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304件の議事録が該当しました。

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1960-07-22 第35回国会 衆議院 議院運営委員会 2号

○菅家委員 何ら異議は、ございません。まことに、三党一致の御推薦なのでありまして、後任として非常に適任者だろうと思います。ただ、重ねて委員長にお願いしておきたいのは、先ほど理事会には私ちょっと欠席いたしましたが、本会議の取り扱い方も、三党一致したというならば、選挙の煩を省いて議長指名にお願いできないか、その点をお諮り願いたいと思います。

菅家喜六

1960-07-22 第35回国会 衆議院 議院運営委員会 2号

○菅家委員 ただいまの後任者推薦の件でありますが、先ほどの理事会において各党の意見が――これを本会議において選挙を用いずして議長指名の形をとられるということは別の問題でありますが、各党が推薦して初めて満場一致でこれは本会議できまるのでありまして、選挙の煩を省くというようなこともできるわけで、今ここでそういう発言のないうちに議長が推薦するというような形は、ちょっと運営上思わしくないと思うのであるが、これは

菅家喜六

1960-07-22 第35回国会 衆議院 議院運営委員会 2号

○菅家委員 ただいま議長からの御報告の鈴木事務総長の辞任の件でありますが、同君は、御承知の通り、多年この国会において事務総長として、あるいは国会の役員として非常に功労の多かった人でございます。はっきり言えば、国会運営の生き字引のような、得がたき存在でありまして、でき得べくんば長くとどまってもらって――国会正常化の問題、その他議事規則、国会法、それらについてこれから検討が行なわれるという時期でありますから

菅家喜六

1960-07-21 第35回国会 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 1号

○菅家小委員 お話し中だけれども、皆さんの意見もわかるけれども、副館長もそう言うのだから、次の国会などといってもいつかわからないし、そのうちに解散になってしまうかもしれない。そういうことになってしまっては困るから、そんなにひまをとらないうちに、速記をとらないで懇談をしてこれだけ委員会で言われておるのだし、副館長も認めておるのだから、この委員会できまった大綱的な意思というものが反映しないときには、おそらく

菅家喜六

1960-07-21 第35回国会 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 1号

○菅家小委員 今のいきさつは大体私も承知しておったけれども、今度私小委員に初めてなりましたので――諸君から述べられたことはその通りだと思うのです。しかし、副館長が言われたことも、のみ込めないわけではない。しかし、こういう公的な機関であり、あれだけの問題を起こしておるのですから、世論だって相当きびしいし、この委員会においてきめたことも、適切なきめ方だと思う。それがただ時間的に長引くということではまずいと

菅家喜六

1960-05-27 第34回国会 衆議院 議院運営委員会 32号

○菅家委員 ただいま椎熊委員の御発言、全く同感でございます。議長は病を押して御出席下さいましたのでありますから、この問題はこの程度にとどめまして、本会議が終わりましてから緊急理事会を開き、その理事会の意見によりまして党の方針もただして、議長も御病気のことでありますから、本会議を急いで、御迷惑のかからないような程度に終了したいと思いますから、すみやかに委員会を進められまして、本会議を直ちに開かれんことを

菅家喜六

1960-05-27 第34回国会 衆議院 議院運営委員会 32号

○菅家委員 ただいま議長は病気中であるけれども、重大な、かつてない災害の対策の本会議であるから、病を押して出てくるということで、今、事務の方から聞きますと、二十五分に御登院になるということであります。しかるに、副議長はあらかじめ用意した文書による見解なるものを今佐々木君から報告を受けました。まことにこれは奇怪しごくな見解でありまして、かくのごとき見解を持つならば、副議長は当然この席に来まして、われわれ

菅家喜六

1960-04-27 第34回国会 衆議院 議院運営委員会 28号

○菅家委員 ちょっと、それに関連して一緒に答えてもらいたい。ただいまの質問の要旨を聞きますと、法律の成文としては何ら制約をしておらないのであって、自分が公安委員長であるならば、そういうものには答えない、そういうことは、法律上できない。よく国家公安委員会と都道府県の公安委員会について調べてみますと、警察法第三十八条に「都道府県公安委員会は、国家公安委員会及び他の都道府県公安委員会と常に緊密な連絡を保たなければならない

菅家喜六

1960-04-27 第34回国会 衆議院 議院運営委員会 28号

○菅家委員 大へん恐縮ですが、今、提案者の話を聞きますと、法律の成文にないのはおかしいではないかという小澤君の御質問です。私は、それはやはり一つの考え方であると思うのでありますが、そこに書いてなくとも、僕は、公安委員会の決定がわからないということはあり得ないと思います。国家公安委員会は、正式な委員会でございます。ここで決定することの秘密事項というものはないわけであります。従いまして、もし公安委員会の

菅家喜六

1960-04-27 第34回国会 衆議院 議院運営委員会 28号

○菅家委員 関連して。ただいまの質疑応答を聞いておりましたが、ちょっと提案者にお尋ねしたいと思います。明文に書いておかなくとも、もし公安委員会が許可したもの、あるいは制限もしくはその他の方法によって許可した場合においては、これは問い合わせがあれば、秘密のものというのは公安委員会にはございません。それであるから、法文に書いておかないでも、公安委員会がどういう処置をとったかということを議長から問い合わせることは

菅家喜六

1960-04-20 第34回国会 衆議院 議院運営委員会 26号

○菅家委員 ただいま、修正権問題について、御両君から種々法制局長に質問があったのでありますが、いずれも適切な御質問のようでございます。この機会にこれを法制局長にここで長い間質疑応答してみましても、まだ法制局の方で考えておらないようなこと、研究しておらないようなこともあるやに聞き取れるので、この際、法制局長に私の方から条項を示して、統一した見解をまとめられるならまとめていただきたい。それは法制局ばかりでなく

菅家喜六

1960-04-20 第34回国会 衆議院 議院運営委員会 26号

○菅家委員 去る三月十八日の委員会において、小委員会の審議の経過を一応中間報告として申し上げておきましたが、その後の小委員会の経過について簡単に御報告申し上げますと、四月一日に小委員会を開会しまして、さきに御報告申し上げておきました条約承認権について論議する項目を取り上げまして、順を追うて論議を進めることに小委員会ではいたした次第であります。  そこで、第一の問題は、憲法第四十一条と第七十三条との関係

菅家喜六

1960-04-15 第34回国会 衆議院 議院運営委員会 24号

○菅家委員 ただいま柳田委員の御発言でありますが、きょうは珍しくも異説を立てられないで、まことに賛成しやすい御発言のみである。ただいまの国会の出席、欠席の問題ですが、これは多年国会で問題になっておることである。これはやはり議員の良識に待つへきものであって、私はこの委員会で――何か柳田君のお話の中には含みがあるようであるが、これはデモ規制法とからめての御発言であるから、おそらくそういうところに重点があろうと

菅家喜六

1960-04-15 第34回国会 衆議院 議院運営委員会 24号

○菅家委員 柳田委員からの御発言と同時に私からも質疑と希望を申し上げたところ、ただいま議長さんの御答弁があり、議長もこれに御同意のようであります。おそらく各党各委員もこれには御異議はないものと思います。この法案審議状況の統計によって見ても、これはまことに運営上不適当な審議の方法である。もしそれ、三十一国会から十六件も今日までこれが継続されておるという不適当な法律案なら、これは解決をつけべきものだと思

菅家喜六

1960-04-15 第34回国会 衆議院 議院運営委員会 24号

○菅家委員 ちょっと関連して。ただいま柳田委員から御発言がありました議員発議の法律案の審議のことについてでありますが、関連しますので、一度に議長にお尋ねをし、さらに議長にお願いを申し上げたいと思うのであります。  言うまでもなく、国会が唯一の立法機関であるその地位にかんがみて、議員発議の法律案が重要視されなければならないことは、これは当然であります。従いまして、ただいま柳田委員から、デモ規制法などは

菅家喜六

1960-04-07 第34回国会 衆議院 議院運営委員会 22号

○菅家委員 ただいま社会党の御両君から御発言があったのでありますが、大へん強い御要望でもなく、速記にとどめておくという程度の御発言のようでありますから、あえてこれは反駁する必要はありませんが、国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案は、三十三国会においてすでに本院から提出され、参議院において継続審議に付され、去る三月二十一日に参議院において可決の上、本院に送付された案件でありますから、議長が

菅家喜六

1960-04-05 第34回国会 衆議院 議院運営委員会 21号

○菅家委員 池田委員の御質問は、大体二点なんです。その一点は、国会議員が現地に行った際に、このような事態のもとにおいてはその身分の保護はできない、こういうことを地元の警察当局が言った、これに対する事実がどうかという点が一つ。それからもう一つは、国会議員の方から要求があって労働問題すべてに関係することには介入してはならない――広い意味においてそういうようなことを現地の警察当局が言った、これに対する処置

菅家喜六

1960-03-29 第34回国会 衆議院 議院運営委員会 18号

○菅家委員 これは諸君から述べられたけれども、柳田君の言う通りなんで、それでよいのであります。送付になってきた案件を、所属の委員会もきまらず、趣旨説明をいつまでも聞かぬということは、無責任なことになるから、きょうは趣旨の説明だけ聞こうじゃないかと言ったところが、それは実は自分の方で国会対策委員会でやっておる。疑義がある。どんな疑義があるか、疑義があるはずはないじゃないかと言ったら、それはわれわれの考

菅家喜六

1960-03-18 第34回国会 衆議院 議院運営委員会 16号

○菅家委員 条約承認権に関する調査小委員会のこれまでの調査の経過について、簡単に御報告申し上げます。  本小委員会は、現在まで前後三回にわたり会議を開き、その運営方法について協議を重ねて参ったのであります。  まず、三月二日、第一回の会議を開き、今後の調査の参考に資するため、資料を収集することとし、条約について修正権ありゃいなや、これらに対する学者の意見及び学者以外の研究者、さらに前事務総長や法制局長等

菅家喜六

1960-03-01 第34回国会 衆議院 議院運営委員会 12号

○菅家委員 ただいま小林君から種々御意見がありましたが、これは社会党代表の御意見でもなく、自分が報告も聞かなかったという、希望的な御意見であるから、別に反駁するというような意味でなく申し上げたいが、ただ、今お話の中に、七人ではただ単なる形だけであって、権威のないものであるというようなお話がある以上は、やはりこれが速記に載っておりまするから、社会党の代議士会に行って説明するようなお話になってしまうのでありますが

菅家喜六

1960-02-26 第34回国会 衆議院 議院運営委員会 11号

○菅家委員 委員長の今のお話しで御了承を得たと思うのでありますが、小林君は何か考え違いをしておられるのではないか。私どもは、この申入書と回答書をよく読んでいただきますれば、わかると思います。検討の上、結論を出されたいとの申し入れなんです。この申し入れに対して、こちらの方は善処して貴意に沿うようにいたしたい、こういう回答です。しかし、何もプランがないというふうなことで、何かとっさにきょう西澤法制局長だけを

菅家喜六

1960-02-26 第34回国会 衆議院 議院運営委員会 11号

○菅家委員 ただいま柳田君からお話のありました、西澤法制局長を呼んで所見をただすということには異議はありません。なお、先般申し入れを受けました条項は、国会において条約について審査するにあたり、法律案、予算と同じように修正できるかいなかを検討の上、結論を出されたいという申し入れでありますから、この申し入れの趣旨に沿うて、今後当委員会が取り扱う方法等は、一つ次回の理事会で各党の間で検討し、その検討の結果

菅家喜六

1959-12-21 第33回国会 衆議院 本会議 22号

○菅家喜六君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました社会党淺沼稻次郎君外四名提出にかかる加藤衆議院議長不信任決議案に対し、強く反対の意思を表明するものであります。(拍手)ただいま、提出者たる社会党代表の趣旨弁明を承りまして、まことに驚いたのでございます。本院に議長不信任案が第一回国会以来今日まで九回提出いたされておるのでございますが、今回のごとき理由によって不信任案が提出されたことはございません

菅家喜六

1959-11-26 第33回国会 衆議院 外務委員会 16号

○菅家委員長代理 守衛の諸君は速記者を妨害をしないようにそこを守って下さい。発言のある方は発言を求めて下さい。ただいま……。     〔「こういう状態で審議を強行するということはいかぬよ」と呼ぶ者あり〕

菅家喜六

1959-11-26 第33回国会 衆議院 外務委員会 16号

○菅家委員長代理 それはいけません、混乱するから……。守衛を下げるということはいけません。議席に着きなさい。議席に着かない者は相手にしません。     〔「あなたは仮議長として何の権限がある」と呼び、その他発言する者多し〕

菅家喜六

1959-04-07 第31回国会 衆議院 運輸委員会 22号

○菅家委員 まことに珍しい御意見でありまして、こういうことが大臣から委任を受けた権限である、こうおっしゃる。いつ、どういうことによってその根拠があるのか、ただ自分たちはそう解釈するというだけでは納得できないのでございます。そういたしますと、これは自動車局長の権限で、先に言われた陸運局長の権限と全く違うとここに書いてあるでしょう。「特定の供用申込者に対してする供用の拒絶又は拒絶を可能とする条項を有する

菅家喜六

1959-04-07 第31回国会 衆議院 運輸委員会 22号

○菅家委員 ただいまの自動車局長のお話は、これにはその例はありません。例はありませんが、それは例にならないのであります。何となれば、これは閣議を開いて権限を各陸運局長に委任したものであります。その委任の範囲内のものに対する通達であれば、やはりこれは当時大臣なり局長の承認を経てやっているのであります。そのときは省議を開いておりませんか。ちゃんと相談になっておるはずでございます。部課長会議というものを開

菅家喜六

1959-04-07 第31回国会 衆議院 運輸委員会 22号

○菅家委員 本員は先般の本委員会において運輸当局に数点ただしておるのでありますが、さらにその要領を得ないので、引き続いてきょうはそれらの点をお伺いいたしたいと思います。  大体は、昭和三十三年七月二十一日付をもって発せられた自動車局長名の通達なるものが法律的に有効であるかどうかということが一点であります。従って、これに関連して道路運送法の六十二条の解釈でありますが、これは本法制定のときに運輸省が逐条説明

菅家喜六

1958-10-03 第30回国会 衆議院 運輸委員会 1号

○菅家委員 これは昭和二十六年六月三十日付をもって政令第二百五十号道路運送法施行令第五条二項によって委任された陸運局長の権限でございます。政令によって一つの権限を局長に与えておいて、その与えたものを剥奪する通牒を政務次官も大臣も知らずしてそういうものが出るということは、すなわち世間多くの人々から言われ、新聞雑誌に書かれておるところの、運輸行政が腐敗しているというようなことの一つはそういうところから出

菅家喜六

1958-10-03 第30回国会 衆議院 運輸委員会 1号

○菅家委員 御研究になってあらためてお答えがあるのはけっこうでございますが、昭和三十三年七月二十一日付の供用約款に関する自動車局長名の陸運局長あて通達はまだごらんになっておらないでしょうか。

菅家喜六

1958-10-03 第30回国会 衆議院 運輸委員会 1号

○菅家委員 大臣が事務上の御都合で退席されるので、一、二点簡単に大臣の御所見を承わっておきたいと思います。  それは前回の委員会において自動車道事業の供用約款の取扱いについて一、二の点を事務当局にただしておいたのでございますが、当日は理事会の御決定で、時間がなかったので詳細を問いただすことができず今回に至ったのであります。そこで、大臣に第一点としてお尋ねいたしたいことは、供用約款の認可は陸運局長の権限

菅家喜六

1958-09-25 第29回国会 衆議院 運輸委員会 11号

○菅家委員 理事会の決定でありますから、十二時半にぴつたり質問を打ち切りたいと思います。私の質問は、運輸行政の一般についての五項目にわたる質問でありまして、かなり時間を要することでありますので、本日は、第一項目のうち、次の機会にお尋ねをいたす前提として、二、三簡単に個条にして申し上げたいと思います。簡単な御答弁でけつこうでございます。  先般来、大小の新聞に「運輸行政の腐敗」という見出しで五日間にわたって

菅家喜六

1958-09-25 第29回国会 衆議院 運輸委員会 11号

○菅家委員 議事進行について委員長に一つお願いがあるのでございますが、きようの委員会は理事会において十二時半までに議事を打ち切るという申し合せになっておりますので、これには異議はございません。そこで、前もって質問の通告をいたしておったものがあるのでございますが、関連事項として適切なる御質問ではございましょうが、そうなりますと、私は今後の運営に非常な疑問を抱くのでございます。こういう場合には理事の諸君

菅家喜六

1955-01-24 第21回国会 衆議院 議院運営委員会 11号

○菅家委員長 御異議ありませんから、さように決定いたします。  日程第二は、国務大臣の演説に対する質疑でありますが、先ほど、理事会において、その次の日程に上っております一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、人事委員長提出を、順序を変更して追悼演説の次にしたいという理事会での御意見がありました。なお、本委員会においても、多分そのことを御主張になるだろうと思いますが、これらに対して各党のそれぞれの

菅家喜六

1955-01-24 第21回国会 衆議院 議院運営委員会 11号

○菅家委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。  なお、日程の第一は、河原田稼吉君の逝去に伴う追悼演説で、鈴木義男君が予定されております。これに対して御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

菅家喜六

1955-01-24 第21回国会 衆議院 議院運営委員会 11号

○菅家委員長 これより議院運営委員会を開会いたします。  第一に、本日の議事日程の件を議題といたします。参議院はすでに質問が終りましたので、大体先ほどの理事会での話で、三時にこちらの方も始めたいという予定でございます。この委員会も、努めて三時には正確に本会議が開けるように、三時前に審議が済むようにお願いしたいと思います。予定として、質疑者で残りました者がお手元に配付になっておりますが、自由党の分の空席

菅家喜六

1955-01-24 第21回国会 参議院 本会議 7号

○衆議院議員(菅家喜六君) ただいま議題となりました国会法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。  国会法は申し上げるまでもなく、憲法付属の重要法典でありまして、憲法も国会法によつて初めてその運用の妙を発揮できるのでありますから、憲法の実施以来、ここに約十カ年の経験を積んだのでありまして、より一そう憲法の精神に沿うた民主的な国会運営をはかるため、その改正が両院の間において

菅家喜六