運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
251件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

足立康史君 日本維新の会足立康史です。  私は、党を代表し、ただいま議題となりました安倍内閣不信任決議案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手)  今、自民党の皆様から拍手を頂戴しましたので、念のために申し上げますが、私たち日本維新の会内閣不信任決議案に反対と申し上げたのは、別に自民党や公明党と行動をともにしたいからではなく、共産党と同じ行動をとるのが死んでも嫌だからであります。  その

足立康史

2019-06-12 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 16号

○足立委員 聞きましたか、皆さん。四百十五名ですよ。これをどう、皆さん、多いと思いますか、少ないと思いますか。自民党の方を向いてもしゃあないな。  ちなみに、もちろん、内調が諸外国情報機関の概要についてこの国会責任ある御答弁をいただくというのは確かにちょっと変だなと思うので、国立国会図書館でありったけの公開情報を全部持ってきてもらいました。  ただ、きょう、それも私はここで開陳する時間はありませんが

足立康史

2019-06-12 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 16号

○足立委員 おはようございます。日本維新の会足立康史でございます。  きょうは、また内調から森内閣審議官にお越しをいただいています。何回呼ぶんだということで、大変評判悪いと思うんですが、私は、国会質疑というのは、国会審議というのは、本当に、簡単に答えの出ないテーマをしっかり議論していく場だと思っていますので、結構粘着質でありまして、答えが出るまで呼び続けるということで御理解をいただきたいと思います

足立康史

2019-05-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 14号

○足立委員 いや、だから、もう与党の先生方も御理解いただいていると思うけれども、やはり日本は、何かカウンターインテリジェンスという言葉は使うんだけれども、インテリジェンスという言葉は今、森内閣審議官も使わないわけですね。これ、おかしくないですか。  やっているのに、それをやっていると言わない。やっているのにやっていると言わないことで何が起きるかというと、民主主義が阻害されるわけですよ。国会国会の役割

足立康史

2019-05-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 14号

○足立委員 内閣官房は、内調の中にカウンターインテリジェンス・センターという組織を持っていらっしゃって、国民に対しても、カウンターインテリジェンス・センターということを書いて、公表されていますね。  だから、インテリジェンスという言葉は、これは内閣官房、内調が使っている言葉です。日本が、日本国政府が使っている言葉ですね。その言葉の意味におけるインテリジェンス、カウンターインテリジェンス・センターはあるわけですけれども

足立康史

2019-05-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 14号

○足立委員 日本維新の会足立康史でございます。  おとついの参考人質疑等に引き続いて独禁法をやりたいと思いますが、その際にも少し、刑事民事制度も含めた議論、独禁法にかかわらない、独禁法のちょっと外も含めて議論させていただきました。その延長で、スパイ防止法の話も少しさせていただきました。  きょうは二十分と限られていますので、まず先に、ちょっと独禁法以外のところを先に終わらせてから独禁法に入りたいと

足立康史

2019-05-23 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 4号

○足立委員 今、最後におっしゃった、廃炉の難しさを伝えるということが、実はこの原子力政策、規制庁のお仕事もそうですが、僕は、最も大切な原子力特別委員会の役割だと思っているんですね。  だから、私は、今の御答弁、一番大事なところは、まあ難しさも伝えていかないといけないね、わかっていますよというので終わっているわけです。それは東電においても、経産省においても、やはりその難しさだけでいいんですよ、国民に伝

足立康史

2019-05-23 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 4号

○足立委員 足を引っ張るつもりは毛頭ないというか、応援したいわけですが、新川審議官もずっとこういう分野で長いですかね、そうでもないか。あ、個別の会話をしたらいけませんね。  御努力はよくわかっておりますが、例えばこのロードマップにある、マイルストーンといって、主要な工程、表一というのが十ページにあるんですけれども、この細かいことはいいですよ、新川さん、別に細かいことはいいんですが、これは、時期が書いてあるのは

足立康史

2019-05-23 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 4号

○足立委員 ありがとうございます。日本維新の会足立康史でございます。  きょう、更田委員長には恐らく通告をさせていただいてないと思いますが、きょう、私からは、福島第一原発の廃炉の話と、それから高レベル放射性廃棄物の最終処分の、トイレなきマンションとよく昔はやゆされた、その出口の部分に焦点を当てて御質問申し上げますので、経産省、東電に中心に御質問させていただきますが、更田委員長にもお聞きをいただいて

足立康史

2019-05-22 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 13号

○足立委員 日本維新の会足立康史でございます。  きょうは、独禁法ということでありますが、公取委から示されている独禁法改正案、私は、賛否はともかくとして、問題は多い、こう思っています。  何が問題かというと、きょうも、立憲、国民の委員の方からもあったように、秘匿特権等について、何で法律に書かないのかなと思うんですね。秘匿特権のような重要な権利は、省令以下の規定ではなくて法律に書いて、国会でちゃんと

足立康史

2019-05-17 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 12号

○足立委員 ありがとうございます。  今おっしゃったように、世界はもう激動でこの分野は動いていますので、ぜひ、経済産業大臣としてのまた御注目もいただきたいと思います。  コンテンツということなんですが、実はそのコンテンツというのは受像機がないと見られません。だから、そういう中で、いわゆる従来からテレビというものが各家庭に普及し、ラジオから始まって白黒テレビ、カラーテレビとずっと来ているわけですが、今大臣

足立康史

2019-05-17 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 12号

○足立委員 ちょっと、もうちょっとゆっくりしゃべってくれないと聞こえないんですけれども。  ぜひ、野党四党の合同ヒアリングでも結構ですから、今のはちょっとやゆが含まれているわけでありますが、合同ヒアリングで結構ですから、ぜひ、維新の会の原発再稼働責任法案、これのヒアリングを四党合同で開いていただければ、私、いつでもはせ参じます。そこでしっかりと、野党として、落合筆頭にしっかりと与野党協議をしていただけるような

足立康史

2019-05-17 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 12号

○足立委員 日本維新の会足立康史でございます。  きょうは、一昨日の総務委員会で議論した内容について、少し経済産業省の皆様にもいろいろ御意見を賜りたいということで質問をさせていただきます。  入る前に、ちょっと一言だけ、原子力についてひとり言を申し上げたいと思いますが、今、共産党の笠井委員も、とにかく、野党四党でつくった原発ゼロ基本法案ですか、これがあるんだから早くそれを審議しろということをおっしゃいますが

足立康史

2019-05-15 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 11号

○足立委員 ありがとうございます。  いずれにせよ、万全の準備をお願いをいたしたいと思います。  さて、もう一点だけ、ちょっと法案と関係ないことをさせていただきたいと思いますが、お配りをしている資料、これは統一地方選挙で配られた資料でございます。  なぜ今ごろこんなことをまた持ち出してくるんだという感じもおありかもしれませんが、意図はただ一つです。これ、国立国会図書館にちょっとおさめておきたいと思いましてね

足立康史

2019-05-15 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 11号

○足立委員 御答弁ありがとうございます。  すると、ホルムズ海峡が、一言で封鎖と言ってもいろいろな封鎖があるんだと思いますが、ホルムズ海峡危機というものが発生しても、従来の手続、規制委員会の判断をベースに再稼働していくというこれまでのある種のルール、私は柔軟に検討してもいいんじゃないかと思いますが、やはりそれは政府としては想定していないということでしょうか。

足立康史

2019-05-15 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 11号

○足立委員 日本維新の会足立康史でございます。  まず、きょう、世耕大臣の御前に来させていただくに当たって、一つおわびを我が党のことでしなければなりません。  世耕大臣は、ロシアの経済協力担当大臣も今でもお務めをいただいているわけであり……(世耕国務大臣経済分野協力」と呼ぶ)経済分野協力担当大臣。  報道のとおりでありまして、もう除名とさせていただきましたが、丸山議員の言動が大変問題のある言動で

足立康史

2019-05-14 第198回国会 衆議院 総務委員会 16号

○足立委員 私が今質問申し上げたのはネット同時配信についてということでございますが、それは補足しておきます。  さて、宍戸参考人にぜひ、ちょっと伺いたいのは、きょう、NHKの肥大化はまあだめだろう、あるいは、民主主義ということで、多元とおっしゃったかな、多元性の大切さ、これも大変私は共感をするところでありますが、あるいは、先ほど二元体制のところで不偏不党の最終的なとりでは民放だ、そういうお話もありました

足立康史

2019-05-14 第198回国会 衆議院 総務委員会 16号

○足立委員 日本維新の会足立康史でございます。  三先生、きょうはありがとうございます。  限られた時間でありますので、砂川参考人にはちょっと届かないかもしれませんが、御容赦をいただきたいと思います。  まず最初に、私がきょう参考人の先生方に伺うポジションだけ先に申し上げておきたいと思いますが、実は、我が党、日本維新の会は、この放送法について、きのうまでかんかんがくがくの議論をしまして、反対だ、賛成

足立康史

2019-05-10 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 10号

○足立委員 栗田局長、これは真面目にやった方がいいですよ。まあ座ってください。  何か安直に考えているかもしれないけれども、これは、崩れて人命にかかわることが起こったら石井大臣の首が飛びますよ。だって、私の地元で府道が半年とまったときも、例えばそこにバスが走っていたら何十人か亡くなっていますよ。たまたま、たまたま亡くなっていないだけです。  きょうは、なぜこういう危険な山がたくさん、今、日本の美しい

足立康史

2019-05-10 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 10号

○足立委員 ありがとうございます。繰り返しになりますが、感謝を申し上げたいと思います。  さて、その後ですが、実は、ことしに入って、ことしというか、私の地元で、大阪府に、私の大学の先輩でもあります、あるいは太田大臣の後輩でもあります大阪府の竹内副知事という方がいらっしゃって、これを一生懸命やって、条例もつくってくださった。大阪府条例もつくった、まあ松井知事もよくやってくださったんですけれども、竹内副知事

足立康史

2019-05-10 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 10号

○足立委員 日本維新の会足立康史でございます。  きょうは、委員であります井上英孝代議士にちょっと時間を譲っていただきまして、国土交通委員会に来させていただきました。上品にやりますので、よろしくお願いします。  実は、きょう私が取り扱うテーマは土砂です、土砂。  なぜ私がこのテーマをやるようになったかというと、五年前に私の地元で大規模な土砂崩落がありました。これは山が崩れたんですけれども、普通の山

足立康史

2019-04-25 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 3号

○足立委員 ありがとうございます。  地方議会国会は違いますので、国会はまさに政治意思をつくる場でありますので、私たちは、これはいろいろな、最終処分の問題、あるいは今回のテロ対策施設の問題等を奇貨、契機に、やはり政治意思を結集していくという努力をしていきたいと思っています。  時間も限られていますので、まず、ちょっと皆様にバランスよく御質問できないかもしれませんが、野瀬町長に、先ほど野瀬町長がおっしゃった

足立康史

2019-04-25 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 3号

○足立委員 日本維新の会足立康史でございます。  きょうは、参考人の先生方、ありがとうございます。  私からは、きのう話題になっているテロ対策施設の話もさせていただきたいと思いますし、それから最終処分の話もさせていただきたいと思っています。  ちょっと各論に入る前に、四人の参考人の皆様に、いずれの問題も、やはり私は、維新の会というのは野党でありまして、与党をほかの野党のような批判の仕方は余りしないで

足立康史

2019-04-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

○足立委員 ありがとうございます。もう少しちょっと簡潔にお願いできればと思います。  ありがとうございます。御趣旨はわかりました。  ただ、きょう古賀参考人とやりとりさせていただきたいのは、いやいや、課題はあると思うんですが、それをどうやったらもっとよくなっていくかというときに、安倍政権だ、経済産業省だというのは私の理解では違うと思っていまして、例えば、今おっしゃった共済とか隣の部ということですが、

足立康史

2019-04-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

○足立委員 ありがとうございます。  千葉参考人はいろいろまた独特の分野で活動されていますから見えてこないかもしれませんが、私が国会議員として聞いても、これはもう遅いぐらいだったと思いますが、経済産業省はずっと、当局、財務省に強く要望し続けてきたわけでありましたが、ようやく政治のリーダーシップでこれが突破できたということで、この一、二年のこの取組は経済産業省存在意義を物語って余りあるんですね。また

足立康史

2019-04-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

○足立委員 日本維新の会足立康史でございます。  きょうは、参考人の先生方、ありがとうございます。  きょうは、まず私から皆様に、参考人の先生方にお伺いしたい最大のポイントは事業承継です。ただ、細かいことは伺いません。改善の御要望とか、これは尽きないというのはもちろん承知をしていますが、ただ、ここ、三十年度改正あるいは三十一年度ということで、自民党の、私は野党ですから自民党とはいつも闘う立場でありますが

足立康史

2019-04-23 第198回国会 衆議院 総務委員会 15号

○足立委員 政治資金パーティーの参加者、収入の過少報告、政治団体からの寄附や団体間の資金移動の未記載、法が記載を義務づけている二十万円超のパーティー券購入者の未記載、レンタカー代などの支出と領収書を他の団体の収支報告書に二重計上、他の政治団体の収支報告書に二重計上、それから、法が禁じる企業献金を受領、未記載二・三億円。  大臣、聞かれたことありますか、こういう規模の不正。大臣の御経験で、こういうのを

足立康史

2019-04-23 第198回国会 衆議院 総務委員会 15号

○足立委員 日本維新の会足立康史でございます。  きょうは、選挙関係のことを中心に話をさせていただきたいと思います。ただ、最初、本当は共産党の話をしたかったんですが、ちょっと順番を変えさせていただいて、堺の竹山市長の話を先にやりたいと思います。  まず、きのう、通告がちょっとばたばたしまして、ちょっと忙しかったものですから、事務方には御負担をおかけしたことをおわびをしたいと思います。それから、大臣

足立康史

2019-04-12 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 7号

○足立委員 ありがとうございます。  当然だと思いますね。当然だと思います。当然だと思いますが、なかなか、スパイがその辺を歩いているんだ、自分の隣にスパイがいるかもしれないということにコンシャスであること、要は意識的であることというのは私はとても大事なことだと思うし、特にこの経済産業委員会に属する我々同僚の皆様、国会議員はみんなコンシャスでないといけない、こう思っているわけであります。  極端な話、

足立康史

2019-04-12 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 7号

○足立委員 一般的には、今大臣から御答弁いただいた内容で、私も、さまざまな観点をバランスをとりながら設計すると、今の時点ではもうこれ以上のものはないのかなというふうに思いますので、この特許法制度自体は私も賛同するし、当然法案にも賛成をしてまいりたい、こう思います。  きょうは、この特許法の議論はこの点に尽きるわけでありますが、今後また経済産業委員会も使わせていただいて議論したいテーマは、まさにこの

足立康史

2019-04-12 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 7号

○足立委員 日本維新の会足立康史でございます。  きょうは特許法ということで質問させていただきますが、私は長官を信頼し、尊敬をいたしておりますので、もう細かいことは、こういう法案は大変検討に検討を重ねてこられているので、細かいことはもう聞きません。  ただ、一つだけ、この法案を拝見したときに大事だなというふうに思うのが、今回の査察じゃなくて査証制度ですね、証拠収集。この制度自体は、私はやはり必要な

足立康史

2019-04-11 第198回国会 衆議院 総務委員会 12号

○足立委員 いや、大臣、通告していますから。事前に、選挙中の世耕経産大臣・万博担当大臣の発言についてちゃんと紹介をし、きのう経済産業委員会で、世耕大臣にしっかりと質問した。これを全て事務方に説明した上で、総務大臣として、この都構想に係る、あっ、まああれか、だから、確かに、正確には、その裏切り発言については、通告、ちゃんとできていなかったかもしれませんね。大臣、済みません。それは通告漏れですね。やめておきます

足立康史

2019-04-11 第198回国会 衆議院 総務委員会 12号

○足立委員 以上でやめますよ、もう。僕は、共産党みたいに、三十分全部関係ないことに使いません。ちょっとだけ使わせていただきました。いや、関係あるんだよ。日本共産党がきょうやったことは全く関係ない。おもしろいでしょう。おもしろい。(発言する者あり)やめた方がいいですか。ああ、済みません。  日本共産党のきょうの質疑は、本村委員のきょうの質疑は関係ないですよ、三十分。でも、私のきょう言った話は、マイナンバー

足立康史

2019-04-11 第198回国会 衆議院 総務委員会 12号

○足立委員 日本維新の会足立康史でございます。  ちょっと不規則発言というか、言葉をちょっと申し上げましたが、いや、これ、本村委員の質問総務行政に関係あるんだったら、森羅万象、全部総務行政に関係ありますよ。  ちなみに、私がこの総務委員会共産党のことをやってきたのは、これはマイナンバーに関係あるからですよ。石田総務大臣はマイナンバー担当大臣なんです。  私は、この委員会で一貫して、マイナンバー

足立康史

2019-04-10 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 6号

○足立委員 私は、大臣が今思っていらっしゃる懸念は、単なる勉強不足だ、単なる認識不足だと。  いや、大臣は万博だけ見ていらっしゃるから。隣がわからないから。大都市法という法律総務省が持っています。総務省が持っているわけだから、あした総務委員会があるのでまたもう一回やりますけれども、総務大臣と。  私は、単なる、そんな、一閣僚が自治体の心配をしなくていいですよ。いや、一閣僚ですよ、一閣僚。総理が心配

足立康史

2019-04-10 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 6号

○足立委員 日本維新の会足立康史でございます。  今、笠井委員の方から原発政策がありました。原発政策は私もまた改めて時間をとってやっていきたいと思いますが、かつ、政府の今の対応が十分だと我々も思っていません。しかし、追及する方も追及する方で、自分たちは非現実的な原発ゼロとかいうキャッチフレーズだけの中身すかすかの法案をつくっておいて、それで何か規制委員長にあんな偉そうに言うというのは、私は国会のあるべき

足立康史

2019-04-09 第198回国会 衆議院 総務委員会 11号

○足立委員 本当に、西村委員長には御足労をいただいて、感謝を私からも申し上げたいと思いますが、とにかく検証が終わって、しっかりやりたいと思いますので、統計問題は以上とさせていただきたいと思います。  通告の順番をちょっと変えまして、一番最後のふるさと納税からやりたいんですが、ふるさと納税について、るるこの委員会でも議論してきました。その中で、総務省が、大阪府佐野市を始めとする四つの地方公共団体について

足立康史

2019-04-09 第198回国会 衆議院 総務委員会 11号

○足立委員 日本維新の会足立康史でございます。  きょうは、統計集中ということで委員会を立てていただいていますが、まだ検証結果が出ていないわけですよね。だから、ちょっと、検証結果が出ないと議論できないんですが。  委員長、これ、統計集中ですけれども、統計質問なしでもよろしいでしょうか。

足立康史

2019-03-28 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 2号

○足立委員 だから、だって、検討しているんだったら、検討が終わるまで東電は動けないですよね。  規制委員長も、かつて田中委員長は、私、ごめんなさい、最近ちょっと地元の選挙で忙しくて、なかなか更田委員長の発言、昔はよく規制委員会記者会見を全部見ていたんですけれども、ちょっと足元で見れていませんが、更田委員長は、この処理水を早く放出しろと田中委員長がおっしゃっていたようなことは言っておられるんですか、

足立康史

2019-03-28 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 2号

○足立委員 すると、私は、本来ボールは東電が持っていて、当たり前ですよね、これはもともと東電の仕事ですから。きょうは東電、仕事をちゃんとやってもらった方がいいので呼んでいませんが、本当は東電がボールを持っているんです。それに対して、科学的な、科学的でもないかな、規制委員長としてさまざまにそれを促す発言をしてきた。でも、今伺うと、実はボールは経産省が持っているんですよね。  私は、処理水の放出を早くした

足立康史

2019-03-28 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 2号

○足立委員 日本維新の会足立康史でございます。  きょうは、久しぶりの原子力問題調査特別委員会ということで、ちょっとふだんから問題意識を持っている点を二点ほどやりたいと思います。  この後、井出庸生委員が、この原子力特委の果たすべき役割みたいなことに焦点を当てていろいろな議論をされるので、大変関心を持ってこの後も拝見をしたいと思っていますが、私も同じように、規制委員会、更田委員長、お越しをいただいて

足立康史

2019-03-20 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 4号

○足立委員 大変にありがとうございました。  加えて、先ほど冒頭私から申し上げたように、地元自治体ですね。これについては皆様どれぐらい御存じかどうかわかりませんが、大阪はかつてオリンピックに手を挙げたことがあるんですね。平成十三年の七月十三日にIOC総会で、北京、トロント、イスタンブール、パリ、大阪、これが競争したわけです。最終的には北京オリンピックが実現をしたわけでありますが、そのときは大阪府市がばらばらで

足立康史

2019-03-20 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 4号

○足立委員 大変ありがとうございます。  せっかくきょうは外務省にもお越しをいただいています。経済産業大臣が担当大臣としてリードしていただいたのは当然ですが、外務省在外公館の皆様も含めてフル回転していただいたのもよく承知しています。もし、ここで外務省としての何か御紹介いただけることがあれば、お願いしたいと思います。

足立康史

2019-03-20 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 4号

○足立委員 ごめんなさい、ちょっと声が、何で声が出ないか実はよくわからなくて、風邪でもないし、きのう演説したわけでもないんですけれども、ちょっと共産党の悪口ばかり言っているからかもしれませんが。余り受けないですね。日本維新の会足立康史でございます。  きょうは、万博の法案ということで、私も大阪維新の会のメンバーでもありますので、しっかり討論させていただきたいと思います。  まず、今、共産党の笠井委員

足立康史

2019-03-19 第198回国会 衆議院 総務委員会 10号

○足立委員 この内容は、私、小川委員のことは、もう尊敬してますからね。よく電車で会いますものね。まあいいや、それは。  小川淳也委員、こうおっしゃっています。野党側の主張、本会議での野党側の主張、俺は野党代表としてあそこに立ったんだと。野党側の主張をちゃんと報道しろ。ナレーションの付され方がおかしい。視聴者を惑わした可能性がある。編集の現場でつくられた原稿と最終的に承認された原稿とはどう違うのか、

足立康史

2019-03-19 第198回国会 衆議院 総務委員会 10号

○足立委員 日本維新の会足立康史でございます。  きょうはNHK予算の審議ということで、大変国民の関心も高い。きょうのこの審議は、きょうの深夜、NHKでも放映をされるということで、できるだけ、国民の皆様にわかりやすい、何が課題で、何が大事かということをしっかりと明らかにしていく質問をさせていただきたいと思います。  さて、まず、このNHKの予算、毎年この総務委員会で採決をして承認をしているわけでありますが

足立康史

2019-03-15 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 3号

○足立委員 そう。御静粛にした方がいいですよ。  いや、これ、今、笠井さんとか一部の野党委員がとにかく原発ゼロをやるんだと言っているけれども、僕、理事会に入っていますけれども、野党側で相談を受けていないんですよ。野党筆頭が何か与党筆頭とやっているんだけれども、いやいや、筆頭じゃない。だって、僕、相談を受けていないんだから。だから、野党筆頭が野党筆頭の役割を果たしていないんですよ。まあそれは理事会の話

足立康史

2019-03-15 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 3号

○足立委員 日本維新の会足立康史でございます。  経済産業委員会は、多分、ちょっと、初当選から六年たちますが、先輩方がおられるので余りやりたくないので、今までは、いや、来たことはあるんですけれども、委員として所属したことは多分なかったと思うんですが、初めて経済産業委員会に加わらせていただきました。また、委員長始め皆さん、よろしくお願いします。  おとついの経済産業委員会、また、きょう今、笠井先生のを

足立康史