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210件の議事録が該当しました。

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2018-12-05 第197回国会 衆議院 経済産業委員会 3号

○谷畑委員 これは質問要旨にはないんですけれども、大臣、この万博を成功させるために、日本国として、そういう組織というのか実行委員会というのか、もちろん経済界、労働界、あらゆる層がこれに関心を持ってもらわないかぬし、また、テレビとかいろいろなものを広報を通じてしなきゃならぬし、同時に、その間、何をテーマに、大体、おぼろげながらテーマは出つつあるんだけれども、やはりしっかりとしたテーマというのか、そういうことが

谷畑孝

2018-12-05 第197回国会 衆議院 経済産業委員会 3号

○谷畑委員 世耕大臣、よう頑張っていただきました。もうしょっちゅうテレビに映った大臣の顔を見てまいりました。私は松井知事と同じ八尾で、選挙区が一緒ですので、松井知事もにこにこの顔でございました。  どうかまた政府も一丸となって、この万博が成功するよう、そして世界の人々が大阪にやってくる、非常に楽しみにしておりますので、どうぞよろしく御指導をお願いを申し上げたいと思います。  さて、そこで、最終プレゼンテーション

谷畑孝

2018-12-05 第197回国会 衆議院 経済産業委員会 3号

○谷畑委員 日本維新の会の谷畑でございます。  私、非常に印象に残っておりますのは、大学三年、二十二歳ぐらいでしたか、千里山で万国博覧会というのが開会されて、私も友達を誘って見学に行きました。まず広大な敷地、いろいろなパビリオン、そして人がたくさん並んでいる。これは待っておれぬなということで、一番人が並んでいないところを探して見学をしたと思います。  その万博が二〇二五年にもう一度大阪にやってくるということで

谷畑孝

2018-06-15 第196回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 8号

○谷畑委員 どうもありがとうございました。  昨年末に閣議決定をされた、平成二十九年の地方からの提案等に関する対応方針の中身を見てみますと、実は、法令を改正する、地方公共団体通知するなどのように、措置する内容が具体的に決まっているものばかりではありません。中には、引き続き検討するとして、翌年以降、継続して検討することになっている事項も多々あります。  実際、今回の法案の内容を見ても、例えば不動産

谷畑孝

2018-06-15 第196回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 8号

○谷畑委員 提案募集方式は地方の発意に基づく取組であり、これまで、地方公共団体への義務づけ、枠づけの見直しや、国から地方公共団体への事務権限の移譲など、一定の成果を上げてきていると感じます。  その一方で、五年目を迎える中で、見えてきた課題もあるのではないでしょうか。その一つが、住民に最も身近な基礎自治体である市町村からの提案の数です。内閣府によれば、市町村の提案団体数は、平成二十六年が六十八団体

谷畑孝

2018-06-15 第196回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 8号

○谷畑委員 日本維新の会谷畑孝でございます。  本日議題とされましたいわゆる第八次地方分権一括法案は、昨年末に取りまとめられた平成二十九年の地方からの提案等に関する対応の方針の中の法律改正事項に関して、十五法律の一括改正を行うものでありました。このように、地方からの提案に基づき地方分権改革の取組が進むことは非常に意義のあることだと思っております。  この提案募集方式はことしで五年を迎えるわけですが

谷畑孝

2018-06-08 第196回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 7号

○谷畑委員 ありがとうございました。  次に、現在の、内閣府地方創生担当への書面上での事前相談では、自治体担当者の思いが非常に伝わりにくい、形式的な審査で判断されているようにも感じられるわけでございます。  そこで、お伺いします。地方分権の時代でもあり、この審査を都道府県におろすということを検討していただきたいと思いますけれども、政府の見解をお聞きいたします。

谷畑孝

2018-06-08 第196回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 7号

○谷畑委員 ありがとうございました。  次に、この地方創生推進交付金は、制度開始当初から、計画期間を通じたハード事業の割合は原則として五割未満とされておりまして、平成三十年度からは、ソフト事業との連携により高い相乗効果が非常に見込まれておるわけでありますけれども、五割以上になる事業であっても申請が可能となったようでありますけれども、依然としてソフト事業が中心となっておると聞いております。  また、別途

谷畑孝

2018-06-08 第196回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 7号

○谷畑委員 日本維新の会の谷畑でございます。  地方創生推進交付金について質問をいたします。  私の選挙区で柏原という約七万ぐらいの人口のある市があります。隣が奈良県で、大和川という川が流れて、そして、山と川の中にある非常に小ぢんまりとした人情味豊かな町だと、これは私の選挙区の誇りだとも思っております。  その市長さんがたまたま私の東京事務所に来られたときに、私が地方創生推進交付金のヒアリングをやっておりまして

谷畑孝

2018-06-06 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 16号

○谷畑委員 どうもありがとうございました。  次に、代替フロン規制に伴う事業者への影響について質問をいたします。  本法案は、二〇一六年にオゾン層保護に関するモントリオール議定書キガリ改正で代替フロンが規制され、これを国内で実施するための措置を講じようとする内容でありますので、これに反対するものではもちろんありません。  しかし、この代替フロン規制による影響は、国内で見ても、代替フロンを製造する事業者

谷畑孝

2018-06-06 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 16号

○谷畑委員 ありがとうございました。  次に、世耕経済産業大臣にお伺いをいたします。  先ほど、化学工業について議論してきたところでありますけれども、大臣におかれて、化学工業の重要性について、大臣基本的な認識、今後またどのように取り組んでいくのか、そういうことについてお伺いをいたします。

谷畑孝

2018-06-06 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 16号

○谷畑委員 世耕大臣含めて、本当に長いこと御苦労さまでございます。  本法案は、国際的な枠組みによる代替フロン規制に関連したものであると私は認識しています。  この代替フロンは、化学工業によって製造され、いろいろな機器に利用されることから、代替フロンに関する議論を深めていくためには、まず、広く我が国の化学工業について確認をし、認識をしていくことが大事だと思っております。  化学工業は、いろいろな機能

谷畑孝

2018-05-30 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 15号

○谷畑委員 先ほども言いましたように、やはり、中小企業日本の国を支えているということ、これはもう誰しもが認識しているところであります。その中小企業にとって命となるのが、金融機関、お金を借りられることができること、それが、これは産業省にとってみて、非常に中小企業育成するという意味では大きな柱だ、そういうように実は思っているわけであります。  そこで、今度の改正は、比較的大規模なものでありますし、現場

谷畑孝

2018-05-30 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 15号

○谷畑委員 ぜひひとつ頑張っていただいて、やはり、景気がずっと継続しているというのが一番居心地がいいし、我々も、じいちゃん、ばあちゃんになって、孫にもいい顔ができる、こういうふうに思いますので、大臣、ぜひひとつしっかりと旗を振っていただきたいな、そう思います。  次に、信用保証制度についてお聞きします。  私も、二十代後半にこうして政治家として国会に送っていただくようになっていくきっかけが、なるわけですけれども

谷畑孝

2018-05-30 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 15号

○谷畑委員 世耕大臣、本当に御苦労さまでございます。  私は、昭和二十二年、おぎゃあと生まれて、ベビーブームと言われて、今七十一ですけれども、ずっと自分を振り返ってみましたら、僕らのときは、高度経済成長というのか、すごい勢いで日本経済が世界にのし上がって、もう世界のトップあるいは二位という、そういう時代をずっと経験しました。もちろん、その間には少しの経済はマイナスがあったりいろいろありましたけれども

谷畑孝

2018-05-11 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 10号

○谷畑委員 もうちょっと大きな声で、しっかりと答弁してよ。  中小企業の中には、こうしたデータや、これを活用して新たなサービスを生み出すなど、新ビジネスを始めることに意欲的な企業も数多くあると考えます。  しかし、一方で、とりわけ小規模なベンチャー企業等では、こうしたデータを利用するための設備を導入するコストが賄えなかったり、既存の設備を拡張するだけでは余り効果が高くないことから、実際の事業展開まで

谷畑孝

2018-05-11 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 10号

○谷畑委員 データの利活用を促進することを通じて、現場力を有する中小企業が新たなビジネスチャンスを獲得する可能性を広げることは、中小企業が直面する人手不足、生産性の向上、事業の承継等の課題に対応するためにも非常に重要であります。  しかし、中小企業の中には、第四次産業革命における懸念として、稼働状況データ等を他社と共有することによって、ノウハウ等の重要な情報が流出する可能性があるのではないか、また、

谷畑孝

2018-05-11 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 10号

○谷畑委員 世耕大臣、お疲れさまです。御苦労さま。  第四次産業革命のもと、大量の情報が収集、加工され、やりとりされる中で、社会の至るところに存在する多様なデータをつなげることによって革新的な事業を生み出すというビジネスモデルの構築が期待されています。しかし、こうしたデータは、流通基盤が十分確立されていないことや、不正利用された場合、あるいは知らずに不正利用していた場合の対応に関して懸念や不安があることなどから

谷畑孝

2018-04-18 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

○谷畑委員 次に、データの利用等についてお伺いしたい。その専門人材育成の必要性ということについてお伺いをいたします。  情報技術分野の技術革新が進展をして第四次産業革命を迎える中で、データが大変重要な資源となっていると承知しております。しかし、資源有効に活用されなければ意味がありません。IoT機器が普及することにより、膨大なデータの集積が可能となりましたが、いわゆるビッグデータを扱う専門的な人材

谷畑孝

2018-04-18 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

○谷畑委員 中小企業の人が世耕大臣の今のお話を聞くと非常に勇気づくと思います。またしっかりと頑張る、こういうことになるのではないか、こう思います。  中小企業の現場で頑張っておられる経営者や従業員の皆さんの立場になってみると、中小企業施策で最も重要なことは、例えば、生産性の低い中小企業は廃業もやむを得ないと考えるのか、あるいは、人口構造、産業構造の変化に合わせて地方中小企業は縮小していかざるを得ないと

谷畑孝

2018-04-18 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

○谷畑委員 世耕大臣、非常に御苦労さまです。  過日、道頓堀、大阪でいうたら道頓堀というのは人がたくさん集まって非常に楽しいところですけれども、この間ちょっと行ってきまして、ずっと散策していますと、まあ、言葉、ほとんどが外国人です。日本人を探すのに苦労しました。  それで、せっかく来たんだからということで、道頓堀で船に乗りまして、いろいろと、空を見たり人の話し声を聞いておったんですけれども、その船に

谷畑孝

2018-04-13 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 8号

○谷畑委員 グレーゾーン解消制度あるいは新事業特例制度の活用の実績、私自身、非常に、ちょっと物足りぬなというような感じもありますけれども、プロジェクト型規制のサンドボックス制度の新設が既存制度の活用にもつながるよう、制度運用のあり方についても適宜検討を重ねていただくことをお願いを申し上げておきます。  グレーゾーン解消制度、新事業特例制度のこれまでの活用実績を踏まえてお伺いをいたします。  本法案

谷畑孝

2018-04-13 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 8号

○谷畑委員 生産性向上特別措置法案では、新たにプロジェクト型規制のサンドボックス制度が創設されたと承知をしております。これは、実証実験に対する規制の適用の有無の確認や規制の特例措置などを講ずる制度であります。対象となるのは、実証実験であるか、あるいは事業活動であるかという違いはありますが、類似の制度としては、経済産業省には、グレーゾーン解消制度、新事業特例制度が既に存在をしております。  そこで、お

谷畑孝

2018-04-11 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 7号

○谷畑委員 もうちょっとゆっくりひとつ答弁をしてもらえると。物すごく早口なので。  次の問題をお伺いしたいと思います。  この委員会で、昨日、参考人の貴重な意見をお聞きをいたしました。その中で、参考人から、日本の非常に大きな産業における問題、経済における問題で、労働生産性を高めていくことが非常に重要だと。ということは、世界第二の経済大国でありながら、労働生産性がそんなに、世界で一位、二位を争う高いものになっていないという

谷畑孝

2018-04-11 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 7号

○谷畑委員 やはり、地場産業だとか、そういう産業育成するということは、もちろん経営者が努力をしてやっていくこと、これは当たり前のことなんですけれども、しかし、どうしても日本全体の国力あるいは海外との貿易力とか、そういう、国とのかかわりというのは、これはどうしても避けられないと思うんですね。  その中で、私、中小企業といろいろかかわって、中小企業の皆さんがやはり政府に求めるのは融資ですよね。中小企業

谷畑孝

2018-04-11 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 7号

○谷畑委員 日本維新の会の谷畑でございます。  私、二十代の若いころに、大阪府生野区というところから府会議員に出たらと、何かそういうようなこともあり、そこで少し根を張って、その地域産業だとかいろいろなものにかかわってきました。  生野区というのは、ヘップサンダルというのが、これは日本一です。今はもうヘップサンダルというのはわかる人はほとんどいないかもわからないけれども、よく夏になったらサンダルを

谷畑孝

2018-04-10 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 6号

○谷畑委員 いろいろと御意見ありがとうございました。  この両法案を出していく背景というのは、やはり、第四次産業革命と言われるIT分野における急速な技術革新がだあっと進んできている。そういう中で、国際的な競争条件が非常に激しくなってきている。そういう中で、我々として、そういう競争にやはり勝って、日本産業をしっかりと育成をする、そういう視点でこういう法案が出されておると思うんです。  そこで、福家秀紀参考人

谷畑孝

2018-04-10 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 6号

○谷畑委員 日本維新の会谷畑孝でございます。  きょうは、お忙しい中、参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございました。また、貴重な意見、私どももしっかりと学ばせていただきたい、このように思っております。  それでは、まず、曽我参考人あるいは神津参考人、福家先生に少しお聞きしたい、それぞれの立場からお聞きしたいと思っております。  それは、この日本、特に私は、大阪の八尾、その隣が東大阪、これは東京

谷畑孝

2018-04-06 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 5号

○谷畑委員 いろいろ御丁寧に御答弁していただきまして、ありがとうございました。  これまでの我が国の産業政策戦後、焼け野原の中からこうして世界に冠たる日本というものをつくり上げた、これはやはり、経済産業省の力もさることながら、国民の勤勉さとその努力、そういうたまもので来たのかな、そういうように思っております。  そういう中で、我が国の産業政策を振り返ってみますと、産業競争力強化法の前身であるとされる

谷畑孝

2018-04-06 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 5号

○谷畑委員 いやいや、世耕大臣の博識には驚いております。近畿大学教育者とばかり思っておったんですけれども、日本のいわゆる産業というのか、旗を振っていただいて、国際競争に打ちかっていく、こういう旗振りが非常に大事だ、こう思っておりますので、大臣に更に期待をしたいと思います。  次に、我が国は、革新的な技術やビジネスモデルを生んでいるアメリカ中国などの国々に負けない資金、人材技術はそろっておる、負

谷畑孝

2018-04-06 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 5号

○谷畑委員 世耕大臣、連日連夜、本当に御苦労さまでございます。  生産性向上ということ、また、産業競争力を強化するということ、これは、日本にとってみたら、国際競争が非常に激しい中で生き延びていくためにも非常に重要だと思っております。一人一人がやはり就職ができて、生きがいを持って、そして豊かに生きられる、こういうことが非常に大事だと思っております。  そこで、政府においては、このような目覚ましい情報技術

谷畑孝

2018-03-30 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 3号

○谷畑委員 今、的確に問題点を語ってもらったわけであります。でありますけれども、どうしても、大企業中小企業というのはやはり格差がある。これは避けられないところがあります。  それは、一つは、そこに働いている人たちの福利厚生。これから高齢になっていきますから、一番心配になるのは年金ですよ、やはり。中小零細企業では年金がないところもありますよ。本当に、気がついてみたら年金がついていないということで、我々

谷畑孝

2018-03-30 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 3号

○谷畑委員 いやいや、安心しました。やはり忙しい中でも、ちょっと余裕を持って見ていただいたらありがたいな、そう思います。  それでは、これは事務方にちょっとお聞きするんです。我々はいつも、中小企業対策中小企業対策中小企業を守れ、中小企業の親方は苦労していると。何ゆえ苦労しているかというたら、まず融資、資金繰り、これは一番、中小企業の命だ。次は、そこに働いている人たちが定着すること、ずっと確保すること

谷畑孝

2018-03-30 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 3号

○谷畑委員 世耕大臣、本当に連日御苦労さまです。  きのう、私は、久しぶりに神楽坂からずっと歩いて、夜、余りの桜の美しさに引かれて、ついついタクシーに乗るのを忘れて、歩いてまいりました。やはり日本人は桜が好きというのか、いいときにはきれいに咲き、時にはさっと散っていく。私も、桜のように人を引きつけて、そして去るときには去る、そうなきゃならぬなと思いながら歩いておったわけであります。  世耕大臣、忙しいけれども

谷畑孝

2018-03-22 第196回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 6号

○谷畑委員 平成二十七年度の改正地域再生法等により、地方拠点強化税制の創設に当たっては、近畿圏の中心部及び中部圏の中心部については、東京二十三区ほどではないものの、周辺その他の自治体に比較すると相当突出して人口及び産業が集中をしています、これらの地域に国が支援すると弊害が生ずるおそれがあり、東京から移転が特定の地域へ集中するおそれもあるとして、移転型事業の支援対象地域から、近畿圏中心部及び中部中心部

谷畑孝

2018-03-22 第196回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 6号

○谷畑委員 移転型事業の支援対象地域の追加について質問をいたします。  本法律案では、東京圏で転入超過が続いている一方、大阪圏や中部では転出超過になっていることを踏まえ、移転型事業を実施した場合に地方拠点強化税制の適用を受けられる地域として、近畿圏中心部及び中部圏中心部を追加することとしています。しかし、認定地域再生計画における移転型事業の目標数二百八十件に対し、移転型事業に係る整備計画の認定数は十九件

谷畑孝

2018-03-22 第196回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 6号

○谷畑委員 地方拠点強化税制の実績に対する評価について質問をいたします。  まち・ひと・しごと創生総合戦略においては、企業地方拠点強化に関する重要業績評価指標として、平成三十二年までの五年間で、本社機能の一部移転等による企業地方拠点強化の件数を七千五百件増加し、地方拠点における雇用者数を四万人増加という目標を掲げています。  これに対し、移転型事業又は拡充型事業を実施する事業者が作成をした整備計画

谷畑孝

2018-03-20 第196回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 5号

○谷畑委員 それでは、もうちょっと事務方の方で、難しい問題で、人口を維持して、それを更にふやしていくということは、口では簡単だけれども、これは強制的にできるわけでもないし、やはり社会環境を地道につくり上げて、そして、一つは、やはり家族というものがいかに楽しいものか。じいちゃん、ばあちゃんがおって、夫婦がおって、そしてそこには子供がおり、そういう社会というのがいかに楽しいか、こういうことを積み重ねていくしかないと

谷畑孝

2018-03-20 第196回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 5号

○谷畑委員 大臣がおっしゃるとおりだと思います。  やはり、地方創生をしていこうと思ったら、基本的には人口。そして、その人口が維持できて、更にふえていく。そのためには、環境というのか、今やもう共働きが当たり前ですから、共働きができても、もちろんじいちゃん、ばあちゃんが近くにおればありがたいんですけれども、やはり保育所を充実さすこと、そしてまた地域社会全体が子育て協力をし合う、こういう社会形成の中で

谷畑孝

2018-03-20 第196回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 5号

○谷畑委員 私は、昭和二十二年一月の十日、これはえべっさんというんですけれども、おぎゃあと生まれて、今七十一歳で、ちょうど私、昭和二十二年に生まれたときはベビーブームと言われて、小学、中学、もう教室がぱんぱんというのか、いられるところがないということで、一つの教室に大体五十八名から六十名押し込んでいくという、そんな時代に生まれてきました。ある意味で言うたら、活気があるというのか、競争というのも激しかった

谷畑孝

2018-03-16 第196回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 3号

○谷畑委員 私も国会議員を二十八年させていただいて、本来、東京みたいなのはくそ食らえ、大阪が一番いい、こういうように思ったわけですけれども、二十八年暮らしていますと、やはり東京はええやないかと、結構、魅力があり、変化がありというようになります。  ということは、我々大阪の場合でも、僕らの若いころは大学は大体関西でとどまったものですけれども、しかし、今は多分、数字はよくわからないけれども、基本的には、

谷畑孝

2018-03-16 第196回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 3号

○谷畑委員 大臣のおっしゃるとおりだと思います。この委員会が、本来なら総務委員会の、地方分権というジャンルの一つの柱であった。それが、平成二十六年にあえてこういう地方創生という委員会ができたわけですから、私は、そういう意味では、大臣、頑張って差配して、旗を振っていただきたい。大阪もその立場で、東京に負けぬように、ひとつまた、いい都市づくりに頑張っていかなきゃならぬな、こういうように思っております。

谷畑孝

2018-03-16 第196回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 3号

○谷畑委員 日本維新の会の谷畑でございます。  大阪で橋下知事が誕生しました。今はもう前知事でありますけれども。その橋下知事が圧倒的、もちろん個人の人気もありますけれども、更に圧倒的な支持というのは、やはり大阪都構想というのであったと思います。  それはどういうことかといったら、大阪は東京に匹敵する都市であり、人も金も集まる、こういうふうに我々自負しておったんだけれども、いつの間にか、大阪も他の地方都市

谷畑孝

2017-12-01 第195回国会 衆議院 経済産業委員会 2号

○谷畑委員 今、高齢者という状況があるという話なんですけれども、やはり、中小企業に対する魅力というか、そういうものがあれば若い人だって、時には大企業もいいだろうけれども、一回中小企業の門をたたいて、自分もさらにその後継者として努力していこう、こういうような条件が必要だと思うんだけれども、そういう若い人たちを雇用していく、そういう条件というのはどういう点、あるいは、もちろん福利厚生だとかいろいろな要素

谷畑孝

2017-12-01 第195回国会 衆議院 経済産業委員会 2号

○谷畑委員 そのようにしてまた頑張っていただいて景気をずっと継続して発展する、そういうことが非常に大事だ、そういうふうにもう一度申し上げておきたいと思います。  それでは政府参考人にお聞きします。  何と申し上げましても、中小企業が九九・七%ということで、やはり日本の経済というのは、もちろん大企業も大事だけれども、圧倒的多数は中小企業が頑張って、そして、そこで雇用を、たくさん人を雇っていく。そういう

谷畑孝

2017-12-01 第195回国会 衆議院 経済産業委員会 2号

○谷畑委員 日本維新の会谷畑孝でございます。  世耕大臣大臣、本当におめでとうございます。同じ関西人としてうれしく思います。また、近畿大学は私の居住区の隣町というもので、私の地元の市長さんも近畿大学のOBということで、いつも敬意を表しております。ぜひひとつ頑張っていただきたいな、こう思っております。  それでは、まず最初に大臣から。  私も、物心つき、いろいろな不況とかそういうことも幼いころ経験

谷畑孝

2016-03-15 第190回国会 衆議院 本会議 16号

谷畑孝君(続) はい、済みません。  これに対し、おおさか維新の会は単純明快です。  東京一極集中を改め、まずは大阪を副首都と位置づける、国から地方に交付金を配るのをやめ、消費税税収地方に渡して自治体財政的に自立させる、そして、地域再生のための制度条例自由に決められるよう地方自治体権限憲法に定める、これがおおさか維新の会の考えであります。  国民の皆さんの御理解をお願いして、私の質問

谷畑孝

2016-03-15 第190回国会 衆議院 本会議 16号

谷畑孝君 おおさか維新の会の谷畑孝でございます。  おおさか維新の会を代表いたしまして、地域再生法の改正法案について質問をさせていただきます。(拍手)  今、我が国で急速に進む人口減少と地域の衰退を食いとめるためには、少々の予算のつけかえや小手先の制度変更ではできないと思うわけであります。おおさか維新の会は、国と地方の関係を根本的に変えることが必要と考え、そのための憲法改正を主張しておるところであります

谷畑孝

2016-02-19 第190回国会 衆議院 予算委員会 15号

○谷畑委員 今、安倍総理から、とりわけ非正規の状況というのか、そういうことが背景で、同一労働同一賃金、こういうことに踏み出していく、そういう決意だと思うんです。  そこで、塩崎厚生労働大臣に。  現在、非正規という問題が非常に大きな社会問題というのか、クローズアップされてきております。  とりわけ非正規、まあ正規と非正規というのがあるんですけれども、非正規でも、パートがあったり、アルバイトがあったり

谷畑孝

2016-02-19 第190回国会 衆議院 予算委員会 15号

○谷畑委員 総理、いずれにしても、せっかく三年間、こうしてデフレ脱却というところにもう一歩という、これは非常に国民も期待をしておりますし、力強い日本に、こういうことだろうと思いますので、ぜひそこは、しっかりと見詰めながら成長戦略を成功させていただきたい、このように思うわけであります。  さて次に、同一労働同一賃金について少し議論してみたいと思います。  総理が、一月の二十二日本会議で、施政演説の中で

谷畑孝

2016-02-19 第190回国会 衆議院 予算委員会 15号

○谷畑委員 おおさか維新の谷畑孝でございます。  安倍総理を含めて、長い審議、本当に御苦労さまでございます。  さて、日本が、バブルがはじけて二十年間というのは、まさしく成長もなければ閉塞した社会であったわけですけれども、安倍総理の出現によって、いわゆる金融緩和、財政出動、そして成長戦略、こういうことで、ようやくデフレからの脱却があともう一押し、こういうことを総理からも聞いておるわけでございます。しかし

谷畑孝

2015-08-07 第189回国会 衆議院 本会議 42号

谷畑孝君 このたび、永年勤続議員として、院議をもって御丁重な表彰決議を賜りました。  このことは議会人として身に余る光栄であり、これはひとえに、諸先輩、同僚各位の御指導と、参議院議員選挙衆議院議員選挙のそれぞれにおいて、心からの御支援をいただいた皆様の変わらない御協力のたまものであります。  改めまして、心よりお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。(拍手)  私が国会に議席をいただきましたのは

谷畑孝

2015-07-01 第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 16号

○谷畑委員 それでは、次に、小川参考人にお聞きしたいと思うんです。  戦後七十年、日本は、個別的自衛権独立国として当然あるし、同時に集団的自衛権も当然ある。しかし、歴代の内閣は、憲法上これは行使しない、ずっとこう来たわけで、昨年の七月一日に安倍内閣集団的自衛権の限定行使を容認すると。  これは大変な大転換ですよね。ここらが国民自身がなかなか理解できない大きな要因だと思うので、ぜひひとつ、政府が言

谷畑孝

2015-07-01 第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 16号

○谷畑委員 再度、鳥越参考人にお聞きします。  私も若いころ沖縄の返還闘争にかかわって、パスポートを持ち、時の那覇から糸満まで一週間、平和行進に参加したりした。そのときに町会の婦人の皆さんや町会議員の皆さんが泡盛を持ってきてくれて、三線も弾いてくれて、同時に戦争体験を聞いたりして、私はそのときに沖縄の置かれた立場というのを勉強しました。  そういう中で、私も長いこと自由民主党に所属しておったんですけれども

谷畑孝

2015-07-01 第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 16号

○谷畑委員 維新の党の谷畑でございます。  五人の参考人の先生方、本当に貴重な意見をいただきまして、ありがとうございました。  まず冒頭に、鳥越参考人にお聞きをしたいと思います。  過日、六月二十六日から二十八日に行われた日経新聞世論調査で、安全保障法制の成立に六割近くが反対している、この法案憲法違反とする回答も過半数を上回っている、そして、説明が不十分、これも八〇%を超えている。  これは何も

谷畑孝