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16件の議事録が該当しました。

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1953-07-09 第16回国会 参議院 大蔵委員会 15号

○説明員(西川三次君) 実はこの計算につきましては、現在作業中でございまして、確定的のことは申上げられないのでありますけれども、我々のほうとしましては、各地方局から具体性のある計数を目下集めておるわけでありますが、それによりますれば、大体五年くらいの計画で以て七十万トン程度の確保を図ると、こういうふうな目標で作業をいたしておる次第でありまして、現在の生産は、昨年のごときは災害関係で若干生産が低かつたのでありまするが

西川三次

1953-07-09 第16回国会 参議院 大蔵委員会 15号

○説明員(西川三次君) 大体自給の目安といたしましては、従来申上げておりますように、食料塩が大体百万トン、工業塩としましては百万トン乃至百二十万トン、これに対しまして国内塩が五十万トンございますから、百五十万トンから七十万トン程度を輸入することになつておりますが、これでは需給調整上不安定でございますので、国内塩の増産を図りたい、かように考えておる次第でありますが、この国内塩の増産につきましては、御承知

西川三次

1953-07-09 第16回国会 参議院 大蔵委員会 15号

○説明員(西川三次君) 需給の安定を期するのには、最低限度のストックが……できればこれが多ければよいということになるわけでございますが、そういう意味合いにおきましても、これは数字的には弾力性の数字だと考えられるのでありますが、実際の需給操作をやる場合には、最小限度におきましては、食料塩については全国的に需給の操作をやるので、これは輸送機関の便否ということも考えなければいけませんが、大体抽象的に考えましても

西川三次

1953-07-04 第16回国会 衆議院 大蔵委員会 15号

○西川説明員 ただいまの御質問でございますが、お説の通り、電源即発計画を聞いてみますと、相当設備が大きくなりましても、どうしても一キロ当り三円以上になるというようなことは私も聞いておりますが、ただ例外的と申しますか、たとえば鹿児島県屋久島、あるいは四国の奈半利川、四万十川というような特定地域におきましては、かなり立地条件が良好なため三円以下、つまり一円七十銭くらいから二円五十銭見当でできるところもあるやにわれわれは

西川三次

1953-07-04 第16回国会 衆議院 大蔵委員会 15号

○西川説明員 流下式塩田への改造として考えておりますのは、全国で約一千町歩であります。それからこの一千町歩の流下式改造によります生産増が八万トン、こういうことになつております。なおこれによるコストの低減でございますが、これは地域により、また現在の製塩の平がまとか蒸気とか真空とか、そういう方式によりまして違うわけでありますが、大体平均して三割程度のコストの低減になる。かように考えております。

西川三次

1953-07-01 第16回国会 衆議院 大蔵委員会 12号

○西川説明員 七十万トンをきめましたのは、別段深い理由はないのでありますが、過去におきまして、国内塩の生産能力としまして、ピークが六十二、三万トンの場合がございました。それから製塩の許可をいたしております。設備能力としまして、六十万トンというのが現在の額になつておりますので、そういう点を考慮いたしまして、目先達成可能の数量といたしまして、とりあえず七十万トンを目標にしたわけであります。

西川三次

1953-02-24 第15回国会 衆議院 大蔵委員会 32号

○西川説明員 ただいまの都農町の問題は二年越しくらいの問題でございまして、大体昨年中に地方局と町当局との間の話合いがつきまして、和解の線がわれわれの方としましては、その和解の線で解決をつけたいというように申しておつたわけでありまするが、たまたまそのあつせんの労をとられた方が二人おられたのです。二人とも前回の選挙のときに落選されまして、われわれの方としては、町側からおいでになるならば、話合いのついた線

西川三次

1953-02-24 第15回国会 衆議院 大蔵委員会 32号

○西川説明員 国内塩の増産につきましては、昨年庭製塩施設法が通りまして、この製塩施設法の中にございますように、塩田の改良に対して補助金の出るような規定がありますが、これによりまして、改良補助は出し得るということになつております。ところで国内塩の増産計画につきましては、昭和二十五年の三月の閣議決定で、食料塩の全量、さしあたりは七十万トンを確保する、こういうふうな閣議決定の線がございます。この線がありまして

西川三次

1953-02-20 第15回国会 参議院 決算委員会 14号

○説明員(西川三次君) この問題につきましては、専門員から概要の説明がありましたし、又会計検査院から更にポイントにつきましていろいろ御意見が述べられたのでありますが、公社としましては書面の上でも申上げてあるのでありますけれども、先ず第一に公社のこの委託費を算定した場合に、まあ銀行諸掛が問題になつておりましたが、銀行諸掛は実費主義で行くと、こういうふうな方針はまあ当初から考えてなかつたわけであります。

西川三次

1952-06-20 第13回国会 参議院 大蔵委員会 71号

○説明員(西川三次君) 昨日監理官から大体十万トン・プラントにすれば九千円くらいまでになるというふうなお話を申上げたそうでありますが、結局條件がこれと同じである。つまり電力なら電力料金が同じであるとかいろいろその前提條件があるわけでありますが、そういう前提條件が大体これと同じであるというふうな前提ですれば、九千円よりも、まあ私のほうで手許に資料は持合わさないのでありますが、大体輸入塩程度まで下り得るというふうなことで

西川三次

1952-06-20 第13回国会 参議院 大蔵委員会 71号

○説明員(西川三次君) 昨日の久米監理官からの答弁がどういうふうになつておりましたか、実は私速記録を読んでおりませんから、はつきりしないのでありますが、小名浜工場の目的について、申上げますと、実は御承知のようにキヤパシテイは一万トンということになつておりますが、電力関係等によりまして、本来ならば稼働時間も年間少しきついようでありますけれども、八千時間ということになつておるのでありますが、実際の稼働の

西川三次

1952-06-20 第13回国会 参議院 大蔵委員会 71号

○説明員(西川三次君) 昨日の問題になりました点は、その生産コストの中に金利を見てあるかどうかというふうな御質問だつたそうでありますが、お手許に配付いたしました資料におきましては金利は全然見てありませんから、御了承願いたいと思います。

西川三次

1952-06-17 第13回国会 参議院 大蔵委員会 68号

○説明員(西川三次君) これはその機械化の点は、煎熬関係と申しまして、塩を煮詰めるほうの関係でございますね、そのほうの関係の機械化でございまして、そのほうにおいては労務者の数は節減したわけでございますが、製塩業者としましては、従来個人でやつておつたものが、個人で真空式に変えたものもございますけれども、多くの場合は協同組合でもつて機械化した、こういうような事情がございますので、機械化したから特に減つたというのでなくて

西川三次

1952-06-17 第13回国会 参議院 大蔵委員会 68号

○説明員(西川三次君) これは御案内の通り終戦後はすべてまあいろいろな産業ともに荒廃したわけでありますが、塩につきましても戦時中、殊に戦後にかけまして労働条件なり燃料事情なり、それから又製塩施設の手入れなりそういうものがすべて怠つておりました関係で、相当減産いたした。これが終戦後に塩の消費増加がございまして、政府といたしましても躍気となつてこれが増産に努めた結果、漸く最近になつて生産を回復しておるような

西川三次

1952-06-17 第13回国会 参議院 大蔵委員会 68号

○説明員(西川三次君) 御承知のように二十三年度におきまして、塩につきましても配給統制をやつて、その統制が外れました直後の数字になつておるものでありましたものですから、特にこの平均においては殖えておりますが、そういう関係でここに相当開きがあるわけです。

西川三次

1952-06-12 第13回国会 参議院 大蔵委員会 66号

○説明員(西川三次君) 只今の御質問は收納価格に地域差を設けてはどうかというふうなことであろうと思いますが、この点につきましては、公社としまして増産面において最も重要な問題でありますので、従来から事務的に検討しておるわけでありますが、まだはつきりした結論には到達していないのでありますけれども、大体の考え方を申上げますと、地域差を設けるのにどこで一線を引いて、どの程度の地域差を設けるかというまあ技術

西川三次

1952-06-12 第13回国会 参議院 大蔵委員会 66号

○説明員(西川三次君) 只今の需要の見込でございますが、これは先ほど監理官からお話があつた、つまり過去の消費実績を基礎にして需要見込を立てるわけでございますが、大体過去の消費実績からしますれば、日本国民一人当りの消費量は年間十一キログラムということになつております。この点は欧米の例によりますと、まあ文明の程度が高いほど塩の消費率も高いようでありまして、欧米では大体年間一人当り十四キロ、十五キロくらいな

西川三次

1952-06-04 第13回国会 参議院 決算委員会 29号

○説明員(西川三次君) 只今の御質問につきましては、実は先ほど検査院の御指摘のようなふうに進めているというふうに申上げたのでありますが、これも徹底的に集中生産をやるというようなことには進んでおりませんで、実はあの粉砕加工業者につきましては任意粉砕加工組合というのがありまして、個々の組合に対して、先ほど申しましたように終戦直後の塩の需給からいつて国内塩が足りないから原塩を入れてこれを粉砕するという必要

西川三次

1952-06-04 第13回国会 参議院 決算委員会 29号

○説明員(西川三次君) 私の担当関係のものについてお話申上げますが、六百二十六号のしよう脳代金の未回収の問題でございますが、これにつきましては、当時悪条件が重なりまして、ここに書いてありますが、先ず第一に、従来延納期間が六カ月であつたものが三カ月に短縮された。それから製造に使いますところの改良乙が、これは買落されておりますが、これは従来公社から直売いたしておつたのでありますが、これが専売法の改正によりまして

西川三次

1952-05-29 第13回国会 衆議院 大蔵委員会 79号

○西川説明員 ただいまのお話は、塩田の超過事業といわれているものであります。つまり災害復旧は、原則が原状回復という建前になつておるのでありますが、この原状回復は不適当であるとか、あるいは、事実上困難であるという場合には、それにかわる方法としまして超過事業未を行つています。たとえば堤防防の場合に、地震でもつて相当沈下いたしたものもありますが、これを原状回復ということであれば、その沈下したものがあるならば

西川三次

1952-03-12 第13回国会 衆議院 大蔵委員会 31号

○西川説明員 外塩の数量につきましては、二十六年度の大体の三月末まての予想も入りますが、百八十二万トン、来年度は百七十万トンを予定しております。  それから価格につきましては、二十六年度の年間の平均が、これも多少見込みが入つておるわけでありますが、十九ドル五、六十七セント、こういう検討になつております。本年度につきましては、外塩のコストの大部分、七、八割まではフレートであります。このフレートの点の予想

西川三次

1952-03-12 第13回国会 衆議院 大蔵委員会 31号

○西川説明員 ただいまの御質問でございますが、二本建にすることも一応考えられるわけでありますけれども、これにつきましては、先ほど申し上げましたように、利害得失がございますので、その点からいたしまして、われわれとしましては十分研究した上でいたしたい。補助金につきましても、御承知のようにただいまのところでは、補助金制度は原則として認められないことになつておりますので、ただいまのところでは、補助金によつて

西川三次

1952-03-12 第13回国会 衆議院 大蔵委員会 31号

○西川説明員 ただいまの御質問の塩価の複数制の点でありますが、この点は従来は――従来といつても公社になる前の時代でありますが、その当時は御承知のように賠償価格というふうになつておりまして、複数制になつておつたわけであります。この複数制をとつたらどうかというお話だと思うのでありますが、この点は、現在の製塩方式が平がま式とか蒸気式、真空式というふうに、経営方式が違つておりますので、この経営方式に合つたような

西川三次

1952-03-05 第13回国会 参議院 農林委員会 10号

○説明員(西川三次君) 只今片柳委員からいろいろお話があつたのでありまするが、先ず第一に食用塩と工業塩との価格の建て方において工業塩は輸入コスト、食用塩は人件費とか販売費とか、そういうものを全部かぶつているというふうなお話でありましたが、この点は誤解がございまして、食用塩につきましては大体年間百万トン、こういうことになつておりますが、この二十六年度の予算で申しますと国内塩が六十六万トンに対しまして不足額

西川三次

1951-12-14 第13回国会 衆議院 通商産業委員会 3号

○西川説明員 ただいまのお話はもつともでございまして、われわれといたしましては今おつしやいましたよりな線で考えておるわけでございますが、この問題は従来の例によりますと、相当広範囲において、特別価格で払い下げておつたのでありますが、終戰後そういうものは一切とりやめになりまして、ただいまのところは、ソーダ関係に限つておるような状態であります。過去においてそういつたふうな例が、あるのでありますが、これを認

西川三次

1951-11-21 第12回国会 衆議院 決算委員会 11号

○西川説明員 お答えいたします。まず第一に、本件のごときは、再製費において業者の収支が償えば、交付する原料塩の品位によつて納付割合を上下すべきで、品質を度外視し、一律の納付割合としたところに大きな手落ちがあつたのではないかの点であります。この点は再製費につきましては、一律に当時は千八百円という再製費であつたわけでありますが、この再製費につきましては、ぎりぎり一ぱいの線でコストそのものによつておつたわけであります

西川三次

1951-10-26 第12回国会 参議院 農林委員会 4号

○説明員(西川三次君) それでは一応概略だけ申し上げておきますが、問題になりました点は、公社の塩の価格のきめ方に、現在のところでは収支バランスをとると、こういうふうな行き方をやつておるわけでありますが、この問題にも触れて来るわけでありまして、その点から申しますと、要するに収支のバランスによりますから、支出面の点で、例えば建設費勘定とか予備費勘定、こういつたふうな費目を入れるかどうかと、こういつたふうな

西川三次

1951-10-26 第12回国会 参議院 農林委員会 4号

○説明員(西川三次君) 只今のところ具体的にその内容について申上げるところまでは至つておりませんのですが、実は今日午前中に最後の打合せをやりまして、只今申しましたようにほぼ意見も出尽しまして了解に到達したと、こういうふうな状態でありますからして、なおあと成るべく早い機会にもう一回打合せをやりまして、その結果文書で以て御回答をいたしたいと、かように存じております。

西川三次

1951-10-26 第12回国会 参議院 農林委員会 4号

○説明員(西川三次君) 只今の御質問に対しまして、これまでの経緯をお話し申上げたいと思います。  あれ以来関係省でありまするところの物価庁農林省、安本の民政局、通産省、公社関係で前後二回に亘りましてこの問題についていろいろ打合せを行なつたわけでありますが、只今までのところ大体議論も出尽しまして、大体関係各省としましてはほぼ了解の線に到達したと、かように申上げていいかと思います。

西川三次

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