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17件の議事録が該当しました。

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2019-06-05 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。  まだまだ突っ込みたいところはたくさんあるんですけれども、時間が参りましたので、最後に大臣にお伺いします。  生活保護制度は、生活保護を受けなければ生きていけない者は、必ず守らないといけないと私も考えております。一方で、貧困ビジネス等もあるのが現状であります。これから私も厚生労働省と一緒になって、根本大臣の御指導のもと、改善すべきところは改善していかなければならないと

谷川とむ

2019-06-05 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。  ちょっと時間がないので、この点についてはまた次に突っ込んで質問させていただきたいと思います。  次に、住宅扶助、生活扶助費について質問させていただきます。  二〇〇九年度の大阪市における被生活保護世帯数は十万二千四百八十三世帯であり、四百四十三億八千七十四万八千円が住宅扶助費として支給されました。一世帯当たり年間約四十三万三千五十五円であり、一カ月当たり三万六千八十八円

谷川とむ

2019-06-05 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

○谷川(と)委員 自由民主党谷川とむでございます。  質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  本日は、久しぶりの厚生労働委員会一般質疑ということで、私のライフワークの一つである生活保護について質問させていただきたいと思います。  本日は、データは最新ではないんですけれども、以前質問させていただきました生活保護ビジネスの問題について、私が大学院在籍時に研究調査をした当時の大阪市

谷川とむ

2019-05-21 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 19号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。  さまざまなケースがあるということで、なかなか支援につながらない可能性もあるということを御意見でいただきました。これから、引き続き、何が一番ベストであるか、ベターであるかというものを皆さんと一緒に考えて、また進めていきたいというふうに思っています。  もう一つ、児童相談所の設置促進についてお伺いします。  現状では、児童相談所は都道府県政令指定都市に設置が

谷川とむ

2019-05-21 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 19号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。  他人事にはしない、一人一人国民が考える、そして子育てを喜びと考える、そしてまた、専門的な見地を広げていきながら体制も整備していかないといけないという御意見をいただきました。本当に私もそういうふうに思っております。引き続き御協力いただければというふうに思っています。  しかし、残念ながら、その体制を進めていくにおいても、児童虐待というものは終わりが見えないところまで

谷川とむ

2019-05-21 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 19号

○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党谷川とむでございます。  参考人の皆様方におかれましては、公私何かとお忙しい中、当委員会に御出席いただき、また貴重な意見をありがとうございました。  限られた時間でございますので、全ての参考人の皆様に質問ができないかもしれませんけれども、御理解をいただきたいと思います。  それでは、質問に入らせていただきます。  さて、児童虐待の防止と早期対応のため

谷川とむ

2018-05-18 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 15号

○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党谷川とむです。  本日は、所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法案の質疑ということで質問の機会をいただき、ありがとうございます。  さて、人口減少や少子高齢化人口都心部への集中を背景に、事実上放棄された土地、空き家が増加しています。  また、資産としての土地に関する国民意識の希薄化が見られ、土地や建物に財産価値がなく、土地や建物を保有

谷川とむ

2018-04-06 第196回国会 衆議院 法務委員会 7号

○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党谷川とむです。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。初めて法務委員会質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  さて、本日は、人事訴訟法等の一部を改正する法律案の質疑ということで、この法律案人事訴訟法家事事件手続法国際裁判管轄を設けるものであり、国際裁判管轄というのは、近年、国際結婚海外へ移住する者もふえ、

谷川とむ

2017-12-06 第195回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。  約四千八百のダイヤが不通になり、そして七十六万人という市民、町民の方々が不都合な思いをする被害がありました。今後、こういうことがないように、しっかりと再発防止に向けた取り組みをしていただきたいと同時に、今まさに調査中でございますから詳細は最後まで聞くことはできませんでしたけれども、原因究明に向けた取り組みをしっかりとしていただきまして、また、御協力をいただきたいなというふうに

谷川とむ

2017-12-06 第195回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○谷川(と)委員 大臣、ありがとうございます。  いろいろと国も安全確保、助言をしっかりとしていただいたおかげで、早期復旧することができました。しかしながら、まだまだ問題はたくさんあると思いますけれども、大臣を筆頭に、国交省の御指示を、また御協力を引き続き賜りますように、よろしくお願いいたします。  次に、改めて、被害状況、また、原因は何だったのかというのを、政府の答弁をいただきたいと思います。

谷川とむ

2017-12-06 第195回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党谷川とむでございます。  本日は、質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。初めて国土交通委員会質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  さて、本日は大臣所信を受けての質疑ということで、石井大臣大臣所信の冒頭に、台風二十一号等により全国各地で甚大な被害が発生しました、被災地の早期復旧、災害に強い地域づくりに全力で取り組みますと

谷川とむ

2017-06-09 第193回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。  熊本地震のときは、iPadを使って、欲しいものが欲しいだけ得られるような取り組みをしていただいていることは、本当にすばらしいことだなというふうに思いました。  これは、地震が発災した後ではなくて、今後、南海トラフ地震等も考えられますので、そのようなところを今から少しずつ、自治体の方また民間企業協力しながら取り組んでいただければなというふうに思っておりますので

谷川とむ

2017-06-09 第193回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○谷川(と)委員 大臣、ありがとうございます。引き続きの御支援を賜りますようによろしくお願いいたします。  阪神・淡路大震災発災当初から、私の家は、ありがたいことに、多くの方々に水や食料を届けていただいたので、トイレやお風呂等の不便があったものの、恵まれていたと思います。  自分の家は大丈夫だと思い、甚大な被害があった神戸市長田区等にボランティア活動に行きました。道はめちゃくちゃで、車ではなかなかたどり

谷川とむ

2017-06-09 第193回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党谷川とむです。  本日は、災害対策特別委員会一般質疑ということで、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  限られた時間ですので、通告どおりどれだけ質問ができるかわかりませんけれども、よろしくお願いいたします。  私は、阪神・淡路大震災で被災した一人でございます。二十二年たった今でも忘れることができません。  阪神・淡路大震災が発災

谷川とむ

2017-05-30 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 24号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。  裁判所が関与することによって、中立的な立場である裁判所が関与することになれば実効性が高まる、そのように聞かせていただき、また、それが子供たちのためになるというふうに私も思っております。  続きまして、全国の児相二百十カ所のうち常勤の弁護士を配置しているのは六カ所のみと聞いております。うち一カ所が、福岡市福祉こども総合相談センターで常勤の弁護士を配置しています

谷川とむ

2017-05-30 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 24号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。  裁判所権威をバックに親へ働きかけること、これが一番の役割というふうに感じたんですけれども、これから我々もしっかりと取り組んでいきたいなというふうに思いますので、貴重な御意見ありがとうございました。  その発言を踏まえて、児童相談所の現場の意見として、なぜ今司法関与が必要なのか、藤林所長の御意見を賜りたく存じます。

谷川とむ

2017-05-30 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 24号

○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党谷川とむでございます。  本日は、児童福祉法及び児童虐待の防止等に関する法律の一部を改正する法律案に対する参考人質疑ということで、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。また、参考人の皆様方におかれましては、お忙しい中、当厚生労働委員会に御出席を賜り、そしてさまざまなお立場から貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございました

谷川とむ

2017-03-17 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 7号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。  民間の機関に対しても、いろいろと御協力いただけるように、厚生労働省としてもしっかりと訴えかけていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、先ほど生活保護法第四条を読み上げさせていただきましたが、第二項の扶養義務優先についてお尋ねさせていただきたいなと思います。  民法第七百三十条は、直系血族及び同居の親族は互いに助け合わなければならない

谷川とむ

2017-03-17 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 7号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。  適切な調査ができるように、引き続き、厚生労働省としても取り組んでいただきたいなというふうに思います。  次に、平成二十五年の生活保護法改正により、保護の実施機関の調査権限は強化されたと申しましたが、民間機関については回答が義務づけされておらず、強制力はありませんが、今後どのような対策を行っていくのか、お聞かせください。

谷川とむ

2017-03-17 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 7号

○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党谷川とむでございます。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。  厚生労働関係の基本施策についての質疑ということで、当選以来、当委員会予算委員会の分科会で、私のライフワークの一つである生活保護の問題について質問をさせていただいておりますが、本日も、その続き、生活保護の問題について質問をさせていただきたいと思います。

谷川とむ

2017-03-10 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 4号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。義家副大臣から意気込みをお聞かせいただきました。  それでは、個々に質問を続けさせていただきたいと思います。  本法律案では、障害に応じた特別の指導、通級による指導のための基礎定数の新設、児童生徒十三人に一人、日本語能力に課題のある児童生徒への指導のための基礎定数の新設、児童生徒十八人に一人などが規定されています。  このように、通級による指導外国人児童生徒

谷川とむ

2017-03-10 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 4号

○谷川(と)委員 自由民主党谷川とむです。  本日は、義務教育学校等の体制の充実及び運営の改善を図るための公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案の質疑ということで、質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。  では、早速質問に入らせていただきます。  本法律案では、義務教育学校等の体制の充実及び運営の改善を図るため、基礎定数化に伴う教職員定数

谷川とむ

2016-05-11 第190回国会 衆議院 厚生労働委員会 16号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。  きのうも、自民党の勉強会で精神障害者の方々からヒアリングを受けたときに、まず住宅を探すところが本当に大変だというお話を伺いました。  また、生活する中でいろいろな問題も起きてくると思いますので、そのところをしっかりと対応していただければなというふうに思います。  次に、就労定着支援も創設するとのことですが、就労系障害福祉サービスから一般企業での就労に移行する

谷川とむ

2016-05-11 第190回国会 衆議院 厚生労働委員会 16号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。  自立生活援助を創設するとのことですが、障害者地域でひとり暮らしをするためには、住まいを探すところから始まり、身の回りの家事や近隣の住民の皆さんとの人間関係の構築など、課題はさまざまであると考えます。  自立生活援助は、こうしたさまざまな課題に対応できるようなサービスを想定しているのか、具体的にお答えいただきたいと思います。

谷川とむ

2016-05-11 第190回国会 衆議院 厚生労働委員会 16号

○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党谷川とむでございます。  本日は、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律及び児童福祉法の一部を改正する法律案について質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  さて、障害者福祉制度としていつから始まったのか。昭和二十四年に制定された身体障害者福祉法が最初の障害者福祉制度として考えることが多く、そう考えると、戦前には

谷川とむ

2016-03-18 第190回国会 衆議院 厚生労働委員会 7号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。  今、答弁でもいただきましたけれども、アルコール依存症の方もたくさんおられて、僕もいろいろとお話を伺いました。この依存症の方々に対する金銭管理の問題についても進めていただきたいなというふうに思いますし、やはり、全て国費で賄われているわけでございますから、国民の信頼を得られるような保護費の使い方をどんどん指導していっていただければなというふうに思います。  次

谷川とむ

2016-03-18 第190回国会 衆議院 厚生労働委員会 7号

○谷川(と)委員 非常に、少し複雑なシステムになっているのも承知しておりますけれども、過剰介護、ぜいたく介助、架空介助にならないように、しっかりとこれからも取り組みを進めていただきたいなというふうに思っております。  次に、前回、被保護者生活保護受給の実態の中で少し指摘させていただきましたが、パチンコなどギャンブルに生活保護費を使ってもいいのかという問題であります。  この問題に関しましては、賛否

谷川とむ

2016-03-18 第190回国会 衆議院 厚生労働委員会 7号

○谷川(と)委員 自由民主党谷川とむでございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  昨年は、予算委員会第五分科会、厚生労働委員会で、生活保護についての質問を二度させていただきましたが、今回もライフワークの一つである生活保護について質問をさせていただきたいというふうに思います。  前回の質問では、私が大学院在籍時に、大阪市の被生活保護人員の約五人に一人が居住するという大阪市西成区

谷川とむ

2016-02-25 第190回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 1号

○谷川(と)分科員 ありがとうございます。  引き続き周知を徹底していただきまして、救済できる人はできるだけ救済していただきますようにお願い申し上げます。  次に、アスベストによる健康被害に対する今後の対応として、アスベスト治療に向けた医学研究を進めていく必要があると考えておるんですけれども、厚労省の取り組みは今いかがでしょうか。

谷川とむ

2016-02-25 第190回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 1号

○谷川(と)分科員 本当に、塩崎大臣、ありがとうございました。また引き続きよろしくお願いいたします。  次に、労働者災害補償保険、労災の時効問題について質問をさせていただきます。  アスベストを業務として扱っていた労働者に対しては労災が適用されます。労災補償には、健康被害の原因がアスベストであることの認定を受けなければなりません。しかし、アスベスト疾患は、アスベストを吸引してから非常に長い年月を経て

谷川とむ

2016-02-25 第190回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 1号

○谷川(と)分科員 おはようございます。自由民主党谷川とむでございます。  ことしも予算委員会第五分科会で質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。  本日は、泉南地域アスベスト問題について質問させていただきます。  一昨年、足かけ九年にわたった泉南アスベスト訴訟は、最高裁判所判決及び大阪高等裁判所での和解により、被害者救済範囲が限定的であるものの、一定の終結を見るに至りました

谷川とむ

2015-09-04 第189回国会 衆議院 厚生労働委員会 38号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。  脱法行為をすることなく、また、ブラック企業等をしっかりと取り締まっていただいて、若者の雇用を確保していただけるような取り組みを今後も進めていただきたいというふうに思います。  次に、ハローワーク求人票と実態が異なるという相談に対する対応策について質問いたします。  社会に初めて出る新卒者について、募集、採用段階の入り口においてトラブルとならないようにするためには

谷川とむ

2015-09-04 第189回国会 衆議院 厚生労働委員会 38号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。  塩崎大臣を先頭に強いリーダーシップをとっていただいて、少しでも多くの企業に、少しでも多くの情報が提供されるように、厚生労働省としてもしっかりと引き続き取り組んでいただきたいというふうに思います。  次に、求人不受理の運用上の対応について質問いたします。  キャリア形成のスタート地点である新卒時のトラブルは、長い職業生活に大きな影響を及ぼすおそれのある重大な

谷川とむ

2015-09-04 第189回国会 衆議院 厚生労働委員会 38号

○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党谷川とむです。  本日は、勤労青少年福祉法等の一部を改正する法律案について質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  まず、企業職業紹介事業者等の職場情報の提供について質問させていただきます。  若者の適職選択を支援するため、企業の就労実態をあらかじめ知ることができる職場情報提供の仕組みが新たに

谷川とむ

2015-07-03 第189回国会 衆議院 厚生労働委員会 28号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。この点については、定期的な調査をしていただいて、本当に実態を把握していただいて、改善を進めていっていただきたいなというふうに思います。  次に、住宅扶助、生活扶助について質問をさせていただきます。  六十歳から六十九歳の単身者の被生活保護者であれば、大阪市の場合、住宅扶助費として月に四万円、生活扶助費として月に八万円、合計約十二万円が支給されます。  被生活保護

谷川とむ

2015-07-03 第189回国会 衆議院 厚生労働委員会 28号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。  私、今お話しさせていただいたとおり、いろいろな実態をやはり把握していただいて、被保護者の生活を把握することによって、よりよい制度になってくると思います。生活保護法が一部改正されて、いろいろ義務づけられたりとか罰則規定が設けられたのは知っているんですけれども、これをしっかりと実行していっていただきたいなというふうに思います。  今局長からも生活保護ビジネス

谷川とむ

2015-07-03 第189回国会 衆議院 厚生労働委員会 28号

○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党谷川とむでございます。  今回、質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。  厚生労働関係の基本施策は幅広くいろいろとありますが、私のライフワークの一つである生活保護について質問したいと思います。  生活保護については予算委員会分科会で一度質問させていただきましたが、そのときの質問を踏まえ、今回はもう少し細かく分けて質問したいと

谷川とむ

2015-05-28 第189回国会 衆議院 厚生労働委員会 17号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。  キャリアアップのお話も少し出てきましたけれども、その点についてもう少し詳しくお話をさせていただきたいというか、聞きたいなというふうに思います。  次に、平成二十四年派遣労働者実態調査によりますと、派遣労働者として働きたいと思う派遣労働者は四三・一%、正社員として働きたいと思う派遣労働者は四三・二%という結果となっております。これは、先ほど阿部参考人の初めの

谷川とむ

2015-05-28 第189回国会 衆議院 厚生労働委員会 17号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。  この点については、本当に非常に評価が高いということを確認できたことを本当にありがたく思っております。  次に、今回の改正案では、これまで期間制限のなかった専門業務、いわゆる二十六業務に三年を上限とする期間制限を設けることから、三年首切り法や、生涯派遣になるだの、批判の声も聞こえていますが、私はそうは思っておりません。  これまで、派遣は臨時的、一時的な労働

谷川とむ

2015-05-28 第189回国会 衆議院 厚生労働委員会 17号

○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党谷川とむでございます。  参考人の皆さん、本日は、本当にお忙しい中をお越しいただき、また貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。  二十分という限られた時間でございますので、全ての皆さんに質問できないかもしれませんけれども、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、今回の法改正におきまして、人材ビジネスの歴史を見てみました。そうすると

谷川とむ

2015-05-20 第189回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。  やはり、教科書をどのようにつくるか、また、それを指導していくというのが一番大切になってくると思います。指導するに当たっても、その教科書にのっとって指導していく先生方が多分多いと思われますので、ぜひともその点を十分に注意していただいて、今後進めていっていただきたいなというふうに思います。  次に、道徳教科化に当たり一番大切なことは、教員指導力であると考えております

谷川とむ

2015-05-20 第189回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。  さまざまなデータがあり、平均しても大体六割ぐらいしか活用されていないのかなというふうに思っておりますので、私も拝見させていただいて、内容もすばらしいもののできだと思っていますし、それを家庭に持ち帰っていただいて、家族と一緒に道徳を考えることができればよりすばらしいのではないかなというふうに思いますので、文部科学省としても普及に努めていっていただきたいなというふうに

谷川とむ

2015-05-20 第189回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党谷川とむでございます。  本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。文部科学委員会での質問は初めてで、まだ二回目の質問でございますので緊張しておりますが、よろしくお願いいたします。  私ごとではございますけれども、ことしの一月三十日に第一子の長男が生まれまして、もうすぐ四カ月を迎えます。先日、下村大臣にもだっこをしていただき、家族ともども大変

谷川とむ

2015-03-10 第189回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 1号

○谷川(と)分科員 ありがとうございます。  今後も、民間の協力を得られるように、少し対策を考えていっていただきたいなというふうに思います。  次に、現行の生活保護制度は、生活保護に便乗して過剰な利益を上げるビジネス、いわゆる貧困ビジネスを生みやすい仕組みになっているのではないかと考えているところでございます。  具体的には、支給水準と実際に生活保護サービスを提供できる費用のギャップ、すなわち利ざやが

谷川とむ

2015-03-10 第189回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 1号

○谷川(と)分科員 法改正によって調査権限が少し強くなったのは存じておるんですけれども、福祉事務所が行う官公庁等への情報提供の求めに対して回答が義務づけされました。しかし、民間に対する回答義務がないのではないかなと。今後、回答の義務を含めた民間の協力を得られる対策を講じていくべきであると考えますが、いかがでしょうか。

谷川とむ

2015-03-10 第189回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 1号

○谷川(と)分科員 自由民主党谷川とむでございます。  平成二十七年度予算委員会第五分科会において質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。  今回は、生活保護について質問をしたいと思います。  さて、我が国において、近年、被生活保護者が急増し、国や地方公共団体財政を圧迫しているのは周知の事実であります。被生活保護者は二百十六万人を超え、生活保護費負担金も平成二十七年度当初予算案では三・

谷川とむ

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