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46件の議事録が該当しました。

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1976-06-10 第77回国会 衆議院 決算委員会 10号

○近藤説明員 中小企業信用保険公庫の、昭和四十八年度の業務の概況につきまして、御説明申し上げます。  御承知のとおり、昭和四十八年度のわが国経済は、四十七年後半以降の景気上昇に伴う需給の逼迫に、石油供給の削減、石油価格の大幅値上げなどの要因が加わって物価高騰をもたしたので、これに対する措置として、財政面、金融面における一連の総需要抑制策がとられました。このため中小企業の景況は、年度後半に至り、景気後退

近藤止文

1975-06-20 第75回国会 衆議院 決算委員会 14号

○近藤説明員 中小企業信用保険公庫の、昭和四十七年度の業務の概況につきまして御説明申し上げます。  御承知のとおり、四十六年末の円切り上げにもかかわらず、需要の増大と金融の超緩和を背景として着実な上昇過程を続けたわが国経済は、年度後半に至り、地価高騰を初めとする物価の上昇や、労働力不足と大幅賃上げによるコスト高などに加えて、四十八年二月におけるドル一〇%切り下げ、円の変動相場制への再移行という事態に

近藤止文

1974-05-16 第72回国会 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 1号

○近藤参考人 ただいまの中村委員のおっしゃるとおりの方向でございますが、整理統合いたします場合の問題点は、既存の小さな取引所、たとえば一品目だけをやっておるような、しかも当然整理されなければならぬというような取引所の職員の問題と、それからそこに専属しておる取引員の問題、これらをどうするかという問題がございましたが、これらにつきましては、職員についてはやはりできるだけその転職をあっせんしなければならぬし

近藤止文

1974-05-16 第72回国会 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 1号

○近藤参考人 ただいまの御質問のとおりに、具体的に品目ごとの検討をいたしました。それで、現在上場されておりますものでも、もう経済的に考えて、やめたほうがいいのじゃないかというものもございました。それから、新たにこういうものは上場したほうがいいのじゃないかというものもございました。それで一つの例――これはあまり具体的に申し上げますと影響があるかと思いますけれども、たとえば人絹糸のようなものについてはもう

近藤止文

1974-05-16 第72回国会 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 1号

○近藤参考人 ただいま御指名をいただきました産業構造審議会流通部会定期市場問題小委員会小委員長の近藤止文でございます。  商品取引所の制度の問題につきましては、商品取引所法という法律がございまして、その中に商品取引所審議会というのが実はございますが、この審議会が必ずしも商品取引全般の事項について調査、審議をし、政府に進言をするというような権限的な規定が欠けておりまして、商品取引所法の施行に関する問題

近藤止文

1974-03-20 第72回国会 衆議院 商工委員会 18号

○近藤説明員 お答えを申し上げます。  保険料率の問題につきましては、やはり実情に即しまして逐次これを引き下げてまいる必要があると存じておりまして、これは私どもの監督官庁でございます通産大臣、大蔵大臣にそのつど申し上げまして、おそらく四十九年度におきましてもある程度の保険料の引き下げが行なわれると期待いたしております。  なお、融資基金の金利の問題につきましては、今度百四十五億円の融資基金のワクを予算

近藤止文

1973-09-11 第71回国会 衆議院 決算委員会 24号

○近藤説明員 中小企業信用保険公庫の昭和四十六年度の業務の概況につきまして御説明申し上げます。  御承知のとおり、昭和四十六年度に入りましてようやく立ち直りの徴候を見せ始めたわが国経済は、八月におけるアメリカ合衆国の輸入課徴金制度の実施と、その後の国際通貨情勢の影響を受けて、再び低迷傾向を強め、公定歩合の引き下げ等による景気浮揚策がとられたにもかかわらず、景気回復への見通しは困難となり、中小企業の事業活動

近藤止文

1973-02-22 第71回国会 衆議院 決算委員会 3号

○近藤説明員 中小企業信用保険公庫の昭和四十五年度の業務の概況につきまして御説明申し上げます。  御承知のとおり、昭和四十五年度のわが国経済は、前年度からの金融引き締め措置の浸透等によって停滞化の傾向がうかがわれるに至り、公定歩合の再度引き下げ等景気浮揚策がとられたものの、中小企業の事業活動は停滞感を強め、資金繰りは逼迫し、企業倒産も増加傾向で推移いたしました。  このような情勢のもとに、中小企業の

近藤止文

1972-03-10 第68回国会 衆議院 決算委員会 2号

○近藤説明員 中小企業信用保険公庫の昭和四十四年度の業務の概況につきまして御説明申し上げます。  御承知のとおり、昭和四十四年度のわが国経済は、四十四年九月、景気調整策が講ぜられたにもかかわりませず依然拡大基調を続け、中小企業の事業活動も引き続き好調でございましたが、中小企業を取り巻く経済環境は、若年労働力の不足等依然きびしいものがあるとともに、金融引き締めの浸透に伴い資金繰りは逼迫化傾向のうちに推移

近藤止文

1971-12-22 第67回国会 衆議院 商工委員会 16号

○近藤参考人 お答えいたします。  実は今度の答申を――答申ではございません、意見書を出しました後におきまして、私も取引員の皆さんの講習会と申しますか、集会に二回ほど出席をいたしまして、その機会に皆さんのお考え等もいろいろ伺う時間がある程度ございましたので、いろいろ聞いてみたのでございますが、ただいま御指摘のように、基本的にその姿勢が変わっていらっしゃらない方と、それから、今後はやはり取引員ということで

近藤止文

1971-12-22 第67回国会 衆議院 商工委員会 16号

○近藤参考人 ただいま紹介にあずかりました近藤でございます。取引所制度の運用の問題に関しまして、商品取引所審議会会長といたしまして十五分程度というお話でございましたけれども、要点につきまして簡単に私から意見を申し上げまして、御質問にお答えを申し上げることにしたいと思います。  商品取引所制度の問題につきましては、昭和四十一年の二月に、前審議会の会長石黒武重さんの名前で意見書を提出いたしておりました。

近藤止文

1970-11-19 第63回国会 衆議院 商工委員会 38号

○近藤参考人 ただいま御指摘のございましたある新聞の社説、私もけさ読んでまいりましたのですが、この大衆参加ということばが、私はちょっと誤解と申しますか、ことばの使われ方が不適当なかっこうになっているのではないかと思うのでございます。  と申しますのは、元来商品取引所は、法律の制定当時から当業者主義で徹底してまいったのでございます。そして、業界のヘッジ機能と、それから適正価格の形成機能――この適正価格

近藤止文

1970-11-19 第63回国会 衆議院 商工委員会 38号

○近藤参考人 ただいま、商品取引所のあるべき姿についてどう考えるか、三点おあげになりまして御質問がございました。  第一にお話のございました、取引所というものが、全く自主独立、役所の干渉を受けなくても円滑、適正に運営される、これが確かに取引所のあるべき理想的な姿であると私も思うのでございます。ただしその場合に、公益的な問題に関連する場合におきましては、役所がいろいろな規制を設けたり、あるいは制限をするということもございましょうが

近藤止文

1970-11-19 第63回国会 衆議院 商工委員会 38号

○近藤参考人 お答えいたします。  ただいまの御質問は、審議会が最近機動的にあまり動いていない、どちらかと申しますと、問題があるにかかわらず横で見ておるというふうなことではないかという御質問だと思うのでございますが、実は最初に御質問がございましたように、審議会というものの性格の問題と、それから具体的に行政を運営される通産省並びに農林省の行政行為と申しますか、そういうものと審議会との関係――もちろん、

近藤止文

1952-06-27 第13回国会 参議院 運輸委員会 34号

○政府委員(近藤止文君) 只今の御質問につきまして、私が代りましてお答え申上げます。機械局長直接の所管でございませんから、私のほうから申上げるほうがよろしいと思いますので、代つて申上げますが、物調法がこの三月末日で廃止になりまして、その場合に或る特定の品物につきましては、三カ月間この法律の効力を延長いたしまして、六月末までは物調法による統制が継続するということにいたしましたのでございますが、そのときの

近藤止文

1952-06-26 第13回国会 参議院 運輸委員会 33号

○政府委員(近藤止文君) 只今お話のございましたガソリンの品質の向上の問題でございますが、まあ大体従来日本の精製業と申しますものが太平洋岸を主といたしまして復元するというところにまあ重点があつたわけでございます。従いまして設備にいたしましても、一応原油を分離するという程度の極めて幼稚なものが多かつたわけであります。その復元の段階は大体完了いたしまして、現在の段階におきましては国内の精製工場におきましても

近藤止文

1952-06-19 第13回国会 衆議院 経済安定委員会 32号

○近藤(止)政府委員 案は私は産業局におりまして直接の所管は貿易局でございますので、あるいは申し上げることが最近の事情と多少違うかもしれませんが、外貨資金の割当につきましては安本におきましてその全体のバランスのとれました割当計画というものを作成いたしまして品種別あるいは地域別の外貨の割当をきめたことに基きまして、通省産業省が具体的に申請に対する許可等を行つておる、こういう状況でございます。従つて外貨資金

近藤止文

1952-06-19 第13回国会 衆議院 経済安定委員会 32号

○近藤(止)政府委員 物調法をはずしました当時の外国自動車に対するいきさつから申しますると、この省令を通産省が九月二十日に出されまする場合に、権限として当然安本には何もないわけでありますから、特に外国為替管理令の関係になりますと、通商産業大臣が専管されておるかつこうでございまして、その権限はございませんが、事前にこういう問題については一応のお話くらいはあつてもよかろうと思いますが、実はその連絡がございませんでしたので

近藤止文

1952-06-19 第13回国会 衆議院 経済安定委員会 32号

○近藤(止)政府委員 ただいま委員長からお尋ねのございました外国自動車の件でございますが、これは先般臨時物資需給調整法が失効いたしまして、新たに国際的供給不足物資等の需給調整に関する法律が制定いたされましたときに、譲受け自動車に関しましては、暫定的に臨時物資需給調整法を六月末日まで延長いたしまして、その限りにおいては従来発効しておりました割当切符の有効な点を認めるということになつておるのでありまして

近藤止文

1952-03-28 第13回国会 衆議院 通商産業委員会 20号

○近藤(止)政府委員 ただいまの電力料金の値上げの問題につきましては、経済安定本部におきましても、物価庁が中心になりまして料金改訂の内容につきましてただいま具体的に検討中でございます。先ほど通産政務次官からお話がございましたように、原価計算の点につきまして、ある程度検討を要する点があるようでございますし、またそれらの結果から出て参りました総括原価をもとといたしまして、これをいかなる料金によつてはじくかという

近藤止文

1952-03-27 第13回国会 参議院 経済安定委員会 8号

○政府委員(近藤止文君) 今のお話の例のように、戰時中銅の使用制限をいたしまして、又供出を命ずるようなことにいたしました例もございますけれども、そういつた例のことをやろうという考えではないのでありまして、やはりこの法律に規定してございますような物資につきまして、これがどうしてもいわゆる譲渡命令等の積極的な命令をしなければ、この法律を運用して参ります場合の目的を達し得ないという場合に限つてこういつた命令

近藤止文

1952-03-27 第13回国会 参議院 経済安定委員会 8号

○政府委員(近藤止文君) 只今のお尋ねのございました点でございますが、これは第二條の二号の関係から申しますと、やはり物資といたしましては、国際的に供給が不足いたしておりまするものでありまして、なお且つ我が国におきましてどうしてもそれを輸入しなければならない物資ということになるのでございますが、現実に問題になつておりますのは、実際問題といたしましては、生産が需要よりも上廻つておつて、且つ政策的に輸出の

近藤止文

1952-03-26 第13回国会 参議院 経済安定委員会 7号

○政府委員(近藤止文君) 只今お尋ねのございました銅、鉛、亜鉛、それから硫黄の関係でございますが、銅につきましては、只今のところでは国内の需給関係は或る程度均衡を保つております。ただこの銅の需給関係が均衡を保つておりますのは、従来国内におきましてのスクラツプを相当量回収いたしまして、新しい鉱石から生産いたされます電気銅のほかに、スクラツプを相当持つて参りまして、銅製品の供給を殖やしておつたのでございますが

近藤止文

1952-03-26 第13回国会 参議院 経済安定委員会 7号

○政府委員(近藤止文君) 只今お話もございましたが、実はこの五品目につきまして、この新らしい法律によりまして統制をいたしますのは、アメリカの要請によりましてやるということではなしに、日本政府の独自の見解でこういうものについて統制をしようというように考えた次第でございますが、それは具体的に申上げますと、ニツケル、コバルトにつきましては、従来から物資需給調整法によりまして割当配給の統制を実行いたしておるのでございます

近藤止文

1952-03-26 第13回国会 参議院 経済安定委員会 7号

○政府委員(近藤止文君) 前回文書を以ちまして当委員会から御質問のございました事項につきましてお答えを申上げます。  第一の問題は、国際的に不足いたします物資につきまして、これらの物資の国際的な需給関係がどうなつておるかという見通しの点でございますが、これにつきまして申上げますと、第一に鉄鋼でございますが、鉄鋼につきましては一九五一年におきましての世界のスチールの生産は合計一億二千四百七十万トン、これは

近藤止文

1952-03-25 第13回国会 衆議院 経済安定委員会 13号

○近藤(止)政府委員 ただいまの物資調整審議会の委員に業界を代表するような方を任命するということの裏に、実は別表にございますような五品目については、割当配給制度を実施いたしますが、この割当については、割当基準審議会というものがございまして、これに物資調整審議会の委員よりはもつと具体的に、業界のいろいろな面を代表する方々をこの審議会の委員に任命いたしまして、割当基準そのものについて、そういつた業界の御意見

近藤止文

1952-03-25 第13回国会 衆議院 経済安定委員会 13号

○近藤(止)政府委員 民主的に組織されました団体におきましても、やはり事業者団体法の適用があるわけでありまして、これらの事業者団体法に触れるものについては、事業者団体法において禁止されております権限を、そこに與えて参るわけには行かないのであります。ただ單独の法律によりまして、その例外の規定を設けることは可能ではございますけれども、ただいままでのところでは、その基礎法規であります事業者団体法の改正によつて

近藤止文

1952-03-25 第13回国会 衆議院 経済安定委員会 13号

○近藤(止)政府委員 法律の別表に掲げられておりますニツケル以下の五品目につきましては、いずれもこれらのものを使用いたします業者に対する割当及び配給をいたしますのと合せまして、ニツケル、コバルト、タングステン、モリブデンにつきましては、使用の制限をいたすことに相なつているのでございまして、いずれもこれらのものを原料といたしまして製品をつくるものを対象にいたしているわけでございます。

近藤止文

1952-03-20 第13回国会 衆議院 経済安定委員会 12号

○近藤(止)政府委員 ただいまお話のございました国際的な物資につきましての割当ないしは勧告の点でございますが、具体的に御説明申し上げますと、国際原料会議というのがございまして、これはいわゆる国際割当物資につきましての勧告、割当等を行つているものでございます。この国際原料会議は、お手元にも資料をお配りいたしましたが、七つの委員会で十四品目につきましてこういつた会議が持たれているのでございます。その委員会

近藤止文

1952-03-20 第13回国会 衆議院 経済安定委員会 12号

○近藤(止)政府委員 従来の臨時物資需給調整法がこの三月三十一日で失効いたしまして、それにかわる法律として、国際的供給不足物資等の需給調整に関する臨時措置に関する法律案というものを提出したわけでございますが、法案の名称は従来の物調法と比べますと非常にかわつておるのでございます。その対象といたします物資は国際的に供給の不足する物資が相当大きなウエートを占めておるということについては、従来の物調法の場合

近藤止文

1952-03-19 第13回国会 衆議院 経済安定委員会 11号

○近藤(止)政府委員 外国自動車と申しましても、別にアメリカだけに限定はいたしておりませんが、実際問題として、中古で国内で譲渡されるような目的になりますものは、大部分がアメリカの自動車というのが従来の実績でございます。ただ今後、今の六百五十台のうちで、あるいは英国製等のものが譲り受けられる場合も起り得るかと存じますが、別段どこの国でつくりました自動車ということで制限されてはおらないわけであります。

近藤止文

1952-03-19 第13回国会 衆議院 経済安定委員会 11号

○近藤(止)政府委員 ただいま六百五十台と申しましたのは、一―三月の外貸資金のわくから出ました数字が六百五十台でございまして、これは発券手続その他が多少遅延いたしておりましたので、相当部分のものは未現物化のものがあると思うのであります。正確な台数はまだはつきりつかめておらぬのでありますが、かなりのものがそういう形になつているのでありまして、全体の計画は、年間三千台程度の外国の中古自動車をこちらに入れるという

近藤止文

1952-03-19 第13回国会 衆議院 経済安定委員会 11号

○近藤(止)政府委員 ただいま横田委員からお尋ねのございました外国自動車の件でございますが、外国自動車の中古のものにつきまして、現在施行されております臨時物資需給調整法によりまして、一定の譲り受けの場合の條件を制限いたしまして、これを特定の用途のものに配給をするという形をとつておるのでございますが、この外国自動車の問題につきましては、新しい法律におきましては、これを一切自由にいたす考えでございまして

近藤止文

1952-03-18 第13回国会 衆議院 経済安定委員会 10号

○近藤(止)政府委員 ただいま政務次官から、国際的供給不足物資等の需給調整に関する臨時措置に関する法律案の、提案理由の御説明を申し上げましたが、これに関連したしまして、お手元に差上げてございます資料につきまして、多少具体的の問題につきまして、御説明を申し上げたいと存じます。  ただいま提案理由で御説明を申し上げましたように、臨時物資需給調整法は、昭和二十一年の制定でございまして、きわめて臨時的な立法

近藤止文

1951-11-14 第12回国会 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 1号

○政府委員(近藤止文君) 今ありませんが、後ほど差上げます。只今政務次官から申上げましたガソリンの需給関係の概要につきまして説明を申上げます。ガソリンのみならず一般の石油類の供給の面につきましては本年の第二四半期以降、相当原油処理の能力も殖やしまして、かなり大幅な増加を見ておるのでございますが、それに対しまして、来年度即ち二十七年度にどの程度の供給を見込んでおるかということについて御説明申上げます。

近藤止文