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728件の議事録が該当しました。

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1980-07-25 第92回国会 衆議院 懲罰委員会 1号

○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       倉石 忠雄君    園田  直君       灘尾 弘吉君    北山 愛郎君       竹入 義勝君 を指名いたします。  それでは、せっかくお集まり願いましたが、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十六分散会

赤城宗徳

1980-07-25 第92回国会 衆議院 懲罰委員会 1号

○赤城委員長 それでは、これから理事の互選を行います。  議院運営委員会における各委員会の理事の員数及び各会派割当基準によりますと、当委員会の理事は、自由民主党三名、日本社会党一名、公明党・国民会議一名、計五名となっております。  理事の選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

赤城宗徳

1980-07-25 第92回国会 衆議院 懲罰委員会 1号

○赤城委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  去る七月十八日の本会議におきまして、不肖私、はからずも懲罰委員長に選任せられました。まことに光栄に存ずる次第でございます。  私は、かつて鳩山内閣のときに懲罰委員長に選任されて、二回目の懲罰委員長でございます。  申し上げるまでもなく、本委員会は、議院の秩序維持と品位並びに規律を保持し、国会の権威を一層高めるため、その

赤城宗徳

1975-03-25 第75回国会 衆議院 内閣委員会 8号

○赤城委員 その趣旨はよくわかりますが、たとえば地方公務員の給与等につきましては、一般職の職員の給与の法律を法律上準用することになっています。  それでこの場合、教育職員の人材確保に関する特別措置法を高等学校の教員に適用して、実質上は同じようにやりたいというならば、準用規定か何か、法律上そういうものを必要とするような感じもするのですが、そういう点は、別に法律でそういうことを決めなくても、そう思うから

赤城宗徳

1975-03-25 第75回国会 衆議院 内閣委員会 8号

○赤城委員 ただいまの話の中にもありましたが、人材法というものは、優秀なる人材を義務教育に吸収しようとするために給与を上げたのですから、当然、他の教員給与より上がっても仕方ないと私は思っているのですが、いまの説明の、全体としての職員の給与等の関係から勘案したということも一応認めます。  そこでこれは、実質七%の上昇で、三%は給与法の改定でやっていく、それから四%は人材法の関係で上げていく、こういうことですが

赤城宗徳

1975-03-25 第75回国会 衆議院 内閣委員会 8号

○赤城委員 今度の人事院勧告につきまして、ちょっとお尋ねしたいのですが、昨年は人事院の勧告を一般の俸給表の改定で処理して勧告したようでありますが、人材確保の法律は、一般職の給与の法律と同じような性質のものであり、一体となっておるものだと思いますので、昨年のように俸給表の改定で義務教育職員の人材確保の法律の給与を一体として含めるのが私は一番妥当だと思うのですが、ことしはそれを、俸給表の改定と義務教育等教員特別手当

赤城宗徳

1973-01-30 第71回国会 衆議院 本会議 5号

○赤城宗徳君 新たな機構のもとに召集されました特別国会の初めに当たり、江崎真澄君、早川崇君及び私赤城宗徳に対し、ただいま院議をもって御丁重なる表彰の御決議を賜わりました。まことに光栄に存じ、感謝にたえません。(拍手)ここに、表彰を受けました一同を代表して、一言お礼を申し上げます。  私たちが、本院に初めて議席を得ましたのは、私が昭和十二年、江崎、早川両君が昭和二十一年でありまして、わが国にとって未曽有

赤城宗徳

1972-06-16 第68回国会 参議院 内閣委員会 21号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農林省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。  わが国の農業及び農政は、最近の内外の諸情勢の激しい変化の中にあって、種々の重要な課題に当面しております。  すなわち、内には高度化、多様化しつつある国民食糧需要の変化に対応し、農業生産をこれに適合させ、食料需給のバランスをとるよう農業生産の再編成を急速に進める必要がありますし

赤城宗徳

1972-06-09 第68回国会 参議院 農林水産委員会 20号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農業全体がそうですが、なかなかいわゆる合理化の線に乗りにくいところがあるわけだと思います。林業などでも、伐木とか伐採とか除草とか、相当機械化するとか、あるいはまた薬でもってやるとか、合理化していかなくてはならないし、そこに非常に進まれて、相当合理化していいのでございますが、何としてでも、これは農業全体が種をまいてそれを育てる、あるいは林業などは苗木を育てていく、こういうことですから

赤城宗徳

1972-06-09 第68回国会 参議院 農林水産委員会 20号

○国務大臣(赤城宗徳君) 結論を申し上げる前に、お話しのような経過もございますし、国有林労働者の雇用の安定をはかるため、直営直用による植林の事業の拡大と各種事業の組み合わせ等によりまして四十一年以降約一万一千人の常用化をはかってきた、こういうことは御承知だと思います、そういうことをしてまいりました。また、一方、いまのお話しのように、最近のわが国森林資源の状況、自然環境の保全、その他森林の公益的機能に

赤城宗徳

1972-06-09 第68回国会 参議院 農林水産委員会 20号

○国務大臣(赤城宗徳君) たいてい官庁なんかでは官庁と利害関係の深い人などは、請負などを指名しないということになっておると思いましたが、林野関係では何かそういういまのような事態あるようですから……。たいへんどうも遺憾の話を再々聞いております。こういう事態につきましては、厳正な措置をとるということも必要でございますが、根本的にいえば職員の綱紀が弛緩しているといいますか、こういうことからこういうことが出

赤城宗徳

1972-06-08 第68回国会 衆議院 農林水産委員会 24号

○赤城国務大臣 林業基本法の制定とその後の経過につきましては、御指摘のような事情であることは十分承知しています。したがって、その後国有林労働者の雇用の安定をはかるために直営、直用による製品生産企業の拡大、各種事業の組み合わせ等によりまして、四十一年以降約一万一千人の常用化をはかってきたところであります。  一方、最近のわが国森林資源の状況、自然環境の保全、その他森林の公益的機能に対する国民的要請の高

赤城宗徳

1972-06-08 第68回国会 衆議院 農林水産委員会 24号

○赤城国務大臣 私は、再々申し上げておるのでございますが、国有林は国民の財産であり、それを農林省、林野庁は信託を受けてその運営をすべきものだ。でございますから、この国有林につきましては、善良なる管理者として、いまお話がありましたように、公益的な環境保全ということでなくて、環境保全をさらに強化する、こういうような考え方でいかなくちゃならぬ、また林野庁の職員は信託を受けておるのでございまするから、その責任

赤城宗徳

1972-06-06 第68回国会 衆議院 農林水産委員会 22号

○赤城国務大臣 価格の変動を保険の仕組みの中に入れるかどうかということは、私は問題であり、いま田中さんの御指摘のように、価格の変動というものは、これは価格支持政策と裏表になって、価格支持のほうからの観点から考えていかなくちゃならぬと思う。たとえば野菜なんかいまそうでございますが、野菜は暴騰、暴落というものが非常に多いものですから、これは価格支持制度のほうで――災害ではありませんが、不利な立場になった

赤城宗徳

1972-06-06 第68回国会 衆議院 農林水産委員会 22号

○赤城国務大臣 合併すること自体は私はよりいいことだと思いますが、合併することによって、この中間の連合会の団体というのをなくしてしまったほうがいいかどうかということについては、相当研究を要する問題じゃないかと思います。というのは、やはり県段階等におきましては、損害の評価などにつきまして統一的な評価をしなくちゃならぬ。団体が大きくなったからといって、各団体ごとに評価の基準などが違うというようなことでは

赤城宗徳

1972-06-06 第68回国会 衆議院 農林水産委員会 22号

○赤城国務大臣 農業経営全体というものが、農家から見れば、結局は対象になるわけですから、そういうようなのが望ましいことと思いますが、いまのところ、なかなかこの保険設計というか、これは非常に技術的にむずかしい面もございますので、品目別ということでいって、検討する時期に検討する。いまが時期だと田中さんおっしゃいますけれども、私のほうでは、もう少し品目別でやってみて、価格のいろいろの欠陥とか、総合的にやったほうが

赤城宗徳

1972-06-02 第68回国会 参議院 本会議 19号

○国務大臣(赤城宗徳君) 第一番目の御質問は、生鮮魚介類の需要と供給のアンバランスの打開策はどうかということでございます。需要と供給のバランスがとれていないということは、需要に対して供給が少ないということでございます。そこで、漁業といたしましては、大きな方針としては、新漁場の開発と、それからいままでのとる漁業から栽培漁業に転換して、供給をふやすということでございますが、その具体策はどうかということでございますが

赤城宗徳

1972-06-02 第68回国会 参議院 本会議 19号

○国務大臣(赤城宗徳君) お尋ねの第一点、沖繩に対する漁業対策でございますが、御指摘のように、沖繩の漁業は本土と比べまして非常に立ちおくれておる現状でございますので、本土との格差を是正するという目標のもとに、漁港等の生産基盤の整備、系統組織の育成強化、沿岸漁業の近代化、それに試験研究体制の整備等に重点を置きまして、この格差是正という目標で十分力を尽くしていきたいと、こう思います。  それから日中漁業関係

赤城宗徳

1972-06-02 第68回国会 参議院 本会議 19号

○国務大臣(赤城宗徳君) 昭和四十六年度漁業の動向に関する年次報告及び昭和四十七年度において沿岸漁業等について講じようとする施策につきましてその概要を御説明申し上げます。  わが国の漁業生産は、四十五年には九百三十二万トンと史上最高を記録しておりますが、国民経済の発展に伴う食生活の向上により、高度化、多様化しつつ堅調に推移している水産物の需要に十分対応するまでに至らず、水産物の価格の上昇はかなり大きくなっております

赤城宗徳

1972-06-01 第68回国会 衆議院 内閣委員会 29号

○赤城国務大臣 私は基本的な考え方から言いますと、官僚的な考え方というのは、何かぶつかるとすぐ法律を変えよう、機構を変えよう、そうすればもう転換できるという考え方だと思うのです。私はそうでなくて、官僚でない人間だから、そういうワクがあっても法律なら法律の運用、機構なら機構の運用というものを考えて、時代の進展に沿うたような、国民に向くような運用をするのが私は政治だと思うのです。そういう意味におきまして

赤城宗徳

1972-06-01 第68回国会 衆議院 内閣委員会 29号

○赤城国務大臣 いまのような考え方がいいのじゃないかと私も思います。主たる試験場は専門的に深くやり、そして、支場とかあるいは県の試験場とかの地域的に対応していく試験研究。こういうふうな、縦割りとか横割りとか一律にいきませんが、いまの考え方のような方向は私はいいのじゃないかと思います。縦割り、横割り適当に配置してやっておるそうですが、いまの細谷さんの考え方というのは、大体私はいいと思うのですね。そういう

赤城宗徳

1972-06-01 第68回国会 衆議院 内閣委員会 29号

○赤城国務大臣 私も技術面はしろうとですが、技術が大事なことはよく承知しております。外国の技術者も非常に多いんだそうですが、外国でも、いま話を聞いたばかりなんですが、ソ連なんかは非常に少ないそうです。ミカンの苗木を持って、グルジヤまで日本の前の園芸試験場長の梶浦君が行ってきたんです。きのう帰ってきたんですが、ところが農業の技術陣営が非常に少なくて、技術の点を聞いても何もわからない。そういうことはあまり

赤城宗徳

1972-06-01 第68回国会 参議院 農林水産委員会 18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 水産等につきましても、ほんとうに公害等が出てきまして、先ほどから話を聞いていましたが、十年前などとはだいぶ違ってきております。でございますので、その公害に対する賠償という消極的な方面ばかりじゃなく、その点などにつきましても私は契約上からいっても、情勢の変化というものがありまして、情勢の変化に対してはそのとき結んだ契約など変えていかなくちゃならぬ、こういう態度で情勢の変化に応

赤城宗徳

1972-06-01 第68回国会 参議院 農林水産委員会 18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 補助率は多いほどいいと思いますけれども、やっぱり北海道全般として、漁港その他公共事業を進めていく、そういう関係から勘案の上、こういう数字にきまったように私も聞いております。でございますので、この負担は負担として、国の予算を効率的に使って、そうして、北海道の公共事業を、いま御指摘の漁港なども進めていくようにいたしたいと、こう考えています。

赤城宗徳

1972-06-01 第68回国会 参議院 農林水産委員会 18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御意見私も同感でございますが、計画を立ててもだんだんおくれておって、漁港としての基盤としての位置づけ、あるいは最近水産部門の流通部門も地位が重要化している、その目的に沿いかねるということは、まことに残念でございます。御指摘のように、また水産庁長官の答弁のように、予算といいますか、金がないと工事などにつきましても、いろいろの予算の効率的使用ということを考えても、十分設計どおりにもいかなくて

赤城宗徳

1972-05-31 第68回国会 参議院 本会議 18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 米価問題につきましての答弁が漏れておったということでございますので、御答弁申し上げます。  私は、先ほど申し上げましたように、工業面と農業面との格差が拡大している、こういう御指摘、私もそのとおりに思います。私から申し上げるまでもなく、工業と農業と比較しますと、農業は生産性が上がらぬ。一年に、米でいえば一回しか収穫がとれません。工業では毎日生産できる。こういう差もございます。

赤城宗徳

1972-05-31 第68回国会 参議院 本会議 18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私のほうから御答弁申し上げます。  第一番は、農業と工業との格差是正ということを目標としているにもかかわらず、格差は依然として広がっておるじゃないかと、これをどうするかということでございます。これはもう、御承知の、原因は、私から申し上げるまでもなく、格差は相当是正すべく、労働の生産性も上がり、あるいは農業の生産も上がっておるんでございますが、一方において、工業のほうの伸びが

赤城宗徳

1972-05-31 第68回国会 参議院 本会議 18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 昭和四十六年度農業の動向に関する年次報告及び昭和四十七年度において講じようとする農業施策につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず、昭和四十六年度農業の動向に関する年次報告について申し上げます。  わが国の農業は、内には、長期を要する構造改善の過程において米の過剰、物価問題等に直面し、外には、経済の国際化に早急な対応を迫られるなど、きわめてきびしい局面に立ち至っているのであります

赤城宗徳

1972-05-26 第68回国会 参議院 農林水産委員会 17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほどから話を聞いておりましたが、森林の公益性というのは非常に強まっております。そういう点で私は公益優先というようなことを十分考えなくちゃならぬと第一思います。そこで、そういう点で、官業というか国営という分野がふえてきていますが、ところが国営、官業一般が非能率であるという傾向で、国鉄などでもそうでございますが、せっかく公益的な仕事をやっていながら、非常に効率的じゃない、あるいは

赤城宗徳

1972-05-25 第68回国会 参議院 農林水産委員会 16号

○国務大臣(赤城宗徳君) 法律によって中小漁業の定義がきまっていてはこれはまずいと思います。しかし基本法にあって、それを運用する政令によっては、目的によって金を貸すほうではこの辺までにしようとか、そういう何といいますか運用については幾分違うことがあってもしようがないですが、法制上はそれはおかしいんですね、ほんとうは、法制的には。しかし運用上に法律できまっているのと政令におけるのと違うというのは、これはあり

赤城宗徳

1972-05-25 第68回国会 参議院 農林水産委員会 16号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御指摘のとおりだと思います。むやみやたらに計画もなくして当てもなく指定するということは、十分考えていかなくてはならぬと思います。指定した以上は、何年間にやれるというような見通しで、少しは議員の連中に泣いてもらっても、悪い顔しても、そうしなくてはこれは全く全体の不信を買うと思います。そういう面で、できるという目あてのつくものを指定をして、また指定した以上は、やはり早く貫徹するということ

赤城宗徳

1972-05-25 第68回国会 参議院 農林水産委員会 16号

○国務大臣(赤城宗徳君) 漁業資源というものが、日本全体から見て非常に少なくなってきているわけでございます。そこで北海道もその例であると思いますが、北海道の漁業等につきましては、いま一口で言えば零細といいましょうか、零細漁民というものが多いと思います。そういうことでございますから、北海道には、内地でもそうなんですが、特に漁業関係なんかでも北海道に分厚く考えなくちゃならぬ面が相当あるんじゃないか、こう

赤城宗徳

1972-05-25 第68回国会 衆議院 決算委員会 13号

○赤城国務大臣 いまのお話のようでありますれば、非常に国有林の管理が不十分だ、こういうふうに私も痛感します。国有林を預かっているのですから、善良なる管理者の注意というのが必要でございます。それを欠いておる。しかし、全国的にそういうふうな傾向は幾ぶんあるということは私も認めますが、そういうことだとは私は考えません。私が見ている限り、どうせ林野庁でいいところしか私に見せないから、いいところへ行くと、実によく

赤城宗徳

1972-05-25 第68回国会 衆議院 決算委員会 13号

○赤城国務大臣 外材問題につきましては、私からも御答弁を申し上げ、林野庁長官からも御答弁を申し上げますが、その前に新聞の投書、これはこの間うちからだいぶ林野庁に対する悪い投書があるのです。これは確かに、最近不正事件やらあるいは乱伐というようなこともあり、それから環境庁長官は、林野関係の所管を環境庁に移して、保安林までの権限を持っていこうというようなことで、それに対して林野庁は反対だという新聞があるものですから

赤城宗徳

1972-05-25 第68回国会 衆議院 決算委員会 13号

○赤城国務大臣 確かに御指摘のとおり、基本的考え方でございますので、具体性を欠くおそれの答弁を申し上げましたが、そこは基本的な考え方でございますから御了承願います。  それからまた昨年の決議等につきましては、どこかの委員会で申し上げましたが、森林等の林業生産基盤の拡充、これはもうどんどんやっております。しかし、森林の公益的機能に配した適正な森林施策の実施、私は、この点も森林政策というものは公益優先だと

赤城宗徳

1972-05-24 第68回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 10号

○赤城国務大臣 消費者米価をどういうふうにするかということも、まだきめてはおりません。きめてはおりませんが、これらも、ご承知のように本会議でいろいろ質問がありました。  私は、消費者米価は上げない方向で考えておるんですが、消費者米価について、政府が消費者米価をひとりで直接に決定するという制度ではなくなったわけであります。物統令を廃止しまして、直接政府が消費者米価を、物統令に従って幾ら幾らというふうにきめるわけではない

赤城宗徳

1972-05-24 第68回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 10号

○赤城国務大臣 タイムテーブルといいますか、これはいま申し上げましたように、六月末ごろに米価審議会を招集してそこへ諮問をするという考えですから、そろそろ事務的に資料を集めてそれで計算をしてみる、こういうことに入ろうかというところでございます。まだそういう事務的手続にも入っておりませんが、いま入ろうかという段階でございます。

赤城宗徳

1972-05-24 第68回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 10号

○赤城国務大臣 御指摘のような発言、しばしばいたしました。抑制するという立場はいけないということで、逆を言えば、ある程度上げなければならないのではないかというようなことにとられておるわけでございますが、どういう段階できまっていくかということにつきましては、まだ作業に入っておりませんし、政府部内でのいろいろな相談にも入っておりません。しかし、方式としては、いままでの生産者補償方式というような方式、これを

赤城宗徳

1972-05-23 第68回国会 衆議院 内閣委員会 24号

○赤城国務大臣 いろいろな事件が新聞などで出ておること、私も見、聞き、まことに遺憾と思っております。  そこで、林業の根本方針といいますか、やはり私は、非常に俗的に言いますならば、公益的機能を森林そのものが持っているわけであります。そこでまた、森林というのは、私はほんとうは国有的性格、国のものとしての性格を持っていると思います。でございますから、俗的に言えば、ただこれを保存するという意味ではなくて、

赤城宗徳

1972-05-23 第68回国会 参議院 農林水産委員会 15号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに入漁料というような問題、領海とかそういうところでとる場合に、そういう問題が起きるのでございますけれども、先ほど申し上げましたように何としても資源の開発が基本でございます。でございまするが、援助などにおきましても、これがひもつきでないような援助、全体的にもそうなんですが、そういう方針で国の援助を進めるということになっておりますが、漁業などにおきましてもひもつきということでなくて

赤城宗徳

1972-05-23 第68回国会 参議院 農林水産委員会 15号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは十数年前から話をしていたんですが、なかなかソ連側で乗り気にならなかったんです。で、昨年、ことしの漁業交渉をいつものように長引いたり何かしちや困るので、水産庁長官も一緒にソ連に行きましたときに、共同で増殖しようじゃないかという話をしておきましたところ、ことしの漁業交渉に行きましたときに、向こうから人工増殖の実施をしようじゃないかと非常に積極的になってきまして、そして日ソ

赤城宗徳

1972-05-23 第68回国会 参議院 農林水産委員会 15号

○国務大臣(赤城宗徳君) 中国との間で大正エビの共同養殖をしたいということで話を持ってしかけたんですが、いまこれに対して返事がないんです。いまのお話しのように何としてもないものを分けるわけにはいきませんから、サケ・マス、エビでも。だから、漁業もとる漁業からつくる漁業になってきた状態、国際的に考えましても、資源の分け前になりますから、共同で養殖するという必要性がだんだんふえてくると思います。そこで、民間漁業協定

赤城宗徳

1972-05-19 第68回国会 衆議院 農林水産委員会 19号

○赤城国務大臣 断絶というわけではございませんが、まあ林野庁とか水産庁というのは各局よりももっと上の機構になっておるような関係で、それだけに水産庁とか林野庁の長官は、食糧庁もそうですが、より以上の責任を持って行政事務を処理している。こういうようなかっこうでございますが、外から見て少し隔離があるんじゃないかというような御指摘もございますから、そういうことのないように私も注意いたしたいと思います。独立的

赤城宗徳

1972-05-19 第68回国会 衆議院 農林水産委員会 19号

○赤城国務大臣 御指摘のとおりだと思います。意見書、特に、国権の最高機関である衆参農林水産委員会等における決議等につきましては、申し上げるまでもなく、尊重して、そうして鋭意その実現に努力しておるわけでございます。  先ほどお触れになりました昨年の決議、六項目ありますが、たとえば造林等の林業生産基盤の拡充、これはもう、御決議を待つまでもなく、林業生産基盤の確立にはつとめなくちゃなりませんが、一そうそういう

赤城宗徳

1972-05-19 第68回国会 衆議院 農林水産委員会 19号

○赤城国務大臣 いろいろ林野関係で不祥事件が出ておりますことは、まことに遺憾でございます。いまお話しのように、この一般世間より隔離されているところで、何というか、事務をとっているというような関係でもあろうかと思いますが、それにしても全体として非常に正義感に対して鈍感で弛緩していると思います。いまの秩父の事件なども、三代の営林署長が同じようなことをやっているというようなことは、悪いことになれっこになっている

赤城宗徳