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371件の議事録が該当しました。

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2019-05-29 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 5号

○若松謙維君 ということで、県等の要望等も今後しっかりと議論をしながら進めるという、そういう理解でよろしいわけですね。  大臣、済みません、ちょっと質問通告していなかったんですけど、野党の先生方が、この汚染水ですか、まあALPSで、処理水でしょうけど、この件につき、私も福島県人ですから、いずれにしても、この処理水の問題、中間貯蔵施設、最終処分場、そして廃炉、完全な廃炉、これが最後まで恐らく福島県民の

若松謙維

2019-05-29 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 5号

○若松謙維君 ということですね。ですから、是非、恐らく現場はスムーズにいっていると思いますけど、周知徹底して、自治体の要望、可能な限り対応していただきたいと思っております。  次に、同じ資料の下の方に、福島県の原発避難者向けの復興公営住宅の入居状況というデータがございます。この復興公営住宅につきましては、空き室が六百七戸ということでちょっと多いんですけれども、御存じのように、避難された方もどこに最終的

若松謙維

2019-05-29 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 5号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  まず、ちょっと大臣が自然現象ということですので、その間、行政の方にお話を聞きます。  まず、災害公営住宅、復興公営住宅の空き室対策についてでありますけれども、ちょっと時間押していますので、ちょっと確認したいんですけど、皆様方、資料をお渡しさせていただいております。  本当におかげさまで、この復興公営住宅、さらには災害公営住宅、ほぼ完成をしていただきました。しかし

若松謙維

2019-05-20 第198回国会 参議院 行政監視委員会 1号

○若松謙維君 今いただいた三十一年度行政評価等プログラム、裏にあるのを紹介されましたけど、是非、もっとこの何か背景というか、もっとプロセスのところを聞きたかったんですが、ちょっとほかの質問がありますので次に移りたいんですけれども、いずれにしても、特に地域交通、地域公共交通ですか、本当に運転手等少なくなっておりますので、是非、AI、自動運転システム等、これは国交省ともリンクするように促すように、政策評価局

若松謙維

2019-05-20 第198回国会 参議院 行政監視委員会 1号

○若松謙維君 今、大臣から、この政策評価の精度向上、改善に更に取り組むという決意の言葉が述べられました。  続きまして、平成三十一年度の行政評価等プログラム、ここにおきましては、産官学連携による地域活性化、地域住民の生活に身近な事業の承継等、地域公共交通の確保、こういった各テーマについて早期に着手するということでありますが、これらのテーマは地域力強化プラン、いわゆる石田プランですか、ここに掲げている

若松謙維

2019-05-20 第198回国会 参議院 行政監視委員会 1号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  政策評価について質問をさせていただきますが、ちょっと経緯を自分なりに整理をさせていただきますと、平成十三年に、当時は行政の政策評価に関わる法律ということで、私はその提案者の一人でございました。そして、翌年の十四年、十五年と総務副大臣をさせていただき、ちょうど今、讃岐局長、一緒にこの制度設計をつくっていただいたということで、もう生き証人ではないかと思っております

若松謙維

2019-04-04 第198回国会 参議院 決算委員会 2号

○若松謙維君 このレセプトチェックはもう大変な実は作業で、チェック項目が約五千百三十六項目ということですから、それを当然コンピューター使うんでしょうけど、その使い方がばらばらということなんですね。ですから、それで何億枚というレセプトチェックもしておりますので、いわゆる業務の効率化を重要視していただいて、統一化を是非お願いしたいと思っております。  それでは次に、多子世帯の幼児教育、保育の無償化制度について

若松謙維

2019-04-04 第198回国会 参議院 決算委員会 2号

○若松謙維君 ちょっと経済的に様々なリスク要因が見られますけど、是非その際には、G20、またG7とクイックな対応をしていただいて、リスク軽減に御尽力、総理並びに麻生大臣、よろしくお願い申し上げます。  次に、会計検査院が作成した平成二十九年度決算検査報告書から質問いたします。  この報告書は千六十五ページと膨大であります。三キロぐらいでしょうかね、こういうものですけれども。この報告書とは別に、平成十七年十一月

若松謙維

2019-04-04 第198回国会 参議院 決算委員会 2号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  昨年に引き続き、決算全般質疑で質問の機会をいただきました。  四月一日、新元号令和が発表されました。その名前のように、デフレ、少子高齢・人口減少社会、さらには、多くの災害を春風とともに乗り越え、更に安心、安全な社会となることを念願して、質問に入ります。  初めに、平成二十九年度の決算を総括する観点から質問をいたします。  まず、資料一を御覧ください。(資料提示

若松謙維

2019-03-28 第198回国会 参議院 総務委員会 8号

○若松謙維君 是非、事実の報道は大事であると同時に、先ほど風評ですか、風評が拡大しないように、かつ復興に今本当に頑張っている方々に勇気を与えるような報道を是非心掛けていただきたいと思います。  次に、放送とインターネット同時配信についてお尋ねいたしますが、現在、NHKの地デジ、BSの契約は約四千百万世帯と。で、NHKオンデマンドの登録利用者は二百万人に上るなど、インターネット配信で番組を見る人も増えております

若松謙維

2019-03-28 第198回国会 参議院 総務委員会 8号

○若松謙維君 是非、AI等の活用も含めて今後御尽力いただきたいと思います。  それでは、パネルを使ってお話を進めさせていただきます。(資料提示)  東日本大震災の報道につきましてでありますが、東日本大震災から今月で八年が経過いたしました。  今月、私ども公明党福島復興加速化本部で特定復興再生区域の双葉駅や夜ノ森駅を視察しました。来年三月までに常磐線が全線開通ということで、ちょうどこの、見えますかね、

若松謙維

2019-03-28 第198回国会 参議院 総務委員会 8号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  私は、NHK経営計画の五つの重点方針に沿って質問をさせていただきます。  まず、公共メディアへの進化でございますが、国会中継への字幕付与、これについてお尋ねをいたします。  国会中継への字幕付与ですが、昨年の臨時会から、衆参の本会議の所信表明演説や代表質問で開始いたしました。これは、公明党バリアフリー施策推進プロジェクトで要望したものでございます。しかし、予算委員会等

若松謙維

2019-03-20 第198回国会 参議院 総務委員会 6号

○若松謙維君 是非、しっかりとした与党提言まとめてまいりますので、よろしくお願いいたします。  それでは、車体課税について質問させていただきます。  お配りいたしました資料一の車体課税の見直しを見ていただきますと、今回の税制改正におきまして、いわゆる環境性能が非常に高めているという大きな政策的な役割があります。よって、今、電気自動車等は車体課税、非課税になっておりますけれども、是非、総理が、総理のリーダーシップ

若松謙維

2019-03-20 第198回国会 参議院 総務委員会 6号

○若松謙維君 次に、震災復興特別交付税の継続についてお尋ねをいたします。  本会議で総理は、震災復興特別交付税を含め、具体的な在り方を検討すると答弁をされました。福島帰還困難区域の復興又は大変な激甚災害地であります石巻、気仙沼、また陸前高田等の復興を成し遂げるために、大震災十年以降の復興推進財源確保のための国、県、市町村の財政フレーム枠、これが大事だと考えております。  夏の与党八次提言、今検討中でありますけれども

若松謙維

2019-03-20 第198回国会 参議院 総務委員会 6号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  総理、三年ぶりの総務委員会出席でございますので、総理中心に質問をさせていただきます。  まず、地方税偏在是正についてでありますけど、この本法律案に含まれる地方税改革による地方の活性化につきまして、総理は、先日の本会議で、地方が自らのアイデアで自らの未来を切り開く取組を後押しすると御答弁をされました。総務大臣も市町村の意見を踏まえながらと答弁されたわけでありますが

若松謙維

2019-03-19 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○若松謙維君 大臣、結局、経産省はこれが限界なんですよ。結局、民間には無理なんですよ。  ですから、復興庁は是非率先して本当に公的な機関をつくっていただいて、そういう生活、なりわいのための環境整備、尽力していただきたいと思うんですが、大臣の決意はいかがでしょうか。

若松謙維

2019-03-19 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○若松謙維君 あと二年、またこの二年後も恐らく被災地の、また様々な心情的なものも含めて、環境変わりますので、更に長期化した際の新たなニーズもしっかり取り入れるぐらいの決意も含めて、今後、先ほどの明記された言葉をしっかりと被災地の期待に応えるように頑張っていただきたいと思います。  それでは、福島復興につきましてちょっと集中してお聞きしたいんですが、特に帰還困難区域のいわゆるなりわいということで、ちょうど

若松謙維

2019-03-19 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  東日本大震災、原発事故関連、改めて、お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に心よりお見舞いを申し上げます。  二月二十五、二十六、岩手沿岸南部のこの委員会としての視察に同行させていただき、ありがとうございます。また、公明党といたしましても、三月二日、三日、東日本大震災復興加速化本部として復興の帰還困難区域内の特定復興再生拠点

若松謙維

2019-03-14 第198回国会 参議院 総務委員会 4号

○若松謙維君 今、県内総生産と税収の合致、そういうことが一つの偏在是正の意義だということでありますから、当然、今後更に運用していって、ずれがあれば是非適正に対処していただきたいと思います。  次に、これは地域経済の活性化ということでまず厚労省にお伺いしたいんですが、いわゆる都市部と地方の経済格差ということなんです。結局は所得格差なんですね。そこで、我が党といたしましても、いわゆる全国加重平均時給千円

若松謙維

2019-03-14 第198回国会 参議院 総務委員会 4号

○若松謙維君 その件でありますが、昨日総理から、いわゆるこの地方税改正の意義ということで、地域格差、経済構造変化に対応していくと、そういう旨の答弁がありましたので、大臣はこの総理の答弁に対してどのように認識されていますか。

若松謙維

2019-03-14 第198回国会 参議院 総務委員会 4号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。昨日の本会議代表質問に続きまして、この委員会でも質問をさせていただきます。  まず、地方税の偏在是正、総務省にお伺いいたしますけれども、これも昨日取り上げたわけでありますけれども、いずれにしても、いわゆる都道府県税ですか、これを譲与税ということで都道府県に譲与するわけでありますが、当然地域の様々なニーズを抱えているのは市町村でありますので、この市町村が地域活性化のための

若松謙維

2019-03-13 第198回国会 参議院 本会議 8号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  私は、自民・公明を代表して、ただいま議題となりました平成三十一年度地方財政計画、地方税法等の一部を改正する法律案等四法律案について、安倍総理並びに関係大臣に質問します。  初めに、地方財政計画について伺います。  安倍総理は、一月二十八日の施政方針演説で、この六年間、三本の矢を放ち、経済は一〇%以上成長し、国、地方合わせた税収は二十八兆円増加したと述べています

若松謙維

2018-11-22 第197回国会 参議院 総務委員会 2号

○若松謙維君 まず、十六件申請、採択七件、まずこの現実から、本当はやっぱり百億円、もちろんいいです、大事ですけど、結局、地元負担、結局これが出せないという、この現実をもっと直視していただきたいということが質問の趣旨であります。  特に、まず、もう一つの観点ですけど、今現在、資料の一の四を見ていただきますと、現在の高校卒業後の大学等に進学する学生は、ちょうどこのカラーの部分ですけど、八割に上っておりまして

若松謙維

2018-11-22 第197回国会 参議院 総務委員会 2号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。久しぶりの総務委員会質問ですので、よろしくお願いいたします。  まず、今日は資料をたくさん用意してまいりましたので、是非、委員の皆様とともに我が国の課題について共有をしていきたいと思っております。  最初に、資料の一の一を見ていただきたいと思います。地方創生と東京人口の流入増について資料を示しながら進めてまいりたいと思いますが、平成二十六年十二月二十七日の閣議決定以降

若松謙維

2018-11-05 第197回国会 参議院 予算委員会 1号

○若松謙維君 是非、旅行会社等の先ほどのふっこう割活用も含めて御指導よろしくお願い申し上げます。  次に、財務大臣に、東日本大震災で税金申告に深く関与してきた東北税理士会から長年要望されている現行の災害損失に対する雑損控除制度の改正についてお尋ねをいたします。  例えば、四十歳代の世帯年収四百六十万円の御夫婦、五年前に購入した家屋を災害で失って、しかし一千万円の保険金を受けた場合に、全額雑損控除するには

若松謙維

2018-11-05 第197回国会 参議院 予算委員会 1号

○若松謙維君 ひとつよろしくお願いいたします。  本日は、三年前に東日本大震災の被災地仙台市で第三回国連防災世界会議が開催され、そこで採択された津波防災の日、そして世界津波の日でありまして、このバッジが、総理も付けていただいておりますけれども、まさにその象徴でございます。  本補正予算には、大阪府北部地震、西日本豪雨、台風二十一号、北海道胆振東部地震、さらには学校の安全確保対策として、熱中症対策のための

若松謙維

2018-11-05 第197回国会 参議院 予算委員会 1号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  近年、地震、豪雨災害等が頻発し、今年は、大阪府北部地震、西日本豪雨や台風災害、そして震度七を記録した北海道胆振東部地震など、甚大な被害が多発しています。お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げ、被災された全ての方々へ心からお見舞いを申し上げます。  最初に、総理大臣にお尋ねします。  東日本大震災、原発事故より七年八か月が経過しようとしていますが、今なお

若松謙維

2018-07-05 第196回国会 参議院 法務委員会 21号

○若松謙維君 今、同性婚、当然大事な、法的な位置付けというんですか、大事だと思うんですけど、ちょっと次の質問の後で結構ですので、この同性婚、どんな国が、まず、何か国ぐらい今法的に認められる国があるかどうかということと、あともう一つ、遺言、いわゆる同性の遺言活用、お話ですので、これ実際、いわゆる結構使われているのかどうか、ちょっとそれ後ほど質問しますので、答えられたらで結構ですので、ちょっと準備をお願

若松謙維

2018-07-05 第196回国会 参議院 法務委員会 21号

○若松謙維君 必要な検討ということでありますので、これは、タイムリーでないといけない、早過ぎてもいけないしゆっくりしてもいけないし、まあ難しいですけど、是非適切な対応をお願いしたいと思います。  次の質問なんですが、長年夫婦同然の生活をしていたいわゆる同性パートナーなんですが、いわゆる今の制度では健康保険、介護休業の取得、遺族年金などの社会保障、法による保護又は税制上の配偶者優遇措置、こういったものは

若松謙維

2018-07-05 第196回国会 参議院 法務委員会 21号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  先ほど元榮先生が質問されて、デジタルということで、先生らしい質問だなと思うんですが、私はどっちかというと家族観というか倫理観というか、そんな観点から質問をさせていただきたいと思っております。  先日の参考人質疑におきまして、多様化する家族観への対応について大変貴重な御意見を賜りました。法律婚ですか、につきまして必要な保護が与えられるのは当然でありますけれども、

若松謙維

2018-07-03 第196回国会 参議院 法務委員会 20号

○若松謙維君 横山参考人、今、さらに、特別寄与料額の算定というちょっと観点から質問させていただきたいんですが、特に事実婚に対する一つの配慮ということで、今回、特別寄与ですか、の料額の算定という制度が出てきたと思うんですけど、今後、この内容ですか、算定基準と、例えば今、事実婚というか一緒に同居されている方々、また、親族関係はないけれどもいろいろとサポートしてくれた方々に対して、これから、法務省が様々な

若松謙維

2018-07-03 第196回国会 参議院 法務委員会 20号

○若松謙維君 ありがとうございます。  横山参考人に同じような観点から質問させていただきたいんですが、横山先生は、どちらかというと、多様な形態ですか、社会が今変わりつつありますが、それについてもっと積極的に法律が寛容になるべきだと、そういうふうに理解したわけでありますが。いわゆる離婚率も実際増えていると、それが恐らく、否定的に捉えるのか、また肯定的に捉えるのか、また、何ですか、冷静に捉えるのか。  

若松謙維

2018-07-03 第196回国会 参議院 法務委員会 20号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  三人の参考人の先生方、今日は本当にありがとうございます。  改めて、この今回の法律改正は非常に難しいテーマだと認識いたしました。我が家は、妻一人、子供三人、四か所それぞれ住んでおります。決して例外的ではないと思いますけれども、日本の家族の在り方って大分、多様化という言葉が出ておりますが、本当はお一人お一人に家族観って何ですかとお聞きしたいんですけど、それをお答

若松謙維

2018-06-28 第196回国会 参議院 法務委員会 19号

○若松謙維君 ということは、そこの借家の方が亡くなられた、御主人がですね、で、奥様がいらっしゃる。大家さんが、契約しているのは亡くなった御主人なので出ていけと、そういうことは言えないということを確認したいんですが、そういうことですね。

若松謙維

2018-06-28 第196回国会 参議院 法務委員会 19号

○若松謙維君 ということで、諸外国にあるということが分かりました。  それでは、ちょっと質問飛ばしますが、ちょっと具体的な質問に移らせていただきます。  特に賃貸住宅に居住していたケースでありますけれども、配偶者居住権の対象となる建物、これは被相続人の財産に属した建物ということになっております。いわゆる賃貸住宅に居住していた場合は配偶者居住権を取得することができないと、そうなっておりますけれども、当然

若松謙維

2018-06-28 第196回国会 参議院 法務委員会 19号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  いわゆる終活ブームという言葉がありますが、生前に身辺整理を行うための、いわゆる預貯金、不動産などの自分の財産ですね、これを誰に渡すかという、それを明記する遺言書、これを作る方が増えていると、こういう状況でございます。それに伴う様々なトラブルを避けるための今回の法改正ということで、私も税理士でもあり行政書士でもありますので、本当に待ちに待った改正でもあります。

若松謙維

2018-06-14 第196回国会 参議院 法務委員会 17号

○若松謙維君 是非、できるだけ速やかにという定義をしっかりと確認していただいて、早急な対応をよろしくお願い申し上げます。  次に、性同一性障害特例法につきましてお尋ねをいたします。  この委員会で活発に審議されました成年年齢引下げに関する改正民法、これは昨日成立をいたしました。その附則に、性同一性障害特例法の性別変更ができる年齢も二十歳から十八歳に引き下げられることが盛り込まれたわけであります。特例法

若松謙維

2018-06-14 第196回国会 参議院 法務委員会 17号

○若松謙維君 しっかり対応していただけるということで、事務方で結構ですので、これは我が党におきましても被害者の方に直接お話を聞く場を設けさせていただきました。今、しっかりということですけど、やっぱり被害者の方々、一日でも早く実態をお伝えしたいと、こういう検討会の方々に知っていただきたいという思いなので、具体的にいつ頃なのか。これ、来年という話になると本当に被害者の方は失望しますので、そこら辺はどうでしょうか

若松謙維

2018-06-14 第196回国会 参議院 法務委員会 17号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  最初に、法務大臣にお伺いをいたします。性犯罪に関する刑法規定の見直しについてでございます。  これまで、性犯罪に関する刑法改正のフォローアップにつきましてこの委員会質疑で何度か取り上げさせていただき、そして、三年以内の見直しに向けた性犯罪と被害の実態把握に当たりまして、検討会等を設置して実態調査を行い、被害者のお声も聞いた上で調査結果をしっかり検討して見直しを

若松謙維

2018-06-12 第196回国会 参議院 法務委員会 16号

○若松謙維君 まず、これは、成年年齢の引下げの効果についてお尋ねを大臣にいたします。  前回の参考人質疑では、いわゆる従来ですか、高校におきましては、いわゆる大人になることの心構えを教える機会は恐らくほとんどなかったと思います。そういう中、成年年齢が十八歳に今引き下げられれば、多くの若者ですか、高校三年生で、山口委員はたしか四月生まれということですぐ成年になると、そんな環境もあるわけでありまして、いわゆる

若松謙維

2018-06-12 第196回国会 参議院 法務委員会 16号

○若松謙維君 先日の参考人質疑で、消費生活アドバイザーの窪田参考人から、民法の成年年齢引下げについて、高校の家庭科の先生に授業をしてほしいと、そういう依頼をすると、今度は、民法は公民科の分野、授業時間も余裕がないということで断られて、そして、公民科の先生に挨拶すると、同じ、余裕がなくて、民法に充てられる時間は年間で一時間のみと、こういう現場のお話がありました。  しかし、この成年年齢引下げに関する、

若松謙維

2018-06-12 第196回国会 参議院 法務委員会 16号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  本日、最後の、民法年齢引下げに関する法律、質問、最後の機会となりますけれども、よろしくお願いいたします。  まず、消費者教育についてでありますが、私もこの委員会で、成年年齢引下げに伴います法教育、消費者教育、金融経済教育、これらの充実の必要性を訴えてまいりました。若者への消費者教育の推進に関するアクションプログラム、この進め方等についても質問をいたしました。

若松謙維

2018-06-07 第196回国会 参議院 法務委員会 15号

○若松謙維君 今の大方は民法を、現在の、現行の民法というんですか、恐らく踏襲すべきだという考えだと思うんですけど。  それでは、遠山参考人と竹下参考人にお尋ねをさせていただきますが、済みません、先ほどの負のスパイラル、これは遠山参考人、私も昭和五十三年、中央大学の商学部ですけど、卒業でございます。大変親しみを感じるんですが。  お二人とも特に強調されている養育費ということを、私も実は前回のこの法務委員会

若松謙維

2018-06-07 第196回国会 参議院 法務委員会 15号

○若松謙維君 坂東参考人に、済みません、何か問い詰めるような質問をさせていただいて恐縮です。  今、長い目では必要だろうというお話だと思いますが、社会の覚悟が、また仕組みが必要だということですが、国民投票法ですか、十年前に引き下げるという法律を作って、実際に施行したのはそれから七年後ということで、今回この議論をしているんですが、櫻井委員も、お隣の、おっしゃいましたが、非常に重要な成年という年齢が下がるということに

若松謙維

2018-06-07 第196回国会 参議院 法務委員会 15号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  四人の参考人の先生方、大変御苦労さまです。また、貴重な陳述、御説明、ありがとうございます。  まず、氷海参考人と坂東参考人にお尋ねをいたしますが、氷海参考人は、明確にこの法案、賛成というお立場でお話をいただきました。そして、十八歳、非常に、自立というんですか、資質は十分であると、そういう、大変明確におっしゃられましたが、大方そうであっても、やはりそうじゃない、

若松謙維

2018-06-05 第196回国会 参議院 法務委員会 14号

○若松謙維君 ありがとうございます。  鎌田参考人、平澤参考人共に、いわゆる教育、法教育ですか、この重要性を指摘されました。これも改めてこの当委員会の大きな課題ではないかと思って、ちょっと附帯決議等何か議論しなければいけないのかなと思った次第でございます。  次に、窪田参考人にお尋ねしたいんですが、特に消費者生活アドバイザーというお立場から、本当に現場のまさに対応されていただいていると思うんですが、

若松謙維

2018-06-05 第196回国会 参議院 法務委員会 14号

○若松謙維君 ありがとうございます。  それでは、平澤参考人にお尋ねをいたしますが、平澤参考人は明確に反対ということでありますが、先ほど鎌田参考人に説明した同じ質問を反対の平澤参考人がどんなふうに、いわゆる十年議論ですか、機は熟していないということなんですけど、そういうことであれば、じゃ、いつ引き下げるべきなのか。当然前提条件あるでしょうけど、それを、やはり手をこまねいていてもいけない話だと思いますので

若松謙維

2018-06-05 第196回国会 参議院 法務委員会 14号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  今日は、四人の参考人の先生方、大変にありがとうございます。  私も先週、自民、公明を代表して本会議で代表質問をさせていただきました。また、消費者特別委員会の理事もさせていただいておりまして、昨日も消費者生活協議会の増田理事長ですか、にも質問をやらせていただきました。そういう中で、やはりいろいろ参考人から様々な御意見、本当に貴重な意見だと思っておりまして、改めて

若松謙維

2018-06-04 第196回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 5号

○若松謙維君 ということで、今後また、ホットライン一八八とか、また、そういった他のいろんな相談窓口というんですか、恐らくネットワークも大事になってくると思いますので、またこれは詳しく委員会等で審議していきたいと思いますので、また必要に応じてアドバイスをよろしくお願い申し上げます。  それでは、山本参考人にお尋ねいたしますが、今回の衆議院の改正で、いわゆる、当初の若年者への消費者契約法改正だったんですけど

若松謙維

2018-06-04 第196回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 5号

○若松謙維君 今、お二人から御意見をいただきまして、これから法案審議もまたありますので、是非、消費者庁にも、まず皆様方が早い段階でそういった解説とか参考、ガイドライン作成のときに是非関わってほしい旨は主張してまいる所存でございます。  その上で、増田参考人にお尋ねしたいんですが、どちらかというと、増田参考人の御説明は、いわゆる消費者センターですか、と高齢者の方というんですかね。今回は、御存じのように

若松謙維

2018-06-04 第196回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 5号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。今日は本当にありがとうございます。  私、仕事が公認会計士でして、ちょっと弁護士じゃないんですが、商法、科目に入っております。商法科目を勉強する前にやっぱり民法を勉強しなくちゃいけないということで、当時は我妻先生の本を、契約法を何度も読んでもなかなかはっきり言って分からないと、これが実態ではないかと思っております。  それぞれ参考人のお立場からも、例えば契約に関する

若松謙維

2018-05-31 第196回国会 参議院 法務委員会 13号

○若松謙維君 分かりました。それは是非しっかり進めていただきたいと思います。  次に、関係府省庁連絡会議についてお尋ねをいたしますが、私、本会議質問でも、関係府省庁連絡会議で確認された工程表を着実に実施して、新たな課題が生じた場合にも適切に対応していくということを、大臣の力強いリーダーシップが必要ということで、覚悟を持って取り組むという大変力強いお言葉をいただきました。  それでは、成年年齢引下げに

若松謙維

2018-05-31 第196回国会 参議院 法務委員会 13号

○若松謙維君 今、関係府省庁ということで、確かに、今のブラックバイトですか、を含むいわゆる労働法に関する教育、周知徹底というものがあるわけであります。  そこで、ハンドブックの作成、これはこれからの課題ですか。事務方で結構ですので、分かればお願いいたします。

若松謙維

2018-05-31 第196回国会 参議院 法務委員会 13号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  先日、本会議で代表質問を与党としてさせていただきました。その際行った質問の深掘りを中心に質問を進めさせていただきます。  まず、いわゆる自立のための継続支援でありますが、昨日の参議院本会議質問で、私は、成年年齢引下げに対して懸念や慎重な意見もあるということでありますが、今改正を行うべき意義と、百四十年ぶりの成年年齢引下げに取り組む大臣の決意について質問をいたしました

若松謙維

2018-05-30 第196回国会 参議院 本会議 23号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  自民・公明を代表して、ただいま議題となりました民法の一部を改正する法律案について質問いたします。  まず、日本の未来を託す若者に大きな期待と、健全に成長するための環境整備を行うには、教育費の負担軽減が重要と考えます。そのため、自公政権では、重要政策に掲げ、推進しているところです。本法律改正案が成立し、成年年齢が引き下げられると、十八歳から成年となる若者は、大学

若松謙維