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248件の議事録が該当しました。

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1964-05-28 第46回国会 参議院 商工委員会 31号

○赤松常子君 たいへん時間が経過いたしておりまして、恐縮でございます。私も簡単に御質問いたしたいと思っております。  第一に飯塚参考人にお尋ねいたしますが、いまレース産業が、大企業にはだいぶ進行いたしておりますが、中小企業ではどういう進行状態であろうか、それを一つ。  それから、宇佐美参考人と中島参考人にお尋ねいたします。最近私もちょっと職場を回ってまいったのでございますけれども、労働力不足ということが

赤松常子

1964-05-28 第46回国会 参議院 商工委員会 31号

○赤松常子君 ちょっとこれに関連して。いまの御回答に対しましてもう一度ちょっとお尋ねしたいのでございますが、御両者とも、やみ紡機の存続、これが非常に問題のネックになるような御発言でございました。これは根本的に言えば、日本の政府自体が繊維産業の遠い将来を見通しての産業政策、繊維政策ができていない、これに私どもは欠陥があると思っている次第でございます。また、今度この新法ができましても、また五、六年先には

赤松常子

1964-05-08 第46回国会 参議院 本会議 21号

○赤松常子君 私は、民主社会党を代表いたしまして、政府提出の中小企業団体組織法改正案の主要点について、政府の基本方針をお尋ねいたしたいと存じます。どうぞ明確にして要領を得た答弁をお願い申し上げます。  この改正案は、二月十七日に行なわれた中小企業政策審議会の意見具申に基づいて、中小企業者と中小企業者以外の者との事業活動の調整行為ととして立法されたものでありまして、中小企業基本法第十九条に規定する、中小企業者以外

赤松常子

1964-03-26 第46回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○委員以外の議員(赤松常子君) 私、密度が少ないとおっしゃいますが、しかしそれは拘束されているわけです。自由ではないのです。密度が少ないから――私こんなことを言いたくないのですけれども、赤ちゃんのお守もしなければならぬ、局長さんのおふろもたかなければならぬ、お客さんがいらっしゃればそのサービスもしなければならぬ、そういうことは私は相互信頼があればなさいよと申しておる次第でございます。お互いに足りないところを

赤松常子

1964-03-26 第46回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○委員以外の議員(赤松常子君) 二十四時間ぶっ通しの勤務状態に続いて、もう御承知でございましょうが、二十時間から十六時間勤務制、こういうふうに、ちょっと普通から考えますと、非常に長い時間のやりくりが特定局ではなされておるわけでございます。それで、いま一週間四十八時間が一応標準労働時間となっておりますけれども、こういう人々は一月に十回その徹夜作業が回ってくる計算になっているのです、私の調べによりますと

赤松常子

1964-03-26 第46回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○委員以外の議員(赤松常子君) 私、二、三日前の予算委員会で、郵政大臣に御一問だけお尋ね申しました。そのときの御回答がまだ私には十分納得がいかない点もございます。きょうは、要約いたしまして、二点だけお尋ねいたしたいと思います。  まず第一は、この間のお尋ねの問題でございますけれども、繰り返してそのとき申し上げました、政府の監督下における職場において、なお特定局の女子労働者が二十四時間ぶつ通し労働させられている

赤松常子

1964-03-23 第46回国会 参議院 予算委員会 17号

○赤松常子君 同感でございます。アフターケアの施設をもっともっとふやしてまいりたい、よき指導員をつくってまいりたい、社会全体の道義的方面のレベルを上げていく、こういう問題のために、きょう文部大臣は要求いたしませんでしたけれども、純潔教育の費用など、予算が非常に少ない。そういう根本的なところにもっと行政指導が必要だと考えております。で、今秋はオリンピックが開催されます。国際的な祭典です。多くの国際的な

赤松常子

1964-03-23 第46回国会 参議院 予算委員会 17号

○赤松常子君 もうこの売春防止法ができましてから数年たっておりまして、非常に社会の批判と申しましょうか、あまり評判がよくない。婦人の側からは拍手をいただいた法律でありましたけれども、ほんとうに私ども社会の浄化を願うこういう立場の者は、もっともっと取り締まり当局に熱意を持ってもらいたい、こういうことも常に要望しているのでございますが、私、法務委員をいたしておりましたのは一昨年でございましたが、そのときからすでにこういうことを

赤松常子

1964-03-23 第46回国会 参議院 予算委員会 17号

○赤松常子君 さっそくでございますけれども、私質問の通告の順を変更いたしまして、法務大臣が公的な会合の御都合がおありになって、たいへん急ぐようでございますから、まず法務大臣に一、二簡単にお尋ね申し上げます。  それは、もうすでに御承知のように、売春関係の更生女子のアフターケアの施設といたしまして、婦人補導院が東京、大阪、福岡に施設がございますことは御承知のとおりでございます。本年二月のその収容者の数

赤松常子

1964-03-05 第46回国会 参議院 地方行政委員会 12号

○赤松常子君 私は、民社党の態度を表明したいと思います。  まず第一に、提出されております原案に反対、修正案に賛成の態度をとりたいと思います。いま政府のいろいろ申されております人つくり、その一番大事なことは若い青少年時代の人間の養成、形成にあると思っております。この点から青少年をどういうふうにしていくか。こういういろいろな風俗営業関係の取り締まりを単なる条例にまかしておいていいものか。今秋にはオリンピック

赤松常子

1963-07-06 第43回国会 参議院 逓信委員会 31号

○赤松常子君 これでおしまいにいたしますが、十分御研究していただきますように、消費者の立場からの強い声を私も聞いておりますのですから、ただほうりっぱなしでなく、ぜひあたたかい気持でこの解決に当たっていただきたいということを強くお願いいたしておきます。

赤松常子

1963-07-06 第43回国会 参議院 逓信委員会 31号

○赤松常子君 ちょっとお尋ねいたします。そういう技術的な面だけでございますか。実はもう、一応請願の趣旨は郵政大臣にもこの間申し上げておきましたのですが、消費者を守るという、そういう面に対しては、どういろお考えでございましょうか。せっかく五円出して買ったものが、ほかの封緘はがきは、それは切ってよろしいということになっておるのですね。この官製はがきだけが、請願にもございますように、年間一千万枚ぐらいむだになっている

赤松常子

1963-06-27 第43回国会 参議院 逓信委員会 30号

○赤松常子君 もう一つ、ちょっと進藤参考人にお尋ねしたいと思います。  二重の通信網がある場合の弊害、非常に悪い例が日本の国内に起きているその御経験があったらおっしゃって下さいませ。先ほど満州の例をおっしゃったのですが、日本の国内でそういう例がございましたら……。

赤松常子

1963-06-27 第43回国会 参議院 逓信委員会 30号

○赤松常子君 ちょっと、簡単に並太参考人にお伺いいたします。  先ほど東京都下の例をおっしゃいました。有線放送に入っている人は六百何十人、で、公社の電話に入っている人はそのうちの三戸か四戸か六戸かと言いましたが、ごらんになりまして、どうでしょうか、併用していらっしゃるのでしょうか。有線放送に入っていたけれども、公社の電話が通ったら、もう有線放送はお断わりという状況でしょうか、両方とっていらっしゃるのでしょうか

赤松常子

1963-03-28 第43回国会 参議院 逓信委員会 19号

○赤松常子君 私も、これは聞いたことでございますけれども、先進海運国の沿岸地方には、非常に通信網のネットが緻密に張りめぐらされておるから、その点オート・アラームでも比較的キャッチしやすいということらしいのですね。日本の場合と比較して、いかがでしょうか。日本の場合は、オート・アラームになっても、その通信網が不備なのか、完備しているのか、その点、その発信が早くキャッチされるのかどうか、先進国のそういう状態

赤松常子

1963-03-28 第43回国会 参議院 逓信委員会 19号

○赤松常子君 ちょっと関連して。  もう質疑はあったかと存じますけれども、オート・アラームになっておる外国船の場合は-大体そのように伺っておりますが、その場合の海難の救助率と、そうでなく、今の日本の現状における場合の海難の救助率というものがわかっておるのでございましょうか。オート・アラームの場合、海難が非常に早く発見されて救助されたという比較を伺いたいのでございますが。

赤松常子

1963-03-26 第43回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○赤松常子君 たいへん時間がございませんから、スピーディに御質問申し上げたいと思っております。私、農林行政の中で婦人の方々が参加しておいでになる生活改善の問題で、一、二ちょっとお伺い申したいと思っております。  私この間、第十一回でございますか、生活改善普通員の全国発表大会に拝聴に参りまして、毎年私出るつもりでおりましたけれども、ずっと十一年間続いて参りませんでした。しかし、参加者の中には、こういう

赤松常子

1963-03-26 第43回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○赤松常子君 そういう具体的なお店も私一、二拝見いたしたのでございますけれども、これが緒についたばかりだとおっしゃればそれまででございますけれども、一般の主婦、一般の家庭では、非常にこの問題について頭を悩ましておりまして、どうぞそれが逐次早く一般化するように御留意願いたいとお願い申し上げます。

赤松常子

1963-03-26 第43回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○赤松常子君 ちょっと関連して。この問題については、前の河野農林大臣にも非常に御関心をお待ちなさいまして、御自分で市場の視察もなさいましたわけです。われわれ婦人の立場からどういう施策がどういうふうに現われてくるか、実は関心を持ってその行方をながめていたわけであります。これは大臣でなくともけっこうでございます。事務当局の方でいいんですが、その後、河野農林大臣はこの流通機構の改革に対してどういう研究をなされ

赤松常子

1963-03-25 第43回国会 参議院 予算委員会第三分科会 1号

○赤松常子君 大臣、それから総裁にもちょっと関連しておりますので、お尋ねしたいのでございますが、将来のこういう特定郵便局制度というものに対して、省並びに、これには電話も関係いたしていらっしゃいましょうが、どういう制度のあり方がよろしいのか、そういう方向というものをお示しになっていらっしゃいましょうか。ちょっと仄聞すれば、省内にございます郵政審議会でございましょうか、併用すべきだという答申が出ているやに

赤松常子

1963-03-25 第43回国会 参議院 予算委員会第三分科会 1号

○赤松常子君 ちょっと関連して。今、監察の問題をおっしゃったのでございますが、私、非常に特定局の立場の力の気持もわからないわけではない。けれども、今度のような、まあ女性であったということで私たいへん共同責任と申しますか、恥かしく思っている次第でございますが、特定局が全国に一万五千近くございますが、そういう末端までに監察官がおいでになるその割合と申しましょうか、度数と申しましょうか、最末端までいらっしゃるわけですね

赤松常子

1963-02-15 第43回国会 参議院 逓信委員会 6号

○赤松常子君 ちょっと関連して。  私、逓信関係はまだしろうとでございまして、いろいろ皆様から教えていただきたいと思っております。先ほど御説明の中に、最近の合理化で、大阪で四百人、それから関東方面で約百五十人、こういう方々が配置転換されるという予定でございますが、その男女の比率はどうなっておりますか。

赤松常子

1962-05-07 第40回国会 参議院 法務委員会 27号

○赤松常子君 どうも私がしろうとで、よくわからないのでございますけれども、私が申したいのは、国民一般が、自分が非常に不利であるというような場合に、何か救済の要求方法というものが手近にもっと考えられないかというようなことなんでございますけれども、まあ今度内閣委員会で、行政不服、審査法でございますか、それとの関連もあると思うのでございますけれども、国民が不利を受けた場合に、この法案以外に、何か訴訟救済というものが

赤松常子

1962-05-07 第40回国会 参議院 法務委員会 27号

○赤松常子君 いろいろ、司法上と申しましょうか、こういう立法上の言葉というようなものがいろいろございましょうが、私どもしろうとでございますから、あまりよくわかりません。しかし、これを扱う場合に、今言ったように、国民の諸権利があまり拘束される、阻害されるというようなことのないようにお願いしたいということが私どもの願いでございます。  それから、もう一つお尋ねしておきたいことでございますが、国民の立場から

赤松常子

1962-05-07 第40回国会 参議院 法務委員会 27号

○赤松常子君 私、今亀田委員のお話を聞いておりまして、ちょうど三十条のところで、この前参考人の方から、いろいろ個々の内容について御意見が出たわけでございまして、単なる「裁量権の範囲をこえ又はその濫用があった場合に限り」ということでは、言われたように、何と申しましょうか、受ける国民からいえば、非常に幅が狭い。ですから、ここにもっと、公平でない取り扱いがされたときとか、あるいは正確でない処分をされたときとかいう

赤松常子

1962-05-04 第40回国会 参議院 本会議 20号

○赤松常子君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま上程になっております日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合策国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、反対の意思を表明いたしたいと存じます。  戦後のアメリカの対日援助、いわゆるガリオア・エロア問題は、いつかは解決しなければならない両国の間のかねての懸案ではありましたが、元来この援助の性格そのものが、法律的にあいまいな

赤松常子

1962-04-26 第40回国会 参議院 法務委員会 24号

○赤松常子君 どうも私、その点が納得いかないのでございますが、たとえば、従来ともこういう内閣総理大臣が執行停止をお命じにならねばならぬというような事態、それがあったのかどうか、たとえば、今予定されているそういう事態というものは、一体どういう事態でございましょうか。その予想があって、この二十七条ができたと思うのですが、どういう事態を予想して、内閣総理大臣の権限というものをこういうところにまで拡張されたのでございましょうか

赤松常子

1962-04-26 第40回国会 参議院 法務委員会 24号

○赤松常子君 ちょっとこの問題に関連してでございますが、今、憲法に違反しないとおっしゃっていらっしゃいますが、いろいろこの解釈があると思うのです。一応外国には、こういう最高元首が司法裁判にこういう場合に執行停止をお命じになるということがございますか、いかがでしょう。外国の例をお知らせ下さい。

赤松常子

1962-04-04 第40回国会 参議院 法務委員会 18号

○赤松常子君 ちょっと簡単に一、二点教えていただきたいと思います。私ほんとにしろうとでございますから、なかなか、こういう会社の経理、あるいはこういう問題に対して、まことに知らないことばかりでございまして、一番私どもがこういう問題について関心を持ちますのは、非常に一般が、会社の発表する経理内容と申しましょうか、そういうものに不信を抱いているんじゃないかと、こう思うのです。たとえば、私どもがそういう問題

赤松常子

1962-04-03 第40回国会 参議院 法務委員会 17号

○赤松常子君 もう一つ平峯参考人にお尋ねします。  内閣総理大臣の異議申し立てにつきまして、従来の判例でこういうことがどのくらいなされておるのか、こういう必要というものがあなたのお立場から――あなたは最低の抵抗とおっしゃいましたが、あるほうがいいのかどうか、従来のあなたのお取り扱いになった事件の中で例がございましたら、何例があって、その結論は民衆の利益となったかどうか、例がございましたら、ちょっと御説明

赤松常子

1962-04-03 第40回国会 参議院 法務委員会 17号

○赤松常子君 私しろうとでございますもんですから、まことに、教えていただくという立場からちょっとお尋ねしたいのでございますが、この法案がまあだんだん前進して参ったということは三人の御参考人お認めでございますが、まだまだ不備な点があるようでございます。それで、諸外国の例と比較しまして、この法案程度では非常に整備しているものか、不備な点がどのくらい残っているものか、どういう段階か、諸外国の進んでおる例と

赤松常子

1962-03-29 第40回国会 参議院 法務委員会 16号

○赤松常子君 ちょっと簡単に一、二点お尋ねしたいと思います。  それは、午前中の合同委員会のときに話題になったことでございますが、区分所有の具体的な例をお引きになったときに、空間というものはどういうふうにおっしゃったんでしたか、ちよっと私、的確にわかりませんでしたので、もう一度おっしゃって下さいませ。

赤松常子

1962-03-29 第40回国会 参議院 法務委員会 16号

○赤松常子君 それが一応責任の所在というものをはっきりしておかないといけないのじゃないですか、そういうややこしい問題が起きたときに一体空間のどこが上に層するのか、どこからが下の居住者に属するのか、はっきりしておかないといけない。ややこしい問題が起きた場合に困るのではないのでございましょうか。

赤松常子

1962-03-29 第40回国会 参議院 法務委員会 16号

○赤松常子君 関連して。私今ちょっと思い出したのでございますけれど、二、三年前に参議院会館で火事が起こりました。ぼやが起きたことがございまして、それが二階と下との間の押し入れ部分から火が出たんですね。それはぼやでございましたから、大事には至りませんでしたけれども、それが上の人は、いや下の空間の下のほうから出たと言い、下の人は、いや上のほうから出たと言い、ちょっとうるさいことがあったのでございます。そういう

赤松常子

1962-03-28 第40回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○赤松常子君 それから、そういうふうに局舎ができましてけっこうだと思うのですが、このバランスで、全国的に過不足なくお考えでいらっしゃることと思います。こういう平均化ということも相当考えて二百局、また八十局お考えでいらっしゃいましょうね。何か片寄っているとか、そんなまた不便であるとか、そういうことのないように御考慮がもちろん払われていると思いますけれども……。

赤松常子

1962-03-28 第40回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○赤松常子君 私は、たまたま最近、第一線に働いていられる女の方と多く会う機会を持ちましたので、そのときに訴えられた諸問題を中心に二、三お尋ねしたいと思っております。  それは、私郵政事業全般にはしろうとでございますから、的はずれのこともあるかと思います。その辺はまた御教授願いたいと思っております。全特定の業務に働いていらっしゃる方々が、一番おっしゃったことは、局舎が非常に古いし、狭いし、とても能率的

赤松常子

1962-03-27 第40回国会 参議院 予算委員会第三分科会 1号

○赤松常子君 終戦後たいへん社会悪が激増して参りまして、私ども売春問題であるとか、いろいろ取っ組んで参りましたけれども、それと非常に結びついているのは麻薬問題ですが、最近アメリカと日本が麻薬天国といわれていること、非常に私は恥ずかしいことだと思うのですが、そのおもな舞台が、密輸のルートが船舶とそれから飛行機なんです。これの対策は、いろいろ考えられまして、それは省くといたしますが、たとえば日本側の駐在官

赤松常子

1962-03-22 第40回国会 参議院 法務委員会 14号

○赤松常子君 関連して。これは申し出の三カ月の期間中に、たとえば内縁の妻あるいは遠くに子供がいた。それが知って請求した場合に、その三カ月間は待つわけですね。三カ月間中に二人、三人申し出るかもしれませんね。そうすると、その三カ月間は待ってもらえるわけですね。待つわけですね。あるいは二人申し出る。三人申し出る。子供が二人も三人も方々にいた。内縁の妻もいた。それを知って、続々申し出たという場合に、一番先申

赤松常子