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517件の議事録が該当しました。

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2020-03-24 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第4号

○赤羽国務大臣 ただいま議題となりました高齢者障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  平成十二年の旧交通バリアフリー法の制定から二十年が経過し、我が国のバリアフリーのハード面の整備は着実に進展してきましたが、ハード面の整備を引き続き進める一方で、整備された施設等の使用方法などソフト面の対策を強化することが必要となっております。

赤羽一嘉

2020-03-18 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第3号

○赤羽国務大臣 近年の土地をめぐる状況というのは、土地基本法を制定した平成元年当時と比べて随分状況は変わっているというふうに思っております。  人口が減ることによりまして土地利用のニーズ自体が低下をしているということですとか、現実には所有者不明土地、管理不全の土地が増加している。所有者不明というのも、もう少し言いますと、登記上は登記はされていても、現実には所有者がどこにいるかわからないということも含

赤羽一嘉

2020-03-18 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第3号

○赤羽国務大臣 一人親方の皆さんの、全日本土建組合ですとか、私も長いことおつき合いさせていただいておりますので、大変な状況であるということもよく承知をしております。  今回さまざまな対策はとらせていただいておりますが、いわゆる営業補償的なことはお子さんが小学校にいるという子供縛りなんですね。ですから、子供がいないところはその対象に外れているとか。例えば国交省でいいますと、通訳士、通訳の人たちも、子供

赤羽一嘉

2020-03-18 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第3号

○赤羽国務大臣 私は、実は一つも家を持っていないんですけれども、家も持っていない私が二拠点居住ということを言っていること自体、若干矛盾を感じるんですけれども。  かつて、国土交通委員会海外視察だったと思いますが、フランスのパリの郊外サンジェルマン市というところに景観条例の件で行ったことがございました。そのとき改めて認識したんですが、多くの方々は、平日、パリで仕事をされている方が多くて、パリのアパートメント

赤羽一嘉

2020-03-18 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第4号

国務大臣赤羽一嘉君) 今般の新型コロナウイルスの問題は、大変大きな、様々なところで被害というか影響が出ているのは、もう先ほどのやり取りのとおりでございます。  特に、観光産業につきましては、旅行業や宿泊業のみならず、関連として、例えば貸切りバスですとかハイヤータクシー業、また物品販売とか飲食業、裾野が大変広いので、地方経済に与える影響も大変深刻なものとして受け止めております。  一番の最大の支援策

赤羽一嘉

2020-03-18 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第4号

国務大臣赤羽一嘉君) まず、清水委員におかれましては、建設キャリアアップシステムにつきまして現場の声に根差した具体的な御質疑をいただきましたことに心から感謝申し上げたいと思います。  今るるお話ございましたように、建設業は、災害のときに地域地方の守り手として大事なことばかりではなくて、国土の健全な発展ですとか、また土地有効利用についても本当に重要な業であるにもかかわらず、やはり若い人たちにとってみると

赤羽一嘉

2020-03-18 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第4号

国務大臣赤羽一嘉君) おはようございます。  国土交通省関係の令和二年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず、一般会計予算の国費総額は、六兆七千三百六十三億円です。  また、復興庁東日本大震災復興特別会計に一括計上されている国土交通省関係予算の国費総額は、三千六百六十二億円です。このほか、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。  北海道離島

赤羽一嘉

2020-03-10 第201回国会 参議院 内閣委員会 第3号

国務大臣赤羽一嘉君) まず、そもそも国土交通大臣として新型コロナウイルス対策に対してどう思って何を行動しているかということをちょっと簡単に申し上げたいと思いますが、パンデミック化させては絶対ならないと、こう思っております。  我が国の観光資源というのは、この新型コロナウイルスの事案で基本的には毀損をされていない、しかし、こうした中で大変な大打撃を受けてしまっている。ですから、私は、今最大の支援は

赤羽一嘉

2020-03-10 第201回国会 参議院 内閣委員会 第3号

国務大臣赤羽一嘉君) 御質問ありがとうございます。  基本方針につきましては国会の中で何度か御答弁させていただきました。国会の中の審議の議論の中でも様々な御意見が出、私はその国会のこうした審議の御意見を受け止め、また、かつ、カジノ管理委員会始め関係省庁からとの御意見を受けて様々な検討をして、しっかりしたいいものを作りたいということで検討を進めているところでございます。  この一月中にというのは、

赤羽一嘉

2020-03-10 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第3号

国務大臣赤羽一嘉君) まず、一度出られなかったことについて一言ちょっと弁明でありますが、説明をさせてもらいますが、この前の土曜日、福島常磐自動車道の常磐双葉インターチェンジの開通式がございまして、その流れの中で、宮城県の丸森町、台風十九号、大変非常に厳しかったところでございまして、この機会を捉まえて現地視察をする予定となっておりました。当時、夕方、丸森町長のみならず、角田市長、白石市長とも要望懇談会

赤羽一嘉

2020-03-10 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第3号

国務大臣赤羽一嘉君) 済みません、ちょっと少し補足をさせてもらいますが、この新型コロナウイルスの中で、外出を控えるとかテレワークを進めるとかといった中で、建設業界の方からちょっと御要望が私のところに直接ございまして、というのは、国発注の直轄の公共工事だけではないんですけれども、年度末、三月末までにこの工事をやり切らなければいけないというようなことの中で、しかし、政府のこうした基本方針の中で協力しなければいけないということで

赤羽一嘉

2020-03-10 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第3号

国務大臣赤羽一嘉君) 私たちの使命と責任国民の皆様の命と暮らしを守ることに尽きるというふうに思っております。  近年の気候変動によりまして災害が激甚化、頻発化し、そしてその結果、被害が甚大化、深刻化しているという現状を真正面から受け止めて、本当に皆様方の命と暮らしを守るための抜本的な防災減災対策を遂行していかなければいけないと、そのために三か年計画以降の公共事業予算もしっかりと獲得しながら

赤羽一嘉

2020-03-06 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

○赤羽国務大臣 今般のコロナウイルスの事案については大変な厳しい影響が出ているというのは、先ほど観光庁長官から御答弁させていただいたとおりでございますが、他方、例えば、激甚災害で我が国土が相当やられているとかそういう状況とは全く違うわけで、我が国の観光資源自体そのものは毀損されているわけじゃありません。ですから、今おっしゃっていただいたように、環境が整って反転攻勢に出られるときに本当に打って出られるような

赤羽一嘉

2020-03-06 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

○赤羽国務大臣 昨年十一月から、社会資本整備審議会気候変動を踏まえた水災害対策検討小委員会におきまして、今委員御指摘のように、気候変動による降雨量の増加などを考慮した抜本的な水災害対策への転換について議論を進めているところでございまして、ことしの夏ごろをめどに取りまとめをというふうに思っております。  こうした小委員会の議論を踏まえつつ、まず、国交省としましては、河川整備基本方針などの治水計画を、これまでは

赤羽一嘉

2020-03-06 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

○赤羽国務大臣 昨年の令和元年東日本台風を始め、近年の激甚災害の様子を総括しておりますと、やはり、近年の気候変動に伴いまして災害が激甚化をし、また頻発化をしている、また、その被害も甚大化、深刻化しているということでございまして、抜本的な防災減災対策治水対策をつくらなければいけないということが一つでございますし、加えて、国民の皆様の防災意識を高めていただく努力もしなければいけない、こういうふうに思

赤羽一嘉

2020-03-05 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第2号

国務大臣赤羽一嘉君) おはようございます。通常国会もどうかよろしくお願いいたします。  それでは、国土交通行政につきまして、私の所信を申し上げさせていただきます。  初めに、新型コロナウイルス対策について申し上げます。  まず、今般の新型コロナウイルスによりお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、直接的、間接的に被害を受けられた全ての皆様に心よりお見舞い申し上げます。  また、

赤羽一嘉

2020-03-05 第201回国会 参議院 内閣委員会 第2号

国務大臣赤羽一嘉君) 特定複合観光施設区域(IR)の整備に関する事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べさせていただきます。  IRの整備に当たりましては、国際競争力の高いMICE施設の整備、滞在型観光の促進、国内各地の魅力発信を目指し、依存症などの弊害防止対策に万全を期しながら、所要の準備作業を、公正性、透明性を確保しつつ、丁寧に進めてまいります。  水落委員長を始め、理事、委員各位

赤羽一嘉

2020-03-05 第201回国会 参議院 予算委員会 第7号

国務大臣赤羽一嘉君) まず、これ、レベル一というか、まず地震動、ちょっと特殊なんですけど、地震動というのは、地震によって施設に影響を与える地震の揺れの強さを表すものとしております。空港でいいますと、滑走路等の空港土木施設を対象として、レベル地震動とレベル地震動というふうに区分けをしております。  レベル地震動につきましては、先ほど答弁の中に、いわゆる阪神・淡路大震災までの、一般的に空港が供用

赤羽一嘉

2020-03-05 第201回国会 参議院 予算委員会 第7号

国務大臣赤羽一嘉君) 空港耐震設計につきましては、一九九五年の阪神・淡路大震災以前は、いわゆる空港の供用期間中、言い換えますと、一般的に五十年から百年程度の間に起こり得る地震を想定しての耐震対策を講じていました。  これが、阪神・淡路大震災が起きまして、これまでの想定を大きく上回る規模の地震であり、また、多くのインフラが甚大な被害を受け、人命や経済活動に多大な影響を及ぼしたことを契機としまして

赤羽一嘉

2020-03-04 第201回国会 衆議院 内閣委員会 第1号

○赤羽国務大臣 おはようございます。  特定複合観光施設区域、IRの整備に関する事務を担当する国務大臣として、所信の一端を述べさせていただきます。  IRの整備に当たりましては、国際競争力の高いMICE施設の整備、滞在型観光の促進、国内各地の魅力発信を目指し、依存症などの弊害防止対策に万全を期しながら、所要の準備作業を、公正性、透明性を確保しつつ、丁寧に進めてまいります。  松本委員長を始め理事、委員各位

赤羽一嘉

2020-03-04 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第1号

○赤羽国務大臣 皆様、おはようございます。通常国会もまた御指導よろしくお願いいたします。  それでは、国土交通行政につきまして、私の所信を申し上げさせていただきます。  初めに、新型コロナウイルス対策について申し上げます。  まず、今般の新型コロナウイルスによりお亡くなりになられました皆様にお悔やみ申し上げますとともに、直接的、間接的に被害を受けられた全ての皆様に心よりお見舞い申し上げます。  また

赤羽一嘉

2020-03-04 第201回国会 参議院 予算委員会 第6号

国務大臣赤羽一嘉君) 昨年だけではなくて、近年の激甚災害を見ますと、気候変動の影響を受けて激甚災害が頻発をしていると。抜本的な治水対策をしなければいけないということで、ハードは、ここでも何回も繰り返しておりますが、上流部でダムですとか遊水地で水をためる洪水調節の機能を持つ、そして下流から計画的に堤防を強化するですとか河道掘削をすると。こうしたハード面に加えて、ソフト面として国民の皆さんの防災意識

赤羽一嘉

2020-03-04 第201回国会 参議院 予算委員会 第6号

国務大臣赤羽一嘉君) 御質問ありがとうございます。  先ほどからお話ございましたように、昨年の令和元年東日本台風では全国で百四十か所の堤防が決壊するという、まさに未曽有の大災害でございました。私もその多くの被災箇所を視察をさせていただきましたが、私、本当痛感しましたことは、近年の気候変動によりまして、これまでの災害とはもう規模が全然違っていると、被害の状況も大変深刻だということでございまして、抜本的

赤羽一嘉

2020-03-03 第201回国会 参議院 予算委員会 第5号

国務大臣赤羽一嘉君) まず、中国公船による尖閣諸島周辺海域への度重なる領海侵入ですとか、北朝鮮漁船による違法操業の問題に直面する我が国にとりまして、海上保安体制はしっかりと強化をしていかなければいけないと、こう考えております。  その先生御指摘の舞鶴ですけど、私も昨年九月、海上保安学校卒業式に出席のため訪れさせていただきましたが、改めまして舞鶴港は、大変自然条件に恵まれた天然の良港でありますし

赤羽一嘉

2020-03-03 第201回国会 参議院 予算委員会 第5号

国務大臣赤羽一嘉君) 首都圏一極集中の是正というのは私も大変重要な課題だというふうに思っております。また、観光の面でも、二〇三〇年、訪日外国人六千万人の目標を達成するには、関西復権というのは本当大変重要なキーポイントだというふうに思っております。  私自身、ちょっとこれ私事でありますが、東京生まれでありましたが、商社で関西支社に勤務をしたとき、やはりそのときから東京と大阪の格差というのも本当にはっきりあるなということを

赤羽一嘉

2020-03-03 第201回国会 参議院 予算委員会 第5号

国務大臣赤羽一嘉君) 二之湯委員御指摘のようなオーバーツーリズムの問題は、実は世界の観光地共通の課題でございますが、他方、観光地方を回っておりますと、このインバウンドの増加が地方創生の牽引役になっているということを私は実感をしております。魅力ある観光資源を磨き上げて地域の住民の皆さんが外国人を受け入れることによりまして、その地元の観光資源の価値を改めて見詰め直して、誇りと希望を持っていただいて

赤羽一嘉

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤羽国務大臣 重ねての答弁になるかと思いますが、中国だけではないぐらい影響が広がっておりまして、やはり、人混みに行かないとか、こうした状況の中でなかなか旅行気分になれないといったことで、現実には相当いろいろな、観光地といいましても中小企業がほとんどでありますので、今、前原委員の御指摘もあったように、中国縛りではなくて、しっかり現場のニーズに応えられるような適切な対応をとろうと決意をしております。

赤羽一嘉

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤羽国務大臣 今前原委員から御指摘がありましたように、今回の新型コロナウイルス感染症観光業界を始め経済界全般に対して大変深刻な影響が出ておりますし、これからもちょっと深刻度を増すのではないかという、大変懸念をしております。  御承知だと思いますが、中国が本年一月二十七日に団体旅行禁止いたしました。一月の訪日外国人旅客数が総トータルでマイナスになるとともに、日中の航空便、実は八割減になっております

赤羽一嘉

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤羽国務大臣 おはようございます。  国土交通省関係の令和二年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず、一般会計予算の国費総額は、六兆七千三百六十三億円です。  また、復興庁東日本大震災復興特別会計に一括計上されている国土交通省関係予算の国費総額は、三千六百六十二億円です。このほか、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。  北海道離島及び奄美群島

赤羽一嘉

2020-02-12 第201回国会 衆議院 予算委員会 第11号

○赤羽国務大臣 まず、委員から御指摘、大変ありがとうございました。私もちょっとびっくりしまして、その不明を恥じるだけでございますが。  これは、実は、こう見ますと、武漢市を湖北省に変えればいいというのは実は間違いで、正解は成田国際空港が一番正しいんです。実は、湖北省の外国人若しくは湖北省のパスポートの人は乗っていないんですね。ですから、それ以外の人のことを対象ですから。  これは、実は、来るエアの中

赤羽一嘉

2020-02-12 第201回国会 衆議院 予算委員会 第11号

○赤羽国務大臣 もともと、訪日中国人旅行者数というのは、昨年の実績から見ても、九百五十九万人と、全体のインバウンドの三〇%を超える大変大きなポーションでございました。  ことし一月二十七日、中国政府によりまして、海外への団体旅行禁止措置、この季節というのは、一月二十四日から三十日、もともと春節でございまして、いわゆる繁忙期、確かに、大変大きな影響を受けております。  航空便につきましても、クルーズ

赤羽一嘉

2020-02-12 第201回国会 衆議院 予算委員会 第11号

○赤羽国務大臣 はい、わかりました。  近年の痛ましい交通事故を受けまして、全国総点検をしたところでございます。  道路管理者として対策が必要と判断した箇所数は約二万八千でございます。この二万八千カ所につきましては、歩行者の通行帯のカラー化ですとか防護柵の追加措置など、交通安全対策を速やかに実行してまいりたいと思います。  お話しのように、補正予算、当初予算についても計上させていただいておりますので

赤羽一嘉

2020-02-10 第201回国会 衆議院 予算委員会 第10号

○赤羽国務大臣 冒頭の御答弁でも申し上げましたように、この手の質問はたくさん出てきているんですが、今まではずっと、そっけないというか、政府として言えるのは、具体的に決まったところでしか積算ができないという答弁でありましたが、馬淵委員からのせっかくの御質問でもありますし、私もそうしたことは必要だと思っておりましたので、今回、相当省内で議論させていただきました。  言っても、これはどこまでいってもおおよそのということでしかあり

赤羽一嘉

2020-02-10 第201回国会 衆議院 予算委員会 第10号

○赤羽国務大臣 馬淵委員の今の御指摘は非常に私もよく理解できます。  もともと、二〇三〇年の六千万、十五兆円という目標は、このIRのために設定を、よく御承知のとおり、つくったものではなくて、観光政策全体の、この二〇二〇年、また二〇三〇年という大きな流れの中で、さまざまな取組をしてきた中で達成をしようということの大変チャレンジングな目標だというふうに思っております。その中の選択肢の一つとして私はIRということで

赤羽一嘉

2020-02-10 第201回国会 衆議院 予算委員会 第10号

○赤羽国務大臣 馬淵議員にお答えをさせていただきます。  まず、今回、大変な事故の中で、奇跡的にこれだけ短期間に回復していただいたことを大変うれしく思います。また、あれは国土交通委員会河川のことで大変建設的な御意見をいただいた直後だったので大変びっくりもしましたが、引き続き御指導いただきますようよろしくお願いいたします。  日本のIRの市場規模についての御質問ですが、これは委員よく御承知のように、

赤羽一嘉

2020-02-07 第201回国会 衆議院 予算委員会 第9号

○赤羽国務大臣 少し整理をしてお答えさせていただきたいと思います。  今、自治体は、手を挙げている自治体についてですけれども、手を挙げようとしている自治体については、区域整備計画の認定申請に向けて、今さまざまな前段階の準備をされているというふうに承知をしております。その中で、いわゆるIRに関係する事業者からさまざまなヒアリングを行っているということはあり得ることだというふうに思っております。  私たちの

赤羽一嘉

2020-02-07 第201回国会 衆議院 予算委員会 第9号

○赤羽国務大臣 よく御承知だと思いますが、近年の気候変動による激甚の水害に対する対策につきましては、流域全体を見据えて、上流でダムや遊水地をしっかり整備して下流になるべく水を流さない、これは基本だと思っております。  そうした意味で、今御指摘の遊水地につきましては、現在、渡良瀬遊水地の掘削を行っておりますが、更に今後、上流域で新たな遊水地の整備も検討しておりまして、貯水容量の増加を進めてまいりたい、

赤羽一嘉

2020-02-07 第201回国会 衆議院 予算委員会 第9号

○赤羽国務大臣 昨年、台風十九号での利根川流域の災害につきましては、今御指摘のありましたように、利根川支川の思川ですとか栃木県の秋山川で、実はその支川の方の河川の氾濫、また、支川に排水し切れない内水による浸水被害が発生いたしました。こうした浸水被害を防ぐためには、御指摘のとおり、利根川本川の水位を下げることというのは大変重要だと考えております。  今回は、たまたまというか、これまで整備をしてきた上流

赤羽一嘉

2020-02-06 第201回国会 衆議院 予算委員会 第8号

○赤羽国務大臣 まず最初に、これまで三便にわたって武漢市からの帰国のためのチャーター機を運航していただいた全日空、またその従業員の方々には、切迫した状況の中、リスクを承知で引き受けていただきましたことに、まず心から感謝を申し上げたいと思います。  それに加えまして、帰国された方々の受入れに御協力をいただきましたホテル及びその従業員、また、その移動の、本当にこれも大変な風評被害を覚悟の上で御協力いただいた

赤羽一嘉

2020-02-06 第201回国会 衆議院 本会議 第5号

国務大臣赤羽一嘉君) 低未利用地の利用を促進するための税制の特例措置制度及びその効果についてお尋ねがございました。  全国各地の地方部を中心に、空き家、空き地が増加し続け、地域コミュニティーへの支障や居住環境の悪化、また災害時における被害の拡大要因になることも懸念されております。  特に、低額の不動産物件につきましては、伊佐議員御指摘のとおり、所有者が売却を希望しても、諸経費や譲渡所得税の負担が

赤羽一嘉

2020-02-05 第201回国会 衆議院 予算委員会 第7号

○赤羽国務大臣 IR整備法の趣旨は、観光振興ということであることは何回も説明をしております。  また、ちょっと事実誤認でございますが、これからプロセスを進める自治体が……(篠原(豪)委員「もういいです、呼んでいないですから」と呼ぶ)いや、先ほど、事実誤認がございますので訂正をさせていただきたいと思います。  自治体がこれから区域整備計画を申請する、認定を受けるために申請するために、それで、その際には

赤羽一嘉

2020-02-05 第201回国会 衆議院 予算委員会 第7号

○赤羽国務大臣 今、その前に、やりとりされておりました高齢者による自動車事故というのは大変大きな問題でございます。  私も、昨年、大臣に就任後、池袋の高齢者の運転事故により御家族を亡くされた方を含む交通事故被害者の御家族団体の皆様から直接お話を伺いまして、改めて、不幸な交通事故を撲滅していかなければいけない、こう強く決意をしたところでございます。  国交省といたしましても、経産省と連携しながら、

赤羽一嘉