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96件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

萩生田光一君(続) 憲法改正を求めるのは国民の皆様です。国民権利であると言ってもいいでしょう。そして、その国民に対し、どのような考え方やメニューがあるのか示すことが私たち国会議員の責務であります。  ただいま、趣旨説明の中で、野党第一党は自衛隊合憲と認めていると、大変心強い発言がありました。ならば、憲法学者の皆さんに、しっかりとそのことを一緒になって説明をしたらいかがでしょうか。ついでの議論をするのではなくて

萩生田光一

2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

萩生田光一君(続) 参議院への問責決議が筋だという意味不明の説明をしていたかと思うと、やっぱり不信任だと意気込み、そして、解散の大義になると聞けば尻込み。  各党の思惑がばらばら、ぶれぶれの末、会期末だからやっぱり出しておこうという程度のもので、政権交代の決意も、日本をリードしていく覚悟も、みじんも感じられない、慣例行事、年中行事としか言えません。  昨日の参議院本会議で、我が党の三原議員も指摘しましたが

萩生田光一

2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

萩生田光一君 自由民主党萩生田光一です。  私は、ただいま議題となりました安倍内閣不信任決議案に対し、自由民主党代表して、断固反対の立場から討論を行うものであります。(拍手)  令和の時代を迎え、間もなく二カ月がたとうとしていますが、野党諸君の国会での行動は相も変わらず旧態依然のままであり、問題の本質をすりかえた政権批判のみで時間を空費しました。  この決議案の提出をめぐっても、当初は、参議院

萩生田光一

2019-02-08 第198回国会 衆議院 予算委員会 4号

○萩生田委員 早速の取組を大変高く評価をしたいと思います。  ふだんは違う仕事をしていてもいいと思うんです。いざというときに役に立つ人たちが地域にどれだけいるかということが大事だと思うので、私は、資格を取得する財政的な支援をすることも大事なんですけれども、その取った技術が、資格がさびないように、ぜひ研修を上手に、ブロックごとだとか国が主体的にやってあげることが重要じゃないかと思います。  例えば、私

萩生田光一

2019-02-08 第198回国会 衆議院 予算委員会 4号

○萩生田委員 自由民主党萩生田光一です。  質問の機会をいただきましたので、まさに平成が終わろうとしております、平成のその先の時代の国と地方のあり方について、いずれのテーマも内政に関して質問させていただきたいと思います。  幹事長室で仕事をしておりますと、毎日のように、全国の自治体の知事さんですとか、市長さんですとか、あるいは議会の皆さんがお見えになって、さまざまな要望や陳情や御相談事があります。

萩生田光一

2017-07-24 第193回国会 衆議院 予算委員会 21号

○萩生田内閣官房副長官 お尋ねの件につきまして、私が、総理から指示を受けたり、文部科学省に対して指示を出したりしたことはありません。ましてや工期や開学時期について発言したこともございません。  昨年十月の文科省との面会について御説明しますと、そもそも私の方から呼び出したものではなく、いずれも文科省からの急の申し込みで設定されたものです。しかも、主要用件は給付型奨学金のことでございました。獣医学部の新設

萩生田光一

2017-07-10 第193回国会 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 1号

○萩生田内閣官房副長官 御指摘の文書につきましては、存在が確認できなかった文書でありますけれども、私の方でも確認し、十月七日夕刻に当時の常盤局長とお会いをしたのは事実であります。案件は、大方は給付型奨学金の件だったんですけれども、確かに特区のことについても説明をされた記憶がございます。  私は、まず大前提は、私の方が文科省に何かを依頼するとか要請をするというのじゃなくて、文科省の求めに応じて私はお会

萩生田光一

2017-07-10 第193回国会 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 1号

○萩生田内閣官房副長官 これは過去の委員会で御指摘がありまして、そのときにも申し上げているんですけれども、私、このような項目についてつまびらかに発言をした記憶はございません。  ただ、後で確認をしたところ、十月七日に確かに常盤局長が私の事務所を訪ねて、これだけではないんですけれども、高大接続の問題ですとか給付型奨学金の件についてやりとりをしたということは確認をしております。

萩生田光一

2017-07-10 第193回国会 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉1号

内閣官房副長官萩生田光一君) 義家副大臣とは様々な行政課題について、お会いをしてお話しすることはございます。いつの時点でかはちょっと私、確認取れませんけれども、この国家戦略特区の件では、獣医師の過不足についての根拠を示すことが文部科学省では困難なので、副長官の方で農林省の方に何とかつないでもらえないかということを副大臣からも要請されたことはございます。

萩生田光一

2017-07-10 第193回国会 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉1号

内閣官房副長官萩生田光一君) お答えします。  先生御指摘は平成二十七年の四月二日の今治市職員総理大臣官邸への訪問の件だと思うんですが、一般論で私、委員会でもお答えしてきましたが、おっしゃるように、きちんとしたアポがなければ中には入れないということでございまして、大変恐縮なんですけれども、二十七年の四月二日は私、官房長官ではございませんでしたので、当時のことはよく分かりません。

萩生田光一

2017-07-10 第193回国会 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉1号

内閣官房副長官萩生田光一君) 御指摘のあった文書につきましては、文科省における追加調査の中でも確認ができなかった文書でありまして、しかし、十月七日、常盤高等局長と夕刻お会いをしたということが確認をできました。その中で常盤局長から様々な説明を受けたんですけれども、私、この十月七日メモに書いてあるような言葉をもって回答した記憶はございません。  したがって、唯一、ごめんなさい、午前中の衆議院でもお答

萩生田光一

2017-06-16 第193回国会 参議院 予算委員会 19号

内閣官房副長官萩生田光一君) 昨年十一月九日の特区諮問会議の取りまとめ文案に私が修正の指示を出したことは全くございません。昨日文科省が公表したメールには大変戸惑いを感じております。  今朝公表された内閣府の調査においても、当該メールを発信した職員は本件の担当ではなく、関係する文書の手書き修正の打合せにも参加していない方が、メールに記載のあるコメントについても担当者から伝え聞いた曖昧な内容であって

萩生田光一

2017-06-14 第193回国会 衆議院 農林水産委員会 20号

○萩生田内閣官房副長官 お答えします。  まず、木曽さんがどういう経緯で法人理事になられたか、あるいは学長になられたかという経緯は全く存じ上げません。  念のため、内閣官房参与は、一般職の非常勤の国家公務員でありまして、国家公務員法の兼業禁止規定は適用除外となっているため、兼業の届け出は必要とされておりません。

萩生田光一

2017-06-13 第193回国会 参議院 農林水産委員会 20号

内閣官房副長官萩生田光一君) 保存期間一年以上の行政文書の類型とその保存期間については、公文書管理法に基づく内閣官房行政文書管理規則において定められております。  官邸への訪問予定届については、当該規則で定める保存期間一年以上の行政文書の類型に該当せず、歴史文書等にも当たらないことから、保存期間一年未満の行政文書として、使用目的終了後、遅滞なく廃棄する扱いとなっております。

萩生田光一

2017-06-13 第193回国会 参議院 農林水産委員会 20号

内閣官房副長官萩生田光一君) 前回もお答えしましたが、総理大臣官邸の入邸につきましては、通行証を貸与し、厳格に管理を行っております。通行証の貸与に当たり、訪問予定者に対し、訪問先への訪問予約届の事前提出を求め、入邸時にこれに記載されている内容と訪問予定者の身分証を照合し、本人確認を行っています。  このため、訪問者の入邸確認後、訪問予約届はその使用目的を終えることから、公文書管理法や関係規則等に

萩生田光一

2017-06-08 第193回国会 参議院 農林水産委員会 19号

内閣官房副長官萩生田光一君) 官邸の入邸につきましては、事前に訪問予定者に訪問先への訪問予約届の提出を求め、入邸時に記載内容と訪問予定者の身分証の照合をして、本人確認を行った上で入邸が許されるという仕組みになっております。この訪問予約届につきましては、こうした一連の手続終了後、その使用目的を終えることから、公文書管理法等の規定に基づきまして遅滞なく廃棄をする取扱いとしているところであり、御指摘の

萩生田光一

2017-06-02 第193回国会 衆議院 法務委員会 19号

○萩生田内閣官房副長官 今般のカナタッチ氏の公開書簡につきましては、法案を作成した当事者である日本政府からの説明の機会を持つことなく、公開書簡の形で一方的にその見解を発表した点で、不公正かつ不適切であると考えております。  また、その書簡に示された懸念や指摘事項は、一部の関係者から得た限られた情報のみに基づくものであることがうかがわれ、これまで国会審議等の場において政府が説明してきた内容を踏まえていないものであり

萩生田光一

2017-06-01 第193回国会 参議院 農林水産委員会 17号

内閣官房副長官萩生田光一君) 獣医学部の新設につきましては、特区の指定、規制改革項目の追加、また事業者の選定のいずれのプロセスも関係法令に基づき適切に実施をしており、言うならば私が直接何か私的に関わるという場面はございません。また、特定の学校法人を想定して話合いをした事実もないことから、全く問題はないと認識をしております。

萩生田光一

2017-06-01 第193回国会 参議院 農林水産委員会 17号

内閣官房副長官萩生田光一君) 報酬等々を受け取ったことは一切ございませんが、他の委員会でも答弁しておりますけれども、客員教授は引き続き身分を置いております。  これは、私、国会に戻ったときに、率直に申し上げて、退任を申し出たんですけれども、学校側の言葉を借りれば、年に一回でもいいから是非学生さんたちに授業をやってもらえないかということでありましたので、名誉客員教授という位置付けの中で、四月一日に

萩生田光一

2017-06-01 第193回国会 参議院 農林水産委員会 17号

内閣官房副長官萩生田光一君) 私と加計学園との関係について御質問ですが、私が政府の一員として公職に就いている期間はもちろんのこと、国会議員である期間について加計学園から報酬を受け取ったことは一切ございません。  他方、私が民間人だった頃の一時期、千葉科学大学客員教授として働き、報酬を受け取っていたことはあります。報酬額等の詳細につきましては、民間人としての私的な教育活動に関する話であり、同様の

萩生田光一

2017-05-31 第193回国会 衆議院 経済産業委員会 17号

○萩生田内閣官房副長官 北神先生がおっしゃった、現状は確かに、さまざまな規模ですとか程度に合わせて、関係省庁、多岐にわたりますので、その都度、内閣官房にメンバーが集まり、そして、サイバーセキュリティ戦略本部と緊密な連携のもと、NSCにおいて、政府としての対応方針を審議し、対応策を講じているわけなんですけれども、では、常にその体制でいいのかという御指摘をされれば、問題意識はございます。  これは、きょうの

萩生田光一

2017-05-31 第193回国会 衆議院 農林水産委員会 16号

○萩生田内閣官房副長官 和泉総理大臣補佐官からは、前川前文部科学事務次官との面会について、記録が残っておらず、確認ができないと聞いております。  なお、総理は自分の口からは言えないから私がかわって言うと発言したとの報道がありますが、大臣補佐官からは、そのような発言をした記憶はなく、本件について総理から指示を受けたこともないと聞いております。

萩生田光一

2017-05-31 第193回国会 衆議院 農林水産委員会 16号

○萩生田内閣官房副長官 まず、宮崎先生から、私が出たくてこの委員会に出てきたという御指摘がありましたけれども、国会の求めに応じて出席をしましたので、そういうことではございません。  十月七日の件ですけれども、前回、この委員会に呼ばれたときに、詳細についてお答えできませんでした。きちんと確認せよということでありましたので、私の方でも確認したんですけれども、私の官邸の日程につきましては、翌日破棄というルール

萩生田光一

2017-05-23 第193回国会 参議院 農林水産委員会 15号

内閣官房副長官萩生田光一君) 構造改革特区の中で、今まで許可にならなかった獣医学部を新たに新設をするという方向で会議が進んでおりましたので、私は政府の一員としてそれにのっとって、どういうことが問題なのか、どういう障害があるのかということで、必要に応じて各省との調整には陪席をする機会はございました。

萩生田光一

2017-05-22 第193回国会 参議院 決算委員会 9号

内閣官房副長官萩生田光一君) 義家副大臣から、この時期、構造改革特区の獣医学部の新設について相談をされたことはございます。  その場で、いろんなメモが新聞にも出ていまして、中には、私が詳しく何か文部科学省を思いかばったような発言のメモもありましたし、一方のメモでは、聞いてみたけれども余り大した反応はなかったという答弁のメモもありまして、義家副大臣とは日頃から様々な行政課題について話合いをしていまして

萩生田光一

2017-05-18 第193回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

○萩生田内閣官房副長官 昨日の文書の中でそのようなメモがあることは確認をしましたけれども、この文書につきましては、その内容が精査をされている最中でありますので、現時点でコメントする立場にはないと思っております。  内閣官房副長官として日々さまざまな省庁の担当者と頻繁に連絡をとり合っておりまして、その日に文科省の皆さんと会ったか会わないかは、確認をしてみないとちょっとわかりません。

萩生田光一

2017-05-17 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 14号

○萩生田内閣官房副長官 既に、今回の事案が発生してから、全庁調査というものを行っております。それは、今、平野先生が御指摘になられたように、上っ面の調査書を送って、その文書への回答をうのみにするような甘い調査ではなくて、約六千四百人のOBに対して、必要があれば対面調査もし、また、再就職の場所ともとの役職とのかかわりもきちんと精査をして、そういった誤解が将来において発生しないように、文科省のみならず、今厳

萩生田光一

2017-05-09 第193回国会 衆議院 総務委員会 16号

○萩生田内閣官房副長官 現状を把握するということの必要性よりは、今後、その支給のシステムを画一的にきちんと、どこの省庁であっても同じような仕組みをつくることの方が有意義なのではないかと私は思っておりまして、調査そのものに莫大な時間と費用をかけるよりは、今回こういった法律成立させていただいた上に、地方公務員に与える影響というのも当然出てくるわけですから、システムの方できちんとルールづくりをしていきたいと

萩生田光一

2017-05-09 第193回国会 衆議院 総務委員会 16号

○萩生田内閣官房副長官 先生もお役所にいて、その仕組みは御存じだと思いますけれども、各省で、今までは、言うなら各省の判断の中で期末手当の支給がなされてきたわけですけれども、ここできちんとルール化をして、今御指摘のあったように一〇〇%に近い形での支給を実施するというふうになったのは、まだ昨年来のことでございます。  他方、臨時職員の勤務体系、あるいはその職種、内容によっては、非常に役所ごとに異なるものがございますので

萩生田光一

2017-05-09 第193回国会 衆議院 総務委員会 16号

○萩生田内閣官房副長官 国家公務員の非常勤職員に関する処遇については、昨年、全府省に対し実態調査を行っておりまして、期末手当や勤勉手当などの支給の有無といった基本的な事項について、現在、内閣人事局として把握をしているところでございます。  非常勤職員については、その職務の内容や勤務時間や任期など、職員ごとに多様であるため、御指摘の支給される給与の額などは、現状では把握をしておりません。

萩生田光一