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130件の議事録が該当しました。

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1975-06-19 第75回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 13号

○荒木参考人 これは八号線としてスタートしたわけでございますが、三十七年の審議会の結果といたしまして十三号線に直りまして、これが和光から池袋を通りまして新宿までが十三号線、こういうことになりまして、いま着工いたしておりますのは八号線として着工いたしております。それで、私の方の線路は和光市まで行くことになりまして、それから先は東武東上線の複々線化が行われまして、その線路へ私の方が乗り入れをする、こういうことになっております

荒木茂久二

1975-06-19 第75回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 13号

○荒木参考人 いまのお話のとおり、桐ヶ丘から目黒までの認可をまだいただいていない状態でございますので、そこで、まず第一段といたしまして、これの認可をいただきまして、これに着工いたしまして、第二段といたしまして、いまおっしゃいました線で、都市交通審議会の答申によりますと、岩淵から川口市中央を経て浦和東部に至る、こういう線になっておりますので、その線につきましてルートを研究いたしまして、改めて認可を申請

荒木茂久二

1972-03-08 第68回国会 衆議院 建設委員会 2号

○荒木参考人 いま申し上げましたような方針でやっておりましたわけでございますけれども、現実にあるいはそのとおりになっていなかった場合がないとは断言できかねると思います。今後さらに一そう徹底いたしまして、さようなことの起きないようにいたしたい、かように考えます。

荒木茂久二

1972-03-08 第68回国会 衆議院 建設委員会 2号

○荒木参考人 いま御指摘ありましたような気持ちで、大事な仕事だから何をやってもいいという考え方は毛頭ございませんで、非常に御迷惑をかけることで苦情もありますから、工事の方法、工事を行ないます時間帯等十分考慮しまして、迷惑をできるだけかけないようにすることをたてまえとして強く指導しておるつもりでございます。その気持ちはいま申し上げましたように、何をやってもいいということは絶対にないつもりでございます。

荒木茂久二

1963-03-19 第43回国会 衆議院 逓信委員会 17号

○荒木参考人 ごもっともな点でございまして、その点につきましては、今具体的にはっきりこうだと申し上げる段階まできておりませんけれども、いろいろ研究いたしておりまして、十分支障のないように、後顧の憂いなくして再教育ができるような措置をぜひ講じたいと相談いたしております。

荒木茂久二

1963-03-19 第43回国会 衆議院 逓信委員会 17号

○荒木参考人 第一の点でございますが、御指摘の通りだと思います。できるだけ国際通信にのせないでいきたいと思いますけれども、一人になりまして、やむを得ない場合は、金は若干よけいかかりますけれども、必ずしもそう通数が多いわけではございませんので、それにのせることもやむを得ないと思いますけれども、趣旨としては、できるだけそれを使わないようにいきたい、こう考えておるわけであります。  それから、第二の点でございますが

荒木茂久二

1963-03-19 第43回国会 衆議院 逓信委員会 17号

○荒木参考人 日本船主協会副会長をいたしております荒木でありますが、本日こういう機会を与えられましたことは、まことに感謝にたえないところであります。厚くお礼を申し上げます。  海運業経営の立場からいたしまして、ただいま御審議中の電波法及びこれに関連して船舶職員法改正問題については大賛成でございまして、本案の成立を念願してやみません。  私どもが、これら関係法律の改正を要望しております理由は、わが国海運

荒木茂久二

1956-02-14 第24回国会 参議院 運輸委員会 4号

○説明員(荒木茂久二君) 飛行機を買いました金にもいろいろあるわけでございまして、実は別口外貨を借りたものもございます。また外国銀行から借りたものもございまして、そういうものは利子が安うございますので、それは補助の対象といたしておりませんので、十七億何がしと思いますが、それを市中銀行から借りておるわけでございますが、その分に対するそれがたしか二銭六厘だったと記憶しておりますが、それと五分との差額というものでございます

荒木茂久二

1956-02-14 第24回国会 参議院 運輸委員会 4号

○説明員(荒木茂久二君) 十億円も、三億二千何がしの金も、全部日航に入っていくわけではありますけれども、十億円の方は、申し上げるまでもなく、資本金として、出資でございますから、それに対しては国が株主たる地位を取得するわけであります。それから三億二千何がしの方は補助金でございますから、日航の補助として渡していいということになりまして、何といいますか、国の支配権といいますかがないわけでございます。  そこで

荒木茂久二

1956-02-03 第24回国会 衆議院 運輸委員会 2号

○荒木政府委員 航空局関係について申し上げます。資料の九番目をごらんいただきたいと思います。  一は、国際航空事業補助に必要な経費でございますが、要求額三億二千五百九十三万円でございます。国際航空事業は、御存じのように非常に競争が激しく、また飛行機が日々進歩して参りまして、それに追随するために新型機の買い入れをしなければならぬという情勢にありますほかに、IATAと申しまして、世界の主要航空会社が組織

荒木茂久二

1955-07-14 第22回国会 参議院 運輸委員会 25号

○政府委員(荒木茂久二君) 監査をいたしましたのでございますけれども、それについては、いろいろ指摘すべき点もあったかと思います。大筋といたしましては、初期の段階でございまして、御存じのように経験が非常にございませんので、左を向いているやつを、工合が悪いから右に切りかえる等、ロスがあったことはございますけれども、割合努力しておる方ではないかという一応の結論は得たわけでございます。

荒木茂久二

1955-07-14 第22回国会 参議院 運輸委員会 25号

○政府委員(荒木茂久二君) 御存じのように、航空事業のお客、荷物は非常に波動がございまして、年間を通じまして四、五、六、前半が非常によろしいのでございますが、十二、一、二というところは冬枯れで、非常に悪いのであります。ちょうど上半期は一番いいシーズンで、現在、今営業期の四、五、六、今までのところは非常に成績がよろしいのでございまして、もっともそれは非常に黒字というわけではありませんが、トントンかちょっと

荒木茂久二

1955-06-29 第22回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○政府委員(荒木茂久二君) これは全部建前としては一つのネット・ワークがございますので、全部が完成しないと全部のネット・ワークをこちらに返してもらうというわけにはいかないと思いますが、しかし、たとえば飛行場のタワーは全部日本人がやるというようなことで、タワーを全部日本でやるというようなことはできるんじゃないかと思いますが、まだそこまで人員の整備ができておりませんので、遺憾ながらそこまできてないわけです

荒木茂久二

1955-06-29 第22回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○政府委員(荒木茂久二君) 交通管制の面から申しますと、国際線につきましては、そのためにおくれるというわけはないわけなんでありまして、国際線は外国へずいぶん行きますけれども、一応このごろは御存じのように全部耳で指令を聞いて発着いたすわけでございますから、どこへ参りましても、幸いなことに英語一カ国語でやるという約束になっておるものでございますから、英語だけで行けることになっております。これは国際線をやる

荒木茂久二

1955-06-29 第22回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○政府委員(荒木茂久二君) 御指摘の通り、日本の日の丸のついた飛行機を外国人で運航さすということは、国民感情の面からもそうでありますが、御指摘のように経済的の面からも非常によくないことでございまして、できるだけ早くこれを日本人に置きかえようということで、会社側も非常に努力をいたしておるわけであります。しかし終戦後非常に航空機が大型になりまして、飛んで行く方法等もすっかり変って来まして、一挙に参るということができませんので

荒木茂久二

1955-06-24 第22回国会 衆議院 運輸委員会 24号

○荒木政府委員 監督と申しましても、民法に基く監督でございまして、毎年度の予算が出ますとその予算を見まして、それから決算が出て、決算を見て、その内容を検討しておるわけでございます。   〔委員長退席、臼井委員長代理着席〕

荒木茂久二

1955-06-24 第22回国会 衆議院 運輸委員会 24号

○荒木政府委員 今申し上げました方方が中心で運営しておられるわけでございますが、郷古さんにつきましては御経歴を私から申し上げるまでもなく御存じだと思いますが、久富さんは長く毎日新聞におられまして、それから内閣情報局に関係をされた方でありますし、運動の方の大家でございます。それから園田さんは朝日新聞に長く勤めていらっしゃった方、若松さんは毎日新聞に長くお勤めになった方、大木さんは読売新聞に長くお勤めでございます

荒木茂久二

1955-06-24 第22回国会 衆議院 運輸委員会 24号

○荒木政府委員 現在運営されておりますのは、会長、副会長、理事が中心で運営されておるわけでございますが、その中で会長、副会長と常任理事の方が常時業務をやっておられるわけであります。会長は郷古さんでございます。副会長は久富達夫さんでございます。それから常任理事は若松さんと大木さんと園田さんで運営されております。その他関係の事務を扱っておる方が若干おります。

荒木茂久二

1955-06-23 第22回国会 参議院 運輸委員会 20号

○政府委員(荒木茂久二君) この十人が全部常勤といいますか、毎日出勤する重役ということ、それだけだというふうに限定はしていないわけでございまして、会社の運用によりまして、トータル十人でございますが、そうたくさんの非常勤重役は置き得ないと思いますけれども、この中には若干の非常勤重役を置き得る数字であると、こういうふうに考えたわけでございます。

荒木茂久二

1955-06-23 第22回国会 参議院 運輸委員会 20号

○政府委員(荒木茂久二君) 従来は御存じのように商法に一任いたしまして、定款で規定したわけでございますが、この日航という会社の基本法であります日本航空株式会社法に基本的なそういった部分が定款に譲られておりましたのを、基本法に入れたらいいじゃなかろうかという考えのもとに、日航法に入れたわけでございます。

荒木茂久二

1955-06-13 第22回国会 衆議院 運輸委員会 20号

○荒木政府委員 これは今御説明申し上げたところから御判断になりますと、いかにもえげつないことまで考えておるというふうにお考えになる面もあると思いますが、実はこの条文ができましたいきさつは、今御説明申し上げましたようなことでありまして、何といいますか、法文のつじつまを合せるというか、むしろ法文作成上の潔癖という点から規定してある規定でございまして、そういう面から見ますと、いつもあらを探して、とことんまでやっつけようとしておるというように

荒木茂久二

1955-06-13 第22回国会 衆議院 運輸委員会 20号

○荒木政府委員 変更の認可をしないという場合は、罰則の規定についていないといいますか、既遂の時期が不明瞭であって、よって罰則規定を設けるべきでないというのが刑事局の意であったわけです。そこでそういう場合に、これはとことんまで追及して責める条文ではないかというようにお感じになるかもしれませんが、そういうことで、そこが抜けておりますので、二項でもってそれを補完した、こういう関係でございます。

荒木茂久二

1955-06-13 第22回国会 衆議院 運輸委員会 20号

○荒木政府委員 これは非常に法律的に技術的な御答弁を申し上げて恐縮なんでございますが、実はこういう法規について罰則の規定を云々するということは、少し実際とかけ離れておりますが、各条文ともこういう認可事項がつぎますと、罰則の規定をつけるという建前になっておるわけでございます。そこで刑事局との打ち合せの結果、この第十二条の二につきまして、毎営業年度の開始前に最初のものは認可を提出させて、その認可を受ける

荒木茂久二

1955-06-10 第22回国会 衆議院 運輸委員会 19号

○荒木政府委員 監督がこの通りできるかということでございますが、監督と申しましても、今申し上げましたような建前の監督でございまして、こまかいことをするという監督ではございません。十分あの法規の執行はできるものと考えております。

荒木茂久二

1955-06-10 第22回国会 衆議院 運輸委員会 19号

○荒木政府委員 監督権が非常に強くなった、こういうふうにおっしゃられるわけでございますけれども、私としましては政府がこれだけの出資をして、先ほど興銀の方からも御説明ございましたように、五十九億の借入金のほとんど全部が政府のバック・アップによってなされておっても、なおかつ来年、再来年度も相当の赤字が予想されておる次第でございまして、その赤字に対して政府がバック・アップしないと、国際線の継続は事実不可能

荒木茂久二

1955-06-10 第22回国会 衆議院 運輸委員会 19号

○荒木政府委員 何でもかでも拒否してやっつけるという考えは毛頭ございません。それから柳田社長のお言葉とちょっと食い違う点があると存じますが、特にこれは大株主の各位に非常に大きな影響を及ぼす改正であるがゆえに、私はわざわざ――大株主が主として社外重役になっておられますから、社外重役が関西から全部お集まりの席上にみずから出向いて参りまして、日航の資金計画はかくかくである、欠損はこういうことである、政府としてはこういうふうな

荒木茂久二

1955-06-02 第22回国会 衆議院 運輸委員会 16号

○荒木政府委員 実はこの収支の見積りでございますが、当初からいろいろ見積りを立てたわけでございますが、その見積りと実績とは実績の方がはるかに悪くて、見込み違いをいたしてきたのでございます。そこで三十年度につきましてはさらに十分に検討いたしまして、従来のように見込み違いがないようにということで、相当かた目にかたく踏んだつもりでございます。そこでその六億円ほどの収入増加になると見込みました内訳を申し上げますと

荒木茂久二

1955-06-02 第22回国会 衆議院 運輸委員会 16号

○荒木政府委員 去る二月、大蔵省及び航空局から八人ずつ出しまして、班別に五班か設けまして、十六人で詳細に監査をいたした次第であります。その結果によりますと、その前から大分いろいろ言われておりますので、相当改善の跡が見られるのでございます。そうしてその結果といたしまして、国際線における赤字はある程度やむを得ないものと認められる、こういうことになりまして、政府出資もし、補助金も出す、こういうことになってきたわけでございます

荒木茂久二

1955-06-02 第22回国会 衆議院 運輸委員会 16号

○荒木政府委員 では簡単な法律案でございますが、一応条文に即しまして御説明申し上げます。  まず四条で、従来は職員に関する規定が、日本航空株式会社法としての基本的な部面は商法と定款に譲ってあったわけでありますが、責任体制を明瞭ならしめるという意味におきまして、四条を新たに起したわけであります。取締役十人以内、うち代表取締役二人、監査役は三人以内ときめたわけでございます。そして四条の二で会社の社長、副社長

荒木茂久二

1955-05-10 第22回国会 参議院 運輸委員会 4号

○政府委員(荒木茂久二君) 私の方といたしましては、民間航空事業が継続してあそこを使用できればよろしいわけでありますが、その点に重点を置いて現在小康を得ているという状態です。あそこの飛行場の滑走路は九千フィート以上でございますから、これは延長するという計画があるということは聞いておりませんが、その他の地域について地域を拡張する、すでに買収も済んでおる地域の手入れをするというような計画があるというととは

荒木茂久二

1955-05-10 第22回国会 参議院 運輸委員会 4号

○政府委員(荒木茂久二君) 御存じのように、ジェット機の発達に伴いまして、滑走路が九千フイート、一万フイート要るわけでございます。九州の板付の飛行場は九千フイート以上でありまして非常にいい飛行場でありますので米軍としましては、あの飛行場におります海軍の飛行機その他を全部追っ払いまして、もっぱら長い滑走路を必要とするジェットを集中する予定である、よって現在日本側の飛行機が発着しておるけれども、これは三月限

荒木茂久二

1955-05-10 第22回国会 参議院 運輸委員会 4号

○政府委員(荒木茂久二君) わが国民間航空の現状というものにつきまして御説明申し上げます。  まず航空に関しましては、航空運送事業の発達ということが一つ、それから空の交通管制を米軍でやられておりますので、空の交通管制に関しまする限りにおいては、遺憾ながら航空はまだ占領状態を続けているわけでございますので、これをすみやかに解消する準備を当面やることが一つであります。それからさらに乗員の養成の問題、これが

荒木茂久二

1954-10-27 第19回国会 衆議院 運輸委員会 49号

○荒木説明員 航空につきましては、項目といたしましてはしばしば御説明申し上げておりますように、国際線の整備拡充、国内線の整備拡充、航空交通官制の日本側の自主的な運営、乗員の養成ということを中心として、いろいろな問題を進めて来ておるわけでございまして、御存じのように国際線は目下沖縄からサンフランシスコまで運営をいたしております。将来の計画といたしましては、ヨーロツパまでも参るし、南米までも回数の多い定期

荒木茂久二

1954-05-14 第19回国会 衆議院 運輸委員会 37号

○荒木政府委員 日航の飛行機がパン・アメリカンの飛行機に劣るものではない、かように確信いたしております。従つて今御指摘のような事情から、総理大臣がおいでになるときは、日航の飛行機を利用されることと想像しておつた次第であります。しかして一月半くらい前でございましたか、ノース・ウェストの極東支配人が、吉田さんにぜひ乗つていただきたいというようなことで、運動をしておるということを言つておりました。もちろん

荒木茂久二

1954-03-31 第19回国会 参議院 運輸委員会 19号

○政府委員(荒木茂久二君) 日航としましても又運輸省としましても、ルートといたしましては、来年度はできれば西はバンコツクまで、東はブラジルまで延ばしたいということを考えていたわけでございますが、来年度中実現は或いはむずかしいかと思いますが、飛行機が入つて来る模様によりまして、このルートは一番有望なルートと考えますので、できるだけ早くこれを開設するような運びにいたしたい、こう考えておるわけであります。

荒木茂久二

1954-03-31 第19回国会 参議院 運輸委員会 19号

○政府委員(荒木茂久二君) そういうことでございます。ただ定期航空路としては開設できなくても、例えば飛行場の状態がよろしい、すでにビーコンがあるというような所は、不定期でも何か運航を開始させることはできないだろうかと、まあいろいろ技術的な面も研究しておるわけであります。

荒木茂久二

1954-03-31 第19回国会 参議院 運輸委員会 19号

○政府委員(荒木茂久二君) 遺憾ながら御指摘の通り来年度予算には国内航空路の整備の予算が一つも出ていないわけでありますが、運輸省としましては、是非これを実現したいということで予算要求をいたしましたものは、千歳から釧路、千歳-稚内、それから東京-新潟-小松-大阪、大阪-高松-別府-福岡、福岡-熊本-鹿児島というルートを開設したいということで、その予算要求をいたしたわけであります。その金額は大体全部の整備

荒木茂久二

1954-03-30 第19回国会 参議院 運輸委員会 18号

○政府委員(荒木茂久二君) 例えば飛行機の免状についての限定を申しますというと、航空機の型式とか型というものについておるわけでございまして、普通わかりやすく申上げますと、免状を出しますのに、それに限定をつけまして、陸上多発、陸上単発ということを書き込んでございます。いわゆる免状にも単発の飛行機だけしか効力のない免状を、一番目に取るのはそういうのが多いわけでございます。それから更に練習と期間を積みまして

荒木茂久二

1954-03-30 第19回国会 参議院 運輸委員会 18号

○政府委員(荒木茂久二君) これは昨年日本が加入いたしました国際民間航空条約、特にシカゴ条約と申しておりますが、そのシカゴ条約の三十三条で「航空機の登録を受けた国が発給し、又は有効と認めた耐空証明書、技能証明書及び免状は、その証明書又は免状を発給し、又は有効と認めた要件がこの条約に従つて随次設定される最低標準と同等又はそれ以上のものである限り、他の締約国も有効と認めなければならない。」、こういうことになつておりますので

荒木茂久二

1954-03-30 第19回国会 参議院 運輸委員会 18号

○政府委員(荒木茂久二君) これは御承知のようにグライダーはプライマリー、セコンダリー、ソワラーの三つがあるわけであります。御説明するまでもございませんが、ソワラーは飛行機で引張つて途中で綱を切つて離す、非常な何と申しますか、軽わざ的な高級なものであります。その次がセコンダリーでございまして、これは自動車で引張つて相当の、相当と申しますが、少し旋回できる程度のところまでのものでございます。それからプライマリー

荒木茂久二