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107件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1958-04-03 第28回国会 参議院 商工委員会 15号

○西川彌平治君 その点につきましては、大臣の御説明を聞きまして、私は一応納得をいたしましたが、ここに私は昨日参りまして非常に心配になった事柄が一つございまするので、御参考に一つ申し上げると同時に、一つ私はどうしても善処をお願いしなければならぬと考えております。  ここに科学研究所の配置図がございますが、これは大河内氏がやられたときの、そのときの建物とほとんど、それは便所や突き出しは違っておるかもしれませんけれども

西川彌平治

1958-04-03 第28回国会 参議院 商工委員会 15号

○西川彌平治君 私は大臣にぜひ伺っておかなければならない一つのことがございます。その前に、委員長にお礼を申し上げておきますが、この理化学研究所法案の審議に当りまして、委員長は特に科学研究所の内容について、視察をされる機会を与えていただきましたことは、私といたしましては、非常にありがたい仕合せでございまして、実は足を痛めておりまして、ほとんど実は歩行に困難でありましたけれども、委員長さんの特別のおはからいからいたしまして

西川彌平治

1957-12-23 第28回国会 参議院 商工委員会 2号

○西川彌平治君 それでは委員長の御命令に従って、ごく簡単に一つだけで質問を終るといたします。最近天然ガスが非常に工業的に使用されておりますので、天然ガスの開発が非常に盛んになったということに、これは関連があるかないかわかりませんが、新潟市における地盤沈下という問題が、非常にやかましく取り上げられているのでありますが、ある一説には、この地下の水を、ガスとともに吐き出しますために、地盤沈下をするというようなことも

西川彌平治

1957-12-23 第28回国会 参議院 商工委員会 2号

○西川彌平治君 一つぜひ努力をしていただいて、せっかく開発の緒についたけれども、予算が少かったというようなことで、思うような仕事ができないということは、五カ年計画の趣旨にも反することでございますので、どうか一つ、この点は大臣におきましては、特別な予算があまり削減されないような点について御注意、御努力をお願い申し上げたいと思います。  それに関連をいたしまして、いま一つ大臣の御所見を承わりたいと思いまするのは

西川彌平治

1957-12-23 第28回国会 参議院 商工委員会 2号

○西川彌平治君 燃料政策について二、三の質問を申し上げたいと思います。石油の必要であるということは、もう私が改めて申し上げるまでもない。今日莫大な輸入を仰いでおりまするので、国内の石油資源の開発に対して政府は努力をいたしておりますることは、当然過ぎるほどに当然のことと私は思うのであります。幸いとでも申しますか、最近の私、情勢を調べてみますると、かなり試掘をいたしておりまする個所が成功をし、また有望のところがたくさんあるように

西川彌平治

1957-10-22 第26回国会 参議院 商工委員会 閉12号

○西川弥平治君 本日はこの程度において散会されることを希望いたしますとともに、岸総理大臣が二時間半になんなんとする時間をおいで下さいまして、皆さんから御熱心な質疑応答がございましたことにかんがみまして、明日からの委員会の運営のことにつきまして御協議を申し上げたいと考えますので、散会後におきまして委員長並びに理事打合会を開かれることを希望いたします。

西川彌平治

1957-10-08 第26回国会 参議院 商工委員会 閉9号

○西川彌平治君 本日はこの程度で散会を希望するとともに、明日からの委員会の運営の方法並びに相馬委員からだと私は記憶しておりますが、北九州が非常に中小企業としては重要なる場所であるから、近い機会において公聴会なり、参考人なりの意見を附く必要があるということのお話がございましたのでございますが、もしもそれをやるといたしまするならば、早く手配をする必要もありまする関係もありまするので、明日のこの委員会を開会

西川彌平治

1957-08-01 第26回国会 参議院 商工委員会 閉4号

○西川彌平治君 いま一つ伺っておきますが、一昨年でございましたか、材料がかなり払底をいたしましたときに、外国からの輸入を計画いたしましたのでございますが、そのときには、ほとんど計画をいたしました三分の一近くしか輸入ができなかったように私は記憶しているのであります。昨年度は、ああいうふうな非常な値上りに対処いたしまして、通産省におきましても、輸出はいたしておりますが、輸出をかなり減らすと同時に、輸入

西川彌平治

1957-08-01 第26回国会 参議院 商工委員会 閉4号

○西川彌平治君 一つだけ伺っておきたいと思いますが、昨年来、重要産業であります製鉄、すなわち鉄鋼ですね、鉄鋼が非常に値上りをいたしましたために、昨年はかなり業者が影響を受け、その鉄材を使ってやりましたいわゆる諸工業が非常な影響を受けておることは御承知の通りでありますが、それが最近の状態は、もうぐんぐんと鉄鋼が値下りをいたしまして、最高と現在では、約半値に近い値段が現われておるのでございます。それでその

西川彌平治

1957-07-10 第26回国会 参議院 商工委員会 閉3号

○西川彌平治君 これは銀行協会の方に伺いたいのですが、最近の地方銀行は、おのおのの銀行のいわゆる内容がいろいろございましょうが、大体において地方銀行は預金その他の関係がふえてきておりまして、オーバー・ローンのような傾向はない模様でございますが、しかも最近におきましては、もうこの十日から米の予約の金が入ってくる、それから繭の売掛の代金が入ってくるというようなことで、やや農家あたりが金は入ってくる時期になっておるので

西川彌平治

1957-07-10 第26回国会 参議院 商工委員会 閉3号

○西川彌平治君 振興部長にちょっと伺いますが、最近の私金融の引き締めの問題はどうもかけ声が非常に強くてそのためにかなりおびえておるような感じがしておるのでありまして、大企業がかなり下請に対して支払いを考慮しておるような点が見受けられるのでございます。すなわち今までの手形で払わない、現金払いをしておったもりが手形払いをする、それから手形の六十日のものは九十日、九十日のものは百二十日というように手形のサイト

西川彌平治

1957-05-18 第26回国会 参議院 商工委員会 37号

○西川彌平治君 私は今の提案に対しては、決して反対するわけではありません。ありませんが、今出ておりまする委員長と、それから委員の方との今までの打ち合せのことのそごを来たしておるようなことは、これは名委員長として交代なさる松澤委員長に対してはっきりしておいた方がいいんじゃないかというような感じがいたしますが、私は今休憩に不賛成するわけではございませんが、そういう点委員長どうお考えになっていましょうか。

西川彌平治

1957-05-18 第26回国会 参議院 本会議 38号

○西川彌平治君 ただいま議題となりました日程第四十三より日程第七十二まで九十一件の請願は、商工委員会におきまして、小委員会を設けて慎重に審査いたしました結果、いずれも願意を妥当なものと認め採択し、院議に付するを要し、内閣に送付することを要するものと決定いたしました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)

西川彌平治

1957-05-18 第26回国会 参議院 本会議 38号

○西川彌平治君 ただいま議題となりました東北興業株式会社法の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、本法律案の概略を、提案理由によりまして御説明いたします。  御承知の通り、東北興業株式会社は、東北地方の振興をはかるため、同地方における殖産興業を目的として、昭和十一年に設立された会社でありまして、政府財政援助のもとに、東北地方の振興に関する

西川彌平治

1957-05-17 第26回国会 参議院 商工委員会 36号

○西川彌平治君 私は自由民主党代表いたしましてただいま上程に相なっております東北興業株式会社法の一部改正に対しまして賛成をいたすものでございます。由来東北興業株式会社は恵まれざるところの東北人の福祉を増進してやりたいというような非常なあたたかい親心をもって国がこの会社を設立いたしたのでございます。たまたま大東亜戦争のあおりを食いまして、途中で補助等の打ち切りに相なった点はございまするが、大体におきましてこの

西川彌平治

1957-05-08 第26回国会 参議院 商工委員会 29号

○西川彌平治君 議事進行。皆さんが非常に御熱心な御質問をなさっておられますので、こういうことを申し上げることはちょっとどうかとも思いますが、きょうは参考人の方をお呼びになっておるのでありますから、なるべく参考人の方に一つ御質問をよけいに願って、そして政府当局には、また別の機会になるべく一つ御質問願いたいと私は希望を申し上げたいと同時に、政府当局も答弁は非常に懇切丁寧でけっこうでございますけれども、なるべく

西川彌平治

1957-04-23 第26回国会 参議院 商工委員会 23号

○西川彌平治君 これも念のために伺っておきますが、審議会ができておるわけでありますが、審議会は五十名ということになっておるのでありますが、そうすると、今度新しく鉄道とか、あるいは造船とかいう方面の部門が入りますと、やはりそれに対する審議委員というものを任命しなければならんと思いますが、そういう場合におきまして、審議委員の定数の変更の必要があるのではないかということも考えられるのでありますが、その点はいかがですか

西川彌平治

1957-04-23 第26回国会 参議院 商工委員会 23号

○西川彌平治君 念のために伺っておきますが、本年度の機械工業振興法の予算は、もう三月三十一日に通過しているのでございます。今この法律がここで審議をされて通過をいたした場合におままして、それに対する予算措置はどういうふうにやる御計画でございますか。追加を出すつもりでございますか。今までに何とかしてあるのでございますか。その点を一つお伺いしておきたいと思います。

西川彌平治

1957-04-23 第26回国会 参議院 商工委員会 23号

○西川彌平治君 私は自由民主党代表いたしまして、ただいま提案になっておりまする日本科学技術情報センター法案並びに阿具根委員から御提案になりました付帯決議に対しまして賛成の意を表するものであります。  数日来の委員会におきまする質問の要点を、十分に一つ今後も運営の面におきまして留意いたしていただきたいということと、この法律案は、将来において非常に大きな役割を演ずることを考えますときにおきまして、さらに

西川彌平治

1957-03-26 第26回国会 参議院 商工委員会 14号

○西川彌平治君 それではその農林中金の出資等はあとから伺うことにいたしまして、私は今回の改正でちょっと奇異に感じておりますことは、われわれは商工中金というものは、いわゆる商工業者の組合金融であって、どうも中小企業がこの組合金融で一つの組織の強化をはかり、そしてお互いにこの中小企業の結束がうまくいくようにというふうなことを、われわれは実は考えておったのでございまするので、従って中小業者は商工中金をいわゆる

西川彌平治

1957-03-26 第26回国会 参議院 商工委員会 14号

○西川彌平治君 参考までに聞いておきますが、商工中金と同じような性格を持っていると私は承知をしておるのでありますが、農林中金でございますが、農林中金は一体国の出資がどのくらい入っておりますか。それから農林中金の金利はどのくらいの程度になっておりますか、参考に伺ってみたいと思います。

西川彌平治

1957-03-26 第26回国会 参議院 商工委員会 14号

○西川彌平治君 それでは私から商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案につきまして二、三質疑をいたしたいと思います。今回の商工中金法の改正は、要するに十五億の資金を政府から入れまして、そして組合金融のこれを中枢として商工中金の利子を幾らでもいいから引き下げるという点にその理由の一つがあると、私は思いますが、今の御説明を聞きますと、その引き下げの利子というものは、ほんとうに少額のようでございまして、

西川彌平治

1957-03-05 第26回国会 参議院 商工委員会 8号

○西川彌平治君 時間がだいぶん過ぎておりますので、私は一件だけを伺っておきたいと思います。ちょっと今までの質問者と全然方面を変えた私は質問をいたしたいと思うのですが、東京都の中心地帯を考えてみましてもそうであります。付近を考えてみましてもそうでございますし、一般都市の周辺が、非常に異常な発達を最近はして参っておりますので、ガスの供給区域がだんだんと拡大をされていっておる。それにもかかわらず、いわゆる

西川彌平治

1957-02-05 第26回国会 参議院 商工委員会 2号

○西川彌平治君 今の藤田さんの御意見を敷衍するわけでありますが、そのほか聞くところによりますと、この法案などがたくさん出ないうちに、東京都内におけるいろいろ中小企業その他をピックアップして視察をしたらどうかというような声があるようでありますが、そういうことを一つお考えおき下さいましてやっていただきたい。これをお願い申し上げておきたいと思います。

西川彌平治

1957-02-05 第26回国会 参議院 商工委員会 2号

○西川彌平治君 それでは東海班の視察について簡単に御報告を申し上げます。  派遣委員は大谷贇雄君、阿具根登君と西川でございます。近藤信一君が現地参加で、愛知県下の視察に私たちと行を供にされました。  去る一月二十一日に東京を出発し、まず電源開発会社の秋葉発電所建設工事現場及び昨年竣工した佐久間発電所を視察し、後名古屋に参り、中部電力本社で中部地区の電力事情等の説明を聴取し、名古屋木材の工場、日本ハード・ボード

西川彌平治

1956-12-06 第25回国会 参議院 商工委員会 7号

○西川彌平治君 私は佐渡海峡の送電線に関する件でございますが、これは実は離島振興で取り上げられたのでありまして、いろいろ技術的その他について研究をされている問題でございますが、特に最近に至りまして、佐渡の三菱鉱山の金をとっております鉱山が廃止をいたしまして、その鉱山の自家発電が余裕がありましたために、その三菱の鉱山の余裕のある電力をこの佐渡の島に三菱からいただいておったのでありますけれども、その後におきまする

西川彌平治

1956-12-04 第25回国会 参議院 本会議 10号

○西川彌平治君 私は、ただいまの決議案に対し、自由民主党代表して賛成の意を表するものであります。  今年の年末は、御承知の通り比較的順調に推移しております。あるものは戦後最良の年末景気であると申しております。しかしこれは、大企業やこれに連なる一連の人たちでありまして、中小企業や、そこに働く労働者たちは、必ずしも年末景気に酔うことはできず、やはり年末の金繰りに奔走しております。私も、こういう中小企業

西川彌平治