正漁業法に基づく漁業権は、法制上どのような点で異なるのか、その点をお聞きしたいと思います。

進藤金日子

2018-12-04 第197回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○進藤金日子君 ありがとうございます。  我が国におきましては、人口減少等と相まって国内の水産物消費が低迷している中で、水産業を成長産業化しつつ漁業者の所得向上を図っていくには、これは幾つかの方策があるんだろうというふうに思いますけれども、海面利用制度の見直しを図りまして、今大臣が御答弁なされましたように、利用の程度が低くなっている漁場を始め海面の総合利用を進めることで、漁業協同組合や漁業者の経営の

進藤金日子

2018-12-04 第197回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子です。  本日は質問の機会を与えていただきまして、委員長、理事の皆様、また委員の皆様に心から感謝申し上げたいというふうに思います。  まずもって、吉川農林水産大臣の御就任、心からお祝い申し上げたいというふうに思います。大臣はこれまでの御経験豊富でございます。是非とも、我が国の農林水産業、農山漁村の振興、発展に向けて農林水産行政のかじ取りをお願いを申し上

進藤金日子

2018-05-31 第196回国会 参議院 農林水産委員会 19号

○進藤金日子君 ありがとうございます。  私もよく現場を回りますと、本当に農水省はこの中間管理機構を動かすことに躍起になっているんじゃないかと。機構を介在しない農地集積には支援が少ない。一方で、機構の体制は脆弱で、また事務手続、今政務官がおっしゃいましたように、事務手続が煩雑なところもあるんでしょう、その事務手続が主体で、今現場とのつながりが薄いということがありましたけれども、現場の実情にもちょっと

進藤金日子

2018-05-31 第196回国会 参議院 農林水産委員会 19号

○進藤金日子君 ありがとうございます。  私も白書は読まさせていただきました。本当にいろんな分析、トピックスがあり、読み応えのある白書だったというふうに思います。本当に一人でも多くの、大臣今言われましたように、一人でも多くの方々に読んでいただきたい、そして、いろんな御意見を伺いたいというふうに私も思っております。  続きまして、農地中間管理機構について伺いたいと思います。  農地中間管理機構につきましてはこの

進藤金日子

2018-05-31 第196回国会 参議院 農林水産委員会 19号

○進藤金日子君 自由民主党・こころの進藤金日子でございます。  本日は、私の専門の土地改良に関する法案審議ということでございまして、質問の機会を与えていただきまして、委員長、理事の皆様方、また委員の皆様方に感謝申し上げたいというふうに思います。  早速質問に入りたいと思います。  まずは、本題に入る前に、白書と農地中間管理機構について質問したいというふうに思います。  今月の二十二日に、平成二十九年度食料

進藤金日子

2018-05-22 第196回国会 参議院 農林水産委員会 16号

○進藤金日子君 三人の参考人の方々、本当ありがとうございます。もう少し時間あれば素材生産業者、今日は松岡さん来られていますから、その辺をお聞きしたかったんですが、ちょっと時間が参りましたので私の質問を終えさせていただきたいと思います。  どうもありがとうございました。

進藤金日子

2018-05-22 第196回国会 参議院 農林水産委員会 16号

○進藤金日子君 ありがとうございます。  次に、森林経営管理法案の成立、施行によりまして、いわゆる自伐林業を営んでおられる方々などの比較的小規模な林業経営者、この人たちは排除されるんじゃないかというような、そういった懸念の声も聞かれるわけでございますが、この点についてどのようにお考えなのか、三人の参考人の方々、また同じような順番でお願いいたしたいと思います。

進藤金日子

2018-05-22 第196回国会 参議院 農林水産委員会 16号

○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子でございます。  本日は、三人の参考人の方々から貴重な御意見を賜りました。参考人の皆様に感謝申し上げたいというふうに思います。  山梨県早川町の辻町長様には、先ほどお話がございましたけど、本年二月二十二日に実施しました当参議院農林水産委員会の委員派遣で、現地調査に当たりまして、懇切丁寧な森林管理についてお話しいただきました。改めて感謝を申し上げたいというふうに思

進藤金日子

2018-04-17 第196回国会 参議院 農林水産委員会 11号

○進藤金日子君 ありがとうございます。  今の御答弁だと、その文書は共有はされていないんだと、個人の文書だというような答弁であったかと思います。  次に、農林水産省の調査によりまして同省内での文書保有が確認されたことが公表されましたけれども、内閣府における調査の状況をお聞きしたいと思います。

進藤金日子

2018-04-17 第196回国会 参議院 農林水産委員会 11号

○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子でございます。  本日は、獣医師等に関する件についての審議でございますが、冒頭、四月十一日に大分県中津市で発生しました土砂災害で犠牲になられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げたいというふうに思います。まだ安否不明の方々がおられるわけでございます。早期に安否が確認されますことをまたお祈り申し上げたいというふうに思います。  さて、加計学園の獣医学部新設に関しましては

進藤金日子

2018-04-16 第196回国会 参議院 決算委員会 2号

○進藤金日子君 ありがとうございます。  平成二十九年の我が国の農林水産物と食品の輸出額は八千七十一億円に達しております。平成二十五年から五年連続で増加しているわけであります。まずは目標の輸出額一兆円達成が重要な課題だというふうに思いますが、やっぱりこれはあくまでも一里塚なんだろうというふうに思うわけであります。  今回指摘された事業自体は、輸出促進全体の政策パッケージからすると、これ、今大臣、重要

進藤金日子

2018-04-16 第196回国会 参議院 決算委員会 2号

○進藤金日子君 ありがとうございます。  六次産業化の推進は、農業、林業、漁業を営む方々はもとより、地域の中での雇用の増大を図り、そして地域全体としての所得向上を図っていく重要な取組であります。農林水産省におかれましては、今大臣御答弁いただきましたけれども、しっかりとこの政策、推進していただきたいというふうに思います。  次に、農林水産物と食品の輸出促進についてお尋ねいたします。  政府においては、

進藤金日子

2018-04-16 第196回国会 参議院 決算委員会 2号

○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です。  本日は質問の機会をいただきまして、委員長、理事の皆様方、また委員の皆様方に感謝申し上げたいと思います。  冒頭、四月十一日に大分県中津市で発生した土砂災害で犠牲になられた方々の御冥福をお祈り申し上げたいと思います。  こうした中で、まだ安否が不明な方々がおられるわけであります。早期に安否の確認がなされますことをお祈り申し上げたいというふうに思います。そして

進藤金日子

2018-04-11 第196回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 5号

○進藤金日子君 本当に貴重な御意見ありがとうございます。  そういった中で、政府なり地方公共団体、行政に何を求めるかということ、今後何を求めていきたいかという率直な御意見をお聞かせ願いたいと思います。  宇野参考人におかれましては具体的な要請もメモにしてお配りいただいておりますので、全てこれ優先高いものだとは思いますが、あえて言うとすればどれが優先、一番優先高いのかというところ、もし差し支えない範囲

進藤金日子

2018-04-11 第196回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 5号

○進藤金日子君 ありがとうございます。  また、一方で、政府の中では、平成二十年の三月ですからもう十年前になりますけど、バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進要綱というのが、これも関係閣僚会議で決定されているわけであります。  この大綱は、基本的な考え方というのがありまして、実は六分野にわたって分野別の基本的取組の方向というのが示されています。目標も示されているわけなんです。この分野は、これ先ほど、

進藤金日子

2018-04-11 第196回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 5号

○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子でございます。  本日は、三人の参考人の皆様方、貴重な御意見を賜りまして本当にありがとうございます。心から感謝を申し上げたいと思います。  早速、時間の関係もありますので、質問に入らさせていただきます。  ユニバーサルサービスという視点での政府の取組、これ調べていきますと、平成十二年の三月にバリアフリー・ユニバーサルデザインに関する関係閣僚会議という、これ開催が

進藤金日子

2017-12-05 第195回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○進藤金日子君 ありがとうございます。  そうした評価の下に廃止決定に至ったということだと思いますが、私自身は、直接支払という政策ツールは今後ともその適応性を真剣に検討すべきとの立場であります。水田農業の生産構造がある程度安定した段階で、所得を直接的に補償するというのではなくて、安全な食料生産と良好な環境保全を増進するという視点から、適切なクロスコンプライアンス、交差要件と言っておりますが、この適切

進藤金日子

2017-12-05 第195回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。  私は今回提案した資料を、全国各地を回りまして、私自身の講演で使っているわけでございますけれども、多くの方々から御意見を伺っております。消費者の方々とか農家の方々からもおおむね好評でございまして、現在実施している施策の内容自体をこれ変更するわけじゃなくて、これは打ち出し方とか説明の仕方を再整理してしっかりと分かりやすくするということですから、是非ともまた

進藤金日子

2017-12-05 第195回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○進藤金日子君 自由民主党・こころの進藤金日子です。  本日は私に質問の機会を与えていただきまして、岩井委員長、理事の方々、そして先輩、同僚の議員の皆様方、本当にありがとうございます。感謝申し上げます。  質問に入る前に、今年の九州北部豪雨災害や秋田の豪雨災害などで被災された方々に心からお見舞い申し上げたいと思います。  本日は、本年七月二十二、二十三の豪雨で大きな被害が出た私の地元秋田県大仙市の皆様方

進藤金日子

2017-05-18 第193回国会 参議院 農林水産委員会 14号

○進藤金日子君 ありがとうございました。  農業者の負担金の軽減というこの問題につきましては、この農産物価格が低迷する中にありまして極めて重要な課題であり続けているわけであります。  現行制度下における農地整備事業、いわゆる圃場整備事業でございますが、一般的な負担割合は国が五〇%、都道府県が二七・五%、市町村が一〇%、農業者が一二・五%でございます。実は、私の実家は秋田で農家でございますけれども、昭和四十年代後半

進藤金日子

2017-05-18 第193回国会 参議院 農林水産委員会 14号

○進藤金日子君 ありがとうございました。  次に、法案の具体的内容に関しまして質問に移りたいというふうに思います。私の質問内容につきましては、本法案についての各種報道、あるいは衆議院での質疑などを踏まえまして、全国の土地改良関係者が確認したいこと、あるいは不安に感じていることを私なりに取りまとめたものでございます。  まずは、農地中間管理機構が賃貸権等を取得した農用地を対象とする農業者の申請によらない

進藤金日子

2017-05-18 第193回国会 参議院 農林水産委員会 14号

○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子でございます。  本日は、私の専門分野であります土地改良に関する法案の審議に当たりまして質問の時間を十分いただき、委員長始め理事の皆さん、また委員の皆様方に感謝申し上げたいというふうに思います。  さて、今回の土地改良法改正に当たりまして、私なりの認識を述べさせていただきたいというふうに思います。  まず、平成二十三年五月二日に、東日本大震災に対処するための土地改良法

進藤金日子

2017-04-13 第193回国会 参議院 農林水産委員会 8号

○進藤金日子君 本当にありがとうございます。  本当に県の責任者として、しっかりとしたこの前向きな御回答をいただきまして、本当にありがとうございます。  次に、西川参考人にお尋ねしたいと思います。  西川参考人の三ページの資料ございますけれども、種子に関するシステムとはということがございます。ここで、フォーマルのところというのは、これは種苗法で管理ということですが、これはむしろ種子開発と管理の部分、

進藤金日子

2017-04-13 第193回国会 参議院 農林水産委員会 8号

○進藤金日子君 ありがとうございました。  今はもう基幹作物、秋田は米でございますから、少なくともこの秋田県においては、種子法廃止で義務がなくなってもこれはもうしっかりと種子生産に対応していくということが明言されたところでございます。  実は私も県での勤務経験ありますが、これ、各県の農林水産担当部局って真剣勝負でやっています、やはり地域の産業を守るという視点で。今回の種子法の義務を外されたら県がやらなくなるんじゃないかと

進藤金日子

2017-04-13 第193回国会 参議院 農林水産委員会 8号

○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子でございます。  お二人の参考人の方々から御意見、貴重な御意見を賜りました。本当に感謝を申し上げたいと思います。  冒頭、私の方から確認をさせていただきたいのですけれども、食糧の安定供給というのはこれ国の責務であります。一方で、この種子法というのは、御案内のとおり、米、麦、大豆、いわゆる主要農作物の種子の生産、生産に関して、都道府県に種子生産圃場の指定だとか圃場審査

進藤金日子

2017-04-12 第193回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 4号

○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子でございます。  今日は三人の参考人の皆様方、本当にありがとうございました。  私は、農村地域、中山間地域の振興という視点で小田切参考人に少しお聞きしたいことがございます。二点ほどお尋ねしたいと思います。  一点目が、島根県、三十歳代の女性が今増えてきているということなんですが、これ、藤山浩さんのお話ございました。当時、消滅可能性都市、増田レポートが出たときに、

進藤金日子

2017-04-10 第193回国会 参議院 決算委員会 4号

○進藤金日子君 大臣、ありがとうございました。  平成二十九年度の予算では、飼料用米への助成をしっかりと、ちょっと上積みする形で確保されたということでございますので、本当にありがとうございます。ただ、農家が最も望んでいるのは、対策の継続性の確保、つまり安定性だと思います。平成三十七年度目標を公表しているわけでございますので、農家の信頼を損ねないようにしっかりと対応していただくようにお願いいたします。

進藤金日子

2017-04-10 第193回国会 参議院 決算委員会 4号

○進藤金日子君 ありがとうございます。  今回の会計検査院の指摘で地域木材利用の要件がむしろ厳格になりまして、これによって地域材利用が減退してしまっては、これは本末転倒でございます。本事業自体の改善は不可欠でありますけれども、是非とも、全体として地域材利用が拡大する事業制度の仕組みを構築していただくようにお願い申し上げたいと思います。  次に、農林水産省が所管する強い農業づくり交付金事業等によるTMR

進藤金日子

2017-04-10 第193回国会 参議院 決算委員会 4号

○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子でございます。  私にとりまして、今回、本委員会での初めての質問になります。質問の機会を与えていただきました理事始め先輩議員の皆様方に感謝申し上げます。  決算の審議は、その内容が予算に反映される重要なものであるとの認識の下に、平成二十七年度会計検査報告に基づき質疑を進めてまいりたいと思います。  私は、会計検査院による検査の意義は、個別の検査結果に基づいて改善

進藤金日子

2017-04-04 第193回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○進藤金日子君 ありがとうございます。  まさに現行JAS法の目的規定にあるように、農林物資について、品質の改善、生産の合理化、取引の公正化、今局長からお答えいただきました使用や消費の合理化、こういったことに大きく貢献して、やはり一般消費者の農林物資の選択にも役割を果たしたということではないかと思います。総じて見れば、やはり生産者と消費者双方にとって一定の効果があったということだろうというふうに思います

進藤金日子

2017-04-04 第193回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○進藤金日子君 大臣、分かりやすくて御丁寧な御答弁、本当にありがとうございました。  現行JAS法は昭和二十五年に制定された法律でございますが、大臣言われたように、当時は戦後の食料難の時代であって、まがいものという、いわゆる粗悪品を排除していくといった側面もこの法律制定の背景にあったんじゃないかというふうに思います。また、御答弁いただいたように、特に昭和四十五年の改正、品質表示といったように、時代の

進藤金日子

2017-04-04 第193回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です。  本日は、質問の機会を与えていただきました理事始め先輩議員の皆様方に感謝を申し上げたいというふうに思います。  本日は、農林物資の規格化等に関する法律等の一部改正案、いわゆる改正JAS法の審議を行うわけでございます。その審議を行うに当たりまして、私の質疑、十分な時間を頂戴いたしましたので、現行JAS法の制定経緯やこれまで果たしてきた役割等の評価をお伺いし

進藤金日子

2017-03-21 第193回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○進藤金日子君 ありがとうございました。  この事業は、今答弁にありましたJGAPなどといった国際標準の認証を得ていく中で風評を払拭して、そして安全でおいしい福島の農林水産物を大いに売り出していくという意欲的な取組でございます。ある意味でピンチを大きなチャンスに変えていくというように、本事業の積極的、効果的な取組を大いに期待しております。  次に、福島浜通りの相馬地域と双葉地域を相双地域と言っておるわけでございますが

進藤金日子

2017-03-21 第193回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○進藤金日子君 ありがとうございました。  復興の速度、これ上げていかないといけないわけでございますが、やはり期間限定となると非常に不安に思う方もございますので、是非とも個別の事情を十分考慮いただいた上で、福島の方々に寄り添った復興を是非ともお願い申し上げたいというふうに思います。  次に、福島県の農林水産業の再生に向けまして、平成二十九年度予算政府案におきましては、新規事業として福島県農林水産業再生総合事業

進藤金日子

2017-03-21 第193回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○進藤金日子君 おはようございます。自由民主党・こころの進藤金日子です。  本日は、質問の機会を与えていただきました理事始め先輩議員の皆様方に感謝申し上げたいと思います。  早速質問に入りたいと思います。  東日本大震災から七年目を迎え、昨年三月に閣議決定された復興・創生期間における東日本大震災からの復興の基本方針に基づきまして、いまだ多くの課題がある中で着実に復興が進められております。  今村大臣

進藤金日子

2017-03-09 第193回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○進藤金日子君 ありがとうございました。  新聞報道等によりますと、複数年契約を結びながらやっているところとかいろいろあるわけでございますが、是非とも今大臣答弁いただいた方向でスピーディーに取組を進めていただきたいというふうに思います。  やはり低価格で米を供給していくということになりますと、供給サイドで流通、生産の改革ということがやはり必要なのかなというふうに思うわけですが、その大前提としては、生産

進藤金日子

2017-03-09 第193回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○進藤金日子君 ありがとうございました。是非ともしっかりとした情報提供をお願い申し上げたいというふうに思います。  今日、配付資料をお手元にお届けしておりますけれども、これを御覧いただきたいと思います。  上の方が、米の流通経路別の流通量の状況ということであります。これをずっと眺めているといろいろなことが浮かんでくるわけでございますけれども、この一番右側の消費者にはやっぱり多様なルートを通じて米が供給

進藤金日子

2017-03-09 第193回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子でございます。  本委員会で二回目の質問になります。この質問の機会を与えていただきました先輩の議員の皆様方に感謝を申し上げたいというふうに思います。  先ほど来、明治維新百五十年の話が出ておりますけれども、実は私は秋田県の出身でございまして、秋田藩は当初、奥羽越列藩同盟に入っていたわけでございますが、政府軍の方に移りまして、そういって明治維新を迎えたんですが、もうどちらの

進藤金日子

2016-11-18 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 6号

○進藤金日子君 先ほど作山先生からTPPに関する政府の説明が不十分だという御指摘もいただいたわけでありますが、私自身全国を回って感じることは、やはり農家の皆様方の理解が進んでいないんじゃないか、あるいは農家の不安が払拭されていないということが感じられるわけであります。  私は、TPPがあってもなくても農業、農村をめぐる状況は厳しいものでありまして、むしろTPPを契機として農業、農村の厳しさを国民の皆様

進藤金日子

2016-11-18 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 6号

○進藤金日子君 どうもありがとうございました。  私は、いろいろな議論がある中で、自由貿易の推進と国内の農林水産業の振興がトレードオフの関係ではなくて、やっぱりいろいろな努力をしながら双方とも両立するようにしないと我が国の将来はないんじゃないかというような強い覚悟で実効性のある政策を実施しなければならないと考えております。  特に、農業に絞った場合におきまして、自由貿易の推進を見据えた農業政策の在り

進藤金日子

2016-11-18 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 6号

○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子でございます。  本日は、三人の参考人の方々から貴重なお話をいただきました。感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。  まずは、TPPに関連する一連の報道、あるいは、全国各地を私自身回って、いろいろな方々の御意見などを通じまして、私なりの感想を申し述べさせていただき、その上で参考人の方々に質問をさせていただきたいと思います。  私は、今回のTPPの議論

進藤金日子

2016-10-27 第192回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○進藤金日子君 ありがとうございます。  TPP関連対策に限定すると、あたかもTPP関連対策に位置付けられている土地改良事業のみが優等生であって、毎年当初予算で行われている通常の土地改良事業が必要性が低いんじゃないかというような感触を与えてしまうと問題でありますので、土地改良事業全体におけるTPP関連対策の位置付けと今後の土地改良事業全体の展開方向をお聞かせいただきたいと思います。

進藤金日子

2016-10-27 第192回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○進藤金日子君 ありがとうございます。  UR関連対策につきましては、二〇一四年二月に東京財団が公表した、ウルグアイラウンドと農業政策、過去の経験から学ぶという政策研究成果などを十分踏まえて客観的に評価することが大切だというふうに思います。  そこで、今回のTPP関連対策におけます土地改良事業の位置付けと期待される効果をお聞かせいただきたいと思います。

進藤金日子

2016-10-27 第192回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子でございます。  本日は、委員長、理事の皆様方、多くの同僚、先輩議員の皆様方の御配慮によりまして質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。  貴重な時間でございますので、早速質問に入りたいと思います。  まずは、農業農村振興の土台を支える土地改良に関しての質問であります。  土地改良については、大臣所信の御発言の中で、

進藤金日子

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