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244件の議事録が該当しました。

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1974-05-27 第72回国会 参議院 本会議 23号

○西村関一君 ただいま議題となりました航空の危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律案について、交通安全対策特別委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。  本法律案は、民間航空の安全に対する不法な行為の防止に関する条約、いわゆるモントリオール条約の実施に必要な国内法の整備を行なうために提案されましたもので、その内容は、航空の危険を生じさせる行為、航行中の航空機を墜落させる行為、業務中の航空機

西村関一

1974-05-27 第72回国会 参議院 交通安全対策特別委員会 6号

○西村関一君 一言ごあいさつを申し上げます。  約一年間、皆さまの御協力をいただきまして、つつがなく委員長の重責をつとめさしていただきました。心から感謝を申し上げます。  国会の場におきましては、ややもいたしますと与野党対決する場面もございます。本委員会におきましては、交通安全に対する国民の要望から、与野党が何ら対決することなく、いずれも各位の御協力をいただきまして、その要望にこたえるべく運営を続けさしていただくことができましたことは

西村関一

1974-05-21 第72回国会 参議院 外務委員会 13号

○西村関一君 たしか二月の十四日の日経新聞であったかと思いますが、それによりますと、通産省選定のプロジェクト、選定基準、事業内容、融資額、参加企業等について報ぜられておりましたが、通産省はこの記事に対しまして、なお詳しく御説明をいただきたいと思います。

西村関一

1974-05-21 第72回国会 参議院 外務委員会 13号

○西村関一君 それでは少し具体的にお尋ねをしたいと思いますが、通産省の公団構想というのがございました。この通産省の公団構想におけるところの対象プロジェクト、これが本事業団になりますとどういうことになりますか。その関係並びに変化などお伺いしておきたい。

西村関一

1974-05-21 第72回国会 参議院 外務委員会 13号

○西村関一君 私は、国際協力事業団法案につきまして、前回に引き続いて外務省当局に質問をいたします。  先般の委員会におきましては、きょうも足鹿委員が触れられましたように、わが国の経済協力の基本問題、基本理念、経済外交のあり方という点について、私もこの前意見を交えながら政府の答弁を求めました。さらに、海外投資のあり方につきましても、前回質問をいたしました。前回には満足な資料を得ることができませんでしたが

西村関一

1974-05-17 第72回国会 参議院 交通安全対策特別委員会 5号

○委員長(西村関一君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

西村関一

1974-05-17 第72回国会 参議院 交通安全対策特別委員会 5号

○委員長(西村関一君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め、討論に入ります。  別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  航空の危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律案を問題に供します。  本案に賛成の方の挙手を願います。   〔賛成者挙手〕

西村関一

1974-05-17 第72回国会 参議院 交通安全対策特別委員会 5号

○委員長(西村関一君) この際、委員の異動について御報告いたします。  岩本政一君、小笠原貞子君、鬼丸勝之君が委員を辞任され、その補欠として高橋邦雄君、須藤五郎君、稲嶺一郎君がそれぞれ選任されました。     ―――――――――――――

西村関一

1974-05-16 第72回国会 参議院 外務委員会 12号

○西村関一君 従来、日本の経済援助のあり方につきまして、ややもいたしますというと、相手国の資源並びに労働力を目当てにして、日本の企業の進出をはかるというようにとられるきらいがないではなかった、    〔委員長退席、理事平島敏夫君着席〕 そういう点につきまして、大臣の先ほどからの御答弁によりますと、そうではないのだ、あくまでも相手国本位の経済協力外交でなければならないということでありますが、通産省は必

西村関一

1974-05-16 第72回国会 参議院 外務委員会 12号

○西村関一君 わが国の利益を優先するんじゃなくって、相手国のニードを中心とした協力である、またしたがって、もとより相手国を支配するという意図が隠されておるというようなことは絶対にない、そういうことではないんだというお話でございますが、また、その経済協力援助の質も量も相当増加しておる、また、その内容もよくなっておるというのでありますのに、なぜ開発途上国における対日感情、特に東南アジア諸国におけるところの

西村関一

1974-05-15 第72回国会 参議院 本会議 21号

○西村関一君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました中華人民共和国との間の航空運送協定の締結について承認を求めるの件に対し、対中国政策も含めて、当面するわが国の外交政策につき、政府に若干の注意と要望をいたしつつ賛成の意を表明するものであります。  まず、日中国交正常化の後の最大の懸案でありましたこの航空協定を妥結に導かれました大平外務大臣の日中関係の進展に果たした役割りを率直に評価するものであります

西村関一

1974-05-09 第72回国会 参議院 外務委員会 10号

○西村関一君 日中航空協定の締結につきましては、各国がその成り行きに注目しているのであります。三月末日でありましたか、ソ連の外交貿易次官アルキモフ氏が一カ月も滞在されましたが、この協定の成り行きを観察するのに無関係ではなかったと思うんであります。また、アメリカは、この協定の締結につきまして何らのコメントを発表しておりません。本協定の成立がソ連、米国に与える影響について、外務大臣はどのように判断をしておられますか

西村関一

1974-05-09 第72回国会 参議院 外務委員会 10号

○西村関一君 外相がいまもお述べになりましたように、台湾問題が非常なきびしさを持っているということを内外、国内、特に自民党の党内内部におきまして、また、相手の中華人民共和国の側におきましても、非常なきびしさがあるということを身をもって体験せられたのは、外務大臣御自身だと思うのでございます。で、この点につきまして、あらためて聞く必要はないと思うのでございますが、今後の日中関係を発展させてまいりまする上

西村関一

1974-05-09 第72回国会 参議院 外務委員会 10号

○西村関一君 日中航空協定の締結は、ややおそきに過ぎた感じがありますが、国交正常化後の当然の帰結でありまして、われわれはこの協定の締結を歓迎するものであります。  これにつきましては、政治的にも最も重要な意義を持っております台湾問題をめぐるところの内外の障害を乗り越えて署名にこぎつけ、国会の審議の運びになりましたことにつきまして、私は大臣の労を多とし、敬意を表しながら、若干のことを質問いたしたいと思

西村関一

1974-03-26 第72回国会 参議院 外務委員会 5号

○西村関一君 まあ、きわめて一般的な立場の見解を述べられたと思うのでございまして、私がさっきちょっと触れましたベトナム民主共和国側は、第三勢力というものはいないということを従来から言っているのであります。北越の軍隊をまず撤退しろということを言う前に、第三勢力はいないという、事実を曲げた発言をし続けているというところに、これはどう考えてみてもこだわりが出てくると思うのでございます。私は、幾つかの国際会議

西村関一

1974-03-26 第72回国会 参議院 外務委員会 5号

○西村関一君 いま大臣が言われました南越政府、ベトナム共和国側は、従来から民族和解和合全国評議会の中の構成分子の第三勢力というものはいないということを言い続けておるのでございます。その点がやはりこだわりになっているかと思いますが、事実、いないと申しましても、それはきわめて事実に反するところの抗弁であるというふうに私は考えるのでございまして、やはりパリ協定においてきめられておるところのこの構成分子にようて

西村関一

1974-03-26 第72回国会 参議院 外務委員会 5号

○西村関一君 外務大臣にお伺いいたします。  ベトナム和平協定が締結されましてから、すでに一カ年を経過いたしました。その協定の実効がいまだあらわれてこないというところに、ベトナムの人たちはもちろんのこと、われわれも非常に心を痛めているところでございます。   〔委員長退席、理事平島敏夫君着席〕  そのやさきに、最近の報道によりますというと、ベトナム問題の解決につきまして、ハノイに駐在いたしております

西村関一

1974-03-07 第72回国会 参議院 外務委員会 4号

○西村関一君 インド亜大陸は七二年に大干ばつがあり、七三年には大洪水があった。干ばつに次ぐ大洪水に見舞われて、かなり食糧難におちいっていなさるというふうに承知いたしておりますが、農業の基盤の整備の問題、農業の技術協力の問題等について、ただいま大臣から、バングラデシュに対する協力を惜しまないというお話がございましたが、その点につきまして、ただいま外務省の経済協力局長がお見えになりましたが、具体的にバングラデシュ

西村関一

1974-03-07 第72回国会 参議院 外務委員会 4号

○西村関一君 本日はバングラデシュ人民共和国の国会議員さんが本委員会においでになりましたが、最近私はバングラデシュを訪問いたしました日本の国会議員といたしまして深く敬意を表する次第であります。先ほど委員長が御紹介をされ、拍手をもってお迎えをいたしましたが、私は、この質問をするにあたりまして、まずバングラデシュ人民共和国の新しい歩みの上に心から祝福を祈りながら若干の質問を政府にいたしたいと思います。

西村関一

1974-02-19 第72回国会 参議院 外務委員会 3号

○西村関一君 なかなか微妙な御答弁ですが、正確でないと判断する、がしかし、誤報であるとも言えない、こういうことでございますね。それならば、一応、大臣及び田中総理がこれまで金鍾泌国務総理なり金外相なりと金大中問題についてお話になりました内容を、この際ひとつ具体的にここでお述べをいただきたいと思います。

西村関一

1974-02-19 第72回国会 参議院 外務委員会 3号

○西村関一君 私は、昨年十二月の十七日と十九日の二日間にわたりまして、ソウルの金大中氏の自宅を訪れまして親しく会見をいたしました。金大中氏はきわめて淡々たる口調で、自分の今回受けた苦難はたいへんなものであったけれども、このことを通じて韓日友好のきずなになるならばしあわせである。大衆の苦難を負うて、今後大衆の中の政治家として自分が働くことができるならば、自分の受けた試練はかえって災いを転じてしあわせにできると

西村関一

1974-02-15 第72回国会 参議院 交通安全対策特別委員会 3号

○委員長(西村関一君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  森勝治君、岩本政一君及び山崎竜男君が委員を辞任され、その補欠として瀬谷英行君、後藤義隆君及び今泉正二君が選任されました。     ―――――――――――――

西村関一

1973-12-14 第72回国会 参議院 交通安全対策特別委員会 2号

○委員長(西村関一君) 理事の選任及び補欠選任を行ないます。  先の委員会で委員長に一任となっておりました理事につきましては、二木謙吾君及び中村登美君を指名いたします。  また、委員の異動に伴い理事に欠員が生じておりますので、その補欠選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

西村関一

1973-12-01 第72回国会 参議院 交通安全対策特別委員会 1号

○西村関一君 ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行ないます。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

西村関一

1973-09-26 第71回国会 参議院 交通安全対策特別委員会 15号

○委員長(西村関一君) 次に、理事の補欠選任を行ないます。  去る九月七日、田渕哲也君が委員を一たん辞任されましたため、理事に欠員を生じております。  理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

西村関一

1973-09-26 第71回国会 参議院 交通安全対策特別委員会 15号

○委員長(西村関一君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  木島則夫君及び渡辺武君が委員を辞任され、その補欠として田渕哲也君及び小笠原貞子君が選任されました。     ―――――――――――――

西村関一

1973-09-10 第71回国会 参議院 本会議 32号

○西村関一君 ただいま議題となりました船舶安全法の一部を改正する法律案について、交通安全対策特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本法律案は、最近のわが国におけるモーターボート、遊漁船等の小型船舶の普及及び海難事故の現状にかんがみ、その堪航性及び人命の安全の保持をはかるため、小型の船舶に対して構造設備等に関する施設基準を定めて検査を統一的に実施するとともに、これを行なうことを

西村関一

1973-09-07 第71回国会 参議院 交通安全対策特別委員会 14号

○委員長(西村関一君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  田渕哲也君及び小笠原貞子君が委員を辞任され、その補欠として木島則夫君及び渡辺武君が選任されました。     ―――――――――――――

西村関一

1973-09-06 第71回国会 参議院 外務委員会 23号

○西村関一君 その答弁で私は満足しませんから伺いますが、そういうことは、社会主義国の機関に対しても同じ態度でやっておられるのかどうか。それから韓国政府の機関であるからそういう必要がないんだというふうに受け取らざるを得ないような感じがいたします。そういう点。  それから一体警備警察というのはどういう任務を持っているのか。これはこの前も私は伺ったんでありますが、警備警察の任務の内容等も、この際はっきりこの

西村関一

1973-09-06 第71回国会 参議院 外務委員会 23号

○西村関一君 いまの田委員の質問に関連いたしまして、警察庁の中島参事官に伺います。  いまのところでは、日本にあるKCIAの組織及び人名については調べる段階ではないと、こういう御答弁のようでありますが、こういう事件が起こらない以前におきましても、各国のいろんな機関員、アメリカのCIAが日本にどういう働きをしているか、あるいはその他社会主義国の組織が日本においてどういう活動をしているかというようなことなどは

西村関一

1973-08-30 第71回国会 参議院 外務委員会 22号

○西村関一君 この問題はよろしいです、ほかからというのはどこからということは追及いたしません。しかし、いまの御答弁によりますと、どうもまことに警備警察たよりないという感じを受けざるを得ないのであります。大平外務大臣は、わが国の調査機関、情報機関は完ぺきに近いから信頼できる、こういう御答弁でありましたが、こういう、いま私は自分に関係のあることでございますから、警察庁の担当官に聞いたのであります。こういうことでは

西村関一

1973-08-30 第71回国会 参議院 外務委員会 22号

○西村関一君 関連。  警察庁の警備局ですね、参事官は。――中島参事官にお尋ねいたします。  先ほどから金大中事件に対して、何らこういうことに対する、もちろん予測はしてなかったし、懸念もしてなかった、こういう御答弁でありました。また、韓国の中央情報部の部員が日本でどういう活動をしているかということについても全然調べていなかった、こういう御答弁でありました。私の知る範囲において警備局――警備の仕事というものは

西村関一