運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
195件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1979-09-05 第88回国会 衆議院 本会議 3号

○西宮弘君 私は、日本社会党を代表して、総理の施政方針に関連して質問をいたしますが、質問に先立って、ただいま自民党の木野議員が質問中、薬事二法について事実に反して野党を誹謗したという点について、厳重に抗議を申し入れます。(拍手)  さらに、私は、用意をいたしてまいりました質問の前に、先ほど行われました下平議員の質問の中で明確を欠きました点について、さらに総理の明確なる答弁を得たい、こういうことで一言

西宮弘

1979-07-11 第87回国会 衆議院 法務委員会 20号

○西宮委員 さっき申し上げたように、きわめて短い期間でありましたが、私は北へ行きまして、いろいろお話し合いをいたしました。したがって、そのときの私の感触からすると、恐らくこの間提案されたような三者会談という提案は受け入れないであろうと想像しておったのでありますが、結果はそのとおりになったわけであります。  と申しますのは、北の方の主張によれば、要するに、朝鮮戦争、朝鮮事変の終結のときの休戦協定の相手方

西宮弘

1979-07-11 第87回国会 衆議院 法務委員会 20号

○西宮委員 実は、私はつい先ごろ、朝鮮民主主義人民共和国、いわゆる北の方ですな、そこへ、短い時間でありましたけれども、行ってきたのであります。そして、いま局長の言われたとおりの感想を非常に強く持って帰ってきました。  つまり、この朝鮮半島における朝鮮民族の、再統一ということは、南北を通じて朝鮮民族の非常な強い熱望であるということをはだに感じて帰ってきたわけでありますが、歴史的な経過を少しばかり見てみると

西宮弘

1979-07-11 第87回国会 衆議院 法務委員会 20号

○西宮委員 実は、久方ぶりの法務委員会でありますから、いろいろお尋ねをしたいことがたくさんあるのでありますが、ただ残念ながら肝心の法務大臣が欠席だというので、非常にがっかりいたしました。ただし、病気だそうですからこれは何ともいたし方がありません。どうか関係の局長その他で、これから私が申し上げることを十分大臣にも伝えて、十分検討してもらいたいということをまずもってお願いしておきたいと思います。  私がきょう

西宮弘

1979-06-05 第87回国会 衆議院 法務委員会 18号

○西宮委員 私は、いわゆる誤判の原因として冒頭に、見込み捜査、それから捜査当局、特に警察でありますが、そこで同道してきた容疑者を直ちに犯罪人としてむしろ世間に紹介してしまうというようなやり方に、非常に問題があると申しました。  続いてさっき申し上げたのは、別件逮捕の問題と自白に依存し過ぎるという問題でありますが、この自白の問題については、先ほど来何回か参考人の御意見も拝聴いたしましたので、省略いたします

西宮弘

1979-06-05 第87回国会 衆議院 法務委員会 18号

○西宮委員 その見込み捜査で、つまり見当をつけて、あれはふだん酒癖が悪いとか、あるいはけんか早いとか、あるいはときには隣の鶏をかっぱらって食ってしまったとか、いろいろそういったようなふだんの行状、そんなものを見ておって、大抵あいつに違いないというような見当をつけて捜査に着手するというのが、俗にいうところの見込み捜査だろうと思うのであります。  その次は、そうして引っ張ってきた人間について、まず警察は

西宮弘

1979-06-05 第87回国会 衆議院 法務委員会 18号

○西宮委員 まず、きょうはお二人の参考人においでをいただきまして、ただいま貴重な御意見を聞かせていただきまして、まことにありがとうございました。  最初にお述べになりました青柳参考人からは、特に私どもがつくって出しました再審法の改正案について、いろいろ理論的な面から御批判をいただいたということは、これまた貴重な御意見として私ども拝聴いたしまして、なお十分そういう問題についても検討していきたい、そういう

西宮弘

1979-05-30 第87回国会 衆議院 法務委員会 17号

○西宮委員 それでは、これはできれば大臣にも御意見を聞かせてもらいたいと思いますが、そもそも人名漢字について制限をする、これは大臣御承知でありましょうが、戸籍法の中に人名は「常用平易な文字を用いなければならない。」というのが第一項で、第二項では、それは命令で決めるのだ、こういうことになっておって、別個な命令、施行規則ですか、そこで具体的に何と何という文字の枠が決められておるわけです。     〔委員長退席

西宮弘

1979-05-30 第87回国会 衆議院 法務委員会 17号

○西宮委員 いまの御答弁でその点わかりました。  私は、名称が民事行政審議会というので、民事行政各般の非常に広範囲な問題を扱う審議会かと思ったわけです。ということになると、必ずしも人名問題に適当な人だけが参加しているわけではない、そういう審議会であるのだろうというふうに想像しておったのですが、そうではないわけですね。

西宮弘

1979-05-30 第87回国会 衆議院 法務委員会 17号

○西宮委員 私は、この前も一遍この問題を取り上げたのですが、戸籍文字という点について、この前は私の質問も中途半端になってしまった感じがありますし、なお大臣の御意見も伺いたいと思ったのですが、それも時間足らずでやめてしまいました。ただ大臣には、あの際も、終始聞いておっていただいたので、私の気持ちは察していただけたと思いますけれども、きょうは大臣の御所見もお聞きしたいと思います。  実は、政府にお尋ねをするだけでなしに

西宮弘

1979-05-29 第87回国会 衆議院 法務委員会 16号

○西宮委員 よくわかりました。  それでは、次は性格の問題であります。金を贈った側ともらった側と、その性格はいわば百八十度違っておるわけでありますが、捜査当局の言うその金の性格、つまり目的その他ですね。そういう点については本人も御承知であるはずだ。つまり、承知できる状態に置かれておったということと、いわゆる「初めに五億円ありき」という答弁があったわけでありますが、その根拠を明確にしていただきたいと思

西宮弘

1979-05-29 第87回国会 衆議院 法務委員会 16号

○西宮委員 数万ドルずつ数回、こういうお話でございますね。  そうすると、私はきのう参議院で傍聴しておりましたが、それとは大分違うのですな。そうしますと、五億に近いとか、四億ないし五億と、御本人は非常に幅のある証言をしておるわけでありますが、あの当時は、レートは固定しておったわけでありますから、邦貨に換算しても、ドルなら三百六十円で計算すれば答えは出るわけです。五億に近いとかそういったような表現は、

西宮弘

1979-05-29 第87回国会 衆議院 法務委員会 16号

○西宮委員 私は、きのう政府委員室を通しまして、俗に狭山問題と言われる問題を材料にしながら、捜査あるいは裁判、そういう問題点を御質問したいということを、前から連絡をしておったわけでありますが、その問題に入る前に、前回五月の二十三日、いわゆる航空機汚職の問題に関連いたしまして、若干お尋ねをいたしましたので、その後、それぞれいろいろな方面に動きがありましたことに関連して、簡単にお尋ねをしたいと思います。

西宮弘

1979-05-25 第87回国会 衆議院 法務委員会 15号

○西宮議員 私は、提案者を代表いたしまして、ただいま議題となりました利息制限法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。  最近いわゆるサラ金による被害が大きな社会問題となっておりますが、その原因の一つに高金利による貸し付けがあります。そこで、高金利による貸し付けを防止し、消費者を保護するためには、出資法を改正して、刑罰の対象となる限度を引き下げるとともに、

西宮弘

1979-05-23 第87回国会 衆議院 法務委員会 14号

○西宮委員 それじゃ第一点は、細部についてはともかくとして、大筋については金額についても間違いがない、両方の言い分に食い違いはない、そういうことを確認ができたわけであります。  第二は、金の性格の問題ですが、これはいま局長もF4Eファントムの売り込みに関連してと、こういうことで、その金を支弁した方、つまり二百三十八万ドルですか、あの事務所経費の中でやりくりをして前に使った金の穴埋めをした、こういう大変回

西宮弘

1979-05-23 第87回国会 衆議院 法務委員会 14号

○西宮委員 いまの御答弁は主として金の性格ですね、そういう点についてお答えがあったわけですけれども、私はまず第一に確認をしておきたいと思うのは、もらった方、贈った方、その両方について、金額については少なくとも大きな違いはない、こういうふうにまずその点を明確にしておきたいと思うのですが、もう一遍その点を答えてください。

西宮弘

1979-05-23 第87回国会 衆議院 法務委員会 14号

○西宮委員 私は、例の航空機汚職問題に関連をして、若干お尋ねしたいと思うのです。  まず冒頭に、この前五月九日でありましたか、あのとき私が質問をしたのに対して、伊藤刑事局長が答弁の中で次のように言っておられるので、ちょっとそこを朗読してみます。  今回の事件と申しますのは、昨年暮れからのSECの最初の資料の公表から端を発しまして、非常に国民の注目を引きあるいは関心を呼んでおる、いわゆる疑惑と言われる

西宮弘

1979-03-16 第87回国会 衆議院 法務委員会 6号

○西宮委員 そこで私は、こういう人たちが必ずしも裁判官でなければならぬということはないのじゃないか、余裕が十分あるならば無論裁判官でも結構だろうし、あるいは裁判官としての貴重な経験が生かされるということで結構だと思いますけれども、こんなに数が足りないということが問題になっている際に、大変もったいないと思うのですね。  いまのお話では、事務総局に四十四名いるということですが、元来事務総局に配置をされる

西宮弘

1979-03-16 第87回国会 衆議院 法務委員会 6号

○西宮委員 私は、いま提案されております二法案に関連をして、若干お尋ねをしたいのであります。  前回も、いま裁判官の数が足りないという問題について、一般の国民が、つまり裁判所を利用しなければならぬ関係当事者が大変に迷惑をしているという問題を指摘したのでありますが、いま同僚議員から、裁判官も困っているという話がありました。私は、前回も若干その点についても指摘をいたしまして、その際は、やめた裁判官、あるいはまた

西宮弘

1979-03-02 第87回国会 衆議院 法務委員会 4号

○西宮委員 新聞に出ておったのですけれども、東京地検の立会検事の数をふやさなくちゃならぬ、これが果たしてふえるかふえないかということが、今度のグラマン事件解明についての検察陣としての姿勢の見どころだというふうに書いている新聞があったわけですけれども、その点はどういう見通しですか。

西宮弘

1979-03-02 第87回国会 衆議院 法務委員会 4号

○西宮委員 きょうの本論ではありませんからこれ以上繰り返しませんが、少なくとも二年前から政府が出しておる法律ですから、これを通すために全力を挙げる、そういう決意を簡単に述べてもらいたいと私は考えるのだが、前回も何かいろいろ尾ひれがつくものだから、何となく歯切れが悪いと私は感じたのだけれども、大臣は決して歯切れが悪いのじゃないのだというお答えですから、この問題はこれで終わりにいたします。  裁判官の定数

西宮弘

1979-03-02 第87回国会 衆議院 法務委員会 4号

○西宮委員 私は、ただいま提案されております裁判官の定員法について、もっぱらお尋ねしたいのでありますが、きょうどういう質問をするかということで係の方が私の意見を、いわゆる取材に来られたのですかな、そのとき、法務大臣にはどういうことを答弁させるのか、そこを特に明確にしてくれというお話であったので、そのことは明瞭にお話しいたしました。そうして、この前の質問で十分そういう連絡がなかったので大臣が大変迷惑した

西宮弘

1979-03-01 第87回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 3号

○西宮分科員 まず自給度の低下という問題、中身はいま大臣が言われたとおりだと思います。だから、そういう点では日本の農産物は一方において余って困っているというものがあるし、他方において極端に足りない、その辺が非常にバランスを失しているという点について大きな問題があるわけですが、特に大臣が言われた、えさが足りない、いわゆる粗粒穀物の輸入、これが膨大にふえているわけですね。このことは大変に困ったことで、これはわれわれにとっては

西宮弘

1979-03-01 第87回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 3号

○西宮分科員 次に農林大臣にお尋ねをいたしますが、いまの農業の現状というか、あるいは動向というか、私は非常に危険な要素を持っていると思うのですが、第一は、食糧の自給度が非常に低下をしているという問題、第二は、特に新しく学校を卒業した新卒の若者ですね、こういう人が農業離れをしていくという傾向、そういう二点が非常に目立つので、したがって、そういう意味で将来の日本の農業というのはまことに憂慮すべき状態にあるのではないかというふうに

西宮弘

1979-03-01 第87回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 3号

○西宮分科員 私は、農林行政について若干お尋ねをいたします。  基本的な方針等について大臣その他にぜひ伺いたいのですが、冒頭に気象庁の関係の方に、ことしの異常気象、しかもマスコミなどはこれは天明二年の状況に酷似しているということを報道されておるのでありますが、ただそうは言っても、ことしは似ていると言っても、まだことしも始まったばかりですから、先々予測するというのは困難かもしれませんけれども、簡単に一言

西宮弘

1979-02-27 第87回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 1号

○西宮分科員 私も、ぜひそうあってほしい。また、そうするという道を歩んで、われわれの終局の理想に近づいていくという以外にはないのじゃないかと思います。  大変偉そうなことを言うようで恐縮でありますが、ここで、日本におけるいわゆる世界連邦というか、世界国家というか、そういうものの思想の系譜を若干御披露しておきたいと思うのです。  まず、幕末の碩学佐藤信淵、この人は「混同秘策」という書物をあらわしまして

西宮弘

1979-02-27 第87回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 1号

○西宮分科員 私も決して外交の専門家でも何でもありませんけれども、私どももいま大臣が言われたと同じような認識を持っているわけであります。ただ、最近いろいろ現象面では、目まぐるしく国際間の紛争というのがかなり頻繁に報道されておる。一歩誤ったらどういう結果になるかわからぬといったような危惧の念もあるわけであります。私は、そういう際に、さっき申し上げたような立場で、世界の恒久平和を実現をするために、どうしても

西宮弘

1979-02-27 第87回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 1号

○西宮分科員 私は、あらかじめ通告いたしておきましたように、世界連邦運動について若干意見を述べながら御質問をしたいと思うわけであります。  私ごとを申し上げて大変恐縮でありますが、私は、いわゆる非武装中立、こういう方針を固く主張をいたしておりまして、かつて、もう十年余りになりましょうか、私の選挙区内のある人から無名の手紙をもらいまして、西宮さんの言っていることは大いに理解できる、大いに西宮さんを支持

西宮弘

1979-02-27 第87回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○西宮分科員 この稻村さんが書かれたところによると、自分は一生懸命やってきた、現在は一代議士に戻った、総務長官在任中に固めた、法制化以外に道はない、こういう決断に誤りがなかったことを確信した、そしてこれは、内閣がかわったけれども全部引き継がれておる、こういうことが書かれておるので、私は、そういう意味においてはこれはかなり権威のあるものだろうというふうに思って見てきたんですけれども、これを中心にしながら

西宮弘

1979-02-27 第87回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○西宮分科員 総務長官にお尋ねをいたします。  元号の問題でございます。  まず最初に、政府が出しておる何かPRの文書などもあるのかもしれませんけれども、それを手に入れておりませんので、私はこういうものを持ってきたのですが、これは長官も御存じでしょうな。これは前の稻村佐近四郎さんが書かれたやつです。

西宮弘

1979-02-27 第87回国会 衆議院 法務委員会 3号

○西宮委員 その定数の問題について、いろいろ問題があるのじゃないか。要求する数もだんだんに減ってきているというようなところにも、最高裁の姿勢として問題があるのじゃないかというふうに私は思うのですけれども、それとあわせて、数の問題も私十分質問をしたいと思うのですけれども、都合でこれは後に譲りまして、私は質の問題ということでお尋ねをしたいのです。  これは、あるいは法務省の方からお答え願ってもいいのですが

西宮弘

1979-02-27 第87回国会 衆議院 法務委員会 3号

○西宮委員 私は、裁判所から政府の方に――政府の方というか、予算の関係では大蔵省ということになるでしょうが、いわゆる予算要求として何名増を要求しておったのか、それも聞かしてもらうように言っておいたのです。

西宮弘

1979-02-27 第87回国会 衆議院 法務委員会 3号

○西宮委員 ただいま提案されました法案の中の裁判所の職員定員法に関連いたしまして、お尋ねをいたします。  ここ数年間、裁判所の職員の定数はどういうふうな傾向をたどってきたかということを、あらかじめ通告しておいたのですが、簡単にお答えを願いたいと思います。

西宮弘

1978-10-20 第85回国会 衆議院 法務委員会 3号

○西宮委員 ありがとうございました。それでは、私がきょうお尋ねをしたいと思って用意をしておりました問題についてお尋ねをいたします。  いま死刑確定者で無罪を叫んで訴え続けておるのが八人おることは、大臣もよく御承知のとおりでございます。こういう人たちは、申すまでもなく、その死刑の執行をされるという恐怖に寝ても覚めてもおののいているという人たちでありまして、われわれは日曜祭日以外は毎朝午前十時過ぎないと

西宮弘

1978-10-20 第85回国会 衆議院 法務委員会 3号

○西宮委員 だから、この次に私はお尋ねしますよ。だから、私の聞いていた、それは死刑囚に限るのかということと、その通達はいつお出しになったのか、その二点だけとりあえず答えてください。

西宮弘

1978-10-20 第85回国会 衆議院 法務委員会 3号

○西宮委員 私は、死刑確定者の処遇の問題ということを中心にしてお尋ねをいたしたいと思うのであります。  まず第一に、矯正局長にお尋ねをいたしますが、先ほどこの問題について同僚稲葉委員との問答の中で、マスコミ関係者を受刑者と接見させるということはできるだけ断っている、こういうことでありましたが、それは一体どういう理由なのか。先ほど局長が説明しておられるのも私は聞いておったのでありますが、例の三十八年に

西宮弘

1978-10-17 第85回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 3号

○西宮委員 ついでながら、ここ最近、たとえば昭和四十三年の五月の十勝沖地震とか、あるいは伊豆半島沖地震、これは四十九年五月ですね。あるいは五十三年、ことしの一月の伊豆大島近海沖地震とか、こういう例がありますが、そういう過去のケースについても数字をお持ちですか。

西宮弘

1978-10-17 第85回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 3号

○西宮委員 私は、実は、先般宮城県を中心にして地震の大きな災害があったものですから、その問題に関連して若干お尋ねをしたいのでありますが、この問題をあえてこの物特で質問をいたします理由は、たとえば地震保険の制度について、大蔵省が出しております公の文書等でも、これを消費者対策の一つというふうに位置づけをしておるわけです。したがって、きょうは長官にかわって物価局長においでをいただきましたが、後で御意見は伺

西宮弘

1978-10-13 第85回国会 衆議院 法務委員会 1号

○西宮委員 こういう学者グループのいわば学究的な論文、しかも具体的な事件を対象にする、そういうのもあろうし、あるいはまた具体的な事件についてその被告人なりあるいはその他そういう関係者から裁判所に陳情書なり要望書なりを出したり、そういうこともあり得ると思うのだけれども、そういう問題について、無論要望書として訴訟上の一つの記録として提出をされるというようなものもあるので、いまあなたのお答えだとそういうものは

西宮弘

1978-10-13 第85回国会 衆議院 法務委員会 1号

○西宮委員 要するに、国民の言論の自由ということでかれこれ言うことは勝手だ、あえてそれまで拘束はしない、しかし、裁判所としてはそういうものには耳をかさないんだ、こういうことでしょうか。

西宮弘

1978-10-13 第85回国会 衆議院 法務委員会 1号

○西宮委員 大分時間が遅くなりましたけれども、もうしばらくおつき合いをお願いいたしたいと思います。  伊藤刑事局長が先ほど、日本の裁判制度はいわゆる三審制度をとっている、したがって再審という制度を設けることによっていわゆる四審制度になってしまうことは好ましくないという見解を述べておられましたが、私もその点は全く同様であります。むしろ再審なんという問題が、あるいは再審なんという制度が全く必要ない状態であることが

西宮弘

1978-08-11 第84回国会 衆議院 法務委員会 32号

○西宮委員 そういうことであれば私も大変結構で、ぜひそうあってほしいと願うわけであります。  さっき申し上げたいわゆる「青森県警史」という歴史、大変膨大な歴史を発刊されたわけであります。上巻が昭和四十八年、下巻が昨年出たわけでありますけれども、その上巻の「刊行のことば」というので本部長の安田さんという人が冒頭に述べているわけですが、その中にはこういうふうに書いてある。  その書き出しから読みますと、

西宮弘

1978-08-11 第84回国会 衆議院 法務委員会 32号

○西宮委員 この問題で長く議論するつもりはありませんけれども、そのことならば昭和三十八年だったと思いますが、名古屋高裁におけるいわゆる吉田岩窟王の場合だって全く同様で、新らしいあるいは明白な証拠が後から出てきたということで、再審の結果無罪をかち得たわけであります。ですから、それは全く同じだと思います。しかしそのとき、その無罪の判決を宣告した小林裁判長は、本当にいわば声涙ともに下がるばかりと言いたいほど

西宮弘

1978-08-11 第84回国会 衆議院 法務委員会 32号

○西宮委員 いま大臣が中座をされましたけれども、先般私ども党といたしまして、まず第一に再審制度を改善してほしい、そういう法律の改正をやってほしいということを中心にいたしまして、大臣に申し入れをしたわけでございます。したがって、私はぜひそれが実現されることを念願しながら、そういう期待を込めて、きょうはこの間行われましたいわゆる米谷事件ですか、これを中心にしながら若干お尋ねをしたいと思うのであります。

西宮弘