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301件の議事録が該当しました。

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2021-04-13 第204回国会 参議院 厚生労働委員会 第8号

足立信也君 育児休業給付の話をしていて雇用保険ということになると、全就業者の三分の二なんですよ。三分の二の議論だけなんですね。これ、雇用者数で見ても八割弱なんです。二割は無関係なんですね。  今、世の中は、例えば役員と今ありました。あるいは起業を奨励していますね。国保の方もいらっしゃる。これ夫婦とも起業家というのはいますよ、若い。その人たちは今議論しているものの範囲外なんですね。これでいいのかという

足立信也

2021-04-13 第204回国会 参議院 厚生労働委員会 第8号

足立信也君 厚生労働省だけ別扱いというのは困るといったら、これ、別扱いじゃないですか。本気でやるんだったらやるべきだけれども、けれども、送別会との関係をいろいろ言うのは、私は無理だと思いますね。まあ、それだけ。  私の、では問題意識法案に入ります。  この国の最大の課題少子化だと思っています。現金給付に関しては私は三つあると思っていて、少子化対策関連するですね、出産に関して出産育児一時金ですよね

足立信也

2021-04-13 第204回国会 参議院 厚生労働委員会 第8号

足立信也君 国民民主党足立信也です。  この法案質疑、今日しかない予定だったので全部それやろうと思ったんですが、今までの質疑でちょっと気になることがあるので、コメントといいますか。  送別会との関連をおっしゃる方いますけれども、これ、全ゲノム解析をして、送別会に出ていた人のゲノムと、ウイルスのですね、それ以外の人のウイルスゲノムが違うということにならないと証明できないわけで、これ不可能だと思

足立信也

2021-04-06 第204回国会 参議院 厚生労働委員会 第6号

足立信也君 古川委員も御覧になっていると思いますけど、これが論文ですけど。まあ分かりましたと、日本政府のその立ち位置というのがよく分かったような気がしますね。いや、だから本当にこうなっている。  だから、ついでに言いますけど、言わないでくれとは言われたんですが、ファイザーの契約が何でこんなに遅れたのかという話をずっと当人たちとしている中で、治験のデータは全部イベントスタディーといって、発症したか重症化

足立信也

2021-04-06 第204回国会 参議院 厚生労働委員会 第6号

足立信也君 物すごく後ろ向きですね。  三千九百五十人。じゃ、言いますね。調べました。これ、毎週毎週PCR検査をやって、陽性かどうかというのをチェックしながら三千九百五十人にやっているわけです。もちろん、ワクチン接種していない人もちゃんとコントロールであるわけですね。そこで、一回の接種陽性率感染率といいますかね、これを八割抑制、それから二回の接種を完遂した人は九〇、九割抑制というのをデータ

足立信也

2021-04-06 第204回国会 参議院 厚生労働委員会 第6号

足立信也君 国民民主党足立信也でございます。  質問の前に、緊急事態宣言の解除をすると政府方針を決めた後に、千七百四十九人の医師へのアンケートがあるんですよ。第四波はいつ来るかという予想ですね。それに対して、四月中に来るというのが六一・一%でした。医師はそういうふうに思っていたということです。  それから、今のところは十六歳以上しかワクチン接種できませんけど、このワクチン接種が完了する時期はいつ

足立信也

2021-03-25 第204回国会 参議院 予算委員会 第16号

足立信也君 夏季休暇が短かったからという理由ですか。これ分析なんですけれども、この分析項目項目はずっと変わらないんですね。これが増えたというのは、文科省が付けた赤の印ですけどね。  私は、やっぱり去年の夏というのは、中高生にとって、高校生はインターハイ中止甲子園中止各種大会中止文化部全国大会中止。中学生もそうですよ。今まで打ち込んできたものが皆中止された。私は、喪失感が相当強かったと

足立信也

2021-03-25 第204回国会 参議院 予算委員会 第16号

足立信也君 いや、間違っても、パラリンピックの方の聖火リレー開会式では付けますと言われたらとんでもないことだなと思ったんですが、そうはおっしゃらなかったんで。  私、実は、毎年自分の母校の小学校の運動会で挨拶するときに、パラリンピック初参加は東京オリンピックだったと、しかも大分の人間が選手団長だった、中村裕先生。ただ、今はオリンピックパラリンピックを別々に開いている、君たちの時代には同時に開いてほしい

足立信也

2021-03-25 第204回国会 参議院 予算委員会 第16号

足立信也君 国民民主党足立信也でございます。  総理、ちょっと、通告していませんけど、今日は聖火リレー、スタートですね。開会式が行われました。今情報入ったんですが、手話通訳の方がいなかったと。テレビ画面でも手話通訳がなかったと。これに関してどう思いますか。開会式ですよ。オリパラ一体ですよ。どう思われますか。

足立信也

2021-03-22 第204回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号

足立信也君 国民民主党新緑風会足立信也です。  短い時間の質問にまだ慣れていないので、時間配分がうまくいかない可能性があるので、今日は、予算関連して三項目、今も話題になった遺伝子検査、基本的に分かっていないところがあるなと今感じたので、遺伝子検査と、生活保護と、それから薬価改定、この三項目予算関連して質問したいと思います。  まず、第三次補正予算でも、検疫所及び国立感染症研究所機能強化

足立信也

2021-03-04 第204回国会 参議院 予算委員会 第4号

足立信也君 今申し上げました条件、現職の国会議員、選挙で選ばれた人が単独で務めたかということなんです。これは、私が懸念持っているように、日本はちょっと違うのかなという懸念の材料なんだろうと私は思っているんです。ジェンダーギャップが非常に高いとか、あるいは報道の自由が非常に低いとか、そういう、まあ口に出して言わないのかもしれませんが、私は、一つ、何で日本がそういう独自的なことをやるんだろうと、日本だけやるんだろうと

足立信也

2021-03-04 第204回国会 参議院 予算委員会 第4号

足立信也君 官房長官はこれは事実だと認めたわけですよね。だったら、これにとどまってこれで幕引きという話じゃないんですよ。しっかりやらなきゃいけないということを私は申し上げているんです。そうしないと、信頼回復できないですよ。詳細な内容はこの後また質疑があると思いますので、私は、総理の姿勢、今お答えになりましたけど、私にとっては当たり前のことをおっしゃっているだけであって、自分がこれから何をするかという

足立信也

2021-03-04 第204回国会 参議院 予算委員会 第4号

足立信也君 国民民主党新緑風会足立信也でございます。  通告はしていないんですが、午前中に加藤官房長官記者会見で認められたことがありますので、ちょっと総理にお伺いしたいと思います。  今度は、昨年六月、七月に、山田内閣広報官、それから谷脇総務審議官を始めとする総務省数人に対するNTT、NTTデータ高額接待です。  衆議院の質疑では、山田さん、それから谷脇さん、これ明らかに虚偽答弁ですよ。

足立信也

2021-02-03 第204回国会 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

足立信也君 必要条件ではないと明確におっしゃられた。つまり、まん延等重点、そして緊急事態、またまん延等重視、また緊急事態、こういうことも幾らでもあり得ると、感染が広がっているのか収束しつつあるのかに関係なくあり得るという答弁だったと思います。  ということは、全国的に、この三十一条のまん延等防止重点措置緊急事態が併存することは当然あるということですね。

足立信也

2021-02-03 第204回国会 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

足立信也君 医療的に考えますと、蔓延防止予防という方がより広い範囲を私は考えます。限定的になったから蔓延予防防止では逆の考えだと私は思いますよ。  ところで、三十一条の四、特定の区域となっていますが、このまん延防止等重点措置というのは都道府県単位なんでしょうか。もう一つは、今ステージ三相当とおっしゃいましたが、さっきの答弁でも言われなかったんですけど、私はその感染症が向いているベクトルというか

足立信也

2021-02-03 第204回国会 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

足立信也君 国民民主党足立信也です。  この一年を振り返りますと、中国から、病原体SARSコロナバイラス2と命名したけれども、疾患としては未知である感染症WHOに報告されて、COVID―19と言われたわけです。  我々は、未知感染症であるから、新感染症として新型インフルエンザ等対策特別措置法適用すべきだと去年の一月から主張したわけですね。それに対して、先ほど話題感染症部会を経て、政府

足立信也

2020-12-10 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

足立信也君 というような何か別の手だてを考えないとなかなか難しい分野もあるということで、これは保険自体の立て付けの問題がやっぱりあるんですね。そこは是非、検討課題だと、この国が抱えている近い将来の検討課題だと私は思いますので。  二つ目検討事項医療機関公表です、感染者が出た場合の公表の件。この前、大臣は、基本的には原則公表することになっているとか、自治体に任されているんだけど、国がリーダーシップ

足立信也

2020-12-10 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

足立信也君 検査、診断がありますけど、診療部分もありますので、そこはもうちょっと大きめに考えた方がいいのかなと思います。  途中でちょっと、吉永局長にお願いしたいんですが、もう一つ医師国保国保組合で問題と思われるのが、当事者が自分診療所でこの新型コロナウイルス感染した蓋然性が高い場合は、ごめんなさいね、一般の医療従事者、これは労災保険労災給付適用になりますね。でも、医師国保国保組合

足立信也

2020-12-10 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

足立信也君 国民民主党足立信也です。  中国市中感染からもう一年ですね、新型コロナの。日本で初めての患者さんが出てもう十一か月ですね。なので、この一年間振り返りながら、恐らく今年最後の質問だと思っているので、振り返りながらやりたいと思います。  まず、石田理事がおっしゃった点は極めて大事なことなんですね。私、一波の後ぐらいのときに、この新型コロナウイルス感染症は災害として認定したらどうかと申し

足立信也

2020-12-01 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第6号

足立信也君 この流れと比べると、前回日本新型インフルエンザが、まず初発例は五月の末でしたね。そこから、今の話ですと、十月、十一月の頃に契約法案審議なんですね。まあ五か月。今回のコロナウイルスは、日本で初めて患者さんが出たのは一月ですよ。それからもう十か月たっているわけですよね。だから、今回が急な事態前回はまだ余裕があったというのは全然逆なんですよ。そしてまた、海外でも承認はまだされていませんね

足立信也

2020-12-01 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第6号

足立信也君 これ、私がなぜこれを言うかというと、もう何度か申し上げたので皆さんもお分かりだと思うんですが、日本最初の小さな波、武漢タイプから、武漢亜型と言っていますが、この波は一回終息、終わった息、終わる息ですね、なくなった。その後、三月の終わりから四月、五月、これはヨーロッパ型ですね、解析の結果。これも、終わったとは言わないけど、収まる束ですね、こっちの収束です。で、七月、八月、いわゆるこれ第二波

足立信也

2020-12-01 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第6号

足立信也君 国民民主党足立信也です。  質疑をずっと聞いていまして、本会議のときに申し上げましたが、二〇〇九年、一〇年頃は、ワクチンギャップ二十年と、これを何とかしようということでやったわけですね。その後、あのときは六種類法定化、新たにされたと申し上げましたが、今年の十月にロタが入ったので七種類ですね。質疑を聞いていて、ワクチンギャップ二十年というのもむべなるかなという感じを僕は受けましたね。

足立信也

2020-11-26 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号

足立信也君 私は、診療に従事する方々あるいは介護施設方々、定期的に検査していかなきゃいけないと、その仕組みが日本にないのが問題だと実は思っているんですね。メジャーリーグ前田健太投手が、メジャーリーグは二日に一回検査してきたと。すごいなと思ったんですが、そのことをちょっとお聞きしたくて。やっていないということですね。あっ、あります。

足立信也

2020-11-26 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号

足立信也君 ありがとうございます。全く同感です。  それで、十一年前は、ワクチンが輸入だと、それから量が少ないということで、メーカーの推奨は二回接種なんだけど一回でいいんじゃないかという議論最初に起きたんですよ。それはエビデンスをつくらなきゃできないという話をしまして、臨床試験でもそこで一回のものと二回のものと何が違うのかという話をしたんです。ですから、やっぱり最低限、一相、二相含めたような臨床試験

足立信也

2020-11-26 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号

足立信也君 国民民主党足立信也です。  今日は、先生方、ありがとうございます。  私、丸々二十二年間、消化器外科医やっていまして、大学とかその関連施設で、その後議員になったわけですけど、もう十六年以上たっていて、よく分かる分野と分かりにくい分野があるんですが、しかしながら、二〇〇九年のときに、新型インフルエンザ第二波の大流行のときに今いろいろ問題になっていることを、まあ現場監督みたいなもので、国会

足立信也

2020-11-20 第203回国会 参議院 本会議 第4号

足立信也君 国民民主党新緑風会足立信也です。  私は、会派を代表し、議題となりました法律案に対して質問します。  十五年間、大学及び大学病院に勤務した元大学人として、日本学術会議に対する総理の六名任命拒否について一言申し上げたい。  学問の世界、アカデミアの自律意識、プロフェッショナルオートノミー、自浄作用は政治の世界よりもはるかに高いと私は実感しています。逮捕されても居座ることはまずありません

足立信也

2020-11-19 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号

足立信也君 それは解析結果が出ると解釈していいんですかね。ちょっと相談されている間でもいいです。  そこで、先ほど大臣WHOがこれは今までとはタイプが違うんだというふうにした場合は変わるだろうと、それがない以上はこの形でいくんだという話でした。  仮に、今、私、論文の話しましたけれども、これ、WHOは命名したのはSARSコロナ2ですよね、コロナバイラス2ですよね。これが、論文が通ったら20A.EU1

足立信也

2020-11-19 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号

足立信也君 参考のためにその資料に、じゃ、新型インフルエンザというのはどういう定義になっているかというのを書かせていただきました。これは、平成十年で、前回の大流行のときの平成二十一年にこれは健康被害救済の特措法で引用させてもらいました。この表現です。それに比べて、極めて限定的、しかも限るというのが私は気になっているんです。  そこで、先ほどの正林さんのことなんですけど、先月の終わりに、エマ・ホドクロフト

足立信也

2020-11-19 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号

足立信也君 おはようございます。国民民主党新緑風会足立信也です。  前任の加藤大臣に続いて田村大臣も二度目の大臣ということで、安倍さんが三回目あるのかなと勘ぐってしまうような気がしますけど、よほどの人材難なのか、あるいは評価が非常に高いのか、二人続くというのは珍しいと思うんですが、田村大臣の安定した答弁は定評のあるところですが、そういうときこそ落とし穴がありますので気を付けていただきたいと、そのように

足立信也

2020-08-20 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号

足立信也君 一つ目の直言です。要するに検査結果が出るまでの隔離施設と無症状者の居場所、これがまず一番最初に必要なことだと私は思いますね。そこの確保が必要である。  次に、ドイツは六月に法定医療保険による特定検査というのを決めて始めました。PCR検査あるいは抗体検査は誰でも、無症状者でも希望者は受けることができるという法改正で、規則も変えました。ドイツ保健大臣は、少ない検査は多過ぎる検査よりも高く

足立信也

2020-08-20 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号

足立信也君 そうなんですね。違いがないとは言いましたが、保険診療による保険適用というのは自己負担が生じるという話だと思います。今、日本はありませんけどね。日本にはない話ですけど。  ウイズコロナと言う限りは、私はこれは新たな感染症感染疾患だという話をずっとしてきたけれども、これは新たなものじゃない、新感染症じゃないとずっと言われ続けているので。しかし、ウイズコロナと言う限りは、これは一つの病気なんだという

足立信也

2020-08-20 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号

足立信也君 足立信也です。よろしくお願いします。  今までは、私、エビデンス、科学ですね、基づいたいろんな見方を提示してきました、中国データ、韓国のデータ、CDC、ジョンズ・ホプキンスイギリス等々。で、できるだけえんきょく的に取るべき方向性を言ってきたつもりなんですが、初発例からもう七か月もたって、私はちょっと、医療崩壊危険性をおっしゃる方が多いですが、もう行政崩壊じゃないかなという感じが私

足立信也

2020-06-16 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第19号

足立信也君 実際の年数をお聞きしたかったんですが、前回質問で、マイナンバーカードは五年、十年とか、免許証も三年、五年とか、そうですよね、その都度やらざるを得ない。私たちみたいな国民健康保険は毎年ですよね。そういうふうに、意思表示のタイミングってそれなりにやっぱりある。気持ちが変わったらもう一回請求できますというのもいかにもちょっと冷たい感じがしますし、啓発活動をしっかりやると先ほど大臣がおっしゃいましたので

足立信也

2020-06-16 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第19号

足立信也君 この国の急性期病院どうするかという議論もずっとありましたけれども、やはりその機能が重複しているということが非常に大きな問題なんですね。地域医療構想の話も私何度もしましたけれども、やはり一つこういった急性期でかつ感染症のようなものを抱えた場合に、空きベッドもつくらなきゃいけない、フィジカルディスタンシングも取らなきゃいけないというようなことの中で、やはり機能が重複しているというのは非常に

足立信也

2020-06-16 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第19号

足立信也君 おはようございます。足立信也です。  まず、臓器移植についてお伺いします。  昨年度の脳死からの臓器提供が九十四件、過去最高だったと今御報告がありました。実施施設は、当然のことながら、COVID―19に、この対応に追われる医療機関も相当ございます。まず、四百四十実施施設とそのコロナ対応医療機関との重複はどれほどあるのかなと。まず、昨年同時期と比べて今年は相当な減少が考えられますけれども

足立信也

2020-06-04 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第17号

足立信也君 大臣、そこにこだわっていると墓穴掘ると思いますよ。  じゃ、なぜこの人たちは発症前から調べてきたのか、ジョンズ・ホプキンスデータから。それは、望むから全員ではなくて、やっぱりあるリスクがあると思われたからやったんであって、それは日本では濃厚接触者かもしれない。この論文は五月十三日。先ほど大臣おっしゃった、じゃ、症状のある方、医師が必要と判断した方々から優先するという日本最初からの方針

足立信也

2020-06-04 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第17号

足立信也君 足立信也です。  今日は三ラウンドあるので、早速質問に入りたいと思います。  最初はどうしてもCOVID―19、一問だけお願いします。  資料にも、そこにあるんですが、五月二十一日の質問で、厚労省の通知ですね、を取り上げました。無症状患者さんに対してもPCR検査を行って、答弁では査定はしないと、査定するとは言わなかったということでした。で、六月二日ですからおとといですか、これ、検査体制

足立信也

2020-05-28 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第15号

足立信也君 いや、この件はもうさらっと終わるつもりだったんですけど、今の答弁でまた分かりにくくなったんですけど。  要は、何ですか、抗原検査のそのキットを配ると、四十万、五月に四十万ですか。そこには、あなたのところは、陰性であった場合には、指定じゃないところは陰性の場合はPCRをやってくださいねと言うし、指定のところは同時にやってくださいと、この二通り、二ルートが流れているということですか、今の御答弁

足立信也

2020-05-28 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第15号

足立信也君 じゃ、もう少し明確に。  今報道はそうされているけれども、まずは抗原検査PCR検査の結果を比較する、それで分析した後どういう流れになるかを決めていきたいと、そういうことですね。私のところも、いろんな医学団体からもあるけど、みんなそう思っています、陰性だったらPCRなんだと。それは違うと、違うんですね。最初は同時にやるんでしょう。そこをちょっともう少し明確に言ってもらえませんか。間違

足立信也

2020-05-28 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第15号

足立信也君 おはようございます。国民民主党足立信也です。共同会派でございます。  まず、まだ手元には行っていないですかね。今日の理事会で、前回委員会で要求いたしましたアビガンの有効性を示唆する研究、これを共有するために皆さんに提出していただきたいという要求をいたしまして、理事会で今認められましたのでお手元に行くと思います。ありますか。(発言する者あり)じゃ、順番変えましょうか。じゃ、順番変えますね

足立信也

2020-05-26 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第14号

足立信也君 次は、西沢さんにお伺いします。  先ほどの御説明の中で、各論の四点目、五点目、窓口負担割合受給開始年齢、それから基礎年金は税も併せて議論すべき、これは極めて大事な指摘だったと、そう思っています。  今の神野先生にお伺いした後半部分と重なるんですが、被用者保険適用拡大基礎年金のことです。  本来、これは経過措置であって、企業規模要件は本来ないわけです。オプション試算でも百人とか五十人

足立信也

2020-05-26 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第14号

足立信也君 神野先生は、二十世紀の最終盤、あるいは二十一世紀になって格差と貧困が大きな問題だというふうに捉えられていまして、先ほど社会間の連帯意識の低下ということをおっしゃられました。先生ファミレス社会と、ファミリーレスだということをおっしゃっていますが。  そんな中で、もう一旦二〇一六年に解決したと思われるその基礎年金部分の話ですが、これは生活の基礎的な部分を保障する機能とともに、所得再分配機能

足立信也

2020-05-26 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第14号

足立信也君 お三方、どうもありがとうございます。  国民民主党足立信也です。共同会派に属しております。  特に、神野先生西沢さんには常日頃から大変お世話になっています。ありがとうございます。  前回委員会で、私も今までの議論流れということの整理からスタートしたんですが、二〇〇四年の改正以降、二〇〇七年の福田内閣社会保障国民会議、それから二〇一二年、野田内閣社会保障制度改革国民会議、これにはお

足立信也

2020-05-21 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第13号

足立信也君 共同会派国民民主党足立信也です。  いつもながらといいますか、今日は、とりわけ午前中の質疑、石橋さんのを聞いていて、なるほど重要広範議案で、総理入りも必要だし、参考人も必要だし、二十日間ルールもあるなというような気合の入った質問だったと思いますので、私もその趣旨でやりたいと思います。  年金に入る前に一問だけ、新型コロナウイルス感染症。  資料一を御覧ください。五月十五日に保険局医療課

足立信也

2020-05-14 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第11号

足立信也君 いや、宮嵜さん、これから継続的にやっていくのは分かっているんです。だから、どれぐらいの間隔でやるんですかと。今、変異が大きかったり、何か皆さんに知ってもらう必要性があったら公表するという話ですが、これやっぱり定期的にやるわけでしょう。それがどれぐらいの間隔でやるんですかというのが、単純な質問です。

足立信也

2020-05-14 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第11号

足立信也君 いや、だから、しっかり定義した方がいいですよと、同じ意味合いで物事を語った方がいいですよと今申し上げて、それぞれがそれぞれの立場で言葉を使っているというのは、やっぱりこの事態でそれはよろしくないですよ。  今大臣触れられましたけれども、ちょっと簡単に言いますね。  国立感染症研究所、これ、全ゲノムのシークエンスをやっているわけですが、これ、御存じの方もいると思いますけれども、SARSコロナバイラス

足立信也

2020-05-14 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第11号

足立信也君 おはようございます。共同会派国民民主党足立信也です。  非常に爽やかな季節になりましたけれども、やっぱり世の中はそういう具合にはいっていなくて、一つの原因に、僕は、報道やあるいはちまたでいろいろ会話される言葉が人によって意味が違うというのが非常に混乱を招いているという気がします。  前々回でしたか、クラスターというものの定義について確認しましたけれども、今日はまずは、共通の認識で同

足立信也

2020-03-31 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第8号

足立信也君 そこで、冒頭申し上げたうわさのホテル借り上げの話が現実味を帯びてくるということだろうと思います。  もう一つ大分のことなんですが、これ、ついでに申し上げておきますと、この前の古川委員質問予算委員会の私の質問で、PCRの感度のことですが、これ、自衛隊中央病院、クルーズ船の感染者を診たわけですけど、そのデータ、これ医療従事者専用ページなのでなかなか皆さん御覧になれないかもしれませんが

足立信也

2020-03-31 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第8号

足立信也君 承知していないと言って一日、二日でどうこうというのはよくあることでございますので。私は、かなり現実に近くなっている。昨日の医師会の記者会見もございましたし、十分私は準備の面で、これはもう一月から言っている話なので、もう二か月たちますので、こういう事態は想定の中に置いておかないと、慌てて慌ててというのがこの二か月間の私は印象ですので。  そこで、クラスター大分で院内感染中心に見られました

足立信也

2020-03-31 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第8号

足立信也君 おはようございます。共同会派国民民主党足立信也です。  もちろん雇用保険法等については質問いたしますけど、まずはやっぱり新型コロナウイルス感染症についてお聞きしたいと思います。  うわさの類いかもしれませんが、東京にある某有名老舗ホテルが、四月、五月、予約は受け付けないという形で、政府が借り上げたといううわさもありますけれども、うわさですよ。これは、緊急事態宣言、あるいは病床に類似

足立信也

2020-03-23 第201回国会 参議院 予算委員会 第13号

足立信也君 これまで、新型インフルエンザ特措法の適用について、新感染症について我々はいろいろ議論してきました。で、今の麻生副総理の発言も、失礼ながら安倍総理加藤大臣も、病原体感染症の区別が付いていないんですよ。これは、新型コロナウイルス感染症の話をしているときに、正確な名前は、トランプさんはチャイニーズバイラスと言うし、麻生さんは武漢ウイルスと言うし。感染症の話をしているんですよ。病原体感染症

足立信也

2020-03-23 第201回国会 参議院 予算委員会 第13号

足立信也君 共同会派国民民主党足立信也でございます。  赤木俊夫さんの三回忌を過ぎてからの手記の話がございました。一人の命も、私は三万人の命もやっぱり同じ、大事だと、そう思います。一九九八年に、それまでより一遍に八千五百人自殺者が増えて三万二千人台になりました。それから様々な政策を講じましたけど、二〇一〇年から減少に転じて、昨年は二万百六十四人になりました。  その一九九八年の分析で、まあ北拓

足立信也