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272件の議事録が該当しました。

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2019-06-18 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 18号

○足立信也君 今国会中にも年金の集中審議があるやに聞いておりますので、そのときには更に聞きたいと思いますが。  私、四年前か五年前、前回の財政検証に関係して、条件を付けて、こういう検証をやってもらいたいということを列挙いたしました。で、やると答えたと思います。ですから、もしそういう機会があったら一つ一つ聞きますよ、あのときうそをついたのかということを聞きますから。それは、準備に手間取っているのであれば

足立信也

2019-06-18 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 18号

○足立信也君 国民民主党の足立信也です。  資料が今配られておると思いますが、先週の火曜日、一週間前に一体どうなっているんだということを冒頭申し上げまして、木曜日にも質問時間はあったんですが、あえて一週間置かせていただいて、一週間あれば出てくるだろうというつもりで今日やりますが。  その前に、今までお聞きしていて四名の方々が年金問題からスタートされたので、私、ちょっと通告しておりませんが、二点もう確認

足立信也

2019-06-11 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 16号

○足立信也君 そう、おっしゃるとおりなんですよ。一番目も二番目も国へ報告って、めど、めどというか、その日を書いてあるけれども、実際の報告、取りまとめは一週間後ぐらいなんですね。だから、六月七日なので六月十四日ぐらい、ぎりぎりかなと僕は考えているもので、これは法案審議にとっては極めて大事だということを念を押させていただいたんです。極力頑張ってもらいたいと、そのように思います。  あとは通告している質問

足立信也

2019-06-11 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 16号

○足立信也君 これね、集計中ということで、法案審議が終わるまでに間に合わないと、かなり僕大事な部分があると思いますので、六月七日までにということなんですけど、大体今何を検討されるか言いますね。  これ、児童相談所において在宅指導している虐待ケースの緊急安全確認、今やっているはずは、引き続き継続対応が必要だとされた児、四百三十八名、保護者二千六百三十四名、このフォローアップですよね。極めて大事ですよ。

足立信也

2019-06-11 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 16号

○足立信也君 国民民主党の足立信也です。  まず、浜谷局長、ちょっと通告していないんですけど、確認したいんです。  緊急調査をやりましたですよね。特にその中でも、児童相談所において在宅指導している虐待ケースの緊急安全確認、このフォローアップしていますよね。内容は聞きません。次に、虐待が疑われるケースに係る学校・教育委員会等における緊急点検のフォローアップもしていますね。それからもう一つ、乳幼児健診未受診者

足立信也

2019-06-06 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 15号

○足立信也君 金額で見ると見直しの予定はないと、実際上は中小企業に対して金額としては多くの割合が払われていると、そういう説明だったと思います。これは更に詳細に詰めていきたいと思います。  次は、先ほどもありましたけど、特定短時間労働者の件ですが、まずお聞きしたいのは、労働時間以外の、まあ二十時間未満ですから、労働時間以外のこの基準というものはあるんでしょうか。

足立信也

2019-06-06 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 15号

○足立信也君 明確ではないですが、議論は少なくとも五年でやっている、ただし、やっぱりそこで引上げになったのは積立金の状況であることは間違いないと思いますね。  じゃ、資料の二も、これも先週の宿題です。千人超の企業については支給を受ける割合が、調整金のですね、非常に多くなっていて、構造的には千人以下で障害者を雇用していない企業が千人超の障害者を雇用する企業を支える構図となっている、これはもうこの資料を

足立信也

2019-06-06 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 15号

○足立信也君 国民民主党の足立信也です。    〔委員長退席、理事そのだ修光君着席〕  二〇一〇年の六月に、国会が終わった後、新成長戦略というのを定めました。私自身は、もう選挙まで、投票日まで一か月切っていましたけど、その当時、私は厚生労働省の中の新成長戦略を担当していました。  部屋の外で、当時関わってくれた人が聞いていると思いますけど、当時は、GDPが非公式では中国に抜かれて、ただ、公式にはまだ

足立信也

2019-05-30 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 13号

○足立信也君 無作為で、そうなんだろうと思いますが、私が申し上げたいのは、臓器移植ネットワークが移植の普及啓発ということに真剣に取り組んでいるのかなということなんです。直接やっぱり、ドナーにせよ、レシピエントになった方にせよ、ネットワークは関係している。とすれば、働きかけがあったらこの意思記入というのはもっと増えていってもいいはずだと思います。  その臓器移植ネットワークに関連して、別件に行きますが

足立信也

2019-05-30 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 13号

○足立信也君 一つのテーマとして検討項目にしたらどうかなという気がします。秋葉原の件とか荒川沖駅の件とか、まあ池田小学校もそうかもしれませんが、いろいろありました。どうもそういう道連れ的な自殺念慮というようなものが根底にあるような気がしますので、是非検討しましょう。そうやった方がいいと私は思いました。是非お願いします。  法案の前に、この前報告された、先ほど遺骨収集の件ありました。私は臓器移植のこと

足立信也

2019-05-30 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 13号

○足立信也君 国民民主党の足立信也です。  まず、川崎市の無差別殺傷事件のことなんですが、大変痛ましくて、お見舞いとお悔やみを申し上げたい気持ちでいっぱいですが、立法府として何かできないのかなということを考えておりました。  最近のああいう無差別殺傷事件というのは、今回もそうですが、自殺していると、犯人がですね、道連れ自殺のようなことが多い気がするんです。  今日、自殺対策として指定調査研究法人の件

足立信也

2019-05-23 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 11号

○足立信也君 今、数値的なこと、まあゴールなのかマイルストーンなのかは明確ではありませんが、数値的なものが出ました。  ここで、帝国データバンクの去年の意識調査なんですが、今、従業員が二四・九%が女性、管理職が七・二%が女性、産業ごとに一・七から四三・四まで大きな開きがあると。トップは、医薬品・日用雑貨品小売分野がトップだと、女性の割合はですね。役員は九・七%が女性だと。    〔理事そのだ修光君退席

足立信也

2019-05-23 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 11号

○足立信也君 私は立法府の一員として申し上げているんです。審議会で法案を審議しましたと、で、成立したら、あとは行政の方で細やかにやってほしいと言うのは間違っていますよ。そういうことを言う方がいるから、大臣として、指名権者として注意してもらいたいというのが私の趣旨ですよ。おかしいと思いますよ。まあ、今の答弁だとそれ以上はなかなか期待できないでしょうから、この辺でその点については終わりますけどね。  じゃ

足立信也

2019-05-23 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 11号

○足立信也君 国民民主党の足立信也です。  私がふだんから思っていることがこの委員会の質疑あるいは午前中の参考人の方々の意見陳述を聞いて思いが強くなったので、まずそのことを申し上げたいと思います。通告はしておりませんが、ちょっと大臣にもお伺いしたいことがありますので、よろしくお願いします。    〔委員長退席、理事そのだ修光君着席〕  まず、女性活躍、そしてこのハラスメント対策、皆さんおっしゃるのは

足立信也

2019-05-21 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 10号

○足立信也君 本当ですか。よくそんな認識なくてやっていましたね。平成十五年からでしょう。  じゃ、それは姉崎さん、あなたは、部下の方はそういう問題があるというのを、もう報告書でもあるように知っているのに、あなたにはその相談全くなかったということを言っているんですか。この問題はなかったと、そういうことですか。寂しいですね。

足立信也

2019-05-21 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 10号

○足立信也君 阿部先生、私、そのとおりだと思うんですよ。この問題が表に出てきたときに、この表によりますと、二〇一八年の段階で、不連続である、あるいはギャップが大きい、あるいは六月だけ良過ぎるんじゃないかと、そういう統計委員会の中から出てきた話なんですね。  姉崎さん、あなた、今の答弁で、本当にそれでいいんですか。今回厚労省がこの不正を公表したのは、サンプル調査をしていたけど、復元をしていなかった、この

足立信也

2019-05-21 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 10号

○足立信也君 国民民主党の足立信也です。  統計は、行政の羅針盤であると言われています。皆さんも御存じだと思います。コンパスですね。それと同時に、私は研究者の端くれですから、統計は研究の質の担保なんですね。極めて重大だという認識で質問しますので、それでお答え願いたいと思いますが、今言った行政の羅針盤やあるいは研究の質の担保であるはずなのに、二〇一六年の骨太の方針で統計改革は成長戦略だと言ったことが大変

足立信也

2019-05-14 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

○足立信也君 数値に基づいた推計については、今、老健局長おっしゃるとおりですけど、当然のことながら、コミュニケーションが取れない。一人でいるということは、有病率はもっと高いと思いますよ。そこが認知症の一つの要素になってくるわけですから、コミュニケーションが取れないというのは。かなり高いと思います。  それは置いておいて、最近話題になる孤立死あるいは孤独死、僕もどこまでをいうのかよく分からないんですけれども

足立信也

2019-05-14 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

○足立信也君 男女で六百二十六万以上、七万ですね、相当多い数なんですけれども、もう一つ皆さんが非常に気になっているのは、その中で認知症はどれぐらいの割合でいるんだろうということがやっぱり極めて大きいと思うんですけれども、これは推定でしか成り立たない話だと思いますが、この独居高齢者の方々六百二十七万で、大体推定の認知症の有病率というのはどれぐらいを想定されているんでしょうか。

足立信也

2019-05-14 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

○足立信也君 国民民主党の足立信也です。  なかなかかみ合わない議論を聞いていて、是非かみ合うように頑張りたいなと。今日は三十分しかないので、三点に絞って質問します。  まず、死因究明なんですけど、特に高齢者、独居高齢者なんですけど、去年の十二月に、亡くなった後、いろいろ解剖やらAiも含めて、あるいは薬物検査とかして死因が確定した場合に、それを変更をする届出、この通知が出ました。厚生労働省に届ける。

足立信也

2019-05-09 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 7号

○足立信也君 そこで、今、過誤請求の話がありました。約八十億円。これ、事故請求じゃなくて過誤請求ということは、中には意図的なものも含んでいる可能性もあるわけですね。そうなった場合に、意図的にそういう過誤請求の保険証を使ったというような人が、それをなくすためにマイナンバーカードを所有しますかね。しないと思いますよ。逆ですよ。  しかも、私、お昼休み、近くの人に聞いたら、マイナンバーはみんな所有している

足立信也

2019-05-09 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 7号

○足立信也君 そうなんですね。  そうなった場合に、答弁でもありました、保険証との一体化というか、将来的にはどっちか、というか、マイナンバーカードを使えばいいようになるのかなというニュアンスの感じを受けました。ただ、現実的には、今は仮にマイナンバーカードがあったにしても保険証が必要だし診察券が必要だと、三つ必要だということになるわけですよね。  そこで、今回、このマイナンバーカードの方にシフトしようと

足立信也

2019-05-09 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 7号

○足立信也君 国民民主党の足立信也です。  やっぱり長いですね。野党だけで六時間やるとなると、樽見さんに千本ノックを打っているような感じがしますので、政務の大臣、副大臣も、自分が答えられる、答えた方がいいと思ったときはどんどん手を挙げていただきたいと、そのように思います。  日本はICT化が遅れているとよく指摘されます。それに加えて、レセプトもそうでした、カルテもそうです、個別に違うシステム、違うフォーマット

足立信也

2019-04-25 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 5号

○足立信也君 高橋さん言いづらいと思うので私の口から言いますが、いろんな情報を私も調べたら、なぜ空白を設けたのかと、これ、継続雇用だと退職手当が増えるために予算措置が困難であるということが大きな理由だったと私は認識しています。  それで、なぜ私が解決済みだと思っていたのか。そのことは、今、高橋さんもおっしゃいましたが、平成十五年までは国の機関だったので日々雇用でした。これが十六年に法人化されて、非常勤職員

足立信也

2019-04-25 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 5号

○足立信也君 そのとおりですね。  別の事業所に四月一日から行く場合は、三月三十一日、この三月分だけは国民年金という形になるわけですね。これは、この問題は残っています。それはそうなんですが、それ以外の四月以降も継続する場合はもう解決していると、今、高橋さんもそういうふうにおっしゃった。  これは、なぜ国の行政機関に雇用される非常勤職員が三月三十日退職、四月一日再雇用というような形にこれまでされてきたのか

足立信也

2019-04-25 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 5号

○足立信也君 国民民主党の足立信也です。  おなかがすいている方がいらっしゃるかもしれませんけど、もう少しだけお付き合いを願いたいと思います。  年金のことから行きます。  三月末にインターネットを見ていたら、大学の研修医時代に三月の一か月だけ年金保険料が未納で資格欠失になっているという投稿がありました。さらに、これは国立大学、国立病院の問題だというコメントもありました。私が驚いたのは、これは社会問題化

足立信也

2019-04-24 第198回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 3号

○足立信也君 私どもは立法府として、ここは国民の皆さんに分かりやすくということで一括した法案の提出をやりますということで、皆さんも御議論をいただければと思います。  じゃ、第四条の、衆議院選挙と参議院選挙で投票所経費というのが約八千円ほど違ってきます。この理由といいますか、多くの方はお分かりでしょうが、どうしてこのような違いがずっとあるのかどうか。

足立信也

2019-04-24 第198回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 3号

○足立信也君 我々の記憶にあるのは昭和から平成になったときで、これは昭和天皇御崩御という事態で行事に追われた感は否めないと思いますけれども、今回はやっぱり、生前退位でかなりの準備期間があって、しかも新元号の発表から実際に元号が変わるまでも一か月あるというような中で、やっぱり違った対応があってもいいのかなと、私自身はそう感じました。なので、平成のうちに令和のことをというのは余り良くないかもしれませんので

足立信也

2019-04-24 第198回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 3号

○足立信也君 国民民主党の足立信也でございます。  小西議員の御高説を賜っていて、大臣もいつ質問が飛んでくるのか気が気じゃなかったという感じがしておりますが。  私、十五年たって、倫選特も長く委員としてやっておりますが、この執行経費に関しては、まあ三年に一回ですけれども、余り詳細にわたって今まで自分自身検討してこなかったので、今回はこのことのちょっと確認の意味も含めて、あるいは不確かな部分もあると思

足立信也

2019-03-20 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 3号

○足立信也君 先ほど、五から八はなかったものとして五から一〇への五%分でやると、これはいいことだと私は申し上げました。  この控除対象外消費税問題は、課税にしてゼロ税率という意見が以前ありました。しかし、私は課税にすべきではないという立場を取っていたので、実際に負担している消費税額とそれから患者さんから自由診療等でいただいた消費税負担分、これの差額を、申請方式にして、そこで給付をすると、税による還付

足立信也

2019-03-20 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 3号

○足立信也君 いつ頃までにという答えはいただけませんでしたが、大きな問題であるという認識は多少今伺えました。  現場が今やっていることと、今までやってきたことと何ら変わらないんだと言いますが、通知は変わって、マニュアルは変わったんですよ。そのことが今までの議論の積み上げを否定することになってしまって、さらに、今後、死因究明の推進基本法に関係しても前提が崩れるわけですから、先に行けませんよ。だから、これは

足立信也

2019-03-20 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 3号

○足立信也君 国民民主党の足立信也です。  予算関連の質疑の前に、先週、私、ほとんどの時間費やして死亡診断書記入マニュアルのことを申し上げました。特に、医師法二十一条解釈変更通知、この質疑終了後に大臣、副大臣と話をして、大臣からは、大きな問題なので早急に論点整理をして対処すると、そのように、非公式ですが、そこで言われました。  何よりも、現場が大混乱をもう始めているということです。死亡診断書記入マニュアル

足立信也

2019-03-14 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

○足立信也君 私、これ大変意義深いものだと思います。我が国の死因統計そのものが非常に精度が悪かったわけでして、私はこれは評価します。  最初にいいことを言って、あとは徹底的に議論したいと思います。医師法二十一条の解釈変更通知、この件です。これは決裁は医事課長ですが、まず、大臣はこの内容についても御承知ですか。だとすれば、承知であるならば、以降の質問は全部大臣になりますが。

足立信也

2019-03-14 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

○足立信也君 報告を受けているということですので、では、まず、これは局長でもいいのかもしれません、局内あるいは省内のどの会議でこれを決めたんですか。それから、大臣は承知しているということですので、大臣にお伺いします。この意義ですね、このことの意義。この二点、お願いします。

足立信也

2019-03-14 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

○足立信也君 国民民主党の足立信也です。  去年の十二月と今年の二月に医政局から二つの、二通の通知が出まして、それが、死亡診断書記入マニュアル、これが変更されました。そのことについて質問します。  まず、去年の十二月五日の死因等確定・変更報告の通知、これは決裁者は誰で、大臣はこの内容を御承知ですか。

足立信也

2018-12-06 第197回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

○足立信也君 来年の通常国会と。私も早い方がいいと思います。  法務委員会で定足数のことが問題になりましたが、厚生労働委員会の与党の方々は出席が非常に良くて、ちょっと今野党が残念な状況になっていますけれども。  資料を御覧ください。これは、私としては、何といいますか、同じ医療者として愕然とした、「選択」という、今月のものなんですが。  簡単に言いますと、拡張型心筋症で、もう心臓の機能が弱くなっているのを

足立信也

2018-12-06 第197回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

○足立信也君 それは現状できる対応の話ですね。  これに対して厚生労働省の意見として、これ、今、国民健康保険と健康保険の間の支払、遡る、遡及のところが違いがあるということはもうお認めになって、まさにそれが原因なんですが、これに対して厚生労働省は法改正が必要であると。私もそう思うんです。これは、社会保障協定で二重払いがないように海外とはやっておりながら日本の中で二重払いが起きているという、何か笑っちゃうような

足立信也

2018-12-06 第197回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

○足立信也君 おはようございます。国民民主党の足立信也です。  特定技能制度については連合審査があるものだと私は思っていますのでその機会に回したいと思って、今日はその特定技能制度については質問をいたしません。  雇用をされているのに国民年金、国民健康保険だという人は非常に多くて、これは問題になっていますし、厚生労働省としても、厚生年金加入者を増やしていこうと、我々もそうですが、増やすべきだということでやっております

足立信也

2018-12-05 第197回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 3号

○足立信也君 種類の件は今お答えあったとおりです。  時間の件に入るんですが、これはスタジオ録画方式が五分三十秒ですので、我々もみんなそうでした、衆議院の約半分です。ここで、二年前の参議院選挙の立候補者数を見ると、選挙区は二百二十五人なんです。来年は七十六の定数になりますから、選挙区はですね。選挙区でこの政党要件を満たす候補者が仮に二百人いるとする。限度額を百万円下げたら二億円ですよ。  先ほど議員一人当

足立信也

2018-12-05 第197回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 3号

○足立信也君 資料は配られていますでしょうか。  六増、我々は反対しますけれども、六増を決めたときの大きな理由の一つは、衆議院議員一人当たりに比べて参議院議員一人当たりの審議時間が長くて、参議院議員の方が仕事量が多いんだと、だから増やす必要があるんだと、そうおっしゃっていたわけですよ。その参議院の歳費を減らすっていうのは何の冗談かと思いますよ、全く合わないと思います。  そこで、大臣おっしゃられたように

足立信也

2018-12-05 第197回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 3号

○足立信也君 国民民主党の足立信也です。  先週、政務三役から御挨拶がありましたけど、私、長年この委員会に関わっておりまして、ちょっと残念だったのは、挨拶に徹していて、これから何をやるんだということが一つも述べられなかった。今まで所信的挨拶というふうに表現していたんですが、特に来年は、もう大臣御存じのように、十二年に一回の統一自治体議員選挙と参議院がダブルであるんですよ。そこに当たる大臣というのはまれですよ

足立信也

2018-11-29 第197回国会 参議院 厚生労働委員会 6号

○足立信也君 大臣、後で感想をお聞きしたいと思いますけど、これ私は非常に大事で、これ例えば津久見市の例は、井戸のような生活用水のための箇所が四十七か所、マップにあるわけです、貯水槽水道は四か所というふうに。これが周知されていれば本当に助かると思いますよ。  こういうこと、災害のために備えてということですが、これも水道事業の一環ですよね。まず、それを確認したいと思います。

足立信也

2018-11-29 第197回国会 参議院 厚生労働委員会 6号

○足立信也君 国民民主党の足立信也でございます。  大臣、磨崖仏って分かります、磨崖仏。うなずいてくれればいいですけど。磨崖仏、分かります。そそり立つ岸壁とかあるいは岩に直接仏様を彫っている、ありますね。これ、実は全国の七割ぐらいが大分県にあるんです。それは、阿蘇の溶結凝灰岩など柔らかい岩、岩盤があるということもありますけど、もちろん仏教文化がかなり浸透していたということがあるんです。皆さん、臼杵石仏

足立信也

2018-11-22 第197回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

○足立信也君 いいんです、思いを聞きたいんですから。十六万八千件というのは、肺炎よりも脳血管疾患よりもはるかに多い、人工妊娠中絶です。  そこで、これ、人工妊娠中絶、ちょっと説明口調になって申し訳ないんですが、妊娠十二週未満は子宮内容除去術と、妊娠十二週から二十二週未満は人工流産するわけですね、これ中期中絶と言います。中期中絶は十二週から二十一週までですから、これは陣痛促進剤を投与して出させるわけですね

足立信也

2018-11-22 第197回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

○足立信也君 いや、昨日もその話あったんですけど、厚生労働省というか社人研でもう十五回にわたって出生動向基本調査というのをずっとやっているじゃないですか、戦前から。  データがありませんなんて最初昨日言われたんですけど、全体の三五%、夫婦のですよ、不妊の心配をしていて、そのうち五二%が医療機関で検査や治療を受けているんです。それを聞いただけでも納得するんだけど、先ほどの浜谷さん、事実はそうかもしれないけど

足立信也

2018-11-22 第197回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

○足立信也君 おはようございます。国民民主党の足立信也です。  私、予算委員会の理事もやっておりますので、先ほど、川田委員の冒頭発言のことなんですが、失踪した技能実習生の個票ですね、今日から閲覧しておりますが、今日は各会派五名まで所属委員会に関係なく閲覧できるように先ほど理事の間で話し合って決めましたので、是非。今日とあるいは月曜日のどれぐらいの方がお見えになるかによってその後も考えるということになっておりますので

足立信也

2018-11-20 第197回国会 参議院 厚生労働委員会 3号

○足立信也君 ですから、関係府省連絡会議の議長である厚生労働大臣、その連絡会議の下に検証委員会つくっていて、それはそれで認めると今おっしゃった。でも、私たちは不十分だと判断しているわけですよ。そこの判断、もう一回やる、あるいは別にやり直す、あるいは当事者を入れる、その判断は私は議長にあるんだと思いますよ。それを求めているんですよ、皆さん。そのことを重く受け止めてもらいたい。  それから、ちょっとこれ

足立信也

2018-11-20 第197回国会 参議院 厚生労働委員会 3号

○足立信也君 国民民主党の足立信也でございます。  朝の参考人、それから午後ずっと聞いていて、極めて強い違和感をやっぱり覚えるんですよ。ここにいる委員の方ほとんどが、これは水増し問題だと捉えているわけですよ。しかし、政府の方々がおっしゃるのは不適切計上だということに統一されているけど、これ、新聞を始めメディア、みんな水増しですよ、表現は。まさに水増しですよ。ここにまず一つ大きな違和感がある。  それから

足立信也

2018-11-07 第197回国会 参議院 予算委員会 2号

○足立信也君 その根拠を示すことがもし可能であれば、今、二一〇七年には主な先進国では半数以上が百歳よりも長生きすると、五〇%以上がですね、ということなんですが、もし根拠を示せるのであれば、それをまた、総理じゃなくても結構ですが、示せる方がいらっしゃったら示してほしいんですが。

足立信也

2018-11-07 第197回国会 参議院 予算委員会 2号

○足立信也君 皆さん、おはようございます。国民民主党の足立信也でございます。  今日は立冬でございます。だんだんこれから寒くなりますが、海の向こうのアメリカでは大変な熱気のようでございますけれども、中間選挙の大勢が判明するのは夕刻以降だと思いますので、どうかそれまで、総理、集中して予算委員会に臨んでいただきたいと思います。  まず、所信表明で、人生百年時代の到来は大きなチャンスですと、そのように総理

足立信也

2018-07-11 第196回国会 参議院 本会議 34号

○足立信也君 国民民主党・新緑風会の足立信也です。  私は、会派を代表し、議題となりました自民党、無所属クラブ共同提出の公職選挙法の一部を改正する法律案に対しまして、以下、自民党案と申しますが、反対する立場から、委員会で討論権を奪われた委員の思いも込めて、討論を行います。  議運委員長の山本さん、決議案には同意しますが、あなたの発言は許せません。なぜ、地元の愛媛県だけを特筆するような言い方をするんですか

足立信也

2018-07-11 第196回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 8号

○足立信也君 有権者は分からないという声がありましたが、ここにいる方も分からないと思います。  選挙制度は国民のためにあるんですよ。国民のためにあって、判決理由は各選挙人の投票の有する影響力の平等を求めているわけです、憲法は。各選挙人ですよ。  この前の例でいきますと、非拘束式で十万票集めても通らないかもしれない、拘束式でやれば百票であっても通るかもしれない、個人名はですよ。そこを選んだ各選挙人の影響力

足立信也

2018-07-11 第196回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 8号

○足立信也君 抜本的ではないと認めつつも、自民党案よりはよりベターだという総括だと思います。  自民党案の発議者にお聞きしますが、二問用意しましたけれども、時間の関係で後ろの方から聞きます。  昭和五十一年、衆議院の定数訴訟の最高裁判決以降、この参議院の選挙区においても一票の較差の訴訟がずっとあります。そして、その最高裁の累次の判決で必ず用いられている文章があります。投票価値の平等についてです。これを

足立信也

2018-07-11 第196回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 8号

○足立信也君 おはようございます。国民民主党の足立信也でございます。  さっき理事会の席で、自民党の理事の方から、今日二巡目の質疑が始まったわけですが、質疑終局、討論、採決の提案がございました。六会派が反対をいたしました。  私は、理事会あるいは委員会の席でも冒頭から申し上げているように、選挙制度協議会あるいは選挙制度に関する専門委員会に参加されていた方は、三十一回と十七回ですね、これが非常に重いんだと

足立信也